フィリピン留学 小規模。 日本人比率が少ないフィリピン留学!留学費用とおすすめフィリピン語学学校8選!

日本人比率が少ないフィリピン留学!留学費用とおすすめフィリピン語学学校8選!

フィリピン留学 小規模

東南アジアにあるフィリピンは、ルソン島・ビサヤ諸島・ミンダナオ島などを中心とし、大小合わせて約7,100の島々で構成されている国です。 地域によって異なりますが、雨季(6〜11月)と乾季(12〜5月)の季節があります。 歴史的背景からヨーロッパ・アメリカ・アジアの生活様式や文化を持ち合わせており、共通語として英語が多く話されているのも特徴です。 アメリカ企業が大規模なコールセンターの地としていたり、アメリカ・イギリスに次ぐ世界第3位の英語話者が多い国でもあります。 そのため、英語学習の地として注目され、数多くの語学学校がフィリピン国内に点在しています。 2円で算出 留学期間 4週間 12週間 備考 出発前 入学金 15,000円 15,000円 授業料 129,000円 382,000円 食費・滞在費含む 海外旅行保険 18,100円 47,250円 保険加入費用 往復航空券 50,000円 50,000円 LCC利用の場合 空港出迎え 0円 0円 現地 ビザ 0ペソ 7,550ペソ 30日以上滞在で必要 SSP 6,500ペソ 6,500ペソ 特別就学許可証申請費用 ACR-Iカード 0ペソ 3,000ペソ 外国人登録証明書 60日以上の場合 教材費 1,500ペソ 1,500ペソ 電気代・その他 2,900ペソ 5,050ペソ 管理費等 空港税 550ペソ 550ペソ 空港により異なる 出国時支払い 個人 お小遣い 40,000円 120,000円 アクティビティ代等 総額 277,290円 667,380円 フィリピン留学おすすめポイント• 島の数だけ異なる魅力を持つリゾートアイランド• 大小7,000以上の島々からなる年中温暖な国フィリピンは、各エリアによって街の様相は大きく異なります。 高層ビルが立ち並び活気を感じさせる大都会マニラ。 街とリゾートエリアがくっきり分かれるセブ島。 山間部にあり、フィリピンの軽井沢と言われるくらい涼しいバギオ。 世界的にも評価の高い有数のリゾート地ボラカイ。 同じ都市の中でも植民地時代の名残りがある建物や歴史を感じさせるエリア、経済特区として近代的なショッピングセンターやホテルが立ち並ぶエリアなど、様々な顔を見せます。 途上国の活気ある街の雰囲気を感じつつも、豊かな大自然、キレイな海も楽しむことのできるフィリピン。 そしてそこには明るく暖かい国民性のフィリピンの人々が生活しています。 マンツーマンレッスンでスピーキング力を徹底的に強化• 欧米の語学留学の場合は、1クラス10~15人のグループレッスンになります。 各国からの留学生に圧倒されてしまい、英語を学び始めたばかりの日本人留学生は授業中に積極的に話せないこともよくあります。 しかし、フィリピン留学では授業のスタイルがマンツーマン形式がメインです。 そのため、自分が英語を話そうとしない限り授業も進まないため、嫌でも英語を話す環境になります。 その結果、スピーキング力をいち早く身につけることができます。 また、フィリピンでは英語は母国語ではなく、フィリピン人講師も過去に英語を学んだ経験があるからこそ、英語学習者の気持ちをうまく汲んでくれ、学習をサポートしてくれます。 ホスピタリティ溢れる講師が多く、初心者でも安心して勉強することが出来ます。 欧米に比べて圧倒的なコストパフォーマンス• 欧米留学と比較して、フィリピン留学はおおよそ3分の2の費用と考えられます。 単純な費用を比較しても欧米より費用が安いフィリピン留学ですが、授業のコマ数も多いです。 授業形式もマンツーマンレッスンが多いので、1コマ当たりの単価で見ると、同じ費用でもコストパフォーマンスが圧倒的に高いです。 また、フィリピン留学では基本的に授業料と滞在費が一緒になっている点や1日3食、掃除・洗濯サービスもついているため、生活コストは低いです。 留学費用以外でも日本からの航空券や現地での外食、観光費用も安く、トータルで考えて、欧米よりコストが低くなります。

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フィリピンは1週間40,000円〜格安留学できる フィリピン留学では、最短1週間、約40,000円から語学留学をすることができます。 フィリピン留学の留学費用の中に含まれるのは学費だけでなく、食費、宿泊費も含まれるため格安な留学を実現させることができます。 その他、航空券やビザ代、生活費を合わせても1週間で10万円あれば留学をすることができる。 格安で留学できるのがフィリピン留学の魅力の一つです。 マンツーマンレッスンで英語のスキルアップ フィリピン留学の授業スタイルは「マンツーマンスタイル」。 1対1で英語を勉強するため、習得する時間が短縮され、より効率よく英語が学べるのが最大のメリットです。 初心者が簡単な日常生活の英語を話せるようになるまで1カ月〜3カ月と言われています。 セブ島でバカンスを楽しみながら、英語を学び、将来ロングスステイも視野に入れることも可能です。 フィリピンで留学するならセブ島がおすすめ セブ島はフィリピンの中でも世界的にも有名な観光地。 リタイヤした50歳以上の日本人が多く移住しており、安心安全の地域です。 日本人のコミュニティが根強く存在しているため、日本人同士でゴルフに出かけたり、お酒を飲んだり、リタイヤ後に非常におすすめの場所がセブ島です。 フィリピンはロングステイにもおすすめ フィリピンは留学だけでなく、ロングステイを考えている方にもおすすめです。 フィリピンでは永住ビザを簡単に取ることができるため、今でも多くの日本人が移住しています。 永住ビザは労働権も与えられるため、現地でレストランの営業、マッサージ屋の営業をする日本人の方も多く、セカンドライフを送るのにぴったり。 日本から直行便で約4時間の場所に位置しているため、日本にもすぐに帰ることも可能です。 シニアにおすすめできない学校の特徴 スパルタ式の学校 スパルタの学校は1日に8時間以上の勉強、外出禁止、と厳しいルールーの元、生活をしなければいけません。 ある程度自分を管理できる方であれば、ルールの厳しい学校に行く必要なないでしょう。 体調を整えながら自分のペースで英語の勉強ができる学校がおすすめです。 学生が多い学校 学生が多く集まる学校は「遊び」の雰囲気がとても強いのが特徴です。 授業にあまり集中せず、夜はクラブに行って飲みはしゃぐ学生も多いため、自分のペースを乱したくない方にはおすすめできません。 シニアにおすすめの留学時期【4月〜6月、10月〜12月中旬】 シニアにおすすめな留学時期は4月〜6月(ゴールデンウィークを除く)と10月〜12月中旬です。 これは学生の休みとかぶらない時期。 学生が多い時期は、生徒数も一番多い時期で、遊びの雰囲気が少し多くなるため、シニアの方にはあまりおすすめできません。 それ以外のゆとりのある時期がおすすめの時期と言えるでしょう。 シニアにおすすめの留学期間【1週間〜1カ月】 シニアの方におすすめの留学期間は「1週間〜1カ月」。 特にフィリピンに初めて来る方、フィリピンに1週間以上滞在したことがない方は、「フィリピンがどんな国なのか」、「この地域は自分にあっているのか」を見極める期間も重要です。 フィリピン留学は延長をすることができるため、まず、1週間〜1カ月の留学期間を申し込み、「もっと英語を伸ばしたい」、「もっとフィイリピンに滞在したい」と思った後に期間を延長をするのがおすすめです。 シニア留学の留学費用【1週間〜3カ月】 こちらはシニア留学におすすめのCEGAの留学費用を参考にしています。 1週間の留学費用 2週間の留学費用 3週間の留学費用 1カ月の留学費用 2カ月の留学費用 3カ月の留学費用 入学金 15,000円 15,000円 15,000円 15,000円 15,000円 15,000円 学費 47,900円 88,400円 121,700円 147,500 円 295,000 円 432,500 円 光熱費 1,000円 2,000円 3,000円 4,000円 8,000円 12,000円 教材代 1,000円 1,000円 1,000円 3,000円 6,000円 8,000円 ビザ等 14,000円 14,000円 14,000円 14,000円 22,000円 40,000円 航空券+海外保険 60,000円 60,000円 60,000円 70,000円 80,000 100,000 総額 60,000円 60,000円 60,000円 70,000円 80,000 100,000 シニアにおすすめ・50歳でもいけるセブ島の学校【CEGA】 CEGAはセブ島にある、日本人経営の学校です。 日本人オーナーが常に学校に滞在し、自ら留学生の対応をする非常に面倒見が良い学校です。 CEGAは生徒数が一番多い時でも50人。 小規模の語学学校。 また、通常の語学学校は20代前半の講師がほとんどですが、CEGAでは30歳を超えたベテラン講師のみが集まるため、大人の方におすすめの学校なのです。 CEGAでは50歳のシニアが多く留学 CEGAでは50歳以上のシニアの方も多く留学しています。 アットホームの雰囲気がシニアの方に好まれる理由でしょう。 CEGAでは日本人の傾けに、食事も日本食を提供。 食事がマズいと授業にも集中できないとオーナーが力を入れていることの一つです。 CEGAなら永住ビザの手伝いも可能 フィリピン歴5年以上のCEGAオーナーが自ら永久ビザ取得のアドバイスもしてくれるそうです。 永住ビザ取得は難しいものではありませんが、多少の英語力、フィリピンの事情を知っていないと難しいところもあるため、頼りがある方のアドバイスは力になるはずです。

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フィリピン留学はアフターコロナでどう変わる?!

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平日は外出禁止で英語学習に集中。 朝から晩まで英語漬けの学習スケジュール。 日本人同士でも校内で英語以外での会話は禁止で英語のみの留学環境。 元々、フィリピン留学を始めたのは韓国人で、物価も低く韓国からアクセスの良い国のフィリピンに注目し、英語力の高いフィリピン人講師を雇用し語学学校を作り始めました。 韓国では、ミリタリーサービス(徴兵制度)があったり厳しい規律のもと学ぶ文化も根強く残っているためそのスタイルを引き継いで作られた学習スタイルがスパルタ式の語学学校です。 英語学習に専念できる環境を提供しているスパルタ式の語学学校ですが、ほんとうに効果があるのでしょうか。 結論、私はおすすめしていないのですが、スパルタ式の学習スタイルをおすすめしない理由は3つあります。 留学生活なのに、平日外出禁止 平日外出禁止にすることで、強制的に学校に滞在することを余儀なくされます。 平日外出禁止なので、語学学校側が自習室などを使い自習を進めているわけですが、平日外出禁止にしても自習しない人はしません。 強制的に英語学習をして、効果がでるのであればみんなそうしているはずです。 平日外出禁止にしなくても、自ら自習時間を作って英語学習をする人はします。 自己管理の問題なので、留学生活中の平日に外出できないから英語学習が捗るとは限りません。 留学生活で英語学習をするのもはじめての人も多い中で、ストレスや疲れがたまることもあるでしょう。 そんな時に、飲みに出かけてリフレッシュをしたり、寮の食事以外にもたまには外食をしたいなんてときでもスパルタ式の場合は、週末まで我慢する必要があります。 せっかくの留学生活なので外に出て、フィリピンの文化を体験しながら生活するチャンスを強制的になくされるのは少しもったいないかなと思います。 朝から晩まで英語漬けの留学生活でも英語上達の効果は薄い 学習時間をただ確保しただけで、英語力上達へ効果がでるほど甘くはありません。 フィリピン留学のスタイルは、通常の語学学校であってもマンツーマンレッスン最低6コマぐらいからで、加えてグループレッスンがあるスタイルがほとんどです。 スパルタ式の語学学校は、通常の語学学校が提供するレッスンに加えて早朝のグループレッスンや夕食後のイブニングレッスンを提供しているケースがほとんどです。 1日約8時間〜10時間ほど英語のレッスンをすることになります。 また、宿題が多かったり毎朝小テストが用意されている学校もあります。 英語漬けにすることで、学習時間を確保して短期集中で英語力を上げたいという人には、選択肢の中にスパルタを選ぶのはありですが、日本人の場合はこのスタイルに合わないケースがほとんどだと思います。 スパルタ式の中でも効率よく効果がでるように考えられたレッスンを提供している語学学校も中にはあるので、学校選びの際に見極めておく必要があるでしょう。 また、初級者の場合は、語彙力(知っている英単語数)や文法(フレーズなど)も少ないため英語漬けでレッスンを受けて、学んだ内容を復習をしないと記憶に定着するのは難しいです。 翌日のレッスンの予習もする必要があるため英語漬けのレッスンに加えて、予習・復習の時間を取るのが難しいという側面があります。 1日8時間〜10時間のレッスンのあとに、予習・復習を毎日続けるとしても2時間〜3時間が限界なのではないでしょうか。 1日約12時間を平日の間毎日続けていくことになるので留学期間中にこのスケジュールを完走できるかによって効果がでる留学になるかの分かれ目になります。 1週間〜4週間ぐらいの短期間での留学であれば、短期集中で頑張ることが出来るかもしれませんが、4週間以上の中長期になってくると効率的な学習方法とは言い難いでしょう。 スパルタ式の英語漬けでの留学生活と聞くと、聞こえは良いですが予習・復習の時間を踏まえた上での英語学習計画を考えてみることをおすすめします。 母国語禁止のルール。 日本人同士で英語話しても実際意味ない。 スパルタ式の語学学校では、校内での母国語禁止というルールを設けているケースがあります。 母国語禁止なため留学生活期間中は、例え日本人同士であっても日本語で話すことが禁止されています。 一見、英語環境を作れるため効果が出るように聞こえますが日本人同士で英語を話しても効果がないケースがほとんどです。 もともと、英語が得意ではなく英語を学ぶためにフィリピン留学をしている日本人同士の英語レベルは初級レベルか良くて中級レベルでしょう。 初級から中級の英語レベルで会話をしても簡単な会話にしか発展しません。 単語の言い合いで理解し合うか、途切れ途切れの英語を話しながら結局ボキャブラリーが少ないので、会話が終わってしまうケースがほとんどです。 挑戦すること自体は意味があるのですが、せっかくのフィリピン留学なのでフィリピン人の英語の講師か他国の留学生と英語を話すチャンスを作る方が効果的です。 スパルタ式の語学学校で母国語禁止を置くメリットももちろんあり、母国語での会話を禁止にすることで日本人同士で固まることなく、グローバルな環境下を生み出し、留学生活できるので全体的に効果がないというわけではありません。 ただ、スパルタ式の語学学校でなくても日本人以外の国籍が多い語学学校を選んで、他国から来ている留学生に積極的に自ら英語を話してみるなんてこともできるので、スパルタ式でなくても英語の環境下は作れます。 フィリピン留学のスパルタ式をおすすめする人、おすすめしない人 フィリピン留学のスパルタ式の語学学校は、前述した「平日外出禁止」「朝から晩まで英語漬けの学習スケジュール」「日本人同士でも校内で英語以外での会話は禁止」という厳しいルールがあります。 スパルタ式の語学学校の全てが英語力の伸びに効果がないというわけではないで、スパルタ式を選んで留学したほうがいいという人もいます。 以下に当てはまる人はスパルタ式も選択肢として考えてみましょう。 自分に甘い人(学習の自己管理ができない)。 短期間で英語学習時間を確保してがっつり勉強したい人。 日本人がいると甘えて日本語で話してしまう人。 これまで継続して英語学習経験がなかったり、習い事なので何か始めたことが3日坊主になってしまうような人は、スパルタ式の語学学校に身を置いて留学生活を過ごすのは良いかもしれません。 短期間でしか留学できない人もスパルタ式の語学学校は選択肢として考えてみるのもいいでしょう。 スパルタ式の語学学校の場合は、平日は英語学習に集中して週末にフィリピン観光や外食などリフレッシュするメリハリを付けた留学生活ができます。 自分で計画を立てて英語学習を進めれる方や英語以外にフィリピンでの観光やアクティビティなども平日を使って楽しみたい人などは、スパルタ式ではない語学学校を探してみることをおすすめします。 まとめ スパルタ式の語学学校にはメリットとなりうる点も、デメリットとなる点もあります。 留学する目的やニーズ、そして自分に合った語学学校を探すことでフィリピン留学も効果があるものになるはずです。 フィリピン留学の学校選びの参考にしてみて下さい!.

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