ホエイ 使い方。 ホエーの保存と使い方

ザバス ホエイプロテイン100は効果なし?!口コミ評判と恐るべき副作用

ホエイ 使い方

牛乳にはカゼインとホエイという2種類のタンパク質が8対2の比率で存在します。 そしてカゼインは水に溶けない性質をもつので、チーズをつくるときには固まります(レンネットという牛の胃袋から抽出した胃液をいれて固まらせる)。 なので、 チーズ作りででてくるのはほぼ全てがホエイということになります。 一時期このホエーを食べさせたホエー豚がブランド豚として話題になりましたね。 あれは、このホエイを豚に食べさせてたから、ホエー豚なのです。 あとは、たまにヨーグルトを開けると上に透明の液体がでてることありますよね? あれって結構甘いじゃないですか。 あれもホエイで、チーズ製造ですこし混ざったホエイが固まらずに浮かび上がった状態です。 ぼくは甘くて好きです、はい。 スポンサーリンク ホエイパウダーは添加物ではない 食品表示をみるとホエイやホエイリキッド、ホエイパウダーといった名称が書かれてるので、添加物だと思う方が多いようです。 でもこれは間違った認識で、上述のとおりすべて乳製品です。 いまじゃ添加物は怖いといった認識が世間一般では日増しに強くなってる印象ですが、ホエイパウダーは乳製品のタンパク質なので安心といっていいでしょう。 ホエイパウダーの危険性 これも何故か耳にするので少しだけ。 くりかえしになりますが、ホエイパウダーは乳製品100%です。 だから危険性は乳製品を飲むのとたいして変わらない。 つまり、よっぽど大量に飲まないかぎりは大した危険性はないといっていいでしょう。 しかしどうしてこうした認識が広がっていくんでしょうね・・・。 知らないものへの恐怖でしょうか。 乳製品へのアレルギーがあるなら納得ですが、不思議で仕方ありません。 スポンサーリンク WPC34とは? まずこのWPCの部分はWhey Protein Concentrateの略で、直訳するとホエイ濃縮物。 上述した ホエイ(プロテイン)を濃縮してタンパク質の量を調整したものになります。 WPIはタンパク質が90%以上のようなもの。 このなかでも最も一般的でボクの取り扱い量も多かったのが、WPC34です。 ホエイはチーズをつくったときに出ること上述しましたが、チーズ生産がひと昔まえから盛んだったヨーロッパ(とくにオランダ)ふくめ、ホエイは世界中でずっと捨てられていました。 チーズを作るときに出てくる使い道のない液体。 それがホエイだったのです。 ただそれじゃぁもったいないので、次第に動物のエサに使わてはじめ、試行錯誤をくりかえしながら、人間向けの食品用途につかわれるまで商品開発がおこなわれたのです。 だから世界市場でもこのホエイの活用が一番進んでて品質が高いのはオランダ産で、他社がマネしようとしてもできないほどの商品力をもっています(アメリカの会社でも有名なとこもあるけどね) スポンサーリンク 話が脱線気味ですが、このプロテイン部分、つまり タンパク質をなぜ34%にするのが一般的かというと、脱脂粉乳の代わり(代替原料)として使うためです。 脱脂粉乳はバターなどの乳脂肪をくわえれば牛乳とほぼ同じようにつかうことができるので、僕らがスーパーやコンビニで見かけるお菓子やデザート、いろんなものに入っています。 あとは擬似牛乳といわれる牛乳もどきや、乳をつかった色々な飲み物にも。 乳飲料とかね。 ただ脱脂粉乳の難点はどうしても価格が高いことで、その価格を抑えるためにこのWPC34という商品(コモディティ)が生まれました。 乳業メーカーは何百トン、何千トンといった半端ない量をつかいますからねぇ。 脱脂粉乳の一部をWPC34に置き換えるだけでも、何千万円といったメリットが出るものなのです。 それにしても、 商社は金銭感覚を麻痺させます。 社内でも何百万、何千万円といった取引をしょっちゅう見てましたからねぇ。 自分たちで作ったものはなく、原料を右から左に流すのが仕事なので、どうしてもそういった規模になります。 で、いまの自分の価値がどれぐらいなのか気になったため、ちょうどおもしろい診断サービスがあったのでやってみました。 あまり馴染みがなくて面白い話題じゃないでしょうが、最後までよんでくれた方ありがとうございます。 あ、ホエイプロテインはアマゾンや楽天で売ってますので気になる方はどうぞ。 ぼくはスポーツをやってるときにザバス(SAVAS)ブランドを良く飲んでましたね。

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水切りヨーグルトで残った水(ホエー)の使い道は料理に美容にさまざま?!

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ホエイとソイの基本的な違いは? ホエイプロテインもソイプロテインも「タンパク質を中心とした栄養補給」が最大の目的である点は同じです。 ですが、意外と多くの違いがあるのでひとつずつ見ていきます。 タンパク質の元が違う ホエイプロテインは牛乳から作られたプロテインで 動物性タンパク質が主成分です。 同じ「タンパク質を摂る」というのが目的でも、このふたつでは摂取できるタンパク質が違うわけです。 吸収される早さが違う ホエイプロテインとソイプロテインでは身体に吸収される早さが違います。 ホエイプロテインは身体に 素早く吸収されるのが特徴です。 逆に、ソイプロテインは身体に ゆっくり吸収されます。 実際には、プロテインを飲んだだけで筋肉がつくわけではなくしっかり筋トレをする必要はありますが、プロテインが筋力アップの補助をしてくれることは間違いありません。 で、 筋肉をつけたい方が飲むべきプロテインは「ホエイプロテイン」です。 スポーツジムなどでマッチョなトレニーたちがトレーニング後に飲んでいるプロテインは、ほぼ例外なくホエイプロテインです。 飲むタイミングも重要で、 筋トレ後30分以内にホエイプロテインを飲むのが最適です。 トレーニング後は身体がタンパク質を欲していて素早く吸収する必要があるので、 吸収が早いホエイプロテインがベストというわけです。 「プロテインダイエット」なるものを聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。 ダイエットや美容効果のために飲むべきプロテインは「ソイプロテイン」です。 ソイプロテインのゆっくり吸収されるという特徴を活かして、食事と置き換えることでダイエットを目指す 「置き換えダイエット」がおすすめです。 ソイプロテインは腹持ちもいいので無理なく続けられますよ。 関連記事: また、ソイプロテインにはタンパク質以外にもビタミンやミネラルが豊富に配合されているのでダイエット中の 栄養不足を補えるメリットもあります。 ソイプロテインの原料である大豆に含まれる 「イソフラボン」は、美肌効果やバストアップも期待できると言われているので美容目的でソイプロテインを飲んでいる女性も多いです。 海外セレブや日本の有名人がプロテインを愛用しているって話、聞いたことがある方も多いですよね! ソイプロテインについては別の記事で詳しく解説していますのでよければ参考にしてくださいね。 557,998件のビュー• 520,619件のビュー• 305,996件のビュー• 258,674件のビュー• 255,600件のビュー• 248,476件のビュー• 220,964件のビュー• 201,804件のビュー• 201,494件のビュー• 188,549件のビュー• 177,105件のビュー• 173,393件のビュー• 160,913件のビュー• 155,162件のビュー• 123,895件のビュー• 121,860件のビュー• 119,176件のビュー• 118,221件のビュー• 117,950件のビュー• 117,067件のビュー.

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ホエイでカッテージチーズの作り方とその後のホエイの使い方!

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ホエイは「乳清」とも呼ばれ、ヨーグルトやチーズを作る時に出来る水溶液を指す。 ヨーグルトの上にたまった水分を見たことがあるのではないだろうか。 チーズは紀元前から食べられてきたが、チーズは牛乳に含まれる成分を分離させたものを主な原料として作られる。 その分離の過程でホエイは液体となって抽出されるのであるが、昔は人の飲み物や料理に使われたり、家畜のエサとして利用したりされてきた。 このようにはじめはチーズを作る時の副産物として家庭で利用されるに留まっていたが、その高い栄養価値が知られるに伴い、ホエイを利用した各種製品が作られるようになったのである。 ホエイの栄養は、70%が乳糖、10%が塩分、15%がタンパク質、5%が脂質だが、特にホエイの栄養成分として注目を集めているのがタンパク質なのである。 なんと、このホエイタンパクを構成するアミノ酸は、卵のタンパク質にも引けを取らず、必須アミノ酸の含有量が非常に高い。 必須アミノ酸は、体内では作られないため、食品から意識して取らねばならない栄養素である。 非常に栄養価に優れたホエイは、さまざまな形で製品化されている。 そのひとつが母乳の代替食品である。 調製粉乳にホエイを配合することで、より母乳に近い成分比率の粉乳が作られている。 また、栄養価だけでなく、速やかに吸収されるという点も評価され、高齢者向けの食品としても注目を集めている。 高齢者は成人よりもタンパク質をたくさん摂取する必要があり、とりわけ最近、健康寿命を伸ばすという観点からも筋肉量を増やす、あるいは減らさない取り組みがなされている。 ホエイを使った食品は、タンパク質の合成を促すため、高齢者にとって非常に有用な食品なのである。 そして、ホエイのタンパク質は、アスリートの筋肉量や筋肉層を強化するのにも役立っている。 運動後の疲労した筋肉を効率的に機能回復させ、免疫力を高めたり、筋肉を増強することが分かっている。 特に、運動後に摂取すると効果的だと言われている。 また、大豆タンパクよりも風味が良いため飲みやすいという特徴もある。 格闘技やマラソンランナー、ラグビーやアメフトの選手など、強靭な身体づくりをサポートする。 ただしその効果からか、各種プロテインの中でもホエイプロテインは高価である.

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