海上自衛隊 幹部名簿。 【高級幹部】海上自衛隊 海将補名簿氏名一覧|2019年7月版

海上自衛隊護衛艦生活~艦内の役職について、幹部(士官)編~

海上自衛隊 幹部名簿

1 - 1956. 2 50期・ 32期 航空幕僚長 2 秋山紋次郎 1956. 3 - 1959. 17 37期・ 48期 航空幕僚監部防衛部長 長 3 1959. 18 - 1962. 6 陸士39期・ 東京帝国大学 司令 航空幕僚長 4 小島喜久 1962. 7 - 1963. 31 陸士42期・ 陸大52期 中部航空方面隊司令 5 1963. 1 - 1964. 16 陸士44期・ 陸大52期 航空幕僚監部防衛部長 航空幕僚長 6 田中耕二 1964. 17 - 1966. 30 陸士45期・ 陸大52期 航空幕僚監部防衛部長 中部航空方面隊司令官 7 1966. 1 - 1967. 14 陸士45期 司令官 航空幕僚長 8 矢作十郎 1967. 15 - 1968. 17 陸士47期・ 陸大55期 司令官 9 1968. 18 - 1969. 24 陸士46期・ 陸大55期 術科教育本部長 航空幕僚長 10 根來卓美 1969. 25 - 1970. 30 陸士47期・ 陸大57期 航空自衛隊幹部学校長専任 司令官 11 1970. 1 - 1971. 30 陸士49期・ 陸大58期 北部航空方面隊司令官 航空幕僚長 12 1971. 1 - 1971. 9 陸士50期 飛行教育集団司令官 航空幕僚長 13 1971. 10 - 1973. 30 陸士51期・ 陸大58期 兼 長 航空幕僚長 14 鈴木瞭五郎 1973. 1 - 1974. 30 海兵68期 北部航空方面隊司令官 航空総隊司令官 15 1974. 1 - 1976. 14 海兵69期 北部航空方面隊司令官 航空幕僚長 16 鉾田太郎 1976. 15 - 1977. 19 陸士55期 中部航空方面隊司令官 17 伊中四郎 1977. 20 - 1979. 15 海兵72期 長 兼 浜松南基地司令 航空自衛隊補給統制処長 18 1979. 16 - 1981. 16 58期 西部航空方面隊司令官 航空幕僚長 19 松井泰夫 1981. 17 - 1982. 30 陸航士59期 司令 航空総隊司令官 20 1982. 1 - 1983. 25 陸航士60期 北部航空方面隊司令官 航空幕僚長 21 勝屋太郎 1983. 26 - 1984. 2 陸士60期 長 兼 奈良基地司令 退職 22 渡光雄 1984. 2 - 1985. 2航空幕僚監部勤務 航空自衛隊補給本部長 23 1985. 16 - 1986. 5 48期・ 西部航空方面隊司令官 航空幕僚長 24 谷篤志 1986. 6 - 1987. 10 航空幕僚監部監察官 航空総隊司令官 25 1987. 11 - 1989. 29 1期 北部航空方面隊司令官 航空総隊司令官 26 庄克彦 1989. 30 - 1991. 15 防大2期 西部航空方面隊司令官 航空自衛隊補給本部長 27 佐川明彦 1991. 16 - 1992. 15 防大3期 南西航空混成団司令 航空自衛隊補給本部長 28 1992. 16 - 1993. 30 防大4期 北部航空方面隊司令官 航空総隊司令官 29 1993. 1 - 1996. 24 防大6期 南西航空混成団司令 航空幕僚長 30 1996. 25 - 1997. 7 防大8期 南西航空混成団司令 航空幕僚長 31 大串康夫 1997. 8 - 1999. 8 防大10期 司令官 航空総隊司令官 32 1999. 9 - 2001. 26 防大11期 中部航空方面隊司令官 航空幕僚長 33 2001. 27 - 2002. 21 防大13期 南西航空混成団司令 航空教育集団司令官 34 2002. 22 - 2003. 26 防大14期 西部航空方面隊司令官 航空教育集団司令官 35 星野雄三 2003. 27 - 2005. 11 防大15期 航空開発実験集団司令官 航空教育集団司令官 36 小鹿勝見 2005. 12 - 2005. 27 防大16期 南西航空混成団司令 航空自衛隊補給本部長 37 永田久雄 2005. 28 - 2007. 27 防大17期 中部航空方面隊司令官 航空総隊司令官 39 菊川忠継 2007. 28 - 2008. 31 防大18期 北部航空方面隊司令官 航空教育集団司令官 40 2008. 1 - 2009. 20 防大19期 西部航空方面隊司令官 航空総隊司令官 41 長島修照 2009. 21 - 2011. 5 防大20期 航空開発実験集団司令官 退職 42 中島邦祐 2011. 5 - 2013. 21 防大23期 西部航空方面隊司令官 航空総隊司令官 43 福江広明 2013. 22 - 2014. 4 防大25期 西部航空方面隊司令官 航空支援集団司令官 44 森本哲生 2014. 5 - 2015. 30 防大25期 北部航空方面隊司令官 航空教育集団司令官 45 2015. 1 - 2017. 19 防大27期 西部航空方面隊司令官 航空幕僚長 46 荒木文博 2017. 20 - 2019. 19 防大28期 航空開発実験集団司令官 退職 47 内倉浩昭 2019. 20 - 防大31期 長官官房装備官.

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海上幕僚監 部 組織図

海上自衛隊 幹部名簿

皆様も一度は見たことがあるかもしれません、何十人何百人の前に一人の幹部自衛官が立ちその方に向かって全員が一斉に敬礼する姿を。 自衛官になると、誰もが一度は憧れる幹部自衛官についてお話したいと思います。 まず、陸海空の全ての隊員の中で幹部自衛官の割合は20パーセントほどで部隊の5人に1人が幹部自衛官となっています。 はっきり言うと、幹部自衛官はみんなの嫌われ者です。 責任は莫大に増えるが給料は増えず、残業代も全く付きません。 それに、部下のミスの尻拭いや上官の幹部、現場経験の豊富な曹長クラスには小言を言われ時には罵倒される役職です。 現在は幹部の数が非常に少なくなっており、誰も幹部になりたがりません。 なので、中堅の陸曹に対して幹部自衛官の昇級試験を受けさせることが義務付けられています。 それでもどうしてもなりたくない人はわざと試験で低い点数をとったりして不合格になります。 それでも幹部自衛官を目指し、昇格試験に合格し厳しい試練を乗り越え無事幹部自衛官となった人たちを下っ端の曹士自衛官から見た視点でお話したいと思います。 幹部といっても、1000人規模の部隊を束ねる部隊長からベテラン軍曹にあごで使われる新米幹部自衛官まで様々です。 部隊では中堅クラスの幹部が一番多く、階級でいうと大尉、陸上自衛隊の階級でいうと1等陸尉が小隊長となり曹士自衛官が接する機会がよくあります。 その小隊長と話す機会がよくありましたが、幹部になった理由にもいろいろな理由があるそうです。 たまたま昇級試験に合格したから、自分が若い頃の上官の幹部が頼りにならずそれなら自分がなってやるといって実際に幹部になったというかたもいらっしゃいました。 実際に私が部隊に勤務していたときに印象に残ってる幹部自衛官の方について3人ほど紹介したいと思います。 3人の幹部自衛官の話 1人目の幹部の方は経験も実績もある小隊長を務める1等陸尉の方です。 ある日、射撃訓練の当日、射場の指揮官であるその幹部の方が遅刻してしまい、部隊の出発が遅れてしまいました。 そのとき私はどうするのか気になっていましたが、その幹部の方は方方に頭を下げて謝っていました。 謝るのは当然かもしれませんがその方は実績も経験もある方だったので、頭を下げることはなかなか出来ることではないと思いました。 年齢を重ねるごとに自分の考えに意固地になる上官の方が多い中でとても印象に残っています。 2人目は、若い比較的経験の浅い幹部自衛官です。 この方とは2週間ほど一緒に朝の4時から仕事をすることがあり、仕事ぶりをじっくり見る機会がありました。 この方は決して見本になる幹部ではありませんでした。 高飛車な態度や偉そうにしていることはありませんでしたが、ある日前述した2週間の訓練の半ばのある日、独り言で「モチベーション上がらねー」と言っていました。 私と同期がいる前でです。 確かに朝は早いし帰りは遅かったかもしれませんが、それでも幹部たるものがその部下の前で言っていい言葉ではありません。 このような幹部が出世し、部隊をまとめるような将官になってしまうようなことがあれば自衛隊の先が思いやられるでしょう。 今どうしているのかは知りませんが、部下の模範となっているような幹部になっていればと思います。 最後の3人目の方は、同期の父親である小さな駐屯地の副隊長を勤めていた方です。 この方は、先ほどの自分が若い頃、見本となるような幹部がいないから自分がなってやるといって幹部になった方です。 一緒に仕事したことはありませんが、一度同期の家に遊びに行った時に食事をする機会があり様々な話を伺うことができました。 お金を一切受け取らずにたくさんの部下を家に招いてひんぱんに食事会をしたり(奥様は食費がかさんで大変だったと笑いながら話していました)、借金のある隊員の世話をしたりする今の幹部からは想像もできないような頼りがいのある方でした。 そして、私は食事をした当時退職間近だったのですが、大体の人は退職に反対でした。 公務員は安定しているし、なんで退職しなければいけないんだとよく言われました。 しかし、その中でその方は人それぞれの生き方があるんじゃないかとおっしゃってくださりとても勇気づけられました。 あのような方が私の部隊にいれば、私の自衛隊人生も変わっていたかもしれません。 以上の3名の幹部自衛官の方を紹介しましたがこれらはほんの一例で、部隊には頼りになる幹部もいればなんであなたが幹部になれたのですかと言いたくなるような幹部の方もたくさんいらっしゃいます。 私は幹部になっていないからわかりませんが、幹部になれば今まで見えなかった景色が見えるのかもしれません。 これから自衛官を目指される方には、現場でプレイヤーとして曹長で定年を迎えるのも素晴らしいかもしれません。 が、ぜひ幹部を目指して頂き広い視野をもって後輩の模範となるような、自分も幹部になりたい!と後輩が思うような幹部自衛官になっていただけたらと思います。

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海上自衛隊護衛艦生活~艦内の役職について、幹部(士官)編~

海上自衛隊 幹部名簿

諸外国に比べ教育を軽視している自衛隊……。 (時事通信フォト=写真) まず目立つのは大卒の低さである。 大卒以上の幹部(尉官以上)は45. 9%しか存在しない(2017年10月末時)。 大卒率ほぼ100%のキャリアの国家公務員や米軍の現役幹部の83. 8%(15年時)と比べると異常な低さだ。 次に修士以上も酷い状況だ。 米軍の現役幹部の41. 5%が修士号以上を取得している。 しかし、自衛隊幹部は僅か5. 02%のみ。 特に航空自衛隊幹部は3. 64%でしかない(18年4月時)。 そして、注目すべきは高卒の多さである。 なんと自衛隊幹部の51%が高卒以下であり、一佐ですら3%の80人が高卒であった(17年10月末時)。 中卒の一佐も3人いた。 一佐とは、諸官庁では課長級であり、連隊長ともなれば数百~1000人の部下をまとめる職である。 では、なぜそうなってしまうのか。 それは自衛隊が第1に、諸外国の軍隊の中でも知性を軽視しているからだ。 米軍の場合は基本的に将校は学位を保有せねばならず、保有しない将校でも大尉になれば一定期間までに学位を取らねばならないとなっている。 将軍では2つや3つの修士はザラである。 自衛隊の場合は、そうした規定もなく、また積極的に国内外の大学に幹部を留学させる仕組みも乏しい。 防衛省を含む各省庁のキャリア官僚は、基本的に海外の大学院に留学させるが、自衛隊では非常に限定される。 国内の大学院へ行けばはみ出し者扱いされるという。 第2は、自衛隊の専門知識や学問に対する軽視だ。 特に陸上自衛隊では、職場の机の上に書籍(軍事や戦争の専門書でも)を置いているだけで上司からにらまれることが多々あり、検閲の場合は私物として隠さねばならない。 業務に直接関係のないものを置くのは美しくないためだ。 これでは、自ら外部の教育機関で学ぼうとする意欲を持つ人間はつまはじきにされてしまう。

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