チャイルドシート 助手 席 違反。 チャイルドシート助手席は危険!法律がOKでもお勧め出来ない理由とは

チャイルドシート後部座席に未使用で違反!友達の車ならどうする?│ホプラス|女性の資格・転職・就職・キャリアアップをサポートするメディア

チャイルドシート 助手 席 違反

自動車の運転者は、幼児用補助装置(幼児を乗車させる際座席ベルトに代わる機能を果たさせるため座席に固定して用いる補助装置であつて、道路運送車両法第3章及びこれに基づく命令の規定に適合し、かつ、幼児の発育の程度に応じた形状を有するものをいう。 以下この項において同じ。 )を使用しない幼児を乗車させて自動車を運転してはならない。 ただし、疾病のため幼児用補助装置を使用させることが療養上適当でない幼児を乗車させるとき、その他政令で定めるやむを得ない理由があるときは、この限りでない。 要約すると 「車を運転する人は、チャイルドシートを使わないで運転してはいけません。 ただし、病気やケガの場合、またはやむを得ないときはつけなくていいよーん」 ということ。 そんなことは、もうわかっていますよね。 でも、• 何歳から何歳まで乗せないといけないの?• もし捕まったら罰金や罰則はあるの?• やむを得ないときってどんなとき?• 子どもがぐずって乗ってくれないんだけど・・ という疑問があるのではないでしょうか? 我が家は現在3人の子どもがいて、チャイルドシート2台にジュニアシート1台を使っていました。 チャイルドシートってけっこう大変ですよね。 「授乳のときやオムツ替えのとき、ぐずったときは一苦労。 」 「友達を乗せるときはどうしよう。 」 「膝の上でもいいんじゃない・・・。 」 なーんてことを経験してきました。 チャイルドシート義務違反の罰則と罰金 お子さんをチャイルドシートに乗せておらず違反となった場合「チャイルドシート義務違反」で 違反点数は1点です。 罰金はありません。 これは、シートベルト装着義務違反の罰金罰則と同じですね。 後部席シートベルト義務違反(一般道は注意のみ・高速道路は違反1点)よりも重い罰則です。 1点引かれるだけで罰金もないと考えると軽いようにも思えます。 しかし、 もしゴールド免許だったら、これだけでブルー免許に降格です。 保険料が10%上がっちゃいます。 また、違反点数やゴールド免許の事を考える前に、 子どもの安全を考えたら、チャイルドシートは必須アイテムなんです! 罰則が重いのか、罰金は高いのかを気にするよりもまずは 子どもの安全を第一に考えるべきです。 スポンサードリンク 何歳まで必要なのか では、チャイルドシートは何歳から何歳まで必要なのでしょうか? 道路交通法では 6歳未満の乳幼児を車に乗せるならチャイルドシートを設置することと定められています。 つまり 6歳になるまではチャイルドシートが必須なのです。 逆に6歳になってからはチャイルドシートではなく通常のシートベルトを着用すれば安全を確保できるというわけです。 ただし、身長も重要な要素で 140センチ未満のお子さんは6歳になっていてもチャイルドシートの設置が望ましいとされています。 これは義務ではないので違反にもなりませんが安全性を考えるなら年齢ではなく身長でチャイルドシートの有無を判断しましょう。 子どもの体格に合わせて、チャイルドシートやジュニアシートを選ぶといいでしょう。 ちなみに我が家では、子どもが生まれてすぐにコンビのチャイルドシートを購入しました。 3万円くらいだったかな。 首が座っていないときは後ろ向き、大きくなったら前向き、そして4歳位からジュニアシートを使っていましす。 チャイルドシートってちょっと面倒ですが、子どもの命を守るためにも絶対に必要なものですからね。 ただ、子どもがぐずったとき、授乳のとき、友達の子を乗せるときは非常に困りました。 では、チャイルドシートが免除されるときはどんなときなんでしょうか? チャイルドシートの設置が免除されるケース 実はチャイルドシートの設置が免除されるケースがいくつかあります。 ・座席の構造上、チャイルドシートを固定できないとき ・全員が乗れないとき ・ケガなどでチャイルドシートに乗れない場合 ・肥満などでチャイルドシートに乗れない場合 ・授乳などの日常生活ができない場合 ・バスやタクシー 座席の構造上、チャイルドシートを固定できないとき 古い車や特別な車だと、チャイルドシートが固定できないものもあります。 そういう車は免除されます。 しかし、当然ながら子どもの安全は確保できないので、 車の買い替えをおすすめします。 全員が乗れないとき コンパクトカーに乗っていて、3人目の子どもが生まれた・・・。 という場合、後部席には2台分のチャイルドシートしか設置できません。 助手席にもう一台?とも考えられますが、大人が座るスペースが無くなりますね。 こういう場合もチャイルドシートは免除されます。 免除されると行っても2台は付けないといけません。 また、子どもの安全は確保できませんので、ミニバンなど3列シートのある車に買い換えることが必要でしょう。 ケガなどでチャイルドシートに乗れない場合 ケガをしていたり、具合が悪くてチャイルドシートに乗れない場合も免除になります。 そういうときは、車に乗るな!ってこともいえますけど・・・・。 肥満などでチャイルドシートに乗れない場合 めちゃくちゃ太っていてチャイルドシートにお尻が入らない場合も免除です。 ジュニアシートなどで大きいサイズを見つけるなりして安全を確保したいところです。 授乳などの日常生活ができない場合 授乳やオムツ替えなども免除の対象になります。 ただ、嫌がったりぐずったりだと免除にならないので注意してください。 あと、授乳やオムツ替えのときはお母さんもシートベルトをしていない状態です。 そんなときに事故にあったら・・・ と考えたら、車を止めて行うほうがベストですね。 バスやタクシー これらの乗り物に乗る時はチャイルドシートの設置義務が免除され、チャイルドシートなしでも乗れるようになっています。 でも、事故を起こしたらどうなるんでしょうね。 タクシーは運転が荒い人も多いので、ちょっと怖い気もします。 以上が免除されるケースです。 では、以下の場合はどうなんでしょうか? 友だちの車に乗る、友達を乗せる この場合は チャイルドシートの義務があります。 ただし、上記の「全員が乗れないとき」に当てはまるかもしれません。 万が一、取締にあっても「全員乗れないんです」といえば免れるかもしれません。 (保証はありません) しかし、友達の子どもを乗せて事故を起こしたら・・・と考えたら、かなり怖いですよね。 我が家でもたまに友達を乗せますが、古いジュニアシートを引っ張ってきたり、時には我が子よりも優先させて乗せたりしています。 抱っこは絶対にやめましょう 先程の動画でもあったように、時速40キロで正面衝突したら、 約30倍の重さになります。 つまり、10kgの子どもを抱っこしてて、衝突したら 300kgにもなるのです。 300kgの重さを抱きかかえてられる自信はありますか? 急ブレーキでも危険が伴います。 あなたの膝に抱いていた子どもが無残な姿になったら・・と想像するだけで怖くないですか? また、たまにおんぶ紐に背負ったまま運転しているママも見かけます。 もしものことがあったら、ママの背中で潰れてしまうでしょう。 もし、チャイルドシートを使っていないのなら、もしもの時のことをリアルに想像してみてください。 自分の命より大事な子どもの命が、チャイルドシートを怠っただけでなくなってしまうんです。 子どもが泣いて嫌がる場合の対処法 小さい子供は、なかなか素直にチャイルドシートに乗ってくれません。 また、長距離ドライブのときは途中でぐずって大変になることもしばしば。 チャイルドシートに乗せようとすると、駄々をこねて泣き散らす・・・。 経験ありますが、本当に困ります。 慣れさせる事が大事 まずはチャイルドシートに慣れさせるのが一番大事です。 短い距離であっても必ずチャイルドシートに座らせて、車に乗るときは 「ここが僕の席」と思わせる必要があります。 最初は泣くかもしれませんが、それでも 強行突破です! しばらくすれば泣かずに座ってくれますよ。 長距離ドライブのときは? 長距離のときは、急がず休憩を多く取りましょう。 休憩中にママとスキンシップを取り充電させてあげましょう。 また、DVDなどがあれば見せておけば、静かになりますよ(笑) 我が家も3人目が生まれたときに、ミニバンを購入しました。 2人目まではコンパクトカー(マーチ)に乗っていてDVDなどはありませんでした。 ミニバンを購入するときにバックモニター付きのDVDをオプション煮付けたのですが、本当に便利。 規制するときは車で4時間ほどかかるのですが、DVDを見せていると、静かにチャイルドシートに座っていてくれます。 1万円ちょっとで車用のDVDプレイヤーが売っているので、おすすめです。 まとめ チャイルドシート義務違反での罰則は1点です。 罰金はありません。 しかし、罰金罰則よりも子どもの安全のことをしっかり考えて、車に載せるときにはチャイルドシートに必ず乗せるようにしましょう。 原則として6歳までは義務ですが、身長や体重などを考慮して体にあったシートを選ぶことも大切です。 ちなみに、チャイルドシートの取締ってあまりやっていない用に思いますよね。 僕も一度も捕まったことがないです。 でも、友人やネットの情報でみると、けっこう捕まっている人もいますね。 多分シートベルトの取締と一緒にやっているのでしょう。 あと、ベビザラスなど赤ちゃん用品店の前でやっていることもあるそうです。 自動車保険ってどこがいいの?.

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シートベルト違反の違反点数と反則金(罰金)一覧表【座席ベルト装着義務違反】

チャイルドシート 助手 席 違反

目次でパッと理解する• 助手席でチャイルドシートを使うのは法律違反? チャイルドシートを助手席に装着したら交通違反と考える人は多いでしょう。 自動車メーカーやシートメーカーも後席に装着することを推奨しているからですが、あくまでも「推奨」という点がポイントです。 道路交通法では6才未満の幼児を車に乗せる場合、チャイルドシートを装着しないと義務違反と定めてはいますが、装着する位置までは法律に規定していません。 従ってチャイルドシートを助手席に装着しても、法律違反とはならないのです。 助手席に設置する危険性は? 助手席にチャイルドシートを設置しても違反ではありませんが、左側通行の日本では助手席の被害が大きくなりやすい傾向があります。 また助手席に設置すると、助手席エアバッグが思わぬ被害を引き起こす危険があるのです。 助手席の搭乗者はケガをしやすい!? 交通事故では助手席が最も危ないといわれています。 左側通行では交差点で右折する時に左側から衝突されるケースが多く、助手席が最も被害に遭いやすいのです。 また運転手は事故を回避する際、反射的にハンドルを右に切るので、正面衝突でも助手席側の被害が大きくなる傾向があります。 チャイルドシートを助手席へ設置することは、なるべく控えた方が良いとされる理由です。 エアバッグの強い衝撃が子どもには危険 チャイルドシートを助手席に設置すると、エアバックと赤ちゃんとの距離が近くなります。 万一衝突事故が起きるとにエアバッグの衝撃で赤ちゃんが負傷するばかりか、弾き飛ばされる可能性が高くなるのです。 エアバッグは本来チャイルドシートが設置されることを想定していません。 助手席のチャイルドシートはお子さんを破壊的な危機にさらしてしまいます。 助手席使用はメーカーも推奨していない チャイルドシートを助手席に装着しても法的には問題ないものの、大体のチャイルドシートは助手席での使用を推奨していません。 しかし最近の車は、大体助手席の前方にエアバックが装備されています。 エアバッグが作動した場合破壊的な力が働くことを考えると、シートメーカーが助手席にチャイルドシートを装着することを推奨しないのはもっともですね。 助手席で使う場合の注意点 助手席のチャイルドシートはなるべく控えるべきといっても、現実に法律違反にはなりません。 座席をなるべく後ろに下げるなど、使用する際の注意点をしっかり守ってできるだけ危険を回避しましょう。 座席をできるだけ下げる チャイルドシートを助手席に装着すると、事故の衝撃でお子さんが弾き飛ばされる危険性があります。 チャイルドシートを設置する時は助手席を後部まで目一杯下げて、エアバッグとの距離を遠ざけましょう。 万一衝突事故が起きても、エアバッグがほぼ開き切ってからお子さんに接触するので、ダメージを最小限にできるからです。 必ず前向きで設置する 助手席にチャイルドシートを後ろ向きで装着し、エアバックが作動したと仮定します。 お子さんの後頭部を襲う衝撃は時速100ないし300キロにも及び、事故そのものの衝撃を上回る可能性もあるのです。 後ろ向きで助手席に装着すべきではない理由がわかりますね。 どうしても助手席を使わなければならない時は前向きに装着して、できる限りケガのリスクを避けましょう。 滑りやすい生地の服は脱がせてから チャイルドシートに座らせるとき、お子さんににツルっとした滑りやすい生地の服を着せることも避けましょう。 何故ならば事故の衝撃で、お子さんが服を残したままシートから弾き飛ばされる危険が大きいからです。 どこに設置するのがいいの? チャイルドシートは助手席を含めて3か所装着できます。 どの部分にもメリットがあるので、お子さんを危険にさらさない設置方法で取り付けましょう。 チャイルドシートの助手席設置って非常識なの? 助手席にチャイルドシートを装着するドライバーは、20パーセントほど存在すると見られています。 親心としては助手席に設置した方がお子さんの様子を確認しやすいですね。 またどうしても助手席に装着せざるを得ない場合もあります。 道交法違反にはならないので一概に非常識とはいえません。 一方で助手席に設置すると常にお子さんの様子がわかるので運転に集中できない可能性もあります。 お子さんを危険にさらさず親御さんも安全運転に徹する使い方こそ、常識的と考えられますね。 「助手席」の後ろに設置するメリット チャイルドシートを助手席の後ろに設置すれば、お子さんの様子を確認したい時に簡単に確認できます。 またチャイルドシートを運転席側に設置すると、お子さんを乗り降りさせる時車道側になるので、親御さんも危ないですね。 軽自動車などは運転席のシートを後ろまで目一杯下げられないこともあるので、助手席の後ろに設置するメリットがあります。 「運転席」の後ろに設置するメリット 左側通行の日本では助手席側の被害が大きくなりやすいことを考えると、運転席の後ろが安心です。 筆者は助手席側が危ないと考え、チャイルドシートは自主的に運転席後部に装着していました。 またお子さんを乗り降りさせる時、運転席側なら運転手が直ちに車外へ出せるので、乗降が早く済むこともメリットですね。 チャイルドシートの正しい取付け方法 チャイルドシートの装着は、単にシートベルトを通して終わりではありません。 ベルトがグラつかないよう固定したり、前席とすき間が生じたりしないよう注意しないと衝撃で二次被害を招き、取り返しのつかないことになるからです。 チャイルドシートの固定をしっかりする チャイルドシートにベルトを通す前に、座席と背もたれ部分との間にすき間が生じないよう、しっかり調整しましょう。 すき間があると万一の事故の際、チャイルドシートが動いてお子さんが弾き飛ばされやすくなるからです。 参考: チャイルドシートにベルトを通す シートメーカーがいくつもあるので、ベルトを通す箇所はチャイルドシートによって異なります。 取扱説明書をよく読んでください。 シートがロックされる部分にベルトを通し、しっかり固定してグラつきがないか確認しましょう。 後ろ向きチャイルドシート装着の注意点 後席に後ろ向きにチャイルドシートを装着する時は、前の座席とすき間ができないよう注意してください。 すき間があると事故の衝撃で前席に激突し、更に大きな被害を引き起こします。 筆者は前席と密着するよう何度も調整しました。 または絶対前席に当たらない位置まで離すことも良いですね。 欧米車は助手席が当たり前?エアバックのキャンセルスイッチがある 助手席エアバックが幼児には危険という現状から、欧米の車の一部には助手席側のエアバックをキャンセルする機能があります。 エアバックをキャンセルできる車は、チャイルドシートは後ろ向きの装着が推奨されています。 後ろ向きのチャイルドシートなら、衝突してもお子さんが前方に飛び出す事態を防げるからです。 現状では欧米の車に限られますが、国産車では軽トラックなどやむを得ず助手席に設置しなければならない車もあります。 エアバッグをキャンセルできる機能が国産車にも普及することは、今後の研究課題でしょう。 後部座席の子どもが気になるならベビーミラー 助手席の後部にチャイルドシートを装着するのは躊躇しますが、後席のお子さんの様子はどうしても気になる時はベビーミラーを設置すると良いですね。 後席の運転席側にチャイルドシートを取り付けても、お子さんの状況を振り返ることなく確認できるからです。 ベビーミラーは2タイプあり、フロントガラスに設置するもの、ヘッドレストに設置するものが流通しています。 使いやすい方を選びましょう。 まとめ チャイルドシートの助手席への設置は危険がありますが、違法ではありません。 筆者は運転席の後部に設置しましたが、どこに取り付けるかは個々の親御さんの考え方で判断すれば良いと思います。 お子さんの様子を常に確認したい親心はやまやまですが、チャイルドシートを助手席に設置する時は危険を出来る限り回避しましょう。

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ジュニアシートを助手席に乗せると違反?何歳からOK?

チャイルドシート 助手 席 違反

幼児用補助装置使用義務違反・・・反則店数1点、反則金なし。 法律上、6歳を過ぎるとチャイルドシートやジュニアシートの使用義務は無くなりますが、車のシートベルトは身長140cm以上の体系を想定して作られています。 身長が140cmより小さいと首にベルトがかかり危険なため、140cmを越えるまではジュニアシート等を使用するように推奨しているのが法律となっています。 チャイルドシートに関する法律は、使用年齢によるもので、チャイルドシートの位置に関する法律はありません。 結論から言いますと、 助手席にチャイルドシートを着けて走っても違反にはならないのです。 助手席にチャイルドシートは危険。 法律上、助手席にチャイルドシートを着けることは違反にはなりませんが、 道路交通法でも車メーカーの取扱説明書でも、チャイルドシートの取扱説明書でも、助手席にチャイルドシートを着ける事は避けるように呼びかけられています。 特に、後ろ向きに設置するのは、危険だからしないように呼びかけています。 その理由は、エアバックにあります。 チャイルドシートを後ろ向きに設置した場合、エアバックとの距離がかなり近くなってしまいます。 万が一事故によりエアバックが開いてしまったら、その衝撃でチャイルドシートが飛ばされる危険性がかなり高いのです。 助手席の位置だけで言うと、助手席の致死率が後席よりも低いというものはあっても、助手席の致死率が他より高いというデータは見当たりません。 なので一概に助手席だから危険ではないのです。 問題は、子供にエアバックが当たってしまったらと言う事です。 まだ、前向きに座っていても大人に比べて体も小さく弱い子供には、エアバックの衝撃が命にかかわる危険性があるのです。 実際に、エアバックにる圧迫で亡くなられた子供さんもおられます。 事故の衝撃もそうですが、エアバックの衝撃も相当なものなので、大人でも危険なので子供ならなおさらです。 自動車メーカーの取扱説明書には、助手席にチャイルドシートを乗せる時は、後ろ向きは絶対にしない。 やむ負えず前向きに設置するときは、椅子を一番後ろまで下げてエアバックから遠い位置に設置するように呼びかけています。 まとめ。 チャイルドシートについての法律はわかっていただけましたか? 法律は守らないといけませんが、一番守らないといけないのは子供の命です。 家庭それぞれ状況が違うので、場合によったら助手席にチャイルドシートを着けなければいけない事もあるかも知れません。 その家庭の状況と乗っている車の状況の中で一番子供にとって安全な方法で、運転するようにしてくださいね。 本日も最後まで読んでいただきありがとうございます。 私は、以前車のタイヤ専門店で店長をしていました 田井屋(タイヤ)と申します。 タイヤ専門店で働いている時は、様々なお客様のカーライフをサポートしてきました。 その時の知識を生かして、ここでは一人でも多くの方に、後悔しないタイヤ交換をしてほしくてサイトを運営しています。 タイヤは、一つ間違えば危険なこともあるので、正しいタイヤの選び方やおススメポイント等タイヤ交換に関するアドバイスをしたり、 お車のメンテナンスや、しておいた方が良いことなどお車に関する情報、 後は、私が実際に行ってよかったドライブ情報や 私にもまだ小さい子供がいますので、休日の過ごし方なども少し載せていけたらなと思います。 僕は、最近 田井屋店長のところで勉強させていただいている 研修生の 久留間(クルマ)と言います。 車やドライブが大好きなんですが、車やタイヤに関する知識があまりなく たまに間違った知識を持ってたりするので、田井屋店長の下で一から修業し 車のエキスパートになろうと思っています。 それには、まだまだ先は長そうですが・・・。 僕にも小さい子供がいますので、たまには家族ネタも挟んじゃいますね。 なにわともあれ、日々勉強です。

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