ポスト アポカリプス ゲーム。 ベタなポストアポカリプス作品の法則

ポストアポカリプスとは (ポストアポカリプスとは) [単語記事]

ポスト アポカリプス ゲーム

2017年08月17日 09時00分 なぜゲームの設定は人類の文明崩壊後の終末世界「ポスト・アポカリプス」であふれているのか? By 多くのゲームの世界観は、人類の文明が崩壊した後の世界を舞台にした「ポスト・アポカリプス」で描かれていますが、なぜ世界の終末はゲームの世界観に合っているのか、BBCが解説しています。 BBC - Future - Why video games are obsessed with the apocalypse BBCによると、ゲームの世界観を描く上で、ポスト・アポカリプスはある意味で完璧な設定を持っているとのこと。 文明が崩壊した後の世界で、ゲームの主人公は厳しい自然の中を生き抜くことを余儀なくされ、そこにはおのずと暴力が必要不可欠な要素となります。 文明崩壊後の世界に法律はなく、その他の社会的制約に縛られることもなくなるため、主人公はモンスターや外敵にに対して暴力を繰り返すことに対する「言い訳」を得ることができるわけです。 最も初期のポスト・アポカリプスを取り入れたゲームとしては、1982年のシューティングゲームである「 」が挙げられます。 人間を不要なものと判断したロボットが反旗を翻して文明が崩壊した世界で、遺伝子操作実験から超能力戦士となった主人公は、人類最後の希望としてロボットに立ち向かいます。 同時期にイギリスのデザイナーであるサンディ・ホワイトは、巨大なアリに占拠された世界で、少年と少女がエッシャーという都市で爆弾を投げてアリと戦うモノクロのゲーム「3D Ant Attack」というゲームを開発しています。 3D Ant Attackは以下のページからプレイすることが可能です。 初期のポスト・アポカリプスゲームはロボットや巨大アリとの戦いを描いていたわけですが、ゾンビ映画の生みの親である の登場以降、ゾンビと戦うポスト・アポカリプスが増加していきました。 代表的な作品は1996年から現代まで新作が登場している「 」シリーズであり、生物兵器用ウイルス「T-ウイルス」によってゾンビ化した人間と戦うストーリーが描かれています。 近年では最終戦争により人間が住めなくなったモスクワの地下鉄で、放射線で変異したミュータントと戦う「 」や、チェルノブイリ原子力発電所が再び大爆発して荒廃した世界を生き抜く「 」、ナゾの寄生菌のパンデミックで滅びた世界を描いた「 」といった作品が評価を受けています。 ゾンビを描いたポスト・アポカリプスの流れはオンラインゲームにまで発展しています。 リアリティを追求したゾンビサバイバルゲーム「 」では、大量のゾンビから生き延びることはもちろん、別のオンラインプレイヤーから攻撃を受けることもあり、「誰も信じるな」がルールという、疑心暗鬼の中でプレイするという心理学的な要素を含んだゲームになっています。 多くのゲームがポスト・アポカリプスによって暴力がはびこる世界観を生み出しているわけですが、ルイス・ダートネルの著書「 」では、文明崩壊後に産業社会や科学社会を再構築するマニュアルが記されており、ゲームとは異なる「楽観的なアポカリプス」を提供しています。 BBCは「文明崩壊後に生き残った少数の人類が、文明の栄光を再構築するビデオゲームがないのはなぜですか?」と締めくくっています。

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ポスト アポカリプス ゲーム

だが2018年に映画「カメラを止めるな!」とアニメ「ゾンビランドサガ」がヒットし,2019年に入ってからはあのNHKが連続ドラマ「ゾンビが来たから人生見つめ直した件」を放送するなど,ここ最近は日本でもゾンビものの作品が大きな注目を集めるようになってきている。 その設定もさまざまで,ゾンビがアイドルになって地方を救ったり,共同生活したり,妹やペット,さらには主人公がそもそもゾンビだったりと,もはやホラーという枠を飛び越えている。 「ゾンビ」という一大ジャンルを築き上げつつあるのだ。 ゲームではアクションやシューターなどのジャンルによく登場するゾンビだが,この調子だと,どんなゲームにどんなゾンビが登場しても,まったくおかしくない。 ぜひ今後の参考(?)にしてほしい。 なお,記事中にはグロテスクな画像やムービーがあるので,苦手な人はそれを了承したうえで読み進めてほしい。 力こそパワー! どこか憎めない「METAL GEAR SURVIVE」の脳筋ゾンビ 「メタルギアにゾンビ?」 初めてそんな話を聞いたとき,ダンボール箱がゾンビの横をすり抜けていく安直な絵面を一瞬想像したのは自分だけではないと信じたい。 転生こそしていないものの,異世界モノとゾンビの夢のコラボと呼べるかもしれない。 そんな世界で幅を利かせているのが,本作のゾンビ的な位置付けにある「ワンダラー」(放浪するもの)という存在だ。 どうやら人間がディーテ世界にいる謎の生物に寄生されると,かなりアバンギャルドな姿に変異してしまうらしい。 暗闇では光る頭が便利そうなワンダラー。 グロ系が苦手な人でも,この造形なら大丈夫かも 動きは遅めでクセもない。 複数体からの攻撃も比較的かわしやすい ただこのワンダラー,序盤では家畜のヒツジと同じくらいの防御力しかない一方で,攻撃力はとても高い。 一般的なゾンビゲームの感覚で侮っていると,ワンパン,ツーパンでキャプテンが死んでしまうことになる。 致命傷になることもあるワンダラーパンチ 視覚と聴覚があることは確認されているというワンダラー。 なので,戦うにしても避けるにしても,見つからないように音を立てず,しゃがみや匍匐移動を活用するのが,戦いを有利に進めるためのポイントとなる。 背後から忍び寄ってバックスタブ(ステルス攻撃)! こういうところはメタルギアらしい プレイ中,たくさんのワンダラーに追いかけられそうなポイントを見つけたので,階段の上にある細い通路に誘い込んで,タイマンで戦おうとしてみた。 「さあ,かかってこい!」ビクビクしていたのに地の利を得たとたん急に強気になる筆者 「あれ……?」脇目もふらず筆者の足元(床下)に集まってくるワンダラーさんたち 何回か試してみたものの,すぐ横に階段があるにもかかわらず,しばらく待っても登って来ようとしない(たまに登ってくる個体もいたが)。 うーん,頭は光っているけど,どうやら視力はあまりよくないのか? ここは暗いし,よく見えなかったのだろう。 きっとそうに違いない。 さて,本作には,食料や武器・防具,さまざまな便利ユニットなどを,集めた素材から製作するというプロセスがある。 序盤で作成できる「ノーマルフェンス」は,その名前通りの金網だ。 プレイ前に少し調べてみたところ,これはワンダラーの攻撃を防げる一方,こちらの槍による攻撃は通してくれるので,安定して勝利をつかめる優れものらしい。 さっそく使ってみたところ……。 ワンダラーとプレイヤーの間に設置すれば,攻撃をほぼ防げる しばらく金網越しにチクチクしたが,ワンダラーさんたちはサイドがガバガバなことにさっぱり気付いていない 晴れた屋外でも,フェンスを避けてこちらに向かってくることもなく,律儀に正面から攻撃し続けるワンダラーさん……。 もしかすると,ちょっと残念な子なのかもしれない。 敵とはいえその将来を心配しつつ,筆者はディーテ世界を後にしたのだった。 以下,RE:2)には,ゾンビ1体1体の重みと恐怖が当時のまま受け継がれていた。 というか困ったことに,むしろパワーアップしていた。 当時ですらプレイしていて胃が痛くなったのに……。 パワーアップの要因となっているのが,「バイオハザード7 レジデント イービル」でも採用されたゲームエンジン 「RE ENGINE」だ。 ラクーンシティの街並みや,かつては美術館だったという警察署の内部,レオンやクレアの造形が作り込まれて美麗になるのは大歓迎だが,それは諸刃の剣。 ……ほんと怖い。 分かってはいても緊張するファーストゾンビとの邂逅シーン。 ローポリゴンのゾンビにはまだ可愛気があったと思い知らされた テカテカ,グチャグチャ,ヌルヌルといった,液体系の質感が特にリアル ゾンビの攻撃を受けるレオンの苦悶の表情。 切羽詰まり具合が半端ない 結果的に,部位破壊の生々しさが一層映えることに…… さらに,RE:2のゾンビたちは非常にタフである。 ハンドガンを2,3発撃ちこんだくらいでは,ひるんだり歩みを止めたりすることはないし,たとえヘッドショットが決まっても,必ず死ぬわけではない(まぁ,ゾンビなのですでに死んでいるんですが)。 ゾンビを見かけただけで方向転換してしまう筆者とはえらい違いだ。 スピードはそこまで速くないが,掴み攻撃の範囲が広く,避けるのがなかなか難しい 倒すまでの弾数にランダム性がある(ハンドガンの場合,約6〜8発)のも実にいやらしく,プレイヤーの感覚を狂わせていく グラフィックスの向上により,「動くもの」と「動かないもの」が見分けづらくなったため,人が倒れている場所は「大丈夫かな?」と常に不安を抱えながら移動することに ……ほんといやらしい強さ。 加えて迷惑なのはその出現・行動パターンだ。 毎度お馴染みダイナミック入場 めっちゃこっち見てる……。 身体の一部がなくなっても血肉を追い求める執念深さ 距離を詰めるためにはダイブも辞さないスタイル そういうところに入って待つのは止めてください! ……ほんと心臓に悪い。 その行動には,単にびっくりさせられるだけでなく,ゾッとするようなことを想像させる余地がある。 妙なことを考えがちなビビリにとっては,天敵のようなゾンビなのだ。 彼らと仲良くやっていける日は来ない。 以下,OTWD)。 4人でのマルチプレイCo-opキャンペーンがメインとなるゲームだ。 今回プレイしたのはSteamで購入したPC版なのだが,開発スタジオの親会社であるStarbreezeが経営破綻したことにより,記事の制作中に販売が中止となってしまった。 一部のSteamキー販売サイトなどではまだ購入できるようなので,手に入れたい人はそちらを探してみてほしい。 なお,国内向けのPS4版はスパイク・チュンソフトからリリース予定だったが,こちらも同様の理由から発売が無期延期となっている。 協力前提なので,各ステージはなかなかの難度。 システム的には筆者がかつてハマった「バイオハザード アウトブレイク」に近い印象だ 本作に登場するゾンビは,ドラマ同様に「ウォーカー」と呼ばれている。 リックやダリルたちなら難なく仕留められるウォーカーだが,本作においてはかなりの強敵。 プレイヤーのレベルが影響するものの,基本的にヘッドショット以外の攻撃はあまり意味がない。 序盤で手に入るハンドガンで胴体を撃って倒そうとすると,十数発必要だった。 当然だがまったくかわいくはない 本作で鍵を握るのは「音」である。 健常な人間が発するものとは明らかに異なるウォーカーのうめき声はドラマと遜色なく,耳にしたならばギョッとして思わず身体が強張る。 意味をなさないゾンビの呻きは生理的な嫌悪感を催す。 視覚以上のプレッシャーかもしれない また,彼らはには聴覚がしっかり残っている。 銃声やブービートラップ,車のクラクションなどを無神経に響かせていると,「ノイズメーター」が上がって,ウォーカーがワラワラとその場所に集まってきてしまうのだ。 1体だけであれば,自分のような一般人でも何とかできそうなウォーカーだが,大群になるととてつもない脅威となり,絶望感すら生まれてくる。 うるさくしていると,尋常ではない数のウォーカーがあっという間に集まってきて対応が間に合わなくなる。 ちなみにこのスクリーンショットは,筆者がリタイア中に撮影したもの。 みんな頑張って…… 画面左にいるフルアーマー型の「ブロッカー」や,ここには写っていない自爆型の「ブローター」など,厄介なタイプのウォーカーも出てくる。 しかし,大群の恐怖・おぞましさを超えるものではない 発砲を控えるため,必然的に戦闘は近接武器がメインとなる。 このゾンビ,よく見ると凄い体勢だ 仲間の中には範囲攻撃が得意なキャラもいる。 大群相手のときは特に頼もしい ぼっちなら逃げ出したくなるような探索や戦闘も,仲間がいるというだけで頑張れるから不思議 割と真面目にここまで書いてきてしまったが,それも本作が持つシリアスな雰囲気に,すっかり飲み込まれてしまったからだろう。 淀んでいて殺伐とした原作の世界観とウォーカーの姿が忠実に再現されており,気分はすっかりドラマの登場人物だ。 今回紹介したタイトルの中だと,本作は相対的に少し地味に映るかもしれないし,派手な銃撃戦を望んでいるなら物足りなさを感じてしまうかもしれない。 だが,プレイを進めるうち,「音」という見えないものが本作の核となっていることが分かってくるはず。 最後にアップをどうぞ。 以下,BO4)のゾンビモードを表現するなら,「速い」「多い」「怖さはそこそこ」になるだろう。 どちらも洋ゲーで,本編やメインとなるモードではないという共通点があるためか,そのテイストには似ているところも多い。 セットで見ていくことにしよう。 というプレイでは痛い目を見ることになる。 ゾンビたちがプレイヤーを見つけたとたん猛ダッシュで突撃してくるからだ。 その肉は腐り崩れ落ちているのではなく,逆に強化筋肉が備わったくらいの勝手な脳内設定を追加しておいたほうがいい。 同じところに長く留まらないように心がけよう。 2作品で比較すると「DEAD LIVING ZOMBIES」のほうがスピードは上。 ジグザグ走行で接近してくるなど,非常にエイムしにくい こちらはBO4のゾンビ。 ゾンビの数が少なくなると,こちらが心配になってくるレベルだ。 ほぼ全方位から攻撃されるためかなり忙しく,各ウェーブや,リポップするまでの合間が束の間の休憩タイムとなる。 DEAD LIVING ZOMBIESの最初のステージでは,謎の機器から次々とゾンビが生まれて(?)くる 数が多いので,どれが味方でどれがゾンビか分からなくなることも。 画像は古代ローマのように見えるが,間違いなくBO4のマップだ。 DEAD LIVING ZOMBIESは完全にバカゲーのノリだし,BO4には多少シリアスな謎解き要素が用意されているが,どちらのゾンビも大抵数発の攻撃で倒せるので,基本的に両作品からはプレイヤーを怖がらせようという意識はあまり感じられない。 飛び散る血と星がグロ&ポップなDEAD LIVING ZOMBIES 近くにゾンビがいるのに予想外の意訳が目に入って手元が狂った。 BO4の翻訳班は絶対笑わせに来ている 両作品のゾンビには,もちろんそれぞれの個性もある。 DEAD LIVING ZOMBIESに出てくるゾンビの特徴は,強さ……というか「弱さ」だ。 ほかの作品だと,ゾンビは平均して3〜4回の攻撃でプレイヤーを死に至らしめていたのだが,DEAD LIVING ZOMBIESのゾンビは,プレイヤーを倒すまで約30パンチほどが必要。 驚きの腕力(のなさ)である。 どうやら強化された筋肉は,すべて脚力にまわってしまった模様だ。 おっさんゾンビのパンチ回数で検証。 激弱だが手数は多く,集団に囲まれるとあっという間にHPは減っていく BO4のゾンビの場合は「臭い」である。 本作ではかなり優秀で頼もしいNPCをお供にゾンビモードをプレイできるのだが,彼らがほんとによくしゃべる(これも怖くならない理由のひとつ)。 そんな強者揃いのNPCたちが口々に「とても臭い」と言うのだ。。 彼らが特に臭さを訴えるのは,ときどき黄色く変異するゾンビのようだ(普通のゾンビも基本的に臭いらしい) 「腐ったキャベツか,放置した魚みたい!」「下水道の臭いのほうがマシ」「臭すぎて味まで感じる」「涙が出てきて前が見えない」などなど。 これらの台詞は一部にすぎず,多彩な表現で必死に臭さを訴えてくるのだが,そうなるともうゾンビの怖さよりも,臭いのほうが気になって気になってしようがない。 というわけで,DEAD LIVING ZOMBIESとBO4なら,怖がり屋さんでも気軽にゾンビと戯れることができるはずだ。 強いて共通点を挙げるとするなら,当たり前だが「集団で襲いかかってこられると怖い」ということだろうか。 そして,この傾向は今後さらに強くなりそうだ。 特に「The Black Masses」などは数万というレベルのゾンビが相手になるというから驚きだ。 4月26日に発売予定の「Days Gone」。 ,LTD. ALL RIGHTS RESERVED. (C)CAPCOM CO. ,LTD. ALL RIGHTS RESERVED. (C)CAPCOM CO. ,LTD. ALL RIGHTS RESERVED. (C)2017 Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved. Far Cry, Uplay, the Uplay logo, Ubi. (C)2017 Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved. Far Cry, Uplay, the Uplay logo, Ubi. (C)2017 Ubisoft Entertainment. All Rights Reserved. Far Cry, Uplay, the Uplay logo, Ubi. (C)2017 Activision Publishing, Inc. ACTIVISION, CALL OF DUTY, MODERN WARFARE, CALL OF DUTY MODERN WARFARE, CALL OF DUTY BLACK OPS, CALL OF DUTY GHOSTS, CALL OF DUTY ADVANCED WARFARE, CALL OF DUTY INFINITE WARFARE, CALL OF DUTY WWII and the CALL OF DUTY WORLD LEAGUE Logo are trademarks of Activision Publishing, Inc. All other trademarks and trade names are property of their respective owners. (C)2017 Activision Publishing, Inc. ACTIVISION, CALL OF DUTY, MODERN WARFARE, CALL OF DUTY MODERN WARFARE, CALL OF DUTY BLACK OPS, CALL OF DUTY GHOSTS, CALL OF DUTY ADVANCED WARFARE, CALL OF DUTY INFINITE WARFARE, CALL OF DUTY WWII and the CALL OF DUTY WORLD LEAGUE Logo are trademarks of Activision Publishing, Inc. All other trademarks and trade names are property of their respective owners. (C)2017 Activision Publishing, Inc. ACTIVISION, CALL OF DUTY, MODERN WARFARE, CALL OF DUTY MODERN WARFARE, CALL OF DUTY BLACK OPS, CALL OF DUTY GHOSTS, CALL OF DUTY ADVANCED WARFARE, CALL OF DUTY INFINITE WARFARE, CALL OF DUTY WWII and the CALL OF DUTY WORLD LEAGUE Logo are trademarks of Activision Publishing, Inc. All other trademarks and trade names are property of their respective owners. (C)2019 Brilliant Game Studios (C)Sony Interactive Entertainment LLC. Developed by Bend Studio. ALL RIGHTS RESERVED. World War Z (C) 2019. Published by Mad Dog Games. Developed by Saber Interactive. Uses Bink Video. 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フォールアウトで有名な「ポストアポカリプス」を徹底解説

ポスト アポカリプス ゲーム

2020年1月15日内容を更新しました。 ポストアポカリプスもののおすすめ作品をまとめました。 文明が崩壊し、荒廃した世界が舞台にした生き残りサバイバルもの。 映画「マッドマックス」や漫画「北斗の拳」、「アイアムレジェンド」などですね。 モヒカンがヒャッハー系の世界観はいいものです。 世界が滅んだものの、 無人あるいは極端に人間の減った世界が舞台の「心地よい破滅」もの。 最近ではアニメ化もされた漫画「少女終末旅行」なんかが挙げられますが、ロードムービー系ゾンビ映画も実はこのうちに含まれたり。 「ゾンビランド」では無人となった ゾンビはいる スーパーでの物資調達シーンや、打ち捨てられた車の描写などが光る終末ものとも言えます。 また「ディストピア的な要素を含む近未来SFぽさ多め」で「終末ものと言えないこともない…ある?」くらいの設定の作品も。 というわけで、小説や漫画、映画でおすすめのポストアポカリプス作品まとめです。 ジャンルが微妙な作品もありますがご容赦ください。 リメイク版マッドマックスですが、テンション、アクション、メカ、登場人物、その全てが最高です。 元々あの「北斗の拳」に影響を与えただけあり、文明崩壊後の荒れ果てた大地が広がるビジュアルは流石。 どこまでも砂漠や荒野が広がり、改造されたバイクや車が疾走するのはマッドマックスだけ! 弱肉強食で知能まで退化したのかというくらい血の気のある登場人物たちの野蛮っぷりは 「これぞポストアポカリプス!こういうのでいいんだよ!!」 という感じが最高ですし、マックスは新旧どちらもやっぱりカッコいいんですよね。 荒廃した世界で水や燃料を狙うモヒカンがヒャッハーというハードな世界観のポストアポカリプスものが好きな人は必見、男の義務教育映画です。 ちなみに旧版 主演メル・ギブソン の1作目はまだ文明崩壊してないので注意。 アニメにもなっていますが、お勧めはあくまでもマンガ版です。 アニメとマンガでは内容がまったくといっていいほど違います。 主人公の不動明は親友の飛鳥了に導かれて、悪魔と合体し、デビルマンとなるのですが、初めは人類を救うために悪魔の力を利用して、悪魔と戦います。 しかし次第に雲行きが怪しくなり、飛鳥了の秘密が明らかとなって、大どんでん返しが始まります。 この秘密がまさに驚きです。 でも同時になるほどと納得させられます。 様々な謎がすっきりと回収できるからです。 結局、エゴをむき出しに、疑心暗鬼にかられた人類は悪魔に対抗できず自滅し、ハルマゲドンの末、不動明も静かな最期を迎えます。 ラスト近くの人類のパニックは、馬鹿馬鹿しいほど愚かですが、こんな事があれば、そうなるかもしれない思わされるところがあります。 これが1972年から73年に生まれた作品とは思えないほどの完成度で、黙示録的な終末もののさきがけともいえる作品です。 当時はノストラダムスの予言とか、終末感が強かった時代ですし、だからこそこのような傑作が生まれたのかもしれません。 隕石が落ち一度荒廃した後の、生態系も気候も何もかも変わってしまった地球(日本)を舞台に、人間存続のため冷凍保存され生かされていた若い人類達がサバイバルしていくお話しです。 ストーリー前半は、気が弱く、以前の世界でも殻に閉じこもって生きていた女の子の視点で書かれています。 その子が巻が進む毎に、過酷な自然や異なる価値観を持ったその他の生存者と関わり生き抜いていく事で、強さを身に着けていくところが魅力です。 また、生存者それぞれの視点から生き残っていく様が深く書かれていて、誰に感情移入するかでストーリーを何倍も楽しめます。 一応少女漫画なので恋愛的要素が多いのも読みやすさのポイントです。 途中、登場人物が死んだりしますが、最後の最後に安住の地を見つけ、荒廃した世界に新しく希望を見つけていくという、救いがある終わり方も良かったです。

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