プラ 板 やすり。 プラバンでポスカを使うときに注意することとコツ【写真12枚】

(^O^)/: プラ板(プラバン)の色々な作り方、画材の注意点♪白色・透明・パステル・印刷など

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プラバン(プラ板)に色付けや絵柄を付ける時にポスカを使うと立体的に仕上げる事が出来るのです。 もちろんただポスカを使うだけでは立体的にはなりません。 ですが、簡単な塗り方のコツさえ実践すれば、立体的に綺麗にプラバン(プラ板)を仕上げる事が出来ます。 プラバン(プラ板)を立体的かつ綺麗に仕上げるコツ• ポスカで色付けをしたら絵柄や模様は裏返して反対の面に描く。 焼きあがったら熱に強い平らな物で押さえて平らにする。 間違えた時は乾く前に濡れたティッシュで拭き取る。 色の付きにくい蛍光色等を使用する場合はプラバンにやすりをかけておく。 厚塗りしないように注意する。 この塗り方のコツさえ押さえれば、ポスカを使って立体的で綺麗なプラバン(プラ板)を作れます。 色塗りは少し位ムラになっていてもプラバンは焼くと縮みますので仕上がりでは綺麗に色が付いています。 やすりをかけた時は濡れたティッシュで拭き取る事が出来なくなりますので注意して下さい。 プラバンにポスカで色付けをする方法は動画でも詳しく紹介されています。 動画を見てポスカでの塗り方のコツをマスターすればとても簡単に綺麗で立体的なプラバンの作り方が学べます。 ポスカとプラバンでのネームプレート(名札)の作り方• 作りたいネームプレートの大きさと形にプラバンを切る。 ボールペン等で下絵を描く。 ポスカで色を塗っていく。 プラバンを焼いたら出来上がり。 絵が得意な人は自分で絵を描いてポスカで色を付けて焼くだけでネームプレート(名札)は簡単に作れます。 名前は先に書いて焼いてもいいですし、焼きあがって後から書いてもどちらでも可能です。 パーツを通せる穴を開けて焼けばキーホルダーにもなりますので、お子さんのカバン等に目印として付けるととても便利です。 ポスカとプラバンを使ったネームプレート(名札)の作り方は動画でも紹介されていますので下のリンクの動画を参考にしてみて下さい。 動画で塗り方のコツを詳しく見ると更に立体的で綺麗なプラバンのネームプレートが作れますのでおすすめです。

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武器の刃にプラ板を使う

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私が使ったレジン液はこちら。 晴れの日なら太陽に当てるだけで硬化するようです 3分〜30分。 でも正直ちょっと高いです。 聞く所によると100均でも売っていたりするらしい…。 で、UVレジンは太陽でも硬化するんですけど、もっと早く硬化させたいわ〜って場合に使うのがUVランプです。 私はジェルネイルを作る時にこれを買ったので今回はそれを転用しました。 ネイル用のランプですけど、レジン液もバッチリ硬化します。 というかジェルよりレジン液の方がよく固まる…。 ジェルめ…。 9Wより36Wの方が早く硬化させることが出来るのでどうせ買うなら36Wの方がいいかも。 まあ場所も取るし、太陽光で済むなら太陽光でいい気がします。 あ、レジンを乗せる面は絵を描いた側ですよ。 あまり欲張って出し過ぎると硬化するのに時間が掛かるかもしれないしドバーっとこぼれるのも怖いのでその辺は様子を見つつ…。 気泡ができたら爪楊枝で取り除きます。 手元にラメとか飾りがあれば乗せちゃいましょう。 ラメが一箇所にドバっと乗っかっちゃったりしても爪楊枝で伸ばせば大丈夫です。 紫外線を当てるまでは固まらないのでゆっくり作業することが出来ます。 手や机にレジン液がついちゃったら固まる前に拭き取り液で取っちゃってくださいね。 3分〜5分もあれば硬化するんじゃないかと。 まあそれも様子見つつ。 今回使った清原のレジン液は表面のベタベタ残りがないし、とても便利だと思います。 さすが高いだけある…! さて一度硬化させてまだボリュームが欲しければレジンを重ねてまた硬化させて、を繰り返すといいと思います。 今回は最初にラメを入れちゃってちょっと表面がザラザラしてしまったのでそれをツルツルにするためにもレジンを2回重ねました。 そして出来上がったのがこれです ちょっと表面がぷっくりしているのが分かりますか? 実物はただプラバンを焼いただけのものより随分見栄えが良くなっています 笑 ヤスリがけをして白くなったプラバンもレジンをのせるとほぼ透明に。 ツヤ感もUP! ラメもキラキラです。 さらによく見るとレジンが綺麗なドーム型をしておらず若干凹凸気味になっているのが分かりますけど、今回は見なかったことにしました。 手芸店が近所になくて…。 あとキーホルダーって言ってますけど、ちょっと全長が長くなりすぎたので 20センチオーバー 、電気のスイッチの紐にしています。 他にはこんなものも作りました。 絶滅が危惧されている飛べない鳥のカカポです。 これはあくまで私がネットで調べた結果を元にした自己流のやり方なので、もっといいやり方があるかもしれません。 ですがちょっとやってみたいなーって方の参考になれば幸いです。 レジン編までやるとちょっとお金がかかっちゃいますけど、作業自体はとても簡単だと思います。 色鉛筆やパステルで絵が描けるのでお子さんの工作にもいいんじゃないかなと! 紙粘土などの異素材とプラバンのパーツを組み合わせたりしても楽しそうです。 ではでは。

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赤ちゃん・子供の手形足形のプラバンキーホルダーを作ろう!作り方のコツや注意点は?

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クラフトの定番となって久しいプラバンですが、今から始める人にとってはどのようなものかピンとこないかもしれません。 プラバンは『プラスチックの板』の略で『プラバン』とも表記されます。 クラフト用に使用されるプラスチックはポリスチレンまたはスチロール樹脂と呼ばれるものです。 アクセサリーやキーホルダーなどの作成に使われるものは縮むタイプのプラバンで『延伸ポリスチレン』と呼ばれます。 本記事でも『プラバン』=『縮むタイプのプラバン』として説明していきます。 元来の大きさを薄く伸ばしてシート状にしているので、熱を加えると元の形に戻る特性があります。 その特性を利用して、薄い状態の時にはさみなどで簡単にカットし、加熱によって元の丈夫な厚みに戻すのがプラバンです。 『プラ板』や『プラパン』とも表記されます。 プラバンは大きく5種類に分かれます。 1 透明タイプ:両面に特に加工がない透明タイプのプラバンです。 スタンダードで一番流通しているのがこのタイプです。 2mm〜0. 5mm厚さにも種類があります。 2 やすりがけタイプ:片面にやすりがけされ、ざらざらしています。 着色剤が接着しやすくなっておりこの面にクレヨンや色鉛筆などで着色します。 3 色付きタイプ:シートに色がついています。 白・柄がプリントされているものも販売されています。 表面はツルツルしているので油性ペンなどで柄を入れたりします。 4 蓄光タイプ:暗いところで淡く光る蓄光タイプのプラバンです。 5 印刷用タイプ:家庭用プリンターで印刷できるように加工されています。 イラストを描くのが苦手でもハイクオリティーなものができます。 また、写真をプリントできるのが印刷タイプの最大の特徴です。 プラバンを加熱すると一度丸まって平たく元の形に戻ります。 この状態はとても熱くくっつきやすくなっています。 クッキングシートとアルミホイル、どちらにもメリットとデメリットがあります。 ・アルミホイル:クッキングシートに比べて安価で焦げることがないので半永久的に使えます。 ただ、そのまま使うと加熱によって柔らかくなったプラバンがアルミホイルの表面にくっついてしまいます。 一度丸めてくしゃくしゃにし、表面に凹凸を付けましょう。 ホイルとプラバンの間に隙間が沢山出来るので加熱直後でも簡単にホイルからはがすことができます。 プラバンをまっすくするときにはアルミオイルから外します。 そのまま圧をかけるとアルミホイルの凹凸面が表面に移ってしまいます。 ・クッキングシート:メリットはプラバンがくっつかないので加熱直後の扱いが容易であることです。 そのまま出し入れしてプレスすることもできます。 一方ですぐに焦げてしまうので消費が激しいのがデメリットです。 クッキングシートの下にアルミホイルを挟むと若干使用期間を延ばすことができます。 ・はさみ:プラ板を切るときに使います。 厚みがあるプラ板ははさみの向きを変えたり、はさみを最後まで閉じると亀裂が入ってしまうことがあります。 なるべく刃が薄く、切れ味の良い丈夫なものを用意しましょう。 ・油性ペン ・もしくはポスカ:通常の水性ペンではプラ板の表面でインクがはじかれてしまいます。 ポスカのような水性ペンであれば使用できます。 ・本:プラ板を加熱して小さく縮めた後に、真っ直ぐする時に使います。 表面に凹凸のない固いものであれば基本的に何でもできますが、素材によっては表面にくっつくこともあるので注意です。 ・お箸やピンセット:プラ板の出し入れに使います。 加熱直後はインクが不安定で写りやすいので、インクの付いていない端を挟むのに使います。 もしくは基本的にプラ板をのせたままクッキングシートを出し入れすることもできますが、拾うときにあると便利です。 加熱時にはトラブル対策としても身近に置いておきましょう。 プラバンが丸まって縮んでいくのは少し焦ってしまいますが、大丈夫です。 思ったよりもすぐに縮んで落ち着くので途中で取り出さないように気を付けましょう。 プラバンといっても紹介したように様々な種類があるのでそれぞれの特徴をつかんで楽しく始めてみましょう。 監修:ポピー 刺繍を機に手芸に目覚める。 『作れそうなものは作ってみる』という精神でUVレジン、プラバン、裁縫、編み物、ビーズ、ミニ革細工、ドールハウスやミニ家具などの簡単木工DIYを浅く広く探求して15年。 複数の手芸を掛け合わせたり素材を組み合わせながら自宅を飾っていくのが趣味。 海外のDIYトレンドを参考にすることも多い。 日本と欧米の手芸における常識やテクニックの違いなどを検証しつつ多くの方法を共有していく。

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