リンデロンvg。 【薬剤師が解説】リンデロンVG軟膏の効果・副作用と使い分け

リンデロンが欲しい!市販で買える?リンデロンVG軟膏が買える通販は?

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抜け毛がどのような状態か判りませんが、円形脱毛症などでは普通に処方される薬です。 先の方が書かれているようにステロイド軟膏です。 ステロイドの元気ホルモン作用で毛乳頭の動きを活発にする作用を期待します。 効き始めるまで最低数週間はかかると思ってください。 ステロイドが何でも怖いわけではありませんよ。 頭皮によくすりこむ感じでつけてください。 少なくとも個人輸入の発毛剤を使ったりするよりは安全です。 医師を信用して大丈夫ですよ。 キツい生活のようですから、全身のコンディションも影響しているのでしょうね。 余計なお世話かもしれまええんが、頭だけではなく、全身の健康もお気をつけ下さい。

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虫刺されの薬にリンデロンを使う時の注意点!効能と副作用も!

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リンデロンの軟膏には、リンデロンDP・リンデロンV・リンデロンVG・リンデロンAの4種類があります。 リンデロンは種類によって配合されている成分が異なり、それぞれ効果や使用できる部位も異なります。 ここでは、4種類のリンデロンのそれぞれの特徴について解説します。 リンデロンはステロイドと呼ばれる副腎皮質ホルモンが配合された薬で、皮膚症状全般に多く使用されます。 皮膚の炎症によるかゆみや腫れ、痛みなどの症状を速やかにおさえる効果があります。 ステロイドの強さは、抗炎症作用と血管収縮機能の強さによって以下の5段階にわけられています。 ステロイドのランク 特徴 リンデロンDP Very Strong:とても強い 大人は体幹部、子供は腕や足などに多く処方される リンデロンV Strong:強い 大人は全身~体幹部、子供の場合は顔や陰部を除く体幹部に処方されることが多い リンデロンVG Strong:とても強い リンデロンVと同成分で、さらに細菌感染した患部での細菌増殖を防ぐ抗生物質「ゲンタマイシン硫酸塩」を配合 リンデロンA Weakに相当(通常のステロイドとは異なる) 眼や耳などの特別な部位に使用される。 細菌感染した患部での細菌増殖を防ぐ抗生物質「フラジオマイシン硫酸塩」を配合 リンデロンDP ベタメタゾンジプロピオン酸エステルというステロイドを配合した薬です。 Very Strong(非常に強い)」に分類されます。 湿疹・皮膚炎・乾癬(かんせん)などから虫刺されまで幅広い皮膚症状の改善に使用されます。 薬の剤形は軟膏・クリーム・ゾル(液体)があります。 リンデロンV ベタメタゾン吉草酸エステルというステロイドを配合した薬です。 Strong(強い)」に分類されます。 湿疹・皮膚炎・虫刺されから円形脱毛症まで、さまざまな皮膚症状の赤み・はれ・かゆみをおさえる目的で使用されます。 耳の手術後の傷にも使用されることもあります。 薬の剤形は軟膏・クリーム・ローションがあります。 リンデロンVG ベタメタゾン吉草酸エステルというステロイドとゲンタマイシン硫酸塩という抗生物質を配合した薬です。 Strong(強い)」に分類されます。 リンデロンVの成分に抗生物質が配合された薬で、ステロイドの抗炎症作用と抗生物質の抗菌作用で、皮膚のかゆみ・赤み・はれなどをおさえます。 また、外傷ややけどなどの二次感染を防ぎます。 薬の剤形は軟膏・クリーム・ローションがあります。 リンデロンA リンデロンAは目や耳、鼻に用いられる薬です。 ベタメタゾンリン酸エステルナトリウムというステロイドとフラジオマイシン硫酸塩という抗生物質が合成された薬です。 Week(弱い)」に相当すると考えられています。 主に、細菌の感染が疑われる目や耳の周囲にできた皮膚の炎症に使用されます。 また、鼻炎の一種や耳鼻咽喉の手術後にも使用されることがあります。 薬の剤形は、目や耳用の軟膏に加え、点眼や点鼻用の液剤があります。 リンデロン軟膏は炎症を起こしている皮膚症状に高い効果を示すため、さまざまな皮膚症状に使用されています。 ただし、リンデロンの種類によって使用できる症状に違いがある場合があるので注意が必要です。 リンデロンDP・Vは虫刺されに使える リンデロン軟膏の中でも、リンデロンDP・リンデロンVは虫刺されの症状に使用することができます。 虫刺されの症状はアレルギー反応の一種でもある場合があるため、アレルギー反応によるかゆみなどの炎症に、ステロイド薬であるリンデロンDP・リンデロンV優れた効果を発揮します。 ただし、虫刺されの部位や症状によってはリンデロンを使用することが適切ではないこともあるので、自己判断で使用せずに一度病院を受診してリンデロンを使用しても良いかどうかを確認しましょう。 水ぶくれや化膿には使える? 水ぶくれや化膿の症状がある場合、基本的には自己判断でリンデロンを使用せずに一度病院を受診しましょう。 リンデロンは種類や症状によって使用できる部位が少し異なります。 リンデロンは陰部に使える? リンデロンは、陰部の皮膚の炎症に処方されることもあります。 ただし、陰部は皮膚が薄くデリケートな部位なため、ステロイドの副作用が出やすくなっています。 特に、リンデロンDPはステロイドのレベルが高い部類に分類され、副作用が起こりやすい薬なので、自己判断で使用しないでください。 また、リンデロンは妊娠中の方への長期使用や大量使用は推奨されていないため、使用する前に必ず医師に相談してください。 リンデロンは顔に使える? リンデロンは、に使用することもできます。 ただし、陰部と同様にリンデロンDPは副作用が起こりやすいので、自己判断で使用せずに、一度医師に相談してから使用しましょう。 リンデロンは処方薬なので、購入するためには病院を受診して医師の診察を受ける必要があります。 しかし、すぐに病院に行く時間がない場合には、市販薬を活用するのもひとつの手です。 現在、リンデロンとまったく同じ成分をもつ市販薬は販売されていませんが、類似の成分を使用し、似たような効果が期待できる市販薬は販売されています。 リンデロンと似た成分を配合した市販薬について、詳しくはこちらの関連記事をごらんください。

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リンデロンの使い分け(DP、V、VG、A)

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リンデロンvg軟膏の陰部への塗り方はコチラ!? 陰部に使用する際の注意点 リンデロンvg軟膏はステロイド成分と硫酸ゲンタマイシンという抗生物質が配合されていて、炎症による赤みや腫れ、かゆみの症状を抑えたり改善する効果がありますが、陰部へ塗っても基本的には大丈夫です。 しかし、陰部へ塗ってはいけない場合もあり、それは、炎症を起こしているところが雑菌に感染している場合で、その場合はかえって症状が悪化したり治りが悪くなることもありますので注意が必要です。 塗り方 陰部への具体的な塗り方としては、まず、適した量を出すためにまず人差し指の第一関節部分にクリームを出し、それを手のひらにしっかり広げた後、そのまま患部によく塗り込んでいくのが正しい塗り方となります。 ただこのときの注意点として、症状がひどければひどいほど沢山塗りたくなるとは思いますが、そうしてしまうと副作用が出やすくなってしまうため、塗りすぎには気をつけながら症状の経過を観察しましょう。 そして、症状が改善しない場合は必ず医師の指示を求めるようにしましょう。 では、次にリンデロンvg軟膏の副作用についてご説明いたします。 リンデロンvg軟膏の副作用についてはコチラ!? リンデロンvg軟膏の副作用には様々なものがありますが、例えば皮膚の刺激感であったり潮紅、皮膚炎や発疹、接触性皮膚炎や皮膚の感染症などが報告されているようで、中には頭痛や発熱、吐き気などを起こす人もいるそうです。 とはいえ、これらの副作用の症状はリンデロンvg軟膏を使うと必ず出てくるわけではないので、用法用量を守れば安全な薬ですので、安心してくださいね。 ただ、その用法容量を守るためにも、リンデロンvg軟膏の強さについてきちんと知っておきましょう。 スポンサーリンク リンデロンvg軟膏の強さについてはコチラ!? リンデロンvg軟膏は、ステロイド成分を配合した外用剤で、実はそのステロイド外用剤は強さが段階分けされています。 ちなみに、強ければ強いほど副作用は出やすくなるため、リンデロンvg軟膏の強さを考えると、使い方には充分注意して使うようにしましょう。 まとめ いかがでしたでしょうか。 基本的にリンデロンvg軟膏は陰部へ塗っても大丈夫ですが、炎症を起こしているところが雑菌に感染している場合は症状が悪化したり治りが悪くなることもありますので注意が必要です。 そして、塗るときは人差し指の第一関節に出す分が大体適量ですので、それを手のひらで薄く延ばして塗るようにしましょう。 また、リンデロンvg軟膏はそこそこの強さがあるステロイド剤のため、副作用の危険もあるので、用法容量を守って使うようにしましょうね。 最後に、症状の改善が見られないなど、必要なときは自分で判断せず医師の判断や指示を聞くようにしましょう。 スポンサーリンク 「リンデロン」に関する他の記事はコチラ!? カテゴリー•

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