ダンガン ロンパ v3。 ダンガンロンパV3本編を最後までプレイした人用の考察ガイド、あるいはわたしたち自身の学級裁判攻略。絶望に負けないために、真実のその向こうを掴み取ろう。

ダンガンロンパシリーズ

ダンガン ロンパ v3

本編一通りクリア! ようやくネット解禁である。 プレイ中、このエンディングは賛否両論だろうと思ったが、やはりそのようだ。 ゲームに何を求めるかというのは人それぞれで、ファンの規模が広がるほどさまざまな層が手に取ることになる。 結果として「こういうエンディングを面白いと思えない」ファン層のところまで広がっていたのだな、と思って眺めている。 わたしですか? わたしはから繰り返し書いているとおり、シリーズに求めるものは一貫している。 すなわち ここでしか味わえないレベルの製作者の悪意である。 そしてその悪意が、 キャラクターの頭を飛び越えてプレイヤー自身に向かって直撃するところが最高にいいと思っている。 わたしは、人が救いのない形で死んでいく様子を、人同士の疑心暗鬼と裏切りを、フィクションの壁一枚隔てただけで、エンターテイメントとして楽しく消費してしまえる悪趣味きわまりない人間だ(このブログのカテゴリ一覧を見ればそれがよくわかると思う)。 このゲームはそんなわたしの欲求をたっぷり満たしてくれた。 しかも1・2の内容を踏まえて「次」の段階に行こうとしている。 見せ方も非常に丁寧でわかりやすく、しかも2周目をやって確かめたいと思わせるものだった(当面はおまけモードをやってみるつもりだが)。 ただし明らかに万人向けの作品ではない。 1がすでにそうだったように。 これは「人が救いのない形で死んでいく様子を、人同士の疑心暗鬼と裏切りを、フィクションの壁一枚隔てただけで、エンターテイメントとして楽しく消費してしまえる悪趣味きわまりない人間」にとっては極上のゲームだが、そういう自覚のない人向けではない。 もし購入を迷ってこのページを開いた人がいるのなら、きっとあなたのためのゲームではないからやめた方がいいと言っておく。 完全に自覚的に、悪趣味なことを自分の意思で積極的に選択して行える人以外は、オチを受け入れられない可能性がある。 描写が丁寧なだけに、なおさら。 以下、本編全体のネタバレ感想。 1章から読みたい方はこちらから。 ------------------ 今回のテーマは不確定性 5章感想では6章の展開を予想できていなかったため「不確定性」という言葉を避けてが、クリアした今ならこの言葉を使ってもいいと思える。 今回のテーマは「不確定性」である。 「嘘」と「真実」はそのテーマを支える要素の一部だ。 特に90年代以降のエンターテイメント業界では割とメジャーなテーマであるため、それ自体にそこまで目新しさはない。 というか、1も2もテーマはそれぞれ「希望」「未来」だったが、オチはいずれも「不確定性」にあった。 どの作品も「見せ方」によって、そのテーマを面白い形で完成させていたのだと思う。 (1では「外の世界が実際にどうなっているのか」「生き残りメンバーはこれからどうなるのか」が不確定だった。 2でも同じく「生き残りメンバーはこれからどうなるのか」が不確定だった。 物語を確定させず開いた状態で終えることで、逆にのシナリオは完成度を高めたと思っている。 だからこそアニメでそこを確定させてしまったことについては不満なのだが。 ) 今作はそれをさらに突き詰めた形だ。 もはや何もかもが不定である。 数学的意味での「不定」であると言ってもいいくらいだ。 5章では 「犯人」と「被害者」の不確定性がテーマとなった。 このテーマがそのまま規模を大きくして6章につながっている。 つまり「犯人」「被害者」だけの話ではなく、 「世界観」「舞台」「キャラクター」「首謀者」「黒幕」「結末」すべてが不確定である。 5章は6章のための伏線、(プレイヤーの心構えの)下準備だったことがわかっていないと、6章のオチを唐突だと感じてしまうかもしれない。 そして1や2と同じく今作もやはり、この不確定性ゆえにシナリオは完成している。 しかも圧倒的に過去作よりも尖った形で。 今度こそこの「ゆらぎ」を確定させてほしくない。 せっかく5章から丁寧に「不確定性」や「ゆらぎ」の面白さを描写してきたのだから。 とはいえこの世界観で続編を作るなら、それはそれで見てみたいとは思うが。 そしてこのような、捉え方によっては難解なオチを選択できる製作者は、プレイヤーのことを非常に信頼していると思われる。 1や2の不確定性を理解し許容できるプレイヤーなら、これもいけると思ってもらえたというわけか。 国内では受容者の知性をバカにしたような作品も少なくないなか(ゲームに限った話ではない)、商業作品でこんなオチにGOサインを出せる企業に対して感服するよりほかない。 信頼してくれてありがとう。 次回作への期待 1が「希望」に続く形で終わり、2が「未来」に続く形で終わり、しかもあれだけの完成度の作品に仕上がっていた以上、次に放たれるのはどんな物語なのだろうとずっと思っていた。 どうすれば次回作を作ることが「可能」になるのかと。 そうしたら、今回は「希望」も「絶望」も選ばないという結論。 製作者の悪意が大量にこめられているのはもちろんだが、 ぬるい続編ならいらねーよ! という強い決意も感じた。 こういう姿勢なら、まだまだシリーズを続けられる。 はっきり言ってしまうと、「絶対絶望少女」やアニメがわたしにとっては「ぬるい続編」だった。 尖っているとは思えなかった。 そうなっていくならシリーズを追うのをやめようかと思っていたくらいだった。 でも3をやってみて、これなら大丈夫だと思えた。 これからシリーズをどうやって展開させていくのか、具体的には見当もつかないが、わたしは期待している。 「サイコ」の連想 でも書いたように、わたしは赤松さんから最原くんへの交代はまったく予想しておらず、非常に驚いた(ネット上をうろついていると、事前に予想していた人が結構いてまたびっくり。 わたしは買うゲームについて、「発売日」以外の事前情報を全部遮断している)。 はの某作品を思わせるもので、中学生の頃に読んで度肝を抜かれたあのときの体験を、新しい形でまた味わうことができるなんてと嬉しくてたまらなかった。 主人公交代劇といえばの「サイコ」があまりにも有名だが、こちらも大好きだ。 もちろんわたしは「サイコ」公開当時はまだ生まれていない。 あれも公式からネタバレ禁止令が出た上での上映だったそうだ。 まさか「サイコ」並みの主人公交代劇をリアルタイムで追うことができるとは。 本当にネタバレを踏まずに体験することができてよかった。 で、その主人公交代について一部では怒っているファンもいるとか。 うんうんそうだよね! 「サイコ」公開当時も、目当てで見に行った人がめちゃくちゃ怒って低評価を下したという。 まさか21世紀になって自分でそれをできるなんて、貴重な体験をしたものだ。 しかし「サイコ」リスペクトで、主人公が赤松さんから白銀さんにかわっていたらもっと大変なことになっていただろう。 探偵視点に移すあたりは製作者の悪意よりも良心を感じる。 「サイコ」は映画だからあの話が成り立つが、ゲームでそれをやったら収拾がつけられない気もする。 首謀者について 5章クリア時、つまり「盾子の後姿」を見た後、わたしはこう書いていた。 君さ、盾子ちゃんのコスプレしてない? あの「思い出しライト」はただ嘘の記憶を植え付けているだけで、 希望ヶ峰学園ってフィクションの話だったりしない? (さすがに、1や2のキャラはあの後みんな隕石で死にました! みたいなオチはひどすぎると思うんだ)キャラになりきるために今回の事件丸ごと起こそうとしなかった? 大体8割くらいは正解している。 しかしこれも、それまでの 描写の積み重ねに誘導されたものだった。 ほかのキャラの才能については印象深く描写し、白銀さんのコスプレについては序盤で「変装は無理」と明言した後はほぼ描写しない。 4章になって白銀さんの研究教室が解放され、「そういえば彼女はだったな」と思い出させる。 5章で経験からくる推理を披露し「そういえばとしての推理ってこれまで見なかったな」と印象づける(わざわざほかのキャラに「さすが」みたいなセリフを言わせている)。 また最原くんには繰り返し「生き残りメンバーの中に首謀者がいる」と言わせている。 その上でラストに、消滅したはずの盾子の「後姿」を持ってくる。 ここまでされれば、盾子ちゃんの後姿とを結びつけるのは難しいことではない。 6章に入って女子トイレの隠し通路が発覚した時点で確定である。 5章終了時にわたしの考えた筋書きはこうだった。 というフィクション作品、盾子というキャラクターにひかれた白銀つむぎ、「キャラの完全再現」を目指してコスプレに取り組む。 「完全再現」をするからには言動も完コピしなければならない。 よっしゃひとつコロシアイさせたろ! …こういう流れである。 しかしさすがに彼女を単独犯と考えるには無理があった。 あまりにも「舞台」の規模が大きすぎる。 とはいえ過去作には十神のような財閥の御曹司キャラもいたし、白銀さんのファンの中に大富豪がいる可能性も普通にある。 白銀さんは有名になる前はアルバイトをしていたそうだから(彼女の言葉を信じるなら、だが)、本人が大富豪というよりはスポンサーがついていると考えるべきか。 という推理を引っさげて6章に臨んだわけだ。 オチについて で、首謀者としての白銀さんのセリフは、いったいどこまで信用できるのか。 もちろん上で長々と書いたように、これは「不定」だからこそ面白く、価値のある話だ。 だが無粋とわかっていながらも、あれこれ考えるのが楽しい話でもある。 確定しているのは、白銀つむぎは「盾子」を知っていることくらいだ。 そして「盾子」はフィクションのキャラクターであることもほぼ確定だろう。 白銀さんがコスプレできるのはフィクションキャラだけだから。 つまり1・2世界においては1・2のストーリーは現実に起こったことだが、V3世界にとって1・2世界はフィクションである。 「世界観一新」とはこういう意味だ。 (この点についてはつくづくよかったと思う。 さすがに1・2世界と地続きのまま、1・2のキャラはみんな隕石とウイルスで死んだことが確定したのでは悲しすしぎる) ここから先は「不確定」の話になる。 白銀さん以外のV3キャラは、 本当に才能を植え付けられているのか? これについては本当にわからない。 最原くんや王馬くんの才能であれば、脳への影響だけで処理できるだろう。 赤松さんがピアノを弾く場面がなかったことで、わたしは彼らの才能が知識だけ植え付けられたものではないかという疑いを深めた。 ただの視力やハルマキちゃんの身体能力については、脳に働きかけるだけでなんとかなるものではない。 今回の「才能植え付け」はカムクラプロジェクトとも違って、ライトを浴びせて脳に作用するだけのものだと言われている。 ひょっとすると、 もともと持っていた才能を増幅する形だったのかもしれない。 次いってみよう。 V3キャラのもともとの性格は? 言い換えると、 オーディションは本当にあったのか? あれこそいくらでも捏造が可能なものだ。 動機ビデオも同様。 生き残りメンバーを絶望に堕とすことを目的として、「チーム」が捏造したのだと思われる。 彼らは実際には誘拐されたのだとわたしは解釈している。 デスゲームショーが人気の世界だというのが本当だとしても、それに率先して参加したい人がそうそういるとは思えない。 生き残った2人には莫大な財産が与えられる、みたいな勝利特典があるならともかく、そこには言及されていないのもあやしい(2回目プレイというおしおきがあることは名言されているのに)。 白銀さんの言う「」の意味とは? 単に盾子ちゃんというキャラクターをリスペクトした上で、自虐的に自分を語った言葉かもしれない。 また一方で、この世界において白銀さんのしたことはれっきとした「犯罪」であるという可能性もある。 支援者や視聴者は数多くいるものの、あくまでな活動なのかもしれない。 この場合は、最原くんたちは脱出後に保護されるだろう。 あんな大規模な施設を作っておいてとは言えないような気もするが、私的研究所だとでも言い張って、あとはしかるべきところにお金をばらまいておけば、何とでもなるようにも思う。 少なくともあの世界なら。 「」は本当に53作目? 53作目かどうかはともかく、このコロシアイゲームが初回ではないのは、天海くんの存在からほぼ確定。 外の世界の状態は? ここがいちばん解釈が難しいところかもしれない。 視聴者の顔やコメントは「チーム」がいくらでも捏造できる。 (あの演出に怒るプレイヤーって、自分のやっていることに自覚がないのだろうか。 わたしは最高にニヤニヤしたのだが)しかしキーボくんと、キーボくんに接続されたプレイヤーの存在をどう解釈したものか。 これはどこからがメタで、どこまでが作品世界かという問題にかかわってくる。 ゲーム的とでもいうべき問題だ。 「プレイヤーという視聴者」は確かに「存在する」が、その「プレイヤー」はこのゲームに登場する「視聴者」と、必ずしもイコールで結べない。 ここが難しいし、混乱を引き起こすポイントだ。 また確定させてはいけないポイントでもある。 わたしとしては、どちらであっても構わない。 一応書いておくと、 V3世界もまるごとゲームでしたというオチの可能性もあると思っている。 しかし2作続けてそういうオチだとばらすのも無粋なので、「不確定」としたわけだ。 むしろ製作者はその可能性を残すために描写を工夫している。 何だよ思い出しライトって。 あと建物があんなふうに出現するわけないだろ。 もやたらと「この世界」と強調していたし、どう見たってゲーム的描写ではないか。 今のところわたしは割と本気でこの説に傾いている。 あと何か残っている謎ってあったっけ。 思いついたらまた追記しよう。 そんなことよりわたしは早くおまけモードで遊びたいのだ。 王馬くんですごろくを始めてみたのだが、1・2キャラとの絡みが楽しすぎる。 ってやっぱり最低だな! 知ってたけど! ssayu.

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【オチについて追記】不確定性物語「ニューダンガンロンパV3」クリア後ネタバレ感想

ダンガン ロンパ v3

クリア後、2週目で追加される要素まとめ クリア後に追加されるゲームモード ゲームモード 内容 超高校級の才能育成計画 高校3年間をボードゲームで体験する育成ゲーム 絶望のダンジョン モノクマの試練 ドラクエ風のRPG。 地下50階のダンジョンに挑戦する カードデスマシーン 絶望のダンジョンモノクマの試練で手に入れたお金を使って カードを買って、使えるキャラクターをふやしていく 宇宙一周バラエティ だんがん紅鮭団 ニューダンガンロンパV3のキャラクターと仲良くなる ギャラリーモード追加 アートワークギャラリーが追加される ゲーム本編全6章をクリアすると、新たなモードが5つ追加される。 どれもやりごたえ十分で、特に「超高校級の才能育成計画」や、「絶望のダンジョンモノクマの試練」などは長く遊べるだろう。 クリア後に追加されるアイテム 名前 内容 チームダンガンロンパ社員証 6章を完結させた記念。 黒幕の遺品。 チームダンガンロンパの社員が身につけているピンバッジ。 バラエティクッション 「宇宙一周バラエティ だんがん紅鮭団」がプレイできるようになる。 命の奪い合いより人間関係模様を観察したい。 そんな外の人間の意思を表す平和なクッション。 十人十色ルーレット 「超高校級の育成計画」がプレイできるようになる。 山あり谷あり人それぞれ、人生を左右する幸運のルーレット。 モノのつるぎ 「絶望のダンジョン モノクマの試練」がプレイできるようになる。 かつて世界を覆い尽くした絶望を切り裂いたとされる伝説のつるぎ。 イースターエッグ エピローグを終えた記念。 ダンガンロンパシリーズのエンディングでおなじみとなっているアイテム。 ゲームをクリアすると、上のアイテムが追加される。 主に、ゲームクリアの記念アイテムと、新しいゲームモードのアンロック用アイテムとなっている。 超高校級の才能育成計画 ・ボードゲーム ・期間は3年間 ・前作の「希望が峰学園」が舞台 ・前作「ダンガンロンパ1・2」のキャラが登場する ・前作のキャラも、条件をみたすことで使用可能 ・育てたキャラは「絶望のダンジョンモノクマの試練」で使用可能 ・青いマスにとまるとレベルアップ ・黄色のマスにとまると「才能のかけら」を入手 ・才能のかけらは「絶望のダンジョンモノクマの試練」で役立つスキルの習得、強化が可能 超高校級の才能育成計画は、3年間の高校生活をボードゲームで体験するゲームだ。 主人公などV3のキャラクターたちが、前作「ダンガンロンパ1・2」の舞台となる希望が峰学園に入学して、前作に登場したキャラたちと交流しながら、成長させて、ゴールを目指す。 次で紹介する「絶望のダンジョンモノクマの試練」で使うキャラを育てることができる。 絶望のダンジョン モノクマの試練 ・ダンジョンRPG ・ダンジョンは、50階まである ・パーティ人数は、最大4人 ・パーティのキャラ育成は「超高校級の才能育成計画」で行う ・ダンジョンでは、キャラクターは成長しない ・ダンジョンでモンスターをたおすと、素材や資金が手に入る ・素材を使って、武器が防具が作れる ・資金は「カードデス」で使える 絶望のダンジョン モノクマの試練は、ドラクエ風のトルネコ型ダンジョンRPGだ。 上で紹介した「超高校級の才能育成計画」で育成したキャラクターを使って、全50階のダンジョンのクリアを目指す。 ダンジョンにはボスがいる。 手にれた"資金"は、次で紹介する「カードデスマシーン」で使用できる。 カードデスマシーン ・絶望のダンジョンで手に入れた資金でカードが引ける ・カードを集めると新しいキャラクターが使えるようになる ・カードにはノーマル、スーパー、ウルトラの3種類のレアリティがある ・レアリティが高いほど「超高校級の育成計画」の成長スピードが上がる ・絶望のダンジョンモノクマの試練で、ダンジョンの奥に進んでいくと、カードデスマシーンがランクアップし、レアリティが高いカードが手に入るようになる カードデスマシーンでは、絶望のダンジョンモノクマの試練で手に入れた"資金"を使って、カードを引く事ができる。 カードを集めると、超高校級の才能育成計画で使えるキャラクターが増えていく。 赤松楓や、天海ランタロウなど、ゲーム内でいなくなってしまうキャラたちと仲良くなって、友好度最大のスキルやアイテムを手に入れる事が可能だ。 ここでセーブしたデータは、本編でも使えるので、こちらで育成も可能となっている。 宇宙一周バラエティ だんがん紅鮭団の攻略 好感度5以上になると、デートにさそわれる そのキャラが好きな場所に行くと、好感度が上がる カジノで手に入る「デートチケット」を使う事でも上げられる モノモノマシーン ・ゲーム内で手に入る「モノクマメダル」とアイテムを交換できる ・手に入れたアイテムは、他のキャラにプレゼントする事が可能 ・プレゼントすると親密度が上がる ・親密度が上がると、そのキャラクターの新たな一面が見れる ・一度に多くのメダルを投入するほど、同じアイテムが出る確率が下がる モノモノマシーンは、ゲーム内で手に入る「モノクマメダル」とプレゼントを交換できるモードだ。 モノクマメダルは、次で紹介するカジノでも使うので、どちらで使うか考えてから使おう。 カジノ ・ゲーム内で手に入る「モノクマメダル」をカジノメダルと交換して遊ぶ ・スロットマシンと、サケノツカミドリが遊べる ・コインが稼げる ・コインは、プレゼントできるアイテムやスキルと交換可能だ カジノで遊べるゲームは2種類。 スロットは割と本格的で、サケノツカミドリは、モノクマになって鮭(シャケ)をつかむミニゲームとなっている。 *クリア後、2週目の追加要素について、新たな情報が入り次第、このサイトですぐにお知らせします。 気になってるのは、ギャラリーモードが追加されるか、真エンドの存在などです。

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ダンガンロンパV3攻略サイト

ダンガン ロンパ v3

もくじ• さらに、赤松は最原には内緒で黒幕を殺すトリックを作り上げて、実際にそれを実行した。 でも、結局そこに来たのは黒幕じゃなくて、生存者特典で隠し部屋の存在を知っていた天海だった。 しかも、赤松が実行した殺人は、本当は不発に終わっていた。 けれど、天海の死体とその周りの状況から、犯人は赤松しかいないと結論づき、犯行を行った赤松本人も勿論認めて、さらにはモノクマも赤松が犯人としておしおきを実行した。 けれど、6章で明らかになるけど、実はこの犯人は赤松じゃなかった。 なぜなら、彼女の凶器である砲丸は天海には命中していなかったから。 けれど、天海は図書館で死んでいて、その横には血まみれの砲丸が落ちていた。 そして、監視カメラの写真のどれにも犯人は写っていない。 なぜなら真犯人は隠し部屋の中にいて、天海が隠し部屋の扉を開けている途中で監視カメラに気付き、そこに近寄っていくんだけど、黒幕はカメラには30秒のインターバルがあることと、第6のモノクマーズの機能を利用。 天海とカメラの様子を第6のモノクマーズで観察し、シャッターが切られたと同時に隠し部屋から出て来て、手に持った赤松のものとは異なる砲丸で天海を殴殺。 そして、凶器の砲丸を天海の近くに置き、赤松が放って外れた砲丸を回収して隠し部屋に戻った。 赤松たちが図書館に入って来たときに扉が閉まっていく途中だったのは、30秒のインターバルの間に天海を殺して再び隠し部屋へと隠れた真犯人の仕業。 つまり、第1章の真の犯人は赤松ではなく黒幕だったということ。 ユーザーしおんさんのコメント ラストで最原、夢野、春川の3人はキーボのおかげで生き延びて、フィクションの世界を打ち破って外の世界という名の別のフィクションに旅立った訳だけど、そもそも16人は全員リアルからフィクションに落とし込まれた存在だから、死んだ人は当然死んだままだけど、残った人が生き残るって表現が正しいかは謎。 その後外に行ってからどうなっていくかも謎。 まあ、あの終わり方だとそう悪いことにはならんでしょうけど。 少なくともダンガンロンパに終止符は打ったので、希望だの絶望だのと言うことは無くなりそう。 キャラの過去は大体は明らかになるし、各人それなりに重い設定があるけど、中でも天海は色んな意味で文字通り次元が違う。 結局、奴の元々ってか1回目の才能は分からないままだったし。 他だと斬美とか春川辺りは重め。 とはいえ、これも全部設定なだけで、そういう風に作られたキャラクター達の話なんだけど。 ネタバレもりもりだけど・・・ 第1章にて、図書館に隠し部屋を発見した赤松は最原と二人で黒幕をおびき出してその正体を明らかにするために図書館に監視カメラをいくつもしかけた。 さらに、赤松は最原には内緒で黒幕を殺すトリックを作り上げて、実際にそれを実行した。 でも、結局そこに来たのは黒幕じゃなくて、生存者特典で隠し部屋の存在を知っていた天海だった。 しかも、赤松が実行した殺人は、本当は不発に終わっていた。 けれど、天海の死体とその周りの状況から、犯人は赤松しかいないと結論づき、犯行を行った赤松本人も勿論認めて、さらにはモノクマも赤松が犯人としておしおきを実行した。 けれど、6章で明らかになるけど、実はこの犯人は赤松じゃなかった。 なぜなら、彼女の凶器である砲丸は天海には命中していなかったから。 けれど、天海は図書館で死んでいて、その横には血まみれの砲丸が落ちていた。 そして、監視カメラの写真のどれにも犯人は写っていない。 なぜなら真犯人は隠し部屋の中にいて、天海が隠し部屋の扉を開けている途中で監視カメラに気付き、そこに近寄っていくんだけど、黒幕はカメラには30秒のインターバルがあることと、第6のモノクマーズの機能を利用。 天海とカメラの様子を第6のモノクマーズで観察し、シャッターが切られたと同時に隠し部屋から出て来て、手に持った赤松のものとは異なる砲丸で天海を殴殺。 そして、凶器の砲丸を天海の近くに置き、赤松が放って外れた砲丸を回収して隠し部屋に戻った。 赤松たちが図書館に入って来たときに扉が閉まっていく途中だったのは、30秒のインターバルの間に天海を殺して再び隠し部屋へと隠れた真犯人の仕業。 つまり、第1章の真の犯人は赤松ではなく黒幕だったってこと。 非常に雑なコメントをこうして取り上げ頂いてありがとうございます。 なるべくネタバレを防ぐためにザックリと書いていましたので、改めて以下に細かく書き記しておきます。 良ければこちらを使って頂けると嬉しいです。 それはそうと、天海の才能はどうも冒険者が濃厚なようですね。 自分は研究室の様子から占い師や殺人鬼辺りをイメージしてたんで、少し意外でした。 それはモノクマが定めた殺人の期限までに殺人が起こらなければ、生徒全員を皆殺しにするという取り決めを逆手に取るものだった。 もし期限ギリギリまで殺人が起こらなければ、モノクマを動かす黒幕が図書館に現れ、皆殺しのために大量のモノクマを運用するべく隠し部屋に入っていくと考え、図書館に監視カメラをいくつもしかける。 さらに、赤松は最原には内緒で黒幕を殺すトリックを作り上げて、実際にそれを実行した。 そのトリックは、砲丸を利用したものだった。 カメラの警報で誰かが隠し部屋の扉を開けると赤松の持っていた受信機が知らせるようになっており、そのタイミングで彼女は最原と二人で潜伏していた教室の、図書館のものと繋がっている通気口に砲丸を放り込む。 図書館の本棚の上の通気口から出た砲丸は、彼女が上手く転がるように並べた本の上を転がり、カメラのシャッターに気づいてそれを回収に来るであろう黒幕に当たるように調整してあったのだ。 そして、モノクマの定めた期限が迫り、学校中のスクリーンからは不快な音楽が流れる中、受信機が反応したことを確認した二人は教室を飛び出し、図書館へ向かう。 その際、赤松はこっそりと砲丸を通気口に放り込み、黒幕を殺害したことを確信した。 しかし、図書館に駆けつけた彼らの前にあったのは、黒幕ではなく、生存者特典で隠し部屋の存在を知っていた天海の死体だった。 この時点で赤松はモノクマが動いていることから、天海が黒幕ではなかったと同時に、犯人が自分であることを察していた模様。 また、赤松が裁判中に自白しなかったのは、あくまで黒幕を明らかにすることで、コロシアイを終わらせようとしていたため。 結論から言えば、赤松が実行した殺人は、本当は不発に終わっていた。 が、天海の死体とその周りの状況から、犯人は赤松しかいないと結論づけられ、犯行を行った赤松本人も勿論認めて、さらにはモノクマも赤松が犯人としておしおきを実行した。 ことの真相は6章で明らかになる。 そもそも、彼女の凶器である砲丸は天海には命中していなかったのだ。 ところが、天海は図書館で確かに死んでいて、その横には血まみれの砲丸が落ちていた。 そして、現像した監視カメラの写真のどれにも犯人の姿は写っていない。 あらゆる角度から取られているにもかかわらず、1枚も。 なぜなら、真犯人は犯行の直前まで隠し部屋の中にいたから。 天海は隠し部屋の扉を開けている途中で監視カメラのフラッシュに気付き、そこに近寄っていくが、ここで黒幕はカメラには1枚毎に30秒のインターバルがあることと、第6のモノクマーズ(極小)の機能を利用。 天海とカメラの様子を第6のモノクマーズで観察し、その様子をマザーモノクマ(母体みたいなの)から逐一確認。 そして、天海が近づいたことでシャッターが再び切られたと同時に隠し部屋から飛び出し、手に持った赤松のものとは異なる砲丸で天海を殴殺。 凶器の血塗れの砲丸を天海の近くに置き、さらに赤松が放って外れた砲丸を証拠隠滅のために回収して隠し部屋へと戻った。 赤松たちが図書館に入って来たときに扉が閉まっていく途中だったのは、30秒のインターバルの間に天海を殺して再び隠し部屋へと隠れた真犯人の仕業。 そして、真犯人は隠し部屋へのもう一つの出入り口を使って何食わぬ顔で他のメンバーと合流したのだった。 つまり、第1章の真の犯人は赤松ではなく黒幕だったってこと。 そもそも、人の心に死んだ人間の精神が宿るなんてことはまずあり得ないので、実際に彼の過去に姉はいたのでしょうけれど、今彼の心の中にいる姉は是清の妄想の果てに作り上げた「設定」という名のフィクションだとも解釈できると思われます。 また、才囚学園のある世界ですが、電脳世界とはまた異なるとも考えられます。 そもそも論として、「才能を持たない」16人がいた世界がリアルだとするなら、才囚学園にいる彼らはフラッシュバックにも登場した「何かの装置を頭に被っているシーン」からも分かるように、ダンガンロンパという基盤の上に作り上げられた設定を元にする只の電脳世界と考えるのが自然かもしれません。 現に、元の世界での彼らはモノクマやコロシアイについても知っていて、それに憧れていた節も見受けられましたし、最終章に出ている「リアル」の人間たちの反応も同様です。 ですが、幾つか矛盾も見られます。 その中でも個人的に気になったのは、才囚学園についてです。 ラストにおいてキーボに破壊し尽くされ、本当の意味で外の世界と繋がった彼らの世界ですが、地続きで外部に繋がっていることはまずないでしょう。 もしそうであるなら、5章で見た地球の惨状が再現されることになるためです。 そういった意味では、世界を電脳空間と捉えることはできます。 しかし、もしこれがダンロン2と同種の電脳世界であるなら妙な話です。 なぜなら、この作品のなかで、「ダンガンロンパ」というのはあくまでフィクションだからです。 つまり、現実においてフィクションであるダンガンロンパにリアルの人間を落とし込むことは本来的に不可能です。 電脳世界というのは、あくまでフィクションであるダンガンロンパ2の中で登場しただけのものですから。 そこから、この世界の外、つまりは「才能を持たない」16人が元々いた世界がリアルだとするなら、才囚学園の存在する電脳世界やら仮想空間やらに送られたと考えるのはおかしいと言えるでしょう。 電脳世界なんてのは結局、フィクションの話ですしね。 まあ、結局は人それぞれの解釈があると思いますけれど……….

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