ギリシャ 神話 映画。 神話の怪物・モンスターが登場する映画10選

ギリシャ神話劇場 神々と人々の日々 12話 動画 2020年6月22日 おかえりなさい、水晶!

ギリシャ 神話 映画

ギリシャの首都アテネは、昔はアテナイという国でした。 アテナイという国を作ったのが、国王であり、国民的英雄のテセウス。 テセウスは、クレタ島の怪物ミノタウロス退治の旅から、船でアテナイに戻って来ました。 人々を苦しめていた怪物退治の危険な旅から帰還した英雄テセウスの船を、平和の訪れと英雄の無事帰還を喜んで修理して保存することになりました。 ボロボロになった部品や古い部品は新しい部品に取り換え、年月の経過と共に少しずつ修正されながら、長く大事に保管されてきました。 最終的に、船の全ての部品が取り換えられた時、疑問が生まれました。 これは「テセウスの船」と言えるのだろうか? 部品は入れ替わっても姿カタチは当時の「テセウスの船」のままなんだよ!じゃあ、「テセウスの船」って言えるでしょ! 部品が全て新しいものに入れ替わった「テセウスの船」は、「テセウスの船」と言えるでしょうか? 新しい材料で作られた「テセウスの船」は、もう「テセウスの船」ではありませんか? あなたはどっちだと思いますか? さらに哲学者たちは複雑なことを考えました。 もし!元々の「テセウスの船」から取り出した、古い部品を集めて、その部品だけで新しい船を作ったとします。 元々の「テセウスの船」の部品で作ったこの船と、全ての部品を新しい部品に入れ替えた「テセウスの船」、どちらが「テセウスの船」と言えるでしょうか? テセウスの船のパラドックスやドラマでの意味を分かりやすく紹介! だんじり好きや関係者の方は「テセウスの船」というパラドックスを知っといた方がためになるかも…。 面白い。 — こまふみ 割箸だん komafumi ドラマの「テセウスの船」では、「テセウスの船」とはどういう意味なのでしょうか? テセウスの船は、よく「パラドックス」と説明されます。 心がまだお母さんのお腹の中にいた頃、警察官だった父親が殺人事件の容疑者として逮捕されたのです。 自分や家族の辛い人生は、殺人事件を起こした父のせいだとして、ずっと父を恨んで生きてきた心。 そんな殺人者の息子として生きてきた心を受け入れ、愛してくれた妻からの提案で、心は、憎み続けた父と偏見を捨てて向き合ってみることに。 父と向き合うために、父が事件を起こした村を訪れた心は、謎の深い霧に包まれて、父親が事件を起こした31年前(平成元年)にタイムスリップしたのです。 31年前の事件を起こす前の父親と、母親や姉や兄に出会い、心は衝撃を受けます。 殺人事件の犯人として世間からも家族からも憎まれ続ける父親は、人々から愛され信頼された警察官で、とても殺人犯には見えません。 心は、母親のお腹の中。 殺人事件が起きる前の心の家族は、笑顔の溢れる幸せな家族だったのです。 あの殺人事件が起きなければ、この家族の笑顔と幸せが守れる。 自分の人生も明るく幸せなものになる、と考えた心は、愛する家族のために、過去を変える決意をします。 ここで「テセウスの船」の疑問が登場します。 過去を変えて、人生が変わっても、心の家族は、やっぱり心の家族であることに変わりない!どんな過去や人生を生きようが、元の心の家族だよ! ギリシャ神話の「テセウスの船」は部品を全て取り換えた時、例え同じカタチをしていても、もう「テセウスの船」とは呼べないのか? 部品が変わろうとも、「テセウスの船」であることに変わりはないのか? 「テセウスの船」のパラドックス パラドックスとは、直訳すると「逆説」ですが、どういう意味なのかちょっと難しくてよく分かりませんよね。 わかりやすく解説します。 「逆説」とは、結論と反対のことを言ってるように見えるけど、実は結論と同じことを言ってる説明のことです。 A テセウスの船は、部品を全部取り換えちゃったから、修理した船はもうテセウスの船じゃない B 部品を全て取り換えても、カタチや機能は元のままだから、やっぱり修理した船はテセウスの船だ まとめ 画像はTVerの「テセウスの船」より。 犯人とされる容疑者の家族の家にこんな落書きをする奴もクズだと思うけどな — 臼井正己 転職王2. 0、作家 音速で喋る男 usuimasami テセウスの船とはギリシャ神話ではどんな話なのかをご紹介しました。 ギリシャ神話のテセウス の船とは、アテネの伝説の英雄が怪物退治の冒険に行った船でした。 テセウスの船を後世に残すために部品を全て新しいものに変えると、それはもうオリジナルとは違うため、テセウス の船とは呼べないのか? それとも中身の部品が変わっても、設計や機能は同じだから、やっぱりテセウス の船であることに変わりはないのか? こんな衝突しながらも、同じ事を言ってるような2つの説明がパラドックスでした。 ドラマテセウス の船では、 主人公の心が家族のために過去を変えた、未来の家族は心の家族と言えるのか?という疑問を持ちながら、 過去を変えた未来の家族はとうなるのか?がドラマの見所です! 以上、「パラドックスやドラマでの意味を分かりやすく紹介」最後までご覧頂きありがとうございます。 All Rights Reserved. php 462 : eval 'd code on line 55.

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ギリシャ神話を題材とした映画で面白いものを教えて下さい。

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この作品のストーリーは、 ギリシャ神話のオルフェウス のお話がベースとなっています! オルフェウスの神話をざっくりご紹介すると、 オルフェウスは竪琴に合わせて歌う詩人にして音楽家。 その腕前は素晴らしく、彼が竪琴を弾くと人間ばかりか、動物や植物までもうっとりと聞き入ったということです。 オルフェウスには愛するエウリュディケという妻がいましたが、 ある時突然エウリュディケが亡くなってしまいます。 妻をあきらめきれないオルフェウスは、地下の死者の国まで妻を迎えに行き、 死者の国の王ハデスと妻ペルセポネに頼んで連れて帰ることを許してもらいます。 しかし、たった一つの条件がありました。 地上に無事帰るまで、決して妻を振り返って見てはいけない というものです。 喜んだオルフェウスは、妻を連れて地上に向かいますが、もう少しで到着する、ということで、ついつい振り返って妻を見てしまいました。 すると、妻はあっという間に地下に連れ戻されて、もう二度と連れて帰ることはできなかった、 ということです。 *オルフェウスの神話の詳しいお話は、こちらの記事も合わせてどうぞ! さて、このギリシャ神話を、ジャン・コクトーが独自にアレンジして、 1950年のフランスに舞台を移して作り上げたのが、 『オルフェ』 主人公のオルフェは、成功した詩人で、「詩人カフェ」に集まる芸術家たちの間では有名人。 多分、ジャン・コクトー本人のイメージも投影されているのかな?というキャラクターになっています。 映画の中のオルフェは、「詩人カフェ」でたむろしていたある日、芸術家のパトロンとなっている美しい「王女」と呼ばれる女性と出会います。 この「王女」が多分、ギリシャ神話の冥界の女王ペルセポネなのでしょうね。 すると、「王女」の支援している有望な若手詩人がオートバイにはねられる、という事件が! 大怪我をおった若手詩人を車に乗せるよう指示されたオルフェは、理由も分からないまま「王女」と車に乗って、怪しい屋敷へ・・・ するとその屋敷で「王女」は若手詩人を連れて鏡を抜けて、どこかへ消えてしまいます。 そこで気を失ってしまったオルフェは、気がつくと屋敷も消え、運転手ウルトビーズに乗せてもらって自分の家へ。 妻ユーリディスは一晩帰ってこなかったオルフェを心配していましたが、 怪しい「王女」の魅力に取り憑かれたオルフェは気もそぞろ。 そして、妻ユーリディスにも、怪しいオートバイが・・・ というストーリーになっています。 ギリシャ神話のオリジナルとは少し違って、 オルフェが死者の国の「王女」に心を奪われてしまうこと、 そして「王女」の運転手ウルトビーズが、この世とあの世を行き来してオルフェに寄り添うこと、 などなど、コクトー自身のアレンジが色々加えられていて、 なるほどね〜、コクトーの目から見ると、ギリシャ神話はこうなるのね〜 と、芸術家の発想のすごさを色々と発見できる映画になっていますよ! そして、この映画で一番面白いのは、 コクトーのイメージした、死者の国!! 生きている人間が死者の国に行って帰ってくる、っていうのがオルフェウス神話の一番の要のところですが、 この映画の中でもオルフェが妻を探して「死者の国」に足を踏み入れる場面が一番の見どころです!! え〜、コクトーの考える「死後の世界」ってこうなんだ!! って新鮮な驚きがいっぱい! 「死者の国」の入り口って、鏡なんだ、 とか、 「死者の国」への道の途中で、生前の記憶が現れる とかは分かるかな〜 でも、死後の世界に行くときに、手袋をしなくちゃいけないのは何で? しかも、その手袋が、どう見てもタダのゴム手袋!! お母さんが洗い物をしてる時に使うゴム手だ!! と、若干笑える発想もあったりして、なかなかに楽しめます! ゴム手はいらないだろ! と内心ツッコミましたよ! 自分の想像する「死者の国」のイメージと比べてみるのも楽しいと思いますよ! 少なくとも、自分がイメージするようなのとは違うなあ〜 みなさんはどんなイメージ? 私たちもいつかは行かなくちゃいけない世界ですから、色々と空想してみるのも楽しいですよ! *こんな映画と比べてみるのも楽しいかも。 同じく「死者の国」に行く映画『リメンバー・ミー』!!• そして U-NEXT でも、会員なら追加課金無料で配信中! (本ページの情報は2020年5月時点のものです。 最新の配信状況は公式サイトにてご確認ください。 ) 映画『オルフェ』ぜひ一度見てくださいね! ということで本日は、 フランスが生んだ偉大なる芸術家、ジャン・コクトーの映画 『オルフェ』 はギリシャ神話のオルフェウスがテーマになっているんですよ! というお話でした! 映画史に残る傑作映画を、この機会に見直してみませんか? そのほかにも、ギリシャ神話が分かるといろんな映画や芸術作品の元ネタも分かるので、 よかったら色々と楽しんでみてくださいね! *この記事に興味を持った方は、こちらの記事も合わせてどうぞ! カテゴリー• 201• 104• 203• 149•

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ギリシャ神話|その他:映画『アンダーワールド』の狼男ライカンは、リュカオン

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切り取られたウラノスの〇〇から絶世の美女誕生 まず、この世界に一番先立って生まれたのは、 「 カオス」というすべてのものが混沌と混ざり合ってる巨大な渦です。 これくらいのスケールのデカさには慣れてくださいね(笑) で、このカオスから、大地の女神「 ガイア」というあらゆる神のおばあちゃんに当たる存在が誕生します。 このガイアおばあちゃんは、自力で多くの神や山々を生み出します。 その後ガイアは、自力で生んだ子供の1人、天の神「 ウラノス」と結ばれます。 そして、ガイアとウラノスは、 ティタンと呼ばれる12の神々と同時に、「 恐ろしい怪物たち」も生みます。 世界の王となったウラノスは、この自分の子供である恐ろしい怪物たちの存在を恐れ、自分の子供たちを縛り上げ、妻のガイアのお腹に戻し、地底に閉じ込めました。 これに激しい怒りを覚えたガイア。 怪物とは言えど、ガイアにとっては自分の腹を痛めて生んだかけがえのない子供たちだからです。 ガイアはこれまた自分の子供であるティタン12神を呼び出し、こう言います。 「かわいい我が子たちよ。 この刃物を使って私の教える通りにあのひどい父親ウラノスに罰を与えてやってくれ。 勇気のあるものはウラノスに変わってこの世界の王になることができるのだぞ。 」 これに名乗り出たのは、末っ子の「 クロノス」。 ガイアは大喜びし、クロノスに父への復讐計画を伝えます。 そして計画当日。 クロノスはガイアから受け取ったノコギリのような鋭い刃の付いた鎌を持って父ウラノスを待ち伏せします。 息子が待ち伏せしているとは知らずに天空からガイアのいる地上に降りてきたウラノス。 その瞬間、息子クロノスが隠れた場所から飛びかかり、なんと、 父ウラノスの性器を鷲掴みして、手に持った鎌で刈り取ってしまいます!! そして、息子クロノスは切り取った父親の性器を肩越しに背後の海に投げ捨てるのですw しかし、 神の肉体は「不死」。 ウラノスのリトルウラノスは大海を漂い続けることに。 シュールw その後、長い漂流生活を経て、その肉塊は、絶世の美女と謳われる美と愛の女神「アフロディテ」になります。 もう、意味が分かりませんww ゼウスの正妻「 ヘラ」は、超嫉妬深い女神として有名です。 ゼウスは神々の王として君臨しつづけた最も偉大な神ですが、欠点が1つだけありました。 それは、 「浮気グセ」です。 ゼウスは数百回もの浮気を繰り返し、その過程で多くの神や英雄を生み出しています。 ゼウスの浮気の話もかなり面白いのですが、定番すぎるので今回は取り上げません。 で、このゼウスの浮気を嫉妬深い女神ヘラが許すわけがありません。 浮気自体もそうですし、何より自分以外との子が、自分の子より優秀であることが許せませんでした。 そういうわけで、ヘラは自力で子供を生みます。 これが「 ヘパイストス」です。 しかし、このヘパイストス、生まれながらに足が曲がっていて歩くのが不自由な上、見た目も悪い醜男でした。 困ったのは母ヘラ。 「ゼウスを見返すために自力で生んだ子がこんなにみっともない姿なんて。 これでは他の神々にまで笑われてしまう。 」 そう思ったヘラは、 生まれたばかりの赤子ヘパイストスを、天上から下界へ投げ落としましたw ただ、この後、ヘパイストスは下界で修行を積み、どんな物でも自由自在に作れる「技術の神」に成長します。 そうして、ヘラにも認められ、再び天空の神々の仲間入りを果たします。 それだけではありません。 なんと、先程紹介したウラノスの切り取られた男根から生まれた、どの神々も羨むような絶世の美女アフロディテと結婚するのです! 大逆転ですね!!めでたしめでたし、、、とはいきませんw アフロディテは、結婚して間もなく、この醜い夫を毛嫌いします。 そして、ヘパイストスが留守の度に、たくましい美男子である戦争の神「アレス」と密会を続けます。 妻の浮気に気づいたヘパイストス。 怒ったヘパイストスは、持ち前の何でも作ることができる技術で、ベッドに無数の見えない鎖を張り巡らせます。 そして、密会しようとしたアレスとアフロディテをその罠に掛け、世界の神々を呼び集めて、その恥ずかしい姿をみんなに見せつけました。 2人を笑い者にしようとしたヘパイストスでしたが、神々の反応は違いました。 「あんなふうにアフロディテを抱けるなんてアレスが羨ましいなぁ」 ヘパイストスの努力は虚しく終わり、その後も二人は密会を続け、夫婦同然にくらしましたとさ。 ヘパイストス、どんまいw ヘラクレスの12の難行が鬼畜 最後は、 英雄ヘラクレスの話です。 ヘラクレスは、最高神ゼウスと人間アルクメネとの子なので、 神ではなく人間です。 ゼウスは、次に起こる戦争は神々だけでは勝利できないことを予想していたので、 強い人間の力を必要としていました。 そこで、アルクメネの非凡な美貌に目をつけ、巧みに騙して、英雄ヘラクレスを産ませます。 このヘラクレスの出産を黙って見ていられない方が1人いらっしゃいますね。 そうです、妻ヘラです。 ヘラは、ゼウスの絶大な期待の元で生まれたヘラクレスをいじめ抜きますw まず、ヘラは、赤ん坊のヘラクレスのいるところへ2匹の毒蛇を送り込みます。 しかし、さすがはゼウスの血を引くヘラクレス、その2匹の毒蛇をためらいなく捕まえ、あっさり絞め殺します。 その後すくすくと強くなるヘラクレスですが、ある日、ヘラに発狂させられ自分の子供を全員殺してしまいます。 途方にくれたヘラクレスは、予言の神アポロンのお告げにより、とある国の王「 エウリュステウス」に仕えることになります。 実はこのエウリュステウスは、ヘラの悪巧みにより、本来ヘラクレスが手にするはずの「王になる運命」を得た、言わば分不相応の王なのです。 この王エウリュステウスは、自分の地位が奪われることを恐れ、ヘラクレスに無理難題を押し付けます。 これが、ヘラクレスに課せられた 「12の難行」です。 どれも鬼畜すぎる内容なのですが、事あるごとにヘラが難行達成をじゃましてくるので、一層鬼畜になります。 しかし、遂にはヘラクレスはこれら12の難行を達成し、その後神々への仲間入を果たすのです。 このヘラクレスの物語をはじめ、人間から神になる過程は常に障害が立ちはだかります。 これらは、 「人間の魂」は努力を続けることで肉体から解放され、神々のもとへ帰ることができるという世界観を表していると言えます。 なるほど…ギリシャ神話、奥が深くて、おもしろいですね! ギリシャ神話の面白いエピソードまとめ ギリシャ神話がこんなに面白い物語だとは思いもしませんでした。 これだけ神々のキャラが立っていて、印象に残る話だからこそ、何千年も語り継ぐことができたのでしょうね。 ギリシャ神話は、ヨーロッパの芸術作品では頻出ですので、ギリシャ神話について少しでも教養があると、より作品が味わえるようになります。 また、 「神話の法則」を理解すると、すべてのフィクションは神話の焼きまわしと言われるくらいですので、普段鑑賞する小説や映画、アニメなどを、一歩引いた違う視点から見ることができるようになるので、超お得です。 神話の法則を理解するには、下に紹介するクリストファー・ボグラー氏の 「神話の法則 夢を語る技術」がオススメです。

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