ハワイアン航空 ハワイ ビジネスクラス。 ハワイアン航空ビジネスクラス搭乗記

JALマイルがくれたビジネスクラスで家族とハワイに飛べる幸せ~ハワイアン航空ビジネスクラス搭乗記~

ハワイアン航空 ハワイ ビジネスクラス

空港の駐車場が満車との情報を知り1時間早く自宅を出発したものの、思いのほか順調に駐車できたためチェックイン開始まで約1時間を待つハメになったのです。 駐車できなくて飛行機に乗り遅れるよりはマシですが、1時間の待ち時間はけっこう長く退屈なものです。 でも、今回の私たち家族はちょっと違っていました。 その待ち時間さえも楽しでいられる余裕があったのです。 なぜなら、 貯めたマイルで家族3人でビジネスクラスに乗ってハワイに行くからです! ハワイに行くだけでもワクワクしますが、ビジネスクラスに乗って行けると思うと1時間の待ち時間さえも楽しい時間になっていたのです。 少し大袈裟に聞こえるかもしれませんがビジネスクラスには家族旅行の概念を大きく変える魅力があります。 この記事では、 私がマイルを貯めて家族旅行でビジネスクラスに乗ったことで得られたもの、 について書いています。 言いたいことはただ1つ、 陸マイラーとなってマイルを貯めて本当に良かったということです! 私がこの特典航空券を予約したのは。 JALとハワイアン航空がマイレージプログラムの提携を開始することでJALマイルでハワイアン航空の特典航空券を予約できるようになるとの情報を聞きつけてのことでした。 私自身は仕事の出張でビジネスクラスに乗った経験がありましたが妻と娘にとっては初めてのビジネスクラスです。 はじめてビジネスクラスに乗った時の妻と娘の反応が楽しみだったので、ビジネスクラスを予約したことは当日に明かすサプライズにすることにしていました。 出発当日を迎えるまでに座席クラスを尋ねられていたら隠さずにビジネスクラスだと答えていたかもしれませんが、妻からも娘からも尋ねられることはありませんでした。 そりゃそうです。 家族は私が陸マイラーやブログをやっていることを知らなかったので、まさかビジネスクラスを予約しているなんて思うはずもないのです。 そのサプライズも出発を約1週間後に控えたある日の何気ない会話であっさりとバレてしまいました。 航空会社のラウンジはカードラウンジとはひと味もふた味も違って豪華です。 ほどよく静かで余裕のあるスペースに豊富な飲み物と食べ物が用意されているので、お酒を飲んだり食事をしながら出発までの時間をゆっくりと過ごすことができます。 妻も娘も嬉しそうに料理や飲み物を選んでいてとても楽しそうでした。 飲み物と食べ物を思い思いに選び、これから乗る飛行機のことやハワイでの予定などを話しながら出発までの約1時間を楽しく過ごしました。 もちろん、サクララウンジ名物のJAL特製カレーも食べましたよ。 家族にも大好評でした。 いよいよビジネスクラスに搭乗! 搭乗時間になったので、いよいよ初めてのビジネスクラスに乗り込みます! 窓際の席から通路に出る時に隣の人がフルフラットにしている場合は、どいてもらうか跨ぐ必要があります。 エコノミークラスと違って全体的にスペースにゆとりがあるので跨ぐことはそれほど大変ではありませんが、隣が知らない人だと気を使いますね。 アメニティポーチ 布団と同じハワイらしい柄があしらわれたアメニティポーチが可愛いですね。 旅行用の小物入れポーチに使えそうです。 アメニティポーチの中身はアイマスクやイヤープラグ、歯磨きセット、くし、クリーム類、ボールペンなど、ごく一般的な内容でした。 他の人の搭乗レビューで見かけた靴下は入っていませんでした。 ポーチの形も少し違っているようなのでセット内容が変わったのでしょう。 機内エンターテイメントはiPad 機内エンターテイメントは1人に1台ずつiPadが配られます。 旅行の予定を終えて帰りの空港に向かうのは寂しいものですが、帰りもビジネスクラスに乗れる楽しみが待っていると思うと、その寂しさが和らぎました。 空港に向かうタクシーの中では、「機内食は和食と洋食を選べるらしいよ。 」「どれを食べようかな?」「今度はカクテルを飲んでみようかな?」「帰りもラウンジあるんでしょ?」なんて話しながら楽しく空港に向かいました。 ハワイアン航空のラウンジ エコノミークラスだと単なる移動手段にしか感じない帰りの飛行機もビジネスクラスなら楽しみに変わる。 ビジネスクラスにはそんな魅力があります。 こうして私たち家族は、帰りの便でもビジネスクラスの快適なフライトを堪能して日本への帰国の途についたのでした。 JALマイルが私にくれた最高のプレゼント 家族をビジネスクラスでハワイに連れて行く。 そんな目標を目指してJALマイルを貯めること2年と9ヶ月、ようやくその目標を達成することができました。 初めて乗るビジネスクラスに驚き、喜び、楽しんでいる家族の姿を見て、マイルを貯めて本当に良かったと思います。 JALマイルが私にくれたものはハワイアン航空のビジネスクラス特典航空券ですが、それはただの特典航空券ではなく、 「ビジネスクラスで家族とハワイに飛べる幸せ」 という最高のプレゼントでした。 ハワイまでのビジネスクラスの航空券を普通に買えば1人25万円くらいするので家族3人で75万円くらいになります。 正直言って我が家には到底無理な金額です。 それが、できました。 ひとり15,000円じゃありませんよ?家族3人で15,000円です。 JALマイルにはそんなすごい価値があるのです。 我が家のようにビジネスクラスの航空券を普通には買えない人にこそマイルを貯める価値があると思います。 この記事を読んで、「マイルを貯めたい」「家族をビジネスクラスに乗せてあげたい」と思った人は、是非このブログで紹介しているマイルの貯め方を参考にしてJALマイルを貯めてみてください!.

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ハワイアン航空 ビジネスクラス搭乗記②(ホノルル→羽田)

ハワイアン航空 ハワイ ビジネスクラス

ANA国際線の特典航空券は、 搭乗の355日前の午前9時(日本時間)から申し込みむことができます。 ハワイのような人気路線は期間によっては355日前から熾烈な座席争奪戦が繰り広げられることになります。 国際線の特典航空券を予約するにあたって必要マイル数を確認するには、まず出発地と目的地のゾーン区分を確認する必要があります。 日本はZone1、そしてハワイはZone5になっています。 搭乗日によってローシーズン(L)、レギュラーシーズン(R)、そしてハイシーズン(H)に分かれており必要となるマイル数も異なってきます。 日本とZone5のハワイであれば以下になります。 僕たち家族はレギュラーシーズンに行ってきます。 搭乗するシーズンがわかれば、あとはどのクラスに乗るかで必要なマイル数がわかります。 日本からZone5のハワイまでは僕たちが行くレギュラーシーズンだと、エコノミークラス(Y)だと40,000マイル、ビジネスクラス(C)だと65,000マイルになります。 ファーストクラス(F)の設定は現在のところありませんが、2019年春にANAがA380を導入するとファーストクラスでハワイに行くことができるようになります。 今回はひとり旅ではなく妻とベイビーちゃんを連れて行くのですが、僕と妻の2名分で130,000ANAマイルが必要となりました。 機材は往復ともB789(787-9)ですが、B789ビジネスクラスのスタッガードシートは初めてなので今からとても楽しみです。 ベイビーちゃんは2歳未満の幼児なので座席を利用せず膝に載せておくのであればマイルはかかりません。 ただし国際線の場合は国内線と違い、座席を利用しなくても幼児料金がかかります。 実際、僕もポイントサイトを使いはじめてからこの1年間でモロッコやベトナムに行くのにビジネスクラスを利用したり、バンコクからの帰りにファーストクラスを利用したりと陸マイラーになっていなければ味わうことがなかったであろう経験をしています。 ハワイ行きは特別な記念日に 実は僕、グアムならば行ったことはありますがハワイに行くのは今回が初めてなのです。 今までは、わざわざ海外に行くのに日本人がたくさんいるハワイに行く意味がよくわからず、ハワイに行きたいと思ったことすら無かったのですが、ベイビーちゃんができたらなぜか家族でハワイに行きたいと思ってしまいました。 ハワイ好きが多い陸マイラーさんたちのブログを読み続けて影響を受けたせいだと思います。 ベイビーちゃんは当然初めてのハワイですし、妻もハワイには行ったことが無いので家族全員が初めてのハワイということになります。 実は今回のハワイ旅行がベイビーちゃんへの本当のプレゼントです。 ベイビーちゃんの1歳の誕生日をハワイで過ごすことになるので、ベタにハワイを楽しんでこようと思います。 陸マイラーに人気のクレジットカードであるSPGアメックス。 僕も作るかどうか散々迷った末に、家族旅行では安全快適かつ少し贅沢なホテルに泊まるのも悪くないと考えてSPGアメックスを発行しました。 せっかくSPGアメックスを発行したのでハワイでも系列ホテルを利用しようと思っています。 ハワイではSPG系列ならシェラトン・ワイキキやロイヤルハワイアン、マリオット系列であればワイキキ・ビーチ・マリオット・リゾート&スパ、そしてザ・リッツ・カールトン・レジデンス・ワイキキビーチなど泊まってみたいホテルが色々あって今からホテル選びが楽しみです。 せっかくのベイビーちゃんの記念日なので思いっきり素敵な部屋にアップグレードされないかなー。

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家族でハワイ!!ホノルル行きビジネスクラス特典航空券を発券

ハワイアン航空 ハワイ ビジネスクラス

ビジネスクラスの恩恵は ビジネスクラスの恩恵は、航空機に搭乗する前から始まります、搭乗手続きにおいても、行列が著しいエコノミー側と比較して、ビジネスクラス専用の搭乗手続きカウンターで比較的早く手続きを終えることが可能で、預ける荷物にも「PRIORITY」のタグを着けて到着後にいち早く荷物を受け取ることが可能です。 また、ハワイの保安検査は、靴まで脱いで行うので非常に混雑します、十分余裕を持って空港に到着するようにしないといけませんが、保安検査所にも「GOLD LINE」と呼ばれる、ファースト・ビジネスクラス及び航空会社上級会員用の優先経路があり、混雑することなく保安検査を終えることが可能です。 ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧名:ホノルル国際空港)では、航空券に「GOLD LINE」の赤ハンコを押されて係員が入り口で確認します。 保安検査後についても、航空会社のラウンジで軽食やアルコールを含む飲料を飲食しながら、ゆったりと搭乗時間間際まで待つことが可能です。 搭乗時間間際になっても、ラウンジが保安検査所以降にあるため慌てる必要はありませんし、搭乗する順番も早く呼ばれるため、結果的に航空機に早く搭乗することが可能です。 ビジネスクラスの座席は、横に窓が2枚あるので恐らくエコノミークラスの2席分以上の余裕があるようです。 また、電動でフルフラットにすることが可能なので、ゆっくりと身体を休めることができます。 航空機の楽しみといえば食事ですが、ちょっとしたレストランで出てくるようなメニューが、空の上でいただけるのは実にありがたいですね。 目的地到着後も、いち早く航空機から出ることができますし、預けた荷物も「PRIORITY」タグのおかげで早くターンテーブルにやってきます。 航空会社のラウンジ ダニエル・K・イノウエ国際空港で利用した「ユナイテッドクラブ」のラウンジは、ファースト、ビジネスクラスへの搭乗と航空会社上級会員が利用することができます。 ハワイの「ユナイテッドクラブ」のラウンジは、東京(成田空港)と比較して随分こじんまりとしていますが、搭乗時間間際までゆっくりと過ごすことが可能です。 また、軽食(パン、シリアル、フルーツ等)やアルコール(ビール、ウイスキー、ワイン等)が自由に食べ(飲み)放題なので、朝が早い出発にも朝食がてら利用できるので助かります。 成田到着時に利用したANAのラウンジには、小型のおにぎりやサンドイッチなどもあって、乗り継ぎとかにも利用しやすいですね。 ビジネスクラスの座席 今回搭乗したANAの「ボーイング789」はファーストクラスの座席がないので、ビジネスクラスが一番先頭の座席になります。 私の指定した座席は「1H」だったので、まさに先頭座席となります。 往路(行き)に利用したユナイテッド航空のシート配列の2-4-2と比較すると、1-2-1の配列でもあるため横がすごく広く、プライバシーに配慮されていますので一人旅ならGood、カップルならちょっと離れるので寂しいかな? 食事が終われば、しばし休息タイムでシートをフルフラットにして休息しますが、ユナイテッドのシートと同じく、ANAのシートも181cmの私が横になって十分足を伸ばして休むことができます。 ビジネスクラスの食事 ビジネスクラスでは、着席後すぐにウエルカムスパーリングワインのサービスと食事のメニューが配られます。 洋食と和食から選択しますが、私は洋食、お連れは和食を選択しました。 食事の前にはあられと再度飲み物のリクエストがあり、私は「シャンパン」をお願いしました。 ANAのメニューには飲み物もきちんと記載されており、美味そうな酒が・・・心が揺れますが、帰りは車なので、アルコールはココまで! 復路(帰り)のフライト時間は長いんですが、飲酒運転=職場解雇はいただけません。 なので、ソフトドリンクで映画鑑賞 しばらくすると、食事が運ばれてきます。 美味そう! メインの食事が終わると、デザートのケーキと食後のコーヒーをいただきます。 食事が終われば、しばし休息タイムでシートをフルフラットにして、搭乗時のもらったアイマスクを着用して休みます。 こんなことばかりだと、ブタになりますね(笑) 起きたて小腹がすいたらCAさんを呼んで、サンドイッチのリクエストをします。 ビジネスクラスでは好きな時に軽食を食べることが可能です。 軽食の人気メニューの一つに、キツネうどんがあります。 キツネうどんは、着陸前にリクエストして食べました。 日本食をしばらく食べていなかったので、キツネうどんは旨かったですね。 最後に 流石日本の航空会社だけあって、CAさんもきめ細やかなサービスをしてくれます。 また、到着前にCAさんが座席をまわりながら記念写真をチャキ(ポラロイドカメラ)で写真を撮ってくれますので、良い記念になりました。 どうしても、往路(行き)に乗ったユナイテッド航空と比較してしまいますが、食事については日本から積み込みをしている関係からか、ユナイテッド航空の方が良く感じました。 座席については、ANAの方が横に広くてプライバシーが守られていますので、一人旅だと非常に優れています。 一方ユナイテッド航空のシートは、進行方向と反対向きのシートに座ってしまったので違和感が半端なく、2列後ろのお客さんと目が合うのがマイナス部分ですが、カップルで利用するならお互いの距離が近いので、話がしやすく楽しい旅行になると思いました。

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