あの 夢 を なぞっ て。 【YOASOBI/あの夢をなぞって】歌詞の意味を解釈!「夢の雫と星の花」に沿った歌詞を解説。

あの夢をなぞって

あの 夢 を なぞっ て

[YOASOBI「夜に駆ける」 Official Music Video] 「あの夢をなぞって」 は、「monogatary. com」の「ソニーミュージック賞」 で大賞作品の一つに輝いた物語「夢の雫と星の花」(いしき蒼太著)を原作としており、 印象的なイントロから一気に加速し駆け抜けていく、 ポップな青春ナンバー。 なお、シンガー・りぶのアルバムクロスフェード動画やライブのアニメーション映像をはじめ、インターネット発の様々なアーティストとのコラボレーションが注目されているクリエイター・頃之介古論が手がけた同楽曲のミュージックビデオが本日21時に公開される。 さらに1月19日正午より、にてYOASOBIの今後の楽曲の原作小説を募集する企画がスタートする。 ハッピーエンダー 02. フィクションブルー 03. ラストリゾート 04. キラークイーン 05. ヴァイオレッタ 06. 幽霊東京 07. 夜に駆ける 初音ミク Ver. 夜撫でるメノウ Ayase Ver.

次の

あの夢をなぞって 歌詞『YOASOBI』

あの 夢 を なぞっ て

YOASOBIというユニットをご存知でしょうか? 2019年に11月に「夜に駆ける」という曲でデビューした今大注目の2人組ユニットです。 その人気はすさまじく、デビュー曲は1月のSpotifyバイラルチャートで堂々の第1位、YouTubeでのアニメMV再生回数は現在1600万回を突破しています。 彼らの最大の特徴は、制作する楽曲に原作小説がある、ということ。 情景描写やメッセージなどがもとになっている楽曲はいろいろありますが、小説を具現化する楽曲というのは珍しいのではないでしょうか。 歌詞には原作のストーリーを追っていくような言葉がちりばめられており、アニメMVも一緒に見るとさらにその世界観に引き込まれます。 ボカロPとして活躍するAyaseさんが作詞・作曲・編曲を担当し、ボーカルikuraさんの透明感のある伸びやかな声がとてもきれいで、ずっと聴いていたくなりますよ。 「あの夢をなぞって」はYOASOBIの楽曲第2弾として1月に配信されました。 現在YouTube再生回数280万回以上!その人気がうかがえますね。 この記事では、「あの夢をなぞって」の原作小説と、歌詞の意味を考察していきます。 小説・イラスト投稿サイトmonogatary. comに投稿された小説で、YOASOBIはこれまでもこのサイトに投稿された作品をもとに楽曲を制作しています。 『夢の雫と星の花』はmonogatary. comで開催されたコンテスト「ソニーミュージック賞」で大賞作品の一つに輝いた作品で、幼馴染みの高校生二人の甘酸っぱい青春ラブストーリーです。 私も原作小説を見たのですが、冒頭を少し読んだだけで物語の世界に引き込まれてしまい、結局最後まで一気に読んでしまいました。 普通の小説に比べると短めなので、「小説は苦手…」という人も無理なく読めますよ。 物語を読んだ後に改めて楽曲を聞き、また物語を読んで…としばらくハマってしまいましたね。 楽曲に原作小説があるって、新しい発想ですよね。 今後の作品も楽しみ! あらすじ 主人公は予知夢を見ることができる16歳の女子高校生、双見楓。 双見家は昔、巫女の家系だったこともあり、双見家に生まれる女性は未来予知の能力を持っているといいます。 楓もそれを受け継ぎ、小さい頃から予知夢を見ることができました。 しかし、一度未来を予知したら、その予知したとおりにならなければ能力が失われてしまうのだそうです。 「予知を変えられるのは1回きり、だからその1回は大切な人のために使いなさい」と祖母から教えられます。 ある日、楓はずっと好きだった幼馴染みの一宮に告白される予知夢を見ます。 予知夢のとおりになって欲しいのですが、楓は一宮を意識するあまりそっけない態度をとってしまいます。 一方、実は一宮も予知能力を持っており、以前から花火大会の日に楓から告白される未来を予知していました。 しかし最近になって一宮が楓に告白する予知をします。 一宮の能力も予知したとおりの未来にならないと失われてしまうため、二つの未来があることに戸惑います。 幼馴染み二人の心情が伝わってくるような目の動き、物語の鍵をにぎる四尺玉花火の美しさ…引き込まれます。 青春ストーリーらしく疾走感のあるメロディーに合わせて情景が移り変わり、小説の世界観を表現していて素敵ですよ。 歌詞も、物語のストーリーがそのまま文章になっているのではなく、わかりそうでわからない、絶妙な言葉選びが秀逸です。 聞けば聞くほど「そういうことかー!」と発見があります。 ぜひ原作と一緒に楽しんでほしいな! 楓の予知夢のシーン 夜の空を飾る綺麗な花 街の声をぎゅっと光が包み込む 音の無い二人だけの世界で聞こえた言葉は 「好きだよ」 夢の中で見えた未来のこと 夏の夜、君と、並ぶ影が二つ 最後の花火が空に昇って消えたら それを合図に 冒頭では、楓が見た予知夢が描かれます。 花火大会の夜、ずっと好きだった幼馴染みに告白される未来を見た楓。 戸惑いながらも自分の見た夢を思い返しています。 最後の花火が打ちあがって消えたタイミングで、一宮から告白されるんですね。 学校のシーン いつも通りの朝に いつも通りの君の姿 思わず目を逸らしてしまったのは どうやったって忘れられない君の言葉 今もずっと響いてるから 予知夢を見た楓は何事もなかったかのようにふるまおうとしますが、一宮を意識するあまり挨拶もできずに目を逸らしてしまいます。 そりゃ、好きな人から告白される未来を見たら、意識してしまいますよね。 好きだからこそ素直になれない楓の心情が伝わります。 「どうやったって忘れられない君の言葉 今もずっと響いてるから」では、今朝の予知夢が頭からはなれない楓の様子も思い浮かびますね。 花火大会を待つシーン 夜を抜けて夢の先へ 辿り着きたい未来へ 本当に?あの夢に、本当に?って今も 不安になってしまうけどきっと 今を抜けて明日の先へ 二人だけの場所へ もうちょっと どうか変わらないで もうちょっと 君からの言葉 あの未来で待っているよ 花火大会まではあと2週間。 まだ花火大会に一緒に行く約束もしていないし、一宮が自分のことを好きになるのかもわからない状態です。 自分の見た未来が本当のことになるのか、不安と期待が頭の中でグルグルしているかんじですね。 予知した未来が変わらないでほしいという思いも伝わってきます。 それは「予知能力を失いたくないから」という理由ではないのもわかりますね。 花火大会のシーン 誰も知らない 二人だけの夜 待ち焦がれていた景色と重なる 夏の空に未来と今繋がる様に開く花火 君とここでほらあの夢をなぞる 見上げた空を飾る光が今照らした横顔 そうずっとこの景色のために そうきっとほら二つの未来が 今重なり合う いよいよ花火大会当日を迎えたシーンです。 詳しくは原作小説を読んで欲しいのですが、めでたく二人は一緒に花火大会に行く約束をします。 「待ち焦がれていた景色と重なる」は、ついに花火を二人で見る場面になったことを表していますね。 まさに「あの夢をなぞって」いく様子が描かれます。 結末はどうなるの!? のシーン 夜の中で君と二人 辿り着いた未来で 大丈夫想いはきっと大丈夫伝わる あの日見た夢の先へ 今を抜けて明日の先で また出会えた君へ もうちょっと どうか終わらないで もうちょっと ほら最後の花火が今 二人を包む 音の無い世界に響いた 「好きだよ」 いよいよ、合図である「最後の花火」が打ちあがります。 二人が予知した二つの未来、どちらが現実になるのでしょうか? また、二人の予知能力はどうなってしまうのでしょうか? 気になる結末はぜひ原作小説を読んでください! きっと納得できると思いますよ。 原作小説をもとに楽曲を制作するなんて斬新だな~と思いましたが、曲の歌詞とメロディー、アニメMVが相まってとても素敵な世界観を作り出しています。 原作小説を読んでからアニメMVを見ると、歌詞の内容も深く知ることができますし、新しい楽しみ方ができました。 「夜に駆ける」「あの夢をなぞって」に続いて、第3弾「ハルジオン」も配信中です。 今後のYOASOBIの楽曲も楽しみですね!.

次の

YOASOBI、「夜に駆ける」「あの夢をなぞって」「ハルジオン」の3曲がmora史上初の快挙を達成!

あの 夢 を なぞっ て

突如として現れた謎のユニット・YOASOBI。 第1章である『夜に駆ける』は公開直後から注目を集め、 配信後わずか1ヶ月で100万回再生を上回り現在では400万回再生を上回る勢いです。 YOASOBIの第2章である「あの夢をなぞって」は前作の「夜に駆ける」を上回る勢いで再生数を伸ばしています。 今回はYOASOBI第2章『あの夢をなぞって』の歌詞の意味やミュージックビデオなどについてお伝えしていきたいと思います。 YOASOBI「あの夢をなぞって」ってどんな曲?? 『あの夢をなぞって』は2020年1月19日に配信リリースされたYOASOBIの第2章となる楽曲です。 ゆったりとしたイントロから疾走感溢れるナンバーです。 ボカロPでありYOASOBIの楽曲担当のAyaseさんの楽曲の中でも純粋でドラマチックな楽曲となっており、そこにikuraさんの優しくも力強い歌声が重なりとてもメロディーが心地よいです。 YOASOBIはソニーが運営する小説・イラスト投稿サイト「monogatary. com」から誕生した小説を音楽・映像で具現化する新生ユニットです。 YOASOBIの第2章となる楽曲「あの夢をなぞって」は、 いしき蒼太 著の「夢の雫と星の花」を元に楽曲が作成されています。 <夢の雫と星の花 あらすじ> 私は子どもの頃から予知夢を見ることができた。 双見家の女性は皆さまざまな形で未来を予知できるらしい。 でもこの未来予知には一つ欠点があった。 予知した通りの未来にならなければ、その能力を失ってしまうということ…ずっと好きだった幼馴染みに告白される予知夢を見た私。 でも意識するあまり、気持ちとは裏腹な行動を取ってしまう。 さらに夢を見たのは私だけじゃなくて…?青春の甘酸っぱさをギュッと詰め込んだ、少し不思議なひと夏の恋愛譚。 青春の甘酸っぱさが詰め込まれたいしき蒼太 著の「夢の雫と星の花」はmonogatary. comにて「ソニーミュージック賞」で大賞作品の一つに輝いた物語です。 無料ですのでぜひ読んでより楽曲の世界観に浸ってください!! YOASOBI「あの夢をなぞって」のMVのストーリーは?? 『あの夢をなぞって』のミュージックビデオを担当したのは、 クリエイター・頃之介古論(コロノスケコロン)さんです。 ボカロPの動画を作っている絵描きさんでグッズ販売とかもしているのMVをみて気になった方は見てみてはいかがでしょうか。 キャラクターの表情や花火などの繊細な情景も前作の『夜に駆ける』とはまた違いいい感じの世界観を演出していますね。 YOASOBI「あの夢をなぞって」の歌詞の意味はなに?? それではYOASOBI「あの夢をなぞって」の歌詞の意味を考えていきます。 いしき蒼太さんの小説「夢の雫と星の花」を原作に作られた楽曲なので歌詞の意味も小説に沿って綴られています。 無料で読めますのでぜひ読んでみてください!! 夜の空を飾る綺麗な花 街の声をぎゅっと光が包み込む 音の無い二人だけの世界で聞こえた言葉は 「好きだよ」 ゆったりとした曲調から始まる冒頭部分。 小説「夢の雫と星の花」には男女の主人公がいますが、 『あの夢をなぞって』の歌詞は女性の主人公・双見楓の視点となっています。 この部分は予知夢を見ることができる楓の見た夢の情景です。 普通であれば夢の世界で見たことはすぐに忘れてしまうのに、 花火大会で言われた「好きだよ」という言葉が楓の頭から離れません。 夢の中で見えた未来のこと 夏の夜、君と、並ぶ影が二つ 最後の花火が空に昇って消えたら それを合図に 予知夢で見た情景を何度も思い返して意識してしまっている楓。 花火大会の最後の花火が打ち上げられた時、 それを合図に告白される。 タイトルになっている「あの夢をなぞって」ということですね。 いつも通りの朝に いつも通りの君の姿 思わず目を逸らしてしまったのは どうやったって忘れられない君の言葉 今もずっと響いてるから しかしまだその未来は現実になっていません。 いつも通りの朝、いつも通りの君の姿を見ると意識してしまっている自分がいる。 これから起こるであろう告白に対し、 もしも下手を打ってしまって違う未来がきてしまったらどうしようという気持ちからいつも通りに過ごすことができなくなっています。 甘酸っぱい青春の恋ですね〜。 夜を抜けて夢の先へ 辿り着きたい未来へ 本当に?あの夢に、本当に?って今も 不安になってしまうけどきっと 今を抜けて明日の先へ 二人だけの場所へ もうちょっと どうか変わらないで もうちょっと 君からの言葉 あの未来で待っているよ 彼のことを好きなのに、もし予知夢が現実になれば両思いになれるのに、、、 予知夢で見たことがまだ現実になっていないことから、 本当にその未来は待っているのか? 予知夢を見たことが信じられない気持ちと本当に未来が変わってしまうかもしれないという不安な気持ちがあります。 しかし告白されるという未来が待っていると期待している気持ちが伝わってきます。 早く現実になって欲しい!と花火大会が待ち遠しくて仕方ない様子ですね。 誰も知らない 二人だけの夜 待ち焦がれていた景色と重なる 夏の空に未来と今繋がる様に開く花火 君とここでほらあの夢をなぞる 見上げた空を飾る光が今照らした横顔 そうずっとこの景色のために そうきっとほら二つの未来が 今重なり合う ついに待ちに待った予知夢で見た告白される花火大会当日がやってきました。 この時が来るのをどれほど待っていたかという心情が「待ち焦がれていた景色」「ずっとこの景色のために」という歌詞から痛いほど伝わってきますね。 夢で見た景色と重なることから今のところはうまくいっているのでしょうが、 早く告白されないかと焦っている姿が「きっとほら」という歌詞から浮かんでくるようです。 なんとも胸を締め付けるような淡い恋をしている少女の様子を想像するとはにかんでしまいますねw 夜の中で君と二人 辿り着いた未来で 大丈夫想いはきっと大丈夫伝わる あの日見た夢の先へ 今を抜けて明日の先で また出会えた君へ もうちょっと どうか終わらないで もうちょっと ほら最後の花火が今 二人を包む 音の無い世界に響いた 「好きだよ」 ついに思い描いた未来がやってきましたね!! 花火が終わって告白されなかったらどうしよう、、、という思いから花火大会が終わってほしくないという気持ちがあります。 ついに最後の花火が打ち上がった時、 静寂の中で聞こえたのは夢の中と同じ彼からの「好きだよ」という言葉でした。 ものすごくハッピーエンドで「あの夢をなぞって」は幕を閉じます。 いや〜トキメキますね!! 予知夢という現実味がないところはありますが、こういう青春があったらな〜と思ってしまいました!! 「大丈夫きっと想いは伝わる」という歌詞からは少し腑に落ちない部分があるかもしれませんが、 歌詞の中では小説の詳細な部分は描かれていません。 少し言葉足らずなところはありますが、小説を見ると納得すると思いますし、 より「あの夜をなぞって」の世界観にハマると思いますよ〜!! YOASOBI「あの夢をなぞって」歌詞の意味は??第2章は青春ソング!?小説「夢の雫と星の花」が原作 まとめ いかがだったでしょうか。 YOASOBIの「あの夢をなぞって」の歌詞の意味や原作になった小説「夢の雫と星の花」について、 MVについてお伝えしていきました。 甘酸っぱい青春を感じさせてくれるような世界観。 小説と歌詞、MVなどそれぞれを見るとより楽曲の世界にハマってしまいます。 よくドラマの主題歌が内容と重なって相乗効果となり、 物語の世界に感情移入してよりよく聞こえるのがYOASOBIの楽曲なんですね!! 音楽で小説を感じるという新しいジャンルのYOASOBIのこれからの楽曲が楽しみで仕方ありません!!.

次の