未来 の ミライ くん ちゃん うざい。 ネタバレ映画『未来のミライ』内容10個の疑問を徹底考察&解説

未来のミライを鑑賞しました。とにかく、くんちゃんの声が酷い...

未来 の ミライ くん ちゃん うざい

『未来のミライ』の作品情報 『未来のミライ』スタジオ地図 作品名 未来のミライ ジャンル アニメ、SF、ドラマ 公開年 2018年 監督 細田守 キャスト 上白石萌歌 黒木華 星野源 麻生久美子 吉原光夫 宮崎美子 役所広司 福山雅治 『未来のミライ』のあらすじ 4歳の男の子くんちゃんは、妹(未来)が生まれてお兄ちゃんになった。 初めはお兄ちゃんになることを喜んでいたくんちゃんだが、妹の世話に精一杯のお父さんとお母さんに中々かまってもらえなくなり、くんちゃんは妹に嫉妬し始める。 ある日、くんちゃんは妹へいたずらをしたことで親に怒られた。 拗ねて庭に1人でいたところ、くんちゃんに謎の男が話しかけてくる。 『未来のミライ』に登場する犬 『未来のミライ』スタジオ地図 犬種 役名 イギリス系ミニチュアダックスフント ゆっこ くんちゃん家で飼われているおっさん顔の「ゆっこ」。 犬種はイギリス系のミニチュア・ダックスフントです。 映画では描かれていませんが、お母さんがペットショップで一目惚れして家族の一員となりました。 女の子のような名前ですが、男の子です。 おそらく映画を見ていて違和感を感じた方も多いと思います。 こういう所も『未来のミライ』の良くないところ。 なぜこのような印象を抱いてしまうかというと、 『未来のミライ』スタジオ地図 庭で話しかけてきた男の正体が実は「ゆっこ」だからです。 おそらく人間の方にキャラデザを寄せたので、なんだか違和感を覚えるおっさん顔の犬になったのでしょう。 なぜ「ゆっこ」が人間化したのかですが、語られていないので分かりません。 そういうところだぞ! ただ、犬はなんやかんやかわいいから許します。 『未来のミライ』は娯楽映画として楽しむな 娯楽映画と文芸映画の違い それではなぜ『未来のミライ』がつまらないのか、僕が思ったことについて解説します。 その前に「娯楽映画」と「文芸映画」の違いについて解説しましょう。 「文芸映画」とは 展開や設定の説明・表現が不十分な芸術映画のこと。 見る人が感情移入できず客観的になり、批判的な状態になる。 映画にはこの2種類が存在することを注意して見ないと、がっかりすることがあります。 例えばジブリ映画。 ここにジブリ映画が4作あります。 『天空の城ラピュタ』 1986• 『火垂るの墓』 1988• 『コクリコ坂から』 2011• 『かぐや姫の物語』 2013 あなたが「おもしろいと思う映画」を2つ、「別におもしろいと思わなかった映画」を2つ選んでください。 選びましたか? このように分けた方が多いのではないでしょうか? おもしろかった おもしろくなかった 『天空の城ラピュタ』 『コクリコ坂から』 『火垂るの墓』 『かぐや姫の物語』 実はこの4つの作品は、2つに分けることができます。 こうです。 宮崎駿監督の作品 高畑勲監督の作品 『天空の城ラピュタ』 『コクリコ坂から』 『火垂るの墓』 『かぐや姫の物語』 ジブリ映画の作品は「宮崎駿監督の作品」と「高畑勲監督の作品」の2つがほとんどですが、 2人が作った映画を同じ「ジブリ映画」として一括りするには無理があります。 なぜなら、宮崎駿監督の作品は「娯楽映画」寄りで、高畑勲監督の作品は「文芸映画」寄りだからです。 例えば、宮崎駿監督の『天空の城ラピュタ』のドーラ。 ドーラ「2度とここへは帰れなくなるよ」 パズー「わかってる!」 ドーラ「覚悟の上だね?」 パズー「うん!!」 ドーラ「40秒で支度しな」 このやり取りで、ドーラが「一見悪そうだけど実はいい人」というのが分かります。 つまり、 キャラがたっていてきちんと説明されているのが「娯楽映画」です。 対して、高畑勲監督の『火垂るの墓』。 多くの人が戦争は悲しいという「反戦映画」と捉えていると思います。 しかし、高畑勲監督はこれを否定しています。 高畑勲監督が本当に描きたかったものは、こうです。 決して切り開くことができない戦争という状況の中で死ななければならない心優しい現代の若者 「節子と清太はどうして死ななければいけなかったのか?」 「もっと社会に頼ることができたのではないか?」 『火垂るの墓』はこういったことを考える映画だったのです。 しかし、2人の状況をそのまま受け取ると涙が止まらない反戦映画に見えてしまいます。 つまり、 作品について考えたり悩んだりするのが「文芸映画」です。 『未来のミライ』は監督のメッセージをきちんと受け取れるかというのが問われる映画だということです。 細田守監督はこれまでに、このような作品を手がけてきました。 『時をかける少女』(2006)• 『サマーウォーズ』 2009• 『おおかみこどもの雨と雪』 2012• 『バケモノの子』 2015 『時をかける少女』を除き、 細田守監督が伝えてきたメッセージは一貫して「家族の絆」。 『サマーウォーズ』の設定がおもしろく、娯楽映画寄りだったせいで、 「細田守監督は娯楽映画をつくる監督」だと勘違いしてきませんでしたか? おそらく勘違いしていた方は『おおかみこどもの雨と雪』と『バケモノの子』を見て、拍子抜けしたと思います。 そして今回の『未来のミライ』でいよいよ耐えきれなくなった。 しかし実際のところ、細田守監督は「娯楽映画」の見た目をした「文芸映画」を作る監督なのです。 細田守監督がつまらないと思うのは間違いなのです。 細田守監督のメッセージ 公式サイトの監督メッセージではこのように語っています。 家一軒と庭一つ、それからどこにでもあるたった一つの家族を通して、生命の大きな循環、人の生の織り成す巨大なループを描き出したい。 最小のモチーフを用いて、最大のテーマを語り切りたい。 エンターテインメントの作法を用いて、新しい家族のための、新しい表現を拓きたい。 一見して穏やかに見えて、実は、大いなる野心を秘めた作品なのです。 なのはるさん 評価: 2. 0期待してたより面白くなくてなかなかしんどかった。 犬かわいい。 後半の少年めちゃイケメンくらいの感情しか私は残らなかった・・・・ 『未来のミライ』はどんな人におすすめか• 妹・弟がいる人• 子育て奮闘中のパパやママ• 細田守監督のファン• 声優に頓着がない人• 文芸映画として楽しめる人 アカデミー賞にノミネートされた『未来のミライ』。 実はフランスでの評価も高いです。 カンヌ国際映画祭ではフランス各メディアからこのような評価を得ています。 「家の中からほぼ出ないこの映画の美しさは、身振り手振り、幼い子どもの態度や表現(階段を降りる、自転車に乗る、大人の注意を引こうとする、突然激しく怒り出す)についての繊細な観察ができていることだ」(ルモンド紙) 「アニメそのものを超えて、彼が建築や都市装飾に取り組んだときの『未来のミライ』の描写は驚嘆すべきものである」(ラジオ局フランス・アンフォ).

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未来のミライは声優が下手で酷い!声に違和感がありすぎて映画に集中できないと話題!

未来 の ミライ くん ちゃん うざい

2018年、7月20日に細田守作品である注目映画『未来のミライ』が公開されました! 本記事では、 ・ 『未来のミライ』に登場したくんちゃんの声についてまとめていきたいと思います。 『未来のミライ』は、 動画配信サービスU-NEXTで配信が開始されました! 無料トライアル期間に動画を見て解約すれば、 タダで『未来のミライ』を見ることができるためおすすめ。 詳細はから! くんちゃんの声優はだれ? くんちゃんの声優を担当しているのは 上白石萌歌さん。 2000年生まれの18歳で、女優業、ファッションモデル等マルチな活躍を見せている方ですね。 ただ、声優業としてアニメに声をあてるのは初めてなんだとか。 担当声優が発表された際は「またモデルが声優かぁ」と、苦い顔をした人もいたようです。 しかし、細田守監督作品には俳優さんや女優さん、モデルさんが声優を担当されるケースがほとんどなので、声優が発表された際はそこまで批判はなかったようですね! 関連記事 声に違和感? 『スポンサーリンク』 上白石萌歌さんがくんちゃんの声を担当しているのはわかりました。 しかし、下記のように「くんちゃんの声としては違和感がある」という方が多いようです。 鑑賞者の感想について 麻生久美子と星野源、福山雅治の声は良かった。 上白石萌歌は第一声で笑いそうになったけど、途中からは気にならなくなったかな。 違和感凄かったけど😅 — ひろぽん K0Ke43 細田守監督のアニメ「未来のミライ」を観た。 ストーリーや作画は悪くなかったのだが、主人公の4歳児のくんちゃんの声(上白石萌歌)がどうにも違和感があり、最初から最後までどうしても馴染めなかった。 男の子の声とは思えない。 妹のミライちゃん(黒木華)はピッタリはまってたんだけどなあ。 決して、上白石さんが悪いわけではないですが、 キャスティングミスとしかいえないくらい普通の女性の声で…汗 声優さんはプロではないという時点で全く期待していなかったので、 「4歳児なのにもろに女の人の声だなぁ」くらいにしか思いませんでしたが、 違和感がある人は多いみたいです。 声に違和感があるというのは、 彼女の声の質が4歳児とは思えないくらい「女性らしかった」からだと思います。 ・くんちゃんの声は上白石萌歌さん ・違和感があるのは4歳児とは思えないほど女性っぽい声だったためか 『スポンサーリンク』.

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未来のミライを鑑賞しました。とにかく、くんちゃんの声が酷い...

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2018年、7月20日に細田守作品である注目映画『未来のミライ』が公開されました! 本記事では、 ・ 『未来のミライ』に登場したくんちゃんの声についてまとめていきたいと思います。 『未来のミライ』は、 動画配信サービスU-NEXTで配信が開始されました! 無料トライアル期間に動画を見て解約すれば、 タダで『未来のミライ』を見ることができるためおすすめ。 詳細はから! くんちゃんの声優はだれ? くんちゃんの声優を担当しているのは 上白石萌歌さん。 2000年生まれの18歳で、女優業、ファッションモデル等マルチな活躍を見せている方ですね。 ただ、声優業としてアニメに声をあてるのは初めてなんだとか。 担当声優が発表された際は「またモデルが声優かぁ」と、苦い顔をした人もいたようです。 しかし、細田守監督作品には俳優さんや女優さん、モデルさんが声優を担当されるケースがほとんどなので、声優が発表された際はそこまで批判はなかったようですね! 関連記事 声に違和感? 『スポンサーリンク』 上白石萌歌さんがくんちゃんの声を担当しているのはわかりました。 しかし、下記のように「くんちゃんの声としては違和感がある」という方が多いようです。 鑑賞者の感想について 麻生久美子と星野源、福山雅治の声は良かった。 上白石萌歌は第一声で笑いそうになったけど、途中からは気にならなくなったかな。 違和感凄かったけど😅 — ひろぽん K0Ke43 細田守監督のアニメ「未来のミライ」を観た。 ストーリーや作画は悪くなかったのだが、主人公の4歳児のくんちゃんの声(上白石萌歌)がどうにも違和感があり、最初から最後までどうしても馴染めなかった。 男の子の声とは思えない。 妹のミライちゃん(黒木華)はピッタリはまってたんだけどなあ。 決して、上白石さんが悪いわけではないですが、 キャスティングミスとしかいえないくらい普通の女性の声で…汗 声優さんはプロではないという時点で全く期待していなかったので、 「4歳児なのにもろに女の人の声だなぁ」くらいにしか思いませんでしたが、 違和感がある人は多いみたいです。 声に違和感があるというのは、 彼女の声の質が4歳児とは思えないくらい「女性らしかった」からだと思います。 ・くんちゃんの声は上白石萌歌さん ・違和感があるのは4歳児とは思えないほど女性っぽい声だったためか 『スポンサーリンク』.

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