ハイチ カレー。 ハチ食品(Hachi)のレトルトカレー・レトルト食品

創業1974年!「東京を代表するドライカレー」の老舗が中野にて復活

ハイチ カレー

一時は新宿本店・二号店と、飯田橋他各地に暖簾分けで展開していたハイチ。 「現地の人ですら飲んだどこころか見たこともないという幻のコーヒー・ハイチコーヒー」と、ツッコミどころ満載のプラスチックプレートが飾ってあり、初めての友人を連れて行く度に笑いのネタにしていたのですが、2016年2月に最後に残った新宿二号店も閉店しました。 元・本店は、今はタマル商店という居酒屋になっています。 ここが、イイ。 最初は「ハイチを潰した(言いがかり)のはコイツか?!」と乗り込んで行ったのですが、今ではすっかり常連になってしまいました。 これは別のお話で。 二号店閉店でついにあの独特のドライカレーを食うチャンスは無くなったかと悲しみましたが、一念発起。 再現してみました。 ところが現在は中野・丸井裏に「カフェ・ハイチ」として移転オープンしています。 ラグ・デ・ベフとか、無くなっちゃったメニューもありますけどね。 作り方については、新店のスタッフにもなるべく詳しく確認してきました。 分量等のレシピまでは教えてくれませんでしたが、ほぼ近いところまでいけたと思います。 合い挽き 300g• タマネギ 3個• にんじん 1本• セロリ 1本• ニンニク 2かけ• 生姜 1かけ• トマト水煮缶 1缶• ホールスパイス:シナモン・カルダモン・クローブ・鷹の爪 各少々• パウダースパイス:ターメリック(ウコン)・シナモン・カルダモン・パプリカ・クミン・チリペッパー 各小さじ2• オリーブオイル 大さじ2• 塩・胡椒 適量• パセリ 飾り用に適量 作り方• タマネギは粗めのみじん切りにします。 にんじん・セロリ・ニンニク・生姜はすりおろします。 冷たいフライパンにホールスパイスを入れ、オリーブオイルを回しがけて弱火から中火で香りを出します。 ホールスパイスを取り除き、タマネギをしっかりと炒めます。 飴色にならなくても、全体が透き通ればOKです。 焦がさないように注意!• にんじん・セロリ・ニンニク・生姜を加えて炒め、水分を飛ばします。 合い挽き肉を加えて全体をよくかき混ぜながら炒め、しっかりと火を通します。 塩・胡椒少々を加えて全体に馴染ませます。 トマト水煮を手で潰しながら加えて混ぜ、ターメリックを入れて水100cc程度を加えて煮込みます。 全体が馴染み、水気が参考写真(最下段)程度になったらパウダースパイスを入れて全体に馴染ませます。 味見して、塩・胡椒で味を調えます。 ポイント• お店のスタッフに「野菜3:肉1」と聞きました。 そこまで野菜が多いとは!野菜の旨味・甘みがハイチの味だと思います。 新宿サブナード店・センタービル店でも食べましたが味がかなり違いました。 それぞれ美味しいけれどサブナードはスパイスが効いている・センタービルは辛めでした。 「こんなに野菜が甘いのか!?」というぐらいがちょうど、です。 ピリっとした辛さを目指します。 食べた瞬間は甘さが際立ちます。 オイルは「サラダ油」と効きましたが、私が好きではないのでオリーブオイルにしています。 ホールスパイスは香り出し用、パウダースパイスは色や味用です。 パウダースパイスはそれぞれ香りが違います。 いわゆる 「カレーの香り」はクミンが担当しています。 カルダモンがサブですね。 ターメリックとパプリカは色と、少々の香り、チリペッパーが辛さを担います。 パウダースパイスの量は適宜調整してください。 小さじ2はだいたいの目安です。 入れすぎても大きく味が崩れることはありません。 「絶妙の香り」は材料の大きさや水分量によって変わるので、「これで絶対!」という量はありません。 ターメリック以外のパウダースパイスは、煮込みすぎると香りが飛ぶのでなるべく最後に加えます。 スパイスはカルディで買えば一袋100〜200円です。 スーパーで売っている瓶のヤツだと、かなり高い買い物になってしまいます。 ひとこと 実は最初は鶏挽肉で作って、かなり近い味まで生きましたが「何かが違う??」と思っていました。 インドカレーじゃ合い挽きは使わないですものね。 作っては食べ、中野に食べに行っては修正を繰り返しています。 お店はたいへん目立たない場所にあります。 袖看板も無いため、目の前に立つまでどこにあるのか不安になるほどです。 店内は二号店よりも本店のイメージを強く残しています。 こちらは中野「カフェ・ハイチ」の本物。 パセリはドライを使っていますね。 必ず、福神漬けを添えましょう!.

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ハチ食品(Hachi)のレトルトカレー・レトルト食品

ハイチ カレー

カフェハイチ2号店の閉店 直系店の閉店 もともとカフェハイチといえば、新宿駅の南西の地下で営業していたカフェハイチ2号店が有名です。 かなりこじんまりとしたお店でしたが、ここは所謂カフェハイチの直系店とされており、カレーアワードを受賞したことでも有名です。 多くのファンから惜しまれながらも、カフェハイチ2号店は2016年3月末をもって閉店しました。 中野にて復活 その後、中野駅南口に2016年7月に復活オープンしました。 色々なメディアでも取り上げられ、カフェハイチが帰ってきた!との歓迎を受けているのを目にしました。 これだけ聞くと、新宿からカフェハイチが無くなってしまって、中野に行かないと食べられないのか~という感想を持った人も多いのではないかと思います。 新宿にまだカフェハイチはある 暖簾分け店は新宿に2店舗 実は、カフェハイチには暖簾分け店(フランチャイズ店)があり、新宿にも2店舗が存在しています。 1つは新宿西口方面にあるセンタービル店で、もう1つは新宿東口方面にあるサブナード店です。 外観はこちらです。 ビルの中央部分が中庭のようになっていて、明るくて雰囲気の良いビルです。 カフェハイチ センタービル店は、カフェハイチ2号店と比べると、とても広いです。 座席数は50は超えていると思いますし、平日はサラリーマンの、休日はカップルや家族連れのランチで賑わっています。 ドライカレーとコーヒーは文句なしに美味いです。 直系店とはやはり違うという話も見かけますが、食べ比べる訳でもないので、普通に美味しいです。 1つ残念なのは、コーヒーカップがごく普通の白いカップであることでした。 カフェハイチ2号店のコーヒーは青銅色のマグカップで、あれは良い味を出していたと思います。

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カフェハイチ 中野 (Cafe HAITI)

ハイチ カレー

世界一のターミナル駅、新宿。 ご存知の通り、新宿駅は東口と西口で全く違った表情を見せる。 東口は言わずと知れた歌舞伎町を中心とした一大繁華街。 一方の西口は、都庁をはじめとする超高層ビル群が立ち並ぶ日本最大級のオフィス街である。 オフィス街ゆえ、昼時になれば多くのサラリーマンやOLさん達が、美味しいランチを求めて街に繰り出していく、ランチの激戦区にもなるのだ。 そんなビジネス街の西新宿において、多くの人に長年愛され続ける名店がある。 それが今回紹介する「カフェハイチ」だ。 ・日本でも数少ないハイチ料理屋 日常生活ではあまり触れる機会の少ない国ハイチ。 ハイチ共和国とは中央アメリカに位置しているカリブ海に浮かぶ島である。 島は2つの国で構成されており西側はハイチ共和国、東側はドミニカ共和国である。 こちらの「カフェハイチ」は、1974年の創業から、日本では入手が困難とされているハイチカラコリコーヒーの総輸入元もしており、貴重なハイチコーヒーを楽しむことができる数少ないお店である。 ・名物のドライカレー 約40年前、こちらのお店の社長がハイチで出会った家庭のカレー。 その味に惚れ込んだ社長が、カレーを日本流にアレンジして完成したのが、こちらのドライカレーだ。 ドライカレーの具材は玉ねぎ、ニンジン、牛&豚の合挽肉という非常にシンプルなもの。 これらの野菜と肉にスパイスを加えることで、辛すぎず、深いコクが楽しめる絶品のドライカレーが生まれるそうだ。 ・美味しいハイチコーヒーの飲み方 苦味が少なく後味のスッキリしたハイチコーヒーは、そのまま飲んでも十分美味しい。 しかし、さらに美味しくなるオススメのハイチコーヒーならではの飲み方がある。 それはコーヒーに「ラム酒」を加えること。 ラム酒を数滴コーヒーに垂らすことで、ラムの甘い香りがコーヒーに加わり、より芳醇な味へと変化する。 ぜひハイチカフェに訪れた際は、お好みでラム酒をいれて、香りの違いを楽しんで欲しい。 カリブ海のハイチで生まれ、新宿と共に育っていったドライカレー。 新宿を訪れた際は、その深い味わいを楽しんでみてもらいたい。

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