クレジットカード マイル 比較。 一番最強のクレジットカード比較|ポイント・マイルで還元ライフ!

JALカード19種類を徹底比較 特徴・違いを一覧表でわかりやすく解説

クレジットカード マイル 比較

マイルを貯めるには、JALマイルならJAL、ANAマイルならANAと、どちらかの航空会社のサービスを集中して利用することが大切です。 といってもJALのマイルかANAのマイルか、どちらを選ぶべきか迷ってしまいますね。 そこで今回は「貯まりやすさ」「使いやすさ」の面から、JALのマイルとANAのマイルのどちらがお得なのか、比較してみます。 いまからマイルを貯めたい人、自分に合ったマイルを知りたい人は参考にしてください。 マイルはフライト、クレジットカード入会・継続、ショッピングの3つの貯め方がある マイルは、搭乗でもらえるフライトマイル、クレジットカードの入会・継続でもらえるボーナスマイル、クレジットカードのショッピング利用でもらえるショッピングマイルがあります。 それぞれのシーンで、マイルの貯まりやすさなどお得度を比べてみます。 区間基本マイルは、その区間搭乗した場合にもらえる基本となるマイル数でJAL、ANAともに同じマイル数が適用されています。 フライトマイルの積算方法に違いはない 区間基本マイルに運賃種別ごとに決まっている積算率をかけ算した数が付与されるマイル数です。 高い運賃で搭乗する人の積算率は高く、特別割引運賃で搭乗する人は低く設定されています。 JALとANAの積算率を国内線、国際線でそれぞれみると、示し合わせたように同じです。 フライトマイルについては、どちらを利用しても付与されるマイル数は変わらないという結果になりました。 就航都市が多く、マイルを貯める機会が多いのはANA 次に就航都市の違いを比較してみます(記事掲載時点)。 国内線では青森県、山形県、和歌山県はJALのみ、富山県、鳥取県、山口県、佐賀県はANAのみが就航しています。 国際線ではロシア、スペイン、ドバイはJALのみ、メキシコ、スイス、トルコにはANAのみが就航しています。 アメリカ便に限定するとボストンはJAL、シアトル、ワシントンDCはANAといったすみ分けがされています。 就航している都市数が多く、貯まる機会が多いという点でANAがお得です。 提携航空会社が多く世界中を飛び回る人におすすめなのはANA 世界を飛び回る人は、ANAやJALだけでなく、海外の航空会社を利用することも多いでしょう。 ANAとJALはそれぞれ別の航空連合と呼ばれる組織に加盟しており、提携する航空会社が海外にたくさんあります。 同じ便を共同運行したり、マイルを相互利用できるようにしたりしています。 JALの提携航空会社はワンワールド加盟会社を中心に18社。 ANAはスターアライアンス加盟会社を中心に38社あります。 世界中を飛び回る人にとって、加盟者数が多いANAのほうが貯まる機会は多くあります。 ボーナスマイルがもらいやすいのはどっち? 航空会社系のクレジットカードをつくると毎年ボーナスマイルがもらえるので、内容を比較してみます。 ANAは飛行機に乗らなくても毎年1,000マイルもらえる ANAカードは搭乗しなくても、入会時、継続時に1,000マイルのボーナスマイルが付与されます。 一方で、JALカードは入会搭乗ボーナスとして1,000マイル、毎年初回の搭乗ボーナスとして1,000マイル付与と、飛行機に乗るとボーナスマイルがもらえる仕組みです。 毎年必ずマイルがもらえるという点で、ボーナスマイルをもらうならANAがお得です。 ただし、ANAのボーナスマイルの場合、家族カード会員は対象外です。 一方、JALカードは、家族カード会員もボーナスマイルの対象となるので、毎年飛行機に乗るならJALがお得になります。 ボーナスマイルの付与条件 ショッピング利用しやすいのはJAL? ANA? 次は、JALカードやANAカードで決済すると貯まるショッピングマイルの使いやすさを比較してみます。 マイルを簡単に貯めやすいのはJAL JALカードはJALのグループ会社がクレジットカードを発行しているため、直接マイルが貯まります。 一方でANAカードは、三井住友カードなど提携先が発行しているため、カード会社のポイントをマイルに移行するという手続きが必要です。 マイルの貯め方に慣れてない人には、JALマイルのほうがわかりやすく、簡単です。 100円=1マイル貯める際のコストは同じ カードを利用すると通常200円=1マイル(もしくは1マイル相当分のポイントが)貯まりますが、追加料金を支払えば100円=1マイルになります。 追加料金はJALカードの場合、毎年3,240円(ショッピングマイル・プレミアム)。 ANA VISAカードはマイルへ移行する年に6,480円が発生します。 貯まったポイントは2年で失効するため、2年ごとに6,480円が必要です。 ただし、ANAカードの場合はクレジットカードのポイントとして持っておくこともできるし、マイルに交換することもできます。 以下の図のように、それぞれ有効期限ぎりぎりまで引っ張れば、クレジットカードポイントの有効期限2年+マイルの有効期限3年で実質5年間保有できます。 直接マイルが貯まるJALは有効期限が3年です。 5年ごとに旅行するなど、長い期間かけてマイルを貯めたい人にとってはANAがお得です。 ちなみに、ANAマイルの応募方式とは、自分でポイントをマイルに変える必要がある仕組みのことです。 応募方式のほかには、自動でマイルに交換する自動移行方式があります。 マイルが使いやすいのはJAL? ANA? 貯めたマイルの使い道で最も人気なのが、特典航空券への交換です。 特典航空券への交換のしやすさと、交換後に余ったマイルの使い道を比較してみます。 JALはハイシーズンでも交換に必要なマイル数の変化が少ない JALは季節による変動はわずかですが、ANAはクリスマス期間、年末年始、春休み期間、ゴールデンウイーク、お盆といったハイシーズンに必要マイル数が急増します。 特典航空券に必要なマイル数を比較すると、季節を問わずお得に交換しやすいのはJALです。 マイルを余すことなく使いやすいのはANA JALマイルは3,000マイルからPontaポイントまたは、三越伊勢丹グループなどで使えるエムアイポイントに交換できます(事前に会員登録が必要)。 2,000マイルであれば、「ディノス」のeクーポンやファミリーマートの買い物券に交換できます。 1,000マイルはほとんど使い道がなく、JMB旅プラスのツアー代金に充当するしかありません。 一方、ANAマイルは1マイル=1ポイントに交換し、オンラインショッピングの「ANAショッピング A-style」での買い物代金に充当できます。 数百円の商品もあるので、最後の1マイルまで使い切れます。 少ないマイルの利用オプションを考えると、1マイルから利用できるANAがお得です。 ANAは幅広くサービスを拡大しビジネスはダイナミックといえます。 たとえば国内線の場合、JALは青森、山形、和歌山などANAが就航していないエリアに参入していますが、全体的にはANAが網羅しているエリアのほうが多いです。 国際線も同様で、特に中国への就航便の多さは際立っています。 飛行機でいろんな場所を旅したい人は、ANAマイルのほうがお得です。 ショッピングマイルについてもANAカードをうまく利用すれば有効期限を実質延ばすことができるので、じっくりマイルが貯められるでしょう。 一方、リターンという点ではJALがお得です。 旅行需要が高まるハイシーズンでは、ANAより少ないマイル数で特典航空券が手に入ります。 6,000マイルで国内便の特典航空券(往復)が手に入るキャンペーン 「どこでもマイル」 を実施しており、より交換しやすくなっています(2017年11月30日時点)。 戦略的に効率よくマイルを貯めたい人はANA、初心者だけど特典航空券を手に入れてみたいという人はJALからはじめてみてはいかがでしょう。 (関連記事: ) ご利用上の注意• 本記事は情報の提供を目的としています。 本記事は、特定の保険商品や金融商品の売買、投資等の勧誘を目的としたものではありません。 本記事の内容及び本記事にてご紹介する商品のご購入、取引条件の詳細等については、利用者ご自身で、各商品の販売者、取扱業者等に直接お問い合わせください。 当社は本記事にて紹介する商品、取引等に関し、何ら当事者または代理人となるものではなく、利用者及び各事業者のいずれに対しても、契約締結の代理、媒介、斡旋等を行いません。 したがって、利用者と各事業者との契約の成否、内容または履行等に関し、当社は一切責任を負わないものとします。 当社は、本記事において提供する情報の内容の正確性・妥当性・適法性・目的適合性その他のあらゆる事項について保証せず、利用者がこれらの情報に関連し損害を被った場合にも一切の責任を負わないものとします。 本記事には、他社・他の機関のサイトへのリンクが設置される場合がありますが、当社はこれらリンク先サイトの内容について一切関知せず、何らの責任を負わないものとします。 本記事のご利用に当たっては上記注意事項をご了承いただくほか、価格. kakaku. html)にご同意いただいたものとします。

次の

マイルが貯まるおすすめクレジットカード完全比較(ANA&JAL)|マイルの聖書

クレジットカード マイル 比較

JALマイルを貯める方法• JAL航空券を購入した時に、マイル還元率が高いクレジットカード。 JALの飛行機に乗った時に、追加でマイルが貰えるクレジットカード。 この3つを抑えておけば、良いわけ。 ショッピングでマイルが貯まるカードが欲しいなら、 クレジットカード決済時のマイル還元率だけ気にすればよい。 搭乗ボーナスマイルは、JALカードで決済する必要も有りませんからね。 ショッピング利用時のJALマイル還元率を比較 JALマイルに交換できるクレジットカードは意外と少なく、 ANAマイルに比べ、還元率が高いクレジットカードも限られてます。 JALカードだから、JALマイル還元率が高いわけでもなく、 他社クレジットカードの方が、JALマイル還元率も高くなってます。 5%なので、還元率を高くする場合、 マイル倍付けの「ショッピングマイル・プレミアム(年会費2,000円)」への加入も必須。 還元率は2倍となったところで、 最高1. 0%が限界です。 マイル還元率と言ったら、ダイナースカードプレミアムも有名ですが・・・ JALダイナースカードには、上位のJALダイナースカードプレミアムも存在しません。 JALカードを超える、JALマイル還元率の高いクレジットカードはというと、 と、 の2択となります。 他社クレジットカードのJALマイル還元率比較 年会費 還元率 年間移行上限 セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード 20,000円 1. 5万マイル ラグジュアリーカード(Black) 100,000円 0. 5万マイル ラグジュアリーカード(Titanium) 50,000円 0. 5万マイル リクルートカード 無料 0. 一般的な高還元率クレジットカードは、マイル交換しない方が良い。 マイルへの交換すると、ポイント価値は半減するし、 そもそも、JALマイルへ交換できるカードが少ないから。 アメックスカードやダイナースクラブカードも、 JALマイルへの交換は不可能です。 強いて上げるなら、ポイント還元率1. 2%のリクルートカード。 Pontaポイントは、 1ポンタ=0. 5JALマイルで交換できるので、 頑張って0. 6%のJALマイル還元率・・・ だったら、JALカード使った方が良いんじゃないかと。 JALマイルが貯まるビジネスカードは、更に限られており、 JAL法人カードでは、 ショッピングマイルは一切貯まりません。 JALドリームキャンペーンで、 80%の還元レートで交換可能となってます。 JAL航空券購入時のJALマイル還元を比較 JALマイルを貯める人は、JAL航空券も購入する事が多いハズ。 JAL航空券を購入した際の還元率は、また話が違います。 JALカードは、JAL航空券を購入時は、JAL特約店扱いで 還元率2倍となるので、 ショッピングマイル・プレミアムと併用で、 還元率2. 0%まで上がります。 JAL航空券を購入するなら、JALカードの還元率が高いです。 JAL航空券購入時の還元率比較(JAL特約店利用時) 年会費 ショッピングマイル ・プレミアム年会費 還元率 獲得上限 JALカード navi 無料 無料 2. JALプラチナカードだと、 アドオンマイルで 100円=2マイル追加なので、 マイル還元率4%へ。 アドオンマイル対象商品でのマイル付与率• JAL アメックス CLUB-Aゴールドカード: 100円=3マイル(マイル付与率2%)• JAL アメックス プラチナ: 100円=4マイル(マイル付与率4%)• アメックススカイトラベラープレミアカードは、 提携航空会社の航空券購入で ポイント5倍となるので、 ANAを含む27社で、マイル還元率5%となってます。 ただ、あくまで 航空券を購入した場合の話ですので、勘違いしないように。 JALカードの搭乗ボーナスマイル比較 JALカードは、JAL便に乗る場合にマイルが加算される。 JALカードで決済する必要は無く、所持するだけで特典適応。 JALカード会員になってしまえばOKという事です。 いずれの特典も、JALカード会員であればOKなので、 JALカードで航空券を購入する必要は有りません。 JALマイル還元率の高いクレジットカードまとめ JALカードを所持しているからといって、 JALで決済すると、ショッピング還元率で損します。 私は、JALカードは決済利用しないので、 マイル還元率2倍( 還元率1. 0%)のショッピングマイルプレミアム( 年会費2,000円)にも加入していません。 JAL航空券を購入する場合、JALカード特約店や、 プラチナカードのアドオンマイルは魅力的なのですが、 私の場合、JALの航空券を購入するのは、ほぼ仕事なので・・・ 事業費決済可能なにて航空券を購入。 プライベート決済の時はSPGアメックスカード。 私は、JALのJGCカードも持っていますが、これはステータス維持の為ですね。

次の

ANAカードとJALカードの違いを徹底比較!おすすめはどっち?

クレジットカード マイル 比較

しかしJALカードにはたくさんの種類があるため、自分に合った1枚を選ぶのは大変です。 例えば、JCBブランドのJALカードでも、JALカード(JCB)とJALカード OPクレジットそしてJALカード Suica(JCB)の3種類があります。 その上カードのクラスが4つあり、低い方から順に普通カード、CLUB-Aカード、CLUB-Aゴールドカード、プラチナカードと呼ばれます。 このように、JCBブランドのJALカードに入会したいと思っても、JALカード(JCB)なのかJALカード OPクレジットなのかJALカード Suica(JCB)なのか、そして普通カードなのかCLUB-Aカードなのか…と、たくさんの選択肢を検討しなければいけません。 そこでこの記事では、暮らしの達人で紹介している19枚のJALカードについて、一覧表を用いて比較のポイントをわかりやすくまとめました。 また、どのカードがどんな特徴を持ち、誰におすすめなのかも詳しく紹介していきます。 ボリュームが多い記事ですが、参考になる情報なので、是非最後まで読んで自分に合ったJALカードを見つけてください。 では、これらのJALカードを縦に見た場合と横に見た場合で、どのような違いがあるのかを詳しく紹介していきます。 5マイルですが、年会費3,000円(税別)を上乗せしてJALカードショッピングマイル・プレミアムに登録すると、100円で1マイルのレートでマイルが貯まります。 ゴールド以上のカードは最初から無料で登録されています。 まずはJALカードの中でもスタンダードなタイプの「普通カード」について、比較ポイントを紹介します。 普通カードは、CLUB-AカードやCLUB-Aゴールドカードと比較すると、ボーナスポイントのレートが低く、また、ラウンジ利用特典や優先チェックイン特典がありません。 旅行保険も死亡時の補償が主で、心もとない印象です。 しかし、 カード利用で貯まるマイルのレートに関しては上位クラスのカードに引けを取りません。 これは見ての通り、 年会費31,000円(税別)のプラチナカードにも並ぶ付与レートです。 したがって、 普通カードは「飛行機にはあまり乗らないけど、ショッピングなどのカード利用を中心にJALマイルを貯めたい」と考えている人におすすめします。 普通カードに分類されるJALカードは全部で6種類あります。 普通カードからJALカードを選びたい方に向けて、次の段落では6種類のカードの特徴を1枚ずつ紹介していきます。 利用の際には別途申し込みが必要。 チャージでは最大100円で1マイルが貯まる。 支払いでは200円で1マイル。 支払いで最大100円で1マイルが貯まる。 チャージでは1,000円につきJRE POINTが15ポイント貯まる。 JRE POINTは1,500ポイントで最大1,000マイルと交換できるため、100円で1マイル貯まる計算。 Suicaの利用では、一部店舗に限ってSuicaポイントが貯まる。 チャージでポイントが貯まり、OPカードの場合は最大100円で1マイルが貯まる。 TOKYUカードの場合は200円でTOKYU POINTが1ポイント貯まる。 TOKYU POINTは2,000ポイントで1,000マイルと交換できるため、200円で0. 5マイル貯まる計算。 ポイント付与レートは加盟店によって異なる。 貯まったポイントはJALマイルに交換可能。 JALマイルに交換可能。 ポイント付与レートは加盟店によって異なる。 貯まったポイントはJALマイルに交換可能。 JALカード(JCB) 【メリット】 WAONとQUICPayの2つの電子マネーが使えて、マイルを貯める機会が多い Apple Payに登録するとQUICPayとして利用できる ETCカードを完全無料で発行できる 海外で購入した商品が損害を被った場合に、補償を受けられる 【デメリット】 特になし! JALカード(JCB)最大の魅力は、 WAONとQUICPayの2種類の電子マネーを使えることです。 JALカードの中ではWAON、QUICPayをそれぞれ利用できるカードはありますが、 両方使えるのはこのカードだけの特徴です。 どちらの電子マネーも支払いに使うとマイルが貯まります。 つまりJCB加盟店だけでなく、WAONが使えるお店、QUICPayが使えるお店でもマイルが貯まるため、他のJALカードよりも多くのお店や施設でマイルを貯められます。 また、WAONは利用時だけでなく、JALカード(JCB)からのチャージ時にもマイルが貯まるため、チャージと支払いでマイルを二重取りできます。 しかもJALカード・ショッピングマイルプレミアムに登録しておけば、チャージ時のマイル付与レートが上り、カードで支払うよりも、WAONで支払った方が高いレートでマイルが貯まる計算になります。 JALカード・ショッピングマイルプレミアム未登録の場合 WAONへのチャージ:200円で1マイル WAONでの支払い:200円で1マイル 合計:200円で2マイル JALカード・ショッピングマイルプレミアム登録済の場合 WAONへのチャージ:100円で1マイル WAONでの支払い:200円で1マイル 合計:200円で3マイル(100円で1. 5マイルの計算) QUICPayはチャージが不要な電子マネーなので、支払い時のみマイルが貯まります。 QUICPayで支払うと、カード利用時と同様にマイルが貯まるため、普段は200円で1マイルが、JALカード・ショッピングマイルプレミアム登録時には100円で1マイルが貯まります。 マイル付与レート的にはカード払いと代わりませんが、電子マネー払いなら少額の買い物でも使いやすいですし。 自販機やファストフード店でも多く対応しているため、マイルの取りこぼしを防げるでしょう。 また、JALカード(JCB)はApple Payに対応しています。 登録しておくことで、QUICPay加盟店では、対応端末を使って決済できます。 もちろんマイルも貯まります。 マイル以外にも、ETCカードの年会費・発行手数料が無料、海外で購入した商品が盗難や破損などの損害を被った場合、補償を受けられるなど、他のJALカードにはない魅力があります。 以上のように、普通カードの中では最も多くの人におすすめできるJALカードと言えるでしょう。 これから紹介する他のJALカードにピンと来なければ、このカードに入会しておけば間違い無いでしょう 【メリット】 小田急ポイントサービス加盟店で利用すると、マイルとは別に小田急ポイント(JALマイルに交換可能)が貯まる PASMOにチャージ可能 チャージでマイルが貯まる唯一のJALカード ETCカードを完全無料で発行できる 海外で購入した商品が損害を被った場合に、補償を受けられる 【デメリット】 WAONが使えない Apple Payが使えない JALカード OPクレジットを小田急ポイントサービス加盟店で利用すると、通常貯まるマイル(200円で1マイルor100円で1マイル)に加えて、小田急ポイントも同時に貯まります。 ポイント付与レートは加盟店によって異なりますが、100円または200円の支払いにつき1ポイント貯まるパターンがほとんどです。 小田急ポイントは2,000ポイントで1,000マイルと交換できます。 つまり、 小田急ポイントサービス加盟店でカードを利用する場合、JALカード OPクレジットで支払うと最も多くのJALマイルを貯められます。 小田急ポイントサービス加盟店については、から検索できます。 小田急沿線のお店がほとんどなので、付近に住んでる方は必ずチェックしてみてください。 更に、 JALカード OPクレジットはPASMOにチャージ可能です。 しかもこのカードからのチャージなら、 ショッピング利用時と同様に200円につき1マイル(ショッピングマイルプレミアム登録済みなら100円で1マイル)が貯まります。 また、マイル付与レートも低いため、PASMOチャージこそできるものの、JALカード OPクレジットよりもマイルが貯まりにくい欠点があります。 5マイル相当のTOKYU POINTが貯まる チャージマイルが貯まるだけでなく、チャージしたPASMOで小田急電鉄に乗車すると、月額運賃に応じて小田急ポイントが貯まります。 もちろんポイントはJALマイルに交換できるため、実質的に 小田急電鉄に乗るだけでマイルが貯まると言えます。 JALカード OPクレジットにはマイルが貯まりやすい電子マネーのWAONが使えない、Apple Payが使えないというデメリットがありますが、小田急ポイントサービス加盟店や小田急電鉄の利用者であれば、それを十分に補えるメリットがあるでしょう。 【メリット】 Suicaへのチャージでマイルが貯まる唯一のJALカード Apple Payに登録するとQUICPayとして利用できる WEB明細サービスに登録すると、年間で最大約400マイル相当のポイントが貯まる 【デメリット】 WAONが使えない 家族カードを発行できない 普段からSuicaを利用している方なら、JALカード Suica(JCB)で決まりと言っても良いでしょう。 このカードはJALカードの中で唯一Suicaにチャージ可能で、1,000円チャージするとJRE POINTが15ポイント貯まります。 JRE POINTは1,000ポイントで500マイルと交換できます。 まとめると、 1,000円チャージで5マイル相当のポイントが貯まります。 JALカード・ショッピングマイルプレミアムに登録した場合は、1,000ポイントで1,000マイルと交換できるようになるため、1,000円チャージで10マイル相当のポイントが貯まる計算になります。 また、一度設定しておけば、JALカード Suica(JCB)からSuicaへのオートチャージも可能になるので、マイルがお得に貯まるだけでなく手間を省けるメリットもあります。 Suicaユーザーとの相性は抜群です。 他にも、WEB明細ポイントサービスに登録しておくと、紙の明細の発行が停止される代わりに、毎月20ポイントが貯まります。 年間では240ポイントとなり、JALマイルに交換すると約200マイルとなります。 JALカード・ショッピングマイルプレミアムに登録しておけば、年間約400マイルが自動的に貯まります。 これは JALカード Suica(JCB)だけの特典です。 必ず登録しておきましょう。 電子マネーについてはSuicaしか使えず、マイル付与レートが高いWAONは残念ながら使えません。 ただしJALカード Suica(JCB)はJALカード(JCB)同様にApple Payに登録できるため、対応端末を持っている方なら、QUICPay加盟店でもJALカード Suica(JCB)で支払えます。 もちろん200円につき1マイルが貯まります(JALカード・ショッピングマイルプレミアム登録済みなら100円で1マイル) また、デメリットと言えるほどでもありませんが、他のJALカードとの違いの1つとして、家族カードを発行できない点が挙げられます。 特に家族カードを欲している訳でなければ、大した問題でもないでしょう。 その理由は、まず使える電子マネーがWAONのみだからです。 先に紹介したJALカード(JCB)ならWAONだけでなくQUICPayも使えるため、マイルの獲得機会で劣ってしまいます。 更にETCカードは年会費無料ですが、発行手数料が1,000円(税別)かかってしまいます。 JCBのETCカードと何も変わらない有料になってしまうのです。 JALカード OPクレジットやJALカード Suica(JCB)のように、デメリットをカバーできるような特徴もありません。 「国際ブランドはVISAかマスターカードじゃないとダメ!」という方も多いと思います。 対象のお店でカードを利用すると、通常貯まるマイル(200円で1マイル)に加えて、TOKYU POINTが貯まります。 付与レートはお店によって異なりますが、100円で1ポイント前後です。 対象店はからご確認ください。 TOKYU POINTは2,000ポイントで1,000マイルに交換できます。 つまり TOKYU POINT加盟店での利用においては、他のJALカードよりもマイルが多く貯まると言えます。 しかしPASMOへのチャージで直接マイルが貯まるのではなく、200円につきTOKYU POINTが1ポイント貯まります。 1ポイントはJALマイル0. 5マイル分なので、200円で0. 5マイルしか貯まりません。 5マイル相当のTOKYU POINTが貯まる PASMOチャージでマイルをたくさん貯めるなら、JALカード OPクレジットを検討した方が良いかもしれません。 JALカード・ショッピングマイルプレミアムに登録しておけば、WAONへのチャージと利用で合わせて100円で1. 5マイルが貯まる計算です。 そもそも普通カードはどれも年会費2,000円(税別)ですが、JAL アメリカン・エキスプレス・カード 普通カードはなんと6,000円(税別)です。 もちろんただ高額なだけではありません。 他の普通カードよりも充実した特典が付帯しているので、他のカードよりも高額に設定されているのです。 まず、海外旅行保険と国内旅行保険が、他の普通カードとは段違いに充実しています。 他のカードの場合、死亡時と救援車費用発生時にしか補償を受けられませんでしたが、JAL アメリカン・エキスプレス・カード 普通カードは病院で治療を受けたり入院した際にもその費用を補償してくれます。 更に、 普通カードの中では唯一、空港ラウンジを無料で利用できます。 新千歳から那覇空港まで国内28空港のラウンジと、ハワイ・ホノルルのダニエル・K・イノウエ国際空港のラウンジを無料利用できます。 同伴者も1名無料です。 他にも、国内外を問わず購入した商品が破損・盗難被害にあった際に購入金額または修理費用を補償してくれるショッピング保険が付帯、そしてETCカードを無料発行可能と充実しています。 これだけの特典がありながら年会費6,000円(税別)なのは、むしろ安い方だとも言えるでしょう。 これらの特典に魅力を感じるのなら入会を検討するべきです。 しかし電子マネーに対応していないのは、マイルをたくさん貯めたい方にとっては気になるポイントでしょう。 もしも「充実した特典も欲しいしマイルもたくさん貯めたい!」という方は、年会費がより高額になりますが、後ほど紹介するから選ぶことをおすすめします。 5マイルですが、年会費3,000円(税別)を上乗せしてJALカードショッピングマイル・プレミアムに登録すると、100円で1マイルのレートでマイルが貯まります。 ゴールド以上のカードは最初から無料で登録されています。 続いては、普通カードとゴールドカードの間に位置するCLUB-Aカードについて紹介します。 CLUB-Aカードの最大の魅力は、 ボーナスポイントの付与レートが普通カードよりもアップしている点です。 しかもこれは、ゴールドカード、プラチナカードと同じレートです。 つまり、 最も安い年会費でたくさんのボーナスマイルを獲得できるわけです。 ボーナスマイル目的でJALカードに入会するのなら、CLUB-Aカードをおすすめします。 それ以外にも、旅行保険も普通カードと比較すると充実していると言えます。 また、 JAL国際便での優先チェックイン特典も使えるため、JALグループ便に搭乗する際により便利になるでしょう。 しかし、空港ラウンジ無料利用特典や手荷物宅配サービスがないため、頻繁に海外に行く方には少々物足りないかもしれません。 また、JALカード・ショッピングマイルプレミアムへの登録を見込んでいる方は、ゴールドカードも検討することをおすすめします。 なぜなら、ゴールドカードはJALカード・ショッピングマイルプレミアムの登録料が無料なため、CLUB-Aで登録した場合との価格差が3,000円(税別)しか生じないからです。 CLUB-Aカードにショッピングマイルプレミアムを登録した場合の年間コスト:13,000円(税別)• 以上の通り、JALグループ便搭乗でボーナスマイルを高いレートで貯めたい方や、優先チェックインなどの特典を利用したい方は最も年会費が安いCLUB-Aカードから選ぶことをおすすめします。 では続けて、CLUB-Aカードに分類されるJALカードを比較していきます。 利用の際には別途申し込みが必要。 チャージでは最大100円で1マイルが貯まる。 支払いでは200円で1マイル。 支払いで最大100円で1マイルが貯まる。 チャージでは1,000円につきJRE POINTが15ポイント貯まる。 JRE POINTは500ポイントで最大1,000マイルと交換できるため、100円で1マイル貯まる計算。 Suicaの利用では、一部店舗に限ってSuicaポイントが貯まる。 チャージでポイントが貯まり、OPカードの場合は最大100円で1マイルが貯まる。 TOKYUカードの場合は200円でTOKYU POINTが1ポイント貯まる。 TOKYU POINTは2,000ポイントで1,000マイルと交換できるため、200円で0. 5マイル貯まる計算。 ポイント付与レートは加盟店によって異なる。 貯まったポイントはJALマイルに交換可能。 JALマイルに交換可能。 ポイント付与レートは加盟店によって異なる。 貯まったポイントはJALマイルに交換可能。 CLUB-Aカードの選び方:メリット・デメリットは普通カードと同じ CLUB-Aカードにはアメックスブランドのカードがないので、全部で5種類となります。 これらのカードの特徴は全て普通カードで説明した内容と同じです。 したがって、CLUB-Aカードの違いについては以下に簡単にまとめます。 普通カードの項目を読み飛ばした場合は、参考にしてみてください。 電子マネーがWAONとQUICPayのダブル搭載で、マイルを貯める機会が多い 小田急ポイントサービス加盟店にて、カードを利用するとマイルに加えて小田急ポイントが貯まる PASMOチャージで直接マイルが貯まる JALカードの中で唯一Suicaチャージ可能で、マイルと交換できるポイントが貯まる 特にメリットなし TOKYU POINT加盟店にて、カードを利用するとマイルに加えてTOKYU POINTが貯まる PASMOチャージ可能でマイルが貯まる。 5マイルですが、年会費3,000円(税別)を上乗せしてJALカードショッピングマイル・プレミアムに登録すると、100円で1マイルのレートでマイルが貯まります。 ゴールド以上のカードは最初から無料で登録されています。 CLUB-Aカードの更にワンランク上に、CLUB-Aゴールドカードがあります。 ゴールドカードには、JALカード唯一のダイナースブランドであるJALダイナースカードを含めて6種類のJALカードがあります。 普通カードやCLUB-Aカードとの違いは、特典の充実度です。 どのゴールドカードも、 空港ラウンジ無料利用特典、手荷物宅配の無料or割引サービス、海外で搭乗予定の飛行機が遅延した場合にお見舞金として最大2万円を受け取れる、などの特典を利用できます。 更に、 JALカード・ショッピングマイルプレミアムの年会費が無料になります。 CLUB-Aカードの項目でも紹介しましたが、 CLUB-AカードでJALカード・ショッピングマイルプレミアムを登録した場合のトータル年会費は13,000円(税別)で、ゴールドカードの年会費は16,000円(税別)(アメックス、ダイナースブランドを除く)なので、価格差は3,000円(税別)しか生じません。 JALグループ便の利用が頻繁で、かつショッピングでもたくさんマイルを貯めたい方は、特典が豊富なゴールドカードから選ぶことをおすすめします。 利用の際には別途申し込みが必要。 チャージでは最大100円で1マイルが貯まる。 支払いでは200円で1マイル。 支払いで最大100円で1マイルが貯まる。 チャージでは1,000円につきJRE POINTが15ポイント貯まる。 JRE POINTは500ポイントで最大1,000マイルと交換できるため、100円で1マイル貯まる計算。 Suicaの利用では、一部店舗に限ってSuicaポイントが貯まる。 チャージでポイントが貯まり、OPカードの場合は最大100円で1マイルが貯まる。 TOKYUカードの場合は200円でTOKYU POINTが1ポイント貯まる。 TOKYU POINTは2,000ポイントで1,000マイルと交換できるため、200円で0. 5マイル貯まる計算。 ポイント付与レートは加盟店によって異なる。 貯まったポイントはJALマイルに交換可能。 ポイント付与レートは加盟店によって異なる。 貯まったポイントはJALマイルに交換可能。 CLUB-Aゴールドカードの選び方:旅行保険にも要注目 ゴールドカードも、比較ポイントは普通カードやCLUB-Aカードとほとんど同じです。 なお、JALカード Suicaはゴールドカードに該当するものがありません。 以上に加えて、もう1つカード選びで注目して欲しいのが旅行保険です。 普通カードやCLUB-Aカードでは、アメックスブランドを除いてはどのカードも補償内容は同じでした。 しかしゴールドカードにおいては、スペック比較表を見てわかる通り VISA、マスターカードよりもJCBブランドのカードの方が各項目の補償額が高くなります。 カード毎の特徴に加えて、旅行保険もしっかり比較して自分に合ったカードをお選びください。 他にもCLUB-Aゴールドカードには、JAL アメリカン・エキスプレス・カード CLUB-AゴールドカードとJALダイナースカードという、他のJALカードとは少し毛色が異なるカードがあるので、これらのカードについて紹介していきます。 JAL アメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールドカード 【メリット】 JAL航空券などの購入で、通常貯まるマイルに加えて100円で1マイルを上乗せ(アドオンマイル特典) 手荷物宅配サービスを無料利用できる 空港ラウンジでは同伴者も1名無料 【デメリット】 Apple Payを含めて電子マネーが使えない 年会費が19,000円(税別)と、他のゴールドカードよりも3,000円高額 JAL便航空券やツアーを頻繁に購入する方ならば、是非JAL アメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールドカードを検討してみてください。 このカードにはアドオンマイルという特典があります。 日本国内のJALグループカウンターやJALホームページにて、JALグループ国内線・国際線航空券を購入すると、通常のカード利用で貯まるマイルに加え、さらに100円で1マイルが貯まります。 これらの商品はJAL特約店対象でもあるので、通常のカード利用で貯まるマイルは100円で2マイルです。 つまり、JAL アメリカン・エキスプレス・カード CLUB-Aゴールドカードなら100円で2マイル+100円で1マイルとなり、合計で100円で3マイル貯まる計算になります。 JALアメックスゴールドで航空券を購入した場合:100円で3マイル• 他のゴールドカードで航空券を購入した場合:100円で2マイル 空港で便利に過ごせる特典も付帯しています。 成田国際空港、羽田空港(国際線ターミナル)、中部国際空港、関西国際空港のいずれかの空港で、スーツケース1個分の荷物を自宅まで無料配送してくれます。 自宅から空港に送る場合は正規料金となります。 この手荷物宅配サービスは他のゴールドカードにもありますが、割引料金での適用となります。 無料で運んでくれるのはこのカードとJALダイナースカードだけの特典です。 また、もちろん空港ラウンジを無料利用できる特典もあります。 同伴者も1名無料なので他のゴールドカードよりも優れています。 以上のように、JAL便を頻繁に利用する方にとってはお得で便利な特典が備わっていると言えるでしょう。 デメリットに、年会費が他のゴールドカードよりも3,000円高いことを挙げましたが、これだけのメリットがあるのでむしろお得に思う方も多いと思います。 【メリット】 空港ラウンジの利用対象が国内外600ヶ所以上 空港ラウンジでは同伴者も1名無料 手荷物宅配サービスを無料利用できる 高級レストランや料亭での優待、宿泊・航空券の予約代行など、エグゼクティブな特典が使える 【デメリット】 年会費が28,000円(税別)と、他のゴールドカードよりも12,000円高額 他のゴールドカードと異なり券面が金色ではなく、カード名にもゴールドと入っていませんが、JALダイナースカードもゴールドカードに分類されます。 スペックも他のゴールドカードと異なります。 まず、無料で利用できる空港ラウンジが国内だけでなく海外にもあり、 対象ラウンジ数は600ヶ所にも及びます。 世界各国を飛び回る方には嬉しい特典でしょう。 同伴者も1名無料でラウンジを利用できます。 さらに手荷物宅配サービスにも対応していて、 帰国時に自宅までスーツケース1個分の手荷物を無料で配送してくれます。 対象空港は成田空港(第1・第2ターミナル)、羽田空港国際線ターミナル、関西国際空港、中部国際空港です。 自宅から空港に送る場合は正規料金となります。 そしてダイナースブランドならではの特典が、グルメやトラベルでの優待特典です。 高級ブランドのダイナースだけあって多数の高級レストランと提携しています。 予約が取りづらいお店で優先して予約できたり、コース料理が1名分無料になったりと、エグゼクティブな料理をより手軽でお得に楽しめます。 また、世界中を飛び回る方にぴったりの、ホテルや航空券の手配・予約代行サービス等もあります。 もはやJAL便が便利でお得になるカードというよりも、あらゆるシーンで役立つカードと言えるでしょう。 以上のように素晴らしい特典が多数付帯しているのがJALダイナースカードの魅力です。 使いこなすにはそれなりの生活水準を求められるでしょう。 身の丈に合っているカードかどうか、しっかり検討してから入会しましょう。 5マイルですが、年会費3,000円(税別)を上乗せしてJALカードショッピングマイル・プレミアムに登録すると、100円で1マイルのレートでマイルが貯まります。 ゴールド以上のカードは最初から無料で登録されています。 最後に紹介するのは、JALカードの中で最上級に位置するプラチナカードです。 その特典内容は、ゴールドカードの上をいきます。 まず、 JALカードの中で唯一プラチナカードだけがプライオリティ・パスの無料発行に対応しています。 このパスがあれば国内外のラウンジ1,000ヶ所以上でを無料利用できます。 なお、このカード単体でも国内主要空港のラウンジを無料利用できますが、内容はゴールドカードと変わりません。 また、プラチナカードであってもサクララウンジは利用できません。 更にコンシェルジュデスク、レストランでの優待など、一般的なプラチナカードに付帯している特典も完備されています。 JALマイルの貯まりやすさに関しては、ショッピングマイル、ボーナスマイル共に下位ランクのカードと変わりません。 しかし、 JALグループ便航空券購入に関してはアドオンマイル制度によってマイル付与レートがアップし、100円で4マイル貯まります。 このように、多数の特典と、JALグループ便の航空券購入では最も高いレートでマイルが貯まるメリットがあるため、「JAL便にバンバン乗ってガンガンマイルを貯めたい」という方におすすめです。 プラチナカードについては、アメックスブランドのものとJCBブランドのものの2種類がありますが、暮らしの達人ではアメックスのみ紹介しているためJCBは割愛します。 1種類だけでは比較にならないので、アメックスブランドのJALカードのスペックを比較したテーブルを作成しました。 こちらを参考にしてください。 利用の際には別途申し込みが必要。 チャージでは最大100円で1マイルが貯まる。 支払いでは200円で1マイル。 支払いで最大100円で1マイルが貯まる。 チャージでは1,000円につきJRE POINTが15ポイント貯まる。 JRE POINTは1,500ポイントで最大1,000マイルと交換できるため、100円で1マイル貯まる計算。 Suicaの利用では、一部店舗に限ってSuicaポイントが貯まる。 JALカード以外にもJALユーザーが得するクレジットカードはある ここまでJALカードに注目してそのスペックを比較してきました。 自分に合ったJALカードは見つかりましたでしょうか? もしも「ピンとくるものがなかった」という方や「JALカード以外にもお得になる方法を知りたい!」という方は、是非関連記事もお読みください。 実はJALカード以外のクレジットカードでも、JAL(日本航空)をお得に利用できる特典があるのです。 また、これからJALマイルをたくさん貯めるぞ!と意気込んでいる人には、JALマイルと特典航空券に関する以下の関連記事も役立つと思います。 あわせてご覧ください。 よくある質問 JALカードの違いがすぐわかる比較表はありませんか? あります。 この記事で使っている比較表をまとめたので、それぞれこちらからご覧ください。 陸マイラーに最もおすすめなカードは? 陸マイラー、つまり買い物を中心にJALマイルを貯める場合、最もおすすめなのはJALカードJCBです。 ショッピング時のマイル付与レートは最大100円で1マイルと、他のカードよりも高いわけではありません。 しかし、QUICPayとWAONの2種類の電子マネーが使えるため、より多くのお店でマイルを貯めることができます。 またJALカードではありませんが、セゾンプラチナビジネスアメックスやSPGアメックスは、100円で1マイル以上のレートでJALマイルが貯まるのでこちらもおすすめします。 年会費無料のJALカードはありますか? 30歳未満の学生のみが入会できるJALカード naviがあります。 または、デビットカードですがJAL Global WALLETや、提携カードのイオンJMBカードなどがあります。 ただしこれらは正式はJALカードではないので、JALカードショッピングマイルプレミアムが使えず、200円で1マイルしか貯まりません。 また、ボーナスマイルやJALカード特約店も対象外なので、年会費無料ですがマイルは貯めにくいカードです。 JALカードを複数枚持つことはできますか? 提携先が異なるカードであれば可能です。 例えばJALカードJCBとJALカードSuicaや、JALゴールドカードVISAとJALゴールドカードJCBなどの組み合わせなら可能です。 一方でJALカードJCBとJALカードゴールドJCBといった組み合わせで複数持つことはできません。 おすすめJALカード3選.

次の