えきねっと スマートex 違い。 スマートEXのメリット・デメリット、エクスプレス予約との違いを比較

【新幹線eチケットサービスとは何か?】東北・上越・北陸・山形・秋田・北海道の各新幹線に「スマートEXに似たサービス」を2020年3月に導入!

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JR各社が提供する東海道新幹線をネット予約する方法は全部で6つあります(2019年10月現在) (注)JR以外の旅行会社の提供するサービスは除く。 各サービスでは、きっぷの受取場所が制限されているため、せっかく会員登録してネット予約しても、切符が受け取れないトラブルとなります。 特に受け取りができる場所については慎重に選定ください。 JRも会社が違うのはわかりますが、受取場所ぐらいは全国で可能としてほしいものです... JR系列の新幹線ネット予約サービスは複雑 全国の北海道、四国を除いてJR各社が新幹線のネット予約サービスを独自に提供しています。 以下が全6種類です。 エクスプレス予約(JR東海)• スマートEX(JR東海)• えきねっと(JR東日本)• e5489(JR西日本)• JR九州インターネット列車予約サービス(JR九州)• JRサイバーステーション 細かく座席の位置や、号車まで指定できるものとできないサービスがあります。 また、エクスプレス予約に関しては専用クレジットカードを作る必要があります。 他はカードは必須ではありませんが、割引率に大きく差がでます。 各サービスの区間と受取場所の一覧 新幹線のネット予約 区間と受取場所一覧 サービス名 予約可能な区間 受け取り方法・場所 東京〜博多 JR東海・JR西日本 東京〜博多 JR東海・JR西日本 全国 JR東日本 東京〜鹿児島中央 東京〜金沢 東京〜那須塩原 東京〜新潟 JR西日本・JR四国JR九州・JR東日本 一部駅 東京〜鹿児島中央 JR九州・JR西日本 主要駅 全国 全国のみどりの窓口 乗車2日前まで 全国 指定住所へ郵送 JR系列以外のネット予約サービス ごちゃごちゃとややこしいサービス選定はやめてしまう手もあります。 ネット予約すれば、自宅まで郵送してくれるような旅行会社のサービスを1つご紹介します。 年会費、クレジットカード、会員登録も一切不要です。 郵送の日数がどうしても必要なのと、少しだけ割高ですが、JR以外では一番おすすめです。

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「スマートEX」と「エクスプレス予約」のサービス比較|JR東海

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上田の実家に来ております。 最近、新幹線のチケットの買い方をいろいろ試しています。 なるべくネットで買うようにして、できれば特典もつけたい。 今のところ、一番すぐれていると思うのは「スマートEX」。 これはJR東海・JR西日本のものなので、大阪や神戸に行くときに新幹線のチケットを買うにはとても良い。 ただ、モバイルSUICAでなんとかしようと思ったら「EX予約」にしなければならず、このあたりはかなり面倒。 ここらは別途書こうと思う。 JR東日本の新幹線チケットを買うときは、「えきねっと」だと乗る前の変更も可能だけど、券売機でチケットを受け取らなければならない。 モバイルSuicaだと、いちいちチケットを受け取る必要はないけど、席を決めるのがいまいちやりにくく、変更ができない。 ああ、めんどくせえ。

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スマートEXのメリット・デメリット、エクスプレス予約との違いを比較

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「スマートEX」は、・・・・などの交通系ICカードで、東海道・山陽新幹線に乗車できるチケットレスサービスです。 Android・ガラケーのモバイルSuica、Apple PayのSuicaでも利用可能で、紙のきっぷよりも料金が安くなるケースがあります。 特に早割がお得です。 年会費が発生するエクスプレス予約の会員にならなくても、チケットレスでサクッとお手軽に新幹線に乗ることができます。 普段は飛行機の移動が中心で、たまに東海道新幹線に乗る方には、とりわけメリットが大きい制度です。 スマートEXの料金が本当に安いのか、メリット・デメリット、エクスプレス予約と旧・プラスEXとの比較について、わかりやすく徹底的に解説します。 スマートEXとは スマートEXはJR東海とJR西日本が運営する新しいチケットレスサービスです。 「スマート・イーエックス」と呼びます。 利用に際しては会員登録が必要でとなっており、初回登録時にクレジットカード・交通系ICカードを登録する流れとなります。 スマートEXの概要をまとめると以下の通りです。 年会費は無料• 既存の交通系ICカードをそのまま使用可能• 登録できるクレジットカードは五大国際ブランド(VISA、Mastercard、JCB、アメックス、ダイナースクラブ• 通常価格から200円OFF!往復割引・早特もあり• 対象は東海道・山陽新幹線 東京~博多間• 旅先でお得なチケットを利用可能• ネットからの予約変更は何回でも無料• 予約変更の際には変更可能期間に注意 年会費は無料 スマートEXの年会費は無料なので、誰でもお手軽に使うことが可能です。 有料だと利用のハードルが一気にGU ギャップ・アップ となるので、無料はナイスですね。 既存の交通系ICカードをそのまま使用可能 新しくクレジットカードやICカードを作成する必要はありません。 既存のカードをそのまま使えるのが極めて便利です。 利用できる交通系ICカードは、全国相互利用対象の交通系電子マネーです。 具体的には、Suica、PASMO、ICOCA、TOICA、manaca、Kitaca、PiTaPa、SUGOCA、nimoca、はやかけんです。 、でも、カードタイプのSuica等と同じ番号が割り振られているので、スマートEXに登録できる交通系電子マネーに該当します。 会員登録時に「交通系ICカード情報」という項目に「SuicaID番号」を入力すればOKです。 Apple Payでは「Suicaの詳細」画面にあります。 Android、ガラケーのモバイルSuicaの場合、モバイルSuicaアプリから参照できます。 に登録しているモバイルSuicaとの重複登録はできません。 登録していない場合はスマートEXを利用可能です。 実際にのSuicaを登録したところ、問題なく会員登録が完了してスマートEXが利用可能でした。 スマホ、タブレット、パソコンなどでサクサクと簡単に予約できて便利です。 予約まで時間がかからずスムーズなのが特徴です。 主要な国際ブランドのクレジットカードに対応 スマートEXに登録できるクレジットカードは、国際ブランドが、、、、のカードです。 クレジットカード会社への申し込みは不要です。 ただし、エクスプレス予約に登録してあるのと同じクレジットカードは使えません。 5大陸を制覇しています。 日本に継続的に居住している方であれば、大多数の方がいずれかのクレジットカードを持っているでしょう。 登録できるクレジットカードは、、JR西日本の、その他だけではありません。 5大国際ブランドのクレカであればOKです。 通常価格から200円OFF!往復割引も適用 会員登録した後は、スマホ・パソコン・タブレット等で、東海道・山陽新幹線の指定席を簡単な操作で予約でき、予約時に登録したクレジットカードで決済されます。 スマートEXの新幹線の料金「EX予約」は、駅での購入よりも200円安いのがメリットです。 当日の直前まで予約可能な運賃:EX予約、EX予約往復、e特急券• 所定の期間前まで事前予約必要:EX早特、EX早特21、ファミリー早特 対象は東海道・山陽新幹線 東京~博多間 スマートEXの対象は東海道・山陽新幹線 東京~博多間 です。 在来線を利用した時には、当該区間の運賃はクレジットカードではなく、ICカードの残額から引き落とされます。 新幹線分はクレジットカード、在来線分はICカードの残高で支払うことになります。 新サービスはJR東海とJR西日本が運営しており、JR東日本の新幹線は対象外です。 東北・山形・秋田・上越・北陸新幹線にはスマートEXでは乗れません。 都市圏の鉄道、バスなどでも利用可能な交通系ICカードで、東海道・山陽新幹線はもちろん、在来線との乗り換えにも使えます。 在来線との乗換も1枚のカードでOKなので、スムーズに電車から新幹線に乗ることができます。 一日は24時間しかなく、時間は非常に貴重です。 切符を発行したりする手間と時間はもったいないですね。 自販機か窓口が空いていればいいのですが、混雑していると時間がかかってしまいます。 スマホの普及で待つ際にやることは増えましたが、待つ手間がないに越したことはありません。 特に観光シーズン・連休中などは、新幹線のきっぷを買える窓口・自販機が、戦慄的な大行列となることもよくあります。 恐ろしい程の時間を無駄に消化してしまいます。 新幹線のきっぷ売り場が長蛇の列になっているのはよくあります。 貴重な時間を浪費してしまいます。 スマートEXならこのような行列に並ぶ必要はありません。 混雑期は最大級に便利です。 スマホでサクッと予約すればOKです。 快適以外の何物でもありませんね。 実際に使ってみたところ、特に在来線から乗り換えが発生する場合は、モバイルSuica一つでスムーズに新幹線に乗れて便利でした。 旅先でお得なチケットを利用可能 スマートEXの利用者は旅先の地域で、特別にお得なチケットを購入することが可能です。 都営地下鉄、東京メトロが使い放題になり、電車によく乗って移動する場合はバリューが高いです。 乗車券に記載された有効期間のうち1~3日間有効となります。 きっぷ名 有効期間 料金 Tokyo Subway 24-hour Ticket 24時間(1日間 大人800円/小児400円 Tokyo Subway 48-hour Ticket 48時間(2日間 大人1,200円/小児600円 Tokyo Subway 72-hour Ticket 72時間(3日間 大人1,500円/小児750円 「」という特典サービスも利用できます。 すみだ水族館、東京湾クルーズ ヴァンテアン、六義園などのスポットがお得になります。 東京メトロ・都営交通沿線の約400のスポットで、Tokyo Subway Ticket等の対象乗車券を提示すると、割引やプレゼントなどの特典を受けることができます。 このようなお得なチケットを購入できるのは、スマートEXの副次的なメリットです。 ネットからの予約変更は何回でも無料 スマートEXは何度でも手数料無料で予約変更できるのが大きなメリットです。 交通系ICカードでの改札入場前またはきっぷ受取前で、予約している列車の発車時刻前まで予約変更が可能となっています。 予約変更の際には変更可能期間に注意 スマートEXは自由自在に予約変更できるのが大きなメリットですが、変更可能期間が設定されています。 初回購入日から3ヵ月以内の乗車日の間まで変更が可能となっています。 なお、予約できる列車は、操作される日から1ヵ月先までの列車です。 予約変更時点で3日以上先の列車に変更する場合、早特商品の設定条件を満たして空席があれば、同じ早特商品として変更が可能です。 変更時点で購入可能なその他のきっぷへの変更も可能ですが、料金の差額を支払う必要があります。 スポンサーリンク 早特制度で大きな割引 エクスプレス予約には、乗車の3日前や21日前までに予約すると、割引幅が拡大してお得な早特制度があります。 これはスマートEXにも用意されています。 ジャンル 条件 割引対象 利用シーン EX早特 3日前までの予約 長距離区間の「のぞみ」 遠方の旅行 EX早特21 21日前までの予約 早朝・日中の「のぞみ」 旅行や結婚式など、前から予定が決まっている時 EXグリーン早特 3日前までの予約 早朝の「のぞみ」、 終日の「ひかり」のグリーン車 のぞみ・ひかりのグリーン車希望 EXこだまグリーン早特 3日前までの予約 「こだま」グリーン車 こだまでOKでグリーン車希望 EXのぞみファミリー早特 3日前までの予約 2名以上で利用 土休日の「のぞみ」 子供用の設定もあり 週末の家族旅行など EXこだまファミリー早特 3日前までの予約 2名以上で利用 「こだま」 子供用の設定もあり 家族や友人と一緒に旅行 特に「EX早特21」は割引額が大きく、金券ショップと比較してお得になることが多いので、前もって予定を確定できる場合で、時間帯が合う場合はお得です。 こだま限定でのお得な割引も用意されています。 三島から東京に向かう場合などは便利です。 以下、特に利用頻度が大きいと思われるEX早特、EX早特21、EXグリーン早特、EXのぞみファミリー早特の代表的運賃について解説します。 EX早特 乗車日の3日前までに予約すると、長距離の「のぞみ」普通車指定席・グリーン車がお得になる制度です。 予約後に予定が変わった場合、他の商品に手数料無料で変更可能なので安心です。 ただし、差額料金は必要です。 主な区間の価格 通常期・大人1名片道 は下表のとおりです。 名古屋か新大阪と博多間ですと割引幅が大きくてお得感があります。 朝6時台、昼11~15時台に出発する直通の「のぞみ」普通車指定席が対象です。 早朝、昼間でOKで早期予約可能ならお値打ちです。 予約後に予定が変わった場合、他の商品に手数料無料で変更可能なのが良心的です。 この手の早期予約で割引が大きい商品は、キャンセル不可とされていることが多いので嬉しいですね。 もちろん、差額料金は必要です。 全区間の価格の一覧表 普通車 は以下のとおりです。 路線 紙のきっぷ の価格 円 EX早特21 の価格 円 割引額 円 東京・品川~名古屋 11,090 8,800 -2,290 東京・品川~京都 13,910 10,800 -3,110 東京・品川~新大阪 14,450 11,000 -3,450 東京・品川~新神戸 15,100 11,400 -3,700 東京・品川~岡山 17,340 13,000 -4,340 東京・品川~福山 17,660 13,900 -3,760 東京・品川~新尾道 18,540 14,000 -4,540 東京・品川~三原 18,540 14,000 -4,540 東京・品川~東広島 18,760 14,000 -4,760 東京・品川~広島 19,080 14,000 -5,080 東京・品川~新岩国 19,940 14,400 -5,540 東京・品川~徳山 20,360 14,800 -5,560 東京・品川~新山口 21,240 15,000 -6,240 新横浜~名古屋 10,450 8,600 -1,850 新横浜~京都 13,250 10,700 -2,550 新横浜~新大阪 14,120 10,900 -3,220 新横浜~新神戸 14,770 11,300 -3,470 新横浜~岡山 17,010 13,000 -4,010 新横浜~福山 17,660 13,900 -3,760 新横浜~新尾道 17,660 14,000 -3,660 新横浜~三原 17,660 14,000 -3,660 新横浜~東広島 18,540 14,000 -4,540 新横浜~広島 18,760 14,000 -4,760 新横浜~新岩国 19,610 14,400 -5,210 新横浜~徳山 20,040 14,800 -5,240 新横浜~新山口 20,690 15,000 -5,690 名古屋~小倉 17,340 13,000 -4,340 名古屋~博多 18,540 13,000 -5,540 京都・新大阪・新神戸と中国・四国・九州の間の路線は設定がありません。 EXグリーン早特 乗車日の3日前までに予約すると、「のぞみ」と「ひかり」のグリーン車がお得になる制度です。 予約後に予定が変わった場合、他の商品に手数料無料で変更可能なので安心・安全です 差額料金は必要。 設定区間は、東京・品川・横浜と、名古屋・関西の間となっています。 料金、「のぞみ」グリーン車の所定運賃・料金との差額は下表のとおりです。 2名以上で土休日に利用可能な席数限定の運賃です。 子供用の設定があり、設定除外日もあります。 こちらも手数料無料で予約を変更できます 差額料金は必要。 設定区間は、東京・品川・横浜と、名古屋・関西の間となっています。 5:30~23:30の時間帯にキャンセルが可能で、自由席の場合は乗車日当日(23:30)までキャンセル可能です。 急遽予定が入って旅行や出張に行けなくなった場合などに極めて便利です。 キャンセルの際に発生する払戻手数料は、列車発車時刻前であれば片道320円、往復640円です。 往復の予約で片道のみのキャンセル(復路のみ)の場合、往復割引の片道分の差額+320円となります。 列車発車時刻後はキャンセルの操作はできませんが、「列車発車時刻経過後に払戻をされた」という取り扱いになります。 乗車日の翌日以降に自動的に手数料がマイナスされて払い戻されることになります。 列車発車時刻後のキャンセル料金は、購入したきっぷの種類によって異なります。 区分 種類 キャンセル料 片道、早特 普通車指定席 グリーン車 普通車自由席 320円 往復割引 普通車指定席 グリーン車 区間毎の「」 普通車自由席 区間毎の「」 2名以上の予約などで紙のきっぷとして受け取った後は、インターネットではキャンセルできません。 乗車日当日までにJR東海・JR西日本の主要駅の窓口に、きっぷとスマートEXの決済用クレジットカードを持っていく必要があります。 台風が接近・上陸する恐れがある時、列車の大幅な遅れや運休が発生した時などは、手数料ゼロ円でキャンセル可能となることがあります。 その場合は予約サイトのログイン後のメニュー画面上部に表示する緊急のお知らせやメールなどで案内があります。 事前申込が可能!早特の予約に便利 スマートEXは、発売開始日の7日前5:30~発売開始日当日の9:30の間に、予約の事前申し込みが可能です。 発売開始時刻(乗車日1ヵ月前の10:00)までは、手数料なしで事前申込を取り消せます。 予定が決まっている場合で、EX早特21を確実に予約したい場合などに便利です。 事前申込は予約の成立を確約するものではなく、発売手続時に満席などの理由で予約が取れないことがあります。 申込は1件につき第2希望まで指定できます。 異なる設備の商品を選択できません。 往復割引商品は、往復とも同一乗車日となる場合に限り申込ができます。 第1行程・第2行程で別の日の予約をしたい場合は、復路は往路の乗車日の自由席を予約し、復路の発売開始後に予約変更すればOKです。 申込結果の回答は、第1希望・第2希望をまとめて1回のメールで通知されます。 iPhone・Androidアプリの「EXアプリ」では、事前申込サービスを利用できません。 Chrome、Safariなどのブラウザから、ウェブ版の予約サイトから事前申込を行いましょう。 エクスプレス予約との比較 これまで新幹線切符の発券なしでチケットレスで乗車できるサービスとしては、エクスプレス会員向けの「EXサービス」がありました。 指定席のネット予約と会員専用ICカードによるチケットレス乗車が可能であり、料金が安くなるというメリットもあります。 「EXサービス」には、JR東海とJR西日本の「エクスプレス予約」があります。 従来はJR東海の「プラスEX」もあり、2017年9月2日からエクスプレス予約に統合されました。 年会費が上がって区間が東海道・山陽新幹線 東京〜博多間 になりました。 ただし、エクスプレス予約になった現在も、グリーンプログラムは適用されない点が違いとして残ります。 早特商品の枠はエクスプレス予約が優遇 スマートEXが紙の切符と比較して優れているのは、早特での大幅な割引です。 ただし、期間が限定されており、繁忙期(正月・GW・お盆など)には早特の購入ができない期間があります。 早特が利用できる日はエクスプレス予約の方が多く、スマートEXが購入できない期間もあります。 スマートEXはどのクレジットカードでも利用可能 汎用性・利便性はスマートEXが高いです。 年会費が無料で5大ブランドのクレジットカードなら、どれでもOKというのが大きいです。 交通系ICカードとは別の専用カードを持つ必要がなく、お財布に入れる枚数を減らしてコンパクト・シンプルな移動が可能です。 ただし、料金割引は200円のみで、早特の制度もエクスプレス予約と比較すると充実していません。 あくまで利便性を重視しているサービスです。 新幹線に乗車する頻度が多い場合は、エクスプレス予約も候補となります。 割引のメリットが大きくなります。 グリーンプログラム JR3社のクレジットカードでエクスプレス予約を利用する場合、グリーンプログラムという優遇プログラムがあるのがメリットです。 エクスプレス予約で新幹線に乗車すると、「グリーンプログラム」が適用されて、 利用区間に応じて自動的にポイントが貯まります。 主要駅で貯まるポイントについて表にまとめました。 駅名 東京 新横浜 静岡 名古屋 京都 新大阪 新神戸 岡山 広島 新横浜 10 静岡 20 20 名古屋 50 50 20 京都 90 90 50 20 新大阪 90 90 50 20 10 新神戸 90 90 90 50 20 10 岡山 110 110 90 50 50 20 20 広島 130 130 110 90 50 50 50 20 小倉 150 130 130 110 90 90 90 50 50 博多 150 150 130 130 110 110 90 90 50 ポイントの有効期限は、乗車日の翌年6月末日 23:30 までです。 このポイントが一定水準まで貯まると、グリーン車を普通車の値段で利用できます。 登録不要なので便利なプログラムです。 グリーン車は空いている傾向にあって快適ですし、電源も用意されているのでPCやタブレットでの作業が捗ります。 座席はゆとりがあるスペースが確保されており、快適な移動が可能です。 電源コンセントはテーブルの肘掛けにあるので、窓側の席でなくても充電できます。 テーブルはマウスを置くスペースがありますし、脇にもテーブルがあるので、PC作業が格段に効率的になります。 グリーン車の利用に必要なポイント数は、利用区間に関わらず、1席あたり一律となっています。 以下のとおりです。 のぞみ:1,000ポイント• ひかり:800ポイント• ポイントを利用したグリーン車の予約は、乗車当日まで可能です。 エクスプレス予約で予約する際に、ポイントが貯まっていれば自動的に表示されるボタンを選ぶだけです。 グリーンプログラムのサービスは、毎年1月1日~12月31日の1年間が一つのサイクルとなります。 各期のポイント有効期限 グリーン特典の予約申込期限 は、乗車日の翌年6月末日 23:30 までです。 新幹線のヘビーユーザーならJR3社のクレジットカードでエクスプレス予約に登録するとお得になります。 その他のクレジットカードで登録した場合(旧プラスEX)は、グリーンプログラムの対象外となります。 エクスプレス予約での在来線乗り継ぎ モバイルSuica は事前設定が必要 エクスプレス予約の場合、モバイルSuica Apple PayのSuica とカードタイプのエクスプレス予約専用ICカードを重ねても、エラーが発生して新幹線と在来線の乗り継ぎはできません。 自動改札機の脇にいるスタッフに声をかけて手続きするか、機械できっぷを受け取って通過する必要があります。 モバイルSuicaとカードタイプのエクスプレス予約の併用は、在来線との乗り継ぎが不便です。 したがって、スムーズな改札通過のためには、事前にモバイルSuica、Apple PayのSuicaでエクスプレス予約を使えるように設定する必要があります。 EX予約専用ICカードの代わりとしてモバイルSuicaをエクスプレス予約で登録すると、スマホ1つで東海道・山陽新幹線と在来線の乗り継ぎができるようになります。 利用できるまでの期間 スマートEXは会員登録したその日からすぐに使えるようになります。 他方、エクスプレス予約は対応クレジットカードで手続きしてから、会員ICカードが送られてくるまで2~3週間程度かかります。 スマートEXとエクスプレス予約の比較をまとめると下表のとおりです。 カード名 年会費 税抜 一般加盟店 Suicaチャージ 備考 477円 年1度の利用で無料 1. 家族カードあり 477円 0. にアクセスして、「会員登録」というボタンを選択します。 次のページで「会員登録」というオレンジ色のボタンを選択します。 そして、メールアドレスを入力して「OK メール送信」というボタンを選べば、メールが送られてくるので、そこから手続きすれば利用可能になります。 手元にあるクレジットカードと交通系ICカードなどの情報を入力すれば、即時にスマートEXを使えるようになります。 エクスプレス予約はまずクレジットカード会社に申し込んで手続きが完了するまでに時間がかかるので、スマートEXの方が便利です。 以下はスマートEXに登録していた機種変更前のSuicaID番号の末尾が8で、機種変更後のSuicaIDの末尾が4の例です。 したがって、スマートEXに登録してある交通系ICカード情報を更新する必要があります。 スマートEXにログインして、「お客様情報の変更・退会」を選択します。 ワンタイムパスワードが必要となるので、「メール送信」を選択して、登録メルアドに送られてきた数字をコピペ等で入寮くして「OK」を選択します。 次の画面で「交通系ICカード情報変更」を選択します。 Apple PayのSuicaアプリで確認できる「Suica ID番号」を「交通系ICカード情報」に入力して「OK 完了」を選択して次の画面で確定させます。 注意点としては、OKの上にある「登録済の交通系ICカード情報を削除する」というチェックボタンにチェックは入れたらダメな点です。 入れると単純に登録してある情報を削除するだけになります。 特定市内駅制度とは、新幹線の乗車券で例えば大阪市や横浜市などの市内の在来線も無料で乗れる仕組みです。 都区内制度は東京23区内の在来線が無料で乗れます。 紙の正式なきっぷでは適用される制度です。 具体的には、東京都区内の場合、東は小岩・葛西臨海公園まで、西は西荻窪まで、南は西大井・蒲田まで、北は浮間舟渡・金町まで無料です。 横浜市内の場合、矢向、川崎、扇町、大川、海芝浦、本郷台、戸塚、長津田まで無料。 大阪市内は、東淀川、放出、加美、杉本町、桜島、加島、塚本まで無料です。 スマートEXは通常の切符よりも200円安いですが、特定市内駅制度・都区内制度が利用できないため、 在来線の乗車がある場合は、価格面では紙のきっぷを買った方が安くなる場合が多いです。 ただし、早特の制度の場合は割引額が大きいので、在来線有料でも通常の運賃よりも安くなることがあります。 EXご利用票(座席のご案内):新幹線乗車時に自動改札機から発行• ご利用票兼領収書:きっぷの受取時に発行• 領収書表示サービス:Google Chrome等のWebブラウザ・EXアプリで領収を画面に表示できるので、プリントアウトして利用 ただし、大企業などにおいては経費精算の社内ルールで「必ず手書きの領収書が必要」といった決まりがあるケースがあります。 このような際には改札通過もしくは発券してから下車するまでに、窓口もしくは料金精算所で依頼すればOKです。 EX-ICご利用票、使ったICカードの提示が必要となります。 デビットカード・国際ブランドプリペイドカードは登録可能か? Visa、JCB、Mastercard等の、国際ブランド搭載型プリペイドカードをスマートEXに登録して使いたいという方もいらっしゃるでしょう。 デビットカードやプリペイドカードは決済の仕組みから、以下のような事象が生じる可能性があるのが特徴です。 カードの登録・変更時の有効性確認で一時的に少額の引き落としが発生• 予約の変更・払戻の際に一時的に二重引き落としや残高不足が発生 したがって、カード発行会社の判断によって、デビットカードやプリペイドカードをスマートEXに登録できない場合があります。 JR西日本・東海側としてはスマートEXへのデビットカード・国際ブランドプリペイドカードの登録を排除してませんが、カード発行会社の判断でNGとなっている場合があります。 スマートEXへの登録の可否については、カード発行会社に問い合わせましょう。 は利用可能です。 お得なキャンペーン スマートEXは時折お得なキャンペーンを開催します。 一例として、2018年9月10日~10月21日は、デビュー1周年を記念して、特別価格で「EX早特21」を購入できました。 まとめ スマートEXは手持ちのメインのクレジットカードで決済でき、専用のICカード不要で新幹線に乗車できます。 自動販売機や窓口に並ぶこと無く新幹線のきっぷを買える利便性が優れており、 普段使っている交通系ICカードで新幹線に乗れるのが嬉しい点です。 年会費無料で、手間がかからずに時間を節約できるのが大きなメリットです。 予約変更も発車前まで何度でも可能です。 年会費が有料の会員制度に登録する必要がありません。 クレジットカード、Suica・PASMOなどさえあればOKです。 Android・ガラケーのモバイルSuica、iPhone・Apple WatchでのApple PayのSuicaでも利用可能です。 在来線との乗り継ぎもスムーズでスマホ1つで改札を通過できます。 スマホ・タブレット・PCで簡単な操作で、東海道・山陽新幹線の指定席を予約でき、そのまま登録したSuicaやPASMOで新幹線の改札をスイスイとスピーディーに通過できます。 キャンセルする場合は、列車発車時刻前なら1名片道あたり320円の払戻手数料で済みます。 ANAやJALの普通運賃・株主優待割引でも払い戻し手数料は440円なので、スマートEXがリーズナブルです。 他方、料金面での割引は200円OFFにとどまるのがデメリットです。 新幹線に安く乗るためには、、金券ショップなどの活用が必要になります。 モバイルSuica、Apple PayのSuica対応のケータイがあれば、携帯電話・スマホ一つで在来線から新幹線までスムーズに乗車できて便利です。 窓口や自販機に並ぶ必要が皆無になります。 スマートEXに登録するのは高還元のクレジットカードがお得です。 年会費無料で1. 5%還元のカードもあります。 スマートEXって早得以外は割引がよくないんですよね。 早得しか使わない人ならスマートEXでも悪くありませんがそうでない人には全くメリットない上、さらに品川から新大阪ではなくて、例えば新宿から梅田までのような乗り方をすると大損することになりますからね。 e特急券もないですし。 もっとも、ビューカードを持っているのならエクスプレス予約一択になりますね。 Apple Payも使えますしグリーンポイントプログラム対象ですし。 むしろApple PayでSuicaを使うなら思い切ってビューカードを申し込んだ方がいいかもしれませんね。 あと一般的なクレカならプラスEXという方法もありますが、使えないカードも多いですよね。 楽天カード、yahoo! カード、エポスカード、セゾンカード、ファミマTカード、オリコカード…。 こういったカードは使えません。 まあ、スマートEXっていうのはビューカード、エクスプレスカード、J-WESTカードを持っていない人のためのもの、ということでしょうね。

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