二階 なんj。 【凶報】茨城の5人家族殺傷事件、ガチで凄腕の殺人鬼の犯行だと判明…

いま安倍首相を怯えさせる、二階俊博幹事長の「ものすごい睨み」(週刊現代)

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二階王国に落日が訪れようとしている。 稲田朋美・自民党政調会長、小泉進次郎衆院議員らの応援など国政選挙並みの体制で臨んだ和歌山県御坊市長選挙で、二階俊博総務会長の長男、俊樹氏(51)が大差で敗れる波乱があったのだ。 俊樹氏の支援者が昨年12月末、地元の有力者5人が現職の柏木征夫市長(75)に「次の選挙には出ないでほしい」と直言。 だが、市長は首を縦に振らなかった。 「俊樹君は二階先生の政策秘書ではあるが、すぐにブチ切れる性格で非常に評判が悪い。 食事に行き、ちょっと不手際があっただけで『二階なんやわかっとるんか』と怒鳴り散らす。 柏木市長はもともと二階先生が御坊市に呼んだ。 恩人だが『俊樹君ではアカン、保守分裂やむなし』と戦う覚悟を決めた」(市長後援者) だが、そんな俊樹氏の親の七光りのような戦いぶりが地元で反発を買った。 「態度を決めかねる業者が恫喝まがいのプレッシャーをかけられたという訴えがいくつもあり、こちらに風が吹いた」(柏木市長) 御坊市で入った亀裂は市長選だけにはとどまらない。 俊樹氏を支援した地元の議員はこう言う。 「二階さんが俊樹氏を市長にし、三男を自身の後継として衆院にと狙っていた話は地元では有名。 今回の大敗で計算が狂った」 そして以前から地元でささやかれていた話が再燃している。 内閣官房副長官の世耕弘成氏の参院から衆院への鞍替えだ。 二階氏の衆院和歌山3区は、世耕氏の祖父、元経済企画庁長官の世耕弘一氏、伯父の元自治大臣の世耕政隆氏の支援者も多くいる土地柄だ。 「うちの陣営には世耕氏の後援会の幹部もいる。 もう二階王国は終わりを告げようとしているんじゃないのか」.

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自民・岸田政調会長「『一律現金給付絶対ダメ。商品券!』とバカ(麻生と二階)が譲らない…」

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二階王国に落日が訪れようとしている。 稲田朋美・自民党政調会長、小泉進次郎衆院議員らの応援など国政選挙並みの体制で臨んだ和歌山県御坊市長選挙で、二階俊博総務会長の長男、俊樹氏(51)が大差で敗れる波乱があったのだ。 俊樹氏の支援者が昨年12月末、地元の有力者5人が現職の柏木征夫市長(75)に「次の選挙には出ないでほしい」と直言。 だが、市長は首を縦に振らなかった。 「俊樹君は二階先生の政策秘書ではあるが、すぐにブチ切れる性格で非常に評判が悪い。 食事に行き、ちょっと不手際があっただけで『二階なんやわかっとるんか』と怒鳴り散らす。 柏木市長はもともと二階先生が御坊市に呼んだ。 恩人だが『俊樹君ではアカン、保守分裂やむなし』と戦う覚悟を決めた」(市長後援者) だが、そんな俊樹氏の親の七光りのような戦いぶりが地元で反発を買った。 「態度を決めかねる業者が恫喝まがいのプレッシャーをかけられたという訴えがいくつもあり、こちらに風が吹いた」(柏木市長) 御坊市で入った亀裂は市長選だけにはとどまらない。 俊樹氏を支援した地元の議員はこう言う。 「二階さんが俊樹氏を市長にし、三男を自身の後継として衆院にと狙っていた話は地元では有名。 今回の大敗で計算が狂った」 そして以前から地元でささやかれていた話が再燃している。 内閣官房副長官の世耕弘成氏の参院から衆院への鞍替えだ。 二階氏の衆院和歌山3区は、世耕氏の祖父、元経済企画庁長官の世耕弘一氏、伯父の元自治大臣の世耕政隆氏の支援者も多くいる土地柄だ。 「うちの陣営には世耕氏の後援会の幹部もいる。 もう二階王国は終わりを告げようとしているんじゃないのか」.

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カメレオンのような男 「政界寝業師」の異名をとる「おっさん二階」は、もとより「お友達」を旨とする安倍政権では異色の存在だった。 昨年8月、前任の谷垣禎一の事故により、突如幹事長に就任するなり、総裁任期延長を認めさせ、安倍の信頼を勝ちとった。 それでも安倍が二階を不気味に思い続ける理由は二つある、というのは政治部デスクだ。 余人をもって代え難いほど仕事ができる。 「時に首相に噛みついて党内のガス抜きを買って出たかと思うと、首相の不足を補う絶妙の参謀役もこなす。 政治の機微をわきまえていて、仕事も異常なほど早い。 気がつけば、二階以外の幹事長適任者がいなくなってしまった」 長年永田町を妖怪として遊泳してきた男だからこそ、都議選前に憲法改正の日程を明かした安倍の政治センスのなさには、ほとほと呆れ、本気でこう怒ったこともあった。 「有権者の機微に触れる課題が選挙に影響するのがわからないのか。 それに、衆議院解散の時期を限定することになって、戦いが難しくなる」 二つ。 融通無碍に動く人脈の広さがある。 「カメレオンのようにそのときの政局を瞬時に読み切ります。 民進党の保守議員であろうが、小泉チルドレン出身者であろうが、誰でも自派閥に迎え入れる。 それが党勢拡大につながるのだから、一石二鳥です」(前出・デスク) 無所属議員ながら二階派に属している長崎幸太郎も言う。 「幹事長は周りへの気配りを欠かさないから、僕の自民党の入党はペンディングのまま。 そういう空気を読むんです。 僕からすればザ・親分ですね」 人たらし、ガス抜きは二階の得意技だ。 「不満分子には、すぐに飲み会をセットするんですよ。 若手への面倒見もすごい。 財務官僚と自分が飲むときでも、必ず若手議員を何名か同行させる」(二階派代議士) 二階派には、現職ではない井脇ノブ子のような人物まで特別会員として配置している。 「一度自分が関わった人は見捨てない」というのは、二階を知る人物が口を揃える評価だ。 派閥の連携を目論んでいるともされる額賀福志郎、岸田文雄どころか、不仲が伝わる石破茂はかつての盟友だ。 7月11日にも、東麻布の中華料理店で日本維新の会の松井一郎と会食している。 さらにいえば小池百合子も小沢一郎も、過去には二階と一心同体だった時期がある。 公明党も含め、二階の人脈の輪は不気味なほど広いのだ。 「安倍おろしをやるとすれば、二階だ。 そういう構図を描き、実際に動くことができるのも、今や政界には二階しかいない」(細田派代議士) うまく取り込めばこれほどの名幹事長はいない。 だが、同時にこれほど危険な存在もいない。 支持率が30%を切った安倍晋三は、崖っぷちに立っているように見える。 「加計学園の話は逃げ切れる自信があるようですね。 24日の予算委も、とにかくキレさえしなければ大丈夫だと考えている」(官邸側近) だが、安倍が出席する集中審議で、内閣支持率が上がる可能性は低いと見るのは、政治ジャーナリストの伊藤惇夫氏だ。 「友達を優遇していたとは言えないわけで、今まで通り『自分は一切関与していない』と言うだけでは、国民は納得しないでしょう」 Photo by GettyImages 「まだらボケなんですよ」 つまり、集中審議は時間稼ぎだ。 安倍の頭のなかは8月3日の改造人事に絞られる。 だが、本当に大丈夫か。 健康不安説も囁かれる。 「今年2月あたりから、数度にわたって自民党本部にSPも伴わず、早朝の5時にタクシーで出勤したことがありました。 警備員があわててドアを開け、4階の幹事長室の明かりをつけにいかされました。 耄碌したのではと話題になりました」(自民党関係者) 大手紙政治部の二階番の記者もこう語る。 「まだらボケなんですよ。 以前は立て板に水だったのに、いまは口調がものすごくゆっくりで、一語一語、言葉を思い出すようにして話す。 同じ話を何度も繰り返すことも多く、加齢による物忘れがひどくなっている」 史上最高齢の幹事長は間もなく引退し、息子に地盤を引き継ぐ。 花道はあくまで金と権力の集中する幹事長として、総選挙を戦うことだ。 ヨーロッパ外遊から帰国し、被災地からとんぼ返りした安倍が、13日に真っ先に食事をした相手は、二階だった。 同席者は、安倍政権に辛口といわれる政治評論家の森田実。 森田本人が語る。 「2人と食事をするのは約3年ぶりでした。 鰻の蒲焼きに、ご飯、吸い物、漬物、野菜サラダ。 二人は僕より早く、あっという間に食べてしまった。 二階幹事長は言葉少なだったけれど、『わが派は、全面的に安倍首相に協力します』と言ったのは印象的でした」.

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