雨 の 日 の お 姉ちゃん。 お姉ちゃん依存症: いつも一緒

雨の日のおりこうさん: Candy's Room

雨 の 日 の お 姉ちゃん

8月21日に我が家にやってきたので、821という数字から「はち、に、いち」となり、ハニィと名付けました。 姉のシーナも4月21日、クーニィも9月21日で、同様にお迎え記念日で名付けました。 ボール遊びは大好きですが、くわえてボールを運んだりするのではなく、ボールを投げると競走するようにダッシュするのが大好きです。 小さくて軽いので、飛行犬になりやすいです。 5キロと小さめです。 ドッグランやお出かけもためらわれる休日。 我が家のカーポートに雨がやんだすきにでて、あそんでいる時の写真です。 我が家にはシーナ、クーニィ、そしてハニィというシェルティがいます。 この写真は末っ子ハニィがお姉ちゃんを追いかけて元気に走って来た瞬間です。 ハニィの明るい笑顔にいっぱい幸せをもらっていますよ。 これからもずっとずっとお姉わんと仲良く元気でいてくださいね。

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雨の日のおりこうさん: Candy's Room

雨 の 日 の お 姉ちゃん

雨の日の女の子 最終話 雨の日の女の子 最終話 暖かい光の中にいた。 聞こえてくる可愛らしい声。 「お姉ちゃん、ありがとう」 閉じていた瞼を開けると、そこにはあの女の子の姿が。 そして、もう一つのことに気づいた。 そして、何よりもあの背中。 中庭で郁の手を引いて歩いていたあの小さな背中。 強い意志を感じさせる背中。 「お姉ちゃん。 あたしね、雨の日にお父さんとお母さんとお散歩するのが、大好きなの」 女の子は可愛い声で嬉しそうに話し出した。 「あたし、雨の日が好きだよ。 大好きだよ」 女の子はそう言うと、ニコッとマシュマロのような笑顔で郁に笑いかけた。 「もう、雨の日は怖くないよ。 大丈夫だよ。 だって、ちゃんと助けてくれたもん」 女の子はそう言いながら郁の手をその小さな手で優しく握った。 郁の胸に熱いものが込み上げる。 声の出せない郁は、ただコクコクと頷くことしか出来ない。 「また……会おうね。 暖かい光が胸を包み、喉元を通り涙となって溢れ出す。 そして目尻を伝い、頬へと流れた。 ゆっくりと瞼を開けると、そこには心配そうな顔で覗き込む恋人の顔があった。 「郁、気づいたか?」 「あたし……」 「覚えてないのか? お前、中庭で倒れていたんだぞ」 郁は雨の中庭で倒れているところを発見された。 「どうして、あんな所にいたんだ?」 薄暗い中庭にはあまり人は立ち入らない。 しかも雨の嫌いな郁が、雨の中ひとりで行くなんて考えられない。 「わからない。 なんで、中庭にいたんだろう……?」 郁には、その時の記憶がなかった。 なんとか記憶を呼び戻そうと考え込む。 そんな郁の手を握り堂上は優しく言った。 「郁、無理しなくていい。 お前が無事なら問題ない」 「堂上教官……」 郁が中庭で倒れていると聞いて、堂上の心臓は一瞬止まったかと思った。 事務所から中庭に駆けつけて、その濡れた姿を見たとき身体が震えた。 そして急いで自分の上着で包み医務室へと運んだ。 「郁、寝ながら泣いていたぞ。 怖い夢でも見たのか?」 あの当麻事件の雨のトラウマがもっと酷くなるのか? 寝ながら涙を流す郁に付き添い、そんな心配が心をよぎった。 「泣いてた? あたし?」 「あぁ」 そうだ、あたし夢を見ていた。 心が暖かくなる夢。 優しい何かに触れられた夢。 悲しい夢なんかじゃない。 「教官」 「なんだ?」 「あたし夢を見てました。 思い出せないけど、大切な何かをもらったような気がします」 そう言って微笑む顔が柔らかい。 その表情に安心した堂上は、握っていた手にそっと唇を落とした。 優しいキスは郁の心を解していった。 「心配かけちゃって、すみません」 郁はペロリと舌を出しエヘヘと笑った。 「アホ、心配かけ過ぎだ。 お前のせいで禿げるとか言われているんだぞ」 笑う郁の額をコツンと小突く。 「ぎゃ!そうなんですかっ?」 「バカ、んなわけあるか」 「よかったぁ〜」 そんな軽口に「まったく、お前は…」とぶつぶつと言う堂上。 いつもの調子に戻った郁の様子に安心したのだろう。 クスクスと笑う郁の顔を窓から差し込んだ月明かりが優しく照らす。 堂上は月明かりをたどり医務室の窓を見て郁に言った。 「郁、雨が上がったぞ。 良かったな」 それは郁が雨を苦手としてることを気遣っての言葉だった。 「雨……あがったんだ」 「あぁ、月が綺麗だ」 夜空の大きな月が地上を優しく照らしてる。 「教官、あたしもう雨は大丈夫です」 「えっ?」 「もう、雨の日が嫌いじゃなくなりました」 にこやかに言う郁の顔を見ながら、やっぱり何かあったのかもしれない、と堂上は思った。 でも、嫌いじゃなくなったのならそれでいい。 それは、あの撃たれた時の辛い記憶をも克服したことと同じなのだから。 「そうか。 それは良かったな」 「はい」 ふたり眺める月は美しかった。 いつの時間でも、月は変わらず優しくふたりを照らす。 それはどんな時でも、そしてこれからもずっと……。 Fin.

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お姉ちゃんがうざい!!(怒):キッズなんでも相談:キッズ@nifty

雨 の 日 の お 姉ちゃん

こんにちは、てまりりです。 今日はスカッ!といい天気ですね… 実はテレワーク生活でどんどん不健康になっていく自分に焦りはじめ、昨日から筋トレとストレッチ、今日からランニングをはじめました。 笑 学生時代の自分は前世だったのでは?というほどに衰えていて絶望しています!笑 そんな今日は、ちょっぴり肌寒かったしとしと雨の日の昨日撮影した、ローラさんをお披露目したいと思います。 オープンマウスっていつでもハッピー ローラの周りだけ晴れてるのか?ってくらいには明るい雰囲気です。 オープンマウスのおかげかな? この子の瞳とリップカラー、このワンピースにぴったりではありませんか?作家様の作品です。 このお洋服を着せてずっと待機していました。 カナダ生まれのローラさん。 カナダって個人的に冬のイメージが強くて、 雪がめっちゃ積もって気温はマイナス40度!でもカナダ人は強いから氷点下行くまで街にコートは売ってない!って思ってます。 (留学していたお友達に聞いた話笑) しかしながら、こちらのローラさんは夏も似合いそう。 爽やかなグリーンのアイプリのせいかもしれませんね。 最近こそチャイナっ子のリカちゃんは可愛い感じになってきましたが、昔の子たちはアイプリがいかにも「プリントです!」って感じで 「チークなくない?!」という子も時々見かけます。 (まさにこの子はその典型かもしれません笑) でもこの子、すごく可愛くないですか?(突然笑) リップリペして、チークは足してますが… ローラさんはどこの国で生まれてもある程度の「カワイイ水準」を維持できるお顔なのかな?と個人的には思っています。 別人のようになってしまうのは、昔の子でいったら マリーン、オリーブ、ティモテ、ナオミあたりは特に、国産かチャイナっ子かで差が出るタイプかなぁと思っています。 「わたし、どこで生まれても可愛いんだよね」 はい。 その通りですローラさん… 「髪遊びローラ」というお名前がついてるくらいなので、また三つ編みパーマをかけてあげたいな〜 そんな、いつでもご機嫌ハッピースマイルのローラちゃんでした。

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