ハイキューネタバレ。 ハイキューネタバレ349話(最新話)!考察や感想も!【低空飛行】

ハイキュー!!【最終回402話】ネタバレ確定|最後は日向と影山の変人速攻!原点へ!

ハイキューネタバレ

スポンサーリンク 日向のブロード 試合は均衡したまま中盤に差し掛かかります。 古舘春一「ハイキュー」385話より引用 すると日向が移動攻撃(ブロード)に動きだします。 その素早い動きに、悔しげな月島と呆気に取られる観客たち。 後方よりレフトからライトに移動して、木兎の外側に瞬時に走り込みジャンプをします。 しかし宮侑のトスは反対側の明暗に上がりスパイクが決まりました。 会心の出来栄えに自画自賛する宮侑。 これにはエイトール夫婦をはじめ、観客側も誰が何をしたのか追いついていないようです。 ここで今のプレーを解説。 ライトに走り込んだ日向。 Cクイックの木兎。 Aかと思わせたBクイック気味の明暗。 これにAD昼神たちの反応が遅れたということです。 これで得点は、BJ17- AD16となりました。 小さいながらも存在感のある日向。 確かにブロック泣かせでしたし、 ADにとってはデータが無いというのはツライところです。 囮的役割の多いMB。 スポンサーリンク なんでもできる BJ1点リードのまま、サーブは日向に回りジャンプサーブ。 これをウシワカがライト攻撃して、弾かれたボールをコートの外で宮侑がフォローします。 これにコートに戻ってきた宮侑が合わせます。 見事な連携でスパイクが決まり、宮治も声を上げてしまいます。 また今のプレーは百沢もスマホで観戦していました。 Aパスのような得点が決まりテンション高くタッチをする日向と宮侑。 古舘春一「ハイキュー」385話より引用 思わず凄いと拍手をする谷地。 しかし月島は、あれくらい出来なければBJの大砲であるバーンズと代わる価値がないと、あくまで冷静です。 谷地はそれらを全て含めて日向がバーンズと同等の働きをしているように感じます。 一方、山口はバーンズと日向でBJが全く違うチームに変わるとして、強さの違う切り札を持っているようだと評します。 とはいえOPに居て個人で点が取れないとどうしようも無いと応える月島ですが、すぐさまバックアタックで相手のブロックを上手く使いのタッチアウトで点を取ります。 これで得点はBJ21-AD17と4点差になりました。 日向の活躍を見つめる星海。 古舘春一「ハイキュー」385話より引用 バレーボール協会の杉山は、以前の春高バレーで全日本の雲雀田監督が語った「彼らは選ばせにやってくる」というセリフを思い出すのでした。 スポンサーリンク 『ハイキュー!!』 385 話-386のネタバレのまとめ まずは恒例の登場人物たちのその後の進路です。 伊達工業勢の紹介からです。 古舘春一「ハイキュー」385話より引用 二口と青根は社会人チームのVC伊達。 黄金川はVリーグD2の仙台フロッグス。 そして角川学園の百沢がD1の大日本電鉄ウォーリアーズ。 黄金川と月島がチームメイトの展開も面白そうですが、選抜合宿メンバーの中では百沢がD1選手と一番の出世頭でしょう。 合宿中はただ体格が2mなだけと、周囲とのレベルの違いに落ち込んでいた姿を振り返ると相当の努力をしたことだと思います。 物語的には、前回は守りで、今回は攻撃でと、引き続き日向大活躍の回でした。 最強の囮健在に澤村たちも自慢したいところでしょう。 照れながら頭をかいている様子が印象的です。 菅原に至っては拝んでいます。 古舘春一「ハイキュー」385話より引用 以前披露したジャンプサーブにも驚きましたが、今回はトスのセッティング。 バックトスはブラジルで及川と即興コンビを組んだときのオマージュです。 宮侑自身も強烈なスパイカーであることから、日向が入ると完全な速効型チームに早変わりという感じですね。 日向がトスをできるということは、烏野時代に影山-菅原で見せたように、宮侑とのダブルセッターもあり? とはいえ、やはり攻撃が好きなようで、ブロードでライトに回り込んだシーンでは、トスが明暗に上がった時には姿は映らずともショボ~ンな感じでした。 そしてラストのページ。 古舘春一「ハイキュー」385話より引用 日向のスタイルは、マルチに活躍した星海+最強の囮と、本家の星海が完全にお株を奪われた格好になりました。 雲雀田監督のセリフを協会関係者が回想する辺り、いよいよ全日本も日向のプレーに注目してきたということでしょう。 次回は表紙と巻頭カラーです。

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【ハイキュー】288話のネタバレでついにクライマックス!!烏野高校のマッチポイント

ハイキューネタバレ

漫画・ハイキューは高校バレーボール部を舞台に物語が展開していくので、 最終回がどのような形になるのか気になる読者は多いです。 高校で終わるのか、それとも大学や全日本まで時間軸が進むのかによって、終わり方には大きな違いが出るのは明白でしょう。 そんなハイキューですが、最終回のネタバレを知りたいですよね? ここでは、 ハイキューの最終回がどのような形で迎えるのか、ネタバレ考察を紹介していきます。 ネタバレ1:烏野高校が全国大会で優勝して終わる まず最初に考えられる最終回として、「 烏野高校が全国大会で優勝して終わる」というものです。 高校1年生の主人公が、春高バレーに出場して奮闘している姿が描かれている最中ですが、最終回はこの高校1年生ではなく時間がさらに進んで高校3年生になります。 多くの読者は、主人公が1、2年の時は春高バレーで優勝することはできず、悔しい思いを胸に秘めながら高校最後の春高に出場。 スポンサーリンク そこでこれまでの経験や仲間との絆、そして厳しい練習に耐え抜いてきた努力や根性などが全てぶつかります。 相手も申し分ないほど成長しており、どちらが勝つか全く分からない展開が続くとネタバレ考察がされているんですね。 最終的には烏野高校が春高バレーで優勝を飾り、それぞれが喜びを爆発させるという形で最終回を迎えます。 ネタバレ2:烏野高校が全国大会で敗れて悔しさを胸に大学に進学して終わる 少年誌で掲載されているハイキューにとって、優勝して終わるという最終回は ハッピーエンドなので一見すると良さそうに見えます。 ですが「勝利が全て」という印象を、読者に与えてしまうのではないかとの意見は、ファンの間で根強く残っているのは事実。 ハッピーエンドで絶対に勝利が必要といえば、決してそのようなことはなく、負けから学べる点は非常に多いです。 スポンサーリンク そのため最終回のネタバレ考察として支持されているのが、「 烏野高校が全国大会で敗れる」という衝撃的なもの。 主人公が高校を卒業し、大学に進学する形で新しいステージに突入し終わりを迎えます。 後日談として大学や全日本で烏野メンバーが活躍するという姿がワンショット挿入されれば、負けから多くを学んだと分かるでしょう。 ネタバレ3:主人公が大学に進学して全日本に選ばれ終了する ハイキューの主人公・日向が高校で全国大会で優勝できず、その無念の想いを大学で晴らす「 大学篇」がスタートすると予想されています。 そこではかつての仲間やライバルが大学生として先に進学し、高校時代とは大きく違う環境でさらに強くなっているんですね。 日向はそこで己の未熟さを痛感し、どうにかしてより強くなりたいと願い初心に帰った気持ちでバレーボールと向き合うことに。 数々の試練が日向を襲いますが、それでも彼は誰にも負けない一流選手になると決意し猛特訓を開始。 そして見事に大学の試合で好成績を残し、全日本に選ばれジャパンのユニフォームを着用した日向がアップで描写され他国の選手と試合に臨むところで、最終回を迎えるのです。 高校だけに留まらず、大学という新しいステージ、そして全日本というごく少数の人しか獲得できない高みにまで達した日向。 まさにハッピーエンドの終わり方と言えるでしょう。 ネタバレ4:高校2年生の春高の決勝戦で最終回を迎える スポーツ漫画は、どのタイミングで物語を終わらせるかとても難しいため、原作者が一番頭を悩ませるところです。 ずっと同じような試合が続くようでは、読者は必ず飽きてしまい作品自体の評価が落ちてしまう可能性があります。 となれば、盛り上がりを見せている最中に突如として幕切れさせたほうが、作品の評価を高くさせたまま最終回を迎えられるでしょう。 スポンサーリンク この幕切れのタイミングを、試合終了に合わせるのか、それとも試合開始の段階に設定するかで 印象が変わるのは事実。 ハイキューに関しては、読者の多くが主人公が2年生の時点での春高決勝戦が開始した段階で終わりを迎える予想しています。 1年の時とは雰囲気が異なる2年生での春高は、まだ新鮮味がありますが、これが3年生となれば 飽きられるのは目に見えているでしょう。 ですから、高校2年生の春高が区切りを迎えるのに最適なので、このような予想がされているんですね。 ネタバレ5:主人公が海外へ転校するタイミングで最終回になる ハイキューの主人公・日向が、親の都合で海外へ引っ越すことが決まります。 もちろん同じ高校に通い続けるのは不可能で、別の国の学校へ転校しなければなりません。 バレーボールとお別れという訳ではなく、海外の学校でバレーを続けます。 ですがそれは読者が望むものではないので、海外で何をしているのかなどは 一切明かされることはないでしょう。 そして最終回では後日談という形で、1年足らずで日本に帰国した日向がアップで描写され、バレーボールのう腕前が驚くほど向上。 こうして大きな戦力を補強できた烏野高校が、春高を制するために再び動きだすのでした…。 このような形で、ハイキューの物語が終わるとの予想もされています。 ネタバレ6:小さな巨人が誰なのかが明らかになって最終回となる ハイキューの主人公である日向が、バレーボールを始めたキッカケは「 小さな巨人」の活躍をテレビで視聴したから。 スポーツ漫画ですが、この「小さな巨人」については、名前など詳細な情報がほとんど不明である意味謎の多いキャラクター。 ラスボスとも受け取れそうな雰囲気をしていますが、バレーボールを題材にした漫画なので一騎打ちなどは怒らないでしょう。 読者の予想としては、この小さな巨人が誰なのか明らかになったタイミングで最終回を迎えるとのこと。 名前や所属チームなどが明らかになったタイミングで、小さな巨人が物語に登場し彼の全容が明らかになったところで終わります。 日向は目を見開いて驚きに満ちた顔をしているアップが、最終回の最後のコマに描かれ完結となるのです。 ネタバレ7:小さな巨人と直接対決の試合が最終回になる ハイキューで隠れキャラとして謎に包まれている「 小さな巨人」は、物語のあるタイミングで登場する可能性が高いです。 それがいつになるかは、読者の間で意見が分かれていますが、最終回の予想に関しては多くの人の意見が一致しています。 それは、日向が憧れである小さな巨人と対決する試合が、ハイキューの最終回になるというもの。 小さな巨人がどこのチームに所属しているのか、詳しい情報は何も明らかにはなっていませんが、物語が終盤に差し掛かるうちに発覚します。 その時に日向は全日本に選ばれるほどの実力を持ち、実業団のチームに所属しているでしょう。 そこで小さな巨人と直接対決するようになり、これがハイキューの最終回になると考えられています。 かなり時系列は飛ぶので、「〇年後」という便利な記載がされる可能性が高いですが、人気がずっと続くのであれば1年ごとに主人公の年齢を重ねていく手法を取るかもしれません。 まとめ ここでは、 ハイキューの最終回がどのような形で迎えるのか、ネタバレ考察を紹介していきました。 ハイキューはバレーボールを題材にしたスポーツ漫画なので、最終回をどのような形にするのかとても難しい部分です。 読者も予想できる幅がとても広く、今回紹介した最終回のネタバレ考察の範囲を多岐に渡っているのが読み取れるでしょう。 いずれは最終回を迎えるでしょうから、どうなっていくのか楽しみにしたいですね!.

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ハイキュー!!399話ネタバレ感想!バレーの化身影山に挑む日向!アドラーズが追い付く!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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ハイキュー!!401話「約束」のネタバレあらすじ 高くジャンプし、スパイクを決めようとする日向。 ネットの向こうには、同じく高く飛びブロックの姿勢をとる影山がいる。 二人とも必死の形相だ。 (強くなれば必ず、もっと強い奴が現れるーー・・・) 日向が打ったスパイクは、影山にブロックされてしまう。 しかし地面に落ちるギリギリのところで日向が踵で蹴りあげる。 日向の脳裏にはビーチでの練習が浮かんでいた。 宮がトスし、日向はブロードで右端まで走り、飛んでアタックを構える。 皆が日向に注目している中、左端では木兎が飛んでいた。 狙い通りブロックが遅れ、木兎のアタックが決まる。 満面の笑みでガッツポーズをする ブラックジャッカルの選手たち。 歓喜に沸く観客席。 ネットの下では、影山は歯を食いしばって悔し涙を流していた。 この試合は、ブラックジャッカルが26:24で勝利を収めたのだった。 退場間際に、日向が影山にネット越しに話しかけた。 「これで俺は1096勝1000敗だな」日向はこれまで影山としてきた試合は、練習試合も含めて全て記録していた。 ーーー 日向は試合で披露した筋肉をほぐすため、ストレッチをしている。 そこに子どもを連れたロメロが近づき、子どもと一緒に写真を撮ってくれないかと言った。 日向は驚き、たどたどしいブラジル語で会話し、写真を撮った。 その様子を見ていた影山は、日向は一体何か国語を使えるのかと疑問に思っている。 木兎は編集者の 赤葦の取材を受けている。 赤葦から調子が良かったと言われると、木兎は もう調子にムラがあることはない、普通の選手になったのだと答えた。 赤葦が普通になったわけでは無いと思うが・・・、と言うと木兎は深刻そうな表情で赤葦が普通になった木兎を見逃してしまったのではないか、と言った。 赤葦は木兎と自分の「普通」の認識には相当違いがあることを瞬時に悟り、「すごく普通だ」と訂正すると、木兎は身を乗り出して喜んだ。 それを聞いていた宇内はどちらの言っていることも理解できないのだった。 日向のもとに、バレーボール協会の人物が尋ねてきた。 日向のことをおチビちゃん、と呼んで、いや、今やは日向君か、と訂正したその人物は、 音駒高校にいた黒尾だった。 現在日本バレーボール協会競技普及事業部に勤めている黒尾は、スポーツのすばらしさを人々に伝えるために尽力していた。 影山は帰ろうとしている金田一と国見に声をかけると、またバレーをしようと言った。 いきなりそんなことを言い出したため、二人は影山がしばらく日本のバレー界を離れるのではないかといぶかしむ。 影山は続けて、 おじさんになった時でも、おじいちゃんになった時でもいい、と付け加えた。 金田一は少し照れながら、やろう、と答える。 星海は、日向についてどう思うか、とインタビューされている。 星海は、とても強くなった日向とこれから一緒に世界を倒していくのだと語った。 そして、他の選手たちも、それぞれに懐かしい人との再会を果たし、一日が終わったーー・・・。 ーーー 2021年、有明アリーナ。 東京オリンピックのバレーボール競技会場には、 日本代表となり、日の丸を背負った日向と影山の姿があった。 後ほど感想もお伝えしていこうと思います! 文字のみでお届けしてきたネタバレあらすじですが、きっと漫画ということも有り、実際の漫画の画像つきで見たい!と思ったことでしょう。 ちゃんとした安心の方法で動画などと一緒に楽しむことのできるサービスが今は豊富にあるのでぜひ活用して漫画を楽しみましょう! \ 31日間無料お試しできる/.

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