クエン 酸 除 菌。 梅酢でピロリ菌と戦う!クエン酸が持つ殺菌効果

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クエン 酸 除 菌

Key: KRKNYBCHXYNGOX-UHFFFAOYAM 特性 C 6H 8O 7 192. 80 M エタノール 1. 6 M メタノール 3. 08 M 一水和物: THF 1. 52 M エタノール 1. 78 M メタノール 2. クエン酸(クエンさん、 枸櫞酸、: citric acid)は、などに含まれるで、のひとつである。 爽やかな酸味を持つことからとして多用される。 枸櫞とはで()を指す。 レモンをはじめに多く含まれていることからこの名がついた。 柑橘類の酸味の原因はクエン酸の味に因るものが多い。 また、にも多量に含まれている。 性質 [ ] 分子量は192. 125。 は[77-92-9](無水物)、[5949-29-1](一水和物)。 を3個有する弱酸。 87)を呈する。 常温で無色あるいは白色の固体であり、無水物と一水和物の結晶がある。 両者ともは無く無臭である。 金属イオンと錯体を作ることが知られている。 生体内物質 [ ] クエン酸は、生体内ではの構成成分であり、ととの反応によって生成する。 また、クエン酸は、クエン酸回路で EC 4. 3 によってcis-アコニット酸を経てされとなる。 またクエン酸はの活性を阻害し、解糖系からクエン酸回路への流入を調節する因子の1つでもある。 製法 [ ] 性があるので保存には注意が必要。 工業的にはあるいはをの一種 Aspergillus niger でさせて作られている。 存在 [ ] レモンジュース、トマトピューレ、ルビー種のグレープフルーツジュースやオレンジジュースなどに多い。 利用 [ ] ヒトの摂取 [ ] やといったはクエン酸を含む。 主にによるエネルギー生産を謳い、各種の成分として多用されている。 しかし、5km走での実験から、運動成績を有意に向上させることが報告されたが、その後否定されている。 このほか、高強度運動や600m走でも運動成績には影響がないことが示されている。 他にも、クエン酸回路において間接的に筋肉内の乳酸を分解する点からかつては運動後の疲労軽減効果作用も言及されていたものの、乳酸疲労物質説は今日では否定されており 、売り文句としてはあまり有為ではない。 ただし、クエン酸自体は疲労物質の一つとされるカルシウム ともキレート錯体を構成するため、このカルシウムとの結合が乳酸分解における低下とのトレードオフにおいて汎的に有位であるならば、疲労軽減に若干は効果が認められる事となる。 同様に、鉄を中心としたミネラルイオンともキレート錯体を構成して吸収性を高めることから、運動成績向上機能ではなく、栄養機能的側面から見れば、運動後におけるクエン酸の摂取は、決して無駄とは言い難い。 また、運動後はブドウ糖を単体でとるよりも、クエン酸を加えた方が、を多く貯蔵できるとの説も存在する。 収載品であり、でもとして市販されている。 クエン酸のはイオンと結合するので、かつては検査用血液サンプルのなどとしても利用された。 現在でも成分時にクエン酸ナトリウムとともに抗凝固薬として使用される。 同様、肝機能低下による疲労臭に対する低減効果も流布されているが、真偽を別とし、この場合はまず肝機能低下の原因を、専門医の診断のもと特定した上で、適切に摂取すべきである。 でもあり、を始め各種のに添加される。 洗浄 [ ] を容易に溶かすことから、の・浴室・・内部に溜まったの洗浄に用いられる。 クエン酸塩 [ ] 塩の正塩はいずれも水に可溶、アルコールに難溶で水溶液は弱を示す。 塩は水に不溶なものが多いが、クエン酸イオンが過剰にあると複数配位することで水溶性となるものもある。 水溶液は弱アルカリ性を示す。 抗血液凝固剤や写真材料として利用される。 家庭等でクエン酸とを用いてを作った際には、その副産物として発生する。 水溶液は弱アルカリ性を示す。 として利用された。 またはのに使用されたことがある。 III をクエン酸に溶かしアンモニアを加えて調製する。 調製法により錯塩の構成が異なり、赤褐色の塩と緑色の塩が得られる。 鉄欠乏性貧血の鉄剤として利用されたり、や写真材料として利用されている。 出典 [ ]• Dawson, R. , et al. , Data for Biochemical Research, Oxford, Clarendon Press, 1959. Stryer, Lubert; Berg, Jeremy; Tymoczko, John 2003. Biochemistry 5. , international ed. , 3. printing ed. New York: Freeman. ; Saaremets, I. ; Medijainen, L. ; Karelson, K. ; Janson, T. ; Timpmann, S. 2003. "Effects of sodium citrate ingestion before exercise on endurance performance in well trained college runners. " Br. Sports Med. 37: 485—489. Oopik, V. ; Saaremets, I. ; Timpmann, S. ; Medijainen, L. ; Karelson, K. 2004. "Effects of acute ingestion of sodium citrate on metabolism and 5-km running performance: a field study. " Can. Appl. Physiol. 29: 691—703. Hausswirth, C. ; Bigard, A. ; Lepers, R. ; Berthelot, M. ; Guezennec, C. 1995. "Sodium citrate ingestion and muscle performance in acute hypobaric hypoxia. " Eur. Appl. Physiol. Occup. Physiol. 71 4 : 362—368. van Someren, K. ; Fulcher, K. ; McCarthy, J. ; Moore, J. ; Horgan, G. ; Langford, R. 1998. "An investigation into the effects of sodium citrate ingestion on high-intensity exercise performance. " Int. Sport Nutr. 8 4 : 356—363. Nielsen, O. ; de Paoli, F. ; Overgaard, K. Physiol. 2001, 536, 161-166. , :• 八田秀雄、「」『学術の動向』、Vol. 11 2006 No. 10 p. 47-50, :• 『競技力向上のスポーツ栄養学』 トレーニング科学研究会/編 朝倉書店 2001年• ウラリットの臨床成績によると、酸性尿の改善効果により、痛風に93. (参考:)• 外部リンク [ ]• - 「健康食品」の安全性・有効性情報().

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クエン酸でトイレ掃除!水垢を落とすやり方は?スプレーでパック?

クエン 酸 除 菌

この記事では、クエン酸が黒麹を使って製造されるようになったのは100年前のアメリカからで、黒麹は、パンに生えたカビから採取されたこと、黒麹のTCA回路の反応を途中で止めることで、クエン酸がたくさん得られるようになったことを説明します。 以前、を書いた時、クエン酸製造に黒麹が使われるようになったのは、何となく最近のことだろうと思っていました。 ところが、 を読んでいたら、100年前の1917年にアメリカの化学雑誌「ジャーナル・オブ・バイオロジカル・ケミストリー」に黒麹によるクエン酸製造の記事が掲載されていたと書かれていました。 この本 は実に面白くて、文系の私が読んでも楽しめます。 多分、高校生が読んでも面白く感じるのではないかな。 このページの目次• クエン酸の構造が判明、真菌がつくることも分かった クエン酸の構造を決定したのは、ドイツのリービッヒでした。 リービッヒは植物の生育にチッソ・リン酸・カリ(ウム)が必要であると発見し、化学肥料のベースを作った人です。 1838年のことです。 また、1839年にやはりドイツのC. ウェーマーという人が、砂糖を炭素源として増殖する真菌が、クエン酸を培地中に分泌するのを発見しました。 真菌ってわかりますか? 真菌 真菌とは、菌類のことです。 キノコ・カビ・酵母の総称です。 外部の有機物を利用する従属栄養生物です。 光合成をする葉緑体は持っていません。 キノコとカビ、酵母が同じようなものだとは知りませんでした。 カビの仲間には、麹のほかに厄介ものの白癬菌(水虫菌)がいます。 真菌は、細胞核を持ち、細胞内にミトコンドリアもあります。 酸素呼吸のためのTCA回路を持っています。 TCA回路では、砂糖をブドウ糖に分解して、それがアセチルCoAになってTCA回路に入るのですが、最初にできる物質が、クエン酸です。 クエン酸は、意外と簡単な構造です。 ちなみに、ヒトも酸素呼吸をしていますから、あなたも私も細胞の中のミトコンドリアでいつもクエン酸が作られています。 クエン酸 クエン酸製造は最初果汁を原料に クエン酸の製造は、1826年イギリスのJohn and Edmund Sturge(ジョン&エドモンドスタージ)社で始まりました。 原料はイタリアから輸入した柑橘類(レモンとライム)のジュースで、そこからクエン酸カルシウム塩が得られ、クエン酸に加工されました。 クエン酸は何に必要だったんでしょう?やはりジュースのもとにしていたのでしょうか?この会社では酒石酸や炭酸カルシウムも作っていたようなので化学薬品会社です。 イタリアはレモンの生産地として独占的な地位を得て、価格が上昇、第一次大戦の間、さらにレモンの価格が上がりました。 価格が上がると、何か他に原料や方法がないか探すようになります。 黒麹カビの登場 1917年、ジェームズ. カリー(James N. Currie)がアメリカの化学雑誌「ジャーナル・オブ・バイオロジカル・ケミストリー」に黒麹カビ、アスペルギルス・ニガー( Aspergillus niger)が他のカビに比べてクエン酸をはるかに多量に産生することを見いだしました。 産生とは、細胞の中で作られるという意味です。 この頃の話が、ファイザー株式会社 のに詳しく書かれていました。 少し長いですが、引用させていただきます。 第一次世界大戦中、ファイザー社の最も重要な製品といえるクエン酸の製造に必要な原料の供給が途絶えたとき、工場を閉鎖するか、製品を完成させるために別の方法を見いだすか、2つの選択肢しかありませんでした。 数十年にわたってクエン酸はファイザー社の最も親しまれた製品でした。 もともとレモン、ライム、サワーオレンジなどの柑橘類の汁を処理して作られたクエン酸は主に薬として用いられたほか、食品、ソフトドリンク、洗剤、工業用に利用されていました。 (中略) ジェームズ・カリー博士が入社した1917年、新しい時代が幕を開けました。 政府機関の食品化学者として、カリー博士はチーズ製造工程における発酵作用を研究していましたが、その工程の副産物にクエン酸があることを発見しました。 他の科学者も数十年前からその存在を認めてはいましたが、それに秘められた可能性には気付きませんでした。 とはいえ、この物質を量産するということは別のことでした。 カリーはこの挑戦に取り組むためファイザー社に入社したのです。 これを読むとクエン酸の用途が分かりました。 薬、食品、ソフトドリンク、洗剤その他で広い用途があったのですね。 薬としてはウイキペディアによると、検査用血液サンプルの抗血液凝固剤や、尿をアルカリ化させ尿酸の排泄を促進することから、痛風に代表される高尿酸血症の治療のために使われていたようです。 () 実は、私、黒麹をいったいどこから採取したんだろうと思っていました。 パンに生えるカビから黒麹を採取していたとは、いつものことながら発酵のタネは身近なところにあります。 クエン酸産生のための条件 クエン酸の産生量をさらに増やす条件について詳しく調べられました。 その結果、 栄養培地のpHを強酸性にすると、アスペルギルス・ニガーのクエン酸産生量が増大し、さらに、 培地中の鉄イオンを0. TCA回路では、クエン酸は、次にイソクエン酸に変化するのですが、それができなくなったのでクエン酸がたまってしまうということなのです。 クエン酸製造の図解 図を見てください。 TCA回路は、赤字で書いたアセチルCoAがオキサロ酢酸と反応してクエン酸になるところから始まります。 アセチルCoAの前をさかのぼると、ブドウ糖に行き着きます。 アセチルCoAの実体は、補酵素Aに連れられた炭素数2の酢酸です。 それが、炭素数4のオキサロ酢酸と反応して、炭素数6のクエン酸になります。 条件をつくると、TCA回路内の反応がクエン酸から先に進まなくなるので、クエン酸がたくさんできるということです。 しかし、回路なんだから、クエン酸で止まってしまうとオキサロ酢酸が不足するではないかと思います。 この辺はうまくできていて、オキサロ酢酸は、ブドウ糖があれば別のルートでつくられて供給されます。 もう一つ図を載せましょう。 オキサロ酢酸とアセチルCoAの反応式です。 補酵素Aは運び屋なので、自身は反応の影響は受けません。 このようにしてクエン酸がつくられます。 そしてクエン酸は、容易にミトコンドリアの外に出ることが知られています。 また、強酸性の環境が、アスペルギルス・ニガーの細胞膜を変化させて、クエン酸を外に分泌しやすくなると考えられ、さらに、この環境が雑菌の生育を抑えて、結果的にアスペルギルス・ニガーのクエン酸産生を助けると考えられました。 アスペルギルス・ニガーのことが発表されたのは1917年でしたが、1920年代になるとアスペルギルス・ニガーを使ったクエン酸製造が始まりました。 クエン酸の原料 クエン酸の原料は、グルコース(ブドウ糖)やショ糖(いわゆる砂糖です)、廃蜜糖でした。 廃蜜糖は、サトウキビから砂糖を搾って分離したあとに残ったものです。 安い材料です。 クエン酸製造が、果汁を使わなければできなかった時代と比べると、原料が腐らない。 そして安価である。 生産するのがアスペルギルス・ニガーですから、熱や電気などのエネルギーが不要。 安く大量につくれるようになります。 もちろん、John and Edmund Sturge社でもこの方法は採用されました。 実際、現在では、原料の85%をクエン酸に変換できるようです。 現在の用途は、清涼飲料水や食品加工、化粧水などに広く利用されているそうです。 まとめ 私が黒麹のことを知ったのは、沖縄の泡盛の醸造からでした。 それが何となく先入観になっていて、泡盛の製造方法がよく調べられてから、黒麹によってクエン酸製造が始まったのかなと思っていました。 しかし、今から100年前にすでに黒麹によるクエン酸製造が始まっていて、しかも、黒麹はパンに生えたカビ由来だったというのがとても面白かったです。 黒麹からクエン酸を製造する方法は、TCA回路での反応を途中で止めることでクエン酸をたくさん得ることができる方法でした。 TCA回路やクエン酸はわれわれに無関係なものではありません。 それどころか、あなたの体の細胞でも私の体の細胞でもTCA回路の反応が休みなく続いています。 もちろん、常にクエン酸もつくられています。 ただ、途中で止まることがないので、すぐに次の物質に変化していくのですが。 よく読まれた記事• 20,110件のビュー• 16,174件のビュー• 14,271件のビュー• 13,432件のビュー• 10,112件のビュー• 7,654件のビュー• 7,428件のビュー• 7,028件のビュー• 6,774件のビュー• 6,416件のビュー• 5,968件のビュー• 5,949件のビュー• 5,687件のビュー• 5,674件のビュー• 5,176件のビュー• 5,060件のビュー• 5,032件のビュー• 4,858件のビュー• 4,676件のビュー• 4,576件のビュー• 4,348件のビュー• 4,334件のビュー• 4,317件のビュー• 4,244件のビュー• 3,950件のビュー• 3,868件のビュー• 3,826件のビュー• 3,646件のビュー• 3,510件のビュー• 3,494件のビュー• 3,225件のビュー• 3,108件のビュー• 3,092件のビュー• 3,001件のビュー• 2,965件のビュー• 2,929件のビュー• 2,896件のビュー• 2,749件のビュー• 2,738件のビュー• 2,692件のビュー• 2,671件のビュー• 2,642件のビュー• 2,636件のビュー• 2,619件のビュー• 2,612件のビュー• 2,562件のビュー• 2,530件のビュー• 2,502件のビュー• 2,502件のビュー• 2,479件のビュー.

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水虫はクエン酸で完治するのか?父が試してみた結果

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床そうじなら重曹を溶かした水で拭くとさっぱりします。 その他ナチュラルクリーニングとして私がやっている方法をご紹介します。 (長文です) <重曹> 微アルカリ性でガスレンジ周り、換気扇などのキッチンの油汚れ、浴槽・洗面器の湯垢、壁・ガラスなどの手あかなどの酸性の汚れを溶かしてきれいに落とします。 酷い汚れには水を少々加えてペースト状にして使います。 やわらかい細かい結晶でプラスティックやステンレス、瀬戸物なども傷を付けずに磨いてくれます。 ガスレンジの受け皿、五徳、換気扇、浴槽、洗面器、風呂用の椅子などに使うと便利です。 また、水で薄めた液をスプレーボトルに入れておいて、シュッとかけて拭いておくと油よごれや湯垢が溜まるとこがありません。 アクリルたわしで擦ると効果的ですよ。 水500cc:重曹大匙2杯弱 なお、この薄めた液で野菜、果物も洗えます。 油性の残留農薬を溶かしてくれるので、心配な輸入野菜や果物も洗う事が出来ます。 その場合は重曹は食品(または食品添加物)と書いてあるグレードの物を使ってください。 ドラッグストアにあるのは大体このグレードですが、パッケージに書いてありますので、確認してください。 100円ショップのでもそう書いてあれば使えます。 お風呂のお湯に軽く1握りで、簡単にアルカリ温泉になり、お湯が柔らかくなります。 <炭酸塩> アルカリが強いので薄めて使うと油汚れを簡単に落としてくれます。 重曹と同じところに使えますが、もっと強力です。 水で薄めてスプレーボトルに入れて使ったり、粉石けんと一緒に洗濯につかうと洗浄力がアップします。 使う時はゴム手袋が必要です。 水500cc:炭酸塩小さじ1~2杯 *重曹も炭酸塩もアルミ以外の鍋が焦げ付いた時、お水を中に入れて重曹なら大さじ2~3杯、炭酸塩なら大さじ1杯入れて10分位沸騰させると簡単に焦げが浮いてきます。 あとは冷めてからスポンジで擦れば完ぺき。 酷い汚れにはペースト状にして、汚れに塗ってペーパーなどで湿布をして置いてから擦ります。 軽い汚れと臭いには水で薄めてすプレーします。 水500cc:クエン酸大匙1杯 お酢は水で3~5倍に薄める <粉の酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)> 市販の粉の酸素系漂白剤の「ワイドハイター粉末タイプ」や「カラーブライト」の主成分です。 綿やポリエステル等の衣服、カーペット、その他の布製品、壁紙などの漂白に使えます。 色物・柄物にも使えます。 液体の酸素系漂白剤よりも強力です。 これに炭酸塩を2~3割加えると、「オキシクリーン」と同じ効果のものが出来ます。 <洗濯用固形石けん> 泥汚れ、シャツなどの襟・袖口の汚れ、真っ黒に汚れた靴下などに効果的です。 お湯を使って洗濯石けんをたっぷり付けて洗うと「襟・袖口専用洗剤」などよりもずっときれいになります。 無香料の石けんは食器、調理器具を洗うのにも、油汚れを良く落としてくれるので重宝します。 繊維の中に汚れを掻き、湯のみやコップの汚れはお湯とアクリルタワシできれいに落ちます。 アクリルたわしは、100円ショップなどにあるアクリル毛糸をかぎ針で細編みなどで丸や長方形んの手のひらサイズに編みます。 2重にして作ると石けんの泡立ちも良く使い易いですよ。 使用後は中に汚れが溜まっているので、良く石けんで洗って干して置きます。 油の付いてない食器などはお湯か水で擦るだけで汚れがきれいに落ちます。 油の付いているものは無添加の固形石けんか、洗濯用の固形石けん(無香料のもの)をたっぷり擦りつけて泡立てて洗います。 もちろん、食器用洗剤を使っても良いです。 (石けんの方が手が荒れません) 食器洗いの他、いろいろな所、浴槽、洗面器、床、壁、窓等の掃除に使えますので、いくつか作って置くと重宝しますよ。 重曹と一緒に使うと相性が良いです。 <エタノール> 無水のエタノール(100%液)は水の使えない場所を掃除するのに便利です (PCやリモコンなど)。 消毒用(70~80%液)はキッチンのまな板、包丁、シンク周り、冷蔵庫の除菌などに使えます。 油性のマジックやボールペンを落とすのに使えます。 重曹、クエン酸、炭酸塩、過炭酸ナトリウムはネットで安く買えます。

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