トラブル メーカー 意味。 人間関係をこじらせるトラブルメーカーの心理や特徴、対処法を徹底解説

トラブルメーカーに共通する21個の特徴

トラブル メーカー 意味

<目次> ・ ・ ・ ・ ・ トラブルメーカーとは 仕事をしていれば多かれ少なかれ必ずトラブルが発生してしまうものです。 しかし、たいていは不可抗力や不注意によるものであり、仕方がないケースがほとんどです。 ところが、「仕方がない」では済まされないほど頻繁に問題を起こすトラブルメーカーがいます。 それはいったいどんな人なのか、詳しくみていきましょう。 トラブルメーカーの意味とは トラブルとは英語で「もめごと」や「いざこざ」のことであり、トラブルメーカーとは、「もめごと、いざこざをよく起こす人」のことをいいます。 職場においてトラブルメーカーと呼ばれる人は、よくお客様を怒らせてクレームになったり、繰り返しミスをして周囲が尻拭いをしなければならなくなったりと、本来しなくていい仕事を増やすような面倒をたびたび引き起こします。 まわりの人は、「誰もミスしないような単純な作業がなぜ普通にできないの?」とイライラしたり、「どうしてこんな簡単な仕事ができないの?」とうんざりしたり、その人のせいでストレスを抱えることになります。 なお、職場にはさまざまな問題児がいます。 社内の空気を悪くしているお局様やパワハラ上司、噂話を振りまいたり陰口を叩いたりする人、社内恋愛や社内不倫でまわりをうんざりさせる人などですが、そういった人たちが起こすのは主に人間関係のトラブルです。 このコラムでは、仕事がちゃんとできなくてトラブルを起こす人について扱うことにします。 トラブルメーカーの特徴とは トラブルメーカーが起こすトラブルは、「普通の人ならまず起こさないトラブル」です。 そもそも普通の人がやらない態度がトラブルにつながっているのですが、それはいったいどういった態度なのか、トラブルメーカーによく見られる態度の特徴を5つ挙げてみましょう。 自分はちゃんとやっているつもり トラブルメーカー当人は、自分のことを仕事ができる人間だと勘ちがいしているケースが多いようです。 どこからそんな自信が湧いてくるのか不思議ですが、よく計算ミスをしたり、正しい手順を確認しないままに作業を進めてしまったりと、正確性に欠ける雑な仕事ぶりが目につきます。 コミュニケーションにしても、当人としては普通に話しているつもりでも、周りからはキツイ物言いだとか、ぶっきらぼうな話し方と評価されています。 ビジネスの基本スキルが総じて低く、そのせいでトラブルを頻繁に起こすのですが、自分はちゃんとやっているつもりです。 そのため仕事ぶりが改善されることがなく、だからいつまでたってもミスを繰り返すことになり、周りの足を引っ張り続けてしまうのです。 自分の非を絶対に認めない 自分がミスをしたことを決して認めようとせず、注意されると常に言い訳をして「自分は悪くない」と主張するのもトラブルメーカーの特徴です。 素直にひとこと「すみません」と言えばいいのに、なぜか意固地になって謝ることをしません。 一方、自分のミスは認めない代わりに他人のミスは容赦なく批判します。 自分を棚に上げて他人を批難することに何のためらいも感じない態度は、普通の人から見ると「どうしてそこまで強気になれるのだろうか」と理解に苦しみます。 他人の立場になれない 自分の言動が他人に迷惑をかけていることにまったく無頓着でいられるのも、トラブルメーカーならではの図太さだと言えます。 「自分がこういうことをしたら相手はどんな気持ちになるだろうか?」といった思考回路が欠落しているのか、他人に対する気使いや心配りがまったくありません。 そのくせ、「他人が自分の足を引っ張っている」とか「私だけ仕事が忙しい」といった被害者意識を強く持っていたりします。 すべて自分中心であり、他人の立場になってものごとを考えることができない人なのです。 自分の立場をわきまえていない 自分は部下なのに、上司に対してホウレンソウ(報告・連絡・相談)をしない。 自分が責任者ではないにもかかわらず、自分勝手に判断してしまう。 「何様のつもり?」と首をかしげたくなるような仕事ぶりがトラブルを起こすひとつの要因となっています。 また、やったことがない仕事であれば普通は経験者に教えを請うものですが、トラブルメーカーは他人に教わろうとはしません。 自己流でやればミスをするのは当然。 見かねて教えてあげると、余計なお世話だと言わんばかりの不機嫌な態度を示すのは、理解の範囲を越えています。 先を読めない これをこうやったらこうなる。 ここでこれをやったらマズイ。 ちょっと考えたらわかりそうなことなのに、まったく何も考えていないのか、問題につながるような行動ばかりする。 想像力が欠如しているためにリスク管理ができず、大きなミスを犯してまわりが尻拭いせざるを得ない事態をつくる。 このように「先を読めない」こともトラブルメーカーによく見られる特徴です。 「後先考えずに行動していれば、そりゃあトラブルを起こして当然だよね」と言いたくなります。 トラブルメーカーの心理とは 普通の人ができることができない。 普通の人がまずやらないことをやる。 そんなトラブルメーカーですが、当人としては普通にやっているつもりです。 要するに、「普通」の感覚が社会の多くの人と少しずれているのです。 なぜずれているかというと、能力的に足りない部分があるためです。 それはどういうことなのか、具体的に説明しましょう。 共感力が足りない 私たち人間には、他人に共感する力があります。 その共感力によって、他人の痛みを自分のことのように感じることができたり、他人に対して思いやりを持つことができたりします。 ところが、その共感力が未成熟だと、他人の痛みが理解できず、他人が嫌がることを平気でやってしまったり、他人が喜ぶことをしてあげられなくなったります。 お客様の気持ちを汲んだひとことが言えず、逆に、気持ちを逆なでするような正論を言ってしまってクレームになってしまうひとは、この共感力が足りないと言えます。 想像力が足りない これをやったらこうなる可能性がある、といったように先を読むためには想像力が必要です。 想像力が足りない原因としては、経験不足と思い込みの強さがあります。 たとえば、ある仕事に携わった期間が長いと、その仕事に関してどのような失敗があり得るのか、経験上学ぶことができます。 逆に、新人ではどのような失敗があるのか見当がつかないので、失敗を想像しようにも限界があります。 経験が多いほど、いろいろな失敗を予測して慎重に仕事を進めることができますのでトラブルは生じにくくなります。 また、「きっとこうだろう」という思い込みが強いのも、想像の妨げになります。 予想外のトラブルで顔が青ざめてしまうような経験をするのは、「まさかそんなことは起きないだろう」という思い込みによる慢心があったからだといえます。 不安に耐える力が足りない トラブルメーカーになる人は、心のどこかで不安を抱えている可能性が強いと考えられます。 自分に自信があるように振る舞っている裏で、実は「自分はちゃんとやれているだろうか」といった不安を感じているのです。 その不安を抑え込むために、「自分はまちがっていない」と常に自己洗脳をしていて、それが自分の非を絶対に認めないという不遜な態度につながっているといえます。 本来、不安を拭い去る最善の方法は、不安に向き合うことです。 不安から目を背けていると、自分に足りないところを強化する取り組みができません。 そのため実力が向上せずにいつまでたっても自信が持てず、不安がつきまとうことになります。 とはいえ、誰にでも不安から逃げたい気持ちはあります。 それでもなんとか耐えて不安に向き合うことをして成長していくものですが、トラブルメーカーになる人は、不安に耐える力が極端に弱いために、不安から逃げ続けてしまっているのです。 余裕が足りない メモなしで商品100個の買い物を頼まれたら、ほとんどの人はいくつか買い忘れをしてしまうでしょう。 それは記憶力に余裕がないからですが、仕事ができないトラブルメーカーの人も同じように仕事遂行能力に余裕がない状態で仕事をしていると考えることができます。 トラブルメーカーの人は、外から見てもわからないのですが、能力の限界ギリギリで仕事をしている可能性があるのです。 ケアレスミスをしたり、何度も同じポカをやらかしたりしてしまうのは、能力を超えた仕事を任されているからです。 「え? そんなにたくさん仕事をやらせていないはずだけど……」と思うのは、あくまでもあなたの能力をベースに考えているからそう思うのであって、人の能力には個人差があります。 「まさかたったそれだけ?」と思うほど能力が低い人が現実にいてもおかしくないのです。 ホウレンソウをせずに自分勝手に仕事を進めてしまう人も、もしかすると頭がいっぱいいっぱいで、そんな余裕などないのかもしれません。

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トラブルメーカー

トラブル メーカー 意味

トラブルを作り出してしまうトラブルメーカー! ヒットメーカーならいいものの、トラブルメーカーでは困りものです。 トラブルメーカーと言われるほどにトラブルを作り出してしまう人って、身近にひとりはいませんか? 学校内にひとり、社内にひとりは必ずいるように思います。 そんなトラブルメーカーが身近にいると、周囲の人は大変! そのトラブルの対処に追われたりと、何かと振り回されてしまいます。 お陰様で筆者の場合は、ごく身近にはトラブルメーカーがいたことがありません。 学校内には居たけど違うクラスだったり、社内にもいたな~って思うけど、普段はあまり接しない違う店舗の人だったり。 ただ、トラブルメーカーと言っても、その程度は人によって違いますよね。 筆者が思い浮かべたのは、目に余るほどのトラブルを起こし続けるような人です。 ですが、もっと程度の軽いトラブルメーカーなら、身近にも案外いたりします。 そういった人とは距離を置きたいし、なるべく関わらないようにしたいって思いますよね。 だけど、職場の同じ部署などにトラブルメーカーがいたりすると、逃げようにも逃げられませんし、関わらざるをえません。 でもそんな時でも、トラブルメーカーを上手く避ける人もいます。 一方で、振り回されてしまう人も居ますよね。 トラブルメーカーが身近にいる場合は、その人に振り回されることの無いよう、自分をしっかりと持っておかなければなりません。 何かと気を引こうと絡んで来たりしても、凛とした姿勢を貫きましょう!! という訳で今回は、トラブルメーカーな人についてまとめました。 どんな人なのかをよく把握して、トラブルメーカーな人との付き合い方を考えてみましょう。 出来れば近づかない!それが無理でも、振り回されない!これが鉄則だと、筆者は思いますけどね。 トラブルメーカーな人の特徴21個 さて、ここからはトラブルメーカーな人を徹底解剖していきます! トラブルメーカーな人には程度の違いもあります。 それ以外に『悪意のないトラブルメーカー』と『悪意のあるトラブルメーカー』の2種類に分けることが出来るようです。 悪意の無いトラブルメーカーなら、まだ情状酌量の余地もある。 だけど、悪意によって引き起こされるトラブルなのだとしたら… こっちだって人間ですから、同情の余地はありません! 毅然とした態度で対応したいものです。 もちろん、悪意が無いにしたって限度があります。 あまりにもトラブルを起こし続けるようなら、本人に何か問題があると言わざるを得ません。 本人が気付かないようなら周囲の人が、問題点を見つけだし、指摘してあげたほうがいいのかもしれません。 そうすれば、お互いに穏やかに過ごしていくことが出来ますよね。 どちらのタイプのトラブルメーカーだとしても、ほとんどの場合は周囲の人を巻き込んでしまうのが困ったところ。 巻き込まれないために…もしくは改善をサポートしてあげるために! まずはトラブルメーカーの特徴を、しっかり把握していきましょう。 悪意のないトラブルメーカーの場合 それではまず、『悪意の無いトラブルメーカー』の場合の特徴を見ていきます。 悪意が無いなら同情の余地もある。 その人のためを思うなら、問題点を把握し指導してあげるのが、優しさなのかもしれません。 だけど筆者としては、悪意があるのもタチが悪いけど、悪意の無い人ほど厄介な気もしています。 周囲の人がイライラさせられることが多いのも、悪意の無いトラブルメーカーな人だったりするのではないでしょうか。 悪意があるのなら、こちら側だってそれ相応の対応をしても当然だと思える。 あからさまに怒ったり、無視したりしても、心はあまり痛みません。 だけど…悪意が無い場合はちょっと気を遣ってしまいませんか? 「悪気はなかったんだしな…」と思って、怒ったり厳しく注意するのを躊躇してしまいます。 だけどその割に、本人は全く気づいていなかったり、改善しようとしなかったりする場合が多いと思います。 悪気が無いってことで周囲が甘やかしてしまう分、本人は自分が起こしたトラブルの重大さにも、気づくことができないのではないか?とも思うのです。 トラブルを起こしても反省することが無く、自分の問題点に気付くことも無い。 だから、トラブルメーカーと言われるほどに、トラブルを起こし続けてしまったりもするのでは?と、筆者は感じています。 こちらのほうが、実は厄介な問題だったりもします。 悪意がないのにトラブルを起こしてしまう厄介な人。 そこにはどんな特徴があるのでしょうか。 うっかりミスを繰り返す。 そうやって、トラブルメーカーと呼ばれるようになっていくのでしょうね。 うっかりとは、不注意だったり、ぼんやりしていて気付かない様子のこと。 つまり、物事に対する意識が薄く、注意力が散漫している状態ということですよね。 うっかりしてしまう原因は、ずばり注意力不足と言えるでしょう。 だけど問題は、なぜ注意力が不足してしまうのか?ということ。 うっかりが原因でトラブルメーカーになっている人の場合。 もしくは、何らかの心理的な問題があるのかもしれません。 ですので、うっかりミスを繰り返してしまう人に、ただ単にミスを指摘したり、「もっと注意しなさい」「もっと集中しなさい」というだけでは、改善は難しいと思われます。 もっと根本的な原因を見つけないと、うっかりは治らず、トラブルメーカーであり続けてしまうのです。 もし、うっかりしているトラブルメーカーが職場にいるのなら、それは会社にとっての大きな損失にもなり兼ねません。 放っておくのではなく、何か対策をして上げた方がいいのかも。 仕事では、トラブルが起きた時、その人に責任を取ってもらうだけでは済まされない場合も多々あります。 関わりたくないと思ってもそうはいきません。 だったら、その人のうっかりの改善に協力して上げる方が、利口な選択だと言えます。 出来る事としては、うっかりを防ぐためのシステムを作ること。 うっかりした人でも、そうじゃない人でも、ミスなく平均的な仕事をしてもらえるような環境を整えるのです。 阿吽とか、常識的価値観とかに任せるのではなく、マニュアルを作ったり、いくつものチェックを行う体制を整えたり。 それでまずは、会社の損失を最小限に押えることが出来ますよね。 ただ、そういった環境の中でも、うっかりミスの多い人は出てくるでしょう。 社外に出る前にそのトラブルに気付くことが出来たとしても、あまりにトラブルを起こす人がいれば、生産性が悪くなってしまいます。 もし、会社で人を育てるという意識があるのなら、その人への心理的な分析を試みるといいかもしれません。 もちろん、素人では心の問題にまで踏み込むのは難しいですよね。 そんな時は、専門家に依頼して、さらに会社でもその分析結果を共有して、一緒に改善に取り組んであげるといいのでしょうね。 ここまで個人に向き合ってくれる会社も人も、正直少ないと思います。 トラブルメーカーな人に、カウンセリングを受けてみるよう促すのが、精一杯でもあるでしょう。 だけど、会社として、親身に個人と向き合ってくれるような会社があれば、それは理想の形でもありますよね。 もちろん筆者も、トラブルを起こして迷惑をかけてくるような人に、そんなに親身にはなれません。 イライラしてしまうほうだし、一個人の問題に向き合う余裕もありません。 悪意が無いからといって何をしても許せるほど、できた人間ではないのです。 ほとんどの人も会社も、同じなのではないでしょうか。 だからトラブルメーカーな人は、嫌煙されてしまうんですよね。 でも、そう考えたらこちら側にも、問題点があると言えます。 うっかりミスをしてしまう人に寄り添えない心の狭さ。 イライラしたり、批難したりするばかり。 責任を回避するばかりで、問題に向き合えていません。 結局は、トラブルメーカーじゃない側だって、完璧なわけじゃないんですよね。 そう思ったら、悪意が無いトラブルメーカーな人のことも、ちょっとは理解する努力をしてもいいかな…なんて思える。 かな? まぁ筆者の小っちゃい人間性では、悪意が無いというのは悪意だって感じちゃいますけどね。 それも、そのトラブルの内容にもよるのでしょう。 これも、悪意の無いトラブルメーカーな人の特徴と言われています。 人に対して「天然」が使われる場合は、「天然ボケ」の略語と考えるのが普通ですよね。 天然ボケとは、周囲の人と比べてズレた行動や言動を自然に行う人。 ちょっと変わり者だと思われている人に、使われることが多い言葉です。 お笑いの人が行うボケは、人工のものですよね。 笑いをとるために考えられた言動や行動であって、自然に生まれたものではありません。 天然な人は、そこに人工的な知能や思考が加わることなく、あくまでもナチュラル。 その行動や言動が、人とはちょっと違うのです。 つまり、価値観などの感覚的なものに、多くの人とズレがあるということですよね。 となれば当然、トラブルも起こしやすくなってしまうでしょう。 周囲の人と、同じ意識や感覚で物事を見ていないと考えられます。 そのズレが、トラブルになってしまったりするのだと思います。 うっかりは注意力不足だと言えます。 ですが、天然な人の場合は、もっと根源的な問題と言えるのかもしれませんね。 ただ、天然の人の場合のズレは、笑いを誘ったりするものも多いですよね。 場を和ませたり、それによって「しょうがないなぁ」と、トラブルをみんなでフォローしてくれたりと、何かと得してしまうことも多いような気がします。 だけどもちろん、それが仕事の場合だったりしたら、いくら天然とはいえトラブルメーカーなのは困りもの。 周囲の人は、もっと認識の摺合せをしないといけないのかもしれませんね。 因みに…天然と言う言葉で人を表現したのは、萩本欽一さんが最初だったのだそう。 その時に天然と言われたのは、ジミー大西さん。 ジミー大西さんは、サヴァン症候群という脳の障害があると言われていますよね。 そんな彼が持つお笑いセンスや絵の才能が、その障害があってこそ生まれたものだというようなことを、萩本欽一さんは「天然」だと表現したのだそう。 そう考えると、今使われている「天然」の意味は、使われていくうちにそれこそ、ズレてしまったようですね。 今だと、知的には普通だけど、ちょっと人と変わっている人に天然が使われます。 本来の言葉の成り立ちを知ると、人に対して天然と言うのも、ちょっと立ち止まって考えてみたくなりますね。 でも筆者は、天然って悪いことではなく、褒め言葉のようなニュアンスも含まれていることも多いと感じています。 だって、思考や価値観を人とすり合わせようとがんじがらめになって、頭でっかちになっている人のほうが、人工的で息苦しいって思いませんか? だけど、どんな意味で使われるか、またその言葉を受け取る側の気持ちになってみたら、どう感じるかは人それぞれなのかもしれません。 実際筆者の母がよく、天然だと言われるようですが、とても嫌がっています。 そんな人の子供である筆者も、たま~に天然だと言われますが、筆者の場合は褒め言葉として受け取ってしまいます。 そんな母も筆者も、仕事は一応、ちゃんと出来ます。 認識出来ていないだけかもしれませんが、トラブルメーカーだとも思っていません。 ただもちろん、ミスやトラブルを起こしてしまうこともあります。 そういった時は、天然が原因と言うより、うっかりのほうが原因だと思います。 ですので結局は、注意力不足なんですよね。 天然っぽい人で、トラブルメーカーな人がいるのなら、やっぱり、「天然」で片づけるのではなく、原因の本質を見極めることが必要なのかもしれません。 トラブルメーカーな人が起こすトラブルの内容には、様々なものがあると思います。 ですが、その多くはミスによって引き起こされるものだったりするのでしょう。 ミスとは、英語のmistake(ミステーク)からきた外来語。 ただ日本でミスが使われる場合は、軽い間違いや、簡単なことなのに不注意によって引き起こされた失敗に対して、使われるイメージがありますよね。 悪意の無いトラブルメーカーな人が引き起こしてしまうミスも、うっかりミスであることが多いのではないかと思われます。 つまり、注意力不足によってミスをしてしまうということです。 うっかりだったり、もしくは天然だったりして、物事に対する注意力が不足していた。 とも言えるのかもしれませんね。 トラブルメーカーな人は、トラブルを人よりも多く起こしてしまう人です。 注意力に欠けていることは間違いないのでしょう。 それは確かに、悪意はないと言えます。 だけど悪意はないとはいえ…ミスが多過ぎるのはやっぱり問題です。 そのミスに、周囲の人も巻き込まれてしまうことが多いでしょう。 何か対策を講じなければならないと思います。 ミスを起こしやすい人を見ていて思うのは、注意力不足もそうですが、意識が散漫していることが大きな原因のような気がします。 一点集中することが出来ずに、いろんなことが気になってしまう。 そんな人が多いです。 しかも、その気になる事柄を同時に気に掛けているので、全てのことに手を付けてしまったりするんですよね。 結果、ひとつのミスだけではなく、同時にいくつものミスを引き起こしてしまうんです。 「ミスが重なる」とはよく言われますが、それはいくつものことを同時に進めたりするからですよね。 その同時進行した全ての事が、全て注意を注げない状態になってしまいます。 だからミスも重なってしまうのだと思います。 筆者が以前勤めていた会社にも、ミスが多い人が居ました。 その人がミスする時はたいてい、いくつものトラブルを同時に抱える状態になっていることが多かったです。 そして、それを対処しきれないので結局、周囲の人がそのミスをかぶることになるんです。 当時筆者は、その人が嫌いだったので、イライラしながら尻拭いをしていました。 なので、どうしてそうなってしまうのかなんて、考えもしませんでした。 だけど今思えば、原因は単純なものだったんですよね。 気づいて指摘してあげられる心の広さがあれば、ミスの尻拭いをせずに済んだのかも…なんて思ってしまいます。 【天然については、こちらの記事もチェック!】• 忘れっぽい…実は筆者も忘れっぽいところがあります。 この辺りを、天然だと言われていたのかもしれません。 忘れっぽい場合もミスを引き起こしやすく、トラブルを起こしやすい人だと言えますよね。 忘れてしまうのが重要なことであればあるほど、それは大きなトラブルへと発展していってしまいます。 忘れっぽい筆者が思うに、忘れっぽくなってしまう原因は、注意力不足と緊張感の足りなさ。 何か他の事が気になっていたり、気が緩んでいたりする時に特に、忘れっぽくなってしまいます。 だけど人は、物事の重要性が高ければ、強く意識を向けることが出来ますよね。 ですので筆者は忘れっぽいとはいえ、それによって大きなトラブルを引き起こしたり、トラブルメーカーとなってしまうほどにトラブルを連発してしまうようなことはなかった…と思います。 忘れてしまいがちなのは、もっと細かなことだったり、重要性が低く、忘れてしまってもさほど問題にならないようなこと。 つまり、重要性が低いと思えば、注意を向けなかったり、緊張感を保ったりしていないということになります。 それはそれで、問題なんですけどね。 ですので、トラブルメーカーな人で忘れっぽい特徴がある場合、物事に対する重要性への認識が、人より低いのかもしれません。 重要度への認識に、ズレがあるということですね。 ですから、忘れてしまうことによってトラブルを引き起こし、目に余るトラブルも頻発してしまうのだと考えられます。 もし周囲の人が、トラブルメーカーな人の忘れっぽさに気付いているのなら、重要なことを認識させることが必要なのかもしれません。 慌てん坊っていうと、なんだか可愛らしくも思えちゃいますね。 やっぱり、失敗しちゃうんですね 笑 慌てん坊な人の問題は、冷静さが足りないところにあるようです。 冷静に人の話を最後まで聞いたり、冷静に周囲を見渡したり… とにかく、落ち着いて冷静に行動することが出来ないんですよね。 ですので何かひとつミスをしたとき、慌てて余計にミスを重ねたりもしてしまうんです。 結果、多くのミスを引き起こすトラブルメーカー。 そんな印象も与えてしまうんですよね。 慌てん坊なのは、その人がもともと持っている気質だったりもするのだと思います。 だけど原因はやはり、注意力の足りなさや、意識が散漫しやすいところにあると思います。 いつも落ち着かない様子で、色んなことが気になっている。 見ていると、こっちまで急かさせるような気持ちになるくらいです。 だけど、そこで一緒に慌ててしまえば、自分までミスをしかねません。 慌てん坊な人が周囲にいる場合は、とにかく自分は冷静さを保つこと。 余裕があるなら、その人を落ち着かせてあげるといいのでしょう。 「一旦落ち着こう」と声を掛けてあげるだけで、冷静さを取り戻すかもしれません。 不器用な人とも言えるのかもしれませんね。 要領が悪くなってしまうのも、意識が散漫だったりするからのようです。 色んなことが気になって、色んなことに手を付けてしまう。 結果、スムーズに物事を遂行することが出来ないんですよね。 また、全体の把握が出来ていなくて、一番ベストな選択をすることが出来ないのも、要領の悪さとなってしまうようです。 つまり、周りが見えていないから、トラブルも引き起こしやすいということですよね。 あれこれと気になる割に、その全体を把握することが出来ない。 となれば、優先順位も分からずに、中途半端に手出しをしてしまいますよね。 これが要領の悪さから発展した、トラブルメーカーの姿。 周囲の人がサポートしてあげられるのなら、一緒に全体像を把握してあげて、優先順位を示してあげるといいのかも。 そうすれば安心して、物事に集中して取り組んでくれるかもしれません。 トラブルメーカーな人に迷惑をかけられているのに、手取り足取り育ててあげなきゃならないなんて…と筆者なら思ってしまいます。 そこが、憎めない所なのかもしれません。 一生懸命だけど、要領の悪さやそそっかしい所があって、トラブルメーカーになってしまうということですよね。 筆者も一生懸命な人は好きですし、一生懸命になっているなら、トラブルも一緒に解決してあげたいと思うほうです。 こんな人なら、トラブルメーカーでも、さほど嫌われていないのかもしれませんね。 周囲の協力も得やすいのではないでしょうか。 ただ、悪意の無いトラブルメーカーな人でも、一生懸命かどうかは人によって違うように思います。 これが一生懸命な人なら、自分がトラブルを起こしてしまったことに落ち込んで反省したり、ミスをしないよう努力しようとすると思うんですよね。 一方で、悪意はないとしても、一生懸命さにも欠けている人もいると思います。 自分の引き起こしたミスやトラブルの重大さにも気づいておらず、何度も同じミスを繰り返したりする…。 悪意が無いという悪意。 筆者がそう感じるのって、こういう人なんですよね。 もちろん、一生懸命なら何でも許してもらえるわけでもありません。 一生懸命なのにトラブルメーカーになってしまうのなら、自分を省みたり、変わる努力をしていないと言わざるを得ません。 悪意はなくても、トラブルメーカーはトラブルメーカー! 周囲の人は、甘やかしたり、避けたりするのではなく、問題点や原因をちゃんと指摘してあげること。 トラブルを引き起こし過ぎていることを自覚させてあげることが、本人の為なのではないでしょうか。 悪意のあるトラブルメーカーの場合 ここまでは、悪意の無いトラブルメーカーな人の特徴についてお話してきました。 その原因も理由も様々で、悪意が無いという点を考慮すれば、改善に協力してあげたいと思う人も多いかもしれませんね。 でも一方で、『悪意のあるトラブルメーカー』という人も存在していたりするのです。 「そんなつもりはなかった」のではなく、人に対する悪意を向けているかのようなトラブルメーカー。 そこにはどんな特徴があるのでしょうか。 自分が正しいと思っている場合、その自分基準から外れた出来事や人に対し、不快感を示すことになりますよね。 そして自分の正義によって、制裁をくだそうとするのでしょう。 トラブルメーカーな人の場合、その気質もちょっと荒い人が多かったりするイメージがありますよね。 悪意の無い天然さんやうっかりさんの場合は違うでしょうが、トラブルはたいてい、その場を荒らすような出来事。 その荒れた現場の中心人物になっているのがトラブルメーカーですから、気性も荒かったりするでしょう。 そういった人の場合に特に、「自分が正しい」と思っている傾向が強いように感じます。 自分の正しさを通すために騒ぎ立て、トラブルを生み出す。 まさにトラブルメーカーとなってしまうんですよね。 しかも自分の正しさを主張して曲げないので、トラブルもどんどん大きくなります。 その主張に異論を示してくるような人が居れば、悪意さえ向けてくる。 こんな人が相手なら、誰だって関わりたくないって思って当然です。 それに、話合いが出来ずに自分の正しさばかりを振りかざしてくるのです。 周囲の人は正直面倒くさいでしょう。 こういう悪意のあるトラブルメーカーへは、巻き込まれることなく毅然とした態度で接するか、相手にしないか… どちらかしかないのかもしれませんね。 悪口も文句も、誰かに対しての悪意ですよね。 言われた本人は嫌な気持ちにしかなりません。 それに、そういった悪口を他の人に言いふらされたら、その人の悪いイメージばかりが広まってしまいます。 いい迷惑としか言いようがありません。 こういった悪意のあるトラブルメーカーって、女性に多いかもしれませんね。 女性は、噂話や陰口が好きだし… 腕力が使えない分、正々堂々と戦うことなく姑息な手段で人を貶めたりします。 筆者も女性ですが、こういった悪口や文句が多い人は大っ嫌い! もし聞いたとしても、自分の目で確認したり、実感として得るものが無ければ、考え方を変えることはありません。 だけど女性同士ですから、こういった話を聞く機会は多いです。 その時に悪口を言う人から感じるのは、同じ考えの仲間を増やしたいという思いです。 悪口を広めることで同情を集め、ひとりを悪者としてつるし上げようとするんですよね。 そうやって、あっちでもこっちでも、トラブルの種をまき散らしていくのです。 まさに悪意!ですよね。 そういった話には乗らないことが鉄則です。 乗ってしまうと、気付いたら自分が悪者にされてしまうかもしれません。 知らずに秘密を話してしまったら、もう後の祭り…。 あっという間に秘密も広まってしまいます。 秘密を話すのって、相手を信用するからですよね。 その信用を裏切って秘密を話してしまうことに悪意を感じるし、秘密は人に知られたくないことです。 そういった内容であることを分かっていながら、他の人にその秘密を漏らしてしまうのにも、相当な悪意を感じますよね。 知られたくない秘密を知られてしまったら、その人がどんな気持ちになるのか…全く考えないのでしょう。 悪意のあるトラブルメーカーな人が、どうして秘密を漏らしてしまうのか… それは秘密が、もっとも人の関心を引くからですよね。 人の注目を集めたい!人の気を引きたい!という気持ちの方が勝って、秘密を持っている人の気持ちなんてどうでもよくなってしまうのだと思います。 自分の欲だけのために、秘密を漏らしてしまうトラブルメーカー。 こちら側が見極めて、秘密を話さないようにするのが、一番の対処法なのかもしれません。

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トラブルメーカーに共通する特徴とは?じゃあその対処法は?|人生のカルテ

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トラブルを作り出してしまうトラブルメーカー! ヒットメーカーならいいものの、トラブルメーカーでは困りものです。 トラブルメーカーと言われるほどにトラブルを作り出してしまう人って、身近にひとりはいませんか? 学校内にひとり、社内にひとりは必ずいるように思います。 そんなトラブルメーカーが身近にいると、周囲の人は大変! そのトラブルの対処に追われたりと、何かと振り回されてしまいます。 お陰様で筆者の場合は、ごく身近にはトラブルメーカーがいたことがありません。 学校内には居たけど違うクラスだったり、社内にもいたな~って思うけど、普段はあまり接しない違う店舗の人だったり。 ただ、トラブルメーカーと言っても、その程度は人によって違いますよね。 筆者が思い浮かべたのは、目に余るほどのトラブルを起こし続けるような人です。 ですが、もっと程度の軽いトラブルメーカーなら、身近にも案外いたりします。 そういった人とは距離を置きたいし、なるべく関わらないようにしたいって思いますよね。 だけど、職場の同じ部署などにトラブルメーカーがいたりすると、逃げようにも逃げられませんし、関わらざるをえません。 でもそんな時でも、トラブルメーカーを上手く避ける人もいます。 一方で、振り回されてしまう人も居ますよね。 トラブルメーカーが身近にいる場合は、その人に振り回されることの無いよう、自分をしっかりと持っておかなければなりません。 何かと気を引こうと絡んで来たりしても、凛とした姿勢を貫きましょう!! という訳で今回は、トラブルメーカーな人についてまとめました。 どんな人なのかをよく把握して、トラブルメーカーな人との付き合い方を考えてみましょう。 出来れば近づかない!それが無理でも、振り回されない!これが鉄則だと、筆者は思いますけどね。 トラブルメーカーな人の特徴21個 さて、ここからはトラブルメーカーな人を徹底解剖していきます! トラブルメーカーな人には程度の違いもあります。 それ以外に『悪意のないトラブルメーカー』と『悪意のあるトラブルメーカー』の2種類に分けることが出来るようです。 悪意の無いトラブルメーカーなら、まだ情状酌量の余地もある。 だけど、悪意によって引き起こされるトラブルなのだとしたら… こっちだって人間ですから、同情の余地はありません! 毅然とした態度で対応したいものです。 もちろん、悪意が無いにしたって限度があります。 あまりにもトラブルを起こし続けるようなら、本人に何か問題があると言わざるを得ません。 本人が気付かないようなら周囲の人が、問題点を見つけだし、指摘してあげたほうがいいのかもしれません。 そうすれば、お互いに穏やかに過ごしていくことが出来ますよね。 どちらのタイプのトラブルメーカーだとしても、ほとんどの場合は周囲の人を巻き込んでしまうのが困ったところ。 巻き込まれないために…もしくは改善をサポートしてあげるために! まずはトラブルメーカーの特徴を、しっかり把握していきましょう。 悪意のないトラブルメーカーの場合 それではまず、『悪意の無いトラブルメーカー』の場合の特徴を見ていきます。 悪意が無いなら同情の余地もある。 その人のためを思うなら、問題点を把握し指導してあげるのが、優しさなのかもしれません。 だけど筆者としては、悪意があるのもタチが悪いけど、悪意の無い人ほど厄介な気もしています。 周囲の人がイライラさせられることが多いのも、悪意の無いトラブルメーカーな人だったりするのではないでしょうか。 悪意があるのなら、こちら側だってそれ相応の対応をしても当然だと思える。 あからさまに怒ったり、無視したりしても、心はあまり痛みません。 だけど…悪意が無い場合はちょっと気を遣ってしまいませんか? 「悪気はなかったんだしな…」と思って、怒ったり厳しく注意するのを躊躇してしまいます。 だけどその割に、本人は全く気づいていなかったり、改善しようとしなかったりする場合が多いと思います。 悪気が無いってことで周囲が甘やかしてしまう分、本人は自分が起こしたトラブルの重大さにも、気づくことができないのではないか?とも思うのです。 トラブルを起こしても反省することが無く、自分の問題点に気付くことも無い。 だから、トラブルメーカーと言われるほどに、トラブルを起こし続けてしまったりもするのでは?と、筆者は感じています。 こちらのほうが、実は厄介な問題だったりもします。 悪意がないのにトラブルを起こしてしまう厄介な人。 そこにはどんな特徴があるのでしょうか。 うっかりミスを繰り返す。 そうやって、トラブルメーカーと呼ばれるようになっていくのでしょうね。 うっかりとは、不注意だったり、ぼんやりしていて気付かない様子のこと。 つまり、物事に対する意識が薄く、注意力が散漫している状態ということですよね。 うっかりしてしまう原因は、ずばり注意力不足と言えるでしょう。 だけど問題は、なぜ注意力が不足してしまうのか?ということ。 うっかりが原因でトラブルメーカーになっている人の場合。 もしくは、何らかの心理的な問題があるのかもしれません。 ですので、うっかりミスを繰り返してしまう人に、ただ単にミスを指摘したり、「もっと注意しなさい」「もっと集中しなさい」というだけでは、改善は難しいと思われます。 もっと根本的な原因を見つけないと、うっかりは治らず、トラブルメーカーであり続けてしまうのです。 もし、うっかりしているトラブルメーカーが職場にいるのなら、それは会社にとっての大きな損失にもなり兼ねません。 放っておくのではなく、何か対策をして上げた方がいいのかも。 仕事では、トラブルが起きた時、その人に責任を取ってもらうだけでは済まされない場合も多々あります。 関わりたくないと思ってもそうはいきません。 だったら、その人のうっかりの改善に協力して上げる方が、利口な選択だと言えます。 出来る事としては、うっかりを防ぐためのシステムを作ること。 うっかりした人でも、そうじゃない人でも、ミスなく平均的な仕事をしてもらえるような環境を整えるのです。 阿吽とか、常識的価値観とかに任せるのではなく、マニュアルを作ったり、いくつものチェックを行う体制を整えたり。 それでまずは、会社の損失を最小限に押えることが出来ますよね。 ただ、そういった環境の中でも、うっかりミスの多い人は出てくるでしょう。 社外に出る前にそのトラブルに気付くことが出来たとしても、あまりにトラブルを起こす人がいれば、生産性が悪くなってしまいます。 もし、会社で人を育てるという意識があるのなら、その人への心理的な分析を試みるといいかもしれません。 もちろん、素人では心の問題にまで踏み込むのは難しいですよね。 そんな時は、専門家に依頼して、さらに会社でもその分析結果を共有して、一緒に改善に取り組んであげるといいのでしょうね。 ここまで個人に向き合ってくれる会社も人も、正直少ないと思います。 トラブルメーカーな人に、カウンセリングを受けてみるよう促すのが、精一杯でもあるでしょう。 だけど、会社として、親身に個人と向き合ってくれるような会社があれば、それは理想の形でもありますよね。 もちろん筆者も、トラブルを起こして迷惑をかけてくるような人に、そんなに親身にはなれません。 イライラしてしまうほうだし、一個人の問題に向き合う余裕もありません。 悪意が無いからといって何をしても許せるほど、できた人間ではないのです。 ほとんどの人も会社も、同じなのではないでしょうか。 だからトラブルメーカーな人は、嫌煙されてしまうんですよね。 でも、そう考えたらこちら側にも、問題点があると言えます。 うっかりミスをしてしまう人に寄り添えない心の狭さ。 イライラしたり、批難したりするばかり。 責任を回避するばかりで、問題に向き合えていません。 結局は、トラブルメーカーじゃない側だって、完璧なわけじゃないんですよね。 そう思ったら、悪意が無いトラブルメーカーな人のことも、ちょっとは理解する努力をしてもいいかな…なんて思える。 かな? まぁ筆者の小っちゃい人間性では、悪意が無いというのは悪意だって感じちゃいますけどね。 それも、そのトラブルの内容にもよるのでしょう。 これも、悪意の無いトラブルメーカーな人の特徴と言われています。 人に対して「天然」が使われる場合は、「天然ボケ」の略語と考えるのが普通ですよね。 天然ボケとは、周囲の人と比べてズレた行動や言動を自然に行う人。 ちょっと変わり者だと思われている人に、使われることが多い言葉です。 お笑いの人が行うボケは、人工のものですよね。 笑いをとるために考えられた言動や行動であって、自然に生まれたものではありません。 天然な人は、そこに人工的な知能や思考が加わることなく、あくまでもナチュラル。 その行動や言動が、人とはちょっと違うのです。 つまり、価値観などの感覚的なものに、多くの人とズレがあるということですよね。 となれば当然、トラブルも起こしやすくなってしまうでしょう。 周囲の人と、同じ意識や感覚で物事を見ていないと考えられます。 そのズレが、トラブルになってしまったりするのだと思います。 うっかりは注意力不足だと言えます。 ですが、天然な人の場合は、もっと根源的な問題と言えるのかもしれませんね。 ただ、天然の人の場合のズレは、笑いを誘ったりするものも多いですよね。 場を和ませたり、それによって「しょうがないなぁ」と、トラブルをみんなでフォローしてくれたりと、何かと得してしまうことも多いような気がします。 だけどもちろん、それが仕事の場合だったりしたら、いくら天然とはいえトラブルメーカーなのは困りもの。 周囲の人は、もっと認識の摺合せをしないといけないのかもしれませんね。 因みに…天然と言う言葉で人を表現したのは、萩本欽一さんが最初だったのだそう。 その時に天然と言われたのは、ジミー大西さん。 ジミー大西さんは、サヴァン症候群という脳の障害があると言われていますよね。 そんな彼が持つお笑いセンスや絵の才能が、その障害があってこそ生まれたものだというようなことを、萩本欽一さんは「天然」だと表現したのだそう。 そう考えると、今使われている「天然」の意味は、使われていくうちにそれこそ、ズレてしまったようですね。 今だと、知的には普通だけど、ちょっと人と変わっている人に天然が使われます。 本来の言葉の成り立ちを知ると、人に対して天然と言うのも、ちょっと立ち止まって考えてみたくなりますね。 でも筆者は、天然って悪いことではなく、褒め言葉のようなニュアンスも含まれていることも多いと感じています。 だって、思考や価値観を人とすり合わせようとがんじがらめになって、頭でっかちになっている人のほうが、人工的で息苦しいって思いませんか? だけど、どんな意味で使われるか、またその言葉を受け取る側の気持ちになってみたら、どう感じるかは人それぞれなのかもしれません。 実際筆者の母がよく、天然だと言われるようですが、とても嫌がっています。 そんな人の子供である筆者も、たま~に天然だと言われますが、筆者の場合は褒め言葉として受け取ってしまいます。 そんな母も筆者も、仕事は一応、ちゃんと出来ます。 認識出来ていないだけかもしれませんが、トラブルメーカーだとも思っていません。 ただもちろん、ミスやトラブルを起こしてしまうこともあります。 そういった時は、天然が原因と言うより、うっかりのほうが原因だと思います。 ですので結局は、注意力不足なんですよね。 天然っぽい人で、トラブルメーカーな人がいるのなら、やっぱり、「天然」で片づけるのではなく、原因の本質を見極めることが必要なのかもしれません。 トラブルメーカーな人が起こすトラブルの内容には、様々なものがあると思います。 ですが、その多くはミスによって引き起こされるものだったりするのでしょう。 ミスとは、英語のmistake(ミステーク)からきた外来語。 ただ日本でミスが使われる場合は、軽い間違いや、簡単なことなのに不注意によって引き起こされた失敗に対して、使われるイメージがありますよね。 悪意の無いトラブルメーカーな人が引き起こしてしまうミスも、うっかりミスであることが多いのではないかと思われます。 つまり、注意力不足によってミスをしてしまうということです。 うっかりだったり、もしくは天然だったりして、物事に対する注意力が不足していた。 とも言えるのかもしれませんね。 トラブルメーカーな人は、トラブルを人よりも多く起こしてしまう人です。 注意力に欠けていることは間違いないのでしょう。 それは確かに、悪意はないと言えます。 だけど悪意はないとはいえ…ミスが多過ぎるのはやっぱり問題です。 そのミスに、周囲の人も巻き込まれてしまうことが多いでしょう。 何か対策を講じなければならないと思います。 ミスを起こしやすい人を見ていて思うのは、注意力不足もそうですが、意識が散漫していることが大きな原因のような気がします。 一点集中することが出来ずに、いろんなことが気になってしまう。 そんな人が多いです。 しかも、その気になる事柄を同時に気に掛けているので、全てのことに手を付けてしまったりするんですよね。 結果、ひとつのミスだけではなく、同時にいくつものミスを引き起こしてしまうんです。 「ミスが重なる」とはよく言われますが、それはいくつものことを同時に進めたりするからですよね。 その同時進行した全ての事が、全て注意を注げない状態になってしまいます。 だからミスも重なってしまうのだと思います。 筆者が以前勤めていた会社にも、ミスが多い人が居ました。 その人がミスする時はたいてい、いくつものトラブルを同時に抱える状態になっていることが多かったです。 そして、それを対処しきれないので結局、周囲の人がそのミスをかぶることになるんです。 当時筆者は、その人が嫌いだったので、イライラしながら尻拭いをしていました。 なので、どうしてそうなってしまうのかなんて、考えもしませんでした。 だけど今思えば、原因は単純なものだったんですよね。 気づいて指摘してあげられる心の広さがあれば、ミスの尻拭いをせずに済んだのかも…なんて思ってしまいます。 【天然については、こちらの記事もチェック!】• 忘れっぽい…実は筆者も忘れっぽいところがあります。 この辺りを、天然だと言われていたのかもしれません。 忘れっぽい場合もミスを引き起こしやすく、トラブルを起こしやすい人だと言えますよね。 忘れてしまうのが重要なことであればあるほど、それは大きなトラブルへと発展していってしまいます。 忘れっぽい筆者が思うに、忘れっぽくなってしまう原因は、注意力不足と緊張感の足りなさ。 何か他の事が気になっていたり、気が緩んでいたりする時に特に、忘れっぽくなってしまいます。 だけど人は、物事の重要性が高ければ、強く意識を向けることが出来ますよね。 ですので筆者は忘れっぽいとはいえ、それによって大きなトラブルを引き起こしたり、トラブルメーカーとなってしまうほどにトラブルを連発してしまうようなことはなかった…と思います。 忘れてしまいがちなのは、もっと細かなことだったり、重要性が低く、忘れてしまってもさほど問題にならないようなこと。 つまり、重要性が低いと思えば、注意を向けなかったり、緊張感を保ったりしていないということになります。 それはそれで、問題なんですけどね。 ですので、トラブルメーカーな人で忘れっぽい特徴がある場合、物事に対する重要性への認識が、人より低いのかもしれません。 重要度への認識に、ズレがあるということですね。 ですから、忘れてしまうことによってトラブルを引き起こし、目に余るトラブルも頻発してしまうのだと考えられます。 もし周囲の人が、トラブルメーカーな人の忘れっぽさに気付いているのなら、重要なことを認識させることが必要なのかもしれません。 慌てん坊っていうと、なんだか可愛らしくも思えちゃいますね。 やっぱり、失敗しちゃうんですね 笑 慌てん坊な人の問題は、冷静さが足りないところにあるようです。 冷静に人の話を最後まで聞いたり、冷静に周囲を見渡したり… とにかく、落ち着いて冷静に行動することが出来ないんですよね。 ですので何かひとつミスをしたとき、慌てて余計にミスを重ねたりもしてしまうんです。 結果、多くのミスを引き起こすトラブルメーカー。 そんな印象も与えてしまうんですよね。 慌てん坊なのは、その人がもともと持っている気質だったりもするのだと思います。 だけど原因はやはり、注意力の足りなさや、意識が散漫しやすいところにあると思います。 いつも落ち着かない様子で、色んなことが気になっている。 見ていると、こっちまで急かさせるような気持ちになるくらいです。 だけど、そこで一緒に慌ててしまえば、自分までミスをしかねません。 慌てん坊な人が周囲にいる場合は、とにかく自分は冷静さを保つこと。 余裕があるなら、その人を落ち着かせてあげるといいのでしょう。 「一旦落ち着こう」と声を掛けてあげるだけで、冷静さを取り戻すかもしれません。 不器用な人とも言えるのかもしれませんね。 要領が悪くなってしまうのも、意識が散漫だったりするからのようです。 色んなことが気になって、色んなことに手を付けてしまう。 結果、スムーズに物事を遂行することが出来ないんですよね。 また、全体の把握が出来ていなくて、一番ベストな選択をすることが出来ないのも、要領の悪さとなってしまうようです。 つまり、周りが見えていないから、トラブルも引き起こしやすいということですよね。 あれこれと気になる割に、その全体を把握することが出来ない。 となれば、優先順位も分からずに、中途半端に手出しをしてしまいますよね。 これが要領の悪さから発展した、トラブルメーカーの姿。 周囲の人がサポートしてあげられるのなら、一緒に全体像を把握してあげて、優先順位を示してあげるといいのかも。 そうすれば安心して、物事に集中して取り組んでくれるかもしれません。 トラブルメーカーな人に迷惑をかけられているのに、手取り足取り育ててあげなきゃならないなんて…と筆者なら思ってしまいます。 そこが、憎めない所なのかもしれません。 一生懸命だけど、要領の悪さやそそっかしい所があって、トラブルメーカーになってしまうということですよね。 筆者も一生懸命な人は好きですし、一生懸命になっているなら、トラブルも一緒に解決してあげたいと思うほうです。 こんな人なら、トラブルメーカーでも、さほど嫌われていないのかもしれませんね。 周囲の協力も得やすいのではないでしょうか。 ただ、悪意の無いトラブルメーカーな人でも、一生懸命かどうかは人によって違うように思います。 これが一生懸命な人なら、自分がトラブルを起こしてしまったことに落ち込んで反省したり、ミスをしないよう努力しようとすると思うんですよね。 一方で、悪意はないとしても、一生懸命さにも欠けている人もいると思います。 自分の引き起こしたミスやトラブルの重大さにも気づいておらず、何度も同じミスを繰り返したりする…。 悪意が無いという悪意。 筆者がそう感じるのって、こういう人なんですよね。 もちろん、一生懸命なら何でも許してもらえるわけでもありません。 一生懸命なのにトラブルメーカーになってしまうのなら、自分を省みたり、変わる努力をしていないと言わざるを得ません。 悪意はなくても、トラブルメーカーはトラブルメーカー! 周囲の人は、甘やかしたり、避けたりするのではなく、問題点や原因をちゃんと指摘してあげること。 トラブルを引き起こし過ぎていることを自覚させてあげることが、本人の為なのではないでしょうか。 悪意のあるトラブルメーカーの場合 ここまでは、悪意の無いトラブルメーカーな人の特徴についてお話してきました。 その原因も理由も様々で、悪意が無いという点を考慮すれば、改善に協力してあげたいと思う人も多いかもしれませんね。 でも一方で、『悪意のあるトラブルメーカー』という人も存在していたりするのです。 「そんなつもりはなかった」のではなく、人に対する悪意を向けているかのようなトラブルメーカー。 そこにはどんな特徴があるのでしょうか。 自分が正しいと思っている場合、その自分基準から外れた出来事や人に対し、不快感を示すことになりますよね。 そして自分の正義によって、制裁をくだそうとするのでしょう。 トラブルメーカーな人の場合、その気質もちょっと荒い人が多かったりするイメージがありますよね。 悪意の無い天然さんやうっかりさんの場合は違うでしょうが、トラブルはたいてい、その場を荒らすような出来事。 その荒れた現場の中心人物になっているのがトラブルメーカーですから、気性も荒かったりするでしょう。 そういった人の場合に特に、「自分が正しい」と思っている傾向が強いように感じます。 自分の正しさを通すために騒ぎ立て、トラブルを生み出す。 まさにトラブルメーカーとなってしまうんですよね。 しかも自分の正しさを主張して曲げないので、トラブルもどんどん大きくなります。 その主張に異論を示してくるような人が居れば、悪意さえ向けてくる。 こんな人が相手なら、誰だって関わりたくないって思って当然です。 それに、話合いが出来ずに自分の正しさばかりを振りかざしてくるのです。 周囲の人は正直面倒くさいでしょう。 こういう悪意のあるトラブルメーカーへは、巻き込まれることなく毅然とした態度で接するか、相手にしないか… どちらかしかないのかもしれませんね。 悪口も文句も、誰かに対しての悪意ですよね。 言われた本人は嫌な気持ちにしかなりません。 それに、そういった悪口を他の人に言いふらされたら、その人の悪いイメージばかりが広まってしまいます。 いい迷惑としか言いようがありません。 こういった悪意のあるトラブルメーカーって、女性に多いかもしれませんね。 女性は、噂話や陰口が好きだし… 腕力が使えない分、正々堂々と戦うことなく姑息な手段で人を貶めたりします。 筆者も女性ですが、こういった悪口や文句が多い人は大っ嫌い! もし聞いたとしても、自分の目で確認したり、実感として得るものが無ければ、考え方を変えることはありません。 だけど女性同士ですから、こういった話を聞く機会は多いです。 その時に悪口を言う人から感じるのは、同じ考えの仲間を増やしたいという思いです。 悪口を広めることで同情を集め、ひとりを悪者としてつるし上げようとするんですよね。 そうやって、あっちでもこっちでも、トラブルの種をまき散らしていくのです。 まさに悪意!ですよね。 そういった話には乗らないことが鉄則です。 乗ってしまうと、気付いたら自分が悪者にされてしまうかもしれません。 知らずに秘密を話してしまったら、もう後の祭り…。 あっという間に秘密も広まってしまいます。 秘密を話すのって、相手を信用するからですよね。 その信用を裏切って秘密を話してしまうことに悪意を感じるし、秘密は人に知られたくないことです。 そういった内容であることを分かっていながら、他の人にその秘密を漏らしてしまうのにも、相当な悪意を感じますよね。 知られたくない秘密を知られてしまったら、その人がどんな気持ちになるのか…全く考えないのでしょう。 悪意のあるトラブルメーカーな人が、どうして秘密を漏らしてしまうのか… それは秘密が、もっとも人の関心を引くからですよね。 人の注目を集めたい!人の気を引きたい!という気持ちの方が勝って、秘密を持っている人の気持ちなんてどうでもよくなってしまうのだと思います。 自分の欲だけのために、秘密を漏らしてしまうトラブルメーカー。 こちら側が見極めて、秘密を話さないようにするのが、一番の対処法なのかもしれません。

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