ミッド サマー ディレクターズ カット。 映画『ミッドサマー』公式サイト 絶賛公開中

ミッドサマーのディレクターズカット版の感想(2020/03/06/Fri.)|大きな小皿|note

ミッド サマー ディレクターズ カット

ネタバレ! クリックして本文を読む ディレクターズカット版から鑑賞しました。 170分は一般的なものと比較すると長めだなと思いながら映画館に足を運びましたが、終始引き込まれていました。 単純に村の白い衣装と緑地の組み合わせが綺麗で、宗教の異様な雰囲気に緊張感は保たれたままでした。 しかし、監督も仰っていますがこれ失恋映画なんです。 ラストでダニーが浮かべた笑顔は新たな居場所を見つけたことと、他の女と浮気 ここでは儀式みたいな感じですが した彼氏にサヨナラした開放感から来るものではないでしょうか。 我々もホルガ村と同じ価値観を持てば純粋な恋愛映画になるのでは。 ホラー+恋愛という斬新な設定ですが宗教を挟むことで簡潔な作品に仕上がっているなーと感じました。 個人的には「ホステル」「ゲットアウト」「グリーンインフェルノ」って感じです。 お金や将来の不安、人間関係の問題なんかが多くある現代社会の中でストレスや規則に縛られて、生きているのであるが、田舎では自給自足で自然と共に、のんびりとした時間が流れていて、ストレスなんて感じないという考えから、田舎に移住したりする人は、日本でも海外でもいたりする。 一見、非の打ちどころのない楽園のような場所。 確かに都会や現代人の抱えるストレスは感じないかもしれないし、その中では、大した問題ではないと感じていまう。 しかし、村のしきたりや風習は、私たちの想像を超えたものであるが、一般的視点と村人たちの視点は違い、それを恐ろしいこと、異質であることとは思っていない。 村のことしかしらない人が都会に来て恐怖体験をするという逆パターンもあるが、このパターンはコメディになることが多い。 今作のコンセプト自体は、昔からある古典的な王道ホラーだと言える。 若者たちが訪れた場所が実はヤバい所だったというのは、『悪魔のいけにえ』『食人続』『サイレン』『犬鳴村』などなど…各国のホラーでよくある設定だ。 今回、何が恐ろしいかというと、殺人鬼がいたりするわけではなく、村の風習に知らないうちに参加させられてしまうという、悪意のない恐怖が連発するということ。 それは村人にとっては、普通のことであため、何をされても、その村内では、人格的に異常者ではないのだ。 私たちの常識は、国が違えば通用しないことなんて、よくあるし、また他国の中でも限られた場所の村となったら、想像しきれない風習があってもおかしいことでも何でもないのだ。 世界のおかしな風習を疑似体験するという点では、ヤコペッティにも通じている作品だと思う。 アリ・アスターのド変態的世界観であるから、更に次に何が起こるかわからないという、恐怖なのか緊張感なのか、実はワクワク感なのか…なんだかわからない期待を自分自身がしてしまっていることに映画を観ていれば気づくだろう。 アリ・アスターという監督は、インテリのような人だが、実はそういう人こそド変態だったりするという象徴のような人物像である。 映画制作という点でも、いくらスウェーデンがかつて行っていたといわれるものを題材としているといても、基本的には完全オリジナルな民族の風習を描いているため、自由度が高いことからも、「とにかくお花を散りばめてみたら…」とか「飲み物に何かよくわからない草でも入れてみたら…」と楽しさが伝わってくるのだ。 今作を体感するという意味でも、ネタバレしないで観た方が絶対いいと思う。 次に何が起こるかを知りたいという欲求をもったまま観た方が今作は楽しめるに違いない。 ヒロインのダニーは、両親と妹の死で日々、不安感に襲われ取り乱すこともある。 気分を変えるべく訪れた村でも不安感は増すばかり…しかし、異質である儀式や風習がダニーにとっては、今までの負の連鎖が浄化されている様にも感じられる。 結果的に何か嫌なこっとがあったら田舎や自然あふれる場所に行こう! という考え方は、今作のダニーにとっては正解だったのかもしれない。 負の連鎖が浄化されたダニーの表情は、純粋そのものと思えるほどフローレンス・ピューが幼く感じられる。 あの表情は、なかなか出来るものではないと思う。 結論として面白かったのかどうかは分からないが、約3時間のこの映画をまったく飽きずに最後まで見ることが出来たのは良かったとまずは言いたい。 しかしながら私は普段ホラー映画を見ないからか、この映画が何を表現しているものなのかよく分からないまま最後まで見ました。 通常版 ? は見ずにこのディレクターズカット版だけを見ました。 双方の視点を考えればおかしなことは特になく、ストーリーも当たり障りなく、ちょっとグロさがあるかなぁという感じのなんとなく不思議な感じの映画。 特に新しさも感じませんでした。 主題が分からない理由としては、グロテスクな怖さを必要としている映画 なのだろうと推測 なのに、演出にそれを効果的にするものが無かったというものがあります。 ミッドサマーというのはこれが夏の出来事ということなのかそれともあのみんなて寝る部屋の事なのか何だか分かりませんが、みんなが半袖を着ているのは夏だからなのだろうと思います。 だがそうした季節感もなく 要するに体感する温度の表現がない 臭いも味も表現されていない。 死体の腐敗、死臭、体臭、料理の味や香りなど、あと眠れない事による体調の悪化なども含め体感で感じることをほぼ表現していない。 視覚のみの効果を狙っているかのようです。 あの道路、そして集落の入り口を示す標識から向こうはこの世とは違う世界であって感覚もこの世とは違うということなのだろうか。 何なのかよく分からないけれど、とにかくホラー映画とはなにかにつけて中途半端だなと思わざるを得ない。 ただあのホルガの風景というか明るい世界は綺麗で良かったと思う ネタバレ! クリックして本文を読む 最近も2時間越えの映画を見たけど、眠りこそしないものの途中で我に帰っていま何分ぐらい時間経ったかなーとか、飲み物飲んだり尻の位置を直したり集中は何度も途切れた。 だけどなぜかこの映画は3時間という長時間、ほぼ飽きさせることなく鑑賞できたんだな。 全然ハッピーになる要素がなくて、中盤からどんどん人が減っていって、この登場人物たちの行く末から目が離せないというのかな、好奇心は身を滅ぼすってやつで、多分自分がこの世界にいたら真っ先に消えるタイプ。 設定のアラは多々あるんだけど、どっかでこの映画はそもそも主人公の妄想の中で、癒しの過程を描いたなんて考察も見たので、なんだ、それだったら残酷な殺され方をした人はいなかったんだね…と安心できるw 結構な客入りなもんだから、知らずに見にきちゃって言葉を失っている人たちに「ご愁傷様」という言葉を贈ります。 通常盤を観賞後にこちらも鑑賞。 全体的には、人物の人間性や心情が分かる描写が通常版よりも多くわかりやすい印象。 通常盤を観たあとだからというのも多少あるとは思うが・・・ 特にクリスチャンの人物像はこちらの方がかなりわかりやすく、ダニーとの関係性や、ストーリー全体を理解する上ではよかったかなと思う。 これは、好みの問題ではあると思うが、あえて細かな描写をカットされていることで見る側の想像力で楽しむか、わかりやすい描写で、ストーリーが理解しやすいほうが良いのか。 個人的に、ミッドサマーにおいては後者のディレクターズカット版の方が好きだった。 ちなみに視覚的な派手さはそこまで変わらなかったかなと思う。 ネタバレ! クリックして本文を読む 先に公開された通常版は未鑑賞。 時間の都合でこちらを選ぶことに。 時として、自然の法則を理解する努力よりも、その予測不能な驚異をできるだけ都合良く迎えたいという人類の欲と傲慢さが、目に見えない権威を創り出し、讃える見返りに希望を叶えようと数々の儀式を生んで来ました。 思うように願いが聞き入れられないと感じる度に、その残酷さは増すのでしょうか。 この共同体が90年ぶりに行うという儀式は、一見明るく楽しそうな慶事のようで、実は…という内容。 その狙った意外性はそこまで意外という感じはなく、まぁそうなんだろうなと想像がつくものでした。 女王にも 生贄選定以外の 何か残酷な役目が待ち受けているように感じてならなかったからです。 予め年齢で区切られた人生を送る決まりも、全ては共同体の新陳代謝のため。 「家族」が、一緒に踊り、一緒に嘆き、一緒に痛みを分かち合う運命共同体だとすれば、実の家族を失ったばかりのDaniが、全くの新天地で別の「家族」に迎えられたと考えられ、彼女にとっては再生の物語となり、新たな門出に微笑んでいるようにも思えました。 いくら同情を示しても、誰かの心の痛みを代わりに背負うことはできない。 こういった要素は次作にも引き継がれるのでしょうかね。 日焼けしそうなくらいずっと天気が良かったからかな。 ディレクターズカットとオリジナル版が別々になってるようだったので、オリジナル版の感想と同じものを転載します。 なおディレクターズカットをみるくらいならネタバレ気にしないはずなので警告も外してあります。 未見の方はここで読むのをやめることをおすすめします。 ミッドサマーの評判の良さは、単に民俗学的な知識 いや知識ですらない。 単に聞いたことあるかどうか がない人たちの間でワーワー盛り上がってるだけのようだ。 5ちゃんの感想みてると頭クラクラしてくる。 共同体に外部から人が招かれて歓待される、民俗学でいうところのまれびと信仰、およびまれびと殺しについての映画。 5ちゃんに感想、疑問として「なんでよそ者が女王になるんだ?」などと書かれている。 なるほどこういう人たちが見て面白がってるのね。 民俗学的にはむしろ逆です。 女王という地位は妬みを生む。 共同体の中での争いや対立をなくすためには外部の人間こそふさわしい。 女王はまれびとたるヒロインでなければならない。 生贄みたいなもんです。 「外部から来た人に統治できるはずない」だろって? そもそも統治させません。 祀るだけです。 用が無くなったら殺します。 祭りの期間が終わるか、子どもを産ませるか、共同体にとって利用価値がなくなったら、それこそ生贄かなんかにして。 民俗学知らなくてもこのことを推測させる描写があります 当方ディレクターズカット版のみ鑑賞。 若者が泊まる宿舎に歴代の女王の写真が飾られてます。 あれ何枚ありましたか。 パッと見で10以上はあったとおもいます。 写真が発明されたのはせいぜい150年前かそこらです。 あの村では72年で死ぬことが決まってるとして、女王はかなり早いサイクルで交代させられてることになりませんか。 写真や肖像画が多すぎる。 そもそもいつ、どういう基準で女王を降ろされるのか、直前の女王の姿を誰か見ましたか? またいつから女王の写真や肖像画を飾りだしたのか。 何の根拠も示されない。 90年に一度の祀りであるとか、村の側から提供される情報は基本的に疑ってかかるべき。 ちなみに村の女と彼氏がセックスさせられるのも「客人婚」といって民俗学でも珍しくないならわしです。 血が濃くなることを避けるために旅人の子を産み、村の子として育てます。 父親はいりません。 これは映画の方にはありませんが、昔の祭りで夜になると顔を隠してセックスしてわざと普段のパートナーとは違う人と交わったり、となり村の女をさらって嫁にするなど色々な方法でそれがなされていました。 古代の村落や原始宗教の価値観をいまの目でみると残酷なものであるという点はそのとおりだなとおもいますが、わざわざこの映画で確認する必要は自分にはないので。 ネタバレ! クリックして本文を読む 勿論、監督や制作現場に携るスタッフ、そして演者にしてみたら撮影されたカットは何一つ落とさずに利用して繫げて欲しいというのが願いであろう。 しかし冗長はしばしば観客に飽きと集中力の低下を招く。 そしてそれが直接的に評価へと繋がる。 生放送のテレビドラマは以前はたまに放映されていたが、あくまでもシチュエーションドラマの枠内だ。 ノーカットのワンショット撮影 風 の作品も注目され、それはそれでスペクタクル性がとんでワクワク感が増す演出だ。 ただ、その大半は綿密に構築された撮影プロットや脚本の積み重ねにより、整理整頓された形で観客に提供される。 勿論、映像作品全てには当てはまらないが一般論としてだ。 とはいえ、フィルムからデジタル媒体へと記録先が劇的に変化した現代は、その真剣さも薄れつつあるのも事実であろう事は承知している。 前段こそ冗長で申し訳ないが、その葛藤に於いて、監督は自身の思い描く表現を余すところ無く披露したい欲求にブレーキを掛けなければならない。 難産の末に生まれた映像カットをだ。 今作のアリ・アスター監督も苦悩を吐露していたようである。 そして、その監督が完全版と自信をもって上映されたのが、今作のディレクターズ・カットである。 正式版では伝えきれない、本来存在する細かな加筆部分も数箇所あるが、何回も鑑賞していないのでどの部分がその場所なのかは、ネット上の考察まとめで確認するという、本末転倒的な行為に恥ずかしさを感じているが、それでも直ぐに気付いたシーンがある。 コミューン内の少年が生贄の為、体中に錘を付け洞窟内?それとも希少な夜時間?の池の中に投下される件だ。 そのジェットコースター的感情の起伏を喰らい続ける観光グループ達の不安、不信、安堵、そしてこの世界での寄る辺の無さという無常観に、一気にたたき落とされるのだ。 このシーンの重要性は、観客それぞれが感じ取るものであろう。 カットされても確かに直接的なストーリーの齟齬はない。 但し、感情のメーターの往復数が違うだけで、以降のシーン又はシークエンスへの布石がどれだけ違うか、強力な楔という意味合いを改めて考えさせられた大事なシーンであると自分は強く感じる。

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ミッドサマー ディレクターズカット版のレビュー・感想・評価

ミッド サマー ディレクターズ カット

解説 長編初監督作「ヘレディタリー 継承」で高い評価と注目を集めたアリ・アスター監督の第2作で、スウェーデンの奥地を舞台に描いた異色スリラー「ミッドサマー」のディレクターズカット版。 オリジナルの劇場公開版ではカットされた未公開シーンを追加し、上映時間は2時間50分に。 日本における映倫区分はR18+(18歳以上が鑑賞可)となった。 不慮の事故で家族を失ったダニーは、大学で民俗学を研究する恋人や友人とともに、スウェーデンの奥地の村で開催される「90年に一度の祝祭」に参加するため、現地を訪れる。 太陽が沈むことがないその村には美しい花々が咲き、やさしい住人たちが陽気に歌い踊る、楽園のような場所だった。 しかし、そんな村にやがて不穏な空気が漂い始め……。 ダニー役は「ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語」でアカデミー助演女優賞にノミネートされたフローレンス・ピュー。 C 2019 A24 FILMS LLC. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved. 「ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷」 C 2018 Danger House Holding Co. , LLC. All rights reserved. 「ANNA アナ」 C 2019 SUMMIT ENTERTAINMENT,LLC. ALL RIGHTS RESERVED. 「ハリエット」 C 2019 Focus Features LLC.

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『ミッドサマー』R18+指定ディレクターズカット版上映!3月13日より

ミッド サマー ディレクターズ カット

1986年、アメリカ・ニューヨーク生まれ。 アメリカン・フィルム・インスティチュートで美術修士号を取得。 『The Strange Thing About the Johnsons』 11 、『Munchausen』 13 、『Basically』 14 など、いくつかの短編を脚本・監督。 2018年の長編初監督作品『ヘレディタリー/継承』がサンダンス映画祭で上映されると、批評家から絶賛され、世界中の映画誌、映画サイトのベスト作品に選出された。 同作はアリ・アスター監督がサターン賞新進監督賞を受賞したほか、ゴッサム賞、ブロードキャスト映画批評家協会賞、インディペンデント・スピリット・アワード、オンライン映画批評家協会賞など多数の映画賞にノミネートされ、主演のトニ・コレットは数々の主演女優賞を受賞した。 本作はナショナル・ボード・オブ・レビューで2017年のトップ10インディペンデント映画に選ばれ、同年の英国インディペンデント映画賞で最優秀インディペンデント作品賞を受賞。 ピューは同映画賞の主演女優賞と、イブニング・スタンダード英国映画賞でブレイクスルー・オブ・ザ・イヤー賞を受賞した。 さらに2020年公開のマーベル・ユニバースシリーズ最新作『ブラック・ウィドウ』(ケイト・ショートランド監督)で、スカーレット・ヨハンソン演じる主人公ブラック・ウィドウとともに活躍する新ヒーロー、イェレナ役に抜擢された。 ジャック・レイナー (クリスチャン)1992年、アメリカ・コロラド州生まれ。 アイルランド在住。 2000年の映画『Country』 ケビン・リディ監督 にエキストラとして出演したことをきっかけに俳優を志すようになる。 テレビドラマで俳優としてデビューした後、『ルーム ROOM』 15 でアカデミー賞作品賞、監督賞などにノミネートされたレニー・アブラハムソン監督の『リチャードの秘密』(12)で主人公・リチャードに抜擢。 その他、個性的な演出をする監督の評価の高い作品に出演している。 例えばジョン・カーニー監督の『シング・ストリート 未来へのうた』 16 、ベン・ウィートリー監督『フリー・ファイヤー』(16)、キャスリン・ビグロー監督『デトロイト』 17 などで批評家から演技を絶賛され着実に評価を得てきた。 才能は国際的にも認められている。 2015年には、ジェラルド・バレット監督の『Glassland』の演技で、サンダンス映画祭の審査員特別賞を受賞。 その他の受賞歴は、『シング・ストリート 未来へのうた』でアイルランド・アカデミー賞助演男優賞、『リチャードの秘密』でアイルランド・アカデミー賞主演男優賞など。 ウィル・ポールター (マーク)1993年、イングランド・ロンドン生まれ。 本作でサターン賞若手俳優賞、フェニックス映画批評家協会賞若手男優賞にノミネートされる。 2011年には、英国アカデミー賞にノミネートされたデクスター・フレッチャー監督のデビュー作『ワイルド・ビル』 に出演し、ロンドン映画批評家協会賞の若手英国俳優賞にノミネート。 2014年にはウェス・ボール監督の『メイズ・ランナー』 に出演し、同年に英国アカデミー賞 ライジング・スター賞を受賞する。 2016年、アカデミー賞を受賞したアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の『レヴェナント:蘇えりし者』 16 に出演、続いてキャスリン・ビグロー監督作『デトロイト』(17)に出演。 ウィリアム・ジャクソン・ハーパー (ジョシュ)1980年、アメリカ・テキサス州ダラス生まれ。 NBCの人気コメディドラマ「グッド・プレイス」シリーズ(16~)のチディ役で人気を博す。 長編映画デビューは『幸せの行方... ゾーイ・カザンの戯曲「After The Blast」 17 でも主演をつとめた。 最新作は、『キャロル』 16 のトッド・ヘインズ監督の最新作『Dark Waters』(19)で、マーク・ラファロ、アン・ハサウェイらと共演している。 アーチ・マデクウィ (サイモン)1995年、イングランド・ロンドン生まれ。 劇作家のエドワード・オールビーのヒット作でイアン・リクソンが演出した「The Goat」でウエストエンド・デビューし、ダミアン・ルイスとソフィー・オコネドーの息子役を演じた。 その後、マックス・ミンゲラ監督のインディーズ作品『Teen Spirit』 18 で主役に抜擢され、エル・ファニングの恋の相手を演じた。 さらに、リサ・クドロー主演のヒットコメディーシリーズ「ウェブセラピー」のイギリス版リメイク「Hang Ups」のシーズン1に出演し、2017年のスクリーン・インターナショナル誌のスター・オブ・トゥモローに選出された。 サム・メンデスのニール・ストリート・プロダクションが制作したアマゾンの「Informer」(18)に出演。 Appleが製作するTVシリーズ「SEE ~暗闇の世界~」 19 でジェイソン・モモアらと共演している。 エローラ・トルキア (コニー)舞台、映画、テレビで活躍中のロンドンを拠点とする女優。 2019年にロンドンのシェイクスピア・グローブ座の「二人のいとこの貴公子」でイアン・チャールソン賞特別賞を受賞。 グローブ座ではキャロライン・バーン演出の「終わりよければ全てよし」にも出演した。 そのほか、リンゼイ・ターナーの「The Treatment」、エイミー・ホッジの「Boys Will Be Boys」、マックス・スタフォード・クラークの「マクベス」などの舞台にも出演した。

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