私 の 幸せ な 結婚 14 話 ネタバレ。 わたしの幸せな結婚【12話ネタバレ】ヒロインに纏わりつく不穏な影が出現!?

私の幸せな結婚ネタバレ10話(2巻)あらすじ感想も!美世をよく知る使用人

私 の 幸せ な 結婚 14 話 ネタバレ

【わたしの幸せな結婚】 異能の家系に生まれながら、その能力を受け継がなかった娘・斎森美世。 すると花を呼び寄せてくれたのは、久堂だと花に聞かされるのです・・・ 【わたしの幸せな結婚】11 巻のネタバレを紹介します! わたしの幸せな結婚【11巻】ネタバレ! 「旦那さまが花を呼んだ?どうして・・・」 美世がそう聞くと、 「もちろんお嬢様を心配されてですよ」 と花が答えたので、花のことを知っているということは 久堂は自分の事を調べつくしているのではないかと気づきました。 「花・・・私は異能を持っていないから わたしには価値はないとずっと思ってたわ。 それを旦那さまに打ち明けるのが怖かった。 この幸せを失ってしまうのが嫌だった。 真実を知ったら絶対わたしを捨てるんだって疑いもしなかった。 」 美世がそう言うと、 「勇気を出してくださいお嬢さま。 久堂さまは待っていらっしゃいますよ? 大丈夫です お嬢さまなら。 それにどんな結果だったとしても、私は今度こそお嬢さまを必ずお助けします」 花がそう言いました。 花の優しさに心が緩んだ美世は 「ありがとう 花」 と言って花に抱き着きました。 【あぁ 花の手は あの頃と変わらず温かい・・・】 「わたし すべてを旦那さまに言います。 」 美世はそう言うと、早速久堂の元に急いで走って行きました。 ーー 「旦那さまっ!」 突然美世が走ってきたので、久堂はギョッとしました。 「どうした いきなり」 久堂にどう聞かれた美世は、手をぎゅっと握って話し始めました。 「・・・旦那さま わたしずっと言えなかったことがありました。 わたし・・・ わたしは異能がありません。 異能者の両親の血を受け継ぎながらわたしは無能です。 学校も小学校止まりです。 実家ではずっと使用人として働いていました。 教養はありませんし、名家の娘らしいことは何一つできません。 見た目もこんなで・・・ だからわたし本当は旦那さまの相手に全然相応しくないのです。 わたしは浅ましい気持ちからこの事を黙っていました。 追い出されたくなくて・・・ 旦那さまが死ねとおっしゃるなら死にます。 出て行けとおっしゃるなら出て行きます。 」 そして、美世は手作りした髪紐を差し出しながらこう続けました。 「これはお詫びと感謝の気持ちを込めてわたしが作りました。 不要でしたら捨てるなり燃やすなりしてもらってもかまいません。 今までお世話になりました。 わたしが話さなければならないことは これがすべてです。 旦那さまのご判断を聞かせてくださいませんか?」 美世は土下座しながら久堂の返事を待ちました。 すると・・・ 「いつまでそうしてるつもりだ」 そう言って久堂は美世を抱き寄せました。 「お前に出て行かれては困る。 もう少ししたら正式に婚約しようと思ってるのだから」 美世は抱きしめられたのと、婚約と言われて動揺し赤面しました。 「だ 旦那さま・・・っ」 「お前は嫌か?私とこのままここで暮らすのは?」 そういうわけではありませんが、ただ胸がいっぱい過ぎて返事が出来ません。 身体を少し離した久堂に、美世は思いきってこう言いました。 「わ わたしっ!ここにいたいです。 旦那さまが許してくれるなら」 そんな風に言ってくる美世に久堂は 「許すも何も私がお前にここに居て欲しいんだ。 他の誰でもなく」 と言いました。 その言葉を聞いた美世は これまでの苦しみも悲しみも 全部このときにつなげるためにあったとしたら報われるとそう思いました。 「これで私の髪を結ってくれるか?」 久堂にそう言われた美世は、渡した髪紐で久堂の髪を結いました。 「綺麗な色だな。 ありがとう 大事に使わせてもらう 美世」 久堂の喜んだ姿が見えて、美世は心から嬉しく思いました。 ーーーその後、花の帰る時間になり玄関先に美世たちは花を見送りに出ました。 「花 本当に本当にありがとう。 わたし、あなたに会えていなかったら まだ部屋に籠ったままだったと思うわ」 美世がそう言うと、花は美世の手を取りながらこう言いました。 「お役に立てて光栄です。 私もお嬢さまと会えてお話しできて良かった」 花の迎えには五道が車で来てくれていました。 「五道 悪いな」 久堂がそう声を掛けると、 「いえいえ~元からそう言う約束ですから」 と五道が言うので 「見張りは?」 と久堂が聞くと、 「一応いませんでした。 今日の事は知られてないと思います。 やっぱりあの式隊長だけを監視しているみたいですね」 そう言って花を乗せた五道は車で去って行きました・・・ 車が見えなくなるまで見送っている美世に久堂は 「そんな顔をするな。 これからは誰にでもいつでも会える。 」 と言ってくれたので、美世は 「旦那さま ありがとうございます」 と優しい笑顔でお礼を言って頭を下げました。 ーーーーその頃、辰石家では 「ちっ!また撒かれたか」 幸次の父親の辰石家当主が、せっかく式を飛ばしているのに 久堂のせいで結局美世の姿を一度も確認できておらず 苛立っていました。 そこへ、香耶が幸次の父親を訪ねてきました。 「聞いて下さいなおじさま。 おねえさまったらまだ図々しく 久堂さまのお屋敷に居座っているのですわ。 あの格好じゃあ、使用人扱いがせいぜいでしょうけど。 幸次さんはおねえさまの見方なさるし、わたくしあの日は気分が良くなかったのですけど でも・・・ とっても素敵な殿方をお見かけしたのです」 それを聞いた幸次の父親は、久堂のことか・・・と思いました。 久堂が斎森家を訪ねたことは承知していますが、 当主と何を話したかまでは分かりませんでした。 香耶の話と統合すると美世のようなみすぼらしい娘を寄こしたことに 対する苦情なのでは・・・?そう思いました。 【斎森家の空気もさらに悪化したところを見ると、 おそらく迷惑料でも請求されたのだろう。 だから初めから美世をこちらに渡しておけばよかったものを。 だがようやく・・・美世が久堂家を追い出されたら彼女を保護し、 辰石家の嫁として迎えれる!】 そうすれば、すべてがあるべき場所に収まると 黒い陰謀が渦巻いているのでした・・・・ わたしの幸せな結婚【11巻】感想 花のおかげで素直になれた美世は、自分の口で久堂に 自分の気持ちをちゃんと伝えることが出来ました。 やっぱり式を飛ばしていたのは辰石家だったんですね~ 香耶の言ってること鵜呑みにしてますが、その逆ですよ~ こっちラブラブなんで残念でした(笑)と言ってやりたいです!! まとめ 美世が久堂家を追い出されるのも時間の問題だと思っている辰石。 そして自分の息子の嫁にしようとしているので、 なんだか色んな陰謀が絡み合っていきそうな予感ですね~ 次回新しい話が出るのが楽しみです!.

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私の幸せな結婚ネタバレ13話(2巻)あらすじ感想も!美世に忍び寄る怪しい影

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Contents• 原作小説の第1巻では、美世と清霞が出会い互いに惹かれ合う姿が描かれます。 (完全には一致していません) 私の幸せな結婚|小説1巻ネタバレ感想(漫画13話) 『わたしの幸せな結婚』原作小説第1巻4章では美世が誘拐されます。 斎森姉妹。 《ネタバレあらすじの内容をざっくりと解説!》 美世は辰石家が手に入れるハズだったのにー。 式を飛ばして清霞の監視を続けていた辰石実は愕然とします。 美しく着飾った美世を見て、自分の思惑通りに事が進んでいないことを察知した実は、香耶を呼び出しました。 『君も今の姉の実情を知りたいのでは?』と美世の様子を話すと、香耶は『信じられない。 許せない』と激怒します。 香耶は斎森家に戻ると、自ら美世の様子を確かめようと式を飛ばしました。 そうして香耶の目に映ったのは、美しく着飾った美世の姿。 そして以前、斎森家の屋敷で目にした清霞の姿でした。 仲睦まじい様子のふたりを見て香耶は『九堂家の嫁ふさわしいのは自分だ。 美世ではない』と憤慨します。 香耶は、父の書斎へ向かい『婚約者を取り替えて欲しい』と訴えるのでした。 漫画13話は、美世が清霞にお弁当を渡すムフフなシーンから始まると予想していたのですが、カットされてしまいました。 (お弁当シーンは小説第1巻3章のラストで描かれています) 悪夢にうなされ清霞の前で大泣きしてしまった翌朝。 美世は、清霞の前で醜態を晒してしまったと猛反省!(かわいい) 昨夜のお詫びの印にと、美世は玄関で清霞にお弁当を差し出し、清霞も機嫌よく受け取ります。 (ちょっと新婚感が出てきてキュンとします) しかし、ここから上で書いたとおり波乱の幕開け感が出てきます。 原作小説1巻の第4章で辰石家のシーンに突入し、香耶が暴走していきます。 香耶はホントに嫌なヤツなんですが。 香耶は幼い頃から、母親に 『あなたは、あんな風に(美世のように)なってはいけないのよ』 と繰り返し繰り返し言われ続けて来ました。 そのため、香耶にとっては、美世が自分より『下』であることが当たり前。 ある意味、母親からの洗脳のようなものなのかな、とも感じました。 だからこそ、美世が自分より上であることが許せないし『自分は怒って当然!』という思考になってしまうんですよね。 こういう悪どいキャラがいるからこそ物語は光るんですが。 普通に考えて、香耶もかわいそうな育ち方したよなぁ…なんて思ってしまいました。 《ネタバレあらすじの内容をざっくりと解説!》 香耶は、父の書斎へ向かい『婚約者を取り替えて欲しい』と訴えます。 しかし、父から相手にしてもらえません。 香耶は、次に幸次に『幸次さん、おねえさまと婚約したくない?』と協力を呼びかけます。 しかし幸次からも相手にしてもらえません。 ならば『辰石のおじさまなら…』と香耶は辰石家に向かうのでした。 ついに香耶の暴走が始まります。 もとは辰石実がけしかけたことなんですが、すっかり香耶は踊らされるハメに。 しかし、幸次が「香耶の誘いに協力するのかな?」と思いきや、ちゃんと断ってるので偉い! ネタバレしちゃうんですが、実は幸次は香耶との縁談が決まったとき 『せめて美世に危害が及ばぬように自分が斎森家を監視する』 と心に決めていたんです。 まだ美世のことが好きなんですね…。 これを機に美世と一緒になろう、というような変な方向に行かなくてよかったです。 これまで意気地なしだった幸次が、ちょっとイイ男に見えちゃいます。 《ネタバレあらすじの内容をざっくりと解説!》 場面は変わり、美世とゆり江は、清霞の職場に向かいます。 清霞は仕事が忙しく、昨夜は屯所に泊まり込み、自宅には帰ってきませんでした。 美世は清霞の身体を気遣い、差し入れを持参することにしたのです。 美世とゆり江が、屯所の前で門番に要件を伝えると、門番は慌てて清霞を呼びに行き、清霞が姿を現します。 差し入れを受け取った清霞は、美世に『お守りは持っているな?』と念押し。 美世は頷き、清霞に別れを告げ、屯所を後にしました。 しかし帰り道で、美世はお守りを持っていないことに気づきます。 新しい着物にあわせて、巾着を新しくしたときに、お守りを入れ替えずに来てしまったのです。 ゆり江に話すと『あらまぁ』と目を丸くされてしまいました。 美世が『何かお守りに意味があるのだろうか?』と考えながら歩いていると、1台の自動車が近づいてきました。 そして何者かが美世を自動車に引きずり込みー。 ゆり江は悲鳴を上げました。 美世の清霞の、屯所前での一コマは、かなりの胸キュンシーンです。 清霞『こんなところまでどうしたんだ』 美世『旦那さまに差し入れを…』 そ、そうか…、と差し入れを受け取る清霞。 (可愛い) 清霞『中で少し休んでいくか?』 美世『いえ、お邪魔になってもいけないので』 そ、そうか…、と眉間にシワを寄せる清霞。 (可愛い) さらに、この差し入れシーンの小説の描写が素敵です。 清霞はとにかく表情や態度が誤解されやすいんです。 清霞はこのとき、困ったように眉間にシワを寄せて差し入れ受け取り、態度もどこかよそよそしくて。 きっと清霞をよく知らない人間であれば『不機嫌なのか?』と誤解するようなもの。 しかし小説には、清霞は恥ずかしがっているんだと『 今の美世なら分かる』というふうに描写されていました(素敵すぎます) 互いの心の距離がちょっとずつ縮まっていく微笑ましいシーンでした。

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私の幸せな結婚|原作小説1巻4章ネタバレ!漫画13話あらすじ考察

私 の 幸せ な 結婚 14 話 ネタバレ

わたしの幸せな結婚2話「初めてのあさごはん」ネタバレ 美世がまだ幼かった頃ー 美世が目を離したすきに、亡くなった母の鏡台や口紅などがすべてなくなってしまったことがありました。 美世は継母が取ったのだろうと考え、抗議へ行きます。 しかし継母は盗人呼ばりするとは何事だと美世のことを怒りだします。 美世は反省するまで出さないと、蔵に閉じ込められてしまいました。 そんな幼い頃の怖い夢で目を覚ました美世。 起きた美世は、自分が寝ていた場所が斎森家ではなく久堂家である事を思い出します。 久堂家とは、異能持ちの中でも名家中の名家でした。 歴史も長く、爵位を有していて財産も莫大、各地に広大な土地を有しています。 美世が嫁いできた先は、そこの当主・久堂清霞でした。 一般庶民の家ならともかく、そんな家の当主の妻となれば早起きもしないし、自ら炊事や掃除洗濯などしないだろうと考えます。 しかし、美世は朝ご飯を作ることにしました。 久堂家当主の妻にふさわしくない行動だと分かっていても、美世は今自分にやれることをすることにします。 作っていると、通いの使用人であるゆり江がやってきました。 ゆり江に「お手を煩わせてすみません」と言われた美世は、余計な事をしてしまっただろうかと不安になります。 しかしゆり江は、美世に手伝ってもらって助かる、ありがとうと言ってくれました。 冷酷無慈悲と噂の主人に仕える使用人ならばもっと冷たい人かと思っていた美世。 ありがとうと優しい言葉をかけられ、美世はほっとするのでした。 その後、2人は朝食をもって清霞の元へと行きました。 ゆり江が美世が用意してくれたのだと説明します。 すると、清霞は先に食べて見ろと言い出しました。 普通、主より先に料理に箸をつけるわけにはいきません。 そのため美世はどうすべきかと迷ってしまってしまいます。 美世が戸惑っていると、清霞は毒を盛っているため食べられないのだろうと言い出しました。 清霞は何が入っているかわからない物は食べられないと怒って出て行ってしまいます。 美世は失敗してしまったと落ち込むのでした。 わたしの幸せな結婚2話感想 久堂家はお金も土地も持っているため、さぞ豪快な暮らしをしているのだろうと思っていた美世。 しかし、実際に清霞が暮らしている所は本邸から離れた郊外にある質素な別邸です。 しかも使用人はゆり江だけのようです。 清霞は想像に反した生活を送っているようですね。 清霞が質素な生活をしているのには何か理由があるのでしょうか?そして美世を嫁にもらったのにも何か理由があるのでしょうか? 清霞もまだまだ謎の多き人物ですね。 これから先、美世とどうなっていくのかが気になります。 まとめ わたしの幸せな結婚2話のネタバレを紹介しました。 やわらかい色使いが美しい異能モノ!ぜひ漫画の方もお楽しみください! 最新話をどこよりも早く読むのならガンガンONLINEがおすすめ!アプリのダウンロードは無料です。

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