都 道府県 別 感染 者 数。 【コロナ禍】小池知事はなぜ都の「入院患者数」をごまかし「病床使用率」を隠すのか

チャートで見る日本の感染状況 新型コロナウイルス:日本経済新聞

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残り46道府県・・・最新のが出来る頃には終息しちゃってそう。 いやいやさっさと終息して欲しい。 また無駄にテンキー入力スピードが上がっていく。 ・・・日本全国のやつは諦めるかも・・・ 世界の年齢別感染者数と死者数 また、世界の「年齢別致死率」の情報ですが、くらいしか見つかりませんでした。 の真ん中よりちょっと下辺りにある「Case fatality rate of COVID-19 by age」の見出しのところです。 表はあるけど統計データが見つからないので、まとめてはいませんが・・・ あとはおそらくアメリカだけのデータが載っているサイトが。 WHOにデータがあればいいんだけどなあ。 どっかにあるのかなぁ。 時間があればまた調査してみます。 今週の東京都における新規感染者数の推移 東京都が自粛緩和や休業要請解除の指標、いわゆる「東京アラート」の基準を発表しました。 新規陽性者が1週間の平均で1日20人未満• 感染経路不明者の割合が50%未満• 週単位の陽性者の増加比が1未満 新規陽性者に加えて感染経路不明者の割合を載せ、50%を超えているところを赤色で表示してみました。 これを見ると、今週すでに3つの基準はクリアできています。 ただ、宣言が解除されていないにもかかわらず、この土日に人出が増えたそうなので、月末まで予断を許さない感じがします。 おそらく来週は収束したように感じるだろうけれど、再来週あたりに絶望しそうな気がする。 フライングせず、もうちょっと我慢が必要だと思います。 令和2年5月17日発表(5月16日時点の累計値) こっからいつもの。 人口は2019年1月1日のものです。 市区町村別の数値は昨日のものなので注意が必要です。 によると、日本の1万人あたりの感染者数は1. 29人。 昨日と変わりません。 ざっと計算すると、1万人当たりの感染者数が 1. 3人になると日本の感染者数は16400人以上 1. 4人になると17662人以上 1. 5人になると18924人以上 1. 6人になると20185人以上 になってしまいます(日本人口は2019年10月時点のもの)。 感染率をもとにカラースケールで表すとこんなかんじです。 範囲 人口 感染者数 増加数 1万人当たり 前日 23区 9486618 4297 13 4. 5295 4. 5158 千代田区 63635 43 0 6. 7573 6. 7573 中央区 162502 111 1 6. 8307 6. 7691 港区 257426 308 0 11. 9646 11. 9646 新宿区 346162 397 2 11. 4686 11. 4108 文京区 221489 92 1 4. 1537 4. 1086 台東区 199292 172 0 8. 6306 8. 6306 墨田区 271859 146 0 5. 3704 5. 3704 江東区 518479 219 3 4. 2239 4. 1660 品川区 394700 184 0 4. 6618 4. 6618 目黒区 279342 163 0 5. 8351 5. 8351 大田区 729534 239 0 3. 2761 3. 2761 世田谷区 908907 455 1 5. 0060 4. 9950 渋谷区 226594 176 1 7. 7672 7. 7231 中野区 331658 221 0 6. 6635 6. 6635 杉並区 569132 248 1 4. 3575 4. 3399 豊島区 289508 142 0 4. 9049 4. 9049 北区 351976 97 0 2. 7559 2. 7559 荒川区 215966 79 0 3. 6580 3. 6580 板橋区 566890 139 1 2. 4520 2. 4343 練馬区 566890 243 2 3. 3177 3. 2904 足立区 688512 151 0 2. 1931 2. 1931 葛飾区 462591 132 0 2. 8535 2. 8535 江戸川区 698031 140 0 2. 0056 2. 0056 八王子市 562460 42 0 0. 7467 0. 7467 立川市 183822 14 0 0. 7616 0. 7616 武蔵野市 146399 17 0 1. 1612 1. 1612 三鷹市 187199 28 0 1. 4957 1. 4957 青梅市 134086 6 0 0. 4475 0. 4475 府中市 260011 70 0 2. 6922 2. 6922 昭島市 113215 9 0 0. 7949 0. 7949 調布市 235169 35 0 1. 4883 1. 4883 町田市 428685 53 0 1. 2363 1. 2363 小金井市 121443 17 0 1. 3998 1. 3998 小平市 193596 18 0 0. 9298 0. 9298 日野市 185393 20 0 1. 0788 1. 0788 東村山市 150789 13 0 0. 8621 0. 8621 国分寺市 63635 12 0 0. 9702 0. 9702 国立市 76038 6 0 0. 7891 0. 7891 福生市 58243 1 0 0. 1717 0. 1717 狛江市 82481 22 0 2. 6673 2. 6673 東大和市 85565 6 0 0. 7012 0. 7012 清瀬市 74737 15 0 2. 0070 2. 0070 東久留米市 116896 15 0 1. 2832 1. 2832 武蔵村山市 72546 2 0 0. 2757 0. 2757 多摩市 148745 37 0 2. 4875 2. 4875 稲城市 90585 11 0 1. 2143 1. 2143 羽村市 55607 5 0 1. 0790 1. 0790 あきる野市 80851 7 0 0. 8658 0. 8658 西東京市 202817 46 0 2. 2681 2. 2681 瑞穂町 33213 1 0 0. 3011 0. 3011 日の出町 16732 0 0 0 0 檜原村 2217 0 0 0 0 奥多摩町 5179 0 0 0 0 大島町 7716 0 0 0 0 利島村 323 0 0 0 0 新島村 2722 0 0 0 0 神津島村 1898 0 0 0 0 三宅村 2481 0 0 0 0 御蔵島村 317 1 0 31. 5457 31. 5457 八丈町 7465 0 0 0 0 青ヶ島村 159 0 0 0 0 小笠原村 2625 0 0 0 0 東京都 13740732 4826 13 3. 5122 3. 今後の調査の状況により、数値が変更される場合があるそうです.

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東京都の市区町村別感染者数(5月17日発表)の感染者率を求めてみた

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データの集計方法 データは主に厚生労働省の発表に基づいており、集計値は都道府県発表と異なる場合がある。 発表の欠落や大幅な修正は、都道府県のHPや聞き取りでデータを随時補足している。 厚労省は5月8日分に退院者などの集計方法を変更した。 厚労省発表はPCR検査について、退院時の確認検査を含めない検査人数で集計している。 ただし、一部の自治体では検査人数ではなく、検査件数が計上されている。 厚労省は累計の検査人数を訂正して減らしても、過去に遡って集計値を修正しない。 そのため、新規の検査人数が訂正前後でマイナスになっている箇所がある。 長崎県は長崎市に停泊するクルーズ船乗員の感染を県内の感染者数に計上しないと発表している。 「人口10万人あたり感染者数」の人口は総務省統計で2019年10月1日時点。 閉じる.

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国内死者300人超える 東京新たに132人感染―新型コロナ:時事ドットコム

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2020年4月5日版 (2020年5月9日改定) 文責:佐藤彰洋 ahsato yokohama-cu. jp 都道府県ごとに遅れ付確率的SIRモデルを用いた感染率と回復率(除去率)の推計を行った結果を掲載する。 このページのまとめ 2020年5月9日現在感染者数が特に多い上位の都道府県に対して、により、以下のように感染率 と回復率(または除去率) がそれぞれ求められた。 また、感染者数を減少させ、感染拡大を終息させるために必要な、社会的距離戦略の減少目標値 についても以下のとおり概算値が得られた(社会的距離戦略の減少目標値 についての解説についてはを参照されたい)。 感染リンクを成長させないためのについても参考値(1日当たり13. 2時間の2次活動と3次活動をこれまで行ってきた場合 を以下のとおり算出した。 そのため、鉄道での都道府県間の移動がある場合は、この見積もりに従わない。 2020年4月7日に発布された非常事態宣言の趣旨に従い、鉄道での都道府県間の移動はせず移動自粛を徹底されることを強くお願いする。 コード 都道府県 フィッティング期間 感染率 回復率 (または除去率) 目標減少値 データ期間の次の日から実施) 一週間当たりの外出可能時間見積もり(1日13. 2時間の場合) コメント 01 2020年4月8日-2020年5月9日 0. 072712 2020年4月3日以前 , 0. 132204 2020年4月4日~2020年4月12日 , 0. 118984 2020年4月13日~2020年4月21日 , 0. 052882 2020年4月22日~2020年4月28日 , 0. 033051 2020年4月29日以降 0. 273121 2020年4月11日以前 , 0. 030043 2020年4月12日~2020年4月17日 , 0. 040968 2020年4月18日以降 0. 177434 2020年4月7日以前 , 0. 124204 2020年4月8日~2020年4月14日 , 0. 035487 2020年4月15日~2020年4月19日 , 0. 035487 2020年4月20日以降 0. 112800 2020年4月3日以前 , 0. 078960 2020年4月4日以降 0. 034464 2020年3月23日以前 , 0. 620345 2020年3月24日~2020年4月5日 , 0. 206782 2020年04月06日~2020年4月13日 , 0. 017232 2020年4月14日~2020年4月17日 , 0. 006203 2020年4月18日以降) 0. 157510 2020年3月16日以前 , 0. 126008 2020年3月17日~2020年3月21日 , 0. 315021 2020年3月22日~2020年4月7日), 0. 118133 2020年4月8日~2020年4月19日 , 0. 048828 2020年4月20日以降 0. 029250 7. 038861 2020年3月16日以前 , 1. 243547 2020年3月17日~2020年3月19日 , 0. 213735 2020年3月20日~2020年4月7日 , 0. 093266 2020年4月8日~2020年4月14日 , 0. 021762 2020年4月15日以降 0. 057010 2020年3月9日以前 0. 57010 2020年3月10日以降 0. 182062 2020年3月25日以前 , 0. 273093 2020年3月26日~2020年4月1日 , 0. 149291 2020年4月2日~2020年4月14日 , 0. 060081 2020年4月15日~2020年4月19日 , 0. 045516 2020年4月20日以降 0. 090889 2020年2月20日以前 , 0. 072711 2020年2月21日~2020年3月9日 , 0. 059078 2020年3月10日~2020年4月11日 , 0. 102145 2020年4月12日~2020年4月19日 , 0. 039287 2020年4月20日以降 0. 477038 2020年4月6日以前 , 0. 715557 2020年4月7日~2020年4月11日 , 0. 286223 2020年4月12日~2020年4月19日 , 0. 109719 2020年4月20日~2020年4月21日 , 0. 066785 2020年4月22日以降 0. 227221 2020年4月8日以前 , 0. 090889 2020年4月9日以降 0. 332046 2020年3月20日以前 , 0. 258996 2020年3月21日~2020年3月31日 , 0. 166023 2020年4月1日~2020年4月5日 , 0. 126178 2020年4月6日~2020年4月11日 , 0. 039846 2020年4月12日以降) 0. 163991 2020年4月14日以前 , 0. 131193 2020年04月15日~2020年4月16日 , 0. 024599 2020年4月17日~2020年4月22日 , 0. 049197 2020年4月23日以降 0. 201336 2020年3月22日以前 , 0. 604007 2020年3月23日~2020年4月3日 , 0. 151002 2020年4月4日~2020年4月7日 , 0. 072481 2020年4月8日以降 0. 172880 2020年03月23日以前 , 0. 164236 2020年3月24日~2020年3月29日 , 0. 155592 2020年3月30日~2020年4月3日 , 0. 069152 2020年4月4日~2020年4月19日 0. 031118 2020年4月20日以降 0. 031000 16. 22207 2020年3月21日まで , 0. 044414 2020年3月22日~ 2020年4月2日 , 0. 028869 2020年4月2日~2020年4月14日 , 0. 011104 2020年4月15日以降 0. 224540 2020年4月14日以前 , 0. 033681 2020年4月15日以降 0. 112800 2020年4月7日以前), 0. 09024 2020年4月8日~2020年4月10日 , 0. 056400 2020年4月11日以降 0. 059433 2020年3月17日以前 0. 309053 2020年3月18日-2020年3月20日 , 0. 166413 2020年4月8日~2020年4月12 , 0. 053490 2020年4月13日以降 0. 102479 2020年4月15日以前 , 0. 033818 2020年4月16日以降 0. 164428 2020年3月16日以前 , 0. 131543 2020年3月17日~2020年4月11日 , 0. 041107 2020年4月12日以降 0. 201336 2020年3月29日以前 , 1. 671085 2020年3月30日~2020年4月5日 , 0. 906010 2020年4月6日~2020年4月7日 , 0. 241603 2020年4月8日~2020年4月14日 , 0. 060401 2020年4月15日以降 0. 034000 12. 608657 2020年4月1日以前 , 0. 365194 2020年4月2日~2020年4月6日 , 0. 133905 2020年4月7日以降 0. 495687 2020年4月7日以前 , 0. 297412 2020年4月8日~2020年4月14日 , 0. 109051 2020年4月15日~2020年4月20日 , 0. 049569 2020年4月20日以降 0. 母集団の成長速度は感染連鎖の継続速度により決定され、母集団が大きくなるほどにその速度は増加していく。 母集団である環境中の感染者数の増加は今観測している領域において必ず最初は1名の感染者から始まる。 しかし、多くの場合、感染者として確認される前に、周辺に感染を広げてしまうため、その後感染者確認数は増加を示していく。 このような感染者が、日常生活や仕事における未罹患者との直接的接触を通じて、未罹患者が感染者となり、更に、新たな感染者が、また、別の未罹患者との接触を通じて感染者となるという継続を「感染連鎖」という。 環境中の感染者(母集団)に対する標本である感染者確認数が一定値となっている状態から、感染者が観測にかかり、徐々に増加していく傾向として母集団の成長の様子は測定でき、標本調査が無作為に行われていると仮定できるとすると、遅れ時間10日~14日をもって、母集団の成長速度とほぼ同じ傾向を示していると期待できる。 環境中の感染者がある一定数以上に成長すると、未罹患者との接触面積が大きくなるため、感染者と未罹患者の接触が急激に増加することで、環境中の感染者数が急速に増加していく。 そのため、環境中の感染者が何人いるのかが、実は、感染爆発を理解し、感染拡大を抑止する上で極めて重要な指標となる。 環境中で活動する感染者数をここではボディー body と名付ける。 このボディーが大きくなると、極めて危険であり周囲の未罹患者を次々と感染者に巻き込みながら暴走的にボディーは成長していく。 これは、現象論的には感染者確認数の指数関数的な増大として確認される。 このような感染者確認数の指数関数的な増大が発生している状況までボディーが大きく成長してしまうと、すでに、対処方法は存在しない。 そのため、事前にボディーが成長することを察知し、そのような感染者確認数の指数関数的な増大が起こる前に、予防することこそが、である。 実際、同じ基本再生産数を有している状況であっても、ボディーが小さい場合とボディーが大きい場合でその危険性の認識は全く異なる。 例えば、実効基本再生産数 が0. 8であったとしても、ボディーが10人のときには、その後8人の新規感染者が発生するだけであるが、ボディーが1000人のときには、その後800人の新規感染者が発生する。 同時刻 での未罹患者と感染者との接触により、未罹患者が減少する。 未罹患者数 が多いほどに、感染者数 が多いほどに、感染者が増える。 このとき、時刻 における、単位時間当たりの増加傾向を示す比例係数 を感染率と呼び、領域内総人口 で規格化して、名目上の領域内における未罹患者と感染者の人口当たりの割合に対して、 を感染者の増加数とする。 感染率 は人々の振る舞い方、密集の度合い、社会の構造、ウイルスの性質によって時間的に変化し得る値である。 このように時刻 において未罹患者と感染者との直接的な接触により、未罹患者は 減少し、その後遅れ時間 だけ遅延した過去の感染者増加分 が時刻 に確認され増加する。 更に、感染者のうちある一定の割合 で、感染者は回復者と死亡者の増加として確認される。 ここでは、回復者数と死亡者数の和を と書き表す。 ただ、この の項については様々な解釈が存在し、モデルの意味づけとも関係している。 遅れ時間 とし、 に比例して新規感染者が生じると記述するモデルでは、感染力を有する感染者は現時点における感染者数ではなく、時刻 から だけ過去の時点において感染した感染者数 までしか感染力を有していないと考えてモデル化する。 この違いは不顕性感染者の感染能力期間の仮定の違いから生じている。 今回のCOVID-19では、症状がそれほどない状況において、感染者として確定される14日以上前の一見健康そうに見える状況でも感染力を有していると考えるほうが状況証拠的に妥当である。 そのため、時刻 において感染力を有している感染者数 が時刻 において感染力を有していると考える場合、 と感染者数が増加する局面では、過小評価であると考える。 結果、感染者として確認される寸前の が感染力を有する人数とするのが現実を過小評価しないため、ここでは、 が感染力を時刻 において有するという過大評価によるモデル化を採用する。 より詳細なモデル化を行いたい場合には、時刻 と時刻 の中間での時刻 を定義し、この時刻までの感染者が感染能力を有していると仮定し、未罹患者と接触することで感染を引き起こしていると考える。 そのため時刻 における未罹患者数 と感染能力を有する感染者数 の接触断面積を に比例して、感染者が発生すると見積もるというモデル化も可能である。 しかしながら、その場合どの時点での人口で規格化するべきかや、実際に として適切な値をどのように決めると過小評価とならない見積もりにできるかについては、更なる熟考と感染メカニズムに対する定性的かつ定量的な理解が必要となるため、ここでは単純化した最悪シナリオにおける見積もりを採用する。 更に、確認された感染者は事後的に回復または死亡することにより感染力を消失していく。 この感染力を失う単位時間当たりの割合を と記述する。 この を除去率(または回復率)と呼ぶ。 単位時間当たりの回復または死亡する人数は である。 除去率(または回復率) は時間に依存して変化することもあるので時間 の関数としておく。 回復した人と死亡した人の割合は、死亡率 を導入することにより、 と となるので、単位時間当たりの回復者数の増加量と、死亡者数の増加量はそれぞれ , と書くことができる。 死亡率 は感染したことが確認された感染者を長期間に渡り観察して確認される値であるが、医療環境に強く依存し、また感染者が増え医療環境が悪化するにつれて死亡率も一般に上昇する傾向があるので、感染拡大初期の少数の死亡事例から死亡率を見積もると過小評価する恐れがあるので、注意が必要である。 このとき、標本である感染者確認数をうまく適合できるように選ばれたパラメータ と は母集団の実際の成長度合いをとらえたパラメータ推計値として用いることができると仮定する。 すなわち、観測により感染者として確認することはできない、環境中の感染者の感染連鎖の継続(感染リンクの成長)は、観測により確認することが可能な、標本である感染者確認数から推計される感染率 と除去率(または回復率) に従っていると仮定する。 これらの変化量は常に標本であるので揺らぎを有する。 現在考えている感染者確認数や回復者数、死亡者数は計測過程であるので、その変動はポワソン的である。 確率微分方程式においてポワソン過程をウイナー過程の増分として近似することを考える。 これは、平均値 がある程度大きければ、平均値 、分散 の正規乱数として近似可能である。 このことをとらえるために、ここでは遅れ付きSIRモデルを以下のように確率的に拡張して用いる。 確率的に拡張することにより、標本の無作為性を組み込むことが可能となる。 更に確率的な効果を組み込むことで、シミュレーションの信頼区間の評価も可能である。 実際の母集団の成長は観測では確認されることはないが、もし、感染者数の成長速度より感染者確認数の増加速度が大きければ、徐々に母集団の成長はとまり、いずれは、感染者確認数の増加が緩やかになる。 すなわち観測が母集団の成長速度に打ち勝つことで、いずれは感染者確認数の増加は緩やかとなり、最終的には環境中の感染者は全て確認できる結果として、感染者確認数の増加は一定値となる。 これをもって感染拡大は終息となる。 もし、母集団の成長に影響を与えるほどに、感染者を確認できていないとすると、一日当たりの感染者確認数は一定値または増加していくはずである。 上記の議論をふまえ以下のような確率的遅れ付SIRモデルを提案する。 確率微分方程式 1 変数• : 未罹患の状態の人数• : 感染した状態の人数• : 回復または死亡した状態の人数• : 死亡者数• : 回復者数• : 領域内の総人口• , : ウィナー過程の増分 初期値 初期条件として時刻 における領域内人口 , 過去の感染者確認数 , 回復者数 , 死亡者数 , 回復者数と死亡者数の輪 として、以下で与えられる。 ここで、 過去における感染者確認数を表す初期値関数である。 2 境界条件 このモデルは計測過程 counting process の確率微分方程式による近似を行っているものであるので、変数 , , は非負でなければならない。 すなわち以下の境界条件を満足するべきである。 この境界条件は , , に反射壁が存在するとみることができる。 パラメータ• : 感染率• : 回復率 または除去率• : 死亡率 外生的パラメータ• 基本再生産数 R0: 3. 0 仮定• 潜伏期間+症状が発見されるまでの時間差: (標準的な報告値10日~14日をウイルス種類によって選択)• 都道府県別領域内人口 () 計算スキーム 動的変数 , , , , をそれぞれ離散刻み で離散化して , , , , と計算スキーム内では表記する。 ここで、 は整数である。 離散化刻み は自然数 を用いて により与えられるべきである。 そのとき、遅れ付き確率的SIRモデルの数値計算スキームは確率微分方程式の離散化スキームであるEuler-Maruyamaスキームにより以下により与えられる。 また、 確率微分方程式による計数過程の近似から課せられる境界条件 , , , , , , , は , , , における反射壁条件となるので、 , , , , をEuler-Maruyamaスキームに付け加える必要がある。 3 ここで、 は遅れ時間であり, と は標準正規分布 により与えられる. 標準正規乱数とは確率変数 が、以下の確率密度関数 4 に従うものをいう。 また、この式では領域内外との間に移動は存在していないと仮定し、総人口数 の時間的な変化はないものと仮定する。 初期時間 とし、上記のスキームの初期条件は , , , , , , , として与えられる. 更に、 は今考えている領域(都道府県)における総人口である。 データとして用いる日次累積感染者確認数は計算スキーム内で導入した時間刻み内における値を有していないため、 , , , を用いてその間における離散刻み内における の値は折れ線近似により内挿補完を行う。 の選び方はシナリオに基づく。 はオフセットとして選択されるべきであり、それは、母集団の感染者確認数が増加を開始したと考えられる時刻に設定されるべきである。 パラメータ推定方法 日次感染者数データ とシミュレーション結果 との2乗誤差 が最小となるようにパラメータ と を選ぶ。 5 ここで、 は の期待値を意味する。 感染率変動モデルを用いて、変曲点が発生している場合はその遅れ時間 日 典型的には、10日~14日 前に感染率が変動していることを仮定してフィッティングを行う。 さらに、各都道府県に対して とし、2020年3月28日時点で都道府県に所属する人々が夫々、それ以前自身が直近で行ってきたヒトとの直接接触頻度を パーセント に減少させる社会的距離戦略を採用したと仮定する。 これは現在推計される感染率を 倍する操作に対応する。 このとき、この減少目標値 を有する社会的距離戦略を2週間以上に渡り、この地域で生活する人々全てが実行できたと仮定した場合に、感染者数の消失を確認することができるかについて検討する。 実は理論的には、モデルとして採用する遅れ付確率的SIRモデルの特性方程式の固有値 の実数部分が負となる条件を探していることに対応している。 固有値の実数部分の正負により、有限時間で0に収束する解と有限時間で発散(飽和)する2つの解が存在しており、この固有値はモデルパラメータである , , , , , の関数 として表現される。 の値により感染率 を変化させることにより、感染者数 に減少が認められるということは、有限時間で0に収束する解の領域にパラメータがあることを意味し、その条件を継続して満足することで、感染者を有限時間で環境中から消失させることができる。 目標減少率とはこの感染者を環境中から消滅させることができる閾値を意味し、そのようなレベルまで感染率を減少させる行動を社会全体で実行することができれば、COVID-19の感染拡大を抑止し、この間にクラスター対策と各種調査を組み合わせて感染者を特定する作業を繰り返すことで、ボディーを確実に縮小させ、この感染連鎖を終息に向かわせることが可能となる。 この分析手法は全数調査を前提としておらず、感染者確認数は標本調査であるとしても基本的に日次累積感染者数の増加傾向からパラメータが決まっているのでパラメータは標本に対してほぼ同様に決定される。 そのためPCR検査の数が有限であっても検査数に対して確認数が飽和していないとすると、基本的に、日々報告される感染者確認数は、標本調査であるとみなしてよく、母集団のよい推計となっている(ランダムサンプリングであれば)と仮定する。 そして、感染者確認数の増加傾向から、環境中に存在する観測にかからない感染者の成長速度を標本調査としてとらえ、モデルにより標本に対するパラメータで母集団の成長傾向を推計する。 更に、最も大切なのは、推計されるパラメータにより環境中で成長する感染者数が成長できなくなる(すなわち感染リンクを継続できなくできる)感染率閾値 として計算し、このような感染連鎖を継続できなくなるような感染率を人との直接接触頻度を現状から だけ減少させることにより実現しようとした場合の、直接接触頻度の低下目標値 として計算することにある。 そのため、以下で示すシミュレーション結果は、確かに標本に対する日々の感染者確認数の累積数ではあるが、ある意味、環境中に存在する我々には見ることはできない、感染者の母集団がどのように時間的に振る舞うのかを見ていることにもなっている。 シミュレーションの方法 以下ではそれぞれの都道府県についてパラメータの推計並びに、減少目標値を数値シミュレーションから計算してみる。 各都道府県の人口は2018年10月現在総務省統計局公表都道府県別人口推計値を使った。 また、日次感染者数データとして、各都道府県が公表しているCOVID-19のPCR検査陽性反応の確認データを積算集計した。 パラメータ推定値のうち感染率 は名目上の未罹患者と感染者数の接触断面積に対して、人間の社会経済活動にともなう直接接触の結果決定される。 そのため、現在実行している直接接触の頻度を 倍することにより、その感染率は 倍される。 よって、現状の積算での感染者数の累積人数の増加傾向から推計されたパラメータ と をベースラインとして、 とした場合に、数値シミュレーションにより得られる感染者数が において0に収束する状況となる の閾値を探す。 この閾値が、現在行っている人間活動において直接的接触を伴う行動を減少させるべき、目標減少量 を与える。 感染者数上位の都道府県に対してフィッティング区間において二乗誤差をできる限り小さくするパラメータ , を決めた場合の累積感染者数 の数値シミュレーションによる外挿結果を第1図に示す。 そこから計算される日次新規感染者確認数を第2図に、また、データ期間の最後日の次の日から社会構成員全員がヒトとの直接接触頻度を減少目標値 に設定した場合にその後感染者数に減少が確認される減少速度(時定数)を確認するために、異なる に対する累積感染者数の時間発展を第3図を示す。 また、現状から直接接触頻度を8割削減した場合における累積感染者確認数と、日次新規感染者確認数を第4図と第5図にそれぞれ示す。 まとめると、社会的距離戦略の減少目標値 の計算方法は以下の通りまとめられる。 実測の日次累積感染者確認数からモデルを仮定した場合に、データをもっともよく説明する感染率パラメータ と除去率(回復率ともいう)パラメータ を推計する。 推計された感染率 を 倍することで、シミュレーションによる感染者数 の減少が確認できる を、 の値を変化させながら探し出す。 もし、このような感染者数の低下をシミュレーション上で確認できるように が設定できているということは、観測される感染者数の増加速度から推測される感染率 と除去率 を有して成長を続ける環境中の観測できていない感染者の感染リンクを確率的に継続できなくできていることを意味している。 すなわちボディーが成長しないことを保証する。 このような終息条件まで感染率を低下させることで、環境中の観測できていない感染者の増幅を停止させ、環境中に存在する感染者数を減少させる場合に、どの程度の速度で環境中の感染者が減少していくのか(時定数)を確認するために異なる に対する感染者数 の図を作成する。 シミュレーション結果の評価 ある時点における遅れ付き確率的SIRモデルによる数値シミュレーションによる感染者確認数の将来予測値と実際にその後得られる感染者確認数の実測値との差異は、我々の行動がどのように作用しているかについての極めて有効な情報を与えてくれる。 これまでの累積感染者確認数の増加傾向から推計されるパラメータを使い、数値シミュレーションによって将来予測値を計算する。 そして、その後、新しく得られる実測データとシミュレーション結果との差を確認する。 この差については以下の3通りが考えられます。 実測のほうがシミュレーション結果より上側に外れる:現実はシミュレーションで仮定される前提やシナリオに比べて悪いという判断ができる。 すなわち、我々はもっと対策をするべきであると理解できる。 実測とシミュレーション結果が一致する:現実はシミュレーションで仮定される前提やシナリオとほぼ同じ状況であると理解できる。 実測のほうがシミュレーション結果より下側に外れる:現実はシミュレーションで仮定される前提やシナリオよりもよい状況であると判断できる。 すなわち我々の対策が効果を示していると理解できる。 1 と 3 の場合には、パラメータの再計算とシナリオの見直しが必要となる。 シナリオとパラメータを変えて、シミュレーションのためのパラメータを再度推計しなおす。 その結果、シミュレーションにより得られる将来予想が更新され、社会的距離戦略における減少目標値の見直しが行われる。 1 の場合、社会的距離戦略における減少目標値 は低下する。 行動抑制をより厳しくするべきであると判断できる。 3 の場合は、減少目標値 は上昇する。 行動抑制を緩和しても問題ないと判断できる。 詳しくはを参照されたい。 議論 この感染者数の減少を確認できるようになる、人間の直接接触行動頻度の減少目標値 は、パーコレーション理論における浸透閾値と本質的に同じ問題を取り扱っている。 パーコレーション理論では、浸透閾値以下では有限サイズクラスタまでしかできず、もし感染連鎖がクラスタ内で進展していたとしても、システム全体までは感染連鎖は波及しないで有限時間を経過すると、感染症は消滅する。 すなわち、感染者数は最終的には減少していくことを意味する。 反対に、浸透閾値以上ではクラスタサイズはシステムサイズと等しくなる。 この条件では、システム内で発生した感染連鎖はシステム全体まで波及していく。 すなわち感染者数は全人口に向かって指数関数的な上昇を確認する。 パーコレーション理論からの考察により、COVID-19による今回の疫病の蔓延が、終息するか、社会が破滅的状況になるまで感染拡大が継続し社会が停止するかのという結論が導かれる。 この値は、通常の経済社会的な活動を持続的に行うには低すぎる値である。 よって、通常の経済社会的活動を継続しながら、COVID-19の感染拡大を抑止する方法は存在していないと考えるべきである。 また、直接接触頻度の減少目標値を、環境中に存在する感染者が有意に減少していくまで直接接触頻度を低下させることができるとすると、ある程度の時間を経過すれば環境中の感染者は感染リンクを継続できなくなりそれ以上成長することがなくなる。 その間に、徹底的なクラスター対策と、感染者の特定と隔離病棟における治療を実施することで、環境中に存在する感染者数を減らしていくことが可能である。 そして、そのような作業が完了し、環境中の感染者を全て特定し、治療に入ってもらった後には、これまでの直接接触頻度まで活動を再開させても、もはや環境中に感染者は存在しないためCOVID-19の感染拡大は生じないと考えられる。 結論として、 以下の方法が、唯一我々が、社会が破滅的状況となることを避ける方法であると考える。 を社会全体で採用し、直接接触頻度の減少目標値 まで人の直接接触頻度を低下させ、感染連鎖が継続しない状況を作る• 新たな感染者が生まれ得ない状況を作り出し、そのような状況において、徹底的なクラスター対策と、検査、感染者の特定作業を行い、感染している人を探し出す(可能であれば発症前のウイルス保有状態であっても、体内ウイルス量を自宅で減少させることができる方法をとる)• 検査の結果、感染が確認された方には、隔離的環境で治療に専念して頂き治癒を待つ• COVID-19の発症者数が長期間に渡り確認されない状況となることを待ち、社会的距離戦略の直接接触頻度減少目標値 の上昇を待つ• 社会的距離戦略の直接接触頻度減少目標値 の上昇に伴い、社会活動を再開することができ、通常の生活に戻っていくことができる シミュレーション結果 北海道• 人口 5,285千人 2018年10月現在• 感染率 : 0. 072712 2020年4月3日以前 , 0. 132204 2020年4月4日~2020年4月12日 , 0. 118984 2020年4月13日~2020年4月21日 , 0. 052882 2020年4月22日~2020年4月28日 , 0. 033051 2020年4月29日以降• 回復率 または除去率 0. 016000• 遅れ時間 [days] (欧州亜型を仮定)• 1週間当たりの外出可能時間見積もり(1日13. フィッティング期間:2020年4月8日~2020年5月9日 2020年5月9日にシナリオの見直しとパラメータの再計算を行いました 北海道内において2020年3月25日頃から感染率の上昇が確認されるようになりました。 感染力の強い欧州亜種が北海道内においても蔓延が2020年3月25日前後以降で始まったと見るべき結果です。 第2波の影響が北海道内においても、確認されています。 北海道内において、2020年5月9日にパラメータの再計算とシナリオの見直しを行いました。 2020年4月28日以降に指数関数的増幅が始まる危険性は低くなったと判断しますが、引き続き厳重に注意してください。 2020年5月9日現在、100名程度が感染または発症している可能性があります。 今後10日間で100名程度引き続き累積で感染確認される可能性があります。 社会的距離戦略をとり危険回避的行動を心がけてください。 実線が実測値、棒グラフが数値シミュレーションによる予測値を示す。 2020年5月20日頃に現れる感染者と未罹患者との接触が発生するため、若干減少するがその後も新規感染者確認数は確認され続ける 宮城県• 人口 2,315千人 2018年10月現在• 感染率: 0. 273121 2020年4月11日以前 , 0. 030043 2020年4月12日~2020年4月17日 , 0. 040968 2020年4月18日以降• 回復率(または除去率): 0. 040500• 遅れ時間 [days] 欧州亜型を仮定• 1週間当たりの外出可能時間見積もり(1日13. フィッティング期間:2020年4月2日~2020年5月4日 2020年5月5日にパラメータの計算を行った 宮城県内において2020年3月28日頃から感染者が確認されるようになりました。 第2波の影響が宮城県内において現れていたと考えます。 感染力の強い欧州亜種が宮城県内においても蔓延が2020年3月18日前後以降で始まっていましたが、2020年4月7日の緊急事態宣言以降の自粛により、2020年4月12日以降感染率の0. 11倍~0. 15倍の低下が確認されるようになりました。 今後、宮城県内において、東京都、大阪府のような感染者数の急増が継続して確認される可能性は、ひとまず遠のいたと考えますが、外部からの感染者の流入や、感染者との接触により再度感染が拡大する可能性があります。 引き続き厳重に注意してください。 危険回避的な行動を取るようにしてください。 実線が実測値、棒グラフが数値シミュレーションによる予測値を示す。 一旦感染者は見つからなくなったように見えるがその後も 遅れ時間の効果により新規感染者は確認され続ける。 ) 山形県• 人口 1,090千人 2018年10月現在• 感染率: 0. 177434 2020年4月7日以前 , 0. 124204 2020年4月8日~2020年4月14日 , 0. 035487 2020年4月15日~2020年4月19日 , 0. 035487 2020年4月20日以降• 回復率(または除去率): 0. 031500• 遅れ時間 [days] 欧州亜型を仮定• 1週間当たりの外出可能時間見積もり(1日13. 実線が実測値、棒グラフが数値シミュレーションによる予測値を示す。 一旦感染者は見つからなくなったように見えるがその後も 遅れ時間の効果により新規感染者は確認され続ける。 ) 茨城県• 人口 2,878千人 2018年10月現在• 感染率: 0. 112800 2020年4月3日以前 , 0. 078960 2020年4月4日~2020年4月14日 , 0. 024816 2020年4月15日以降• 回復率(または除去率): 0. 023500• 遅れ時間 [days] 欧州亜型を仮定• 1週間当たりの外出可能時間見積もり(1日13. フィッティング期間:2020年4月1日~2020年4月21日(2020年4月22日にパラメータの再計算を行った) 茨城県内において2020年3月19日以降感染者が確認されるようになってきました。 これは、東京で確認されるようになっている欧州亜型の蔓延が茨城県においても発生していると見るべき結果です。 欧州亜型の流行を警戒し、危険回避的に行動してください。 2020年4月22日にパラメータと感染拡大シナリオの見直しを行いました。 シナリオの見直しにより、2020年4月4日以降に、感染率がそれ以前の0. 7倍まで低下していると推計します。 引き続き外部からの感染者の移入に最新の注意を払い、新規感染者によるクラスタ形成の危険性をさける危険回避的行動を取り、欧州亜型の蔓延に備えるようにしてください。 2020年5月1日頃に現れる感染者との接触をほぼ回避できるため、新規感染者はほとんど見つからなくなる。 一旦終息するようにも見えるが、遅れ時間の効果により新規感染者は若干名その後、確認され続けるので、注意が必要である。 ) 群馬県• 人口 1,952千人 2018年10月現在• 感染率 0. 034464 2020年3月23日以前 , 0. 620345 2020年3月24日~2020年4月5日 , 0. 206782 2020年04月06日~2020年4月13日 , 0. 017232 2020年4月14日~2020年4月17日 , 0. 006203 2020年4月18日以降)• 回復率(または除去率) 0. 009500• 遅れ時間 [days] 欧州亜型を仮定• 1週間当たりの外出可能時間見積もり(1日13. フィッティング期間:2020年3月15日~2020年4月21日 2020年4月22日にパラメータの見直しを行った 群馬県においても、欧州亜型の流行と推測される感染率の上昇が2020年3月30日以降から確認されるようになりました。 2020年3月23日以前と比較して一時18倍の感染率の上昇が確認されましたが、2020年4月6日以降緊急事態宣言に伴う対策の効果から感染率は6倍まで低下し、さらには2020年4月18日以降には0. 5倍、2020年4月18日以降では0. 18倍まで低下してきています。 2020年5月5日にパラメータの再計算を行いました。 実線が実測値、棒グラフが数値シミュレーションによる予測値を示す。 人口 7,330千人 2018年10月現在• 感染率 0. 157510 2020年3月16日以前 , 0. 126008 2020年3月17日~2020年3月21日 , 0. 315021 2020年3月22日~2020年4月7日), 0. 118133 2020年4月8日~2020年4月19日 , 0. 048828 2020年4月20日以降• 回復率(または除去率)• 遅れ時間 [days] 欧州亜型を仮定• 1週間当たりの外出可能時間見積もり(1日13. フィッティング期間:2020年3月10日~2020年5月9日 2020年5月9日にパラメータの再計算を行う 埼玉県においても、欧州亜型の流行と推測される感染率の上昇が2020年3月24日以降から確認されるようになりました。 2020年3月15日以前と比較して一時2倍の感染率の上昇が確認されましたが、2020年4月8日以降緊急事態宣言の効果から感染率は2020年3月15日以前と比較し、0. 7倍まで低下が確認されています。 さらに、2020年4月20日以降は2020年3月15日以前と比べて、0. 31倍まで感染率パラメータの低下が認められました。 2020年5月10日にパラメータの再計算を行い、社会的距離戦略の減少目標値を7. 引き続き、危険回避的な行動をとるようにしてください。 実線が実測値、棒グラフが数値シミュレーションによる予測値を示す。 人口 6,254千人 2018年10月現在• 感染率 2020年3月16日以前 , 1. 243547 2020年3月17日~2020年3月19日 , 0. 213735 2020年3月20日~2020年4月7日 , 0. 093266 2020年4月8日~2020年4月14日 , 0. 021762 2020年4月15日以降• 回復率(または除去率)• 遅れ時間 [days] 欧州亜型を仮定• 1週間当たりの外出可能時間見積もり(1日13. フィッティング期間:2020年3月10日~2020年5月9日 2020年5月9日にパラメータ見直しを行った 千葉県内において2020年3月17日~2020年3月19日以降感染率の上昇が確認されています。 これは、東京都、大阪府で確認されている感染力の強い欧州亜型の蔓延が千葉県内においても2020年3月17日前後以降で始まったと見るべき結果です。 第2波の影響が千葉県内においても、東京都から遅れて確認されています。 2020年3月17日以降は2020年3月14日以前に比べ一時5. 5倍の感染率の上昇と推計されましたが、2020年4月8日以降緊急事態宣言による対策効果とみられる感染率の減少が確認されており、2020年3月14日以前と比較して2. 4倍まで低下していると推計されています。 2020年4月15日以降に2020年3月14日以前と比較して、0. 53倍の感染率の低下を確認しました。 2020年5月9日にパラメータの再計算を行いました。 その結果、社会的距離戦略における直接接触頻度の減少目標値 を8. 引き続き、危険回避的な行動を取るようにしてください。 実線が実測値、棒グラフが数値シミュレーションによる予測値を示す。 人口 13,823千人 2018年10月現在• 感染率 0. 057010 2020年3月9日以前 0. 57010 2020年3月10日以降• 回復率(または除去率) 0. 0137• 遅れ時間 [days] (欧州亜型を仮定)• フィッティング期間:2020年3月15日~2020年4月12日• 1週間当たりの外出可能時間見積もり(1日13. 空間汚染の効果が無視できないためモデルが過小評価すると判断しパラメータの再計算はとりやめとします。 2020年3月27日以降パラメータ変更なし。 再計算作業打切り 東京都において、線形的増幅からの乖離を2020年4月3日以降から確認しました。 2020年4月1日までのデータから推計されたパラメータ(増加傾向)で計算される増加傾向以上の増加速度で今後感染者確認数の急増が今後発生します。 当初予想の2020年4月9日より5日間早く指数的増加が始まってしまいました。 既に、検査上限に達していると考えられるため、モデル適用外と判断しパラメータの再計算を取りやめとします。 1日当たりの新規感染者確認数が80名を下回る状態が1週間以上継続するまでは、パラメータの再計算を行いません。 潜伏期間パラメータ等のモデルパラメータの見直しを行いました。 潜伏期間パラメータ [days]として一致性高いことが分かりました。 実線が実測値、棒グラフが数値シミュレーションによる予測値を示す。 人口 9,177千人 2018年10月現在• 感染率 0. 182062 2020年3月25日以前 , 0. 273093 2020年3月26日~2020年4月1日 , 0. 149291 2020年4月2日~2020年4月14日 , 0. 060081 2020年4月15日~2020年4月19日 , 0. 045516 2020年4月20日以降• 回復率(または除去率)• 遅れ時間 [days] 欧州亜型を仮定• 1週間当たりの外出可能時間見積もり(1日13. フィッティング期間:2020年3月10日~2020年5月9日 2020年5月9日にパラメータの見直しを行った 神奈川県内において2020年3月15日以降感染率の上昇が確認されはじめました。 これは、東京都、大阪府で確認されている感染力の強い欧州亜型の蔓延が神奈川県内においても2020年3月16日以降で始まったと見るべき結果です。 第2波の影響が神奈川県内において、東京から若干遅れて確認されはじめています。 一時、2020年3月16日以降は2020年3月15日以前に比べ5倍~5. 9倍の感染率が2020年3月16日~2020年4月8日の間で推計されました。 2020年4月9日以降は緊急事態宣言に伴う対策の効果が現れているとみられ、2020年3月15日以前に比べ0. 45倍の感染率が推計されています。 さらに2020年4月20日以降に、2020年3月15日以前と比べ0. 25倍の感染率の低下が確認されるようになりました。 2020年5月9日にパラメータの再計算を行いました。 引き続き、危険回避的な行動を取り、欧州亜型の蔓延を回避するように行動してください。 実線が実測値、棒グラフが数値シミュレーションによる予測値を示す。 人口 2,246千人 (2018年10月現在 )• 感染率 0. 090889 2020年2月20日以前 , 0. 072711 2020年2月21日~2020年3月9日 , 0. 059078 2020年3月10日~2020年4月11日 , 0. 102145 2020年4月12日~2020年4月19日 , 0. 039287 2020年4月20日以降• 回復率(または除去率) 0. 018200• 遅れ時間 [days] 欧州亜型を仮定• 1週間当たりの外出可能時間見積もり(1日13. フィッティング期間:2020年3月10日~2020年5月9日 2020年5月9日パラメータ見直しを行った 新潟県内において2020年4月12日以降感染率の上昇が確認されはじめました。 これは、東京都で確認されている感染力の強い欧州亜型の流行が新潟県内においても2020年4月2日以降で始まったと見るべき結果です。 第2波の影響が新潟県内において、東京から遅れて確認されはじめています。 2020年4月2日以降は2020年4月1日以前に比べ1. 3倍の感染率上昇として推計されます2020年4月20日以降は2020年4月1日前後に比べ0. 5倍の感染率の低下が認められるようになりました。 2020年5月9日にパラメータの再計算を行いました。 危険回避的な行動を取り、欧州亜型の蔓延を回避するように行動してください。 実線が実測値、棒グラフが数値シミュレーションによる予測値を示す。 富山県• 人口 1,051千人 2018年10月現在• 感染率 0. 477038 2020年4月6日以前 , 0. 715557 2020年4月7日~2020年4月11日 , 0. 286223, 2020年4月12日~2020年4月19日 , 0. 109719, 2020年4月20日~2020年4月21日 , 0. 066785 2020年4月22日以降• 回復率(または除去率) 0. 054000• 遅れ時間 [days] 欧州亜型を仮定• 1週間当たりの外出可能時間見積もり(1日13. フィッティング期間:2020年4月1日~2020年4月18日 富山県内において2020年4月1日以降感染者数の上昇が確認されはじめました。 これは、東京都、大阪府で確認されている感染力の強い欧州亜型の蔓延が富山県内においても2020年3月20日頃から始まったと見るべき結果です。 第2波の影響が富山県内においても、確認されはじめています。 現在、富山県において推計される感染率は極めて大きく、一時で推計される感染率とほぼ同じ推計値が得られていました。 2020年4月12日以降感染率の低下が確認されはじめ、2020年4月1日前後比で0. 23倍~0. 14倍の感染率が推計されています。 2020年4月28日以降に懸念されていた指数関数的増幅の危険性は回避されたものと判断しますが、引き続き厳重に注意してください。 2020年5月9日にパラメータの再計算とシナリオの見直しを行いました。 実線が実測値、棒グラフが数値シミュレーションによる予測値を示す。 人口 1,140千人 2018年10月現在• 感染率 0. 227221 2020年4月8日以前 , 0. 090889 2020年4月9日以降• 回復率(または除去率) 0. 036500• 遅れ時間 [days] 欧州亜型を仮定• 1週間当たりの外出可能時間見積もり(1日13. フィッティング期間:2020年4月5日~2020年4月27日 (2020年4月28日パラメータ見直し) 石川県内において2020年4月3日以降感染者数の増加が確認されるようになってきました。 第2波の影響が石川県内においても確認されています。 感染力の強い欧州亜型の蔓延が石川県内においても2020年3月25日前後以降で始まったと推定します。 更に、緊急事態宣言による外出自粛などの効果と思われる感染率減少が2020年4月9日以降確認できるようになってきました。 感染率は2020年4月9日以降で、それ以前の0. 4倍と推定されています。 引き続き危険回避的な行動を継続するようにしてください。 実線が実測値、棒グラフが数値シミュレーションによる予測値を示す。 人口 774千人 2018年10月現在• 感染率 0. 332046 2020年3月20日以前 , 0. 258996 2020年3月21日~2020年3月31日 , 0. 166023 2020年4月1日~2020年4月5日 , 0. 126178 2020年4月6日~2020年4月11日 , 0. 039846 2020年4月12日以降)• 回復率(または除去率) 0. 045000• 遅れ時間 [days] 欧州亜型を仮定• 1週間当たりの外出可能時間見積もり(1日13. フィッティング期間:2020年3月20日~2020年4月22日 2020年4月22日にパラメータの再計算を行った 福井県内において2020年3月20日以降感染者が確認されるようになってきました。 感染力の強い欧州亜型の蔓延が福井県内においても2020年3月5日前後以降で始まったと推察されます。 第2波の影響が福井県内においても、確認されています。 2020年3月21日~2020年3月31日で感染率が0. 78倍と推計された他、2020年4月1日~2020年4月8日には感染率が0. 5倍と推計値が得られ、2020年4月9日以降は感染率が0. 28倍と推計されています。 減少傾向が確認され続けています。 引き続き、危険回避的な行動を取るようにしてください。 実線が実測値、棒グラフが数値シミュレーションによる予測値を示す。 人口 2,064千人 2018年10月現在• 感染率: 0. 163991 2020年4月14日以前 , 0. 131193 2020年04月15日~2020年4月16日 , 0. 024599 2020年4月17日~2020年4月22日 , 0. 049197 2020年4月23日以降• 回復率(または除去率): 0. 030000• 遅れ時間 [days] 欧州亜型を仮定• 1週間当たりの外出可能時間見積もり(1日13. フィッティング期間:2020年4月3日~2020年5月5日 2020年5月6日にパラメータ推定とシナリオの設定を行った 長野県内において2020年4月1日以降感染者の増加が確認されるようになってきました。 感染力の強い欧州亜型の蔓延が長野県内においても2020年3月20日前後以降で始まったと推察されます。 第2波の影響が長野県内においても、確認されていると考えます。 2020年5月6日にパラメータの再計算を行いました。 その結果、2020年4月15日以降感染率の低下が認められるようになってきています。 2020年4月17日以降は2020年4月15日以前に比べて0. 15~0. 3倍の感染率として推計されます。 引き続き、外部からの感染者の流入に最新の注意を払い、再度の感染連鎖の発生が起こらないよう、危険回避的な行動を取るようにしてください。 実線が実測値、棒グラフが数値シミュレーションによる予測値を示す。 人口 1,996千人 2018年10月現在• 感染率: 0. 201336 2020年3月22日以前 , 0. 604007 2020年3月23日~2020年4月3日 , 0. 151002 2020年4月4日~2020年4月7日 , 0. 072481 2020年4月8日~2020年4月15日 , 0. 035234 2020年4月16日以降• 回復率(または除去率): 0. 03400• 遅れ時間 [days] 欧州亜型を仮定• 1週間当たりの外出可能時間見積もり(1日13. フィッティング期間:2020年3月24日~2020年5月5日 2020年5月6日にパラメータとシナリオの見直しを行った 岐阜県内において2020年3月23日以降感染者が確認されるようになってきました。 2020年3月23日~2020年4月3日の間に推計された感染率は極めて大きく、で推計される感染率とほぼ同じ推計値が得られました。 これは、感染力の強い欧州亜種の蔓延が岐阜県内においても2020年3月13日前後以降で始まったと見るべき結果です。 第2波の影響が岐阜県内においても、確認されています。 2020年4月4日以降感染率パラメータが2020年3月23日以前の値の0. 75倍、2020年4月8日以降、2020年3月23日以前の値の0. 5倍、2020年4月16日以降、2020年3月23日以前の0. 175倍と推計されます。 徐々に感染率パラメータの推計値が減少してきています。 2020年5月6日にパラメータ見直しを行いました。 実線が実測値、棒グラフが数値シミュレーションによる予測値を示す。 人口 3,659 千人 2018年10月現在• 感染率 0. 172880 2020年03月23日以前 , 0. 164236 2020年3月24日~2020年3月29日 , 0. 155592 2020年3月30日~2020年4月3日 , 0. 069152 2020年4月4日~2020年4月19日 0. 031118 2020年4月20日以降• 回復率(または除去率) 0. 031000• 遅れ時間 [days] 欧州亜型を仮定• 1週間当たりの外出可能時間見積もり(1日13. フィッティング期間:2020年4月5日~2020年5月5日 2020年5月6日パラメータの推計を行った 静岡県内において2020年3月23日以降高い感染率の値が確認されはじめていましたが、東京都で確認されている感染力の強い欧州亜型の流行が静岡県内においても2020年4月2日以降で始まったと見るべき結果です。 第2波の影響が静岡県内において、東京から遅れて確認されるようになっています。 2020年5月6日にパラメータの再計算を行いました。 その結果、感染率の推定値は2020年4月4日以降低下が顕著に認められるようになり、2020年3月30日以前と比較して0. 45倍の感染率低下と推計します。 2020年4月20日以降はより低下し、2020年3月30日以前と比較して、0. 2倍と推計します。 社会的距離戦略における直接接触頻度の減少目標値 を16. 静岡県内に在住する感染者からの感染再拡大と、県外からの感染者の移入に最大限に警戒し、危険回避的な行動を取り、欧州亜型の蔓延を回避するように行動してください。 実線が実測値、棒グラフが数値シミュレーションによる予測値を示す。 遅れ時間効果のため、若干は新規感染者の確認が継続すると予想する。 愛知県• 人口 7,536千人 2018年10月現在• 感染率 0. 22207 2020年3月21日まで , 0. 044414 2020年3月22日~ 2020年4月2日 , 0. 028869 2020年4月2日~2020年4月14日 , 0. 011104 2020年4月15日以降• 回復率(または除去率)• 遅れ時間 [days] 欧州亜型を仮定• 1週間当たりの外出可能時間見積もり(1日13. フィッティング期間:2020年3月10日~2020年5月4日(2020年5月5日にパラメータの見直しを行った 愛知県内において2020年3月22日以降感染率の上昇が確認されています。 これは、東京都、大阪府で確認されている感染力の強い欧州亜型の蔓延が愛知県内においても2020年3月16日~23日以降で始まったと見るべき結果です。 第2波の影響が愛知県内においても、東京から若干遅れて確認されはじめています。 2020年3月22日以降は2020年3月16日以前に比べ一次2. 0倍の感染率の上昇と推計されましたが、2020年4月2日以降1. 3倍までの感染率の低下が起こっていると推計します。 さらに2020年4月15日以降感染率はさらに低下して0. 5倍と推計されました。 愛知県内において、今後感染者数の急増は落ち着いていくとは予想しますが、外部からの感染者の移入および、域内感染者との接触等による感染の再拡大に注意してください。 2020年5月5日にパラメータの再計算を行いました。 引き続き、欧州亜型の感染再拡大に備え、危険回避的な行動を取るようにしてください。 最悪ケースシナリオに従うと、今後10日間に7名程度の新規感染者が確認される可能性を危惧します。 実線が実測値、棒グラフが数値シミュレーションによる予測値を示す。 滋賀県• 人口: 1,412千人 2018年10月現在• 感染率: 0. 224540 2020年4月14日以前 , 0. 033681 2020年4月15日以降• 回復率(または除去率): 0. 036250• 遅れ時間 [days] 欧州亜型を仮定• 1週間当たりの外出可能時間見積もり(1日13. フィッティング期間:2020年4月3日~2020年5月4日 滋賀県内において2020年4月1日以降感染者数の上昇が確認されはじめました。 これは、東京都、大阪府で確認されている感染力の強い欧州亜型の蔓延が滋賀県内においても2020年3月20日前後から始まったと見るべき結果です。 第2波の影響が滋賀県内においても、大阪から若干遅れて確認されはじめました。 2020年4月15日以降で感染率の大幅な低下を確認しました。 2020年4月14日以前と比べて0. 15倍の感染率の低下と推計されます。 引き続き、外部からの感染者の移入と感染の再拡大に厳重に注意し、危険回避的な行動を取るようにしてください。 実線が実測値、棒グラフが数値シミュレーションによる予測値を示す。 人口: 2,592千人 2018年10月現在• 感染率: 0. 112800 2020年4月7日以前), 0. 09024 2020年4月8日~2020年4月10日 , 0. 056400 2020年4月11日以降• 回復率(または除去率): 0. 023500• 遅れ時間 [days] 欧州亜型を仮定• 1週間当たりの外出可能時間見積もり: (1日13. フィッティング期間:2020年4月2日~2020年4月26日 2020年4月26日にパラメータの見直しを行いました 京都府内において2020年3月26日以降感染者数の上昇が発生しました。 東京都、大阪府で確認されている感染力の強い欧州亜種の蔓延京都府内においても2020年3月16日前後から始まったと見るべき結果です。 第2波の影響が京都府内において確認されています。 第2波の影響とみられる高い感染率が2020年3月16日以降確認されていましたが、2020年4月8日以降0. 8倍の感染率の低下が、更に、2020年4月11日以降0. 5倍の感染率の低下が推計されるようになっています。 2020年4月11日以降に確認されるようになった感染率の低下により、感染者数の指数関数的な急増が京都府内において2020年5月15日以降で確認される可能性は低くなったと考えますが、引き続き厳重に注意してください。 シミュレーションから予想される今後10日間の新規感染者の累積から、京都府内において最大で60名程度が2020年4月25日時点で、感染または発症していると考えます。 実線が実測値、棒グラフが数値シミュレーションによる予測値を示す。 大阪府• 人口 8,812千人 2018年10月現在• 感染率 0. 059433 2020年3月14日以前 0. 309053 2020年3月15日-2020年4月7日 , 0. 166413 2020年4月8日~2020年4月12 , 0. 053490 2020年4月13日~2020年4月19日 , 0. 023773 2020年4月20日以降• 回復率(または除去率) 0. 014750• 遅れ時間 [days] 欧州亜型を仮定• 2020年3月17日前後の直接行動頻度比)• 1週間当たりの外出可能時間見積もり(1日13. 2時間の場合 : 443. フィッティング期間:2020年3月10日~2020年5月1日 2020年5月1日にパラメータの見直しを行いました 大阪府内において2020年3月28日以降感染者数の上昇が確認されはじめました。 これは、東京都で確認されている感染力の強い欧州亜型の蔓延が大阪府内においても2020年3月18日前後から始まったと見るべき結果です。 第2波の影響が大阪府内においても、東京から若干遅れて確認されはじめています。 大阪府内において、今後東京都のような感染者数の指数関数的な急増が2020年4月15日以降で確認されていましたが、2020年4月23日頃から減少傾向が確認されるよういなってきました。 2020年4月8日以降から緊急事態宣言の効果が若干現れ始めてきていました。 2020年4月13日よりより低い感染率0. 9倍が推計されるようになりました。 さらに、2020年4月20日以降は0. 4倍の感染率の低下と推計されます。 2020年5月9日にシナリオとパラメータの再計算を行いました。 若干の改善傾向が見えてきていますが引き続き危険回避的な行動を取るようにしてください。 2020年5月10日から、今後10日間で最悪ケースシナリオに基づく、数値シミュレーションから予想される感染者数から、大阪府内において100名程度が感染または発症している可能性を危惧します。 兵庫県• 人口 5,484千人 2018年10月現在• 感染率 0. 102479 2020年4月15日以前 , 0. 033818 2020年4月16日以降• 回復率(または除去率)• 遅れ時間 [days] 欧州亜型を仮定• 1週間当たりの外出可能時間見積もり(1日13. フィッティング期間:2020年4月3日~2020年5月4日 2020年5月5日にパラメータ見直しをおこなった 兵庫県内において2020年3月28日以降感染率の急上昇が確認されはじめました。 欧州亜型によるとみられる第2波の影響が兵庫県内において広がっていると判断します。 2020年4月16日以降、緊急事態宣言による自粛効果とみられる感染率の低下が確認できるようになってきました。 2020年4月16日以降は2020年4月15日以前と比べて0. 33倍の感染率低下と推計します。 引き続き危険回避的な行動を取り欧州亜型の蔓延に備えてください。 実線が実測値、棒グラフが数値シミュレーションによる予測値を示す。 奈良県• 人口 1,338千人 2018年10月現在• 感染率 0. 164428 2020年3月16日以前 , 0. 131543 2020年3月17日~2020年4月11日 , 0. 041107 2020年4月12日以降• 回復率(または除去率) 0. 030050• 遅れ時間 [days] 欧州亜型を仮定• 1週間当たりの外出可能時間見積もり(1日13. フィッティング期間:2020年4月1日~2020年5月4日 2020年5月4日にパラメータの見直しを行いました 奈良県内において2020年3月15日以降感染率の急上昇が確認されはじめ、2020年3月15日以降は2020年3月10日以前に比べ10. 0倍の感染率の上昇と推計していましたが、2020年4月14日から感染率は2020年3月10日頃と同じ水準と推計されるようになりました。 これは、東京都、大阪府で確認されている感染力の強い欧州亜型の蔓延が奈良県内においても2020年3月15日頃から始まり、第2波の影響が奈良県内において広がっていることが懸念されていました。 2020年4月11日頃から、緊急事態宣言による自粛効果によって、感染率の低下が確認されはじめ2020年4月12日以降はそれ以前と比べて0. 25倍の感染率の低下と推計されます。 深刻な感染拡大の傾向は止まりつつあると考えられる結果です。 抜本的な対策が講じられた結果、2020年4月28日以降で懸念されていた指数関数的増幅が発生する可能性は低くなったと考えます。 引き続き流行地域からの人の移入による感染の再拡大の危険性を十分に考慮して、危険回避的な行動を取り欧州亜型の流行に備えてください。 実線が実測値、棒グラフが数値シミュレーションによる予測値を示す。 広島県• 人口 2,817千人 2018年10月現在• 感染率 0. 201336 2020年3月29日以前 , 1. 671085 2020年3月30日~2020年4月5日 , 0. 906010 2020年4月6日~2020年4月7日 , 0. 241603 2020年4月8日~2020年4月14日 , 0. 060401 2020年4月15日以降• 回復率(または除去率) 0. 034000• 遅れ時間 [days] 欧州亜型を仮定• 社会的距離戦略減少目標値: 12. 1週間当たりの外出可能時間見積もり(1日13. フィッティング期間: 2020年4月5日~2020年5月5日 2020年5月6日にパラメータの再計算を行いました) 広島県内において2020年3月30日以降感染率の急上昇が確認されはじめました。 これは、東京都、大阪府で確認されている感染力の強い欧州亜型の蔓延が広島県内においても2020年3月29日頃から始まったと見るべき結果です。 第2波の影響が広島県内においてすでに広がっていると考えます。 2020年4月1日以降は2020年3月29日以前に比べ一次8. 3倍の感染率の上昇と推計していましたが、その後2020年4月8日以降緊急事態宣言による対策効果により感染率が2020年3月29日以前と比べ、2020年4月8日以降1. 2倍まで減少し、さらに2020年4月15日以降0. 3倍にまで低下していると推計します。 2020年5月6日にパラメータの見直しを行い、社会的距離戦略における直接接触頻度の減少目標値 を12. 福岡県• 人口 5,108千人 2018年10月現在• 感染率 0. 608657 2020年4月1日以前 , 0. 365194 2020年4月2日~2020年4月8日 , 0. 133905 2020年4月9日~2020年4月19日 , 0. 054779 2020年4月20日以降• 回復率(または除去率) 0. 060500• 遅れ時間 [days] 欧州亜型を仮定• 1週間当たりの外出可能時間見積もり(1日13. フィッティング期間: 2020年3月31日~2020年4月27日 2020年4月28日にパラメータの見直しを行った 福岡県内において2020年3月31日頃から確認されるようになった感染者数の急上昇については、感染力の強い欧州亜型の蔓延が福岡県内において2020年3月19日頃から始まったと見るべき結果です。 第2波の影響が福岡県内において広がっていると考えます。 福岡県内で、指数関数的な感染者数の増幅が2020年4月10日以降に発生する危険性は現時点で回避されたと考えますが、引き続き社会的距離戦略の減少目標値以下を継続し、感染連鎖の継続が起こらないように厳重に注意してください。 2020年5月4日に行ったパラメータの再計算により、2020年4月20日以降一段の感染率の低下が認められるようになりました。 現時点での感染率は2020年3月21日頃の0. 09倍まで低下した値が推計されています。 引き続き、現在の危険回避的行動を継続し、感染再燃と外部からの感染者の流入とに警戒し、感染が再度拡大しないよう危険回避行動を継続するようにしてください。 実線が実測値、棒グラフが数値シミュレーションによる予測値を示す。 人口 1,448千人 2018年10月現在• 感染率 0. 495687 2020年4月7日以前 , 0. 297412 2020年4月8日~2020年4月14日 , 0. 109051 2020年4月15日~2020年4月20日 , 0. 049569 2020年4月20日以降• 回復率(または除去率) 0. 055000• 遅れ時間 [days]• 1週間当たりの外出可能時間見積もり(1日13. フィッティング期間: 2020年4月5日~2020年4月21日 2020年5月4日にパラメータの若干の見直しを行った 沖縄県内において2020年4月2日頃から確認されるようになった感染者数の急上昇については、感染力の強い欧州亜型の蔓延が沖縄県内においても2020年3月22日頃から始まったと見るべき結果です。 第2波の影響が沖縄県内において広がっていると考えます。 現時点で、沖縄県内において、指数関数的な感染者数の増幅が2020年4月20日以降に発生する危険性は回避されたと考えます。 感染の再拡大と外部からの感染者の移入に注意を払い、危険回避的行動を引き続きとるようにしてください。 実線が実測値、棒グラフが数値シミュレーションによる予測値を示す。 投稿一覧•

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