コルゲート ハイインパクト 過酸化水素。 ホワイトニング効果のある歯磨き粉 過酸化水素配合のコルゲート ハイインパクトを試してみた。

評判のコルゲートハイインパクトの効果は本当だった!自宅で歯を白くできるよ!

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コルゲート オプティックホワイトの効果 オプティックホワイトの特徴は、日本の歯磨き粉では含まれていない過酸化水素水が配合されているところです。 過酸化水素水は、歯科医院でホワイトニングするのによく使われる成分なのでオプティックホワイトを続けて使うと確実に白い歯へ導いてくれます。 しかし、過酸化水素水は強力なホワイトニング剤なため、オプティックホワイトで歯を強く磨いてしまうと歯を傷つけてしまう危険性があります。 ですので、オプティックホワイトを使う際は優しいブラッシングを心がけてください。 海外製ではありませんが、ホワイトニング効果の高い安心して使えるホワイトニング歯磨き粉があります。 こちらのページに詳しく紹介しています。 コルゲート オプティックホワイトの口コミ 次にオプティックホワイトの良い口コミと悪い口コミを紹介します。 3-1. 良い口コミ ・敏感な歯にも使えて白くなる ・2週間ほどで歯の白さを実感した ・知覚過敏が起きなかった 3-2. 悪い口コミ ・ひどい知覚過敏になって冷たいものが食べられなくなった。 ・歯茎がひりひりして出血した ・白くはなったが使って2週間後に痛みが出た 3-3. 口コミのまとめ 歯が白くなったという口コミもありますが、その一方で知覚過敏や歯茎に痛みが出たなど悪い口コミもありました。 もし、オプティックホワイトを使ってみて口の中が荒れたり痛くなったらすぐに使用を中止してください。 症状がひどい場合は、歯科医院に行って歯を見てもらう必要があります。 海外の歯磨き粉を使うときの注意点 日本人の歯は、欧米人よりも歯が小さく歯の表面が薄くなっています。 そのため、欧米人向けに作られた歯磨き粉を日本人が使うと痛みや出血などの症状が出ることがあります。 もし、海外の歯磨き粉を使用後、知覚過敏など何か異常が出た場合は使うのを中止してください。 日本で販売されているホワイトニング歯磨き粉には、天然由来成分のみで着色汚れを落としてくれる安全な歯磨き粉があります。 その一つが「薬用ちゅらトゥースホワイトニング」です。 ちゅらトゥースについてはこちらのページに紹介しています。 まとめ 今回は、コルゲートのオプティックホワイトを紹介しました。 オプティックホワイトは過酸化水素が配合されているため強力なホワイトニング効果が期待できます。 その反面、過酸化水素水のホワイトニング成分が強すぎるため、歯や歯茎に痛みが出ることがあります。 もし、異常を感じたらすぐに使用を中止してください。 自分に合ったホワイトニング歯磨き粉を見つけて、白い歯を手に入れてください。

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【回収】コルゲート オプティックホワイト 配合不可成分含有(ID:38522)

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市販の歯磨き粉ではホワイトニングはできない 市販されている歯磨き粉には、プラーク(汚れ)やステイン(着色)を除去して表面を綺麗にする効果はありますが、 ホワイトニングの様に歯を白くすることはできません。 ホワイトニングでは、その薬剤の主成分の過酸化水素や過酸化尿素を使用し、この過酸化物から発生したフリーラジカルが、 有機性着色物(汚れ・着色)を分解して無色化し、漂白効果を発揮します。 そうです。 ホワイトニング=漂白が出来てこそ、歯が白くなるのです! しかし、 市販の歯磨き粉にはこの漂白効果を発揮できる過酸化物が配合されていないため、歯の色自体を白くすることはできません。 え?ドラッグストアには「ホワイトニング」って書いてある歯磨き粉が沢山あるよ? と皆さん仰るのですが、それは販売元の各社がそう書いているだけで、本来の「ホワイトニング=歯を漂白し、脱色することで今よりも歯の色を白くする」という効果は皆無になります…。 この市販の「とりあえずホワイトニングと書いてある」歯磨き粉で、必死に歯磨きを毎日頑張ったとしても、汚れが取れる以上には歯は白くならないのです。 むしろ、「なんでこんなにホワイトニング用の歯磨き粉で歯を磨いているのに白くならないんだ!」とむやみにオーバーなブラッシングになってしまっていると、歯茎が傷ついて弱くなってしまったり、健康な歯が削れてしまったりすることもあります。 なのですね。 欧米諸国では、「ホワイトニング成分は適量で適切に歯磨き粉として調合されたものを使用すれば安全に白い歯にできる」という事が100年以上のホワイトニング治療の歴史により認められているので、市販でも過酸化尿素などのホワイトニング成分が入った歯磨き粉が販売されています。 それら、欧米の市販のホワイトニング歯磨き粉でホワイトニングをする事を「OTC(Over The Counter) ホワイトニング」と言います。 OTCホワイトニングとは、医師の処方を必要とせず、一般に向けて市販されているホワイトニング薬剤を使用する事です。 特に白い歯が一般市民にも大切とされる米国では、ホワイトニング薬剤のOTC製品が多く市販されています。 海外のドラッグストアには、低価格でホワイトニングができるケア用品があります。 そのため、海外のドラッグストアでは、ホワイトニング用の歯磨き粉やマウスウォッシュなどの種類が豊富で、その陳列棚も大きいのです。 先日、ホワイトニングの視察と研究に訪れました。 ) 最も基本的な歯磨き粉タイプ、すすぐだけで手軽なマウスウォッシュタイプ、ちょっと本格的なマウスピースタイプ、 そして歯に絆創膏のようにシールで貼るストリップスタイプ、歯にマニキュアのように直接筆で塗布するペイントオンタイプ、 さらにスティック状になったロールオンタイプなどがあります。 この中でも、特に歯磨きタイプやストリップスタイプは欧米人には根強い人気があり、各社から様々な製品が発売されています。 これらは種類が豊富で、アメリカのドラッグストアで手軽に手に入るのですが、本来のホワイトニングの効果だけでなく安全性としては 疑問があります。 一方、アメリカのホワイトニング歯磨き粉として最も人気が高く、ハリウッドスターも愛用している製品が の会長で歯科医師が開発した、ホワイトニング歯磨き剤supersmile(スーパースマイル)です。 学会の会長である歯科医師が開発しているだけあって、効果のあるホワイトニング歯磨き粉の中では最も安心ができる製品です。 前述のとおり、アメリカで市販されているホワイトニング歯磨き粉には、日本の薬事法では認められていない「過酸化水素」という漂白成分が含まれています。 だからこそ、使い続けると日本で手に入るものとは違って、少しずつ白い歯になるのですが、 例えば日本でもインターネット通販などで売られている「アメリカ製ホワイトニング歯磨き粉」には、この濃度設定が乱暴な物もあるという事は覚えておきましょう。 この「スーパースマイル」歯磨き粉はアメリカでも最も人気なため、日本の百貨店などでも販売される様になりましたが、日本向けに成分を調整しています。 比較しましたが、ホワイトニング効果はかなり弱まってしまっていると実感しました。 さらに、歯科医院でしか手に入らない、歯科メーカーが製造するホワイトニング歯磨き粉やホームホワイトニングの薬剤の濃度はより高濃度になっています。 このように 、製品により濃度も安全性もバラツキがあるのです。 しかも、 成分表を見ても「過酸化水素~%」とは書いていませんし、 一人一人の歯の状態は全く違いますので、これを勝手に自己判断で入手し使用すると歯が白くなるどころか、神経を刺激しすぎることで健康な歯を傷めてしまうこともあります。 ですから、当院でも「日本版」ではなく、アメリカより直輸入し、厚生労働省に薬監申請という厳しい審査を行って頂いた物を仕入れて、 「アメリカ製の正規品の」supersmileを院内で販売していますが、 必ずお一人一人の口腔内の状況、歯のすり減り具合や痛みの具合を歯科医師がしっかりと見てから、処方しています。 さらに、細かく使用法についてもアドバイスさせて頂いています。 その結果、安全に、そして自宅でも白い歯を保てるように効果も満足して頂けています。 このアメリカ製の正規品supersmile(スーパースマイル)については、私共ホワイトニング専門歯科医師の指導の下で使用して頂けている患者様には皆様、白い歯を保つことに成功していらっしゃるのですが、 その他のOTC(アメリカのドラッグストア販売の)ホワイトニング製品については、近年では種類が豊富過ぎて、 安全性・効果ともに疑問・不安な点が多いのです。 当院に通って頂けている患者様については、定期的に白さだけでなく、歯や周辺組織の健康をチェックできるのですが、 このような製品をアメリカのドラッグストアや、インターネット通販などで手に入れてしまった方が心配です。 使い続けると、 歯だけでなく、歯茎や粘膜などにも悪影響を与えることがあります。 そこで、 自分が実験台になり、いくつかの製品を試してみることにしました。 OPTIC WHITEのホワイトニング洗口剤を試しました ホワイトニング洗口剤(うがい薬)だけでも、アメリカでは本当に沢山の種類がドラッグストアに並んでいます。 しかし、これらの中でもひときわ目立っていたこちら。 「Colgate OPTIC WHITE HIGH IMPACT WHITE(オプティックホワイト ハイインパクトホワイト)」 まずこれに目が行ったのは、 「たった5日で」と書いてあった為です。 (ハイ インパクト ホワイトって…相当、刺激が強そう…ですが) 通常、歯磨き粉や洗口剤などの自宅でのケア用品は、歯科医院で処方してもらう物よりも濃度が低く、 「オフィスホワイトニングなどで白い歯になった状態を自宅でも維持していくため」のものとして考えて頂いた方が宜しいので、 長期間使用していくものです。 しかし、この製品は「たった5日で白くする」とのこと。 ありました。 hydrogen peroxide「過酸化水素」です。 やはり濃度は書かれていません。 ちょっと勇気がいりますが、 チャレンジ精神の旺盛な当院のマネージャーに早速実験台になってもらい挑戦。 15mlを含んで、60秒間…ゆすぐ… なんて、無理でした!! 物凄く、辛いです。 10~20秒で限界です。 (私も試しましたが、粘膜が危険だと感じました) そして、結果。 すみません、少しショッキングな画像になってしまうかもです。 舌が真っ白です。 5日使用しましたが、やはりあまり歯の着色の脱色作用は感じられませんでした。。 これらを、様々な方が自己判断で勝手に購入・使用して口腔内を危険にさらさないかが心配です。 実際に、インターネットで購入した高濃度のホームホワイトニング剤などを自己判断で適当に使用し、重度の知覚過敏になったり、歯肉が悪くなってしまったという事故も報告されています。 自宅でホワイトニング製品を使用する場合は、医師の指導を受けてから 当院では、米審美歯科学会会長お墨付きのホワイトニング歯磨き粉を扱っておりますが、それでも 必ず歯科医師が口腔内のチェックをして、 使用法についてもホワイトニングケアアドバイザーがしっかりと説明を行っています。 このような場合では無い限りは、自宅での勝手な歯のホワイトニングケアはおすすめできません。 前述の様な事態になる前に、一度、当院へご相談下さい。 当院の場合は、 ほとんどの患者様が、マイスタープラスホワイトニングで安全に、そして一気に白い歯にした後で、 「その状態を保ちたい」または「より限界まで白い歯にしたい」という思いでホームケアについて相談頂くことが多いです。 そうして、安全に効果の高いものを使用して頂く分にはおすすめです。 「一度使うと、もう日本製の歯磨き粉には戻れない」と皆おっしゃるのですが、これを楽しみに当院で購入される方も多数いらっしゃいます。

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20日間で歯を白く!自宅にいて確実にホワイトニングできると評判のコルゲートの歯磨き粉、オプティックホワイト「ハイインパクト」を使ってみた結果#2

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アメリカの歯磨き粉のホワイトニング成分とは アメリカでは市販の歯磨き粉にも、ホワイトニング成分である過酸化水素を配合することができます。 過酸化水素は化学反応で歯の着色を分解するホワイトニング剤です。 過酸化水素のホワイトニングで、本来の歯の色からワントーン、ツートン明るくすることが可能です。 ですが、 日本の市販歯磨き粉には過酸化物を配合することが法律で許されていません。 現在使用が許されているのは歯医者さんのみ。 日本のホワイトニング歯磨き粉は、ブラッシングによるホワイトニング効果で、本来の歯の色以上に白くなることはないのです。 colgate whitening total(コルゲートホワイトニングトータル)• sensodyne extra whitening(センソダインエクストラホワイトニング)• crest white(クレストホワイト)• colgate optic white(コルゲートオプティックホワイト) 全てパッケージに「ホワイト」と書いてあったので、当然過酸化水素が入っている・・・と思いこんで買ってしまったですが・・・ なんと、結果的に 過酸化水素が入っているのはcolgate optic white(コルゲートオプティックホワイト)だけだったんです!(涙) 帰国してから翻訳機の前で、4本の歯磨き粉の全成分を調べましたが、 hydrogen peroxide(過酸化水素)と書いてあるのはcolgate optic white(コルゲートオプティックホワイト)だけでした。 アメリカの歯磨き粉も「ホワイトニング」と書いてあるからと言って必ずしも過酸化水素入りとは限りません。 なので、過酸化水素入りの歯磨き粉を欲しい方は、事前に成分表示をチェックすることをおすすめします。 アメリカの歯磨き粉はほぼラウリル硫酸ナトリウムが入っている 今回4本の歯磨き粉の成分をチェックして思ったのが、アメリカの歯磨き粉ってラウリル硫酸ナトリウム入りが多いなってことです。 ラウリル硫酸ナトリウムはシャンプーとか歯磨き粉によく使われれる合成界面活性剤のこと。 洗浄力が強い分刺激も強い成分です。 4本の歯磨き粉のうちラウリル硫酸ナトリウムが入っていないのはsensodyne extra whitening(センソダインエクストラホワイトニング)のみでした。 sensitive teeth(敏感な歯)と書いてあるので優しめの成分なのかもしれません。 個人的には日本の歯磨き粉でもラウリル硫酸ナトリウム入りは避けるようにしています。 低刺激の物を選ぶ様にしているため、アメリカの歯磨き粉を使ってみてかなりヒリヒリするなと感じました。 特にcolgate optic white(コルゲートオプティックホワイト)は1分と磨けないほど刺激が強いです! 過酸化水素入りで確かに歯は白くなりますが・・・刺激をとるか効果をとるか。 アメリカの歯磨き粉は部分使いがおすすめ! 正直、 刺激の強い歯磨き粉を毎日使うのは抵抗があります。 アメリカの歯磨き粉を使い始めてから口の中に一気に口内炎ができてしまいました!(これだけが原因じゃないかもですが) 口の中の粘膜は皮膚の何倍も吸収するというので、なるべく安全なものを使うべきだと思うのです。 それに、口の中に入れておけないがために歯磨きがおろそかになったら、本末転倒ですから。 なので、アメリカのホワイトニング歯磨き粉を使う場合は、 前歯のみ、部分使いするのがおすすめです。 ただし! アメリカの歯磨き粉って当然ですが欧米人向けに作られてますし、欧米人の歯のエナメル質は日本人に比べて厚いとも言われています。 つまり、日本人には合わない場合がありますし、過酸化水素の刺激で知覚過敏が起こるリスクもあります。 使う時はあくまでも自己責任でお願いします。

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