艦これss提督死亡。 元帥「提督君には死んでもらうから」

提督「これですべてが変わる……」|エレファント速報:SSまとめブログ

艦これss提督死亡

提督「艦娘の目の前で死ね。 」 ssnote• 提督「艦娘の目の前で死ね。 」 作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!• このSSは性描写やグロテスクな表現を含みます。 提督「艦娘の目の前で死ね。 37900• Good• をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。 表示を元に戻す• 違います!! ドッキリで司令官への艦娘の好感度を調べたいんです!! 」 提督「メリットは? 」 青葉「艦隊編成に役立ちます!! 」 提督「二人とも、青葉を離してやれ」 二人「…」パッ• 」 提督「ちょっと待って後半おかしい」• 」 青葉「司令官への好感度が高い艦娘ほど指示を聞いてくれますよね? 」 提督「まあそうだな」 佐世保提督「そこで、好感度の高い艦娘を主力にすれば、思い通りに戦いが運ぶハズだ」 提督「なるほど…」• なんかその人形引っかかるけど」 佐世保提督「やっぱり最初は秘書艦かな? 」 提督「今日の秘書艦は…」 大淀「島風ちゃんですね」 明石「出番もはっやーい」• 執務室の戸を勢いよく開ける島風 島風「てーとくー!! おっはよー!! しかしこれが不味かった 提督「」ガンッ 島風「…おう? 」 島風に飛びつかれた提督はバランスを崩し、後ろに倒れて机の角に頭を強打した。 どんどん赤い流動物が床に広がる 島風「提…督…? どうしたの? 寝ちゃったの? 」 提督人形をゆする島風。 しかし頭が跳ねるだけで、起きる様子はない 島風「ねえ、連装砲ちゃん、提督の、事、起こしても、良い、よね? 」 連装砲ちゃん「キュー…」 島風「な、んで…あは、あはははは…」ポロッ 島風「私…のせいだよね…私…普段から提督に速く速くって言ってきたのに…」ポロポロ 島風「こんな事…速くちゃ…ダメ…」ボロボロ 島風「うわあああん!! 」ドバー• 』 青葉「あら、泣いちゃいましたね」 佐世保提督「島風が号泣とは…意外だな。 どんだけ好かれてんだお前」 提督「」ゴポゴポ 明石「泡吹いちゃってますよ」 大淀「そろそろ種明かししません? 流石に可哀想です」 青葉「……そうですね。 そろそろ終わりにしましょう」• 」 島風「私を、撃ち殺してくれない? 」 島風「…………は? 」 目をぱちくりし、なんとか状況を飲み込もうとする島風を優しく抱き寄せる提督 島風「提…と…く…」ポロッ 提督「ごめんな…ごめんな…」ナデナデ 島風「提…うわあああん!! 」ダキッ ポロポロ 提督「…」ナデナデ 島風「わらひ…てーとくを…ヒクッ…殺し、殺しちゃったと思ってぇ…!! エグッ…」ポロポロ 提督「大丈夫だ…。 ____ 提督「落ち着いたか? 」ナデナデ 島風「ひどいよ提督! ドッキリにしては不謹慎すぎ!! 」 提督「ああ、お詫びになんでもするから」 島風「なんでも…じゃあ私とケッコンして! 99 提督「…おう」 憲兵「コルァ提督!! もう呼んでありますよ! 」 提督「…もしかして、相手は全員駆逐艦か? 」 キョトンと提督を見つめる青葉 青葉「え。 何言ってんですか。 当たり前でしょう」 提督「お前…」 明石「ああ…どんどん憲兵さんが減って行く…」 提督「胃が痛い…」キリキリ 青葉「じゃ!! 私達は隠れるので!」• 秘書艦なんて久しぶりだし、とてもココロが踊る 天津風「あなた、来たわよ」コンコン 中から『入れ』と愛しい人の声がする。 その声を近くで聞きたくて。 私は執務室に入った 提督「…」 天津風「…あなた? 」 どうやらとても集中しているようだ。 秘書艦の執務机に提督の分の半分くらいの書類の山が出来ていた 天津風「じゃあ、始めるわね」 提督 ごめん…ごめんな ______ 天津風「…あなた。 そろそろお昼よ。 休憩しましょう」 提督「……そうだな」 天津風「…どうしたの。 元気無いわね」 提督「いや…別に」 その時だった• 危ない!」 シアーハートアタック「コッチヲミロ…」ギロッ 二人「え」 ドカァァァァアン!! …パラパラ 天津風「…え、あ…え? 」ペタリ 私は思わず尻餅をついてしまった。 そんな事より、提督がどこにもいない。 爆発と同時に消えてしまった• やだやだやだやだ…ね、アナタ…ど、どうせドッキリかなんかでしょ…ね? 」 私はなんとか現実から目を逸らそうとした。 でも、目の前でもくもくと立つ煙がそうはさせてくれない 青葉『流石しっかりしてるだけあって呑み込みが早い』 提督 こいつ キリキリ 天津風「い、いや…やだ…私の…せいで…」 私のせいで提督は死んだ。 その事実を受け入れたくない 提督『もう限界』ダッ 青葉『ちょ』• せめて遺品は…」 煙も大分晴れたが、提督は跡形もなく消し飛んでいた 天津風「あ…ああ…」ポロポロ 提督「天津風!! 」バタム 天津風「……ぁえ?」 提督「ごめんなさぁぁいッ!」スライディングドゲザ 天津風「あ…なた………? 」ダキッ 天津風「…ちょっと」 提督「あ…すまん」バッ 天津風「全く…もう許さない」プイッ 提督「ホントごめんってば!! 」 天津風「本当に怖かったんだから!! 」ポロ 青葉「これは…やり過ぎましたね…」 提督「すまん…」 天津風「…ふん」ポロポロ なんかこんな提督見るのって新鮮、そう思う私だった• 困惑 」• すまない、今は執務中なんだ」 夕立「もうお昼だよ? 」 提督「ハハッ…そんな訳…マジ? 」 夕立「マジ」 提督「冗談抜きに? 」 夕立「yes」 提督「…外に食べに行くか」 夕立「!! 」ピョンコピョンコ 提督「分かった分かった」 夕立「ぽい!」ニコニコ _______ _____ 鎮守府外 提督「夕立、ガ〇トとグラ〇ツェ。 どっちが良い? 」 夕立「ガストかな」 提督「オーケー」 夕立「あ、信号赤になりそう。 渡っちゃうっぽい」タタタ 提督「ちょ」 そのまま渡りきる夕立と横断歩道に進入出来なかった提督 夕立「てーとくさーん!急いでー!! 」 提督 流石駆逐艦…まだまだ子供…• ドグンッ… 夕立「………え? 」 目の前で人が死んだ。 それもとっても大好きな提督さんが 車から降りてきた人が電話している。 警察呼ぶのかな… 夕立「…う…うそ…」フルフル 思わず私はしゃがみ込んだ。 車から降りてきた人が電話を終えて話しかけてきた 佐世保提督「すいません。 事故の証人になってもらえますか? 」 夕立「…」カタカタ 提督さんの遺体を直視出来なかった。 彼の頭は車のタイヤに巻き込まれて、原形を留めていなかった• 」 警察2「彼女が知り合いかと思われます」 3人の男の人が歩いてくる… 夕立「…な…んで…」 佐世保提督「大丈夫ですか? 」 男の人が手を差し伸べてくれる。 でも私はその手を払った 佐世保提督「え? あの…」 夕立「なんで提督さんが! 私を轢けば良かったじゃない! 」ポロポロ 佐世保提督「いや…」 夕立「提督さんがいないなんて嫌だ!! だったら」 警察「こら」 夕立「あなたは黙っ…て…て…? 」 あれ…? この警官… 夕立「提督…さん? 提督さん!! 早くタヒんで下さい。 むしろのよく頑張った方だと思うが。 でも1つだけ29の人に……自分が書けもしない作品に対してそんな事が言えますね。 もっとも考えて発言していただきたい• また、トリップを使用することができます。 詳しくはをご確認ください。 トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。 執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。 本文 2000文字以内で投稿できます。 0 投稿時に確認ウィンドウを表示する 著者情報 幽蠍猶斗• 16 投稿数• 「ジョジョの奇妙な冒険」SSの交流広場 「艦隊これくしょん」SSの交流広場• Powered by Luilak.

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新米提督苦労譚~艦娘たちに嫌われながらも元気に提督してます~

艦これss提督死亡

提督「なあ、北上。 愛ってなんだろうな」 北上「提督、私帰っていい?」 提督「ごめんなさい真面目な相談なんです助けてくださいお願いします」 北上「はぁ……で、何?」 提督「ゴホン……えっと、大井と俺がケッコンしたのは知ってるな?」 北上「そりゃ、鎮守府でお祝いまでしたんだから知らないわけないでしょ」 提督「そっか、知られちゃってたか~」ニヨニヨ 北上「じゃあね提督」 提督「本当すみませんでした」ドゲザー 北上「それで、相談って何なのさ。 邪魔なので帰ってください』とか……」 北上「……………」 提督「極め付けに、この前俺が装備について明石と話してた時あいつなんて言ったと思う?」 提督「『提督、随分楽しそうにお話してますね。 この人、借りていきますね」 ………………… 北上「やっぱりあの提督が気付くのは無理かー」 球磨「そんなの分かり切ってたことクマ」ガサガサッ 多摩「大井の方をなんとかするしかないニャ」ガサガサッ 木曾「……なんで草むらに隠れなきゃいけなかったんだよ」ガサガサッ 北上「いいじゃんいいじゃん。 おやすみ……」 大井(ふぅ……これでなんとか自然に逃げることが出来ますね………これでいいんですよ。 何も素直になるのは今すぐじゃなくてもいいじゃないですか。 言いたいことはそれだけですか?」 提督「ああ」 大井「では、お断りします」 提督「え?」 大井「提督がこんなところで寝て風邪でも引いたら艦隊指揮に影響が出るでしょう」 提督「でも、それだと………」 大井「私が良いって言ってるんです」 提督「本当に?」 大井「はい」 提督「後悔しない?」 大井「しつこいです。 ありがとうございました。 このスレはとりあえず残して、おまけが思いつけばいくつか書きます。 書くとしても、二週間くらい間は空くと思います。 それでは、また。 vip2ch. vip2ch. vip2ch. vip2ch. vip2ch. vip2ch. 決して提督の顔が見たかったからとか、そんなんじゃないから。 別に秘書艦がちょっと早く執務室に行くなんて何もおかしくないじゃない。 vip2ch. メタ情報•

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元帥「提督君には死んでもらうから」

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元帥「いやさ、長い間付き合い続けて、未だに罵詈雑言は酷いと思うんだよ…」 提督「まぁ、彼女らには命かけて貰ってますからね…ストレスの捌け口が私に向けられているだけですよ」 提督「これがもし仲間へ向けられようなら色々支障が出ますしね…」 元帥「うーん、上司の鏡だよ君は…だが私は納得できない」 元帥「提督君が居なくなる現実に直面して気が付くことも多いだろう。 そこで艦娘の目の前で、死刑宣言を行った上で連行する」 元帥「でるね、本音が。 提督君になついてない訳ないよ。 もう何年になる?」 提督「うーん。 新米から始めましたからね…覚えてないですね」 提督「…でも、普段の態度見てると心から嫌悪されてる気しかしないんですが」 元帥「近すぎると気が付かないこともあるよ。 灯台もと暗しってあるだろ?」 提督「そうですかねぇ…」 元帥「こっちも準備終わってるから、やってもらわないと…色々…」 提督「…本当に私のためですか?」 元帥「……艦娘の反応、おもしろそうじゃない?」 提督「はぁ…まぁ、私も気にはなるので」 元帥「いいね!じゃあ、台本通りよろしく!」 提督「アドリブもいいですか?」 元帥「構わないよ!寧ろウェルカム!!」 提督「あまり期待しないでくださいね…」 曙 提督「…すまない、曙。 あの書類を取ってくれないか」 曙「は、はぁ?自分で取ればいいじゃない!…」 提督「分かった。 すまない」ガタッ 曙「…うぅ」 ガチャッ 憲兵s「動くな!提督だな!!」 提督「あぁ、そうだが」 曙「!…な、何?」 憲兵「貴様を国家反逆罪で連行する!!」トリオサエ 提督「ぐっ…」バタッ 曙「ちょ、ちょっと!?」 提督「…どういうことだ?」 憲兵「しらは切れんぞ!艦娘から貴様の行ってきた行為は把握済みだ!!」 提督「…」ギロッ 曙「え、えっ?」アタフタ 憲兵「さぁ立て!既に貴様の死刑は確定している!!」 曙「!」 曙 な、何とかしないと…提督は… 提督「…」スッ 曙「ま、待って…」ゴニョゴョ 憲兵「行くぞ!」グイッ 曙 違う!違う!違う!!提督は何も…!!! 提督「…曙」 曙「…な、何よ」 提督「…迷惑かけたな」 曙「…だ」 曙 違う!違う!本当の事を!! 曙「だから、命乞いでも?」 曙 お願い!何か言って!! 提督「…」 憲兵 グイッ ガチャッ 曙 提督!! バタン 曙「…」 シーン ー別室ー 提督「ほら…特に何もないですよ?」 元帥「君どこ見てたの。 明らかに動揺してたよ」 提督「えー…?」 元帥「…!ほらみてこのテレビ!!」 提督「何ですかそれ」 元帥「執務室のカメラから…」 提督「何時設置したんですか?」 元帥「の映像だよ」 提督「おい」 ー執務室ー 曙「…」 曙「うぅ…」ポロポロ 曙「あああっ!」ドンッ 曙「うぐっ…」フラッ ポタポタ 曙 なんで…なんで本当のことを言わなかったのよ…っ! 曙 私の糞っ!糞っ!!糞っ!!! ドン! ドン! ドン! その書類取ってくれないか?」 大井「はぁ、ご自分でなさったら如何でしょうか…」スッ 提督「すまない。 ありがとう」 提督「…艤装重くないか?」 大井「体に触れてくる人がいるので、身を守らないといけませんから」 提督「そ、そうか…」 ガチャ 憲兵s「動くな!」 大井「…?」 憲兵「提督だな!」 提督「…あ、あぁ。 そうだが」 憲兵「よし!連行しろ!!」ガシッ 大井「!…」ウズッ 提督「!…何のことだ?」 憲兵「しらばっくれるな!艦娘から話は聞いている!!」 憲兵「既に貴様の死刑は確定した!諦めろ!!」 提督「…大」 大井「すいません」ガシッ 提督「?」 憲兵「…なんだこの手は?」 大井「提督をお離しください」ニコッ 憲兵「不可能だ。 上層部からの命令が…」 大井「申し訳ありませんが先程の話は、全く身に覚えはないのです」 大井「どこかの鎮守府と間違ってはいませんか?」 提督「お、大井…」 憲兵「命令に逆らうことは」 大井「だから確認をしてください。 本当にこの鎮守府のことですか?」 憲兵「我々が悪いとで 大井「申し訳ないですが現段階では貴方達を部外者として捉えています」 大井「私は私の身を提督から守るために武装していますが…」スッ 大井「提督を守るためにも武装しているんですよ?」ゴゴゴ 憲兵 ゾワッ 提督 ゾワッ 元帥『憲兵演技中止!殺されちゃうよ!!』 憲兵「!」 憲兵「わ、分かった!待ってくれ!!」 大井「提督に危害を加える人は死ねばいいのよ…」カチッ バシュッ!! 憲兵「ひっ!」 提督「!」バッ 提督「ぐほっ!」グスッ! 大井「っ提督!!!」ダッ 大井「な、何してるんですか!!」ユサユサ 提督「お…大井…」 提督「憲兵を傷付ければ…最悪解体だぞ…」 大井「で、でも貴方の身が…!」ジワッ 提督「す、すまん…よく聞いてくれ…」 大井「…?」 ー別室ー 曙「提督…大丈夫?」ナデナデ 大井「す、すいません…つい熱くなって…」ナデナデ 元帥「いや、私からも本当にごめん」 提督「気にしないでください…いや、それにしても大井がここまでしてくれるとは…」 大井「…べ、別に提督のことが嫌いだとか言った覚えはありませんよ?」 提督「いや…さ…普段から冷たいから…」 大井「…なおした方がいいですか?」 提督「いや、大井は大井のままがいいかな」 大井「…もう、何をいってるんですか貴方は」ギュッ 提督「いてて」 曙 わ、私も抱きつけばよかったかな… ムズムズ 元帥 あれ?他人の幸せってこんなにも不幸だったかな? 山城 元帥「ちょっと内容を変えてみるよ。 こんなのはどうかな」ピラッ 提督「んー?」 曙「…診断書?」 大井「余命一週間…って」 元帥「あ、いや、勿論フェイクね!」 大井 ホッ 曙 ホッ 提督「それをどうするんですか?」 元帥「いやだなぁ、分かってるくせに…いいかい?ゴニョゴニョ」 ー執務室ー 提督「すまない山城。 手伝ってくれてありがとう」 山城「本当ですよ…姉様との時間が一分一秒でも惜しいのに」 山城「…はぁ、不幸だわ」 提督「ははは…いや、本当に面目ない」 山城「何年もやっているのだから、もう少ししっかりしてはどうでしょう」 提督「あぁ、すまないな。 まぁ、次にくる奴は優秀だと思うから」 山城「そうで…!?」 山城「次…?次ってなんですか??」 提督「あれ?言ってなかったかな…俺、提督を辞めるんだよ」 山城「辞める…?」 山城「い、いえ、その、辞める必要はないのでは?」 提督「そうか?」 山城「こ、こっちも途中で辞められると、色々困ります!新しい提督との友好関係とか…」 提督「確かにそうだな…」 山城「!…そ、そうです!」 提督「でも無理だな、やっぱり…」 山城「どうして?」 提督「実は…」ピラッ 山城「…?診断…書…」 山城 余命…一週間!? 山城「…笑えない冗談ですよ?」 提督「あぁ、冗談じゃないよな」 山城「そんな…どうして…?」 提督「うーん、疲れすぎかな?」 提督「ハードワークなんだよ、提督っていう職業」 提督「文字通り命すり減らしてたみたいなんだ…」 山城「…なんで…どうして…」 山城「…もっと早く言ってくれなかったんですか? 」 提督「まぁ、言ったところでどうにもならなかったしな…」ハハハ 山城「なんで…」 提督「次の奴には優しくやってしてくれよ?」 提督「最近は打たれ弱いやつが多いらしいからな…」 山城「なんで…私達に対して何も思わないんですか!?」グイッ 提督「お、おう?」 山城「どうして…そんなに…」ポロッ 山城「…罵ってください」ポロポロ 山城「殴ってください…」ポロポロ 山城「…解体してもらっても結構です」ポロポロ 山城「ごめんなさい…提督…私のせいで…」 山城「お願いします…許してくれなくても…」 山城「何か…何か言ってください…」 提督「…」 提督「嘘なんだよね…これ」 山城「グスッ…ほ、本当のことを」 提督「すまん。 山城、着いてきてくれ…」 山城「…?」 ー別室ー 元帥「…コンニチワ」 曙 山城さんも提督を… 大井 クレイジーサイコレズじゃなかったのね 北上 大井っちが言う? 大井 直接脳内に…ってどこから? 元帥「いやー、申し訳ない」 山城「人の気持ちを弄んで…」ジトー 提督「いや、すまない。 なにかご用だろうか」 憲兵「提督のことだ…現在、艦娘への虐待疑惑、それについての証言がほしい」 長門「虐待…だと…?」 憲兵「あぁ、そうだ」 長門「事実無根だな、それだけだ」 憲兵「協力感謝する」 長門「肝心の提督はどこなのだ」 憲兵「こちらで身柄を扱っている。 が、この証言で直ぐにでも解放されるだろう」 長門「そうか」 長門 いつの間に…憲兵とやらは仕事が早いのだな 憲兵「ん?すまないな」プルルルル…ピッ 憲兵「はい…はい…」 長門「…?」 憲兵「…分かりました。 失礼します」ピッ 憲兵「…すまない。 残念な知らせがある」 憲兵「…提督の刑が手違いで執行された」 長門「…?」 憲兵「…すまない。 私から謝らせてもらう」ペコリ.

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