約束のネバーランド ネタバレ エマ鬼。 【約束のネバーランド】最後をネタバレ!結末はハッピーエンドなのかを考察!

『約束のネバーランド』ネタバレ!最新話173話内容紹介!ピーターの過去が明かされる⁉

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【約束のネバーランド】エマの正体が「鬼」説と「ごほうび」の関係について 今回は『約束のネバーランド』の エマの正体が「鬼」という説と 「ごほうび」の関係についてお話ししていきます。 「ごほうび」というのは、エマのお願いを聞き入れる代わりに「鬼のボス」が要求したものです。 エマは「鬼のボス」に 「食用児全員で人間の世界へ行きたい それを最後に二世界間の行き来を完全に不可能にして」とお願いしました。 ー『約束のネバーランド』143話より エマの正体が鬼という説が浮上していることと「ごほうび」には何か関係があるのではないかと考えています。 鬼を殺したくない• 1話で「鬼さん」と言われている• 指が6本ある(7巻表紙) 身体能力・回復力が高いということもありますが、ここでは3つに絞りました。 鬼を殺したくない エマは、異常と言っても過言ではない程に、鬼を殺したがりません。 ー『約束のネバーランド』122話より それは、 エマ自身に鬼の血が流れているからだとも考えられますね。 また、エマは 人間と鬼のハーフ説もありますが、ハーフにするとバニラとチョコのソフトクリームのように、より美味しくなるのでしょうか?笑 鬼たちが品種改良を重ねるうちに、ハーフの方が美味しいことに気づいたとすると、エマだけがハーフというのは考えづらいです。 エマ・レイ・ノーマンの脳は「鬼のボス」用なので、エマだけ趣向を変えてハーフしているはずはないと思います。 もし、ハーフが最高に美味しいなら、エマと同様に最上級の脳を持つレイとノーマンもハーフでなければいけないはずです。 ー『約束のネバーランド』1話より ただの子どもの遊びではありますが、これがエマが鬼であることを象徴しているようにも見えます。 それとも、この後に鬼が登場することを示唆しているだけでしょうか? 指が6本ある(7巻表紙) そして、極めつけなのが、 7巻の表紙のエマの左手の指が6本あるということです。 これ見つけた方かなりスゴイですよね! 最初は、そんなまさかと思っていましたが、ちゃんと6本ありました。 笑 書き間違いという可能性も考えましたが、間違えて指6本書いちゃった!なんてことがあるのでしょうか? ちょっと考えづらいですよね。 エマの正体=「鬼」で確定!? 以上のことから、エマが鬼であると考えても不思議ではありません。 しかし、「鬼のボス」の御膳であるエマが鬼というのは変じゃないでしょうか? 鬼は、自分たちが繁栄するために人間農園を作ったのに、その人間農園で鬼を育てて食べるって違和感ありますよね。 人間の脳よりも鬼の脳の方が美味しいのだとすれば、人間ではなく鬼を量産するはずです。 なので、やはりエマが鬼というのは少しムリがあるのではないかと考えています。 ただ、エマと鬼に何の関係性もないとも考えられません。 エマは「鬼のボス」の「ごほうび」として鬼になる!? そこで考えたのは、 エマは今後鬼になるということです。 指が6本あったのも、今は鬼ではないけど、これからエマが鬼になることを示唆しているのではないかと考えています。 では、エマはどうやって鬼になるのかというと、「王のボス」の 「ごほうび」です。 エマ(食用児)のお願いは、次のとおりです。 「きみのー」に続くのは、 「からだを鬼にすること」だと考えています。 「鬼のボス」が提示する「ごほうび」というのは、相手が1番望むものをとりあげる傾向にあります。 例えば、1000年前に人間と鬼が「鬼のボス」と結んだ約束は次のとおりです。 鬼サイド :その年の1番良い人肉を差し出すこと• 人間サイド:ラートリー家が人間と鬼の世界の門番になること 「鬼のボス」は、鬼サイドからは王たちが1番望んでいるはずの 1番美味しい人肉をとりあげました。 そして、人間サイドからはユリウス(ラートリー家)が1番望む 「鬼との関わりを永久に絶つ」ことを不可能にしました。 まさに、人間たちはラートリー家の犠牲の上で平和が保たれているということですね。 (人間の世界がどうなっているのかはまだ分かりませんが) 鬼たちも高級農園の運営が大変かもしれませんが、「鬼のボス」はその年の1番良い肉を要求しているだけで、質を保証しなければならないとは言っていません。 あまりにも低品質だと殺されるかもしれませんが。 笑 エマは人間の世界に行けない!? ここで、エマに話を戻します。 エマが1番望んでいることは、お願いの前半部分である 「食用児全員で人間の世界へ行きたい」だと思います。 「食用児全員で」です。 「鬼のボス」との約束は必ず叶うので、「ごほうび」はエマが人間の世界に行った後に影響を及ぼすことなのかとも考えました。 しかし、エマが1番望んでいる人間の世界へ行くことを阻む方法があります。 それが、 エマを鬼にするということです。 エマが鬼になれば、食用児ではなくなります。 なので、エマは人間の世界へ行くことができなくなった上で、 「二世界間の行き来が完全に不可能」になるのでエマだけが鬼の世界に取り残されてしまうということです。 エマにとっては1番残酷なことですよね。 「鬼のボス」とエマが入れ替わる!? そして、ただエマが普通に鬼になっても面白くありません。 そこで、考えられるのは 「鬼のボス」との入れ替わりです。 その根拠は、「鬼のボス」が「ごほうび」を要求した時に、 「昼と夜」が入れ替わったからです。 ー『約束のネバーランド』143話より なので、「鬼のボス」が人間になり、エマが「鬼のボス」としてあの世界に君臨することになるのではないかと考えています。 鬼すら殺したくなくなかったエマが、最上級の人肉を食べる立ち場になるというのはかなり皮肉な話ですよね。 エマが邪血の鬼になる!? また、エマが 邪血の鬼になるという説もあるみたいですね。 こちらは、エマが邪血の鬼となって、知性鬼を存続させる役目を担わせるというものです。 こちらも凄く面白いですよね! もしかすると、食用児を人間の世界に送った後、エマとムジカが全ての鬼を知性鬼にするというストーリーになるのかもしれません。 ただ、エマは「鬼のボス」に約束の履行を待ってもらっているので、恐らく約束の効果が発動する前にエマは全ての鬼を知性鬼にするではないかとも考えられます。 の 特徴は次のとおりです。

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【約束のネバーランド】最後をネタバレ!結末はハッピーエンドなのかを考察!

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不気味すぎるこのシーン まずは、 不気味すぎるこのシーンだ。 その後どうした?と聞くソンジュ。 ソンジュもなにか、 違和を感じ取っている。 エマの顔に二連族で 影がかかっている。 ここらのシーンでは 急にセリフが少なくなり、 絵ばかりのシーンが連続する。 ぜひコミックを手にとって 実際に読んでみて欲しい。 なにか不気味さを 感じてしまうだろう。 原初信仰だからではない。 ソンジュは食べるきまんまんだ。 確かにムジカは異質な存在なのだ。 人間の血を引いていても おかしくはないだろう。 人と鬼が共通の祖先? という説を私は支持しているので、 血が混ざってもおかしくはない。 このように、ムジカもエマが 混ざり物同士の似たもの同士なら、 すぐに仲良くなれたのも おかしくはないだろう。 主人公が実は敵 特に人を食う敵 の 一部分を持っていたという かなり王道の展開もありそうだ。 エマも足をイザベラに折られたり お腹をレウウィスに貫かれても 驚くほどすぐに回復した。 レウウィスに貫かれたときは、 いや…さすがに死なないのは 展開詐欺なのでは…?と 思ったりもしたのだが、 これがきちんとエマが 鬼である伏線だったならば、 回復速度にも納得がいく。 cyganはポーランド語で 放浪者や嘘つきとい意味だ。 放浪者ならいいが、 作者がわざわざそんな 当たり前のことについて 言及するだろうか? cyganが嘘つきを、 Eがエマを表していたなら、 「嘘つきエマ」ということになる。 やはり、 エマにはなにかありそうだ。 エマが七つの壁を探して 約束を結び直すぞ!と 意気込んでいるシーンで、 ムジカは振り向き微笑み、 ソンジュはどうした?と言った。 このとき、 エマはお守りを握りしめていた。 ムジカはなにかを 感じたのだろうか? やはり、 エマとムジカの間には何か、 友情だけではない繋がりが あるのかもしれない。

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約束のネバーランド 約ネバ のエマに鬼説? これがそういう意味だったらほんとに怖い… エマ鬼説でここが1番しっくり来た…… — hausuhausuさ~やの部屋 hausuhausu1 ツイッターを中心に、「エマ鬼説」は広まっているようです。 以下が「エマ鬼説」についてのツイートの一部です。 最近、ムジカも推しています。 — ho ho30947300 普段は元気で前向きなエマですが、なぜ彼女が鬼だという説が広まったのでしょうか? 理由を考えていきたいと思います。 人間離れした身体能力 は、策略回。 エマの骨折を前提に作戦を練り直さなきゃいけないから大変だ。 果たしてママの頭脳の上をいけるのか…。 ほんと先の展開が楽しみな漫画だ。 秘密の猟場でレイウィスと戦った時は、その身体能力の高さを存分に発揮していました。 またその治癒力の高さは、レイウィスに致命傷を与えられ、死の淵をさまよった時ですら立ち上がってレイウィスに弾を打ち込んだほど。 このことからも鬼の持つ再生能力の高さ、身体能力の高さを引き継いでいるのではないかと言われているようです。 時折見せる怖い表情 この顔をまたしてくれることを期待している。 てかあれかな。 本誌の最新話の話の流れでこの顔出てきてエマが行動するとかやったらやばい。 そしてノーマン焦ってくれ。 笑 — コココ NLlololove 普段は前向きで笑顔の絶えないエマですが、ふとした時に恐ろしい表情をするときがあります。 例えば4巻に収録された31話では、レイに脱獄をあきらめていないことを見透かされたときの表情が普段とは全く異なっていました。 さらに、6巻に収録された46話では、エマとソンジュが初対面したときの表情も印象的。 このほかにも、天真爛漫で元気なエマからは想像もできないような表情を時折ちらつかせるのです。 そういった点も、「エマ鬼説」が出回った理由でしょう。 意味深な表紙や扉絵 エマ鬼説ってきいたんだけど7巻の表紙のエマの左手が指6本あるって言ってたけどこれは違うんじゃないかって思ってたけどこれ見てゾッとしたわ….. さすがにこれは作画ミスじゃないだろ….. 鬼であって欲しくない、、、、 — ひとみ👀 2k4i3t1o 「エマ鬼説」が出回った最大の理由は、表紙や扉絵がとても意味深であるということです。 7巻の表紙のエマに注目してみてください。 椅子に腰かけるエマの指が、6本あるように見えるのです。 また、2巻収録の12話の扉絵はエマの影がやけに長く、細い手や指はまるで鬼のよう。 さらに、6巻収録の45話の扉絵は、レイが人間の説明図の上にいるのに対して、エマは鬼の説明図の上にいます。 この他にも「もしかして…?」と思わせるような表紙や扉絵がたくさんあり、「エマ鬼説」が出回る理由となったのではないでしょうか。 レイの発言やソンジュの反応 4巻でエマの骨がイザベラに折られた際、レイは「エマなら足はすぐに治せる」と発言しています。 これはエマには再生能力が高い鬼の血が流れていることを暗に示しているのではないでしょうか。 また、ソンジュと対面したとき、子供たちを傷つけたのではないかと勘違いしたエマに表情に、ソンジュが意味深に感心する場面も。 鬼気迫るその表情に、ソンジュはエマの中に流れる鬼の血を感じ取ったようにも思えますね。 約束のネバーランド 約ネバ のエマは鬼の血が流れているから鬼を殺したくない? 約束のネバーランド第122話。 やはりエマの本心は「鬼を殺したくない」だったか。 だよな。 ムジカとのことがあったもんな。 見てしまったもんな。 鬼にもパートナーや家族がいて生活しているところを。 根絶やしにはしたくないよな。 — さがみん sagamin000 物語が進むにつれて、鬼を殺したくないと言い出すエマ。 これは「鬼の血が流れているから」ではなく、ムジカやソンジュと出会い、鬼にも家族がいて自分たちと何ら変わりない生活をしていることに気付いたからだと考えられます。 ソンジュに狩りの仕方を教わった際、何かに気づいたエマの様子が描かれています。 おそらくこの時に、人間も生きるために殺して食べていることに気付いたのではないでしょうか。 鬼が食べているのが人間だから嫌なのであって、何かを殺して食べているのは人間も同じ、生きるためだから…。 また、友達であるソンジュやムジカの同族を殺したくないと思い至ったのも大きいですね。 約束のネバーランド 約ネバ のエマが鬼なことは約束のごほうびとも関係がある? ごほうびってなんだろ? まさか最後にエマが犠牲になるということはないよね? — るぐす Sanimation19 7つの壁で、あのお方からごほうびを要求されたエマ。 なぜエマだけが7つの壁に行くことが出来たのでしょうか? これも鬼の血と関係があるのでしょうか? お守りを持っていたから 約束のネバーランド6巻 新たな出会いで真実がいろいろ見えてくる6巻。 鬼達も1枚岩ではなく、友好的な鬼もいて、エマ達の初めての鬼の友達ムジカが可愛い🎵 またいつか再登場して欲しいキャラである。 ムジカのペンダントも重要アイテムっぽい — 乱童慧一郎2 3xcmGLgP3HVAH9J エマが7つの壁に行けたのは、ムジカからもらったペンダントを持っていたからでしょう。 クヴィティダラで過去の光景を見ることができたのも、ペンダントを持っているエマだけでしたから。 ペンダントが7つの壁に行くカギとなっており、持っていたエマだけがあのお方に会うことができたのかもしれません。 となれば、約束を結びなおせるのもエマしかいませんし、あのお方が「ごほうび」を要求するのもエマしかいませんよね。 相手の一番いやなことを「ごほうび」として要求するあのお方ですが、エマに対して何を要求したのか気になりますね。 鬼の血が流れているから 実はムジカのペンダントがカギではないパターンも考えられます。 それは、「エマに鬼の血が流れていたからあのお方に会うことが出来た」と考えるパターンです。 そもそもクヴィティダラで過去の光景を見たとき、ペンダントがカギとなるのであればペンダントを共有してみんなで使いまわせばいいはずですよね。 しかし、エマはペンダントのことを言いませんでしたし、レイたちも共有しようと持ち掛けることはありませんでした。 このことから、ペンダントが重要ではないと考えることもできます。 「エマに鬼の血が入っていたから7つの壁に行くことが出来た」と仮定すれば、母親がイザベラだと判明しているレイがいけなかったのも納得できます。 しかし、7つの壁に行くことが出来たのは鬼の血が入っているからだとしても、それはごほうびの内容に関係しないでしょう。 約束のネバーランド 約ネバ のエマに鬼説まとめ 約束のネバーランドには表紙や扉絵、各キャラクターの言動や表情など、各所にたくさんの伏線が散りばめられています。 その中でも最近約ネバファンの間で注目されているのが「エマには鬼の血が流れている」「エマの正体は鬼」といった、「エマ鬼説」。 鬼を殺したくないと言い出したり、時折見せる怖い表情、各話の表紙や扉絵などから「エマ鬼説」が噂されるのも納得です。 もしエマの正体が鬼だとすれば、エマだけが7つの壁に行けたことや「ごほうび」の内容に関係するのでしょうか。 まだまだ分かっていないことが多いので、これからどういった内容が展開されるのか楽しみです。 以上「約束のネバーランド 約ネバ のエマに鬼説があるが正体は?鬼の血が流れているから殺したくないと言いごほうびにも関係がある?」と題しお届けしました。

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