本好きの下剋上 神殿長。 『本好きの下剋上』アニメ10話の感想とマインの身食い治療のための金額を考察 | すやまたくじのアニメ・漫画ブログ

本好きの下剋上 26話 感想

本好きの下剋上 神殿長

神殿に呼び出されるマインと両親。 交渉次第では、貴族に近い扱いの青色巫女見習いになれるかもしれないと聞き、ギュンターはマインを守る覚悟を決める。 そして、交渉の日。 神殿長は、マインの両親の貧しい身なりを見たとたん、これまでの温和な態度を一変。 両親の言葉には聞く耳をもたず、マインを差し出すよう命じる。 断固として断るギュンター。 そんなギュンターに神殿長が牙を剥く! 感想 家族会議 神殿へ行ってちゃんと巫女見習いの件を断ったのか問われるマイン。 しかし、結果はまさかの展開・・・ 両親の呼び出しでした。 ここで、魔術具を触ったことを話します。 また、身食いの魔力を神殿が欲していて、マインをどうしても巫女見習いにさせようとする動きがある事も伝えます。 これにはお父さんも、ショック・・・ 愛するわが娘が巫女見習いになってしまったら家族と離れ離れで、孤児たちとの生活ですからね・・ しかし、神殿に入れば魔術具があるので、マインの命は助かりますし・・・ 難しい・・・ ここで、マインは貴族たちの問題について知っているかお父さんに尋ねると、 確かに貴族が減っているみたい・・・ それなら、ある意味チャンスかもしれない。 という話があることを、ベンノさんから教わった通りに両親に話します。 まずは、 自分の一番の要求を定める事!! これに対して、マインは 「図書室への入室」 「本の閲覧の権利」 だと言います。 これに対して、二人は苦笑いww 要求に対して、マインが出せるものは 「お金と魔力」 この手札で、とにかくうまく交渉して、 青色巫女見習い。 つまり 貴族サイドになれるようにしなければなりません。 お金に関してはマイン工房をギルド登録してあるから、それでやっていく作戦。 そうすれば、神殿と外で連絡も取れるようにできます! しかし、原則としては、神殿に入るにはギルドへの所属は許されないそうです。 神殿長が特別にギルド長と交渉してくれる約束をついてるそうですが・・・ って!!! デコピン!!!www 「自分の事を他人に丸投げするな!!!」 ベンノさんの名言きた!!!! もうすでに登録してるで押し通す! 仕事を作って孤児に仕事を振ってあげたいとか綺麗ごと言う作戦!!! 虚弱もちゃんと伝えて、待遇も良くするように説得する!! 実際、ベンノさんの入れ知恵が無かったら、結構マインは大変な事になってますよねww ここまでうまくいってるのも、ほとんどかなりベンノさんのおかげですね!! ということで、そういうやり方で交渉していこうとマイン。 「生きるためにあがけ」というベンノさんの教えから、頑張る事を決意!! マインの出せる 「お金と魔力」 その対価として ・「貴族に近い扱いにしてもらう事」 ・「工房の存続を認めてもらう事」 ・「通いを認めてもらう事」 この三つを勝ち取る事を目標にします!!! これに対して両親は俄然やる気に!!! その横で、浮かない顔のトゥーリ・・・・ その夜・・・ マインとお父さんは寝てますが、お母さんは何か考え事えをしながら裁縫を・・・ そこに 眠れないトゥーリ・・・ この時のお母さんの 「どうしたの?」 の声が本当に優しい声で素晴らしいです。 トゥーリはとても心配なのです・・・ 貴族に交渉にいくなんて・・・ 平民が貴族にたてついただけで、殺されてしまうことだってあるのに・・・ 考えただけで怖くて眠れないですよね・・・ トゥーリも大人っぽいですが、まだまだ子ども。 両親とマインに何かあったらなんて考えられないですよね・・・・ うまく交渉できると良いのですが・・・ 神殿へ・・・ 面談の日・・・ それにしても、神殿なだけあって、階段長いですねwww こんなのマインは一人じゃ登れないですよww 気合いのグータッチ。 マインとお父さん頑張れ!!!! 中では、神殿長と神官長がのんびり待っていました。 そこにマイン家族登場。 これを見て、神殿長は驚いた様子で職業を聞きます。 すると・・・ いきなり態度が豹変!! 平民だとわかった途端にすさまじく上から目線な対応に!! これに対して、お父さんは変わらず「マインは渡さない」というう姿勢。 お母さんはマインの虚弱さを訴え、通いを切望します。 が・・・ 神殿長、ブチギレ!!! 平民のくせにうるせぇ!!!的な。 これにはマインもショック・・・ これが貴族なのか・・・??? そして、なんと神殿長は 「両親を捕まえて、マインを閉じ込めろ」と命令!!! 交渉どころじゃない・・・ あんな優しそうな神殿長だったのに、平民に対してはこんなのかよ・・・ 魔力の暴走 孤児上がりの集団とお父さんの戦い。 けど、さすがに神殿でケンカしたらまずそう・・・ って、 いったぁぁぁぁぁwww さすが、娘を守ると決めた父ちゃん!!! 全員ぶん殴りますwww すると、さらにたくさん出てきます。 こんなにいたらさすがに・・・ そして、この神官長。 なんかずっと黙って見てるんですよ・・・ こいつも結局平民をバカにしてんのか??? そして、神殿長がお父さんを 極刑にすると言い出したその時!!!! マインの目が光る!!!! 神殿長がなんか死にそうになる!!ww なんで!?!?ww えぇぇぇぇぇ!!!www マインが殺意の波動に目覚めてるぅぅぅぅぅぅぅ!!!!www 神官長いわく 魔力が漏れすぎてるから落ち着けと! そういった神官長も立ってはいられないくらいの魔力を食らっている模様!! このままでは神殿長がマジで死んじゃう!!! てか、マインは殺す気だ!!!w え!?!? なんだこの話!! こんな事になっちゃうの!?!?w 神殿長、限界突破・・・ 死んではいないみたいだけど・・ とどめをさそうとするマインを止める!!! しかし、 もう目が合うだけで、吐血www マイン強すぎるぞ!!!w さすがに怖い!!!www 「神殿長を殺したら、貴族殺しの身内となり、家族も大変な事になるぞ!!」 その言葉で、我にかえるマイン。 いや、危なかったですね!!!w マインの身食い、恐ろしすぎるでしょ!!!ww まずは魔力を抑えて、ちゃんと話合いをしようと・・・ もうなかなか大変な事になってますけど、とにかく落ち着けとwww 無事、落ち着いたマイン。 駆け寄る家族も、何が起きたのかとwww 神官長は 「マインを怒らせている神殿長を止めずに見ていた自分も悪い」と。 まぁ、確かにあなた、ずいぶん放置で見てましたよねww 神官長からすると、神殿にいるのは、貴族も孤児も親に必要とされていない者達だから、 マインのように綾に愛されてるのが羨ましかったようです。 神官長の配慮で、マインの要求を中心に話しあいをすることになりました。 神官長との話し合い まず、さっきのマインのあれはなんだったのかと聞くお父さん。 あれは 「威圧」 というそうです。 威圧!!ww 怖!!!www こんな感じになってましたねww もうこれだと他のホラー作品ですwww 激しい感情で魔力をコントロールできないとなっちゃうみたいです。 まぁ目の前で両親を極刑にしてやるなんて言われたら、感情も荒ぶりますね。 過去にもお母さんはマインがワガママ言って目の色が変わるのはあったと言います。 「こんな奇妙な子、よくここまで育てたなぁ」 なんて他人事みたいに思ってますが、マインが大切な娘だからですねぇ。 神官長からすると、 あんなに魔力が強いんだったら、身食いに殺されててもおかしくないのに、何で生きているのかが不思議なようです。 そう、以前に、死ぬ寸前にフリーダに助けられていますね。 なんだか、マインはたくさんの人に助けられて生きていますねぇ。 その時になぜ貴族との契約を決めなかったのか尋ねられると 「貴族に飼い殺されるなんて生きている意味が無いでしょう」 「私は、家族と一緒にいて、本を作る。 自分の生きたいように生きなきゃ意味が無い」 おぉぉぉ・・・ 最終回、名言多いなぁ!!! これに神官長は 「ドキッ!!」とはしてないだろうけど、衝撃を受けます! 神官長には理解できないんですね、このスタンスが。 実務を担当しているようで、 マインには命令では無く、神殿入りをお願いします。 神殿長殺人未遂も無罪にするし、要求もほぼ飲んでくれることに!!! 良かったですよホントに!! 貴族殺人未遂は絶対この世界では重罪すぎますよねきっと!!! そんなことが起きたら、トゥーリはどうなるんじゃぁ!! 無事で良かった!!! 約束通り、三つの要求も交渉成立し、マインは青色巫女見習いとして神殿入りする事に決まりました!!! 家に帰ろう とにもかくにも無事終わったマイン一行。 ホッと一息。 しかし、これからが大変ですよね。 お母さんは、 「神官長がいれば大丈夫よ」と。 それは、マインが暴走してもしっかり叱ってくれる人がいるのは貴重だという意味です。 いっぱい怒られそう~だなんて言ってひと笑い。 確かにちゃんと叱って止めてくれた神官長はスゴイ。 そこにちゃんと気付いたお母さん、さすが親目線です。 マインの家族って本当にあったかくて良いですよね。 帰りを待つトゥーリ・・・ トゥーリってこの貧乏そうな感じがめちゃくちゃカワイイと思うのは私だけでしょうか・・・?w ルッツだってきっと心の中では心配で心配でしょうがないだろうけど、 トゥーリを励まして、二人で待ちます・・・ 無事帰ってきた・・・・ この辺で、私はもう泣きまくりです・・・ トゥーリ推しじゃないとここでは泣けないかもなぁwww 姉妹愛。 最高です。 家族愛。 最高です!!! まとめ はい!! 一部全14話終了です!!! 二部は 2020年4月からで決定しているとのこと!!! 物語も、ここから本番みたいな感じなので、楽しみすぎますね!!! 2児の父をやってますアラサーアニオタです。 主にリアタイアニメの感想や、 自分の好きな作品のレビュー、まとめなどを書いております。 ご意見などありましたらドシドシコメントいただけたらありがたいです。 よろしくお願いいたします。 関連する記事• 2019. 08 2019年秋アニメ!始まりました!!! 今回はその中でもかなり期待の高い 「アズールレーン」 元々スマホアプリゲームで大人気の作品がついにアニメ化!![…]• 2019. 01 4話 さくっとまとめはこちら 最新コミックも600円分無料で読める<U-NEXT> 目次 1. タイトル2. あらすじ3. 感想3. 洗礼式3. 2[…]• 2019. 09 第5話 さくっとまとめはこちら 目次 1. タイトル2. あらすじ3. 感想3. 新キャラ登場3. 店長と友人3. 翠ちゃんのNEW GA[…] コメント (2件)•

次の

『本好きの下剋上』アニメ2期へと続く最終13・14話の感想・考察~覚醒マインと神殿長許すまじ! | すやまたくじのアニメ・漫画ブログ

本好きの下剋上 神殿長

本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜第13・14話の感想 お貴族さまの本性丸出し!からのマイン覚醒! 1時間通して一番インパクトがあったのはそこですね。 あとはやっぱり家族愛でございましょうかね。 父が男をまたまた見せて、母も今回は身体を張った。 そして、 トゥーリを泣かせるんじゃないよ!という最終回でございました。 今回も気になったポイントをピックアップしながら、考察を交えながら感想を語っていきたいと思います。 ちなみに、わたくし原作小説は読んでないので、先の展開が分からない状態で考察しております。 >> >> マインの暴走で父怒る! グリコポーズからの突然の突き放し! 13話の冒頭は、 コラー!マイン!! というマイン父ギュンターの一喝ではじまる。 本に目がくらんで巫女見習いの話を勝手に進めてきたマインに父の怒り。 わたくしは正直この父の怒りに関しましては、 やったー! という感じではございましたw マインさんはなんだかんだで本のことなると、自分勝手になりがちでございますから。 そういった時はこうやってガチコン!とやってくれる人がいると、スカッ!とするw また、いつもはマインに甘々のギュンターが怒るときはしっかりというこのギャップが、 あっ!父親してんな! という感じでまた良かった。 怒った後のフォローも忘れない父親の鑑で。 ビッグダディならぬグッドダディでございます。 神殿の仕組み さらに、ギュンターがなぜあれほど激昂したのか?その理由も両親の話とその後に出てくる神殿長とベンノの話で神殿の仕組みが詳しく判明致しましたよね。 神殿は孤児と貴族の次男三男などの厄介者が働く場所。 貴族でも家督は通常は長男が継ぐので、権利がない次男三男は争いの元になるということで外に出される。 現代の日本の価値観や宗教像から考えると、なかなか想像しづらい部分がありますよね。 孤児院、日本だと今は児童養護施設といいますけれど、こういった施設が世界に登場したのは1800年代後半とけっこう最近なんですよね。 中世ヨーロッパでは実際に教会で孤児で引き取っていたりしていたそうです。 日本の武士の子供も、有名なところでは上杉謙信が幼少期に寺に入れられていたなど、貴族の子供が預けられる大きな教会などもあったのでしょう。 本好きの下剋上もこの辺りをモデルとして、 灰色服の平民の孤児はこき使われ、青色服の貴族の子供は大事にされる。 神の身元の前ではみな平等とか言ってくるくせに、神殿内で身分差があるなんて! と思うかもしれませんが、昔はどの世界も今以上に身分差が激しい時代ですから。 また、灰色服の孤児はひどい扱いを受けていると言われておりましたが、もちろんそれ以上に神殿に引き取ってもらえない孤児も多分たくさんいるんじゃないかなと思います。 中世レベルの世界の孤児が神殿にいただけの人数とは思えないので。 聖杯からはじまる戦争ならぬマイン争奪戦 家族の話を聞いて巫女見習いを辞退しようとするけれど、 マインの迂闊さは止まらじ!でございますよね。 うっかり話した身食いで目の色を変えた神殿長たちが出すのは、なんでも願いを叶えてくれる聖杯ならぬ、魔力に反応する魔術具。 そして、始まるのは聖杯戦争ならぬマイン争奪戦。 また私、何かやっちゃいました? 異世界チート系でよく見るこのパターンを、チート系じゃない本好きの下剋上でも意外とこのパターンは入れてきますよね。 生きるためにあがくベンノが授ける策略 そんな迂闊なマインの知識の部分をフォローするのはベンノの役目。 生きるためにあがけ! 最終回の名言はベンノのこの一言でしょう。 自分が何を手に入れたくて、何を差し出せるか?を考える。 商人らしい考え方ですけれども、現代においても自分が損をしないためには非常に重要なポイントですから。 それに対して、 マインがまず本と答えたのは非常にガッカリ致しましたけど。 麗乃のときは何を置いても本が優先だったけど、私変わったんだって言ってたじゃんと。 そこはまず、家族と離れないというのが第一優先じゃないのかと。 ベンノに話を戻すと、マインが神殿と有利な契約を結べるように色々なアドバイスを与えたり、マイン工房をギルドに登録するなどの先手を打つ。 これがあったからこそ、家族一丸となって神殿との交渉に迎えた。 ベンノさん、今回もいい男やったで! でも、一番美味しいところはマルクに取られちゃったけどね!w ルッツの男泣き&ドライすぎません、マインさん? 迂闊なマインのハートの部分をフォローするのはルッツの役目。 やらかして走って抱きついてきたマインを受け止めた時は、 ルッツ、7歳にしてすでに男が完成してやがる!? と、わたくしストーリーとは違った部分で震え上がったものです。 こ、こいつぅ~!ルッツよりもかなり生きてる俺でもそんなことやったことないのに!という感じでw しかも、自分との約束を破ったマインを責めるではなく、身食いを抑えるためにも巫女見習いになることに何も出来ない無力な自分が悔しいと泣く。 7歳にしてこれはもう男泣きでございますよ。 ベンノに続いて、ルッツの株もぐいぐい上がります。 一方、そんな男泣きをするルッツに対し、けっこう冷静に受け止めるマインさん。 もはやドライすぎやしませんか?と。 今回も神官長に本を読んでもらった時はあんなにテンション上げてたのにさ。 やっぱり本なのか?と、やっぱりマインの一番は本なんですか?と…それがお前のやり方かー! 正直、わたくしこの13話と14話の途中まで、マインさんに不信感たっぷりでございました。 今回、2話同時放送の1時間スペシャルで良かった。 もしも、13話のみの放送だったら、わたくしこの考察でマインのことをけちょんけちょんに言ってたかもしれない。 さらに、この13話で1期の放送が終わって、続きは2期で!となっていたら、2期も見なかったかもしれない。 それぐらいのマイン不信!グッとこのエピソードで心閉じてしまいました。 謀ったな!神殿長 それも全ては14話の神殿長との対決のためだった。 これを盛り上げるために、13話ではあまりマインの心情や家族と離れたくないという部分には触れなかったのかと。 このパターンで本好きの下剋上にはよくやられるぜ!と。 わたくし毎回、作者の掌の上で踊られていますw 我ながら扱いやすい男でございます。 ちょっと感情揺さぶれば、すぐムキー!ってなったり、その後にあーっ!となってホロリきたりするので、非常に躍らせやすい男でございますよw さて、 神殿長の方に話を戻しますと、やっぱりね!という感じの平民と分かった途端に見事なまでの掌返し。 わたくしが掌の上で踊る男なら、神殿長は掌を返す男でございますね。 横暴にマインをよこせ!と掌を返すだけでなく、マインを力ずくで奪おうとするまさに暴君! ギュンターとエーファの二人はある程度予想していたみたいですが、マインは大ショック受けてましたね。 本読みまくって『チェインドライブラリー』とかのマイナー知識は知っているのに、貴族のこの横暴さはあんまり予想できなかったんですかね。 マインに比べると全然本を読んでないわたくしはある程度はこの辺あるかな?と思っていたのですが、 マインは歴史やファンタジー、あと漫画やラノベはあんまり読まなかったんですかね? この辺、読んでいるんだったら、けっこうお決まりのパターンでございますからね。 ギュンターはやっぱり男やで そんなマインのために立ち上がるのはやっぱりギュンターやで! 家族を守ると決めた時から、命を投げ出す覚悟は出来ている! というこのセリフと現役兵士の力強さで、 惚れてまうやろーーー!! ギュンターは背中で泣いていたあの11話から、好感度上がりっぱなしでございますよ。 本好きだけじゃなかったマイン覚醒 そして、ついに見せてくれたマインの家族愛。 家族を傷つける神殿長に怒りで魔力を開放する! この時に、 13話でドライとか思ってごめんね。 となりました。 反省するときはしっかりと反省する男でございます。 しかし、 威圧とか言ってましたが、神殿長昇天しかかってたし、魔力というか魔法ってこんなに強力なのか?と思いましたね。 色味的にはスーパーサイヤ人みたいになってるし。 今まで魔法は全然出てなかったので、他の異世界ファンタジーと比べるとそこではないのかなと予想しておりましたので。 この辺も2期では詳しくどんどん出てくるのでしょう。 神官長も男やったで そんなマインの魔力暴走を身体を張って止めてくれたのは神官長だった。 ついに神官長の見せ場やってきましたね。 最初は神殿長の横暴をまったく止めなかったので、ただの言いなりの男なのかな?と思っていたのですが。 神殿長の命を助けるというよりは、マインや家族を助けるために身体を張ったのが男前でした。 本好きの下剋上は男前の男が多い! マイン達の戦いはこれからだ! そして、 マインたちの要求はほぼ認められて交渉は大勝利。 特に家族と離れずに通いで神殿で働けるというのが大きいですね。 最後はしっかりトゥーリがヒロインしておりました。 そして、 2期でもトゥーリ・ギュンター・エーファともまた会えるというのもうれしいですね。 本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜第13・14話の考察・感想まとめ 本好きの下剋上最終回の感想をまとめると、13話でマインに不信感を抱き、14話で自分が掌の上で踊らされていたことを知った最終回でございました。 そして、2期はよりにもよって激戦の2020年春かい!と、そこだけは心配でございます。 >> >>.

次の

「本好きの下剋上」第14話 感想 まとめ 1部最終回! 魔力の暴走! │ サクまとアニメ

本好きの下剋上 神殿長

神官長を怒らせると何倍もの報復が待っています シキコーザは根こそぎ魔力を使わされ、挙句そんな程度かとバカにされ、見下していた平民のマインに魔力量でもって負けるという。 それを騎士団の全員に見られるというを神官長に強要されました。 どうしようもない。 圧倒的話数不足ってことは最初から分かってたことだし; それにしても同調直後の景色が視覚的に見れるのは新鮮だった。 エーファ、トゥーリ、ギュンターの顔が朧気に出てきてました 神官長が何回も「落ち着きなさい」って諭してて笑った。 そしてマインの「行かないで!」で泣いた。 そして魔術具を「また使って欲しい」とお願いするマイン様。 お母さんのご飯が食べたいとw 約束するまで返さないと頭を手でガード! 「ふむ、囲い込みは必須か。 餌は…本か。 」 「本当ですか!?」 無防備になった頭からスルリと魔術具を外される。 ここのニヤッとしてる神官長の顔好きw この一連の流れ可愛すぎるよ!! 予測通りカルステッド邸にて、カルステッドとフェルディナンドの密談 「随分マインを気に入ってるな」「別に気に入ってない。 エーレンフェストの利益のために早めに彼女を取り込み、かつ強い後ろ盾を付けてやって彼女を守らなければ危ないと真剣な神官長。 神官長は本当に誠実で真面目ですよね。 まあ、それを上回る厳しさなんだけど; マインの魔力量を知った神官長はここらからヴェローニカ排除を画策してる感じがするよね。 代わりの電池見つけた!古いのいらない!みたいな。 陰謀を巡らし始めた?神官長なのでした。 正直シキコーザの対処は、そうきたか・・・という感じ。 触れないわけでもなく、罰を下すでもなく、視聴者をもっと深い闇に連れて行った感じw コネ(地位)による罪の揉み消し・責任転嫁ってどこにでもあって本当に嫌になる。。。 「お母さん、ありがとう」 そして始まる日常・・・ マイン様は定期的に課題曲を神官長の前で発表しなければなりません。 神官長から「大変結構」を貰い、大喜びするマイン様のどアップで「(アニメ)」は終了しました。 締めのthe story continues…も良いね~! 「物語は続く」そう続いていくんだよ!人生という名の物語が! ぷは~~~~~っ! 最終回だけあって感想長くなった。。。

次の