公認会計士 難易度 勉強時間。 公認会計士試験の難易度 | 公認会計士攻略ガイド※適切な予備校選び・試験対策で最短合格を実現

USCPA(米国公認会計士)の難易度(1):必要学習時間

公認会計士 難易度 勉強時間

かなり盛り上がっている(?)書き込みだったので、参加させて下さい。 それは「会計士試験受験前年に1級を受験」して感じた1級のレベルという視点です。 私が受験した回はP/L作成問題が出題でしたが、 連結が出題なら1Hはかからないと思います。 また、工業簿記・原価計算についてはパズル的要素が強い問題ですが、 会計士講座で管理会計をがっちり固めていれば、極めて短時間で解くことは可能です。 これは、私のみでなく、共に学習していた会計士受験仲間も同様でした。 逆にいうと、それだけ会計士試験で学習する内容は幅広くかつ内容が深く、難易度が高いものだと言えると思います。 つらつらと書きましたが、少しは両者のレベル差が伝わったしょうか? 1級に合格されたのなら、適正は少なからずあるかと思います。 会計士受験が許される環境なら、挑戦するのも選択肢の一つかと思いますよ。 悔いなきよう、決断して下さい。 会計士試験、税理士試験に共通して言えることは、時間制約です。 与えられた時間内に明らかに解けないような問題の分量があります。 で、結局その中から自分が解けそうな部分のみ手をつけて、時間が足りなさそうなところは解かないという取捨選択が必要となります。 でもこれが結構難しい。 特に簿記とかは問題文が長すぎて一体何をすればいいのか問題の構造を把握するだけでも一苦労です。 簿記1級にはその作業が必要ありません。 大体1級の問題は工業簿記の問題にしても、問題の構造が比較的単純なので、問題の全体を一読したらすぐに問題にとりかかれる。 出来る人なら半分の時間で9割くらい正解できる内容になっています。 某予備校では商業簿記の問題を1問15分で解けるようになるまで訓練しろと教えているらしいですが。 さすがにそれはきついです。 結局いいたいことは、この辺の難関試験といわれているものの類は、情報処理能力をいかに高めるかにかかっているということです。 例えば簿記の問題を解く上でも、特に早く解くための下書きの仕方にこだわって、連結ならこのやり方が一番早いとか特商ならこの下書きをしていたらどんな問題がきてもオッケーとかいった風に、予備校のやり方よりもさらに洗練された方法を目指して日々研究しています。 そういったいわゆる問題に対するアプローチを自分なりに研究していく作業は確かに自分のレベルアップにつながりますが、いかんせん時間がかかるということで、やはり会計士試験の難易度は簿記一級の10倍くらいはあるのではないでしょうか。 A ベストアンサー 日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。 テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。 ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。 私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。 その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。 日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者以外ではあまり役に立たないように思いますね。 もちろん大企業などの経理・総務・財務などの担当役員などとして監査対応などをするのであれば、必要だと思いますがね。 税理士事務所などの求人で1級を求めることがありますが、私の前職の税理士事務所なんて3級や2級の人も担当を持ち、顧客に指導したりしていましたからね。 ですので、あなたが税理士などを目指したり、経理関係の職で上を目指すのであればよいですが、そうでなければ他の資格などへ力を入れた方が良いと思いますね。 簿記検定を取得したからといって、経理士のすべてを知るわけではなく、基礎にしかなりませんからね。 実務と机上では大きな差がありますからね。 私は、簿記検定の他に税務会計検定を取得しました。 あるサイトで登録したのですが、税理士事務所での実務経験・簿記検定・税務会計検定を記載しただけで、年俸1000万円以上の条件の求人へ応募を求められたこともありますね。 日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。 テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。 ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。 私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。 その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。 日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者... Q 簿記一級を取った場合公認会計士の試験で 一部免除になるようなルールはありますか? 税理士なら免除になるのですが・・・ というのも働きながら公認会計士を目指したいのですが 実務経験がないと公認会計士に合格しても 就職が難しいとか、リーマンショックでリストラされまくったなどの 文献を読んだからです。 ご見識がお有の方教えていただけましたら幸いです。 A ベストアンサー 税理士試験挫折者です。 簿記1級と一言で言ってはいけません。 特にこの分野の資格を目指す場合や経理関係職にいる場合は、簿記検定を実施する団体は複数ありますからね。 日商簿記1級や全経簿記上級で認められるのは、税理士試験の受験資格にすぎません。 税理士試験の受験資格には、大きく分けて他の国家資格・社会人経験・大学等の単位などとされています。 その例外的に、簿記検定合格者にも受験資格を与えるということなのです。 公認会計士試験では、簿記検定の知識が役立つことがあったとしても、その合格による恩恵はありません。 私の友人で公認会計士となった人は、旧試験制度ではありましたが、2次試験の合格まで簿記などの能力を落とさないようにするために日商簿記1級は何度も受験し合格していましたね。 しかし、免除などということはなかったですね。 ありえることとしては、会計専門職大学院での編入制度などにおいて、既習者扱いとされることから簿記検定合格を単位認定する場合もあるかもしれません。 学位や論文を有利に働かせることでの免除につながる可能性はあるかもしれませんね。 公認会計士試験合格だけで、必ずしも就職に有利とは限りません。 公認会計士資格が一番活用されるのは、公認会計士業務であり、公認会計士業務には登録が必要となります。 さらに登録までには実務経験などが必要となり、その実務経験は監査業務でなければならなかったはずです。 公認会計士の監査法人への就職では、就職が難しいと言われて何年も経っています。 公認会計士有資格者は税理士登録ができると言われていますが、公認会計士となることができる人だけが税理士となれるわけですので、監査業務未経験ですと、公認会計士登録ができるとは言えない試験合格者です。 税理士にもなれないことでしょう。 行政書士も同様です。 経理職では、国家資格保有よりも実務の経験や実務に直結した知識が求められます。 このように考えると、ただの試験合格者では会計知識が詳しい??というだけの評価となり、雲泥の差のある日商1級などと評価は変わらないかもしれませんね。 経験のある人の方が優遇されるかもしれません。 また、国家資格所有者を採用するということは、求められるものもレベルが高くなります。 そして、資格を保有するだけの人材を検収する必要があると感じる会社も少ないことでしょう。 さらに、責任あるポストを任せていても、一定の経験を積んだら独立などのために踏み台にしていくだけかもしれないと、雇用主側が感じる場合もあり、必要以上に敬遠される場合もあることでしょう。 公認会計士を目指した人の一部が合格となるような試験であり、挫折する人も多いことでしょう。 その割に社会的評価があったとしても収入や職場が期待できるとは限りません。 私が目指すだけの時間と費用があるのでしたら、大学院などを利用して税理士試験を目指しますね。 科目合格(科目合格は永久免除)と科目免除(学位論文)を駆使することを考えますね。 そして余裕があれば、他の資格を目指しますね。 その方がよっぽど活用しやすいように思います。 中小零細企業で会計士試験ほどの名にどの高い会計知識は求められませんし、税務の知識は税理士試験合格者や実務経験者の方が詳しい状況でしょうからね。 公認会計士となれれば、税理士や行政書士登録が可能な資格でもありますし、会計士資格で商業登記も認められ、社会保険業務も行うことが可能です。 独立開業などを考えると幅広い業務が行えるメリットはありますが、その分資格取得後の通常の知識の研鑽のほかに勉強しなければなりません。 どうせ勉強して幅を考えるのであれば、それぞれ資格を目指していた方が良いでしょう。 税理士は科目合格者としての評価もありえますので、挫折者にも割りと良いかもしれませんからね。 税理士試験挫折者です。 簿記1級と一言で言ってはいけません。 特にこの分野の資格を目指す場合や経理関係職にいる場合は、簿記検定を実施する団体は複数ありますからね。 日商簿記1級や全経簿記上級で認められるのは、税理士試験の受験資格にすぎません。 税理士試験の受験資格には、大きく分けて他の国家資格・社会人経験・大学等の単位などとされています。 その例外的に、簿記検定合格者にも受験資格を与えるということなのです。 公認会計士試験では、簿記検定の知識が役立つことがあったとしても、その合格... Q 26歳専業主婦です。 子育ての合間に勉強を始めようかと考えています。 3年前まで経理事務をしていて日商簿記2級をとったのは20歳の時ですので、今はだいぶボケていて簿記について自信はありません。 2級をとった時は独学でとおるテキスト(TAC出版)のを自分で購入し勉強しました。 その次1級を1度受けましたが、あまりの難しさに手も足も出ませんでした。 (過去問題でも年々難しくなってるように思いました。 ) 最近の傾向とかどうなっているのか全く知りません。 以前よりもっと難しくなってますか? 独学で合格された方、1日何時間勉強して、何回目の試験で合格できたか教えてください。 秘訣などもあれば教えてください。 A ベストアンサー NO.3です。 こんばんは。 「昔に行けば行くほど…」という感想は、すごく適切な判断だと思います。 某予備校の有名講師(法律系)が、勉強法を説いた著書の中で、下記のようなことを主張されています。 「個々の問題を比較すれば、近年の問題の方が圧倒的に難しい。 でも、本試験問題は前年までの問題の上に成り立っているので、前年までの過去問を十分に検討した受験生にとっては、特に難しい問題ではない。 従って、その年の難易度という観点からは難易度は増していない。 従って、当然ながら近年の過去問が最も重要です。 それから自分の勉強時間を考慮して何年分やるのかを決めて下さい。 「何年分やれば良い」ということは一概には決められませんが、5年(10回)やれば相当の力が付くと思います。 時間がなければ3年(6回)というように柔軟な姿勢で勉強した方が良い結果が出易いと思います。 10年を2周するよりも5年を4周というように短いサイクルで繰返す方が記憶に定着し易いからです。 過去問分析について誤解の無いよう補足しておきます。 私のとった過去問分析とは、 「試験で問われる能力を知り、それを身に付ける」 ということです。 断じてヤマ当てなどの類ではありません。 目標を達成する上で、重要なことは「要求されている能力を知り、今の自分の実力との差を知る」ことだと考えています。 それを知るには、出題者側の唯一のメッセージである本試験問題を解くのが一番の近道ではないでしょうか。 出題者が、合格者に最低限求める能力というものがあるのだと思います。 また、過去問をやる効用として「モチベーションの維持」があります。 テキストは重要だと思いますが、「正直、ツマラナイ」と思いませんか?。 一度も問題を解かずに挫折してしまう人も多いと思います。 問題演習型の勉強なら、「この問題を解くためには、この知識を覚えなくては」という感じで、ゴールに近付いている実感とともに基礎を勉強することが出来ます。 最後に、教材選びの件ですが、No3に記載した要件が満たされたものを選ぶ必要があります。 必ずしも最大手予備校のものが良いとは限りません。 教材と勉強法は貴重な時間を割いてでも、慎重に選択して下さい。 既にこの時点で合格率が大きく変わってしまいます。 私が使った教材は、正直、お勧めできないです。 当時、全くお金が無かったので、図書館にあった「税経セミナー」のバックナンバーと、中央経済社のワークブック(1冊600円ぐらい?)で勉強しました。 もし今、勉強するなら予備校が出版した本を選ぶと思います。 独学が不利だと思わないで下さい。 受験者が多く、市販の教材が充実している試験において、独学は極めて合理的で最短の勉強方法だと思います。 NO.3です。 こんばんは。 「昔に行けば行くほど…」という感想は、すごく適切な判断だと思います。 某予備校の有名講師(法律系)が、勉強法を説いた著書の中で、下記のようなことを主張されています。 「個々の問題を比較すれば、近年の問題の方が圧倒的に難しい。 でも、本試験問題は前年までの問題の上に成り立っているので、前年までの過去問を十分に検討した受験生にとっては、特に難しい問題ではない。 従って、その年の難易度という観点からは難易度は増していない。 」 多少、割愛しまし... Q こんにちは。 私はこの夏、公認会計士を目指し勉強を始めた者です。 会計士は第一次試験に合格さえすれば、私のように高卒の者にも平等に権利が与えられると思い、頑張っていたのですが… 先日一次試験について調べていたところ、その受験者数の少なさに驚かされました。 よくよく調べてみると、二次試験合格者のほとんど全ての方が、大卒であり、 監査法人その他の大手会社の求人欄にも大卒以上が応募資格に入っていました。 以前、高校卒業後すぐに会計士の勉強をし、二十歳そこそこで二次試験に合格した方が話題になりましたが、私の場合、このままストレートで合格したとしても、24歳後半です。 こんな私ですが、、、図々しい事に、、、大手監査法人(中央青山監査法人)や、 企業の顧問を目指しています。 一応、上記のところは大卒のみとはなってはいなかったのですが、、、 やはり大卒と言うのは(会計士の就職において)必要条件なのでしょうか? 必要であれば大学入学も真剣に考えています。 長くなりました。 どなたか、ご意見お聞かせ下さい。 お願いします。 こんにちは。 私はこの夏、公認会計士を目指し勉強を始めた者です。 会計士は第一次試験に合格さえすれば、私のように高卒の者にも平等に権利が与えられると思い、頑張っていたのですが… 先日一次試験について調べていたところ、その受験者数の少なさに驚かされました。 よくよく調べてみると、二次試験合格者のほとんど全ての方が、大卒であり、 監査法人その他の大手会社の求人欄にも大卒以上が応募資格に入っていました。 以前、高校卒業後すぐに会計士の勉強をし、二十歳そこそこで二次試験に合格した方... A ベストアンサー さて、貴方は何歳まで生きるつもりなのでしょうか? 35才までですか。 40才ですか? 不治の病で、余命が分かっているのでしょうか? そして、貴方にとって公認会計士になる事は、人生の目標なのですか、 単なる生きる手段の一つなのですか? 公認会計士になる事がかっこいいから、なりたいのですか? そして、質問に答える前に、私は、公認会計士の世界は知りません。 これが前提で、お話します。 私は、1浪をし、地方都市にある国立大学法学部に入学しました。 家を離れ初めての下宿生活で嬉しく、自立する為にバイトに励みました。 ここで、あるホステスさんと知り合ったのです。 彼女を知ってからは、 大学も行かず、彼女の部屋でごろごろし、寝泊まりしていました。 それから、2年後、家族が複数人、ガンとなりまた、この都市でも色々あり、 実家に戻ることにしました。 さらに1年、私の家は、父親と私の二人となったのです。 ここで、私は、何をしたいのか。 真剣に考える必要がありました。 次の年、私は、いくつもの私立大学法学部を受け、当時偏差値で49.7 の大学に入学する事ができました。 それからは、真剣に勉強しました。 公務員試験の模試では、国 1 も、絶対確実の判定でした。 成績は、全優で、学部長賞を受けることができました。 この大学生活で得た物は、大学では司法試験受験の為の補講をもうけてくれ、 そのときに、当時司法修習生として、教えてくれた人は今でも私にとって よき相談相手です。 仕事の都合で、この人の事務所に行くと、近くの繁華街で、2件3件と飲みに 連れていてくれます。 数人の親友も出来ました。 教養部では、仏文学の教授の家に招かれ、仏文学論を 幾度か議論したり、ていねいに教えてもくれました。 この大学には、私と小中高と同じ学校に通学していた幼なじみが、英語の非常勤 講師として、働いていました。 これらの大学生活は、非常に充実しており、現在の生活の陰の支えとなっていま す。 就職は、年令がネックとなりましたが、自分を認めてくれる所に勤務できたと 思っています。 公認会計士になる事だけが目的であれば、それもいいでしょう。 しかし、絶対合格できるのですか? であるなら、大学生活の傍らでの合格可能でしょう。 可能性は無限大です。 しかし、身の程も考えておきましょう。 少しくらい、心のゆとりをもつ4年間もすばらしいものです。 公認会計士に関連する、経営・経済学部の自分が入学できる程度の 大学でいいのではないでしょうか? あとは、貴方の努力次第と思います。 さて、貴方は何歳まで生きるつもりなのでしょうか? 35才までですか。 40才ですか? 不治の病で、余命が分かっているのでしょうか? そして、貴方にとって公認会計士になる事は、人生の目標なのですか、 単なる生きる手段の一つなのですか? 公認会計士になる事がかっこいいから、なりたいのですか? そして、質問に答える前に、私は、公認会計士の世界は知りません。 これが前提で、お話します。 私は、1浪をし、地方都市にある国立大学法学部に入学しました。 家を離れ初めての下宿生活で嬉し... A ベストアンサー 日商簿記ですと、感覚的ですがこんな感じです。 4級 3級受験者の力試し程度。 当然履歴書の特技欄に書けるレベルではない。 3級 商業高校卒業者の平均レベル 商業高校によっては卒業の必須条件としているところもある。 (実際、学校によっては不合格者は留年させるケースもある) 2級 商業高校卒業者としては文句ないレベル。 商業高校卒業見込みの就職希望者には大きな武器となる。 商業高校には部活動としての簿記部というものがあるが、簿記部の熟達者レベル。 社会人としてはここからが履歴書に書けるレベル。 高校在学中にこれに合格できると、地方新聞の社会面、全国紙の地方欄に報道されるレベル。 なおここまで来るともはや簿記学では足りない。 多くの日商簿記1級合格者の目標はすでに公認会計士合格となっており、日商簿記1級はもはや通過点として扱われる。 なお、僕の部屋には昔取った杵柄として、日商簿記3級の合格証が自慢気に掲げられています。 (笑) 一般会社員としては簿記3級で普通、簿記2級が理解できてると充分、と云われているらしいです。 日商簿記ですと、感覚的ですがこんな感じです。 4級 3級受験者の力試し程度。 当然履歴書の特技欄に書けるレベルではない。 3級 商業高校卒業者の平均レベル 商業高校によっては卒業の必須条件としているところもある。 (実際、学校によっては不合格者は留年させるケースもある) 2級 商業高校卒業者としては文句ないレベル。 商業高校卒業見込みの就職希望者には大きな武器となる。 商業高校には部活動としての簿記部というものがあるが、簿記部の熟達者レベル。 社会人としてはこ... 実際さいころ転がして 運がよくて合格できた方なのでしょうか。 この資格はおそらく簿記の資格者の1%程度しか持っていない資格なので、それなりの権威はあります。 (勿論それを理解している人ならばです) 実際は、中小企業ではこれまでの資格を必要としていない、大企業では新卒から養成か、かなりの経験者を中途採用で採るかのどちらなので、これだけで就職は困難でしょう。 やはり何とか小さいところにでももぐりこんで、できれば決算や申告まで経験をつめば生きてくるかもしれません。 私の場合、1級を取得したのが役にたったのは、転職時に経験の裏づけとしての意味があったということです。 またその後たまたまその会社が株式公開を目指すことになり、メーカーだったため原価計算が必要となり、ここで1級の勉強が大変役に立ちました。 正直私以外原価計算を勉強していたものがいなかったので、社長命令でその役目にあたり、何とかシステムを完成しました。 残念ながら、中小企業の多くは原価計算はしていません。 また決算も殆どは税理士任せですから、少々能力の使い道がないということが多いでしょう。 でも簿記の最高の資格ですから、どうかどこかに入社して実務経験を積む中でそれを生かすよう努力したらと思います。 実際さいころ転がして 運がよくて合格できた方なのでしょうか。 この資格はおそらく簿記の資格者の1%程度しか持っていない資格なので、それなりの権威はあります。 (勿論それを理解している人ならばです) 実際は、中小企業ではこれまでの資格を必要としていない、大企業では新卒から養成か、かなりの経験者を中途採用で採るかのどちらなので、これだけで就職は困難でしょう。 やはり何とか小さ... Q 現在駒澤大学2年生です。 日商簿記2級持ちです。 将来は会社の経理部などで働きたいと思っています。 人生設計の中では収入面で1000万円は行きたいと思っていて公認会計士を目指そうと思うのですが会計士は有名大学出身者しか受からないようなことを聞き不安になりました。 勉強するなら今しかないと思うのですが、貴重な大学生活です。 鼻から受からない資格を勉強しても時間の無駄だと思いました。 それならば違う資格をとって就職したほうがよいでしょうか? 勉強はそれほど得意ではないですが。 小さい頃からお金の勘定は好きでしたし両親からも会計のほうに行ったほうがいいといわれています。 しかし国語はほんとに苦手です。 両親からは挑戦してみればといわれているのでお金の面では平気です。 挑戦すべきでしょうか? 補足 来年の2月受講スタートクラスです。 来年から大学は週1か2です。 A ベストアンサー 現役会計士受験生です。 今年、論文式試験を受けました。 よく会計士=簿記というイメージがあるのですが、実は会計士試験はほとんどが理論で計算が出てくるのは配点のうち2割~3割程度しかありません。 中でも簿記(財務会計論)の配点は低く、これが200点満点中40点前後です。 残りの160点は財務会計論の理論、全7科目(会計学は3科目分とすると)で700点ですから理論が書けないとどうしようもないという事になります。 理論はある程度文章力がないと身につきませんし、簿記1級ではほとんどやりません。 近年、合格者も激減していますし、それでも人が余っている状態なので受かっても自動的に監査法人に就職出来る時代は終わりました。 会計士をとっても一般企業に行く人が出てくる状態です。 その場合、給与的には実務経験がないので新卒と同じ扱いになります。 そういった訳で会計業務を究めたい、絶対監査法人に行きたい、という気持ちがない場合はデメリットの方が大きいかと個人的には思います。 お金のみならば新卒で大企業に入ったほうが何倍も楽ですし、安定していると思いますよ。 というか、今から目指すのであれば丁度4年次の試験になり、新卒を捨てることになると思うので失敗したときにかなりのリスクを負うことになると思います。 それでも受からないと決め付ける事はできませんが、かなり厳しい試験であることは確かです。 私は今年で4回目の試験になります。 友人の東大出身の人は3回目で未だ短答試験に合格出来ていません。 就活を考えた時は一番の資格はTOEIC、次が簿記1級です。 どちらも難しい試験ですので学歴が多少劣っていてもコレを持っていると新卒の段階ではかなり評価され、書類の通過率がとても高くなります。 私は1級だけでしたが、面接では必ずと言っていいほど1級について聞かれました。 (最終的に辞退してしまいましたが) 1級を持っていれば単に「経理をやりたい」という事を述べるよりも断然説得力が増すので、もし取得する気があるのであれば「会計士試験のための力試し」というよりも「学歴を覆す就活対策」という事を目的に取得するのがいいのではないかと思います。 ソニーなどはあまり学歴を重視せず、職種別採用を行っていたりします。 そういう魅力的な大企業も多くありますので、自分の目的はなんなのか(収入、身につけたい事)をもう一度自己分析して検討されるといいかと思います。 ちなみに会計士試験は大学名は関係ありません。 1番がやる気、2番目はどれだけ時間をかけるかだと思います。 現役会計士受験生です。 今年、論文式試験を受けました。 よく会計士=簿記というイメージがあるのですが、実は会計士試験はほとんどが理論で計算が出てくるのは配点のうち2割~3割程度しかありません。 中でも簿記(財務会計論)の配点は低く、これが200点満点中40点前後です。 残りの160点は財務会計論の理論、全7科目(会計学は3科目分とすると)で700点ですから理論が書けないとどうしようもないという事になります。 理論はある程度文章力がないと身につきませんし、簿記1級ではほとんどやり... A ベストアンサー 以前私がやっていた会社に、日商簿記1級の経理担当者がいました。 その担当者は、自分の簿記の知識にかなり自信があったようでした。 ちょっと特殊な業界だったので、貸倒れ引当金について、一般の企業とは違うかたちの処理が必要ではないか?と私が疑問を呈したときにも、「公認会計士の先生のご指導も受けてますし、こうやらなきゃ駄目なんです」とまったく聞く耳を持ちません。 仕方なく、私はその公認会計士の先生に件の疑問について、直談判しました。 会計士の先生は「申し訳ない、分かってなかった」と私に謝り、処理方法を修正しました。 その後、その簿記1級の経理担当者は、居辛くなったのか、辞めて行きました。 簿記1級は試験が難しいだけに、それに通った人は、みんなとは言いませんが、権威主義に陥って、融通が利かないことが多いのではないでしょうか。 以前私がいた別の会社の話ですが、最近規模がかなり大きくなって、経理の人間も増やし、簿記1級をもっている人間も20数名!入れたけど、型にはまった処理しか出来ないし、業務改善が出来ない、使える人間がいないよと、ぼやいています。 会社の経理業務を考えた場合、日商簿記は2級までで十分で、それより専門的なところは、税理士や会計士に相談すればいい、へたに1級なんか持っていて経理担当者に高い給料要求されても困ると、経営者は考えているかもしれませんよ。 実際、私はそう考えていました。 採用する側の日商簿記に対するイメージとしては、 3級・・・持って当たり前、計数扱う人間の読み書きそろばんレベル 2級・・・決算も含め、経理業務をこなすに必要な基礎知識はある 1級・・・オーバースペック、税理士になりたいような人はいらない てなとこでしょうか。 実務経験というのも、どれだけ応用問題を柔軟にこなし、バランス感覚を養っているかということが決め手になりますので、経理の定型業務を何年やっていても、意味ありません。 実際、職務経歴書に書かれている経験などは、「ど素人じゃないなら、すぐ仕事させられるだろう」程度にしか、採用側は評価してません。 むしろ、面接の質疑応答で、地頭のよさ、柔軟な考え方ができるか、バランス感覚はあるか、ちゃんとした倫理観は備わっているかというポイントを読み取ろうとします。 (正直言って、読み取るのはなかなか難しいのですが。 以前私がやっていた会社に、日商簿記1級の経理担当者がいました。 その担当者は、自分の簿記の知識にかなり自信があったようでした。 ちょっと特殊な業界だったので、貸倒れ引当金について、一般の企業とは違うかたちの処理が必要ではないか?と私が疑問を呈したときにも、「公認会計士の先生のご指導も受けてますし、こうやらなきゃ駄目なんです」とまったく聞く耳を持ちません。 仕方なく、私はその公認会計士の先生に件の疑問について、直談判しました。 会計士の先生は「申し訳ない、分かってなかった」... Q 日商簿記1級合格者さん、2級合格後 どれくらいの期間で合格しましたか? 以下の内容でお答えいただければ嬉しいです。 (一部でも可) 1【勉強期間】 2【その期間で一日の勉強時間】 3【その期間で勉強しなかった空白期間】 4【仕事しながらだったか否か】 「人の能力によるでしょう」という回答が予想されますが、 あくまでアンケート的な位置づけですので、 「僕はこれくらいかかったよー」みたいに気軽にお答えいただければ 助かります。 回答例としては、こんな感じで結構です。 9:00~19:00までは確実に 拘束されてた。 日商簿記1級合格者さん、2級合格後 どれくらいの期間で合格しましたか? 以下の内容でお答えいただければ嬉しいです。 (一部でも可) 1【勉強期間】 2【その期間で一日の勉強時間】 3【その期間で勉強しなかった空白期間】 4【仕事しながらだったか否か】 「人の能力によるでしょう」という回答が予想されますが、 あくまでアンケート的な位置づけですので、 「僕はこれくらいかかったよー」みたいに気軽にお答えいただければ 助かります。 回答例としては、こんな感じで結構です。 A ベストアンサー こんにちは。 30代既婚女性です。 今年の2月に全経上級、6月の試験で日商1級に合格しました。 スクールに通っていました。 (1回目の受験時:基礎コース 2回目・3回目:特別コース) ご質問に【空白期間】というのがあるのがリアルで笑えました。 ありましたよ~。 【空白期間】w 1【勉強期間】 1年半(07年11月~09年6月)3回目の受験で合格。 ちなみに全経上級は先生に勧められて受けたら1回目で合格しま した。 2【1日の勉強時間】 集中力が無いので、仕事(週5)のあった日は夜2時間ぐらい。 休日は・・・ダラダラやって正味4~5時間かな。 通勤定期を購入していた時期は、休日に往復1時間半かけてスクー ルの自習室に行ったりしていましたが、休憩が多かったです。 3【空白期間】 空白期間というか、1級の勉強をするつもりではなく2級を適当に やってしまっていたので、2級の復習(特に工業簿記)に3ヶ月ぐ らい取られていました。 2回目の受験の5ヶ月ぐらい前に、「マンション経理」(マンショ ンの収支報告書などを作る)という仕事に転職したのですが、会計 処理のルールがその会社独自のもので、1ヶ月ぐらいは混乱して勉 強が手につきませんでした。 (簿記スクールの先生に相談してみましたが「何だこれ。 わけがわ からない。 」と言われましたwその仕事はとっとと辞めました けど・・・) 3回目の受験の5ヶ月ぐらい前は全経上級や建設業経理士2級の 勉強をしていて空白期間が1ヶ月ぐらいあります。 3回目の受験の3ヶ月ぐらい前にプライベートでショックな出来 事がありフワフワしていたので、その3ヶ月間はあまり勉強した 記憶がありません。 ろくに勉強してなかったんで6月は受けるかどうか迷いましたが、 熱心に指導してくれた先生と、直前に妊娠して流産の危険があ り受験できなかったクラスメイトに合格の報告で喜ばせてあげ たいと思い、受験しました。 我を捨てたのがよかったのかもしれません。 こんにちは。 30代既婚女性です。 今年の2月に全経上級、6月の試験で日商1級に合格しました。 スクールに通っていました。 (1回目の受験時:基礎コース 2回目・3回目:特別コース) ご質問に【空白期間】というのがあるのがリアルで笑えました。 ありましたよ~。 【空白期間】w 1【勉強期間】 1年半(07年11月~09年6月)3回目の受験で合格。 ちなみに全経上級は先生に勧められて受けたら1回目で合格しま した。 2【1日の勉強時間】 集中力が無いので、仕事(週5)のあっ... Q お世話になります。 私は工学部卒で現在社会人(エンジニア)です。 全くの畑違いではありますが、公認会計士になりたいと考えております。 動機としては率直に申し上げて高い収入が期待できる(と思ってます)、加えて、将来的に独立して仕事をしたいという希望があるためです。 かなりの難関だというお話は伺っており、社会人の片手間で合格を狙えるとは思っておりません。 仕事を辞めて専門学校に通おうかと考えております。 ここで、特に専門学校から公認会計士になった諸兄のご意見・経験談を頂きたいのですが、 ・卒業校 ・経歴 ・入学から資格取得までに要した期間 ・勉強のボリューム ・資格取得後、スムーズに就職できたか ・実収入(一般サラリーマンと比較してどうか、など、抽象的な表現でも結構です) その他、苦労した話や、入学してから気付いた点など、何でも結構です。 教えて頂ける範囲で情報を頂けないでしょうか。 畑違いということもあり、公認会計士にまつわる情報、特に、経験者の生の声をたくさん収集したいと思っております。 また、専門学校以外で公認会計士になられた方のご意見や経験談もご参考に頂ければ幸いです。 以上、お時間のあるときで結構ですので、ご教示頂ければ幸いです。 よろしくお願いいたします。 お世話になります。 私は工学部卒で現在社会人(エンジニア)です。 全くの畑違いではありますが、公認会計士になりたいと考えております。 動機としては率直に申し上げて高い収入が期待できる(と思ってます)、加えて、将来的に独立して仕事をしたいという希望があるためです。 かなりの難関だというお話は伺っており、社会人の片手間で合格を狙えるとは思っておりません。 仕事を辞めて専門学校に通おうかと考えております。 ここで、特に専門学校から公認会計士になった諸兄のご意見・経験談を頂きたいので... A ベストアンサー 2010年の5月に短答式試験に合格し、同年8月に論文式試験を合格した者です。 まずは質問にお答えします。 卒業校:中央大学、商学部、金融学科 経歴 :大学在学中のため特になし 期間 :簿記3級から含めると4年ですが、最初の2年は暇つぶしで勉強していたため、本気で会計士を目指して勉強した期間は1年半ほどです。 勉強量:時間数はわかりませんが、財務会計論のテキストは暗唱できるくらいにはなりました 笑 1年半ほど間でできる限りのことはやったつもりです。 就職 :世間一般が現在就職ですが、その象徴的な存在としてこの会計士業界がメディアで取り上げられています。 収入 :確かに一般的なサラリーマンよりはいいかもしれません。 大手監査法人で一般的な大卒初任給の1. 6倍くらいでしょうか。 まず、予備校は関係ありません。 テキストをもらいしっかり暗記する、それにつきます。 どんなに素晴らしい授業受けても合格するのは予備校ではなくあなた自身です。 その意味で、体系的に記述されているテキストであれば、どんな予備校でも構いません。 他の方が書いてるように、就職だけは大変です。 勉強したから楽に仕事に就けるわけではないことはわかってください。 ただ、収入は別にして、独立を目指すのであれば、確かにぴったりの資格だと思います。 現在の仕事を辞めると、学費と生活費でかなりのプレッシャーになるとは思われますが、それを覚悟で勉強されるのであれば応援します。 2010年の5月に短答式試験に合格し、同年8月に論文式試験を合格した者です。 まずは質問にお答えします。 卒業校:中央大学、商学部、金融学科 経歴 :大学在学中のため特になし 期間 :簿記3級から含めると4年ですが、最初の2年は暇つぶしで勉強していたため、本気で会計士を目指して勉強した期間は1年半ほどです。 勉強量:時間数はわかりませんが、財務会計論のテキストは暗唱できるくらいにはなりました 笑 1年半ほど間でできる限りのことはやったつもりです。 就職 :世間一般が現在就職ですが、その象...

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中小企業診断士と公認会計士のダブルライセンスはどう? ~仕事内容や試験の難易度・勉強時間から検討します|中小企業診断士の通信講座 おすすめオンライン講座の比較・ランキング【コスパ最高・独学に最適】2021年向け最新版

公認会計士 難易度 勉強時間

公認会計士試験は、会計系最高峰の国家試験となっており、平成30年度は受験者数が11,742人中、合格者は1,305人でした。 合格率は 11. 1%となっています。 平成26年度以来、合格率一桁の時代から脱出してはいるもののまだまだ試験難易度は高いままで、学生のうちから資格予備校に2~4年通って合格するのが多数をしめているのが現実であり、 1発合格する人は少ないです。 膨大な学習範囲と科目数は、やはりそれなりの勉強時間の確保が課題であり、社会人など働きながらの勉強では厳しいものがあります。 ちなみに難易度が高い公認会計士の知名度自体はそこまで高くないですが、「医師」や「弁護士」とともに三大国家試験と位置付けられています。 公認会計士試験の難易度 財務会計のスペシャリストとして大企業や上場企業の監査を担う公認会計士ですが、その試験難易度は弁護士や医師とならんでハイレベルとされています。 国立大学や有名私立大学の商学部を卒業した方でも一発合格は難しいとされており、3年から4年の学習時間が必要とされています。 合格レベルに達するまでの学習時間は 2年間が平均とされており、そこで初めて他の受験生と肩を並べることが出来ます。 1日8時間の学習時間を2年間続けたとしても一発合格が難しい公認会計士試験ですが、その合格率は、一次試験である短答式試験と二次試験である論文式試験を合わせて 10%前後とされています。 ここ3年の合格率は、平成28年10. 8%、平成29年11. ただし、大量合格の時代と違って、合格者数は1100~1200人程度に抑えられているので難易度は高いままです。 公認会計士試験は、短答式試験に合格すると2年間は受験が免除されたり、弁護士など他の資格保有者は科目免除が受けられます。 したがって、免除科目などがなく純粋に公認会計士試験を受験する場合はもっと合格率が低くなるというわけです。 年齢別合格者数(平成30年) 区分 願書提出者数(名) 合格者数(名) 構成比(%) 大学院修了 755 32 2. 5 会計専門職大学院修了 707 54 4. 1 大学院在学 92 18 1. 4 会専門職大学院在学 149 20 1. 5 大学(短大)卒業 5,248 498 38. 2 大学(短大)在学 3,391 562 43. 1 高校卒業 1,057 81 6. 2 その他 343 40 3. 1 合計 11,742 1,305 100 年齢別合格者数と見てみると8割以上が30歳未満で合格していることが分かります。 平成30年度の合格者で最年少は18歳および最高年齢は55歳となっており、平均年齢は 25. 0歳となっています。 合格者数で最も多い区分は20歳以上25歳未満であり、学歴のデータを見ても分かるように大学在学中から公認会計士の勉強を始めて、 在学中または卒業後に合格している人が過半数を占めています。 年齢が高くなるほど合格者数は極端に少なっていますが、これは膨大な学習量が必要なうえ、長時間の学習も要求されるので体力的きつさも影響していると考えられます。 また、合格後の就職や勉強に専念できない経済的問題など年齢を重ねるほど問題も多くなるため、できるだけ若いうちに挑戦することをおすすめします。 実際に社会人合格者数は 86名と極めて少なく、公認会計士試験がいかに仕事と両立しながらでは難しいかが分かります。 ちなみに女性の合格者数266人の比率20. 修了考査の難易度 公認会計士試験は一般的に短答式試験および論文式試験を指しますが、「公認会計士」として名乗るためには修了考査に合格する必要があります。 これに合格しないと名刺にも「公認会計士」として記載できず、合格して初めて監査報告書にサインできるようになります。 修了考査は旧三次試験に相当する最終試験であり、受験するためには 2年間の実務経験と補修所で必要単位を取得しなければなりません。 したがって、公認会計士試験に合格したものの実務要件を満たせない企業などで働いている場合は、公認会計士として名乗れず、あくまで試験合格者として扱われます。 修了考査は、監査法人や会計事務所で働きながら受験する必要があるため、勉強時間は限られてしまいます。 難易度は、短答・論文と比較すると高くはなく、平成30年度は1,495名の受験者中838名が合格しています。 合格率は 56. 1%ここ10年では最も合格率が低く、初の50%台まで落ち込んでいます。 例年なら7割程度の合格率だったのが、ここにきて56. 1%まで下落しているとうことは今後も注意する必要があるということです。 論文試験の合格者数の増加および人材不足を鑑みると今後は増加も期待できますが、無くならない不正会計の煽りをうけて会計士の質向上のためにも試験の厳格化に転じることも否定できません。 2019年度の修了考査を受ける人はしっかりと対策をして臨むことが重要です。 参考までに、過去10年間の修了考査結果をまとめておきます。 年度 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 合格者数 1,493 2,246 2,378 1,846 1,528 合格率 69. 6% 69. 4% 68. 6% 71. 2% 67. 6% 年度 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 合格者数 1,438 1,301 1,147 1,065 838 合格率 70. 8% 71. 8% 69. 6% 69. 3% 56. 1% 修了考査実施内容(2019年度) 公認会計士は、合格するまで膨大な時間を要し、独学ではなく大手であれば70万円ほどする会計士講座を受講して対策する必要があります。 しかも合格率は10%程度を推移しており、 高い講座を受講したからといって合格できる保証はない難易度の高さを誇っています。 そんな超難関試験である公認会計士試験を目指す価値があるのでしょうか。 確かに、一昔前であれば合格しても監査法人に就職できずに就職浪人となる人が続出して社会問題にもなったほどです。 しかし、今では人材不足が叫ばれており公認会計士試験に合格さえできれば大手監査法人から内定がもらえる時代です。 公認会計士試験の給与は一般企業で働くより高い言われており、 月収30万円ほどの新卒採用では得られない好待遇が期待できます。 難易度が高いことから限られた人しかなれず、公認会計士の年収は職業別でも毎年上位にランクインするほどです。 給与面に限らず社会的地位も高く、会計の専門家として将来は幅広く活躍することが可能です。 また、国家資格であるため専門性が高く、転職市場でも求人条件が好待遇なのが珍しくないので、キャリアアップの選択肢でも苦労しません。 英語ができれば、外資系企業や海外勤務も夢ではないでしょう。 したがって、公認会計士は目指す価値はまだまだ大いにあり得ると言って過言ではありません。 ただし、公認会計士になるには難易度が非常に高いため、週末や日中の空き時間は全て勉強に割く必要があります。 友人との付き合いも疎遠になるでしょうし、家庭がる人は家族との時間も作るのが困難になるでしょう。 その代わり、合格までの2、3年間は趣味やプライベートを犠牲にできる環境下にいる人は、公認会計士を目指してキャリアアップを図る価値はあります。 日商簿記1級との難易度を比較 日商簿記1級は簿記及び会計学、工業簿記、原価計算で構成されています。 公認会計士試験を勉強する上で、その範囲は網羅されているので、簿記1級を取得する人も少なくありません。 試験は簿記と会計学合わせて1時間半、工業簿記と原価計算合わせて1時間半という内容で行われます。 公認会計士の計算科目は 時間的に全問題を解くことはほぼ不可能となっており、時間制約の中、取捨選択する情報処理能力も試されます。 一方、簿記1級はすべての問題を取りかかるだけの時間もあり、公認会計士受験者は時間内よりも早く終わったという意見も多いです。 簿記1級は時間内に終わらせることを前提に正確性を試される試験であり、公認会計士試験の方が情報処理能力も試される点で難しいといえます。 ちなみに簿記1級までは市販のテキストや通信講座でも勉強して合格している人もいますが、難易度は決して低くはないので、確実性を求めるならやはり資格の予備校で勉強することをおすすめします。 税理士試験との難易度を比較 公認会計士は一般的に税理士の上位資格と位置づけられていますが、試験自体の難易度はどうでしょう。 税理士試験では簿記論、財務諸表論、法人税法、所得税法、消費税法が公認会計士試験と重複しています。 業務上、対象としている会社の規模が違うことにより、簿記論と財務諸表論の試験傾向は違いますが、難易度はほぼ変わらないといえます。 しかし後述しますが、税理士受験者は科目に特化できるため、その分公認会計士試験のほうが レベルは高いです。 また公認会計士試験の租税法では法人税法、所得税法、消費税法が範囲となっていますが、税理士試験の法人税法、所得税法、消費税法の方が難易度はかなり高くなっています。 さすがに税務の専門家を決める試験なので 税法は難しいです。 ただし、公認会計士試験は7科目をすべて勉強しないといけない点でバランス力も試される試験だといえます。 これに伴い難易度も上昇し、今では 5,000時間の勉強時間が目安となっており、毎日8時間勉強しても1. 7年を要する難易度となっています。 資格予備校の1. 5年コースで初学者でも合格することは可能ですが、 2年から4年ほど期間を要する人も少なくありません。 資格試験で有名な大原やTACでは、最短1年程度で合格が目指せる講座もありますが、難易度から考えると中長期のコースで学ぶほうが無難です。 他の資格試験を見てみると、新司法試験は法科大学院(ロースクール)に通う必要があるため勉強時間が多くなっていますが、最難関試験に変わりはなく多くの勉強時間を割く必要があります。 また、税理士試験も5科目合格までに必要な学習時間は公認会計士試験と同じですが、科目合格制度があり1科目から勉強できるため、公認会計士試験と比較しても仕事と両立しながら取得を目指す人も多いのが特徴です。 専念組は3年程度で5科目合格を実現している人も多いですが、働きながらの人は5科目合格までに10年ほどかかった人もいるようです。 司法書士は、法律系国家資格では弁護士に次ぐ難易度を誇り、合格率も非常に低い難関試験の1つです。 科目が多いうえに学習範囲も膨大なため、勉強に専念したとしても3年以上の勉強期間を要する人もすくなくありません。 米国公認会計士(USCPA)は、外資系企業や監査法人の国際部でのニーズがあると同時に語学力もアピールできる会計資格として昔から人気があります。 制度が変わって国内でも受験することが可能となり、より手軽になりましたがライセンス取得が年々難しくなっていることと、国内受験費用が高いのがネックです。 日商簿記1級は、公認会計士や税理士を目指す人が前もって取得するケースが多い資格です。 特に公認会計士は、管理会計で工業簿記も学習するため 日商簿記1級の試験範囲は全てカバーしており十分合格が狙えます。 資格予備校の対策講座を受講するのが効率的 膨大な範囲を限られた時間で対策する必要がある公認会計士試験は、やはり資格予備校の対策講座を受講して勉強するのが一番効率的です。 公認会計士講座では、過去の試験傾向を加味したうえで授業が進められるので 自然と過去問対策を行うことが可能です。 また、模試や演習問題は、次回の試験を予想した出題範囲で構成されているので、出題範囲の低い分野は勉強量を抑えるなど、分野によって 強弱をつけて勉強できるので無駄がありません。 さらに、専門性の高い高度な知識を学んでいくため、どうしても学習を進めていくにあたって理解できない分野や問題が出てきます。 そんな場合も、プロ講師に質問してその場ですぐに解決できるため、弱点分野ができにくかったり、知識の消化不良になったりするリスクを減らすことが可能です。 公認会計士講座を開講する資格予備校は多いので、まずは体験授業や説明会に足を運んで 自分の目で確かめてみることをおすすめします。

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公認会計士試験の難易度について現役会計士がぶっちゃけベースで解説する。|現役公認会計士が教える資格攻略法

公認会計士 難易度 勉強時間

かなり盛り上がっている(?)書き込みだったので、参加させて下さい。 それは「会計士試験受験前年に1級を受験」して感じた1級のレベルという視点です。 私が受験した回はP/L作成問題が出題でしたが、 連結が出題なら1Hはかからないと思います。 また、工業簿記・原価計算についてはパズル的要素が強い問題ですが、 会計士講座で管理会計をがっちり固めていれば、極めて短時間で解くことは可能です。 これは、私のみでなく、共に学習していた会計士受験仲間も同様でした。 逆にいうと、それだけ会計士試験で学習する内容は幅広くかつ内容が深く、難易度が高いものだと言えると思います。 つらつらと書きましたが、少しは両者のレベル差が伝わったしょうか? 1級に合格されたのなら、適正は少なからずあるかと思います。 会計士受験が許される環境なら、挑戦するのも選択肢の一つかと思いますよ。 悔いなきよう、決断して下さい。 会計士試験、税理士試験に共通して言えることは、時間制約です。 与えられた時間内に明らかに解けないような問題の分量があります。 で、結局その中から自分が解けそうな部分のみ手をつけて、時間が足りなさそうなところは解かないという取捨選択が必要となります。 でもこれが結構難しい。 特に簿記とかは問題文が長すぎて一体何をすればいいのか問題の構造を把握するだけでも一苦労です。 簿記1級にはその作業が必要ありません。 大体1級の問題は工業簿記の問題にしても、問題の構造が比較的単純なので、問題の全体を一読したらすぐに問題にとりかかれる。 出来る人なら半分の時間で9割くらい正解できる内容になっています。 某予備校では商業簿記の問題を1問15分で解けるようになるまで訓練しろと教えているらしいですが。 さすがにそれはきついです。 結局いいたいことは、この辺の難関試験といわれているものの類は、情報処理能力をいかに高めるかにかかっているということです。 例えば簿記の問題を解く上でも、特に早く解くための下書きの仕方にこだわって、連結ならこのやり方が一番早いとか特商ならこの下書きをしていたらどんな問題がきてもオッケーとかいった風に、予備校のやり方よりもさらに洗練された方法を目指して日々研究しています。 そういったいわゆる問題に対するアプローチを自分なりに研究していく作業は確かに自分のレベルアップにつながりますが、いかんせん時間がかかるということで、やはり会計士試験の難易度は簿記一級の10倍くらいはあるのではないでしょうか。 A ベストアンサー 日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。 テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。 ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。 私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。 その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。 日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者以外ではあまり役に立たないように思いますね。 もちろん大企業などの経理・総務・財務などの担当役員などとして監査対応などをするのであれば、必要だと思いますがね。 税理士事務所などの求人で1級を求めることがありますが、私の前職の税理士事務所なんて3級や2級の人も担当を持ち、顧客に指導したりしていましたからね。 ですので、あなたが税理士などを目指したり、経理関係の職で上を目指すのであればよいですが、そうでなければ他の資格などへ力を入れた方が良いと思いますね。 簿記検定を取得したからといって、経理士のすべてを知るわけではなく、基礎にしかなりませんからね。 実務と机上では大きな差がありますからね。 私は、簿記検定の他に税務会計検定を取得しました。 あるサイトで登録したのですが、税理士事務所での実務経験・簿記検定・税務会計検定を記載しただけで、年俸1000万円以上の条件の求人へ応募を求められたこともありますね。 日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。 テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。 ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。 私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。 その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。 日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者... Q 簿記一級を取った場合公認会計士の試験で 一部免除になるようなルールはありますか? 税理士なら免除になるのですが・・・ というのも働きながら公認会計士を目指したいのですが 実務経験がないと公認会計士に合格しても 就職が難しいとか、リーマンショックでリストラされまくったなどの 文献を読んだからです。 ご見識がお有の方教えていただけましたら幸いです。 A ベストアンサー 税理士試験挫折者です。 簿記1級と一言で言ってはいけません。 特にこの分野の資格を目指す場合や経理関係職にいる場合は、簿記検定を実施する団体は複数ありますからね。 日商簿記1級や全経簿記上級で認められるのは、税理士試験の受験資格にすぎません。 税理士試験の受験資格には、大きく分けて他の国家資格・社会人経験・大学等の単位などとされています。 その例外的に、簿記検定合格者にも受験資格を与えるということなのです。 公認会計士試験では、簿記検定の知識が役立つことがあったとしても、その合格による恩恵はありません。 私の友人で公認会計士となった人は、旧試験制度ではありましたが、2次試験の合格まで簿記などの能力を落とさないようにするために日商簿記1級は何度も受験し合格していましたね。 しかし、免除などということはなかったですね。 ありえることとしては、会計専門職大学院での編入制度などにおいて、既習者扱いとされることから簿記検定合格を単位認定する場合もあるかもしれません。 学位や論文を有利に働かせることでの免除につながる可能性はあるかもしれませんね。 公認会計士試験合格だけで、必ずしも就職に有利とは限りません。 公認会計士資格が一番活用されるのは、公認会計士業務であり、公認会計士業務には登録が必要となります。 さらに登録までには実務経験などが必要となり、その実務経験は監査業務でなければならなかったはずです。 公認会計士の監査法人への就職では、就職が難しいと言われて何年も経っています。 公認会計士有資格者は税理士登録ができると言われていますが、公認会計士となることができる人だけが税理士となれるわけですので、監査業務未経験ですと、公認会計士登録ができるとは言えない試験合格者です。 税理士にもなれないことでしょう。 行政書士も同様です。 経理職では、国家資格保有よりも実務の経験や実務に直結した知識が求められます。 このように考えると、ただの試験合格者では会計知識が詳しい??というだけの評価となり、雲泥の差のある日商1級などと評価は変わらないかもしれませんね。 経験のある人の方が優遇されるかもしれません。 また、国家資格所有者を採用するということは、求められるものもレベルが高くなります。 そして、資格を保有するだけの人材を検収する必要があると感じる会社も少ないことでしょう。 さらに、責任あるポストを任せていても、一定の経験を積んだら独立などのために踏み台にしていくだけかもしれないと、雇用主側が感じる場合もあり、必要以上に敬遠される場合もあることでしょう。 公認会計士を目指した人の一部が合格となるような試験であり、挫折する人も多いことでしょう。 その割に社会的評価があったとしても収入や職場が期待できるとは限りません。 私が目指すだけの時間と費用があるのでしたら、大学院などを利用して税理士試験を目指しますね。 科目合格(科目合格は永久免除)と科目免除(学位論文)を駆使することを考えますね。 そして余裕があれば、他の資格を目指しますね。 その方がよっぽど活用しやすいように思います。 中小零細企業で会計士試験ほどの名にどの高い会計知識は求められませんし、税務の知識は税理士試験合格者や実務経験者の方が詳しい状況でしょうからね。 公認会計士となれれば、税理士や行政書士登録が可能な資格でもありますし、会計士資格で商業登記も認められ、社会保険業務も行うことが可能です。 独立開業などを考えると幅広い業務が行えるメリットはありますが、その分資格取得後の通常の知識の研鑽のほかに勉強しなければなりません。 どうせ勉強して幅を考えるのであれば、それぞれ資格を目指していた方が良いでしょう。 税理士は科目合格者としての評価もありえますので、挫折者にも割りと良いかもしれませんからね。 税理士試験挫折者です。 簿記1級と一言で言ってはいけません。 特にこの分野の資格を目指す場合や経理関係職にいる場合は、簿記検定を実施する団体は複数ありますからね。 日商簿記1級や全経簿記上級で認められるのは、税理士試験の受験資格にすぎません。 税理士試験の受験資格には、大きく分けて他の国家資格・社会人経験・大学等の単位などとされています。 その例外的に、簿記検定合格者にも受験資格を与えるということなのです。 公認会計士試験では、簿記検定の知識が役立つことがあったとしても、その合格... Q 26歳専業主婦です。 子育ての合間に勉強を始めようかと考えています。 3年前まで経理事務をしていて日商簿記2級をとったのは20歳の時ですので、今はだいぶボケていて簿記について自信はありません。 2級をとった時は独学でとおるテキスト(TAC出版)のを自分で購入し勉強しました。 その次1級を1度受けましたが、あまりの難しさに手も足も出ませんでした。 (過去問題でも年々難しくなってるように思いました。 ) 最近の傾向とかどうなっているのか全く知りません。 以前よりもっと難しくなってますか? 独学で合格された方、1日何時間勉強して、何回目の試験で合格できたか教えてください。 秘訣などもあれば教えてください。 A ベストアンサー NO.3です。 こんばんは。 「昔に行けば行くほど…」という感想は、すごく適切な判断だと思います。 某予備校の有名講師(法律系)が、勉強法を説いた著書の中で、下記のようなことを主張されています。 「個々の問題を比較すれば、近年の問題の方が圧倒的に難しい。 でも、本試験問題は前年までの問題の上に成り立っているので、前年までの過去問を十分に検討した受験生にとっては、特に難しい問題ではない。 従って、その年の難易度という観点からは難易度は増していない。 従って、当然ながら近年の過去問が最も重要です。 それから自分の勉強時間を考慮して何年分やるのかを決めて下さい。 「何年分やれば良い」ということは一概には決められませんが、5年(10回)やれば相当の力が付くと思います。 時間がなければ3年(6回)というように柔軟な姿勢で勉強した方が良い結果が出易いと思います。 10年を2周するよりも5年を4周というように短いサイクルで繰返す方が記憶に定着し易いからです。 過去問分析について誤解の無いよう補足しておきます。 私のとった過去問分析とは、 「試験で問われる能力を知り、それを身に付ける」 ということです。 断じてヤマ当てなどの類ではありません。 目標を達成する上で、重要なことは「要求されている能力を知り、今の自分の実力との差を知る」ことだと考えています。 それを知るには、出題者側の唯一のメッセージである本試験問題を解くのが一番の近道ではないでしょうか。 出題者が、合格者に最低限求める能力というものがあるのだと思います。 また、過去問をやる効用として「モチベーションの維持」があります。 テキストは重要だと思いますが、「正直、ツマラナイ」と思いませんか?。 一度も問題を解かずに挫折してしまう人も多いと思います。 問題演習型の勉強なら、「この問題を解くためには、この知識を覚えなくては」という感じで、ゴールに近付いている実感とともに基礎を勉強することが出来ます。 最後に、教材選びの件ですが、No3に記載した要件が満たされたものを選ぶ必要があります。 必ずしも最大手予備校のものが良いとは限りません。 教材と勉強法は貴重な時間を割いてでも、慎重に選択して下さい。 既にこの時点で合格率が大きく変わってしまいます。 私が使った教材は、正直、お勧めできないです。 当時、全くお金が無かったので、図書館にあった「税経セミナー」のバックナンバーと、中央経済社のワークブック(1冊600円ぐらい?)で勉強しました。 もし今、勉強するなら予備校が出版した本を選ぶと思います。 独学が不利だと思わないで下さい。 受験者が多く、市販の教材が充実している試験において、独学は極めて合理的で最短の勉強方法だと思います。 NO.3です。 こんばんは。 「昔に行けば行くほど…」という感想は、すごく適切な判断だと思います。 某予備校の有名講師(法律系)が、勉強法を説いた著書の中で、下記のようなことを主張されています。 「個々の問題を比較すれば、近年の問題の方が圧倒的に難しい。 でも、本試験問題は前年までの問題の上に成り立っているので、前年までの過去問を十分に検討した受験生にとっては、特に難しい問題ではない。 従って、その年の難易度という観点からは難易度は増していない。 」 多少、割愛しまし... Q こんにちは。 私はこの夏、公認会計士を目指し勉強を始めた者です。 会計士は第一次試験に合格さえすれば、私のように高卒の者にも平等に権利が与えられると思い、頑張っていたのですが… 先日一次試験について調べていたところ、その受験者数の少なさに驚かされました。 よくよく調べてみると、二次試験合格者のほとんど全ての方が、大卒であり、 監査法人その他の大手会社の求人欄にも大卒以上が応募資格に入っていました。 以前、高校卒業後すぐに会計士の勉強をし、二十歳そこそこで二次試験に合格した方が話題になりましたが、私の場合、このままストレートで合格したとしても、24歳後半です。 こんな私ですが、、、図々しい事に、、、大手監査法人(中央青山監査法人)や、 企業の顧問を目指しています。 一応、上記のところは大卒のみとはなってはいなかったのですが、、、 やはり大卒と言うのは(会計士の就職において)必要条件なのでしょうか? 必要であれば大学入学も真剣に考えています。 長くなりました。 どなたか、ご意見お聞かせ下さい。 お願いします。 こんにちは。 私はこの夏、公認会計士を目指し勉強を始めた者です。 会計士は第一次試験に合格さえすれば、私のように高卒の者にも平等に権利が与えられると思い、頑張っていたのですが… 先日一次試験について調べていたところ、その受験者数の少なさに驚かされました。 よくよく調べてみると、二次試験合格者のほとんど全ての方が、大卒であり、 監査法人その他の大手会社の求人欄にも大卒以上が応募資格に入っていました。 以前、高校卒業後すぐに会計士の勉強をし、二十歳そこそこで二次試験に合格した方... A ベストアンサー さて、貴方は何歳まで生きるつもりなのでしょうか? 35才までですか。 40才ですか? 不治の病で、余命が分かっているのでしょうか? そして、貴方にとって公認会計士になる事は、人生の目標なのですか、 単なる生きる手段の一つなのですか? 公認会計士になる事がかっこいいから、なりたいのですか? そして、質問に答える前に、私は、公認会計士の世界は知りません。 これが前提で、お話します。 私は、1浪をし、地方都市にある国立大学法学部に入学しました。 家を離れ初めての下宿生活で嬉しく、自立する為にバイトに励みました。 ここで、あるホステスさんと知り合ったのです。 彼女を知ってからは、 大学も行かず、彼女の部屋でごろごろし、寝泊まりしていました。 それから、2年後、家族が複数人、ガンとなりまた、この都市でも色々あり、 実家に戻ることにしました。 さらに1年、私の家は、父親と私の二人となったのです。 ここで、私は、何をしたいのか。 真剣に考える必要がありました。 次の年、私は、いくつもの私立大学法学部を受け、当時偏差値で49.7 の大学に入学する事ができました。 それからは、真剣に勉強しました。 公務員試験の模試では、国 1 も、絶対確実の判定でした。 成績は、全優で、学部長賞を受けることができました。 この大学生活で得た物は、大学では司法試験受験の為の補講をもうけてくれ、 そのときに、当時司法修習生として、教えてくれた人は今でも私にとって よき相談相手です。 仕事の都合で、この人の事務所に行くと、近くの繁華街で、2件3件と飲みに 連れていてくれます。 数人の親友も出来ました。 教養部では、仏文学の教授の家に招かれ、仏文学論を 幾度か議論したり、ていねいに教えてもくれました。 この大学には、私と小中高と同じ学校に通学していた幼なじみが、英語の非常勤 講師として、働いていました。 これらの大学生活は、非常に充実しており、現在の生活の陰の支えとなっていま す。 就職は、年令がネックとなりましたが、自分を認めてくれる所に勤務できたと 思っています。 公認会計士になる事だけが目的であれば、それもいいでしょう。 しかし、絶対合格できるのですか? であるなら、大学生活の傍らでの合格可能でしょう。 可能性は無限大です。 しかし、身の程も考えておきましょう。 少しくらい、心のゆとりをもつ4年間もすばらしいものです。 公認会計士に関連する、経営・経済学部の自分が入学できる程度の 大学でいいのではないでしょうか? あとは、貴方の努力次第と思います。 さて、貴方は何歳まで生きるつもりなのでしょうか? 35才までですか。 40才ですか? 不治の病で、余命が分かっているのでしょうか? そして、貴方にとって公認会計士になる事は、人生の目標なのですか、 単なる生きる手段の一つなのですか? 公認会計士になる事がかっこいいから、なりたいのですか? そして、質問に答える前に、私は、公認会計士の世界は知りません。 これが前提で、お話します。 私は、1浪をし、地方都市にある国立大学法学部に入学しました。 家を離れ初めての下宿生活で嬉し... A ベストアンサー 日商簿記ですと、感覚的ですがこんな感じです。 4級 3級受験者の力試し程度。 当然履歴書の特技欄に書けるレベルではない。 3級 商業高校卒業者の平均レベル 商業高校によっては卒業の必須条件としているところもある。 (実際、学校によっては不合格者は留年させるケースもある) 2級 商業高校卒業者としては文句ないレベル。 商業高校卒業見込みの就職希望者には大きな武器となる。 商業高校には部活動としての簿記部というものがあるが、簿記部の熟達者レベル。 社会人としてはここからが履歴書に書けるレベル。 高校在学中にこれに合格できると、地方新聞の社会面、全国紙の地方欄に報道されるレベル。 なおここまで来るともはや簿記学では足りない。 多くの日商簿記1級合格者の目標はすでに公認会計士合格となっており、日商簿記1級はもはや通過点として扱われる。 なお、僕の部屋には昔取った杵柄として、日商簿記3級の合格証が自慢気に掲げられています。 (笑) 一般会社員としては簿記3級で普通、簿記2級が理解できてると充分、と云われているらしいです。 日商簿記ですと、感覚的ですがこんな感じです。 4級 3級受験者の力試し程度。 当然履歴書の特技欄に書けるレベルではない。 3級 商業高校卒業者の平均レベル 商業高校によっては卒業の必須条件としているところもある。 (実際、学校によっては不合格者は留年させるケースもある) 2級 商業高校卒業者としては文句ないレベル。 商業高校卒業見込みの就職希望者には大きな武器となる。 商業高校には部活動としての簿記部というものがあるが、簿記部の熟達者レベル。 社会人としてはこ... 実際さいころ転がして 運がよくて合格できた方なのでしょうか。 この資格はおそらく簿記の資格者の1%程度しか持っていない資格なので、それなりの権威はあります。 (勿論それを理解している人ならばです) 実際は、中小企業ではこれまでの資格を必要としていない、大企業では新卒から養成か、かなりの経験者を中途採用で採るかのどちらなので、これだけで就職は困難でしょう。 やはり何とか小さいところにでももぐりこんで、できれば決算や申告まで経験をつめば生きてくるかもしれません。 私の場合、1級を取得したのが役にたったのは、転職時に経験の裏づけとしての意味があったということです。 またその後たまたまその会社が株式公開を目指すことになり、メーカーだったため原価計算が必要となり、ここで1級の勉強が大変役に立ちました。 正直私以外原価計算を勉強していたものがいなかったので、社長命令でその役目にあたり、何とかシステムを完成しました。 残念ながら、中小企業の多くは原価計算はしていません。 また決算も殆どは税理士任せですから、少々能力の使い道がないということが多いでしょう。 でも簿記の最高の資格ですから、どうかどこかに入社して実務経験を積む中でそれを生かすよう努力したらと思います。 実際さいころ転がして 運がよくて合格できた方なのでしょうか。 この資格はおそらく簿記の資格者の1%程度しか持っていない資格なので、それなりの権威はあります。 (勿論それを理解している人ならばです) 実際は、中小企業ではこれまでの資格を必要としていない、大企業では新卒から養成か、かなりの経験者を中途採用で採るかのどちらなので、これだけで就職は困難でしょう。 やはり何とか小さ... Q 現在駒澤大学2年生です。 日商簿記2級持ちです。 将来は会社の経理部などで働きたいと思っています。 人生設計の中では収入面で1000万円は行きたいと思っていて公認会計士を目指そうと思うのですが会計士は有名大学出身者しか受からないようなことを聞き不安になりました。 勉強するなら今しかないと思うのですが、貴重な大学生活です。 鼻から受からない資格を勉強しても時間の無駄だと思いました。 それならば違う資格をとって就職したほうがよいでしょうか? 勉強はそれほど得意ではないですが。 小さい頃からお金の勘定は好きでしたし両親からも会計のほうに行ったほうがいいといわれています。 しかし国語はほんとに苦手です。 両親からは挑戦してみればといわれているのでお金の面では平気です。 挑戦すべきでしょうか? 補足 来年の2月受講スタートクラスです。 来年から大学は週1か2です。 A ベストアンサー 現役会計士受験生です。 今年、論文式試験を受けました。 よく会計士=簿記というイメージがあるのですが、実は会計士試験はほとんどが理論で計算が出てくるのは配点のうち2割~3割程度しかありません。 中でも簿記(財務会計論)の配点は低く、これが200点満点中40点前後です。 残りの160点は財務会計論の理論、全7科目(会計学は3科目分とすると)で700点ですから理論が書けないとどうしようもないという事になります。 理論はある程度文章力がないと身につきませんし、簿記1級ではほとんどやりません。 近年、合格者も激減していますし、それでも人が余っている状態なので受かっても自動的に監査法人に就職出来る時代は終わりました。 会計士をとっても一般企業に行く人が出てくる状態です。 その場合、給与的には実務経験がないので新卒と同じ扱いになります。 そういった訳で会計業務を究めたい、絶対監査法人に行きたい、という気持ちがない場合はデメリットの方が大きいかと個人的には思います。 お金のみならば新卒で大企業に入ったほうが何倍も楽ですし、安定していると思いますよ。 というか、今から目指すのであれば丁度4年次の試験になり、新卒を捨てることになると思うので失敗したときにかなりのリスクを負うことになると思います。 それでも受からないと決め付ける事はできませんが、かなり厳しい試験であることは確かです。 私は今年で4回目の試験になります。 友人の東大出身の人は3回目で未だ短答試験に合格出来ていません。 就活を考えた時は一番の資格はTOEIC、次が簿記1級です。 どちらも難しい試験ですので学歴が多少劣っていてもコレを持っていると新卒の段階ではかなり評価され、書類の通過率がとても高くなります。 私は1級だけでしたが、面接では必ずと言っていいほど1級について聞かれました。 (最終的に辞退してしまいましたが) 1級を持っていれば単に「経理をやりたい」という事を述べるよりも断然説得力が増すので、もし取得する気があるのであれば「会計士試験のための力試し」というよりも「学歴を覆す就活対策」という事を目的に取得するのがいいのではないかと思います。 ソニーなどはあまり学歴を重視せず、職種別採用を行っていたりします。 そういう魅力的な大企業も多くありますので、自分の目的はなんなのか(収入、身につけたい事)をもう一度自己分析して検討されるといいかと思います。 ちなみに会計士試験は大学名は関係ありません。 1番がやる気、2番目はどれだけ時間をかけるかだと思います。 現役会計士受験生です。 今年、論文式試験を受けました。 よく会計士=簿記というイメージがあるのですが、実は会計士試験はほとんどが理論で計算が出てくるのは配点のうち2割~3割程度しかありません。 中でも簿記(財務会計論)の配点は低く、これが200点満点中40点前後です。 残りの160点は財務会計論の理論、全7科目(会計学は3科目分とすると)で700点ですから理論が書けないとどうしようもないという事になります。 理論はある程度文章力がないと身につきませんし、簿記1級ではほとんどやり... A ベストアンサー 以前私がやっていた会社に、日商簿記1級の経理担当者がいました。 その担当者は、自分の簿記の知識にかなり自信があったようでした。 ちょっと特殊な業界だったので、貸倒れ引当金について、一般の企業とは違うかたちの処理が必要ではないか?と私が疑問を呈したときにも、「公認会計士の先生のご指導も受けてますし、こうやらなきゃ駄目なんです」とまったく聞く耳を持ちません。 仕方なく、私はその公認会計士の先生に件の疑問について、直談判しました。 会計士の先生は「申し訳ない、分かってなかった」と私に謝り、処理方法を修正しました。 その後、その簿記1級の経理担当者は、居辛くなったのか、辞めて行きました。 簿記1級は試験が難しいだけに、それに通った人は、みんなとは言いませんが、権威主義に陥って、融通が利かないことが多いのではないでしょうか。 以前私がいた別の会社の話ですが、最近規模がかなり大きくなって、経理の人間も増やし、簿記1級をもっている人間も20数名!入れたけど、型にはまった処理しか出来ないし、業務改善が出来ない、使える人間がいないよと、ぼやいています。 会社の経理業務を考えた場合、日商簿記は2級までで十分で、それより専門的なところは、税理士や会計士に相談すればいい、へたに1級なんか持っていて経理担当者に高い給料要求されても困ると、経営者は考えているかもしれませんよ。 実際、私はそう考えていました。 採用する側の日商簿記に対するイメージとしては、 3級・・・持って当たり前、計数扱う人間の読み書きそろばんレベル 2級・・・決算も含め、経理業務をこなすに必要な基礎知識はある 1級・・・オーバースペック、税理士になりたいような人はいらない てなとこでしょうか。 実務経験というのも、どれだけ応用問題を柔軟にこなし、バランス感覚を養っているかということが決め手になりますので、経理の定型業務を何年やっていても、意味ありません。 実際、職務経歴書に書かれている経験などは、「ど素人じゃないなら、すぐ仕事させられるだろう」程度にしか、採用側は評価してません。 むしろ、面接の質疑応答で、地頭のよさ、柔軟な考え方ができるか、バランス感覚はあるか、ちゃんとした倫理観は備わっているかというポイントを読み取ろうとします。 (正直言って、読み取るのはなかなか難しいのですが。 以前私がやっていた会社に、日商簿記1級の経理担当者がいました。 その担当者は、自分の簿記の知識にかなり自信があったようでした。 ちょっと特殊な業界だったので、貸倒れ引当金について、一般の企業とは違うかたちの処理が必要ではないか?と私が疑問を呈したときにも、「公認会計士の先生のご指導も受けてますし、こうやらなきゃ駄目なんです」とまったく聞く耳を持ちません。 仕方なく、私はその公認会計士の先生に件の疑問について、直談判しました。 会計士の先生は「申し訳ない、分かってなかった」... Q 日商簿記1級合格者さん、2級合格後 どれくらいの期間で合格しましたか? 以下の内容でお答えいただければ嬉しいです。 (一部でも可) 1【勉強期間】 2【その期間で一日の勉強時間】 3【その期間で勉強しなかった空白期間】 4【仕事しながらだったか否か】 「人の能力によるでしょう」という回答が予想されますが、 あくまでアンケート的な位置づけですので、 「僕はこれくらいかかったよー」みたいに気軽にお答えいただければ 助かります。 回答例としては、こんな感じで結構です。 9:00~19:00までは確実に 拘束されてた。 日商簿記1級合格者さん、2級合格後 どれくらいの期間で合格しましたか? 以下の内容でお答えいただければ嬉しいです。 (一部でも可) 1【勉強期間】 2【その期間で一日の勉強時間】 3【その期間で勉強しなかった空白期間】 4【仕事しながらだったか否か】 「人の能力によるでしょう」という回答が予想されますが、 あくまでアンケート的な位置づけですので、 「僕はこれくらいかかったよー」みたいに気軽にお答えいただければ 助かります。 回答例としては、こんな感じで結構です。 A ベストアンサー こんにちは。 30代既婚女性です。 今年の2月に全経上級、6月の試験で日商1級に合格しました。 スクールに通っていました。 (1回目の受験時:基礎コース 2回目・3回目:特別コース) ご質問に【空白期間】というのがあるのがリアルで笑えました。 ありましたよ~。 【空白期間】w 1【勉強期間】 1年半(07年11月~09年6月)3回目の受験で合格。 ちなみに全経上級は先生に勧められて受けたら1回目で合格しま した。 2【1日の勉強時間】 集中力が無いので、仕事(週5)のあった日は夜2時間ぐらい。 休日は・・・ダラダラやって正味4~5時間かな。 通勤定期を購入していた時期は、休日に往復1時間半かけてスクー ルの自習室に行ったりしていましたが、休憩が多かったです。 3【空白期間】 空白期間というか、1級の勉強をするつもりではなく2級を適当に やってしまっていたので、2級の復習(特に工業簿記)に3ヶ月ぐ らい取られていました。 2回目の受験の5ヶ月ぐらい前に、「マンション経理」(マンショ ンの収支報告書などを作る)という仕事に転職したのですが、会計 処理のルールがその会社独自のもので、1ヶ月ぐらいは混乱して勉 強が手につきませんでした。 (簿記スクールの先生に相談してみましたが「何だこれ。 わけがわ からない。 」と言われましたwその仕事はとっとと辞めました けど・・・) 3回目の受験の5ヶ月ぐらい前は全経上級や建設業経理士2級の 勉強をしていて空白期間が1ヶ月ぐらいあります。 3回目の受験の3ヶ月ぐらい前にプライベートでショックな出来 事がありフワフワしていたので、その3ヶ月間はあまり勉強した 記憶がありません。 ろくに勉強してなかったんで6月は受けるかどうか迷いましたが、 熱心に指導してくれた先生と、直前に妊娠して流産の危険があ り受験できなかったクラスメイトに合格の報告で喜ばせてあげ たいと思い、受験しました。 我を捨てたのがよかったのかもしれません。 こんにちは。 30代既婚女性です。 今年の2月に全経上級、6月の試験で日商1級に合格しました。 スクールに通っていました。 (1回目の受験時:基礎コース 2回目・3回目:特別コース) ご質問に【空白期間】というのがあるのがリアルで笑えました。 ありましたよ~。 【空白期間】w 1【勉強期間】 1年半(07年11月~09年6月)3回目の受験で合格。 ちなみに全経上級は先生に勧められて受けたら1回目で合格しま した。 2【1日の勉強時間】 集中力が無いので、仕事(週5)のあっ... Q お世話になります。 私は工学部卒で現在社会人(エンジニア)です。 全くの畑違いではありますが、公認会計士になりたいと考えております。 動機としては率直に申し上げて高い収入が期待できる(と思ってます)、加えて、将来的に独立して仕事をしたいという希望があるためです。 かなりの難関だというお話は伺っており、社会人の片手間で合格を狙えるとは思っておりません。 仕事を辞めて専門学校に通おうかと考えております。 ここで、特に専門学校から公認会計士になった諸兄のご意見・経験談を頂きたいのですが、 ・卒業校 ・経歴 ・入学から資格取得までに要した期間 ・勉強のボリューム ・資格取得後、スムーズに就職できたか ・実収入(一般サラリーマンと比較してどうか、など、抽象的な表現でも結構です) その他、苦労した話や、入学してから気付いた点など、何でも結構です。 教えて頂ける範囲で情報を頂けないでしょうか。 畑違いということもあり、公認会計士にまつわる情報、特に、経験者の生の声をたくさん収集したいと思っております。 また、専門学校以外で公認会計士になられた方のご意見や経験談もご参考に頂ければ幸いです。 以上、お時間のあるときで結構ですので、ご教示頂ければ幸いです。 よろしくお願いいたします。 お世話になります。 私は工学部卒で現在社会人(エンジニア)です。 全くの畑違いではありますが、公認会計士になりたいと考えております。 動機としては率直に申し上げて高い収入が期待できる(と思ってます)、加えて、将来的に独立して仕事をしたいという希望があるためです。 かなりの難関だというお話は伺っており、社会人の片手間で合格を狙えるとは思っておりません。 仕事を辞めて専門学校に通おうかと考えております。 ここで、特に専門学校から公認会計士になった諸兄のご意見・経験談を頂きたいので... A ベストアンサー 2010年の5月に短答式試験に合格し、同年8月に論文式試験を合格した者です。 まずは質問にお答えします。 卒業校:中央大学、商学部、金融学科 経歴 :大学在学中のため特になし 期間 :簿記3級から含めると4年ですが、最初の2年は暇つぶしで勉強していたため、本気で会計士を目指して勉強した期間は1年半ほどです。 勉強量:時間数はわかりませんが、財務会計論のテキストは暗唱できるくらいにはなりました 笑 1年半ほど間でできる限りのことはやったつもりです。 就職 :世間一般が現在就職ですが、その象徴的な存在としてこの会計士業界がメディアで取り上げられています。 収入 :確かに一般的なサラリーマンよりはいいかもしれません。 大手監査法人で一般的な大卒初任給の1. 6倍くらいでしょうか。 まず、予備校は関係ありません。 テキストをもらいしっかり暗記する、それにつきます。 どんなに素晴らしい授業受けても合格するのは予備校ではなくあなた自身です。 その意味で、体系的に記述されているテキストであれば、どんな予備校でも構いません。 他の方が書いてるように、就職だけは大変です。 勉強したから楽に仕事に就けるわけではないことはわかってください。 ただ、収入は別にして、独立を目指すのであれば、確かにぴったりの資格だと思います。 現在の仕事を辞めると、学費と生活費でかなりのプレッシャーになるとは思われますが、それを覚悟で勉強されるのであれば応援します。 2010年の5月に短答式試験に合格し、同年8月に論文式試験を合格した者です。 まずは質問にお答えします。 卒業校:中央大学、商学部、金融学科 経歴 :大学在学中のため特になし 期間 :簿記3級から含めると4年ですが、最初の2年は暇つぶしで勉強していたため、本気で会計士を目指して勉強した期間は1年半ほどです。 勉強量:時間数はわかりませんが、財務会計論のテキストは暗唱できるくらいにはなりました 笑 1年半ほど間でできる限りのことはやったつもりです。 就職 :世間一般が現在就職ですが、その象...

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