横山 ゆかり 犯人。 「横山ゆかりちゃん誘拐事件」は「連続殺人事件」のひとつなのか 犯人へのメッセージを父親が綴った

北関東連続幼女誘拐殺人事件の概要!犯人はルパン三世?捜査当局に違和感?

横山 ゆかり 犯人

横山ゆかりちゃん行方不明事件 横山ゆかりちゃん行方不明事件 【事件概要】 1996年7月7日午前10時半頃、群馬県太田市のパチンコ店から、横山ゆかりちゃん(当時4歳)が姿を消す。 両親がパチンコに熱中し、目を離したすきの出来事だった。 「七夕感謝デー」なる葉書を見て、来店したのである。 店内の景品コーナーの前を通りかかった時、保雄さんはゆかりちゃんの好きな花火を見つけて、「とってやる」と話している。 ゆかりちゃんも喜んで楽しみにしていたという。 そして次女を背負った光子さんと保雄さんはそれぞれ一列ちがいのパチンコ台についた。 その間、ゆかりちゃんは暇つぶしに店内をうろうろ散策して遊んでいた。 両親のいるパチンコ台の方に来たり、景品コーナーで品物を眺めていたりしている。 正午ごろになって、光子さんは店内で弁当を買い、ゆかりちゃんと次女を連れて駐車場の車内で昼食をとった。 しかし、この時、ゆかりちゃんはあまりお腹がすいてなかったのか、少し食べただけで「いらない」と言った。 光子さんは午後からも同じようにパチンコを始めたが、しばらくしてゆかりちゃんが「もう一度食べたい」とパチンコ台の方にやってきた。 そこで光子さんはゆかりちゃんを出入り口付近にある長椅子に座らせ、そこで弁当を持たせた。 午後1時40分頃、保雄さんは長椅子に座っているゆかりちゃんを見ている。 しばらくすると、ゆかりちゃんは光子さんのところにやってきて、「・・・・のおじちゃんがいるよ」と言った。 この時の声は店内に鳴り響く電子音にかき消されよく聞き取れなかったという。 「おじちゃん」という言葉だけ理解できた光子さんはゆかりちゃんに「ちゃんと座っててね。 」、「ついてっちゃだめよ」と言った。 午後1時50分頃、光子さんがゆかりちゃんの姿が見えないのに気づく。 ゆかりちゃんが座っていたはずの長椅子にはジュースと食べかけのおにぎりが残されていた。 「ゆかりがいない」 光子さんの言葉に保雄さんは表へ飛び出した。 駐車場、国道などを捜したがゆかりちゃんの姿は見えず、近くの交番に駆け込んだが、交番のなかに誰もいなかったため、太田署に「子供がさらわれた」と通報した。 午後2時10分のことである。 【カメラに映った男】 事件から2日後の9日午前8時、機動隊員70名を動員して広範囲を捜索したが見つからなかった。 また、パチンコ店の客や周辺などに聞きこみ捜査では、ゆかりちゃんが失踪したのと同じ位の時刻に「白い乗用者に4歳くらいの女の子が乗りこんだ」という目撃証言もあった。 しかし、手がかりはそこで切れた。 パチンコ店には大勢の人々がパチンコを楽しんでいたが、熱中するあまり、店内に一人でいる女の子の様子に注目していた人がいなかった。 やがて捜査を続けるなかで、目撃証言よりも重要な手がかりになりそうなものが店内の防犯カメラに映っていた。 たびたびメディアでも公開されている「サングラスの男」である。 男は事件当日の午後1時27分ごろ店に入ってきた。 身長は158cm前後、白っぽいシャツ、(夏だというのに)肩の部分にラインが入っ黒いたジャンパー、裾をしぼったニッカーポッカ風のズボンをはいており、サンダルと帽子とサングラスを身に着けていた。 歩き方が特徴的で、がに股で、左の脇を絞めるような姿勢をとっていた。 男はまず、店の奥の目立たない場所にあるトイレに寄ったと思われる。 約3分後、トイレから出てきた男は、店内を徘徊し始めた。 台の前で止まる訳でも、両替したり、カードを購入するわけでもなかった。 ちょうどこの時、景品コーナーの前でゆかりちゃんとすれ違っている。 1時33分、ゆかりちゃんの座っていた出入り口付近の長椅子に座った。 ゆかりちゃんの右隣の男はしばらくタバコを吸い、ゆかりちゃんの真ん前にある灰皿を手を伸ばして使っている。 やがて、男はゆかりちゃんに話しかけるようなそぶりを見せ、右手で3回店内の外を指差した。 話しかけられたゆかりちゃんはワンピースの裾を手で持ってひらひらさせている。 これは何か困ったような、迷ったような時に子供がする仕草だという。 1時42分、男はゆかりちゃんを残して席を立った。 結局、男はパチンコ店に入った15分ほどのあいだ、トイレを使用したり、タバコを吸っただけで、店をあとにしている。 ゆかりちゃんはその後、両親の元に行き、前述した通り「・・・のおじちゃん・・・」と話している。 そして1時45分頃、ゆかりちゃんは出口方面に向かった。 しかし、出入り口付近はカメラの死角となっていたため、店を出る2人の姿は映っていなかった。 同年12月6日、警視庁の化学警察研究所やビデオ専門業者に依頼した解析結果をもとに「サングラスの男」のイラストを描いたポスターを作成して公開した。 それによると男の特徴として次のようなことが挙げられている。 ・鼻がかなり高い ・頬骨が張って、顎がやや突き出ている ・頬がこけている 男は一見、職人風でサラリーマンには見えないのだが、「変装」だという見方もある。 男についてはパチンコ店の店員によると、「一見の客」と証言したが、慣れた様子で店内を徘徊しているなど、これも定かではない。 【家族は】 この行方不明事件は両親がパチンコしている間に起こったために、「無責任」「親失格」など両親に対して批判的な意見が多かった。 保雄さん・光子さんは事件以来、1度たりともパチンコ屋に行っていないという。 確かに親としての非は多少ならずともあったかもしれないが、子の帰りを願う悲しい思いは他の児童失踪の家族と同じである。 【2つの女児誘拐事件の陰】 横山ゆかりちゃん連れ去り事件には、隣接する栃木県足利市で起きた2つの事件の手口が見え隠れする。 90年5月に起きたと、84年11月に起きた「有美ちゃん誘拐殺人事件」である。 ともにパチンコ店から何者かに連れ去られており、狙われた女児の年齢もほぼ同じだ。 この事件で、足利市内の幼稚園バス運転手が逮捕されて、無期懲役の刑が確定しているが、冤罪が叫ばれている側面もある。 足利事件の犯人が捕まってから起こったこの横山ゆかりちゃんの事件は冤罪疑惑をさらに強めるものとなった。

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北関東連続幼女誘拐殺人事件の概要!犯人はルパン三世?捜査当局に違和感?

横山 ゆかり 犯人

引用: 北関東連続幼女誘拐殺人事件とは、昭和五十四年から平成八年までに群馬県と栃木県で発生した誘拐殺人事件のことを指します。 北関東連続幼女誘拐殺人事件は、福島万弥ちゃん・長谷部有美ちゃん・大沢朋子ちゃん・松田真実ちゃん・横山ゆかりちゃんが殺害または行方不明になってしまった事件のことを指します。 北関東連続幼女誘拐殺人事件は未解決事件であり、犯人は捕まっていません。 おまけに、北関東連続幼女誘拐殺人事件では冤罪も起きてしまいました。 北関東連続幼女誘拐殺人事件の犯人として捕まり一度は無期懲役になってしまった男性が冤罪だったということは、北関東連続幼女誘拐殺人事件について調べ上げた本の著者によって証明されたということも言われています。 そうした経緯もあり、北関東連続幼女誘拐殺人事件は三十年以上経った今でも日本テレビなどの番組に取り上げられています。 今でも多くの人が、北関東連続幼女誘拐殺人事件に注目しているのです。 北関東連続幼女誘拐殺人事件の概要 引用: 北関東連続幼女誘拐殺人事件の一人目の犠牲者は、福島万弥ちゃんです。 昭和五十四年、栃木県足利市で自宅近くの神社で遊んでいたはずの福島万弥ちゃんの行方が分からなくなる事件が発生しました。 福島万弥ちゃんは、行方が分からなくなる前に五才くらいの男の子と遊んでいるところを見かけられています。 福島万弥ちゃんはその頃五才で、大勢の警察官が捜査しました。 手懸かりは全くありませんでしたが、警察は福島万弥ちゃんの捜査を続けます。 福島万弥ちゃんの両親や親戚も、捜査に全力を尽くし、福島万弥ちゃんが姿を消した時に履いていた靴の写真を手にしながら福島万弥ちゃんの捜索・捜査を続けました。 しかし、福島万弥ちゃんが姿を消してから六日後、福島万弥ちゃんは変わり果てた姿で見つかりました。 福島万弥ちゃんは服を着ておらず、リュックサックに詰められた状態で渡良瀬川近くで見つかったと報告されています。 福島万弥ちゃんの亡くなった理由は窒息死で、福島万弥ちゃんの体には目立ったケガはありませんでした。 福島万弥ちゃんが詰められていたリュックサックは、市内の業者が使う特殊なもので、100個も売られていないものでした。 福島万弥ちゃんをあやめた犯人は、福島万弥ちゃんを窒息死させた後でリュックに詰めたということが分かっています。 福島万弥ちゃん殺害事件では、不審な20代くらいの男が見かけられています。 その上、福島万弥ちゃんと同じくらいの年齢の男の子が、一緒に遊んでいたところも見かけられているようです。 こうした目撃情報証拠がありながらも結局、福島万弥ちゃんをあやめた犯人はわからないままでした。 捜査のかいなく、北関東連続幼女誘拐殺人事件の一人目の犠牲者・福島万弥ちゃん殺害事件は時効を迎えました。 福島万弥ちゃんの両親は、この事件後に離婚し、母親は四十八才という若さで亡くなってしまったようです。 長谷部有美ちゃん殺害事件 引用: 北関東連続幼女誘拐殺人事件の二人目の犠牲者は、長谷部有美ちゃんです。 昭和五十九年、栃木県足利市で五才の長谷部有美ちゃんがパチンコ店から姿を消してしまう事件が起きました。 長谷部有美ちゃんは、私立旭幼稚園に通う女の子でした。 長谷部有美ちゃんは両親と一緒にパチンコ店にきていたのですが、いつの間にか姿を消してしまいます。 長谷部有美ちゃんは姿を消してしまう前に、ドアのガラス越しに会話していたところを見かけられていました。 長谷部有美ちゃんが姿を消した事件は、五年前に起きていた福島万弥ちゃん殺害事件と場所が同じだったため、大きな話題になり多くの警察官が長谷部有美ちゃんの行方を捜査しました。 長谷部有美ちゃんの捜査のために、近隣住民や警察を含め二百人ほどが協力しました。 長谷部有美ちゃんの捜査には警察犬も使われましたが、長谷部有美ちゃんの足取りは途中で分からなくなってしまったのです。 なので、長谷部有美ちゃんを見つけることはできませんでした。 最初、長谷部有美ちゃんは迷子になったのではないかということも言われていましたが、これだけ大勢の人が捜査に協力しているのにも関わらず連絡がないということで、誘拐・事件に巻き込まれたという線で操作が続けられます。 長谷部有美ちゃんの目撃情報としては、パチンコ店付近にあるスーパーで主婦数名が『長谷部有美ちゃんらしき女の子を見かけた』というものがありました。 しかし、長谷部有美ちゃんを見つける有力な手懸かりとはなりませんでした。 長谷部有美ちゃんの捜査には多くの人が参加し、その中には長谷部有美ちゃんと同じくらいの子をもつ母親も多かったと言います。 また、福島万弥ちゃん殺害事件を思い出している方も多く、長谷部有美ちゃんがなんとか生きていることを願いながら捜査していたと言います。 長谷部有美ちゃんが姿を消した現場のパチンコ店でも、長谷部有美ちゃんを見かけていないかの聞き込みが行われましたが、有力な情報はありませんでした。 長谷部有美ちゃんが姿を消してから一年以上経ったある日、長谷部有美ちゃんの自宅から2km弱離れた場所で、白骨死体が見つかりました。 この死体は捜査や検査の結果、長谷部有美ちゃんのものと断定されています。 長谷部有美ちゃん殺害事件は犯人がわからないまま、時効が成立しています。 長谷部有美ちゃん殺害事件では、長谷部有美ちゃんが白骨死体で見つかったということもあり、亡くなった理由も特定されていないままです。 引用: 北関東連続幼女誘拐殺人事件の三人目の犠牲者は、大沢朋子ちゃんです。 昭和六十二年、群馬県新田郡に住んでいた大沢朋子ちゃんが姿を消してしまう事件が発生しました。 大沢朋子ちゃんは八才で、子猫を抱いて自宅の近くにあった公園に遊びに出かけたようです。 大沢朋子ちゃんは、自転車を押している男と一緒に歩いているところを見かけられています。 この時、大沢朋子ちゃんは子猫を抱いていなかったと言われています。 大沢朋子ちゃんと一緒に歩いていた男は、前かごがついていないタイプの自転車を押して歩いていたようです。 一年後、利根川河川敷で白骨死体の一部が見つかり、捜査や検査の結果により大沢朋子ちゃんのものと断定されました。 ここで不思議なのが、大沢朋子ちゃんの行方が分からなくなった時に利根川河川敷は念入りに捜査されていたということです。 にも関わらず、利根川河川敷から大沢朋子ちゃんの遺体の一部が見つかったのは今でも不思議なこととされています。 その上、見つかった大沢朋子ちゃんの遺体は、手足の骨がない状態でした。 なので、犯人が大沢朋子ちゃんの遺体を切断したということも言われています。 東京埼玉連続幼女誘拐殺人事件の犯人である宮崎勤は、告白文で大沢朋子ちゃん殺害事件に触れています。 なので、『宮崎勤が大沢朋子ちゃんをあやめた犯人なのではないか?』と疑われ、ついに大沢朋子ちゃん殺害事件が解決するのでは無いかと思われました。 しかし、立件されないまま大沢朋子ちゃん殺害事件は平成十四年に時効が成立しました。 大沢朋子ちゃんの事件は、大沢朋子ちゃんが八才と、他の北関東連続幼女誘拐殺人事件の犠牲者に比べて少し大きいことなどが指摘されています。 それ故、大沢朋子ちゃんをあやめた犯人は、北関東連続幼女誘拐殺人事件の一連の犯人とは違うのではという指摘もあります。 大沢朋子ちゃん殺害事件を北関東連続幼女誘拐殺人事件とは別に考える方の中には、今でも『宮崎勤が大沢朋子ちゃんをあやめた犯人だ』と主張する方も多いです。 松田真実ちゃん殺害事件 引用: 北関東連続幼女誘拐殺人事件の四人目の犠牲者は、松田真実ちゃんです。 平成二年、四才だった松田真実ちゃんは栃木県足利市のパチンコ店に両親に連れられて行きました。 しかし、姿を消した松田真実ちゃんは翌日、河川敷で変わり果てた状態で見つかってしまいます。 松田真実ちゃんは両親とパチンコ屋に行った後で、駐車場で野良猫と遊んでいる所を見かけられ、川の土手や河川敷で犯人と思われる男と一緒の所を見かけられていました。 川からは松田真実ちゃんが着ていた服が見つかっています。 見つかった松田真実ちゃんの服に、犯人ものと思われる精子がついており、検査の結果により犯人の血液型はB型と分かりました。 松田真実ちゃん殺害事件も、福島万弥ちゃん・長谷部有美ちゃんと同じく足利市での幼女をあやめる事件ということで、栃木県警は二百人弱もの人員で捜査を進めました。 犯人と思われたのは、松田真実ちゃんが連れ去られる事件現場となったパチンコ店の常連だった菅家利和さんです。 菅家利和さんは、幼稚園の送迎バスの運転手をしていました。 県警は菅家利和さんを一年間も尾行し捜査しましたが、特に菅家さんが不審な行動をとることはありませんでした。 しかし、県警は松田真実ちゃん殺害事件で無理な捜査をしてしまったのです。 松田真実ちゃんが着ていた服から採取された犯人の精子と、菅家さんのDNAの方が一致したという鑑定書をまとめ、深夜に及ぶ尋問を行いました。 菅家さんはこの尋問に耐えきれず、犯行を認める自白を引き出され、松田真実ちゃんをあやめた犯人として捕まってしまいました。 平成五年、宇都宮地裁は菅家さんに無期懲役の判決を言い渡し、平成十二年の最高裁判決で有罪が確定しました。 しかし、平成十四年に宇都宮地裁に再審を請求しDNA再鑑定が認められた結果、松田真実ちゃんが着ていた服についていた精子は菅家さんのDNAと一致しないことがわかったのです。 この結果を受けて、東京高検は再審前にも関わらず菅家さんを刑務所から釈放しました。 平成二十一年に東京高裁は再審開始を決定し、当時の検察官が申し訳ないと菅家さんに謝罪する場面もありました。 菅家さんは、冤罪によって十七年も獄中生活を送ってしまっていたのです。 菅家さんの冤罪が確定的になってから、松田真実ちゃんをあやめた犯人と思わしきルパン三世の生き写しのような人物が、松田真実ちゃんと思われる女の子と歩いているところを見かけていた人が数名いたことが発覚しました。 犯人と間違われた菅家さんが冤罪だと分かったため、松田真実ちゃんをあやめた犯人・北関東連続幼女誘拐殺人事件の犯人は謎のままとなっています。 ただ、北関東連続幼女誘拐殺人事件の真犯人は目撃情報があったルパン三世の生き写しのような男だと断定している本もあり、このルパン三世の生き写しのような男と接触している著者もいます。 (『捜査当局に対して怒りの本が出版される【北関東連続幼女誘拐殺人事件】』に詳しく書いています) 横山ゆかりちゃんが行方不明 引用: 北関東連続幼女誘拐殺人事件の五人目の犠牲者は、横山ゆかりちゃんです。 平成八年、横山ゆかりちゃんの両親・横山夫妻は、四才だった横山ゆかりちゃんと次女を連れてパチンコ店にやってきました。 横山ゆかりちゃんはパチンコをやっていた母・光子さんのもとへ来て、『〜のおじちゃんがいるよ』と言ったそうです。 横山ゆかりちゃんの母・光子さんは、パチンコ店内がうるさかったため横山ゆかりちゃんが言った『〜』の部分を聞き取ることができませんでした。 母・光子さんは横山ゆかりちゃんに、おじさんについて言ってはダメということを話しました。 その5〜10分後に、母・光子さんは横山ゆかりちゃんの姿が見えないことに気づきます。 父・保雄さんにそのことを伝えると、慌てて駐車場や道路を探しますが、それでも横山ゆかりちゃんの姿は見つかりません。 横山ゆかりちゃんが姿を消してから二日後に、機動隊員70名で捜索・捜査されましたが横山ゆかりちゃんは見つかりません。 パチンコ店の客や周辺住民への捜査で、横山ゆかりちゃんと思われる女の子が白い車に乗り込むところが見かけられていました。 しかし、聞き込み捜査による手懸かりはそれだけで、横山ゆかりちゃんについて他にこれといった情報はありませんでした。 ただ、パチンコ店内の防犯カメラには、一番重要な手懸かりが残されていました。 横山ゆかりちゃんを連れ去った犯人と思われる男が映っていたのです。 (犯人の情報は、『北関東連続幼女誘拐殺人事件の犯人情報まとめ』に書いています。 ) 北関東連続幼女誘拐殺人事件の犯人と思われる男は、横山ゆかりちゃんに話しかけ、右手で店内の外を指差しました。 話しかけられた横山ゆかりちゃんは困ったような仕草をし、両親の元へ行って『〜のおじちゃん』と話しかけたのだといいます。 その後、横山ゆかりちゃんはパチンコ店の出口方面へと向かったと思われていますが、ここは防犯カメラの死角となっていたのです。 それ故、横山ゆかりちゃんと犯人が一緒にパチンコ店を出るところは映っていませんでした。 横山ゆかりちゃんの遺体は現在まで見つかっていませんが、横山ゆかりちゃんを誘拐した犯人もルパン三世の生き写しのような男だと断定する本が出版されています。 北関東連続幼女誘拐殺人事件の犯行内容がひどすぎる。 引用: 北関東連続幼女誘拐殺人事件では、幼女好きの男が女の子を連れ去りあやめたとみられています。 実際に松田真実ちゃんの服からは、北関東連続幼女誘拐殺人事件の犯人のものと思われる精子が検出されています。 大沢朋子ちゃんをあやめた犯人は、北関東連続幼女誘拐殺人事件の一連の犯人とは違うという指摘もあります。 大沢朋子ちゃんの四肢は見つかっておらず、他の北関東連続幼女誘拐殺人事件の犯人以上に狂気性が伺えます。 北関東連続幼女誘拐殺人事件の犠牲者である、福島万弥ちゃん・長谷部有美ちゃん・大沢朋子ちゃん・松田真実ちゃん・横山ゆかりちゃんの五家族は、事件の真相解明を求めて家族会を立ち上げています。 北関東連続幼女誘拐殺人事件の犠牲者の家族会では、捜査当局に北関東連続幼女誘拐殺人事件の解明と再捜査を求めているようです。 北関東連続幼女誘拐殺人事件の犯人はルパン三世似? 引用: 北関東連続幼女誘拐殺人事件の犯人は、ルパン三世の生き写しのような男だったということも言われています。 警察は松田真実ちゃん殺害事件の捜査中にどうしても菅家さんを北関東連続幼女誘拐殺人事件の犯人としたかったため、ある犯人を見かけたという情報を無視してしまいました。 そして、結果的に菅家さんが冤罪になってしまったのです。 北関東連続幼女誘拐殺人事件の犯人とされている、松田真実ちゃん殺害事件の際の目撃情報がこちらです。 『あんまり男は若くない。 すばしっこい男、ヒョロリとした感じ。 漫画のルパン三世の生き写しのような奴だった』 『誘拐事件の犯人はルパン三世の生き写しのような男だった』という証言は、北関東連続幼女誘拐殺人事件の五人目の犠牲者である横山ゆかりちゃん殺害事件で見かけられていた男とも共通することがわかりました。 それ故、北関東連続幼女誘拐殺人事件の犯人はルパン三世の生き写しのような男、とも言われています。 北関東連続幼女誘拐殺人事件の犯人情報まとめ 引用: 北関東連続幼女誘拐殺人事件では、長谷部有美ちゃん殺害事件以外で犯人と思わしき人物の目撃情報があります。 その上、北関東連続幼女誘拐殺人事件の四人目・五人目の犠牲者が出た際には、同じ人物と思われるルパン三世の生き写しのような男の目撃情報がありました。 しかし、ここまでの犯人の情報がありながらも、北関東連続幼女誘拐殺人事件の警察の捜査は上手くいきません。 一番は、松田真実ちゃん殺害事件で菅家さんが冤罪となったことが原因だったようです。 警察が恐れているのは『北関東連続幼女誘拐殺人事件の四人目の犠牲者である松田真実ちゃん殺害事件で正しい捜査を行い、犯人が捕まっていれば横山ゆかりちゃんがあやめられる事件は起きなかった』という批判です。 警察は、捜査の過程で『北関東連続幼女誘拐殺人事件はルパン三世の生き写しのような男が真犯人』という犯人を見かけた証言を無視してしまいました。 そして、嘘のリークを信じて菅家さんを捕まえて冤罪事件を起こしてしまいました。 警察は、冤罪事件への批判を恐れているため、北関東連続幼女誘拐殺人事件が同じ犯人であることを認めないのです。 それ故、警察は『北関東連続幼女誘拐殺人事件は時効だ』として、捜査を行うことはないといいます。 その上、北関東連続幼女誘拐殺人事件について警察が本腰を入れて捜査できない理由があるようです。 それは、『飯塚事件』です。 『飯塚事件』ではすでに死刑が執行されてしまっていますが、『飯塚事件』では松田真実ちゃん殺害事件で菅家さんの冤罪事件を引き起こしたのと同じDNA検査が行われているのです。 それ故、警察が北関東連続幼女誘拐殺人事件を操作してしまうと、すでに死刑が執行された飯塚事件も冤罪だった可能性が出てきてしまって、大問題になってしまうのです。 実際に、横山ゆかりちゃん事件の犯人・ルパン三世は、松田真実ちゃん殺害事件で見かけられた男と同じという指摘もあります。 ただ、警察は北関東連続幼女誘拐殺人事件のことについて再捜査する動きを見せません。 警察はあくまで、北関東連続幼女誘拐殺人事件のことはもう終わった事件だとして闇に葬りたいようです。 捜査当局に対して怒りの本が出版される【北関東連続幼女誘拐殺人事件】 — 2019年 6月月12日午前2時49分PDT 4冊目の本は、『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』です。 北関東連続幼女誘拐殺人事件のことを書いた本の中でも有名なのが『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』でしょう。 この本の中では、北関東連続幼女誘拐殺人事件において警察・捜査当局が真犯人を特定しながらも動かないことを批判しています。 その上、『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』の著者は、追い続けてきたルパン三世の生き写しのような男・本人との接触に成功しています。 この本の著者は、北関東連続幼女誘拐殺人事件の犯人と信じて疑わないルパン三世の生き写しのような男の住所を突き止めます。 県警が北関東連続幼女誘拐殺人事件について捜査もせず動いてくれないため著者が動くこととなり、北関東連続幼女誘拐殺人事件の時に見かけられていたルパン三世の生き写しのような男・本人の名前と住んでいる場所を調べ上げたのです。 実際に『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』の著者によると、北関東連続幼女誘拐殺人事件の真犯人と思わしき男は、ルパン三世の生き写しのようだったと言います。 この本の著者は自分の名を名乗り、北関東連続幼女誘拐殺人事件について調べていることをルパン三世の生き写しのような男に伝えました。 そして、ルパン三世の生き写しのような男に、北関東連続幼女誘拐殺人事件についての同じ質問を繰り返します。 ルパン三世の生き写しのような男の答えはどんどんブレていき、松田真実ちゃんが姿を消したパチンコ店に事件の日にいたことを認めました。 その上、ルパン三世の生き写しのような男は、松田真実ちゃんと話していたことまで認めたというのです。 それだけでなく、ルパン三世の生き写しのような男は、横山ゆかりちゃんが姿を消したパチンコ店に行っていたこともほのめかしたのです。 そして、このルパン三世の生き写しのような男と足利事件のDNA型が一致したということも書かれており、『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』は多くの話題をさらいました。 足利事件で冤罪となった菅家さんや、今でも犯人がわからない北関東連続幼女誘拐殺人事件の謎、そしてルパン三世と呼ばれる犯人についてとても詳細に書かれている本です。 北関東連続幼女誘拐殺人事件まとめ 引用: 北関東連続幼女誘拐殺人事件について説明してきましたが、いかがだったでしょうか? 北関東連続幼女誘拐殺人事件で殺害されているのは、幼い女の子ばかりで17年間で5件もの幼女が誘拐し殺害されました。 にも関わらず、北関東連続幼女誘拐殺人事件の犯人を捕まえることはできず、松田真実ちゃん殺人事件の犯人として菅家さんが捕まるといった冤罪まで発生しました。 殺害事件が半径10キロ圏内で起きている北関東連続幼女誘拐殺人事件は、多くの近隣住民を恐怖に陥れました。 北関東連続幼女誘拐殺人事件の犯人は今だに分かっておらず、北関東連続幼女誘拐殺人事件の犯人を追い続けているジャーナリストもいます。 大沢朋子ちゃん殺害事件では、大沢朋子ちゃんの年齢が八才と北関東連続幼女誘拐殺人事件の他の犠牲者と比べて年齢が少し上なこと、その上大沢朋子ちゃんの四肢が切断されていたことから別の犯人なのではないかとも言われています。 ただ、大沢朋子ちゃん以外の北関東連続幼女誘拐殺人事件では、共通点が多く見られることから同一犯の可能性が高いと見る方が多いです。 北関東連続幼女誘拐殺人事件の四人目の犠牲者である松田真実ちゃん殺害事件では、犯人はルパン三世の生き写しのようだったという目撃証言がありました。 しかし、捜査当局は菅家さんを犯人にしたかった為、悲惨な冤罪事件が生まれてしまいました。 菅家さんは冤罪によって、17年以上も獄中で過ごすことになりました。 冤罪によって20年弱、獄中に閉じ込められていた菅家さんも、北関東連続幼女誘拐殺人事件の犠牲者と言えるでしょう。 『足利事件 冤罪を証明した一冊のこの本』によって、菅家さんの冤罪が証明されたという声もあり、本やジャーナリストの方が警察よりも真実を語っているという指摘もあります。 『殺人犯はそこにいる 隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件』という本では、目撃情報のあったルパン三世の生き写しのような男との接触に成功しています。 ルパン三世の生き写しのような男は、松田真実ちゃんと事件当日に話していたことを認め、その上横山ゆかりちゃんの事件当日も事件現場のパチンコ屋に行っていたことをほのめかしたと言います。 その上、ルパン三世の生き写しのような男のDNAと足利事件 菅家さんが冤罪になった事件 で見つかったDNAが一致したということも本の中で言われています。 それ故、ルパン三世の生き写しのようなこの男こそ、北関東連続幼女誘拐殺人事件の犯人だという指摘はあります。 しかし、残念ながら、警察が北関東連続幼女誘拐殺人事件のことを調べることは二度とないのではないかと思われています。 それは、北関東連続幼女誘拐殺人事件について警察が本腰を入れて捜査できない理由があるからです。 その理由こそが、『飯塚事件』です。 『飯塚事件』では、北関東連続幼女誘拐殺人事件の四人目の犠牲者・松田真実ちゃん殺害事件で菅家さんの冤罪事件を引き起こしたのと同じDNA検査が行われていました。 もし北関東連続幼女誘拐殺人事件を再捜査して当時のDNA検査に信憑性が疑われると、『飯塚事件』まで冤罪だった可能性が出てきてしまうのです。 その上『飯塚事件』では、すでに死刑が執行されてしまっています。 この事件を掘り返されることを、警察は恐れているようです。 それ故、警察は『北関東連続幼女誘拐殺人事件は時効だ』として、北関東連続幼女誘拐殺人事件の捜査を行うことができないというのです。 北関東連続幼女誘拐殺人事件について調べ上げた著者の方達によって、菅家さんの冤罪と北関東連続幼女誘拐殺人事件の真犯人と思わしきルパン三世の生き写しのような男が浮かび上がりました。 北関東連続幼女誘拐殺人事件で亡くなった福島万弥ちゃん・長谷部有美ちゃん・大沢朋子ちゃん・松田真実ちゃん・横山ゆかりちゃんの安らかな眠りを祈るとともに、北関東連続幼女誘拐殺人事件の犯人が捕まることを願ってやみません。 人気の記事• 三鷹ストーカー殺人事件とは? この「三鷹ストーカー殺人事件」とは、2013年10月8日の午後16時53分頃、 […]• 薬害エイズ事件とは? 日本を恐怖に陥れた薬害エイズ事件。 薬害エイズ事件とは、80年代に治療の一環として製薬会 […]• 実際にあったマインドコントロール事件! マインドコントロールされてしまうと、自分の思考が持てなくなり相手の意 […]• 福岡一家4人殺害事件とは? 2003年6月20日、福岡県福岡市の博多港で一家4人の無残な遺体が発見される事と […]• 名古屋大学女子学生殺人事件とは? 名古屋大学女子学生殺人事件について耳にしたことはありますでしょうか? 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横山ゆかりちゃん事件の犯人は清水潔が『ルパン』と指摘! 女という意見を覆すものとは・・・

横山 ゆかり 犯人

まずは著者の清水さんのツイート。 「」で知られる、日本屈指のノンフィクションライターです(「桶川〜」も日本史に残るレベルの名著なので、未読の方はぜひ)。 ご存知ですか?「北関東連続幼女誘拐殺人事件」。 渡良瀬川を挟んで幼女2人の遺体発見。 冤罪「足利事件」の現場が左手。 対岸でもう1人…。 なんと半径10キロ圏で5人の幼女が事件に巻き込まれ、今も未解決。 — 清水 潔 NOSUKE0607 ぼく、この事件について全然知らなかったんです。 お恥ずかしながら…。 でも、知らない人の方が多いんじゃないかと思いまして、本文を引用しながら、ここで概要をまとめてみようと思います。 ネタバレになるのでご注意ください。 ネタバレだろうがなんだろうが、圧倒的に面白い作品なので、あんまり心配は要りません。 事件の概要 その名の通り、 連続で5人の幼女が誘拐され、殺される/行方不明になるという、信じられない事件です。 え?そんな事件あったの?という感じだと思いますが、もちろん実話です。 七九年 栃木県足利市 福島万弥ちゃん 五歳 殺害• 八四年 栃木県足利市 長谷部有美ちゃん 五歳 殺害• 八七年 群馬県尾島町 大沢朋子ちゃん 八歳 殺害• 九〇年 栃木県足利市 松田真実ちゃん 四歳 殺害(*通称「足利事件」)• 九六年 群馬県太田市 横山ゆかりちゃん 四歳 行方不明 これらの事件は、長期(1979〜1996年)にわたって行われた一連の犯罪だとみなされています。 そして、いずれの事件についても、犯人逮捕に至っていません。 まさに「殺人犯はそこにいる」んです。 この近辺に住まわれている方は、けっこうリアルに怖い思いをしているんじゃないかと思います…。 清水さんもツイートで警鐘を発していますね。 未解決事件の犯人に注意![栃木県]、[群馬県]。 冤罪だった「足利事件」を含む5件の「北関東連続幼女誘拐殺人事件」は未解決のまま。 今も犯人は野放し!太田市・足利市近辺の方、ご注意ください。 — 清水 潔 NOSUKE0607 この大事件、なんで知られてないの? 犯罪史に残るレベルの大事件、しかも犯人未逮捕状態。 そう、この事件は国家権力によって「隠蔽」されていると、清水氏は著書で告発しているんです。 なんでまた隠蔽しちゃってるのか?…ここら辺の経緯は、けっこう複雑です。 ひとつには、 最近冤罪と判明した「足利事件」が関係しています。 今でこそ「足利事件」は無実だったと知られていますが、数年前までは、「絶対的なDNA鑑定と自供によって真犯人が判明している事件」だったわけです。 私が立てた(*連続事件なのではないか?という)仮説は、実を言えば致命的な欠陥を抱えていた。 (略)すなわち、事件のうち一件はすでに「犯人」が逮捕され、「解決済み」なのである。 (略)つまり、事件の連続性は断たれていたのである。 (略)当初は、足利市内で起きた三件の事件、「真実ちゃん事件」と「福島万弥ちゃん事件」、「長谷部有美ちゃん事件」については「連続事件」と認識されていた。 実際、菅家さんの取り調べもその方針で厳しく行われた。 だが、「真実ちゃん事件」以外の二件は不起訴という曖昧な結末だった。 (略)ただ、私にしてみれば、どうにも違和感を覚えずにはいられないのだ。 ではなぜ「連続事件解決」後に太田市で「横山ゆかりちゃん事件」が起きているのか?連続事件犯(*菅家さん)は獄中にいるはずにもかかわらず。 私が欠陥に気づきつつ、調査を続けた理由はそこにあった。 そう、問題は「足利事件」なんです。 足利事件が冤罪!事態は急転 しかし!ご存知の通り、足利事件で犯人とされた菅家さんは、無実だったわけです。 ここに来て「事件の連続性」が浮かび上がることになります。 話をかなりすっ飛ばしますが、著者と事件関係者のみなさんの尋常ではない努力によって、当時の菅首相が事件について言及するまでに至ります(ぜひ本書で、この血のにじむような仕事に触れてみてください…)。 そして、 ついには総理大臣までが答弁した。 菅直人氏だ。 「足利事件は四歳の女の子が殺害、遺棄されたという大変痛ましい事件です。 また犯人ではない菅家さんが、長期間にわたって刑に服すという冤罪事件でもあります。 近隣で同じような事件が五件もあるという指摘もありますので、同種類の事件を防ぐという意味からも、しっかり対応することが警察等においても必要ではないかと、感じたところであります」 おぉ。 総理がここまで言ったぞ。 国家公安委員長があそこまで言ったぞ。 検察、警察庁、さあ、どうする。 長年見過ごされていた「連続殺人事件」が、2011年に入って、ようやく動き出したのです。 真犯人と思われる「ルパン」の身元は分かっている さらにさらに、 清水氏が圧倒的なのは、真犯人と思われる男、通称「ルパン」に接触し、そのDNA鑑定までやってのこけているんです。 ここは本書の白眉です。 ページをめくる手が止まりません。 晩秋の北関東はすでに気温も相当に低かった。 私は「ルパン」の家の近くに立って帰宅を待っていた。 静寂に包まれた闇が広がる住宅街。 吐く息も白い。 うっすらと霧が流れる中、やがて小柄なシルエットがすっと玄関に消えるのが見えた。 私は小走りでその家に向かった。 薄暗い街灯の下に現れたのは、写真よりは老けてはいたが、やはりどこかルパン三世に似た中年男だった。 名乗った上で、過去の事件を取材している記者であることを伝える。 「 一八年前の事件について伺いたい」そう言うと、突然の訪問からか男は若干の狼狽を見せた。 菅家さんが収監されているとはいえ、男が真犯人なら逃亡の恐れもある。 取材は迂遠なやりとりで行なうしかなかったが、まずは九〇年五月一二日、「足利事件」当日のことを男にぶつけてみた。 「あなたはあの日、足利にいましたよね」 「……あまり覚えていないです」 男は曖昧な返事を繰り返した。 だが、実を言えば、私はすでに事実をつかんだ上で当てている。 闇の中の禅問答のようなやりとり。 同じ質問を重ねていくにつれ、男の回答はブレていく。 男はついに、事件当日、足利にいたことを認めた。 しかもその場所とは事件の現場だ。 殺害された松田真実ちゃんが行方不明になったパチンコ店である。 それだけではない。 「あまりよく覚えていない」と言っていた男が、 実は真実ちゃんと会ったことがあり、会話まで交わしていたことを認めたのだ。 「五、六歳の女の子だね」 元々こちらには捜査権などない手探りの取材だ。 事件への関与について直接的に問うことはできない。 遠回しに聞くと、男の血液型はやはりB型。 そして、独自で行ったDNA鑑定もドンピシャ。 「いやー、結果が出たそうです。 完全一致だと。 ドンピシャだと。 同一人物ですよ。 携帯電話を握りしめたまま、私は深い安堵の息をついた。 やっぱりそうだったか……。 私が追い続けてきた「ルパン」と、「足利事件」の真犯人のDNA型が一致した。 高精度のSTR法によって、男だけが持つ「Y染色体」部位はもちろん、男女のどちらもが持つ「常染色体」まで、その全てが「ルパン」と完全一致したのだ。 この鑑定方法による全ての型の合致確率は、計算上は一〇〇兆人に一人。 地球の人口は約七〇億人。 当局はこの事実を受けて、あらためて捜査を開始。 ついに連続殺人事件の真実が明らかになる! …かとおもいきや!事件は闇に葬られる ここら辺は恐ろしすぎるんですが、ここまでわかっているのに、この事件はまさに「隠蔽」されている状態なんです。 五人の少女が姿を消したというのに、この国の司法は無実の男性を一七年半も獄中に投じ、真犯人を野放しにしたのだ。 報道で疑念を呈した。 獄中に投じられた菅家さん自身が、被害者家族が、解決を訴えた。 何人もの国会議員が問題を糺した。 国家公安委員長が捜査すると言った。 総理大臣が指示した。 犯人のDNA型は何度でも鑑定すればよい。 時効の壁など打ち破れる。 そのことはすでに示した。 にもかかわらず、事件は闇に消えようとしている。 なぜか?その信じがたい理由については本書をじっくり読んでいただきたいところですが、ざっくり言うと、 「ルパン」を逮捕してしまうと、「科学警察研究所(科警研)」が行った重大な鑑定が誤っていた可能性がある、という論理的帰結をもたらしてしまうのです。 今思えば、この事件が葬られる当然の理由があったのだ。 それは、死刑が執行された「飯塚事件」にも重大な影響を与えることになるだろう。 そんな「爆弾」を抱えこんでまで「ルパン」を逮捕しようと決断する人間が、霞ヶ関にいなかったのだ。 かくして、「北関東連続幼女誘拐殺人事件」は「爆弾」と共に葬られようとしている。 そう、特に影響が大きいのは、「足利事件」と同様のDNA鑑定を実施し犯人を逮捕、そして死刑がすでに執行された「」です。 もしも、この事件が冤罪だとしたら、「無実の人間を死刑にしてしまった」という……。 日本社会を揺るがす、まさに爆弾、パンドラの匣です。 あまつさえ、飯塚事件においては、鑑定書が改ざんされている可能性があるというのです。 弁護団(徳田靖之団長)は、2012年10月に記者会見を開き、犯人のものとされるDNA型の写真のネガフィルムを鑑定したところ、ネガの周辺部分が写真では切り取られており、その切り取られた部分から第三者のDNA型も確認された旨、及び、 そのような切り取りをしたこと等を根拠に改竄捏造の可能性がある旨を主張した。 「飯塚事件」の真実はひとまず置いておいても(いや、置いておいちゃダメなんですが…)、連続殺人事件の犯人が野放しになっているというのは、最優先で対処すべき話でしょう。 捜査の進展を切に願います。 最後に、著者の印象的な言葉を。 何度も何度も報じたぞ。 ルパンよ、お前に遺族のあの慟哭は届いたか。 お前がどこのどいつか、残念だが今はまだ書けない。 だが、お前の存在だけはここに書き残しておくから。 いいか、逃げきれるなどと思うなよ。 スポンサードリンク 歴史に残る名著です というわけで「これぞノンフィクション!」というすばらしい作品です。 多くの人が手に取れば手に取るほど、事件は解決に近づいていくとも思います。 イケハヤです。 「 収入に不満がある」 「 不労所得がほしい」 「 自力で稼げるようになりたい」 そんなあなたのために! 「ゼロから自力で稼ぐ力を付ける」をテーマにした 無料メール講座を作りました。 一応注意すると、甘い話は書いてありませんよ。 けっこう厳しめに教えてます。 優しく教えても、なかなか変わりませんからね……。 途中で嫌になって解約する人もけっこういますw 無料でいつでも解約できるのでご安心を! このメール講座をしっかり受講し、提案される行動を取ってもらえれば……。 1年間で月2〜3万円稼げるようになるはずです。 人によっては、もっといけるとも思います。 本メール講座では、以下のような内容を収録しています。 有料販売している教材のプレゼント• 稼ぐためのマインドセット• 情報商材詐欺にあわないための知識• 初心者がまずやるべきこと• ツイッターの使い方( 課題達成者には無料コンサル1回)• ブログアフィリエイトの始め方• コンテンツ販売で稼ぐノウハウ• YouTubeで稼ぐ方法• 最新おすすめ副業徹底解説• 副業を始めるときのベストな考え方• 資産運用の基礎的な知識• 絶対にやっておくべき節約術 などなど……。 伝えておくべき内容が出てきたときは、号外で最新情報も提供します。 繰り返しですが、すべて無料です。 noteなどで有料販売している教材をちょくちょくプレゼントしてるので、ぶっちゃけかなりお得です……。 最初のメール講座にもプレゼント教材(ブログ、SNS、YouTube「最初の1円」を稼ぐためのルートガイド)入れてあるので、ぜひご活用ください〜。

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