県庁 転勤。 【公務員試験】転勤はしたくない!定住希望の方におすすめの公務員とは?

公務員の転勤を元公務員が詳しく解説!時期は?拒否できるの?|公務員試験おすすめ予備校・通信講座比較

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うん、書きだしたらキリがないからやめておこう……。 ふだんは優しい青森人ですが、運転すると人が変わります(もちろん全員ではない)。 そういえば、こんなことがありました。 ひとつ前を走っていたクルマがあまりに遅くて渋滞の原因になっていました。 追い越し車線でブワッと抜いたら、そのクルマがセンターラインに膨らんで、僕のクルマと一瞬横並びになった際ちょっと迫ったので、少しヒヤリとしながら抜きました。 ところが僕のクルマが前になった瞬間、 抜いたクルマが猛然とした勢いで後ろにピタリと迫ったのです。 それからパワーウィンドウを開けて「おら~! なに抜いとんじゃ~!! 停まりやがれ~!!」と怒鳴りながら追いかけてきました。 それには歴史的な背景が関係しているようで……。 青森県には大きな市が三つありまして、それが青森市(約29万人)・八戸市(約23万人)・弘前市(約17万人)です。 昔は山を隔てて東側の八戸市や岩手県北中部が「南部藩」、青森市・弘前市などが西側の「津軽藩」に分かれていました。 この2藩の間には戦国時代から数々の対立があったのですが、力技で「ええい!」と同じ県にしちゃったもんだから微妙なしこりが残っちゃったのでしょう。 さすがに皆さん大人なので、現代で青森市民と八戸市民が争う場面はありませんが、お互いがお互いを「 異なる気質の人間」だという風に認識しています。 だから、八戸市に行ったら「南部と津軽はちがうでしょ? 津軽の人は せっかちだから」と言われ、青森市に行ったら「南部の人は おっとりしてるからね」と云われる日々でした。 まあ確かにそういわれてみれば 南部の人は引っ込み思案で奥ゆかしい! という感じ。 人懐っこいのは津軽の人で、今でもつながりあるのはこちらの人が多いです。 ですが営業マン的には、簡単に心を開かない南部の人のほうがやりがいありました。 営業で回っていても南部と津軽ってけっこう違うと感じました。 読んでる地方新聞も南部が「デーリー東北」で津軽が「東奥日報」だし、言葉づかいも南部弁と津軽弁で違いますし。 ちなみに「関西人にいちばん近い気質」だと感じたのは五所川原市民です。 五所川原市民は津軽の中でも最高にせっかちな市民性らしく、「 青森県の中での最強せっかち 関西人と同じくらいのせっかち」でちょうど合っていたのでしょう。 青森ではフジテレビが観れない 青森に住んでテレビを付けてまず思ったこと。 うーん、女性と真反対かも。 お酒呑む分には面白くて楽しかったんですが、一緒にビジネス進めようとするとなかなか難しかったです……。 青森の人は恐山に行かない 高野山、比叡山と並んで「 日本三大霊山」でもある恐山。 霊の通り道ともいわれており、心霊スポットとしても有名です。 青森の人はほとんど恐山に行きません。 僕はこれまで3回恐山に行きました。 それを青森の人に伝えると、だいたいの人は「ひゃあ~、なんであんなとこ行ったの!? 」みたいな反応をされます。 ちなみにむつ市にあるのですが、むつの人でもほとんど近寄らないみたいです……。 青森県民から敬遠される恐山ですが、 青森県民以外からは大人気のスポット。 中でも夏と秋に行われる「恐山大祭(秋は『恐山秋詣り』)」は、イタコさんが 口寄せしてくれることもあって全国からたくさんの人が来られます。 口寄せは「 イタコさんが死者を自分の身体におろして、イタコさんの口を通して死者がメッセージを伝える」というものです。 実は僕もイタコさんに口寄せをお願いしたことがあります。 大祭のときじゃなくてもたまにイタコさんが恐山にいらっしゃるようで、ちょうどそのタイミングに当たりました。 そのときは僕の持っていた情報が足らず(おろして欲しかった人の命日を失念していた)、イタコさんには口寄せしてもらえなかったため、口寄せがどういうものかは確かめられませんでした。 口寄せの信憑性は別にして、 イタコさんの存在が恐山の神秘性を上げているのは間違いありません。 僕が3回も恐山に行ったのは、やっぱその 神秘性に惹かれたからに他ならないです。 恐山のルート中には「重罪地獄」、「無間地獄」、「血の池地獄」など、おどろおどろしい名前のスポットがたくさんあるのですが、名前とは裏腹にどれも神秘的で美しく、まさに「パワースポット」という感じです。 土日やし、とりあえずエルムでも行っとこか。 そんな感じです。 「エルム」のすごさは、ウィキペディアが最も的確に表現しているので以下に引用します。 大局的な見地から消費者が市外へ流出するのを避けようという意識が芽生えた地元の商店主達が、市などが出資して作った第三セクターの五所川原街づくり株式会社を設立して開設した地元主導型のショッピングセンターで、かつ青森県津軽地方で最大規模のショッピングセンターでもある。 地元商店主達の目論見どおり、消費者の市外への流出を食い止めたのみならず、商圏は五所川原市内だけでなく、青森市や津軽地方全体にまで及ぶほど成功し、現在では五所川原市の商業の中心を担っている。 近年でもその勢いは衰えを見せず、ICが至近の距離にある津軽自動車道(無料開放)の延伸もあり、土日を中心に多数の来客を誇る。 五所川原・弘前・青森の広域圏をあわせれば50万人超の規模を誇る商圏を持つとされる。 元来は五所川原市民をターゲットにしたショッピングセンターであったにも関わらず、 中身がすごすぎて津軽全体のお客さんを取り込むにいたってしまった罪なヤツなんです。 それからエルムには、ラーメン好きの青森人にとっては天国のような「 ラーメン街道」というグルメスポットがあります。 全国の旨いラーメン屋が定期的に入れ替わりながら期間限定で店を出してくれるのです。

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県職員の「異動(転勤)」はどこまで希望を聞いてもらえますか?という話 vol105

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公務員、人事異動とは? 人事異動とは職員の配置、階級、退職、採用を変更することです。 新卒で採用されたり、退職することも人事異動の一環になります。 これは国家総合職、国家一般職、自衛隊(自衛官)、地方上級(大卒程度)、地方初級(高卒程度)、警察官、消防士、教員など公務員であれば必ず実施されます。 新卒採用で定年まで全く同じ部署に居続けている方は基本的にいないかと思います。 一部の小規模な中小企業の場合ですと全く部署や勤務先を異動することなく、新卒・中途採用から定年まで迎えることもありますが、上場しているような大企業のほとんどは人事異動があります。 それと同じように公務員も人事異動が繰り返されるのですが、民間企業とは少々目的(主旨)が異なります。 癒着しないようにするため• 様々な経験を積むため• 家庭の諸事情を考慮するため• 人手不足を補ったり、部署を強化するため 民間企業の場合でも上記の理由で人事異動が実施されているケースが多いのですが、公務員は癒着するリスクを避ける目的が強いと言われています。 なぜそれほどまでに公務員は癒着を意識しているのか?と言えば一緒に仕事をする内に仲良くなれば当然私情が生まれてきます。 A社、B社、C社の3つが競合になっていて、A社と仲が良ければ有利に進むように働く可能性もあるでしょう。 当然、人間関係は今日、昨日で出来るものではありませんので、期間が長ければそれだけ絆が深まります。 特定の企業に利益を与えるのは公務員として絶対にあってはならない行為です。 それを防ぐために頻度の高い人事異動が繰り返されているのです。 もちろん、癒着以外にも理由があります。 例えば将来の幹部候補を育成する目的などです。 同じ部署で長期間働いていては、他の部署のことが分かりません。 20年後、30年後にリーダー格になる職員は数多くの業務を統括することになりますので、幅広い知識と経験が必要になるのです。 国家総合職(高級官僚)、地方上級などは特に考えられたキャリアを積むことになります。 他にも新しく併設された部署で人員補強が必要なケース、両親の介護が必要で自宅から近い場所に勤務先を希望するケースなど理由はいろいろあります。 職種別~人事異動の平均年数一覧 一括りに公務員と言っても様々な種類があります。 職種によって頻度が異なりますので、ザックリとして目安をまとめてみました。 国家総合職.

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公務員の人事異動(転勤)について

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新潟県内市町村図 新潟県内で行政保健師として就職を希望する看護学生さん等への情報提供です。 詳細については、直接問合せ先に確認してください。 新潟県内の行政保健師採用情報等• 既に募集を終了した採用情報は灰色の文字になっています。 試験等の詳細は、それぞれの問合せ先にご連絡ください。 掲載のタイミングにより、全ての市町村等の採用情報が掲載されているわけではありません。 保健師(臨時職員)採用情報等の詳細は、それぞれの問合わせ先にご連絡ください。 掲載のタイミングにより、全ての市町村等の採用情報が掲載されているわけではありません。 令和2年7月14日現在の情報です。 今後、新しい情報が入りましたら、随時更新します。

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