幼児 水虫。 子供も水虫になる?症状や治療法、予防法は?

【医師監修】子どもの水虫|うつる原因と治し方。お風呂や市販薬は?

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白癬は、白癬菌という真菌(カビ)に感染することによって発症する皮膚疾患で、一般的にはと呼ばれています。 白癬(水虫)は足に起こると考えられがちですが、白癬菌は足だけでなく、手や頭、爪など全身に感染し、感染部位に様々な症状を起こします。 白癬(水虫)の症状は、皮膚に赤みや痒みが出たり、水疱ができたり、皮膚がカサカサしたりと、原因となる白癬菌の種類や、感染部位によって異なります。 他の皮膚疾患で白癬(水虫)の症状に似た症状が現れることも多いため、鑑別には注意が必要です。 白癬(水虫)の種類と詳しい症状について、帝京大学医学部附属溝口病院 皮膚科科長 清 佳浩先生にお話しを伺いました。 白癬(水虫)とは? 誰でもかかる可能性のある身近な病気 白癬(水虫)は白癬菌という真菌(カビ)によって引き起こされる 白癬()は白癬菌という真菌(カビ)が、皮膚の角質に感染することで起こる皮膚感染症です。 『水虫』と聞くと、足の皮膚疾患の印象が強いですが、白癬菌による病変は、髪の毛や爪を含む全身に起こります。 白癬(水虫)の原因となる白癬菌の感染経路とは? 白癬(水虫)の原因となる白癬菌のほとんどは人間の角質層に住みついており、感染者から剥がれ落ちた角質(垢やフケなど)を介して、人から人へと感染していきます。 つまり人間の垢やフケなどが多数存在している、温泉やスポーツジム、プールなど、様々な場所に白癬菌は潜んでいるのです。 家庭内に白癬(水虫)の感染者がいる場合は、絨毯やバスマット、トイレのスリッパなどに白癬菌がみられることが多く、これらの家財道具を共有することで家族間での感染が起こるケースもあります。 白癬(水虫)になりやすい人とは? 条件がそろえば誰でも白癬(水虫)にかかる可能性がある 白癬(水虫)は、性別や年齢関係なく、条件が揃えば誰でもかかる可能性がある疾患です。 前項でも述べたように、白癬菌は私たちの身近なところに存在しているからです。 しかし、白癬菌に触れてもすぐに白癬(水虫)にかかるわけではなく、一定の条件を満たしてはじめて感染します。 白癬菌に感染しやすくなる条件として、皮膚に白癬菌が24時間接触していることが挙げられます。 これは白癬菌が人間の角質に入り込むのに24時間かかるといわれているためで、こまめに体を洗い流すことを意識すれば感染の確率を下げることができます。 また、白癬菌は高温多湿なところで繁殖するという特徴があり、必然的に夏頃に白癬(水虫)にかかりやすくなります。 ですから、白癬菌の繁殖を防ぐためには乾燥を保つ工夫が大切です。 たとえば足白癬(足水虫)の場合、指の間をきちんと洗って清潔にし、乾燥を保つだけで、白癬菌の多い環境下でも感染を予防することができます。 足以外にも現れる白癬(水虫)の症状を画像で解説 一般的に『』といえば、足に感染した足白癬(足水虫)のことを指すことが多いのですが、感染部位によってそれぞれ別の名前がついています。 また、白癬(水虫)の症状は、原因となる白癬菌の種類や感染部位によって異なります。 足白癬(足水虫)の種類と画像 足白癬(足水虫)は白癬(水虫)のなかでも圧倒的に多いタイプです。 足白癬(足水虫)は主に、趾間(しかん)型、小水疱型、角質増殖型に分けられます。 ・趾間(しかん)型.

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水虫に似た病気・症状 水虫の症状と治療法

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Tticophyton tonsransの菌糸 水虫の原因・感染経路……マットやタオルなどでも感染 白癬菌はカビの一種で、湿度の高い環境でしか増えないため、足に感染している場合がほとんど。 しかし、時に頭部、そけい部、体幹などの部位でも感染がみられることがあります。 物を介した場合を含め、家族、他人などとの接触で感染します。 例えば風呂場の足拭きマット、タオル、サンダルなどに白癬菌が残っていた場合、それらと接触して、洗い流さないまま経過し、湿度が高いと水虫が発生します。 特に靴の中は湿度99%以上という環境なので、白癬菌が定着する可能性が高い部位です。 水虫の症状……無症状のもの、かゆみ・痛みがあるもの 無症状、痒み、痛み、二次感染などがあります。 本来白癬菌は皮膚の外層にある角質に定着するものなので、角質に留まる限り症状はありません。 外観は水疱や白く浮いた円形の角質などがみられます。 白癬菌や周囲の炎症が真皮(皮膚の真中の構成成分)に達すると、痒み、痛みを生じます。 水虫が深い潰瘍を形成した場合、皮膚のバリアー機能が破綻して、細菌感染を合併することがあります。 この場合潰瘍周囲に発赤、激痛など強い炎症症状が発生します。 二次感染と呼ばれる状態。 この状態まできたら病院をすぐに受診する必要があります。 水虫の診断法・検査法……症状に気づいたら皮膚科受診を 皮膚科で感染部位から皮膚の検体を採取して顕微鏡診断で菌糸を発見し、水虫と診断します。 KOHテストという染色を行い 顕微鏡で真菌の菌糸を確認します 注意しなければならないのは「偽陰性」といって、水虫なのに検査の結果が陰性となる場合がよくあること。 特に抗真菌剤を開始したあとは検査は陰性にでることが多いので注意が必要です。 湿度を抑え、真菌が発育しないような努力をしましょう。 革靴を長時間はいていると革靴内の湿度は99%以上になるため、白癬菌が発達しやすくなります。 可能な限りサンダルや運動靴に履き替えるのも効果的です。 濡れた靴は履き替える、同じ靴を毎日使用しないなど、様々な方法があります。 同じ理由で、靴下もなるべく吸湿性のよい綿の厚手のものを選ぶのがお勧めです。 もし水虫になってしまった場合、自宅で治療することも可能です。 水虫の診断法・水虫と似た違う病気 しかし、水虫と思って皮膚科を受診した方の3割が、水虫以外の病気が原因だったというデータもあります。 接触性皮膚炎(自分で使用していた薬に対するアレルギー)、細菌感染、あせもなど、水虫に似た様々な病気があります。 水虫の外用薬を開始する前に、必ず皮膚科で白癬菌を顕微鏡で確認する必要があります。 受診当日に診断はつきます。 また薬局で入手可能な外用薬も種類が増加した現在では、薬局と病院の薬剤の差はほとんどありません。 ただし自分で治療した場合は100%自己負担となりますが、病院では30%の負担です。 水虫の治療は時間がかかること、完治するには大量の外用薬が必要なことから、費用も大きくなります。 診断と費用の2つの観点から病院での治療をお勧めします。 病院で受けられる水虫治療法・治療薬など 薬の剤形もクリーム、ローション、軟膏、スプレーなどいろいろなものが入手できます。 皮膚の状態に応じて剤形は専門医が選択します。 外用薬として、1日1回の使用で十分な効果のあるエクセルダーム、ニゾラール、アトラント、アスタット、ルリコン、ゼフナート、ペキロン、ボレー、ラミシールなどを使用します。 内服薬は角質が厚い部位、頭部白癬、外用薬で治療に反応しない白癬に使用します。 費用が高いのが欠点ですが、外用薬に比較して短期間で治療効果を発揮します。 イトリゾール、ラミシールがあります。 両方とも肝障害のある方には使用できません。 イトリゾールですが、他の薬物との相互作用が多く高血圧、精神疾患、不整脈などで特定の薬を内服している方には使用が難しい場合があります。 ラミシールでは薬物相互作用が少ないので、私の場合はこの薬をメインに処方しています。 水虫治療の注意点・治りかけからの再発防止法 ます。 最低でも皮膚症状が消失しても1ヵ月は治療を継続する必要があります。 角質が特に厚い部位では、6ヵ月程度の治療期間となることも。 難しい場合、内服治療に切り替えることで治療が成功する場合があります。 【関連記事】•

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子供の水虫の症状は?塗り薬・飲み薬情報とお風呂の注意

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私はいろんな皮膚病で幼い時から悩まされて 長いこと皮膚科にかかったものですが 医者のもってるお薬はその時だけのもの、対処療法ですよね。 それじゃ治らないですよ。 自分で食事から身体につける衣服、化粧品なども気をつけて お風呂の入り方も情報をとって試しました。 その結果、薬いらず根本からよくなって来ました。 お医者さんは誰ひとりそんなアドバイスはしてくれなかったですね。 お金にならないから。 そういうことに気づいて病気に対して努力する人こそ 病気に勝てると思います。 何を使って治したかは書けません。 医者自身も見ていて煽られるかもしれませんからね。 ユーザーID: 8112718186• 治ると思います。 そんなことありません。 医学的に、水虫の完治が何を意味するのかは解りませんが 私の場合、症状は完全に無くなりました。 塗り薬を使っておられるとの事ですが、内服薬は併用されて いないのですか? 私がお世話になったお医者さんは、水虫は、内服薬を使用 しないと治らないと言っていました。 但し、市販はされていないはずなので、通院する必要があり ます。 ですから、私は、トピ主様に、そう言った医者の真意が量り かねます。 例えば、水虫の完治が、白癬菌 水虫菌 の根絶を意味して いたとした場合、症状が出ないのであれば、それは、どうでも 良いことの様な気がします。 私の場合、一度ぶり返したあと、軽い症状が数回出た程度で、 今は、まったく、水虫とは縁がありません。 私の場合は、症状が無くなるまで、半年はかかっていない様に 記憶しています。 別のお医者さんに相談された方が良いのではないですか? ユーザーID: 6619383419• 恥ずかしながら爪水虫です 夏に足爪にジェルネイルして、ジェルは長持ちするので、ちょっと浮いたところから爪水虫になりました。 かゆみはないのですが、足裏はガサガサ、爪は凹凸ができていました。 担当のネイリストさんが爪水虫とはっきり言ってくれたので、治療することにしました。 自分なりに下調べして、パルス療法という月一万円くらいが三ヶ月かかりました。 塗り薬も併用して飲み薬がメインです。 先生は誰しも菌を持って生きているといわれ、そういう意味ではトピ主さんと同様完治はないと言ったらそうなのかもしれないです。 パルス療法はお金はかかりましたが、今は足裏のガサガサも爪の凹凸もなくなり、見た目はとてもキレイです。 キレイに見えると今度はそれをキープしようという気持ちがおこって、今は外出したら手といっしょに足も洗っています。 先生もいろいろいるので、ジェルネイルなんかするから水虫になるんだ!と言われるので、女性医師さんの方がいいよ、とネイリストさんに言われ、ネットで水虫ちゃんねるというサイトから病医院サーチで病院の地域や女性医師さんとかの条件で探せるので違う病院に行くと気持ちも変わるかもしれませんね。 ユーザーID: 5133200149• 健康ランキング• 完治しました 16歳の時に引越し先の家で、家族全員感染しました。 どうやら、前住人に水虫持ちが居たようです。 1年後に引越し、私以外の家族は次々完治していったのですが、部活が忙しく裸足で過ごす時間が少なくて、病院に行くのは恥ずかしくて、市販の薬を塗ったり塗らなかったりで、気が付けば20代後半に突入。 これではダメだと、夏も冬も自宅に居るときは裸足で過ごし、足を清潔にして過ごして30代半ばで自然完治しましたが、爪水虫だけは治せませんでした。 これは薬を飲まないと治せないので、インターネットで調べた地元の評判の良い皮膚科に行って、半年ほどで治しました。 肝臓に負担のかかる薬なので、血液の検査をしながら、綺麗な爪が生えてくるのをものさしで測りながら治療しました。 40代前半の今も何ともありません。 最初から、この病院に行けばもっと早く治ったと思います。 皮膚科もいろいろあります。 水虫に強い皮膚科を探して行けば、必ず完治します。 頑張って下さいね。 ユーザーID: 9738664616• 完治まで時間を要する 完治は一応すると思います。 ただし、簡単に再発もしやすいのじゃないかな。 結局、繰り返すことになりがち…そういうことを医師は言いたいのでは? また塗り薬だけだと、そもそも完治はむずかしいかもしれません。 水虫の白癬菌は皮膚の奥深くに入り込むので、外から塗るだけだと一見おさまったように見えても、しっかり生きているんです。 内服薬で内側から菌を殺していかないとダメ。 うちの夫は半年ぐらい内服薬を飲んで一応治りました。 しかし白癬菌は履いている靴にもひそんでいるので、薬で完治しても、以前と同じ靴を履いていればまた感染します。 すべての靴を捨てて新しく買い替えるぐらいすればいいかもしれませんが…。 そういう意味で結局再発しやすい、また地道に内服薬を飲み続けるのを面倒がる人も多い…ということで、治りにくいということを言いたいのじゃないでしょうか。 ユーザーID: 9595813498• 私の母は治しました。 祖母から移ってしまった水虫、母は治しましたよ。 発覚から10ヶ月ならまだそれほどひどくないでしょう。 そしたら病院変えてみてはどうですか? うちの母は塗り薬、飲み薬を徹底してました。 飲み薬は体の中から菌を殺すようなものです。 強い薬なのでどこか内臓が弱い人などは飲めない場合もあるそうです。 次に自分を含む人への2次感染を防ぐこと。 自分の菌が足マットについて、やっと直りかけてきた足にまたその菌が付く、というのを防ぐという意味です。 家族にうつさないのも鉄則です。 2人以上いると感染ルートを絶つことが難しくなります。 一人ひとりに自分専用の足マット(普通のタオル)を決め、お風呂から上がったら足を乾かしすぐに薬を塗って靴下を履く。 靴下を履くまではマットから降りない。 足マットは毎日交換、漂白してから洗濯する。 家の中で絶対に裸足で歩かない。 靴下も当たり前ですが毎日交換、漂白してから洗濯です。 誰からもらったかはわかっているのでしょうか?家族内でしたら、みんなでやらないと意味がないですよ。 ジムやプール、大衆浴場での感染はかなりの可能性ですのでなるべく人に移さないという意味で避けていただきたい。 ユーザーID: 7969430321• 完治しましたよ! もう何年も水虫でした。 ついに爪まで〜素足でサンダルも履けず、温泉に行っても気になりました。 風邪で診療所に受診した際、「水虫でお困りの方へ〜水虫は治ります」とのポスターが目につき先生に相談しました。 内服薬を約八ヶ月飲みました。 その間、必ず血液検査が必要でした。 肝臓への副作用をみるためだそうです。 (二週間に一度受診で4千円、健康保険で) 私には薬が合い、見事に爪まで綺麗になりました。 もう10年経過しましたが再発しません。 素足でサンダルが履けた時うれしかったですよ! それと、診療所の受付の方が「絶対に綺麗に治るから根気よく薬飲んで治療に来てね」と言われたのが説得力があり感謝しています。 頑張ってください! ユーザーID: 6710631934• 皆さん、有り難うございます。 ご意見たくさん、とてもためになります。 まず、ご質問幾つか頂いたので、それにお答えすると、 ・飲み薬は処方されていません。 塗り薬は医師の処方です。 ・現在は見た目全く綺麗です。 ・家族は誰もかかっていません。 私の感染は外部だと思います。 もちろん、家族内で うつしてはいけないので、足マットなどは別にしています。 で、ご意見を総合するとやはり「治りにくい」ですかね。 どうしても靴下を履いたままだと むれやすいし、菌を絶滅しにくいんでしょうね。 となると、内服薬が必須になりそうですが、 そこまで踏み切らない私の主治医の判断はやはり?です。 今現在綺麗だから副作用も考えると そこまではしない、というあたりかな。 でも、一気に直せるなら、一生塗り薬を使い続ける よりはベターだと思うし、少なくとも選択肢に入れて欲しいんですけどね。 いずれにせよ、現在の医師は説明不足の感が強く、説明求めても面倒くさそうでしかも高飛車です。 今の薬が無くなった頃に皆さんのアドバイス通り新しい医師に替えたいと思います。 ユーザーID: 8366870583• 私もそう言われました ただし、乳幼児の場合は完治する可能性もあると・・。 私の通っている皮膚科医は近所で評判の先生です。 とても不器用なタイプの先生で、説明は下手としか いいようがありませんが、信用できるタイプの医者です。 「大人の場合、症状が消失しても白鮮菌が薬で壊滅する ことはなく、繁殖しやすい状況になると、再度症状が 活発化する。 」との説明を受けました。 とても残念で信じたくはありませんが、野次馬さんが 書かれているものが原因だと思います。 マットを変えて、飲み薬飲み続けて、薬を塗り続け、 素足で生活をしていると治るのかな? まぁ、家族に水虫持ち(既往歴含む)がいると それだけでは無理そうで大変ですが。 ちなみに私は症状が出ていないのもあって、諦めています。 将来、画期的なお薬が開発されるのを待ってます。 ユーザーID: 1235348054• 完治はします1 皮膚科分野の研究員です。 水虫は完治しますが、非常に時間を要します。 また個人の症状や状態(基礎疾患)により、治癒し難い場合もあります。 日本皮膚科学会より、ガイドラインが策定されています。 トピ主様のお話から、あれ?と疑問に思うことがあります。 皮膚科で、患部(感染部位)の顕微鏡検査あるいは培養検査されましたか? 「水虫」と診断するには、その原因となる「真菌」の存在を確認することが重要です(確定診断)。 そうでないなら、受診病院を変えられた方が良いです。 「水虫」でない可能性も考えられます。 水虫治療に関して「良い医師」を見分けるポイントは、「顕微鏡検査」です。 薬に関して、外用・内服の選択は「水虫の症状」によって異なります。 ですので、「内服じゃないからイマイチ」と安易に受け取らないで下さい。 内服の場合、副作用(肝障害)や薬の飲み合わせの問題が生じます。 ユーザーID: 3710623843• 完治します2 続きです。 トピ主様の症状や原因菌により、薬が異なります。 足白癬で趾間型あるいは小水疱型の場合、主に外用薬です。 「ルリコン」「アスタット」「ラミシール」が良く効きます。 角質増殖型あるいは爪白癬の場合は、内服薬(「イトリゾール」か「ラミシール」)と、外用薬との併用になります。 外用薬の市販剤(OTC剤)では、上記薬のOTC剤「ウィンダム」「ラミシール」がいいでしょう。 しかし、医科用の方が効き目はいいです(製剤処方が違います)。 足白癬の場合薬の塗り方は、お風呂上りあるいは洗足後良く乾燥させてから、足裏全面〜側面〜趾間、両足に塗って下さい(症状が片足でも)。 上記の薬なら1日1回です(薬によって回数が異なります)。 予防的にさらに靴を履く前に、水虫薬を塗るのも良いとのこと。 フットケアは、毎日足を洗い良く乾燥させることが重要です。 その際軽石などでガシガシ洗わないで下さい。 傷を付けると菌は侵入しやすくなります。 健康サンダルは、イボイボの刺激で足裏の角質を増殖させるので厳禁です。 完治されること願っております。 ユーザーID: 3710623843• すなさん、有り難うございます 専門の方なんですね。 1とありましたがとりあえずお返事致します。 実はこの事、ここ1週間ぐらい考えていました。 繰り返しになりますが、今現在は 見た目にはどう見ても綺麗です。 となると、それでも治っていないと主治医がいう根拠は 何なのかな?と。 検査は何もしていません。 私も科学者の端くれですので 専門は全く別 、既に何も症状がないのに検査もせず、それでも 自信を持って診断するにはよほどの経験や勘が必要だろうと想像するのですが、 でもすなさんのご意見を読んで、なるほど、おっしゃることはとても科学的だと納得 できました。 文献ですが、「通常の趾間型や小水疱型の足白癬は,外用抗真菌薬を約 1 カ月投与する ことで治癒しうる. 」とありますね。 私はもう1年近く塗っています。 もちろん、 ケースバイケースでもっと長く掛かることもあるんでしょうが、おっしゃるように なぜ顕微鏡検査を一度もしないのか、とても疑問です。 あと、補足しますと、最初はいかにも水虫っぽい症状でした。 ポイントは、まず、 最初に検査をしなかったこと、そして症状が一ヶ月くらいで無くなったあとも やはりしなかった。 ユーザーID: 8366870583• 私も完治はしないと言われました。 トピ主さん、ヨコですみません。 すなさんは専門家でいらっしゃるようなので質問させてください。 家族がひきこもり生活で不潔になり、 白癬菌その他を悪化させてしまってします。 別の件でやっと皮膚科クリニックへは行きましたが 白癬菌恐怖症というのか、自分の足を触るのがこわく 足が触れた場所は消毒しなければいけないと大騒ぎして大変です。 洗うにも薬を塗るにもビニール手袋をして 自分自身もへとへとになるほどの警戒態勢です。 専門家のいうことなら聴くかもしれませんが 家族が少しくらい触っても大丈夫といっても 決して信じようとしません。 皮膚科クリニックの専門医のいうことでさえ あまりきちんと検査しようとしないと言って 信用していないようです。 心の病気なのだとは思いますが、 白癬菌のふるまいというか、どういうときに感染するのか どうなれば菌は死ぬのかなどについて きちんとしたことを教えてくれるところを 教えていただけないでしょうか? よろしくお願いします。 ユーザーID: 7754607000• 何度も有り難うございます すなさん、たびたびのお返事どうも有り難うございます。 なんだか頼りにしてしまい過ぎたようでどうもすいません。 もちろん、第一には主治医の診断があるわけで、それを踏まえた上で、 でも納得出来ないことは他の方のご意見も参考にしつつ自分で判断しようと 考えています。 自分の足ですから。 やはり、別の皮膚科医にも診て貰おうと思います。 もしもう治っているとしたら 毎日薬を塗り続けるのは無意味ですから。 とりあえずは新しい判断が出るまでは きちんと塗り続けます。 こゆびさんのおっしゃることも何となく分かります。 ちょっともどかしい気もしますが、 でも一緒に頑張りましょうね。 ユーザーID: 8366870583• 表題のとおりです。 皮膚表面の水虫であれば通常は手指で1カ月程度、足の場合は3〜6カ月の塗り薬 抗真菌薬 で完治は可能です。 市販薬でも効果は大差ありません 市販薬はかなり高価なので医者で出してもらうほうが安上がりですが。 足の場合は角質層の入れ替わりに時間がかかる事もあって手指よりも長くかかります。 あなたの場合10か月もたっているのであれば完治しているのではないでしょうか?ただし、まじめに薬を塗っていれば、の話です。 もし、まじめに10か月も塗っていたのであれば、靴など感染源となるものを一新して、薬は止めてよいと思います。 しかし、足の水虫は何故か多くの場合完治しません。 それはなぜかというと、症状が治まるのに多くは1カ月程度しかかからず、そこで止めるとしばらくして症状出現、また塗っての繰り返しになります。 そして秋から冬にかけて症状が全く出なくなります。 いわゆる冬眠期間です。 そして温度湿度ともに上昇する来年の春先から初夏にかけてまた再発します。 つづきます。 ユーザーID: 1200911883• 完治しますが完治しません!? とても不謹慎な話でアレなんですが、一部の皮膚科医は完治を求めていません。 患者指導としては「症状が治まってからもしばらくは塗り続けないと再発しますよ」という説明はするわけですが、とりあえず症状は完璧に治っているし、患者が勝手にやめたのであればそれはそれでしょうがない、来年またおいで、という感覚の持ち主が少なからずいます。 まあ、世の中の水虫患者の大半はリピーターという冗談のような本当の話もあるので。 それこそ完全に治ったように見えるし、痒くもなんともない場所に薬を塗り続けるわけですから、患者としてもなかなか難しいでしょう。 一方、爪にまで侵入した水虫 爪白癬と言いますが はかなり厄介です。 これはなかなか完治しません。 塗り薬は爪表面しか浸透しませんから、ほとんど効果はありません。 塗り薬ではなく飲み薬での対処になります。 しかし、この飲み薬も結構な副作用があるし、医療費は高いしと、飲み続けられない人が出てしまう事もあるため、なかなか完治は難しいのが現状です。 長ければ1年程度は掛かるようです。 ユーザーID: 1200911883• 少し分かってきたような… 医療関係者さん、どうも有り難うございます。 はい、何となく分かってきたような気がします。 つかり、塗り薬を真面目に塗っていたら半年くらいで完治する、と いうことですね。 もちろん、感染源を一掃した上で。 とても明快なご説明で 納得です。 私の場合、まあちゃんと塗っていると思います。 (爪水虫ではありません。 ) ただ、感染源は一掃したかな。 靴は職場がサンダルでもOKなので、出勤後は サンダルです。 革靴はそう言う意味ではずっと履いているものでもないですが、 買い換えていないのも事実です。 多くの場合完治しない水虫、ある意味面白いですね。 命に関わらないし、まあ決して 深刻な病気でない故の患者心理というか。 実感としてよく分かります。 「完治しますが完治しません」は名言です(笑)。 ユーザーID: 8366870583• その後の診断 トピ主です。 以前はいろいろご助言を有り難うございました。 すごく延び延びになってましたが、薬もなくなってきたので最近近所の 別の皮膚科で診て貰いました。 そうしますと、 ・1年以上薬を塗っているのだから、もう治ったと言って良い。 ・再発はあるかもしれないが、菌は周りにいつでもあるのでそれはもう確率の問題。 ・最大の、そして十分な予防は足をよく洗うこと。 だそうです。 こちらで皆さんに教えて頂いたこととほぼ一致しますので、すごく納得 出来ました。 最初の皮膚科にはもう行っていませんが、おそらく今行っても 「まだ治っていない」と言われそうです。 同じ皮膚科でもずいぶん違うなあと思いますが、 自分が納得出来るのが1番と感じています。 と言うことで、遅くなりましたがご報告でした。 これからは足は出来るだけこまめに洗おうと思っています。 ユーザーID: 8366870583• 昔テレビで見た知識 私を例に言えば、、、 完治しますよ。 ただ、再感染しやすいですけどね。 水虫を罹っていたということは、 その間、家中に真菌をまき散らしていたワケですから、 当然、またその真菌から感染する可能性も大きいわワケですよね。 特に靴の中には大量に存在してますから、 その靴を履けば、当然、真菌が足に付き、 再感染する可能性も大です。 また、これは私の経験上の話ですが、 体質によって感染し易い人とそうでない人がいるようです。 うちは私、父親は水虫ですが、母はそうではありません。 ということで、、、 一度罹った人は再感染もしやすいということです。 これが水虫は完治しないの根拠だと思います。 ちなみに私は今のところは再感染していません。 ユーザーID: 7003699412• それはですね 水虫の元となる「白せん菌」というものがあるんですけどね。 コイツが、どこにでも発生しちゃうんですよ。 カビと同じようなものなので、高温多湿の状況下では繁殖しまくります。 一度かかると治らないと言うのはその為です。 が、予防はできます。 帰宅後足を洗う。 乾燥させる。 夏場はなるべく蒸れないようにする。 冬場も同じです。 季節問わず、足を清潔に保つ。 体質の違いで、すぐになってしまったりもしますが、 ならない人は、白せん菌を持っていてもなりません。 私も、以前は繰り返しでした。 が、今は綺麗なもんです。 お医者さんの言い方はどうかと思いますが(苦笑) 水虫に関しては、 「誰でも持っているもの(原因)」 「発症するかしないかは個人差」 「予防は出来る」と認識したほうがいいですよ。 予防できれば、「治った」事になります。 予防を怠って再発する事があるから完治しないってなるんでしょうね。 ユーザーID: 8821618908.

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