バファリン配合錠a330。 バファリン配合錠A330の基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

バファリンは一包化しちゃダメ?

バファリン配合錠a330

副作用 主な副作用として胃腸障害などがあります。 体調の変化を感じた場合はすぐに医療機関を受診して、使用している薬剤名を医師に伝えて指示をあおいでください。 薬を使用後に体調に変化があらわれた場合は医師に相談してください。 ・出産予定日12週以内の妊婦の方は使用できません。 ・妊婦の方(ただし、出産予定日12週以内の方は除く)または妊娠している可能性のある方はできるだけ控えることとなっていますが、どうしても必要な場合は必要最小限の範囲で使用します。 妊娠の有無を必ず医師に伝えてください。 また、15歳未満の水痘、インフルエンザの子供には原則として使用できませんが、医師の判断で使用されるケースがあります。 やむを得ず使用する場合には、使用後の体調の変化にご注意ください。 併用して使用する際には、医師・薬剤師に相談しながら指示をあおいでください。 薬を使用中は飲酒は控えてください。 薬効・薬理 鎮静作用、解熱作用、抗炎症作用があります。

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アスピリン 錠330mg :バファリン スポンサード リンク 成分(一般名) : アスピリン(配合錠330mg) 製品例 : バファリン配合錠A330 ・・ 区分 : 解熱鎮痛消炎剤/サリチル酸系/解熱鎮痛消炎剤 PR 概説 腫れや痛みをやわらげ、熱を下げるお薬です。 作用 【働き】• 炎症をしずめて、腫れや発赤、痛みなどの症状をおさえます。 熱を下げる作用もあります。 ただし、対症療法薬ですので、熱や痛みの原因そのものを治すことはできません。• 少量で血液を固まりにくくする作用があります。 【薬理】• 炎症や発熱を引き起こすプロスタグランジン PG という物質の生合成を抑制します。 プロスタグランジン PG の合成酵素「シクロオキシゲナーゼ(COX)」を阻害することによります。• 血小板の働きを抑える抗血小板作用をあわせもちます。 主成分のアスピリンのほか、胃の副作用予防のために制酸薬(ダイアルミネート)が配合されています。• アスピリンは、たいへん歴史の古い薬で、解熱鎮痛薬として長年使われてきました。 化学構造的にはサリチル酸の系統に分類されます。 アスピリンの仲間は、作用面から「非ステロイド抗炎症薬(NSAID)」と呼ばれ、いろいろな痛みに広く用いられています。 熱やノドの痛みをともなうカゼにも使います。 なお、低用量の錠剤は、抗血小板薬として脳梗塞や心筋梗塞の治療に多用されています(バファリン81mg、バイアスピリン等)。 注意 【診察で】• 持病やアレルギーのある人は医師に伝えておきましょう。 病気によっては症状を悪化させるおそれがあります。 とくに、喘息などアレルギー性の病気のある人、また胃腸の悪い人は忘れずに報告しておきましょう。• 他の薬と相互作用を起こしやすい性質がありますから、別に薬を飲んでいる場合は必ず医師に教えてください。• 妊娠中の人は、医師にお伝えください。• 手術や心臓カテーテル検査、抜歯の予定のある人は、事前に医師と相談しておきましょう。 抜歯くらいでしたらそれほど心配ないのですが、出血が止まりにくくなることがありますので注意が必要です。 【注意する人】 鎮痛薬や解熱薬で喘息を起こしたことのある人は飲んではいけません(アスピリン喘息の人)。 子供のインフルエンザには原則的に用いません。 胃潰瘍など消化性潰瘍のある人も基本的には避けます(特別な胃薬と併用して用いることがあります)。 また、血小板減少などで出血が心配な場合も控えるようにします。 そのほか、肝臓病、腎臓病、心臓病、喘息などの人も病状により使用できない場合があります。 また、副作用の出やすい高齢の人も慎重に用いる必要があります。 適さないケース..アスピリン喘息、子供のインフルエンザ(インフルエンザ脳症との関連性が示唆される)、消化性潰瘍のある人、血小板減少症など重い血液の病気、重い肝臓病、重い腎臓病、重い心臓病(心不全)、出産予定日12週以内の女性など。• 注意が必要なケース..喘息、消化性潰瘍の既往歴のある人、血小板減少など血液に異常のある人、肝臓病、腎臓病、高血圧症、心臓病などのある人またはそれらの既往歴のある人、潰瘍性大腸炎やクローン病のある人、インフルエンザやデング熱などウイルス性感染症にかかっている人、妊娠中、高齢の人、手術・心臓カテーテル検査または抜歯前1週間以内。 【飲み合わせ・食べ合わせ】• ワルファリンなど他の抗血栓薬といっしょに飲むと、互いに作用が強まり出血しやすくなるかもしれません。 併用する場合は、用量に注意するなど慎重に用います。 そのほか、痛風の治療に用いる尿酸排泄促進薬(ユリノーム等)、抗リウマチ薬のメトトレキサート(リウマトレックス等)、気分安定薬のリチウム(リーマス等)、さらに鎮痛薬や糖尿病の薬、利尿薬、抗けいれん薬、抗うつ薬(SSRI)など多くの薬と相互作用を起こす可能性があります。 市販薬も含め、他の薬との飲み合わせには注意が必要です。 服用中の薬は忘れずに医師に報告しておきましょう。• 飲酒はできるだけ控えて下さい。 多量のアルコールは胃潰瘍や肝障害などの副作用をでやすくします。 【使用にあたり】• 食後すぐに多めの水(コップ1杯)でお飲みください。 頓服の場合も、できるだけ食後にあわせて飲んだほうがよいでしょう。 もし、空腹時に飲む場合は、軽食をとるか牛乳で飲めば、胃の負担が軽くてすみます。• カゼや頭痛では頓服が原則です。 頓服の指示がある場合は、症状のひどいときだけ使用してください。 よくなってきたら、早めに中止したほがよいでしょう。• 肩こりや腰痛で使用している場合、漫然と続けず、痛みの程度により、減量や中止を考慮する必要があります。 症状がよくなったら、継続の可否についても医師とよく相談してみてください。 リウマチなど慢性的な炎症疾患は別として、鎮痛薬の安易な長期服用は好ましくありません。• 関節リウマチでは、よい効果がでるまでに2〜4週間くらいかかることがあります。 指示された期間続けるようにしてください。 【妊娠授乳】 妊娠中はできるだけ控えます。 どうしても必要な場合は、必要最小限の範囲で用います。 妊娠末期の長期連用は避けなければなりません。 【その他】• 胃の副作用を予防するのに、胃腸薬が処方されることがあります。• 他の人、とくに子供には代用しないでください。• 手術や抜歯の予定のある人は、この薬を飲んでいることを事前に医師に伝えておいてください。• カゼなど感染症による発熱やノドの腫れは、ばい菌を殺菌駆除するための自然な防御システムです。 これを薬で無理に抑えれば、かえって病気そのものの治りを遅らせてしまうことさえあります。 とくにインフルエンザなどウイルス性の病気では、むやみに熱を下げればよいというものではありません。 効能 【効能A】 頭痛、歯痛、月経痛、感冒の解熱。 【効能B】 関節リウマチ、リウマチ熱、症候性神経痛。 用法 【効能A】 通常、成人1回2錠、1日2回経口服用する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 【効能B】 通常、成人1回2〜4錠、1日2〜3回経口服用する。 なお、年齢、症状により適宜増減する。 医師の指示を必ずお守りください。 副作用 もっとも多い副作用は胃腸症状です。 重症化することはまれですが、胃潰瘍など消化性潰瘍にも念のため注意が必要です。 とくに高齢の人、あるいは服用が長期になるときは気をつけてください。 人によっては発疹ができたり、喘息発作を起こすおそれがあります。 アレルギー体質の人や、もともと喘息のある人は注意してください。 そのほか、腎臓や肝臓の働きが悪くなったり、血液に異常があらわれることがあります。 リウマチなどで長期に服用する場合は、定期的に肝機能や腎臓の検査、また胃の検診を受けるとよいでしょう。 【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください• ショック、アナフィラキシー..気持ちが悪い、冷汗、顔面蒼白、手足の冷え・しびれ、じんま疹、全身発赤、顔や喉の腫れ、ゼーゼー息苦しい、めまい、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる。• 重い出血(消化管出血、肺出血、脳出血、眼底出血)..出血傾向、血便(赤〜黒いタール状便)、吐血、血痰、息苦しい、頭痛、めまい、吐き気・吐く、片側の麻痺、うまく話せない、意識が薄れる。• 重い皮膚・粘膜障害..発疹、発赤、水ぶくれ、うみ、皮がむける、皮膚の熱感や痛み、かゆみ、唇や口内のただれ、のどの痛み、目の充血、発熱、全身けん怠感。• 重い血液成分の異常..発熱、喉の痛み、口内炎、だるい、皮下出血(血豆・青あざ)や鼻血・歯肉出血など出血傾向。• 喘息発作の誘発..咳き込む、ぜいぜい息をする、息をするときヒューヒュー音がする、息切れ、呼吸しにくい。• 肝臓の重い症状..だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色。• 消化管潰瘍・胃腸出血..胃痛、腹痛、吐き気、嘔吐、吐血(コーヒー色のものを吐く)、下血(血液便、黒いタール状の便)。 【その他】• 胃痛・腹痛、吐き気、吐く、食欲不振。• 発疹、じんま疹。• むくみ、肝臓や腎臓の働きが落ちる。 いつもと違う「おかしいな」と感じたら早めに受診してください。 まずは安心して、決められたとおりにご使用ください。

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医療用医薬品 : バファリン

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【禁忌】 次の患者には投与しないこと• 本剤及び本剤の成分又はサリチル酸系製剤に対し過敏症の既往歴のある患者• 消化性潰瘍のある患者(ただし,「1. 慎重投与」の項参照)[胃出血の発現又は消化性潰瘍が悪化するおそれがある.]• 重篤な血液の異常のある患者[血液の異常をさらに悪化させ,重篤な副作用が発現するおそれがある.]• 重篤な肝障害のある患者[血中濃度が上昇し,重篤な副作用が発現するおそれがある.]• 重篤な腎障害のある患者[血中濃度が上昇し,重篤な副作用が発現するおそれがある.]• 重篤な心機能不全のある患者[血中濃度が上昇し,重篤な副作用が発現するおそれがある.]• アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等による喘息発作の誘発)又はその既往歴のある患者[重症喘息発作を誘発するおそれがある.]• 出産予定日12週以内の妊婦[「6. 高齢者への投与」の項参照] 妊婦(ただし,出産予定日12週以内の妊婦は禁忌)又は妊娠している可能性のある婦人[「6. 妊婦,産婦,授乳婦等への投与」の項参照] 小児[「2. 重要な基本的注意」の項,「7. 小児等への投与」の項参照] 手術,心臓カテーテル検査又は抜歯前1週間以内の患者[失血量を増加させるおそれがある.] 非ステロイド性消炎鎮痛剤の長期投与による消化性潰瘍のある患者で,本剤の長期投与が必要であり,かつミソプロストールによる治療が行われている患者(ミソプロストールは非ステロイド性消炎鎮痛剤により生じた消化性潰瘍を効能・効果としているが,ミソプロストールによる治療に抵抗性を示す消化性潰瘍もあるので,本剤を継続投与する場合には,十分経過を観察し,慎重に投与すること.) アルコール飲料の常用者[胃出血の危険性が増加することがある.(「3. 相互作用」の項参照)] 重要な基本的注意 サリチル酸系製剤の使用実態は我が国と異なるものの,米国においてサリチル酸系製剤とライ症候群との関連性を示す疫学調査報告があるので,本剤を15歳未満の水痘,インフルエンザの患者に投与しないことを原則とするが,やむを得ず投与する場合には,慎重に投与し,投与後の患者の状態を十分に観察すること. [ライ症候群:小児において極めてまれに水痘,インフルエンザ等のウイルス性疾患の先行後,激しい嘔吐,意識障害,痙攣(急性脳浮腫)と肝臓ほか諸臓器の脂肪沈着,ミトコンドリア変形,AST(GOT)・ALT(GPT)・LDH・CK(CPK)の急激な上昇,高アンモニア血症,低プロトロンビン血症,低血糖等の症状が短期間に発現する高死亡率の病態である.] 解熱鎮痛剤による治療は原因療法ではなく対症療法であることに留意すること. 慢性疾患(関節リウマチ,変形性関節症等)に対し本剤を用いる場合には,次の事項を考慮すること. 長期投与する場合には定期的に臨床検査(尿検査,血液検査及び肝機能検査等)を行うこと.また,異常が認められた場合には減量,休薬等の適切な措置を講ずること. 薬物療法以外の療法も考慮すること. 急性疾患に対し本剤を用いる場合には,次の事項を考慮すること. 疼痛,発熱の程度を考慮し投与すること. 原則として同一の薬剤の長期投与を避けること. 原因療法があればこれを行うこと. 患者の状態を十分観察し,副作用の発現に留意すること. 過度の体温下降,虚脱,四肢冷却等があらわれることがあるので,特に高熱を伴う小児及び高齢者又は消耗性疾患の患者においては,投与後の患者の状態に十分注意すること. 感染症を不顕性化するおそれがあるので,感染による炎症に対して用いる場合には適切な抗菌剤を併用し,観察を十分に行い慎重に投与すること. 他の消炎鎮痛剤との併用は避けさせることが望ましい.[「3. 相互作用」の項参照] 高齢者及び小児には副作用の発現に特に注意し,必要最小限の使用にとどめるなど慎重に投与すること. 手術前1週間以内にアスピリンを投与した例で失血量が有意に増加したとの報告があるので,術前の投与は慎重に行うこと. 高齢者への投与 高齢者では腎機能,肝機能などの生理機能が低下しているため,副作用があらわれやすいので,少量から投与を開始するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与すること.[「2. 重要な基本的注意」の項参照] 妊婦,産婦,授乳婦等への投与 出産予定日12週以内の妊婦には投与しないこと.[妊娠期間の延長,動脈管の早期閉鎖,子宮収縮の抑制,分娩時出血の増加につながるおそれがある.海外での大規模な疫学調査では,妊娠中のアスピリン服用と先天異常児出産の因果関係は否定的であるが,長期連用した場合は,母体の貧血,産前産後の出血,分娩時間の延長,難産,死産,新生児の体重減少・死亡などの危険が高くなるおそれを否定できないとの報告がある.また,ヒトで妊娠末期に投与された患者及びその新生児に出血異常があらわれたとの報告がある.さらに,妊娠末期のラットに投与した実験で,弱い胎児の動脈管収縮が報告されている.] 妊婦(ただし,出産予定日12週以内の妊婦は除く)又は妊娠している可能性のある婦人には,治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること.[動物実験(ラット)で催奇形性作用があらわれたとの報告がある.妊娠期間の延長,過期産につながるおそれがある.] 授乳中の婦人には本剤投与中は授乳を避けさせること.[母乳中へ移行することが報告されている.] 小児等への投与 小児等では,副作用があらわれやすいので,少量から投与を開始するなど患者の状態を観察しながら慎重に投与すること.[「2. 重要な基本的注意」の項参照] 15歳未満の水痘,インフルエンザの患者に投与しないことを原則とするが,やむを得ず投与する場合には,慎重に投与し,投与後の患者の状態を十分に観察すること.[「2. 重要な基本的注意」の項参照] 薬物動態 健常人にアスピリン0. 66gに相当するバファリンと単味アスピリン錠を投与した結果,バファリンは服用後,10,20及び30分で,単味アスピリン錠の約2倍の血漿サリチレート濃度を示した. 一般名同一薬剤リスト• ライオン株式会社 薬剤一覧• エーザイ株式会社 薬剤一覧•

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