艦これ ss 嫌われ 薬。 [B!] 【艦これ】提督「惚れ薬?」【R-18】 : あやめ速報

艦隊これくしょん 提督代理、着任する

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45 ID:fCJbFasPo 提督「俺が着任してもうすぐ一年...... 」 提督「提督業もだいぶ慣れてきた...... 」 提督「...... 14 ID:fCJbFasPo ???「くっくっく...... 大層苦しんでるじゃないか」 提督「こ、この声は...... 提督歴4年目のベテラン提督!!」 ベテラン「やあ」 提督「何をしにきた!?ま、まさかまた演習の依頼か!?くそ、何でうちはこんなにも演習を申し込まれるんだ!!」 吹雪「私!しか!艦娘が!いないから!」 ベテラン「いやいや今日はあまりにも君が可愛そうだからね...... 私の精鋭の艦娘を貸してあげようと思ってね」 提督「な、なんだって!?」 吹雪「遂に私以外の艦娘が!?」 ベテラン「どうかね?どうしてもというのなら貸してやらんでもないのだがなぁ」 提督「くっ、お前に頭を下げるのは死んでも嫌だが...... し、仕方あるまい...... 27 ID:fCJbFasPo ベテラン「ふふふ...... ではまず一人目から紹介しよう...... こい、加賀!」 加賀「こんにちは、加賀です」 提督「加賀...... 空母か」 ベテラン「くくく、しかもこいつはただの加賀ではないぞ...... 」 提督「な、なんだと!?」 加賀「...... そうね。 【PT殺し】の加賀、と言えば分かるかしら」 提督「な、なに!?あの加賀なのか!?」 吹雪「知ってるんですか!?」 提督「あぁ。 噂に聞いたことがある...... 相手にどんなに多くのPTがいようとも開幕の航空戦だけで全滅させてしまう伝説の空母だ...... 13 ID:fCJbFasPo 提督「くっ、そんなに噂になるほどの加賀をうちに貸す余力があるとは...... 流石だな」 吹雪「節穴なんですか?」 ベテラン「ふふふ、未だ驚くには早い...... 二人目だ。 来てくれ」 伊58「ゴーヤでち!」 提督「こ、今度は潜水艦か...... はっ、まさかこいつも!?」 ベテラン「勿論こいつもただのゴーヤじゃない...... さあこいつにおしえてやれ」 伊58「ゴーヤは【オリョールの覇者】と呼ばれてるでち...... 勿論、知ってるよね?」 提督「なに!?あのゴーヤなのか!?」 吹雪「また知ってるんですか!?」 提督「ああ...... 確かオリョールで取れる原油を少しでも取ろうとして艤装を魔改造することにより通常の3倍の原油を必ず取ってくるという噂の伝説の潜水艦だ...... 01 ID:fCJbFasPo 提督「くそ...... そんなオリョクルの最終兵器を貸すとは余程資源が余りまくってるのか...... 悔しいが流石だな」 吹雪「その耳は飾りなんですか?」 ベテラン「はっはっは!さあ最後の一人を紹介しよう!阿武隈!こいっ!」 阿武隈「ふふーん!あたしのことは勿論知ってるよね!!」 吹雪「知ってます?」 提督「漢字すら分からない」 阿武隈「え、嘘でしょ!?さ、流石に【前髪の悪魔】って言えば分かるよね!?」 提督「?」 吹雪「?」 阿武隈「思いっきり知らないって顔!!なんでぇ!?」 提督「凄くないからじゃない?」 阿武隈「そんなことないですよ!?今とは別の鎮守府に居たときレ級を単艦で沈めたりしてあたし的にかなりすごいんですけど!!」 提督「レ級?知ってる?」 吹雪「会ったことないですね」 提督「だよね。 76 ID:fCJbFasPo ベテラン「くくく...... どうかね?私の精鋭達は」 提督「ぐ、認めたくないが流石はベテラン提督...... こんなにも強そうな奴らを2人も貸してくれるとは...... 」 阿武隈「今さりげなくあたし外しませんでした?」 提督「くそっ...... うちにはオリョールまでを単艦で攻略できる程度の実力しかない吹雪しかいないのに!」 吹雪「自分で言うのも何ですけどかなりすごいと思う」 提督「だが、この面子なら行ける!攻略できる!吹雪もそう思うだろ!?」 吹雪「無理」 ベテラン「ふっ、では頑張りたまえよ。 72 ID:fCJbFasPo リハビリ失敗 またいつか安価スレやりたい こちら過去作です よかったらどうぞ あとブーン系いっぱい コメント一覧 33• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年02月11日 15:17• 乙 生きとったんかワレ! 単艦吹雪で2-3攻略はすごい• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年02月11日 15:27• 阿武隈提督! 早く完全復活してくれ! 早く肩で風を切っていたときのようなあんたのスゴイSSがまた見たいんだ!• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年02月11日 15:37• いい勢いだった しかしメタいこと言えばチュートリアルで建造するだろ? それからドロップも そいつらはいったい…まさかっ• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年02月11日 15:41• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年02月11日 15:43• こいつが噂の無建造提督……実在したのか… それはさておき、阿武隈提督久しぶりだなぁ• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年02月11日 15:43• ガチの初心者と考えると、何も分からず最初に建造した艦や拾った艦を近代化改修する可能性はある。 うちは白雪いなくなって任務がやべえことになった• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年02月11日 15:45• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年02月11日 16:05• あ…ありのままさっき読んだことを話すぜ!『阿武隈提督は阿武隈提督でなかった』 …な、何を言っているかわからねーと思うが ry• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年02月11日 16:09• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年02月11日 16:19• ガキの頃に初代ポケモンをやってた時にタイプ相性の概念を理解してなくてカメックスだけをひたすら育て、ほぼカメックスだけでリーグ制覇してミュウツー捕まえた事がある。 今思えばマジでバカだった。 エリカ戦でカメックス倒された後のラフレシアVSナゾノクサLv13 いあいぎり要員 で勝った事が忘れられない。 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年02月11日 16:32• 明石いないのに改修とは…• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年02月11日 17:16• PT潰しはぶっちゃけ欲しい• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年02月11日 17:17• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年02月11日 17:41• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年02月11日 18:46• ドロップした艦娘がまったく居ないとは 凄い確率の不運。 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年02月11日 20:44• 逆によくその状態でケッコンカッコカリまでこぎつけたな• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年02月11日 20:44• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年02月11日 21:20• 残ったのが状態異常技の毒の粉と痺れ粉 PP糞多い。 ナゾノクサのタイプはくさ・どく。 2時間掛けていあいぎりとすいとるで削りきった。 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年02月11日 23:17• 2-4まででLv99とか・・・• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年02月12日 01:05• あれ? 今回短いね• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年02月12日 09:46• 明石さん入手して秘書艦にしないと装備改修ってできなかったような… まあSSにマジツッコミするのも無粋だけど• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年02月12日 10:10• 以前はいたんですよ 用済み・・・いえ、不慮の事故でいなくなっちゃいましたけどね• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年02月12日 14:15• アイテム屋さんに無理矢理、装備改修させてたんだろ• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年02月12日 17:13• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年02月13日 00:03• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年02月13日 06:12• ケッコン任務は吹雪だけじゃ無理だよ。 最低でも川内、妙高、金剛の全姉妹と吹雪以外の駆逐が必要。 ただ、任務は指輪を一個ただで貰えるだけであって「いらっしゃいませー!」で買えばケッコンは出来ます。 2-3まで越えれたなら2-4も試行回数足りないだけで一人で越えれそうw• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年02月14日 13:48• 2-4は編成に駆逐艦入れるとボス到達率がかなり悪くなるからなあ• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年02月14日 23:35• 提督歴3年でベテランを名乗るとか自分にはとてもとても・・・• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年03月08日 21:50• 個性的な方々で羨ましい限りですw• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年04月03日 19:58• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2018年04月17日 06:57• 単純な戦力としては阿武隈が一番役立ちそうw 加賀さんは艦戦ガン積みで制空要員になるからまだ大丈夫だな(ゴーヤから目逸らし)• 以下、VIPにかわりましてELEPHANTがお送りします• 2019年01月05日 09:48• 建造縛り提督とは驚いたなあ…あの人本当凄いと思った(コナミ感)• ロレックススーパーコピー• 2020年03月22日 08:29• gmt78. htm.

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#艦隊これくしょん #妖精 嫌われ薬 ~妖精さんの野望~

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~1日目~ 提督「ごちそうさま。 いつも通りおいしいディナーだったよ。 」 大和「良かったです。 今日はもう執務も終了していますし、少し休まれますか?」 提督「そうしたい所だけど、書類をチェックするかな。 たしか、大本営からの荷物と指令書があったはずだけど。 」 大和「あの小包ですか。 分かりました。 持ってきますね。 」 俺は提督。 一応ここの泊地を預かっている。 規模が大きくなってきたので最近は多忙気味だが、ケッコンカッコカリをした大和や、他の多くの艦娘が支えてくれているおかげで何とかやっていけている。 大和「提督、持ってきました、どうぞ。 大和はちょっとおかたづけしてきますね。 」 提督「ありがとう大和。 書類に目を通したら、お互いちょっと休もう。 よって、大本営としては薬剤を配布することによってこれに対処することとした。 これを服用し、疲労回復、士気向上を図ることを厳命する。 ~発 大本営 ~ 提督「なるほどねえ、中身はドリンク剤か。 最近疲れ気味だったし早速飲むか。 」 カチッ…ゴクゴク 提督「う~ん。 苦いような、酸っぱいような、辛いような…不思議な味だな、これ。 」 ポイッ…ガタン ごみはきちんと捨てておく。 大和に怒られるからな。 提督「さて、残りの書類は…おっ、次回作戦の概要書か。 これは見ておかないといけないな。 」 …チッチッチッカチッ ポッポー! 提督「…おっと。 つい集中しすぎてしまった。 もうこんな時間か。 大和の様子でも見に行くか。 」 私室から出て見ると、執務室の明かりがついている。 きっと大和が使っているのだろう。 そう思ってドアに手をかけたその時、中から涙声が聞こえてきた。 大和「もう限界なんですっ!武蔵には分からないんですよ!あいつなんかと一緒にいないといけない辛さが!」 武蔵「まあ、私が着任した時にはケッコンカッコカリさせられていたからな。 もう少し早く着任できていればよかったんだが…クソッ!」 大和「この後だって…一緒に休憩しようって言われてて…なんで私ばっかりこんな目に合わないといけないのかしら…グスッ」 武蔵「安心しろ、大和。 何かあったときはすぐ助けに行くさ。 」 大和「絶対だからね、武蔵!お願いよ!」 …嘘だろ…大和がそんな風に思っていたなんて…いや、いい機会かもしれない。 俺は大和の悲しむ顔なんて見たくないんだ。 本気で嫌がられているならきちんと対処しなければ… 意を決して、ドアを開ける。 大和「提督。 」 大和が声をかけてくる。 嫌な相手に笑顔を見せるなんてつらいだろうに。 提督「…重要な書類があってな。 時間がかかってしまってすまなかった。 」 大和「いえ…お仕事お疲れさまでした。 では少しお休みしましょうか。 」 そう言われて、自分は泣きそうになった。 大和はストレスを発散せずにため込んでしまうタイプだ。 知っていたはずなのに、なんで気づいてやれなかったのだろう。 そんな悔しさからくる涙だった。 大和「提督…?どうかなさいましたか?」 提督「いや…何でもない。 」 武蔵「…何だ、提督よ。 」 提督「少し来てくれないか。 話しておきたいことがあるんだ。 」 武蔵「分かった。 」 大和「提督。 戻っていらっしゃったら、今度はお休みしましょうね。 提督は最近お疲れのようですし。 紅茶を淹れますのでリラックスしましょう。 」 提督「ありがとう、大和。 分かったよ、すぐ戻るから。 」 今度こそ限界だった。 自分は泣きながら執務室を出た。 武蔵「…提督よ。 どうしたのだ?どこか痛い場所でもあるのか?」 提督「いや…痛い場所は特にない。 」 武蔵「それならいいが…何かあったら相談しろよ。 お前に何かあったら大和に殺される。 私の姉は怖いからな。 ハハハ!特に貴様のこととなると見境がなくなって困る!」 提督「(俺は、俺自身の手で自分を殺してしまいたい。 大和にあんなに無理をさせていたなんて。 )」 武蔵「何か言ったか?よく聞こえなかったが。 」 提督「いや、何でもない。 ところで最近、大和が無理をしているように見えてな。 」 武蔵「そうか?普通だろう?特に変わった様子はないが。 」 提督「いや、大和はため込むタイプだからな。 俺に対して不平不満を言えていえず、ストレスをためているかもしれない。 」 武蔵「提督よ、馬鹿にしているのか?大和が貴様に不満なんぞ抱いているはずないだろう。 」 提督「とにかく、大和の相談に乗ってやってくれ。 内容を報告してくれれば善処するから。 頼んだぞ。 」 俺はそう言うと、執務室に戻った。 執務室で大和とお茶したが、無理している大和を思うと申し訳なく思い、早めに切り上げて寝ることにした。 大和…今まで気づいてやれなくてすまなかったな。 ~2日目~ 大和「…さっさと起きてくださいよ。 まったく。 」 提督「…うん。 おはよう、大和。 」 大和「おはようございます。 ご飯できてますから、さっさと食べてください。 」 提督「ありがとう。 ところで大和、その口調は?」 大和「もう我慢することは止めたんです。 武蔵から聞きました。 やっと気づいてくださったんですね。 」 …大和、やっぱりか。 嘘だと信じたかったが、現実は受け止めないとな。 大和「もう敬語なんて使う必要もないですね。 おい、クズ。 さっさと食えって言ったでしょう。 ろくに仕事できないんだから、少しは他の時間削って仕事にあててください!」 提督「…」 そうだ、せめて仕事をしなければ。 これ以上、大和や他の艦娘に迷惑はかけられないし。 そう思って仕事に打ち込むと、意外と集中して仕事に打ち込めた。 こんな時でも大和はきちんと料理を作って出してくれた。 いい艦娘と巡り会えたものだとこれほど感じたことはない。 ただ、あれが大和の素なのだとすると、将来がちょっと心配だ。 俺が提督を辞めても、新しい提督とうまくやっていってくれるだろうか?うまくいってほしいものだ。 ~3日目~ 大和「起きろよ、ゴミ。 」 提督「…」 大和「今日は医者に診てもらいますから。 クズがゴミだとちゃんと証明されないと、艦娘からクズを辞めさせられないんですよ。 理不尽ですよねぇ。 こっちはいつ轟沈させられたり、解体されるか分からない恐怖の中で毎日を生きてるのに。 あァ!何とか言ってみたらどうですか、ゴミ!」 提督「…」 大和「本当に不愉快だわ…大体、ケッコンカッコカリだって、なんでこっちから断れない仕様なのよ!こんなゴミにプロポーズされて嫌じゃない奴なんていないでしょwww」 提督「…」 大和「まあいいや。 提督じゃなくなれば、カッコカリは取り消されるみたいだし。 汚点は一生残り続けるから、そこだけは我慢しなきゃいけないわね。 クソがっ!」 提督「…」 大和「せめて他の奴ともすりゃいいのに、私としかケッコンカッコカリしないから、私だけが目立つじゃない!あァ!どうしてくれるの!?ゴミ!!」 提督「…なあ、大和。 」 大和「うわwwwしゃべれたんだwwwキモいから声出さないでよwww」 提督「俺の退役で、何とかならないか?」 大和「ゴミはこれだから…お前は辞めることは決まってるの!そのうえで私は嘆いているの!分かる!?」 提督「…じゃあ、俺の命で償えないか?」 大和「…ゴミごときの命でこの大和様に償いができるとでも思ってるの?まあ、死んでくれればうれしいことには違いけどね!」 提督「…そうか。 喜んでくれるなら、せめて最後くらいは…」 最後くらいは、大和を喜ばせて、笑顔を見たい…そう思ったとき、俺は自然とベット横の棚を開け、中からUSPを取り出し、頭に銃口を向けようとしていた。 大和「うわwww頭を真っ先に狙うとかwww痛みを耐える気概すらないのねwww」 大和はそう言って、USPを奪おうとしてくる。 たしかにそうだ。 俺も腐っても軍人の端くれ。 せめて腹あたりににぶち込んで即死はしないようにしよう。 そう考え、俺は無理やりUSPを下に向け、体を下に滑り込ませて引き金を引いた。 バンッ!!! 大和「…………!!………!!!」 大和が何かを叫んでいる。 よく聞き取れないが、なぜそんなに悲しそうな顔をしているのだろう?俺はただ、最後に…君の笑顔が…見たかった……だけなのに……… 薄れゆく意識の中で最後に俺が考えていたのは、ただそんなことだった。 しかし、心配な点があります。 提督が泣いていたんです。 武蔵と話をするために廊下に出るとき、確かに泣いていらっしゃいました。 お茶の時もずっと沈んだ顔をなさっていて、その後すぐお休みになってしまいました。 それと、武蔵が「提督の様子がおかしい、大和のことを心配していたようだが。 」と伝えてくれました。 大和、心配です。 突然口調がおかしいと言われましたし、(これに関しては、提督が心配で昨日あまり寝られなかったせいで本当におかしかった可能性があります。 )慌ててどこかおかしいところがあったか聞いても無言で執務室に行かれてしまいますし。 ご飯の時もずっと陰鬱とされていて、大和が話しかけてもずっと上の空でした。 お仕事はいつも以上になさっていたのですが、様子がおかしいので、大和がお休みなさるように言っても聞いてくださりませんでした。 武蔵に相談したところ、「あの様子は尋常ではない。 すぐに軍医を呼んで診察してもらおう。 何かあってから後悔しても遅いからな。 」と言われました。 大和もそう思ったので軍医さんに連絡を取ったところ、今日は緊急の案件があるので行けないが、明日の朝一で行くとのことでした。 これで一安心ですが、提督が心配なので、今日はこれから提督のお側で番をしようと思います。 何かあったら…嫌ですからね。 提督は一命をとりとめた。 原因は解明中。 軍医によると、何らかの薬による一時的な精神異常が疑われるとのこと。 軍医によると、起きても通常は問題がないのだが、精神異常により自傷行為等を行う危険性があるので眠らせているとのこと。 原因はゴミ箱の中にあったドリンク剤らしい。 あれには大本営からの指令書が付属していたはずなので、直ちに大本営と連絡をとったところ、「そのような薬剤を配布したという記録はない。 至急調査を行うので、しばし待て。 」とのこと。 元が船なのでいい漁礁になれるだろう。 本当に艦娘の名折れだ。 本当に良かったです。 その上、提督から「少しでも大和を疑ってしまってすまなかった。 これからもずっと側にいてほしい。 もちろん、離れたかったら言ってくれ。 」と言っていただけました。 最後の一言は余計ですが、大和の心配をしてくださるそのお気持ちはうれしかったので、少し頭をなでていただいたかわりに許しました。 これで、一件落着です! これからも、ずっと提督の、あなたの側で、大和は頑張ります。 だから提督、大和から離れちゃイヤデスヨ…。 提督が側にいナイこトを考えルダけデも…ジブンヲ…オサエラレナクナリソウダカラ………。 ~某所~ ??「くそっ!こんなに早くばれるとはな!もう少しで実験結果の詳細データを手にいれられたのに!」 武蔵「ほう…そいつは残念だったな。 」 ??「だっ、誰だ!そこにいるのは!?」 武蔵「すまんな。 私はまだ、命が惜しいんだ。 」 ??「ガッ!………」 武蔵「せめて苦しまないようにしてやった。 」 ??「………」 武蔵「ふむ。 私の姉は怖いからな。 ハハハ…提督のこととなると見境がなくなるから、な。 」 ~END~.

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艦隊これくしょん 提督代理、着任する

艦これ ss 嫌われ 薬

[chapter:SUDDENLY TROUBLE] 提督は考えていた。 何時もなら慕ってくれる艦娘達から何故いきなり罵倒されたのか分からないからだ。 朝は何時ものように起きて秘書である艦娘に挨拶し、朝食を食べ、仕事をしていた。 何時もと変わらない日々を過ごしていただけなのに急に態度が変わった。 命令無視、話しかけても無視か舌打ち、艦載機を飛ばされ、砲撃や魚雷も撃たれた。 幸いにも怪我は無かったが、何時死んでもおかしくない状況だった。 「どういうことだ…」 提督は誰かに質問する訳でもなくポツリと呟いた。 提督はさらに思考を巡らせた。 「今日はエイプリルフールか?いや、それはとっくに過ぎた。 何か怒らせただろうか?いや、一人や二人だけならとにかく、あの態度は全員だった。 一度にそんな事はできるはずがない。 変な噂でも流れたか?いや、それなら味方はどこかにいるはず……」 答のない問題に何時までも時間を費やしていた。 考えてもきりがないので艦娘達に見つからないように執務室に戻ると沢山の落書きがかかれていた。 「此処から出ていけ!」 「何故此処にいる?!」 「二度と顔を見せるな!」 「提督なんかやめろ!」 「うわぁ……」 余りにも酷すぎて逆に冷静になった。 まるで映画のロケにでも使われるのかと思ってしまう。 中は酷い荒れようで机はもはや使い物にならない。 床や壁は穴がある。 艦娘からの貰い物も壊されていた。 自分の荷物が大丈夫か調べているとコツンと何かが頭に当たった。 石でも投げられたかと振り返ったが誰も居なかった。 「どうなっているの?」 「こうなっているの」 「わ!」 声のする方向を見ると一人の妖精さんがいた。 ただの独り言に返事がきたため提督は驚いた。 妖精さんは提督の反応が面白かったのか笑い転げている。 「妖精さん…脅かさないでよ」 「ごめんなさい、でも大事な事を話しにきたのよ」 「大事なこと?」 提督が聞き返すと妖精さんは合図を出す。 すると他の妖精さん達がゾロゾロと入ってくる。 提督はそんな状況に震え上がった。 「もしかして、此処で俺を殺すの?」 「そんなわけありません!」 妖精さんは強く否定した。 これは艦娘達のようにはなってないと受け止めていいのだろうと提督は確信した。 「私達の言いたいのは…」 妖精さんが言いかけたとき物凄い轟音が鳴り響いた。 提督と妖精は一先ず逃げることを先決し、持てる荷物をまとめ全力で逃げた。 途中艦娘に何度もすれ違ったが妖精さんの的確な指示で抜け出す事ができた。 鎮守府の外へ逃げると追っ手は来なくなった。 だが、それでも油断はできないため、近くの街で身を潜める事にした。 [newpage] [chapter:AW YEAH!THIS IS HAPPENIN'!] 「嫌われ薬?」 提督は妖精さんに過去にあった各地の鎮守府の事件について聞いていた。 妖精さん曰く、その薬を飲むと艦娘は先程のような態度になり最悪殺されてしまうそうだ。 それだけでなく薬の効果が切れても嫌っていたときの記憶は残るため、艦娘達には大きな心の傷が残り、提督と艦娘の関係は壊れ、自殺、無理心中等が相次いだそうだ。 今となっては大本営が廃棄処分したそうだが、今でもどこかにあるそうだ。 「しかし、何故そんな危険な薬が作られたんだ?」 「ある一説では、自分より上の階級の者を陥れようと作られたそうです」 出る杭は撃たれると諺があるように、日本社会というのは集団の中で飛び抜けて才能がある者、あるいは落ちこぼれの者を虐める所がある。 これはその風習からできた負の産物なのかもしれないと提督は心の中で呟いた。 しかし、提督にはある疑問があった。 それは何時そのような薬を飲んだのかが分からないのだ。 思い当たる節が見つからないのだ。 だが、今そんな事を考えてもどうにもならないのだ。 「薬が切れるまでどれぐらいかかる?」 「早くて一週間、遅くても3ヶ月……」 「極端すぎ!……はぁ、これからどうしようか?今戻ってもどうにでもなる訳でもないし…」 「薬が切れるまで大人しくするべきです」 「だよな…」 「でも考え方次第では良かったかも知れませんよ」 「はぁ?」 妖精さんの言葉に素っ頓狂な声が出た。 その発言をした妖精さんに他の妖精さんから視線が来る。 「考えて見てください。 何時も何時も艦娘に付きっ切りで、一人になる時間なんてありました?休みたくても休めないのは辛いものですよ」 「ふむ…」 言われてみればと提督は頷いた。 思えば着任してからというもの休みを取らなかった。 妖精さん達の言うようにこれはこれで良かったかも知れないと思う提督だった。 「妖精さんの言う通りだ。 今艦娘の事で心配するなら、薬が切れるまで一人でのんびりする方が良いな」 「でしょでしょ!」 妖精さん達の目はキラキラと輝き、とにかく喜んだ。 喜びまくって疲れる者もいた。 「じゃあ、どこに行こうか?」 提督が妖精さんに質問すると「美味しいもの食べたい!」「カラオケ行きたい」「アクセサリーが欲しい」「提督さんの実家に行きたい!」とワイワイガヤガヤ言うものだから提督は驚いた。 だが、片っ端から回れば一週間ぐらいあっという間に過ぎるだろうと考え妖精さんのリクエストをメモしていった。 [newpage] [chapter:IT'S PARTY TIME!] 最初に行ったのはカラオケ店だった。 提督はカラオケ店に行くのは中学時代以降行ってはいなかったため、うまく歌えるか心配であり、妖精さん用のマイクなんてないものだからどうしようかと考えたが妖精さんと普通に話せている時点で心配はいらないと理解するまで時間は掛からなかった。 妖精さんは皆それぞれ違う楽しみ方をしていた。 ある妖精さんはマイクの前に立ちノリノリで歌い、またある妖精さんはそれに合わせ踊り、またある妖精さんは歌よりもカラオケ店で注文できる料理に手を付けていた。 まるで、どこかのパーティー会場のようであった。 提督も歌ったがその歌は英語だったのかイマイチノリが悪く、軽く落ち込んだそうな。 提督は妖精さんを拾い上げ、会場を後にした。 料金はそこそこ高かったがずっと使わずに貯めていたお金があったので払えた。 提督は寝ている妖精さんを連れて実家に帰る事にした。 ホテルをとるという手もあるが料金は高い上に鎮守府から提督の実家は片道3時間程度で着くので行こうと思えば行けるのであった。 「母さん、ただいま」 「あら、軍隊はどうしたの?」 提督は母にこれまでのいきさつを説明した。 母は気の毒にと思いつつも息子と久しぶりに会えたのを喜んだ。 「全然連絡くれないから心配していたのよ」 「いやぁごめん、軍にいると私用での連絡は禁止されているからね」 本当は艦娘に聞かれると面倒になって仕方がないのだ。 「ところでこの子達はあんたの子供かい?」 「子供?」 母は提督の荷物から妖精さんを大事に手に取った。 妖精さんまだぐっすりと寝ていた。 「まるで人形のような子だね。 こんなに連れて帰るなんて母さんは…」 「違ーう!その子達は子供じゃない。 妖精さんだ!」 提督は大声でツッコミを入れた。 余りにも大きな声で言ったもんだから妖精さんは起きてしまった。 「あれ、此処は?」 「此処は私の家だよ。 お嬢ちゃん」 「ナチュラルに話すなよ!」 「そうですか、ではおやすみ……って、えー!」 妖精さんは事が大きいかのように反応し他の妖精さんをたたき起こした。 起こされた妖精さんも提督の実家にいると聞き全員眠気が吹っ飛び、母の目の前に集まり正座で座った。 「おやおや、そんなに畏まらなくていいよ」 「だって、提督さんの母なのですよね。 私達は「息子の子供でしょう」へ?」 「私は貴方のおばあちゃんよ。 身なりは小さいがこんなに子供を産むとは思わなかったよ」 面食らったのも無理はない。 妖精さんはただ単に提督の実家に遊びに行きたかっただけであり、それ以外の意味は何一つとしてなかった。 だが、提督の子供という扱いはさすがに驚いた。 妖精さん達は自分達について説明した。 中には赤面する妖精さんもいたが、妖精さんの必死の思いで誤解は解けた。 「そうだったの。 それは残念ね……全く何時になったら結婚するのやら」 「軍に出会いを求めてどうするんだよ…」 提督の言葉に妖精さん全員が頷いた。 「妖精さん、何もない家ですがゆっくりしていってくださいな」 妖精さん達は提督の実家が気に入り、次の日からは提督の実家でゆっくりと過ごす事にした。 畑仕事を手伝ったり、古くなった家の補強をしたり、近くの自然を満喫したりと自由に過ごした。 しかし、提督は艦娘達が心配で仕方なかった。 しかし、今行ったところでどうにでもなる訳でもない。 なんともできないジレンマに悩まされて続けて気がつけば一週間が過ぎようとしていた。 [newpage] [chapter:PURPOSE] 「妖精さん、もう一週間経ったよ。 そろそろ帰らないと」 妖精さんに提督は進言したが、妖精さんは首を横に振った。 「まだ薬の効果は切れていませんよ」 「でも、一週間もすれば効果は切れるって…」 「それは早ければの話しです。 今はまだ待つしかありません」 提督はガックリと肩を落とした。 しかし、提督はある矛盾に気がつき質問を続ける。 「妖精さん、今ここにいる妖精さんはこれで全員ですか?」 「そうですよ」 「じゃあどうして妖精さんが鎮守府の様子を知っているのですか?」 ギクッ…と妖精さんが反応したのを提督は見逃さなかった。 提督はじっと妖精さんを見て、妖精さん達は何をされるか分かったもんじゃないとガクガク震えていた。 しばらくして一人の妖精さんが提督の目の前に立ち、土下座をした。 これには提督も驚いた。 「申し訳ありません…元はといえば私達が悪いんです」 一人が言うと二人、三人と集まっていき、最終的には全員が土下座していた。 急な出来事に提督は呆気に取られていた。 「え、えっと、どういうことか説明してくれないか…」 「元々あの嫌われ薬は私達が作ったものです」 「どうしてそんな物作ったの?」 「理由は二つあります。 一つ目は私のストライキです」 「す、ストライキ!?」 ストライキの理由は妖精さんの待遇である。 艦娘には何時も構ってあげたり、褒めてあげたりと家族同然の扱いをしているのに対し、何時も建造や開発を担当する妖精さんにはそれはない。 それどころか開発の失敗やお目当ての装備、艦娘が手に入らなければ舌打ちまでされ、ある時遂に限界を超えてこのような騒動を巻き起こしたという。 「だ、だけど、俺は開発や建造にはここしばらく目を向けていないぞ。 何時も秘書艦に…あっ」 提督はデイリー任務は秘書艦に任せっぱなしであった。 なので舌打ちは艦娘によるものだ。 しかし、妖精さんに構ってあげなかったのは反省すべき点である。 「そういう事です」 「じゃあどうしてそれを俺に言ってくれなかったんだ?」 「最初は提督さんに言おうと考えていたのですが、それを言ったところで何の解決にはなりません。 寧ろ悪化します」 建造や開発で何ができるかは妖精さんでも分からないそうだ。 分からないところで文句を言ってもどうにでもなる状況ではない。 「そしてもう一つの理由は提督さんに休みを与える事です」 「…何故?」 「憶えて…いませんよね。 あの日はお酒を飲んでいましたから…」 その日提督は久しぶりに一人で外出しようとした。 その日は士官学校の同級生達との同窓会に行こうとしていたが、出ていく姿を艦娘に見られ、駆逐艦には付いていきたいとせがまれれば、私たちを放っていくとはどういうことかと空母や戦艦に問い詰められ、あれやこれやと説明したが誰も納得してくれず、そのうち提督は面倒になり、同窓会はおろか一人で外出することは無くなってしまった。 楽しみにしていた提督はやけ酒をしていたのを妖精さんに見られた。 妖精さんは提督の愚痴に付き合い、提督に同情した。 次は休みが取れるように…それがもう一つの理由でした。 提督は開いた口がふさがりませんでした。 「そういう事だったのか…はぁ、部下に愚痴に付き合わせるなんて俺は提督失格だ…」 「気を落とさないで下さい。 これは私達が巻き込んだ事ですから…」 「もうそんなような気持ちにはさせない。 この通りだ…」 今度は提督が土下座しました。 妖精さんは提督の土下座に慌てる事はなかった。 寧ろこの時を望んでいたのだった。 [newpage] [chapter:GRAND FINALE LOL ] 話が終わり、提督は妖精さんのこれからの要望に応えるという条件で嫌われ薬の解毒剤を作った。 この嫌われ薬の効果が無くなるのは三ヶ月と長く、聞けば提督の行動次第では期間を延長させるつもりだと話し、提督は冷や汗をかいた。 そして母に事情を説明し鎮守府に戻り、解毒剤を飲んだ。 母は何時でも待っていると妖精さんに別れを告げた。 「妖精さん…」 「何ですか?」 「これで良かったのかな?」 「これで良いんです」 解毒剤を飲み、鎮守府に戻った時は大変だった。 大勢の艦娘に囲まれるわ、妖精さんはドヤ顔で嫌われ薬を説明し、次また提督を困らせたらまた嫌われ薬を飲ませると脅しをかけるわ、それにブーイングが飛び交うととにかく修羅場であった。 そして次の日、妖精さんの要望に応えた。 それは『開発・建造は提督が直接工廠へ来るようにする事』『週に一回、妖精さん達に秘書をさせる』事だった。 秘書艦は日替わり制で艦娘は170人以上もいるため中々自分の番が回って来ないというのに週に一回秘書をさせるなんて不公平にも程があると講義のデモがあり、更には妖精さんに秘書は任せられないと我先にと秘書補佐と名乗り出て更に煩くなった。 最終的には執務室の扉に『関係者以外執務室に入ることを禁ずる。 また執務室周辺にてむやみに騒ぐ事を禁ずる。 破ったものは大嫌いになります』と書かれた貼り紙を張り騒ぎは落ち着いたかと思われた。 しかし、執務室の前には大勢の艦娘が身を潜めて提督が出てくるのを待っていた。 その気配が凄まじいため提督は身を削る思いに陥った。 嫌われ薬の効果が切れても記憶までは消えない為尚更であった。 この一件以来、提督は執務室から出ることはなくなった。 「うふふ、これで艦娘も少しは懲りたはず」 「私たちに酷いことをした罰よ」 「それにしても提督さんは優しいわ。 あんな事したのに自分の非だと言うなんて…」 「とりあえず様子見ね。 もしまた何かしたら…」 妖精さんと艦娘の争いは近い… [newpage] [chapter:後書き] 如何でしたでしょうか。 今回は嫌われ薬を逆手にとった話でした。 嫌われ薬は妖精さんには効果がない作品が多いと感じ「あれ?これ妖精さん無双できね?」と思い、気づけばこんな話になりました。 まぁでも絆を弄ぶと只では済まないと思います。 一応言っておきますが病んだのは艦娘だけで、妖精さんはまだ病んでいません。 でもこの続きの話次第では病むかもしれません…(続き書くつもりはありませんが).

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