仕事 android。 iPad?Android?タブレットのサイズ別比較と活用方法|大塚商会

仕事を効率化するスマホアプリ22選【ビジネスパーソン必見】

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Surface 3とXperia Z4 Tabletを比較する 10インチクラスのタブレットは、スマートフォン的なフットワークの良さと、ノートパソコンのような効率的な作業が可能になっており、人気のジャンルです。 特にキーボードと組み合わせてノートパソコンのように活用できることが、ビジネスユーザーの注目を集めています。 今回は、キーボード一体型のタブレットであるWindowsとAndroidのタブレットを比較して、ビジネスユーザーにとってどちらが最適な選択となるか、比較してみます。 専用キーボードによる一体型のスタイルでリリースされている10インチクラスの機種として、次の2機種を比較します。 Windows: Surface 3• Android: Xperia Z4 Tablet それぞれ別売りとはなりますが専用キーボードが用意されており、ノートパソコンのような一体感と、キーボード操作が簡易であることが売りになっています。 Surface 3はWindows 8. 1搭載モデルですが、今回はWindows 10にアップグレード済みです。 Xperia Z4 Tabletは、Android 5. 2を搭載。 Surface 3とXperia Z4 Tabletのディスプレイ比較 Surface 3は、ディスプレイは10. Xperia Z4 Tabletは、ディスプレイは約10. ディスプレイサイズはほぼ同じですが、額縁部分の面積の差で、Surface 3が大きくなっています。 画面精細度は、Xperia Z4 Tabletの方が高くなっています。 重量はSurface 3の方が重く、厚くなっており、重量感があります。 拡張性比較 Surface 3は、USBスロットを標準USBとmicroUSBの2種類、メモリカードスロットはmicroSDメモリに対応、ミニディスプレイポート、LTEモデルはnanoSIMカードスロットを搭載。 Surfaceペンに対応。 Xperia Z4 Tabletは、USBスロットをmicroUSB、メモリカードスロットはmicroSDメモリに対応、LTEモデルはnanoSIMカードスロットを搭載。 スタイラスペンには非対応。 外部ディスプレイには、microUSBスロットにて対応。 拡張性に関しては、スロットの多いSurface 3の方が有利であり、USB接続機器に関しても、Windowsの方が多くの機器に対応したドライバーがリリースされているため、有利でしょう。 キーボード比較 左からSurface 3用タイプカバー、Xperia Z4 Tablet用BKB50 Surface 3は、専用キーボードとして、Surface 3用タイプカバー(カラー6色)をマグネットで接続し、バッテリーレスで本体と物理的に接続して使用。 Surface 3本体にキックスタンドを装備し、3段階の角度に対応。 重量は、265gとなり、本体と合体させて、906g(LTEモデルの場合)となります。 Xperia Z4 Tabletは、専用キーボードとしてBKB50(カラー1色)をBluetoothで接続し、BKB50にバッテリーが内蔵されています。 本体とはヒンジ方式で固定しており、角度は自由に変更ができます。 キーボードの重量は383gとなり、本体と合体させると約776g(ドコモ版)となります。 キーボードを組み合わせた重量は、Xperia Z4 Tabletが有利ですが、Surface 3もWindowsタブレットとしては破格の軽さとなっています。 Officeアプリ比較 Excelを表示した例(左からSurface 3、Xperia Z4 Tablet) 仕事で活用する場合、Officeの活用は必須です。 Surface 3はWindowsを搭載していますので、Officeに対応しています。 使用感としては、フルスペックのWindowsですので、従来のノートPCと同機能のOfficeとなります。 Xperia Z4 Tabletには、AndroidアプリのWord、Excel、PowerPointを搭載しています。 機能としては、Windowsと比較すると制限されている部分はありますが、Office 365 Soloの有料版ライセンスを利用すれば機能が拡張され、日常ユースとしては十分になっています。 Googleカレンダー、Gmail比較 Googleカレンダーを表示した例(左からSurface 3、Xperia Z4 Tablet) 利用ユーザーの多いGoogleカレンダーとGmailの利用に関して比較です。 Windows 10より、WindowsアプリのカレンダーとメールがGoogleカレンダーとGmailに対応したため、利用が可能になりました。 Xperia Z4 TabletはAndroidアプリで、GoogleカレンダーとGmailは快適に利用が可能です。 Surface 3はデータの同期など問題はないのですが、使い勝手としてはXperia Z4 Tabletに一歩及ばない感じです。 Surface 3でGoogleカレンダーとGmailを利用する場合は、アプリではなくブラウザベースで利用した方が実用的です。 クラウド比較 Evernoteを表示した例(左からSurface 3、Xperia Z4 Tablet) EvernoteとDropboxの使用に関して比較です。 Windowsアプリにて専用アプリが用意されていますが、マイクロソフトのOneDriveとの連携が初期状態で用意されているため、EvernoteとDropboxよりOneDriveの方が活用しやすくなっています。 Androidはクラウド連携アプリの機能が良くできており、使いやすくなっています。 以上、ビジネスで活用するという視点で比較すると、Officeのフル機能を利用するのであればSurface 3が有利となり、その他の点ではXperia Z4 Tabletでも十分利用できる、という結果となりました。 アプリを活用するモバイルシーンにおいては、Androidを搭載したタブレットの方が有利な場面も多くあると思われます。 仕事でライトに活用したいユーザーはXperia Z4 Tablet、ノートPC並みの作業をしたいユーザーはSurface 3を選択すると良いでしょう。 ぜひ、業務シーンでタブレットを活用してください。

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WindowsとAndroidタブレットはどちらが仕事向き? [タブレットPC] All About

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Android デバイスをデバイス管理者から仕事用プロファイル管理に移動する Move Android devices from device administrator to work profile management• この記事の内容 ユーザーが Android デバイスをデバイス管理者から仕事用プロファイル管理に移動できるようにするには、コンプライアンス設定を使用して、 [Block devices managed with device administrator] デバイス管理者により管理されているデバイスをブロックする ようにします。 You can help users move their Android devices from device administrator to work profile management by using the compliance setting to Block devices managed with device administrator. この設定を使用すると、デバイス管理者を使用して管理されているデバイスを非準拠にすることができます。 This setting lets you make devices non-compliant if they're managed with device administrator. ユーザーがこの理由でコンプライアンスに違反していることを確認した場合は [解決] をタップできます。 When users see that they're out of compliance for this reason, they can tap Resolve. 以下の手順を指示するチェックリストが表示されます。 They'll be taken to a checklist that will guide them through:• デバイス管理者の管理からの登録解除 Unenrolling from device administrator management• 仕事用プロファイルの管理への登録 Enrolling into work profile management• コンプライアンスの問題の解決。 Resolving any compliance issues. [前提条件] Prerequisites• ユーザーは、Android ポータル サイト バージョン 5. 4720. 0 以降の を持っている必要があります。 Users must have with Android Company Portal version 5. 4720. 0 or later. に接続して、Android 仕事用プロファイル管理を設定します。 Set up Android work profile management by. Android 仕事用プロファイルに移動するユーザーのグループに対して、。 for the group of users who are moving to Android work profile. ユーザー デバイスの制限を引き上げることを検討します。 Consider increasing your user device limits. デバイス管理者の管理からデバイスの登録を解除しても、デバイス レコードがすぐに削除されない場合があります。 When unenrolling devices from device administrator management, device records might not be immediately removed. この期間中の影響を軽減するために、必要に応じて、デバイスの制限容量を増やしてユーザーが仕事用プロファイル管理に登録できるようにします。 To provide cushion during this period, you might need to increase device limit capacity so that the users can enroll into work profile management. ユーザーごとのデバイスの最大数について。 for Maximum number of devices per user. デバイス制限を設定して、を調整します。 Adjust the by setting the Device limit. デバイス コンプライアンス ポリシーを作成する Create device compliance policy• [ポリシーの作成] ページで、 [プラットフォーム] を [Android デバイス管理者] に設定し、 [作成] を選択します。 [基本] ページで、 [名前] と [説明] を入力し、 [次へ] を選択します。 [コンプライアンス設定] ページの [デバイスの正常性] セクションで、 [Block devices managed with device administrator] デバイス管理者により管理されているデバイスをブロックする を [はい] に設定し、 [次へ] を選択します。 [場所] ページでは、目的の場所を追加し、 [次へ] を選択することができます。 [コンプライアンス非対応に対するアクション] タブで、を構成して、このフローのエンド ユーザーエクスペリエンスをカスタマイズできます。 On the Actions for noncompliance tab, you can configure the to customize the end user experience for this flow. 考慮すべきいくつかのアクションを次に示します。 These are some actions to consider:• デバイスに非準拠のマークを付ける:既定では、このアクションはゼロ 0 日に設定され、デバイスは非準拠としてすぐにマークされます。 Mark device noncompliant: By default, this action is set to zero 0 days, marking devices as noncompliant immediately. これをより多い日数に変更すると、まだ非準拠とマークされることなしにフローを確認して仕事用プロファイル管理に移動できる猶予期間がユーザーに与えられます。 Changing this to a greater number of days provides users with a grace period in which they can see the flow to move to work profile management without yet being marked noncompliant. たとえば、14 日に設定すると、リソースにアクセスできなくなるリスクを伴わずに、デバイス管理者から仕事用プロファイル管理に移動するのに 2 週間の猶予がユーザーに与えられます。 For example, setting this to 14 days would give users two weeks to move from device administrator to work profile management without the risk of losing access to resources. エンド ユーザーにプッシュ通知を送信する:デバイス管理者デバイスにプッシュ通知を送信するように、これを構成します。 Send push notification to end user: Configure this to send push notifications to the device administrator devices. ユーザーが通知を選択すると、Android ポータル サイトが起動し、 [デバイス設定の更新] ページが表示されます。 ここでフローを開始して仕事用プロファイル管理に移動できます。 When a user selects the notification, it will launch the Android Company Portal to the Update device settings page where they can start the flow to move to work profile management. メールをエンド ユーザーに送信する:デバイス管理者から仕事用プロファイル管理への移動に関する電子メールをユーザーに送信するように、これを構成します。 Send email to end user: Configure this to send emails to users about the move from device administrator to work profile management. 電子メールには、以下の URL を含めることができます。 これを選択すると、Android ポータル サイトが起動し、[デバイス設定の更新] ページが表示されます。 ここでフローを開始して仕事用プロファイル管理に移動できます。 In the email, you can include the URL below , which when selected, will launch the Android Company Portal to the Update device settings page where they can start the flow to move to work profile management. manage. microsoft. aspx にする必要があります。 manage. microsoft. aspx. manage. microsoft. aspx。 manage. microsoft. aspx. もちろん、ユーザーへの連絡には、ユーザーにわかりやすいハイパーテキストをリンクに使用できます。 Of course, you can use user-friendly hyper-text for the links in your communication with users. ただし、URL 短縮サービスを使用しないでください。 このように変更するとリンクが機能しなくなる可能性があります。 However, don't use URL-shorteners because the links may not work if changed that way. Android ポータル サイトが開いていてバックグラウンドにある場合、ユーザーがリンクをタップすると、代わりに開いていた最後のページが表示される可能性があります。 If the Android Company Portal is open and in the background, when a user taps the link they might go to the last page they had open instead. ユーザーは、Android デバイス上のリンクをタップする必要があります。 Users must tap the link on an Android device. 代わりにブラウザーに貼り付けても、Android ポータル サイトは起動しません。 If they instead paste it into a browser, it will not launch the Android Company Portal. [次へ] を選択します。 Choose Next. [スコープ タグ] ページで、含めるスコープ タグを選択します。 On the Scope tags page, select any scope tags you want to include. [割り当て] ページで、デバイス管理者の管理に登録されているデバイスを持つグループにポリシーを割り当て、 [次へ] をクリックします。 [確認および作成] ページで、すべての設定を確認し、 [作成] を選択します。 トラブルシューティング Troubleshooting のページには、ユーザーをデバイス管理者の管理から登録を解除し、仕事用プロファイル管理を設定する手順が示されています。 The guides users through unenrolling from device administrator management and getting set up with work profile management. ユーザーは、Android ポータル サイト バージョン 5. 4720. 0 以降の を持っている必要があります。 Users must have with Android Company Portal version 5. 4720. 0 or later. ユーザーが [解決] をタップした後にエラーが表示される User sees an error after tapping Resolve [解決] ボタンをタップした後にエラーが表示される場合は、次のいずれかの理由が考えられます。 If users see an error after tapping the Resolve button, it's likely because of one of these reasons:• 仕事用プロファイルの登録が正しく設定されていません Android Enterprise アカウントが接続されていないか、仕事用プロファイルの登録をブロックするように登録制限に設定されています。 Work profile enrollment isn't set up correctly either an Android Enterprise account isn't connected or enrollment restrictions are set to block work profile enrollment. デバイスでは、仕事用プロファイルの登録をサポートしていない Android 4. 4 以前が実行されています。 The device is running Android 4. 4 or earlier, which doesn't support work profile enrollment. デバイスの製造元は、デバイス モデルでの仕事用プロファイルの登録をサポートしていません。 The device manufacturer doesn't support work profile enrollment on the device model. [解決] ボタンがユーザーのデバイスに表示されない Resolve button doesn't appear on the user's device ユーザーが上記のデバイス コンプライアンス ポリシーの対象となった後でデバイス管理者の管理に登録した場合、 [解決] ボタンはユーザーのデバイスに表示されません。 The Resolve button won't appear on the user's device if the user enrolls into device administrator management after they've been targeted with the device compliance policy explained above. [解決] ボタンを表示するには、ユーザーがセットアップを延期し、通知からプロセスを再開する必要があります。 To get the Resolve button to appear, the user must postpone setup and restart the process from the notification. この状況を回避するには、登録制限を使用して、デバイス管理者の管理への登録をブロックします。 To avoid this condition, use enrollment restrictions to block enrollment into device administrator management. [デバイス設定の更新] ページの URL をタップするとエラーが表示される User sees an error after tapping URL to Update device settings page ユーザーが Android ポータル サイトの [デバイス設定の更新] ページの URL をタップすると、ブラウザーにエラー ページが表示される場合があります。 Users might see an error page in the browser when they tap the URL to the Update device settings page of the Android Company Portal. このエラーは、以下のいずれかが原因と考えられます。 This error can be caused by one of the following:• デバイスが Android ではありません。 The device isn't an Android. Android デバイスにポータル サイト アプリがインストールされていません。 The Android device doesn't have the Company Portal app. Android ポータル サイトが 5. 4720. 0 より前のバージョンです。 The Android Company Portal version is earlier than 5. 4720. Android デバイスで Android 6 以前が使用されています。 The Android device uses Android 6 or earlier. 次のステップ Next steps 関連記事.

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Android(アンドロイド)とは

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ひとくちにタブレットといっても、利用目的によって適したプラットフォームは変わってくる は、iOS、Android、Windowsという3つのプラットフォームごとに、法人ユースにおけるタブレットの特徴を紹介した。 もっとも、実際にタブレットを使う側からすると、業務がきちんと遂行できるのであれば、OSの違いを意識する必要はあまりない。 そこで今回はブラウジング、プレゼンテーション、文書作成など、法人がタブレットを利用する目的ごとに、各プラットフォームごとの向き不向きを探っていく。 なお、以下は法人ユースを前提にした話で、個人ユースではまったく評価が変わってくる可能性もあるので、あらかじめご承知おきいただきたい。 メールやカレンダーといったWebサービスを利用する場合も、推奨環境ごとに多少の向き不向きはあるにせよ、使い勝手に大きな差はない。 プラットフォームによる差が最も小さい分野と言っていいだろう。 閲覧環境で気を付けるべきなのは、Flashのサポートだ。 Flashを利用したWebサイトをiOSのブラウザアプリで表示するのはサードパーティ製も含めて困難であり、またAndroidについてもバージョン4. 4以降、それまでFlashを表示できていたサードパーティ製ブラウザが動作しなくなったという例も数多く報告されている。 その点、Windowsのブラウザは、Flashインタフェースのサイト閲覧で有利だ。 Flashを使ったWebサイトを見る必要があるのなら、現時点ではWindowsタブレットをチョイスするのが無難だろう。 これらは、そのほとんどがあらかじめ推奨ブラウザおよびバージョンを定めて設計されているはずなので、プラットフォームの有利不利というより、それに適合するかどうかの問題となる。 気を付けたほうがよいのは、ブラウザのバージョンだ。 サービスがInternet Explorer(IE)推奨という理由でWindows 8. 1のタブレットを導入したところ、Windows 8. 1に標準搭載されている最新のIE 11はまだサポートしていなかった、ということも起こりうる。 将来的に対応するにしても、日々利用しているシステムがストップしては大問題だ。 IEならIEでバージョンはいくつなのか、事前にきちんとチェックしておきたい。 しかし、Office文書の高度な機能に対応し、レイアウトの乱れを発生させずに正しく表示するとなると、やはり純正のMicrosoft Officeが使えるWindowsが圧倒的に有利だ。 文書の編集まで行うとなると、なおさらである。 特に対外的にデータの受け渡しを行うのであれば、Windows以外に選択肢はないと言っても過言ではない。 もしこれが電子書籍であれば、右とじへの対応が必須であり、PDFビュワーのアプリによっては対応しない場合もあるが、業務マニュアルや取扱説明書は右とじで作られていることはまれなので、どんなPDFビュワーでもまず問題ない。 強いて注意点を挙げるならば、取り扱うPDFが何百ページにも及ぶ場合だ。 それだけ大きなファイルサイズをきちんと扱えるPDFビュワーがそのプラットフォームに対応し、導入を検討しているタブレット製品の性能で問題ないかはチェックしたほうがよい。 過去の紙資料をスキャンしたデータはファイルサイズが大きくなりがちなので、なおさらだ。 Office文書をそのまま配布する場合は先に述べた理由と同じでWindowsが有利だが、これはむしろ配布時にPDFに変換するというルールを徹底したほうがよいだろう。 PDFであれば注釈などを書き込むこともできるため、対応アプリをきちんと用意すれば、タブレットを用いた完全なペーパーレス環境ができあがる。 編集もタブレットで行うのなら、より強みを発揮できる。 もっとも、あくまで個人で使うソリューションなので、慣れさえすればほかのプラットフォームでも何ら問題はない。 iOSのKeynoteなど、使いやすいアプリを選べばよいだろう。 プレゼンをスライドショーのみで行い、特殊なエフェクトも不要ということであれば、あらかじめPDFに変換した資料を表示するという方法もある。 カタログがPDFであればビュワーは無数にある。 ただし、デジタルカタログでよく用いられる、紙のカタログを模したページめくりのエフェクトを再現したソリューションは、Flashが用いられていることが多いので、先に述べたようにプラットフォームによっては対応できない場合がある。 自社のWebサイト上で公開しているデジタルカタログを顧客に見せようとしたところ表示できなかった……ということがないよう、あらかじめ動作確認しておきたい。 ただし、プロジェクターや外部ディスプレイに接続して映像出力を行う場合、AndroidやWindowsタブレットであればMicro HDMI出力端子を標準で搭載している製品が多く、外部スクリーンへの出力は容易だ。 Micro USBしか搭載しない製品でも、MHL(Mobile High-definition Link)対応のMicro USB端子なら、HDMI変換アダプタ経由で映像出力が行える。 iOS(iPad)が備えているのはLightningもしくは30ピンのDockコネクタだけなので、HDMIやアナログRGB用のアダプタが必須だ。 もう1つ、AndroidやWindowsタブレットの場合、動画の保存先が内蔵ストレージではなく、メモリカードスロットに装着したメモリカードだと、昨今のHD動画をスムーズに再生できないことがあるので注意したい。 多数の動画を保存したメモリカードを取り替えて運用しようと考えている場合は、事前にしっかりと再生テストを行い、再生が難しい場合は内蔵ストレージが大容量のタブレットを選ぶべきだ。 ちなみに、iPadはメモリカードスロットを搭載しない。 以上、用途別の向き不向きをざっと見てきたが、次にハードウェアの違いと、それぞれを選ぶ際の考え方についてまとめておこう。 プラットフォームおよび具体的な製品の選択にあたり、参考にしてほしい。

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