相鉄 線 武蔵 小杉。 相鉄「都心直通」で武蔵小杉の混雑は増すのか?

JR武蔵小杉駅で新宿方面が大増発。相鉄・JR直通線開業で

相鉄 線 武蔵 小杉

データイムは1時間2~3本 相鉄・JR直通線は相鉄西谷駅(横浜市保土ケ谷区)から、新規開業する羽沢横浜国大駅(同神奈川区)を経由し、JR線と接続する。 相鉄・JR間を直通する列車は相鉄海老名駅~JR新宿駅間の運転を基本とし、朝の一部列車はJR埼京線・大宮駅方面へ直通する。 運行本数は1日46往復、朝通勤時間帯は1時間あたり4本、その他の時間帯は1時間あたり2~3本の運行となった。 停車駅と所要時間をさらに見てみよう。 JR区間(羽沢横浜国大以北)は全列車が各駅に停車し、相鉄線内は特急と各駅停車を運行、横浜方面と新宿方面の分岐駅になる西谷に新たに特急が停車する。 所要時間は二俣川~新宿を44分、大和~渋谷を45分、海老名~武蔵小杉を36分で結ぶ(いずれも最速)。 相鉄がアピールした所要時間の一つが「海老名~新宿」ではなく「海老名~武蔵小杉」なのは、いかなる狙いからだろうか。 「対新宿」にこだわらない相鉄 海老名~新宿間は既に小田急小田原線が乗り換え無しで47分(昼間時快速急行利用)で結んでおり、所要時間では小田急優位なのは確実。 海老名・大和から新宿という「点と点」の競合ではなく、相鉄沿線各駅から渋谷・大崎・恵比寿など東京南部へ乗り換え無しで移動できる点にメリットを見出す沿線ユーザーが多そうだ。 また相鉄・JR直通線は、JR武蔵小杉で横須賀線・湘南新宿ラインと合流する。 武蔵小杉は特急「成田エクスプレス」も停車し、南武線・東急線と乗り換えできる川崎市内のジャンクションに発展している。 同駅を通る横須賀線・湘南新宿ラインの増発や、同一ホームで横須賀線に乗り換えられることで品川・新橋・東京方面への利便性向上も期待される。 相鉄いずみ野線列車の横浜行きと、相鉄本線からの新宿方面列車を二俣川で接続させるダイヤとなったのも、本線・いずみ野線双方から都心方面への需要を取り込む狙いがあるだろう。 乗り入れ車両はJRが埼京・川越線用のE233系、相鉄が12000系を使用する。 実質的には相鉄とJR埼京・川越線の相互直通運転に近い形ながら、相鉄側からは原則新宿折り返しというダイヤになったのも、競合路線の存在や旅客の流動を考慮したものと考えられる。 相鉄としては新宿への直通ももちろんだが、それ以上に途中の武蔵小杉・渋谷などのターミナルへの直通性をもアピールしていくという姿勢だろう。 JR通勤型の特急も? 直通列車は相鉄線内では特急と各駅停車の2種別が運行予定とのことで、他社線とはいえ、JR通勤型のE233系が「特急」として走行する可能性が高い。 通常、JRであれば特急列車は有料かつ専用の特急型車両が充当される中で、通勤型車両が特急として走行する例はない。 鉄道マニア的な視点では、JR通勤型が「特急」の表示を掲出するシーンも、この新線開業の見どころとなるかもしれない。 また横須賀線・湘南新宿ラインが停車する新川崎駅には、この相鉄・JR直通線のホームはない。 これは西谷からJR貨物線を経由した同線が、新川崎駅付近ではまだ貨物線を走行しているためで、それゆえ羽沢横浜国大の次が、武蔵小杉となっている。

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直通列車運転開始で武蔵小杉混乱か 相鉄JR直通線ダイヤ改正予測(2019年11月30日予定)

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都心と横浜を結び、JR武蔵小杉駅に乗り入れる相鉄・JR直通線が、あす30日(土)に開業を迎える。 武蔵小杉駅から横浜市西部や神奈川県央部へのアクセスが向上する一方、乗降者数の増加でホームの混雑が懸念される。 JRは新たな混雑対策を実施し利用者の安全を確保したい考え。 武蔵小杉駅から相鉄線終点の海老名駅間は、横浜駅での乗り換えの必要がなくなり、所要時間は従来より約15分短縮され最速で36分になる。 相鉄線を運営する相模鉄道(株)の担当者は「直通線の開通により横浜駅の乗降人員は1日約4万人減るものの、直通線の輸送人員は1日約7万人を見込んでいる」と話す。 アクセスが向上する一方で、課題となるのは武蔵小杉駅のホームの混雑。 直通線開通後は、朝の通勤ラッシュ時に、従来のJR線の本数に相鉄線の4本が加わり、埼京線方面の本数が増えるという。 直通後の同駅の乗降者数の増加について、JRの担当者は「正確な数は分からない」と話している。 同駅ではホームの安全対策として、今月末から転落防止センサーを設置。 路線側手前30センチ以内に人を検知すると自動音声が注意を呼びかける。 来年3月には列車の進入を光で示すスレッドラインも設置される。 22年度、東急も接続 22年度には、神奈川東部方面線のもう一つの路線「相鉄・東急直通線」が開業予定。 相鉄線と東急渋谷・目黒方面を結び、東急武蔵小杉駅にも乗り入れる。 東急電鉄の担当者は「開業時点での混雑率は分からないが、田園都市線利用者などから直通線へ一定数シフトするのでは」と話す。

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相鉄「都心直通」で武蔵小杉の混雑は増すのか?

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バス乗り場を右手に道沿いを直進すると、パーテーションの施された喫煙所があります。 高架下をくぐりながら直進し、右手の横断歩道を渡り、左へ行くとパーテーションの施された喫煙所があります。 大通りに突き当たり右へ。 横断歩道を渡り進んでいくと大通り沿いにパーテーションの施された喫煙所があります。 注1 以下、周辺の主な喫煙不可店舗。 ・ベックスコーヒー ・ ・各店 ・カフェドクリエ ・ナルド ・キッズコミュ ・ホノルルコーヒー ・ ・ ・ ・椿屋カフェ ・FRO CAFE ・PUBLIC HOUSE ・ ・ ・ ・ガスト ・ ・ズ ・ 注2 周辺喫煙可不可店舗は、あくまで個人で調べた為、相違変更等ありましたら確認し次第更新します。 また、居酒屋等は割愛させていただいている場合があります。 注3 文字数や体裁上、店舗名を略化させていただいている場合がありますが、ご了承下さい。 注4 当ページは、訪問からページ作成完了までに時間が経過しています為、変更点の有る可能性がございます。 変更点分かる方いらっしゃいましたら、コメントにてお教えいただけると助かります。 注5 時節柄も相俟って、喫煙所や灰皿等の設置・撤去、飲食店舗による喫煙可不可の変更等、昨今、喫煙状況の移り変わりは大変活発である為、掲載情報は日々古くなり誤ったものになる事が多々あります。 こちらでは、駅再訪問を始めとする再確認を元に各頁、常に更新を心掛けております。 至らない点が多々あると思いますが、ご容赦いただきたく思います。 また、古くなり掲載情報が誤っていたり、新たな情報がありましたら、コメントにてお教えいただけると幸いです。 早急に対応いたします。 注6 灰皿が置かれている場合や喫煙可能な場所や店舗でも、諸事情考慮し、省かせていただいている場合があります。 礼1 喫煙場所を提供してくださる当頁紹介各所の関係者の方々に感謝いたします。 礼2 当頁を作るにあたり、ご協力くださった地元の皆様へ、この場にて感謝申し上げます。 ありがとうございました。 一部下線 1.の路上喫煙防止対策 では、道路や駅前広場などでの喫煙が周囲の歩行者にやけどを負わせたり、衣類などへに焼け焦げをつけたりするおそれがあることから、こうした他の歩行者に対して危険となる行為を防止し、歩行者の安全を確保することを目的として平成18年4月1日に「 路上喫煙の防止に関する条例」を施行いたしました。 条例では、市民等(本市の区域内に居住し、若しくは滞在し、又は本市の区域内を通過する者)は 市内全域で路上喫煙をしないように努めるものとなっており、 主要駅周辺などの多くの歩行者が利用する区域を「路上喫煙防止重点区域」として指定し、 区域内では市で設置した 指定喫煙場所を除き喫煙を禁止しています。 条例施行以降、市内各駅周辺での毎月のキャンペーン活動やポスターの貼付、市営バス車内での広報など、路上喫煙防止に向けた啓発活動を行うとともに、路上喫煙防止指導員による巡回活動により路上喫煙者への注意・指導を行っています。 さらに、「路上喫煙防止重点区域」では、違反者に対して指導・警告を行い、これに従わない悪質な違反者には、罰則を適用し、過料を徴収しています。 しかしながら、加熱式たばこの喫煙は、通常のたばこによる路上喫煙を誘発する恐れがあるため、指定喫煙場所の御利用をお願いしておりますので、御協力お願いいたします。 2.路上喫煙防止重点区域 路上喫煙防止重点区域については、駅利用者数や周辺の状況等により、川崎駅、・、 、、、登戸・、及び周辺を指定しています。

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