目 を通して いただけれ ば 幸い です。 え?「目を通していただけますか」って敬語じゃないの?|OTONA SALONE[オトナサローネ]

お知らせ。〜目を通していただければ幸いです〜|きたばぁの活動報告

目 を通して いただけれ ば 幸い です

「目を通しておくよ」と言うのは 上司ご本人の言ならOKですね。 「ご覧いただけますか」や 「お読みいただけますか」 「御一読いただけますか」ならば 「ご覧(になる)」や「お読み(になる)」「御一読(になる)」自体が 丁寧表現ですので、問題ないですが 「目を通す」はこれらと同じでなないですね? かといって「お目をお通しいただけますか」などとやっては なおさら噴飯ものです。 「目を通す」を上司に使うのはやめましょう。 「目を通す」は自分の所作と 明らかに目下の方への使用にとどめましょう。 「目を通す」が一見、なんだか社会人らしい表現というか ビジネスにぴったりの大人げな表現のように感じるためなのか おかしくないように思うかも・・・しれませんが 言葉自体に尊敬の意味合いは全くありません。 でも、ドラマなんかで「社長、ちゃんと目を通しておいてくださいね」なんて セリフがなんだかありそうですよね? 思うに、学校の先輩くらいの感じなら 親しみを込めてあり得る表現かな?と思います。 上司があなたに向かって「目を通しておけよ」というなら これがいちばんふさわしいのです。 または、あなたが自分自身を指して 「はい、目を通しておきます。 」なら 正しい使い方です。 本来そういう言葉ですので どんなにうしろに~いただく、をつけても 敬語にはなりません。 しかし近年とにかく語尾を「~いただく」にすれば 大丈夫、のような言葉使いが多く見られます。 やはり「ご購入(になる)」「お買い上げ(になる)」と 動詞自体を尊敬表現に置き換えるべきです。 言葉の雰囲気によって大丈夫に思えそうなものほど 間違えてしまいがちですが これらの「~いただく」だけつけた尊敬表現もどきは 極端な話、「飯を食っていただけますか」と 似たようなものなのです。 「お食事を召し上がっていただけますか」 「お食事をお召し上がりになっていただけますか」 「目を通す」ことを目上の方にお願いしたい場合は まず「目を通す」ことを、どんな言葉に変換すれば 尊敬表現になるのかを考えましょう。 「~いただけますか」をくっつけるのは そのあとで十分です。

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「ご一読ください」という敬語の正しい使い方〜ご査収ください、ご確認なさってください〜

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通覧のフレーズ 通覧のお決まりフレーズ・常套句・言い回し フレーズ 使用例 ご覧くださいませ。 ご不明な点などございましたら、以下をご覧くださいませ。 ご覧ください。 詳細は、個人情報保護規定をご覧下さい。 ご賢覧ください。 資料を同封いたしましたので、ご賢覧ください。 ご高覧ください。 プレスリリースを以下のホームページ手に発表しましたのでぜひご高覧くださいませ。 ご一読いただければ幸いです。 先程メールを送らせていただきました。 ご一読いただければ幸いです。 目を通してください。 明日の打合せの資料を添付しますので、目を通しておいてください。 お目通しいただければ幸いです。 先日のお話を企画書にまとめました。 お目通しいただければ幸いです。 ご参照いただければ幸いです。 先日のお話を企画書にまとめました。 ご参照いただければ幸いです。 ~をお送りいたしましたので、ご確認ください。 ご査収ください 議事録を添付いたしましたので、よろしくご査収ください。 お受け取りください。 本日、弊社の最新目録をお送りしましたので、よろしくお受け取りください。 お納めください。 心ばかりの品をお送りいたしますので、どうぞお納めください。 謹呈いたします。 通覧の言い換えフレーズ フレーズ 使用例 送りました• ~をお送りいたしましたの、ご確認ください• ご査収ください もらってください• お受けとりください• お納めください• 謹呈いたします 送ったものをみてください• 目を通してください• ご覧ください• ご高覧ください.

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I would appreciate if you could V.お願い編「〜していただければ幸いです」

目 を通して いただけれ ば 幸い です

お目通しは、敬語とセットで使われることが多い言葉です。 なぜなら「お目通し」は、「目通し」という言葉に、丁寧語の「お」を付けることで、丁寧な気持ちや相手を尊敬する気持ちを表現する際に使われることが多い言葉だからです。 そのため、「お目通しください」や「お目通しいただけますでしょうか」、「お目通しいただければ幸いです」といった敬語とセットで使われる言葉であると言われています。 敬語表現は、伝える相手や状況によって適切な表現が求められるので、苦手意識を感じている人も少なくないと言われています。 中でも、相手に「問題がない」ということを伝える際の表現に迷う人が多いことから、以下の記事では適切な敬語表現などについて詳しくお伝えしていますので、ぜひ参考になさってください。 お目通しの類語の1番目は、「ご高覧」という言葉です。 ご高覧という言葉の意味は、「見ていただく」といった意味合いになります。 「お目通し」や「ご高覧」といった表現は、取引先や顧客などに対して使われるケースが多く、冊子やカタログなどを見てもらいたい時に使われることも多いと言われています。 「ご高覧」という言葉は、「ご高覧いただけますでしょうか」や「ご高覧いただければ幸いです」といった使い方をされることが多く、「全体的にざっと見てください」といったニュアンスを含むケースが多いことから、「お目通し」の類語であると言われており、顧客だけではなく、目上の人に使われることもあります。 目上の方への言葉遣いは、間違って使うと失礼な態度だと思われてしまったり、常識のない人と思われる恐れがあることから、基本的ではあるものの、とても大切なビジネスマナーであると言われています。 以下の記事では、目上の人に同意を求める表現について詳しくお伝えしていますので、ぜひ合わせてご覧ください。 お目通しの使い方の1番目は、「明日の資料にお目通しください」といった使い方です。 この場合のお目通しには、「全体的に見て概要を把握していただきたい」といった意味合いで使われるケースが多いと言われています。 上司や取引先の相手が、会議や講演会などで、初めて見る資料に戸惑わないように、あらかじめ丁寧な表現で注意喚起をする際に使われる例文です。 ただ単に資料を渡すだけだと、上司や取引先の相手に「この資料は当日に見るだけでも十分に把握できる簡単な内容のもの」といった印象を与える可能性があります。 そのような印象を与えたにもかかわらず、難しい内容が記されてあり、会議などで不都合が生じた際に、「単に資料を渡すだけじゃなくて、相手のことを考えて仕事に取り組みなさい」などと叱責されるおそれがあることから、あらかじめそういったことを防ぐためにも有効な表現です。 こういった場合に使われる「お目通しいただければ幸いです」には、「一度見ていただき、興味があったら是非連絡してください」といった意味合いが含まれるケースが多いと言われています。 ちなみに、うまく営業に結びつけるためにはチラシを相手に渡すだけといった対応をするよりも、親切で明るいといった営業マンのイメージを相手に与えながら営業をする方が効果的だと言われています。 そのため、こういった「お目通しいただければ幸いです」という使い方は、営業の要素が含まれているケースが多いです。 ちなみに以下の記事では、営業電話の話し方の基本やコツなどについて詳しくお伝えしているので、ぜひ合わせてご覧ください。 営業電話は対面での営業とは異なり、相手の表情や仕草が見えないことから苦手意識を抱いている人が多いですが、対応能力や説明能力などのスキルが向上するというメリットがあります。 お目通しの使い方の3番目は、「この書類にお目を通していただきますようお願いいたします」といった使い方です。 上司や取引先の人に書類を見てもらう際などに使われる「お目通し」は、「チェックをしてください」といった意味合いで使われるケースが多いと言われています。 社内や社外に送る書類を作る際には、その書類の重要度が高いほど、書類作成者以外の人のチェックが肝心であると言われています。 そのため、「この書類にお目通しいただきますようお願いいたします」という言葉には、「間違いあった場合には、指摘してください」といった意味合いで使われやすい傾向があります。 通常、お目通しをしてもらう人数が多くなるほど、重要度が高い書類であると言えます。 たくさんの上司や関係部署の人に書類を見てもらうことによって、書類の内容についての正確性を高めるという目的があったり、万一間違いがあった場合の責任の所在を明確にするといった意図が含まれると言われています。 相手にメールを送っただけでは、気づいてもらえなかったり、見落とされる恐れがあります。 そのため重要度が高いメールほど、相手に「お目通しください」ということを口頭でも合わせて伝えることが肝心です。 また、仕事をしていると、突然相手先にメールを送る必要が生じることも多々あります。 そういう時には、「早めに相手に見ていただきたい」といった緊急のケースであることが多いので、相手に対して「メールにお目通しをお願いいたします」と一言伝えておくと親切であり効果的ですし、社会人としての信頼にもつながります。 ちなみに以下の記事では、突然のメールを送る際のビジネスマナーについて詳しくお伝えしている記事ですので、ぜひ合わせてご覧ください。 ビジネスシーンで突然相手にメールを送らなければならなくなった時や、初めての相手に突然のメールを送る際のマナーなどを詳しくお伝えしています。 RELATED ARTICLE お目通しの意味や使い方を正しく把握してビジネスシーンに活用しましょう お目通しという言葉は、目上の人や取引先の人などに対して使うケースが多いことから、意味や使い方を間違ってしまうと、信頼性の低下や社会人としてのスキルが低く見られてしまうという恐れがあります。 こういった信頼性の低下や評価の悪さは、日々の仕事のやりやすさや出世にも影響を及ぼします。 その一方で、適切に使いこなすことができると「あの人の任せておけば安心だな」という信頼感を得るために役立ちます。 信頼感は日々の行いの積み重ねによって増していくものですので、この機会に「お目通し」の意味や敬語表現を正しく把握して、コツコツと信頼感を積み重ねていきましょう。 ビジネスシーンにおいては、上司や顧客、取引先の人から信頼されることはとても重要で、信頼の有無によって仕事の成否が大きく左右されるケースも少なくありません。 以下の記事では、信頼される人の特徴や信頼される人になる方法などを詳しくお伝えしているので、ぜひ合わせてご覧ください。

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