ナファ モスタット。 東大が発表!膵炎治療薬「ナファモスタット」がコロナに効果か 夕刊フジが発表当日に報道「国産4つの薬に期待」:イザ!

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カモスタット:フオイパン スポンサード リンク 成分(一般名) : カモスタット メシル酸塩 製品例 : フオイパン錠100mg ・・ 区分 : 他の代謝性医薬/その他/経口蛋白分解酵素阻害剤 PR 概説 膵臓を守るお薬です。 おもに慢性膵炎の治療に用います。 作用 【作用-1】 膵炎は、膵液(消化液)に含まれる消化酵素により膵臓自体が消化され傷つく病気です。 はじめは腹痛をともなうことが多く、病気がすすむと下痢や消化不良を起こしやすくなります。 このお薬は、蛋白分解酵素阻害薬です。 膵液に含まれるトリプシンなどの消化酵素(蛋白分解酵素)の働きを阻害する作用があります。 膵液から膵臓を守るとともに、腹痛や吐き気などの自覚症状を軽減します。 【作用-2】 胃の働きが低下すると、膵液を含む消化液が食道に逆流してしまうことがあります。 その刺激で食道が荒れ、胸焼けや胸の痛み・熱感などの症状がでてきます。 このお薬は、膵液中のトリプシンなどの消化酵素の働きを弱めます。 そうすることで、逆流性食道炎にともなう不快な症状を改善します。 特徴 飲み薬としては、唯一の蛋白分解酵素阻害薬です。 慢性膵炎における比較的軽い急性症状に適します。 激しい症状をともなう急性膵炎には、同系の注射薬による強力な治療が必要です。 注意 【診察で】 アレルギーのある人は医師に伝えておきましょう。 【注意する人】 急性膵炎や、絶食を必要とするような重い慢性膵炎には向きません。 【使用にあたり】• ふつう、1日3回毎食後に服用します。 指示どおりに正しくお飲みください。• 飲み忘れた場合は、気付いたときにすぐに飲んでください。 ただし、次に飲む時間が近い場合は、1回分は抜かし次の通常の時間に1回分を服用してください。 2回分を一度に飲んではいけません。 【検査】 必要に応じ、肝機能検査や血清電解質検査をおこないます。 【食生活】 アルコールは膵炎を悪化させます。 この薬を飲み始めたとしても、必ず禁酒をしてください。 【備考】 膵臓は胃の裏の背中側にあり、細い管で十二指腸につながっています。 膵臓の役わりの一つは、膵液(消化液)を十二指腸に排出し、食物の消化吸収を助けることです。 膵炎は、なんらかの原因で、膵液により膵臓自体が消化され傷ついてしまう病気です。 飲酒のほか胆石などにより引き起こされることが多いです。 男性の場合、その多くは飲酒習慣によるアルコール性です。 慢性膵炎における急性症状の緩解。• 術後逆流性食道炎。 慢性膵炎における急性症状の緩解には..通常1日量カモスタットメシル酸塩として600mgを3回に分けて経口服用する。 症状により適宜増減する。• 術後逆流性食道炎には..通常1日量カモスタットメシル酸塩として300mgを3回に分けて食後に経口服用する。 医師の指示を必ずお守りください。 副作用 安全性が高く、副作用はほとんどありません。 まれな副作用として、肝障害や高カリウム血症が報告されているようです。 念のため以下のような症状に注意してください。 【重い副作用】 ..めったにないですが、初期症状等に念のため注意ください• ショック、アナフィラキシー..気持ちが悪い、冷汗、顔面蒼白、手足の冷え・しびれ、じんま疹、全身発赤、顔のむくみ・腫れ、のどが腫れゼーゼー息苦しい、めまい、血圧低下、目の前が暗くなり意識が薄れる。• 血小板減少..鼻血、歯肉出血、血尿、皮下出血(血豆・青あざ)、血が止まりにくい。• 肝臓の重い症状..だるい、食欲不振、吐き気、発熱、発疹、かゆみ、皮膚や白目が黄色くなる、尿が茶褐色。• 高カリウム血症..だるい、息切れ、脈の乱れ、手足のしびれ、不安感、取り乱す、けいれん。 【副作用】• 発疹、かゆみ• いつもと違う「おかしいな」と感じたら早めに受診してください。 まずは安心して、決められたとおりにご使用ください。

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UpToDate Contents 全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe. hemodialysis anticoagulation• post ercp pancreatitis• serum enzymes in patients with renal failure Related Links• Related Pictures Japan Pharmaceutical Reference 薬効分類名• 日本薬局方 ナファモスタットメシル酸塩 10mg 添加物(1バイアル中)• D-マンニトール 適量 添加物(1バイアル中)• コハク酸 適量 禁忌• 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 効能または効果 注射用ナモスタット10mg• 膵炎の急性症状(急性膵炎、慢性膵炎の急性増悪、術後の急性膵炎、膵管造影後の急性膵炎、外傷性膵炎)の改善 注射用ナモスタット10mg・50mg(共通)• 汎発性血管内血液凝固症(DIC) 注射用ナモスタット10mg・50mg(共通)• 出血性病変又は出血傾向を有する患者の血液体外循環時の灌流血液の凝固防止(血液透析及びプラスマフェレーシス) 注射用ナモスタット10mg (効能・効果)膵炎の急性症状(急性膵炎、慢性膵炎の急性増悪、術後の急性膵炎、膵管造影後の急性膵炎、外傷性膵炎)の改善• (用法・用量)通常、1回、ナファモスタットメシル酸塩として10mgを5%ブドウ糖注射液500mLに溶解し、約2時間前後かけて1日1〜2回静脈内に点滴注入する。 なお、症状に応じ適宜増減する。 注射用ナモスタット10mg・50mg(共通) (効能・効果)汎発性血管内血液凝固症(DIC)• (用法・用量)通常、1日量を5%ブドウ糖注射液1,000mLに溶解し、ナファモスタットメシル酸塩として毎時0. 06〜0. 注射用ナモスタット10mg・50mg(共通) (効能・効果)出血性病変又は出血傾向を有する患者の血液体外循環時の灌流血液の凝固防止(血液透析及びプラスマフェレーシス)• (用法・用量)通常、体外循環開始に先だち、ナファモスタットメシル酸塩として20mgを生理食塩液500mLに溶解した液で血液回路内の洗浄・充てんを行い、体外循環開始後は、ナファモスタットメシル酸塩として毎時20〜50mgを5%ブドウ糖注射液に溶解し、抗凝固剤注入ラインより持続注入する。 なお、症状に応じ適宜増減する。 注射液の調製法• 本剤の使用にあたっては以下の手順で注射液を調製すること。 膵炎の急性症状の改善に使用する場合• 10mgバイアルに1mL以上の5%ブドウ糖注射液又は注射用水を加え、完全に溶解する。 溶解した液を5%ブドウ糖注射液に混和する。 汎発性血管内血液凝固症(DIC)に使用する場合• 10mgバイアルには1mL以上、50mgバイアルには5mL以上の5%ブドウ糖注射液又は注射用水を加え、完全に溶解する。 溶解した液を5%ブドウ糖注射液に混和する。 出血性病変又は出血傾向を有する患者の血液体外循環時の灌流血液の凝固防止に使用する場合 血液回路内の洗浄・充てん• 10mgバイアルには1mL、50mgバイアルには5mLの5%ブドウ糖注射液又は注射用水を加え、完全に溶解する。 ナファモスタットメシル酸塩20mgを含む溶解液を生理食塩液に混和する。 体外循環時• 10mgバイアルには1mL、50mgバイアルには5mLの5%ブドウ糖注射液又は注射用水を加え、完全に溶解する。 溶解した液を抗凝固剤持続注入器の容量に合わせ、5%ブドウ糖注射液で希釈する。 溶解時の注意• 白濁あるいは結晶が析出する場合があるので、生理食塩液又は無機塩類を含有する溶液をバイアルに直接加えないこと。 重大な副作用 ショック、アナフィラキシー様症状 頻度不明• ショック、アナフィラキシー様症状があらわれることがあるので、観察を十分に行い、血圧低下、意識障害、呼吸困難、気管支喘息様発作、喘鳴、胸部不快、腹痛、嘔吐、発熱、冷汗、そう痒感、紅潮、発赤、しびれ等があらわれた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。 高カリウム血症 頻度不明• 高カリウム血症があらわれることがあるので、カリウム含有製剤 (輸液等)、カリウム保持性利尿剤等を併用する場合には、特に観察を十分に行い、異常が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。 なお、高カリウム血症の発現によって不整脈を誘発した例が報告されている。 低ナトリウム血症 頻度不明• 低ナトリウム血症があらわれることがあるので、異常が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。 血小板減少 頻度不明• 血小板減少があらわれることがあるので、血液検査等の観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。 白血球減少 頻度不明• 白血球減少があらわれることがあるので、血液検査等の観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。 肝機能障害、黄疸 頻度不明• 有効成分に関する理化学的知見• 「 英 化 商 、、、、、、、、、、、、、、 分類• 蛋白分解酵素阻害薬• 膵炎治療薬• 膵プロテアーゼ阻害薬 構造 作用機序• トロンビン、活性型凝固因子、カリクレイン、プラスミン、補体、トリプシンなどの蛋白分解酵素を強力に阻害するとともに血小板凝集を抑制 薬理作用 薬効薬理 注射用フサン50• 酵素阻害作用18 ~25• 本品はトロンビン、活性型凝固因子(XIIa、Xa、VIIa)、カリクレイン、プラスミン、補体(C1r-、C1s-)、トリプシン等の蛋白分解酵素を強力に阻害し、ホスホリパーゼA2に対しても阻害作用を示す。 トロンビンに対する阻害作用は、ATIIIを介さずに発現する。 実験的急性膵炎に対する作用23 ,26• 本品はトリプシン、エンテロキナーゼ及びエンドトキシンを膵管内に逆行性に注入して惹起した各種実験的膵炎に対し、死亡率を低下させる(ラット、ウサギ)。 血液凝固時間延長作用22 ,27 ,28• 本品は各種凝固時間(APTT、PT、TT、LWCT、CCT)を延長させる(in vitro)。 血小板凝集抑制作用27)• 本品はトロンビン、アドレナリン、ADP、コラゲン及びエンドトキシンによる血小板凝集を抑制する(in vitro)。 実験的DICに対する作用29 ~31)• 本品はエンドトキシン投与による実験的DICに対し、各種凝血学的検査値を改善し、腎糸球体のフィブリン血栓形成を抑制する(ラット、ウサギ)。 体外循環路内の抗凝固作用2 ,17 ,28• 本剤を血液透析及びプラスマフェレーシスの抗凝固薬として使用したとき、血中濃度に相関した血液凝固時間の延長が体外循環路内にほぼ限局して認められた(ヒト)。 カリクレイン-キニン系に対する作用19 ,32• 本品は静脈内投与後採取した血漿において、ガラス粉によるキニン生成を抑制する(ラット)。 本剤を膵炎患者に投与した結果、カリクレインの活性化に基づく総キニノゲン量の減少が改善された。 補体系に対する作用19• 本品は補体溶血反応を抑制する(in vitro)。 動態 適応• 膵炎の急性症状の改善、播種性血管内血液凝固症候群 DIC 、出血性病変・出血傾向を有する患者の血液体外循環時の灌流血液の凝固防止 効能又は効果 注射用フサン50• 汎発性血管内血液凝固症(DIC)• 出血性病変又は出血傾向を有する患者の血液体外循環時の灌流血液の凝固防止(血液透析及びプラスマフェレーシス) 禁忌• 過敏症既往 副作用• ショック、高カリウム血症・低ナトリウム血症 相互作用 添付文書• コアヒビター注射用10mg/コアヒビター注射用50mg/コアヒビター注射用100mg/コアヒビター注射用150mg [display]• 注射用フサン50 [display].

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UpToDate Contents 全文を閲覧するには購読必要です。 To read the full text you will need to subscribe. hemodialysis anticoagulation• post ercp pancreatitis• serum enzymes in patients with renal failure Related Links• Related Pictures Japan Pharmaceutical Reference 薬効分類名• 日本薬局方 ナファモスタットメシル酸塩 10mg 添加物(1バイアル中)• D-マンニトール 適量 添加物(1バイアル中)• コハク酸 適量 禁忌• 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者 効能または効果 注射用ナモスタット10mg• 膵炎の急性症状(急性膵炎、慢性膵炎の急性増悪、術後の急性膵炎、膵管造影後の急性膵炎、外傷性膵炎)の改善 注射用ナモスタット10mg・50mg(共通)• 汎発性血管内血液凝固症(DIC) 注射用ナモスタット10mg・50mg(共通)• 出血性病変又は出血傾向を有する患者の血液体外循環時の灌流血液の凝固防止(血液透析及びプラスマフェレーシス) 注射用ナモスタット10mg (効能・効果)膵炎の急性症状(急性膵炎、慢性膵炎の急性増悪、術後の急性膵炎、膵管造影後の急性膵炎、外傷性膵炎)の改善• (用法・用量)通常、1回、ナファモスタットメシル酸塩として10mgを5%ブドウ糖注射液500mLに溶解し、約2時間前後かけて1日1〜2回静脈内に点滴注入する。 なお、症状に応じ適宜増減する。 注射用ナモスタット10mg・50mg(共通) (効能・効果)汎発性血管内血液凝固症(DIC)• (用法・用量)通常、1日量を5%ブドウ糖注射液1,000mLに溶解し、ナファモスタットメシル酸塩として毎時0. 06〜0. 注射用ナモスタット10mg・50mg(共通) (効能・効果)出血性病変又は出血傾向を有する患者の血液体外循環時の灌流血液の凝固防止(血液透析及びプラスマフェレーシス)• (用法・用量)通常、体外循環開始に先だち、ナファモスタットメシル酸塩として20mgを生理食塩液500mLに溶解した液で血液回路内の洗浄・充てんを行い、体外循環開始後は、ナファモスタットメシル酸塩として毎時20〜50mgを5%ブドウ糖注射液に溶解し、抗凝固剤注入ラインより持続注入する。 なお、症状に応じ適宜増減する。 注射液の調製法• 本剤の使用にあたっては以下の手順で注射液を調製すること。 膵炎の急性症状の改善に使用する場合• 10mgバイアルに1mL以上の5%ブドウ糖注射液又は注射用水を加え、完全に溶解する。 溶解した液を5%ブドウ糖注射液に混和する。 汎発性血管内血液凝固症(DIC)に使用する場合• 10mgバイアルには1mL以上、50mgバイアルには5mL以上の5%ブドウ糖注射液又は注射用水を加え、完全に溶解する。 溶解した液を5%ブドウ糖注射液に混和する。 出血性病変又は出血傾向を有する患者の血液体外循環時の灌流血液の凝固防止に使用する場合 血液回路内の洗浄・充てん• 10mgバイアルには1mL、50mgバイアルには5mLの5%ブドウ糖注射液又は注射用水を加え、完全に溶解する。 ナファモスタットメシル酸塩20mgを含む溶解液を生理食塩液に混和する。 体外循環時• 10mgバイアルには1mL、50mgバイアルには5mLの5%ブドウ糖注射液又は注射用水を加え、完全に溶解する。 溶解した液を抗凝固剤持続注入器の容量に合わせ、5%ブドウ糖注射液で希釈する。 溶解時の注意• 白濁あるいは結晶が析出する場合があるので、生理食塩液又は無機塩類を含有する溶液をバイアルに直接加えないこと。 重大な副作用 ショック、アナフィラキシー様症状 頻度不明• ショック、アナフィラキシー様症状があらわれることがあるので、観察を十分に行い、血圧低下、意識障害、呼吸困難、気管支喘息様発作、喘鳴、胸部不快、腹痛、嘔吐、発熱、冷汗、そう痒感、紅潮、発赤、しびれ等があらわれた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。 高カリウム血症 頻度不明• 高カリウム血症があらわれることがあるので、カリウム含有製剤 (輸液等)、カリウム保持性利尿剤等を併用する場合には、特に観察を十分に行い、異常が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。 なお、高カリウム血症の発現によって不整脈を誘発した例が報告されている。 低ナトリウム血症 頻度不明• 低ナトリウム血症があらわれることがあるので、異常が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。 血小板減少 頻度不明• 血小板減少があらわれることがあるので、血液検査等の観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。 白血球減少 頻度不明• 白血球減少があらわれることがあるので、血液検査等の観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。 肝機能障害、黄疸 頻度不明• 有効成分に関する理化学的知見• 「 英 化 商 、、、、、、、、、、、、、、 分類• 蛋白分解酵素阻害薬• 膵炎治療薬• 膵プロテアーゼ阻害薬 構造 作用機序• トロンビン、活性型凝固因子、カリクレイン、プラスミン、補体、トリプシンなどの蛋白分解酵素を強力に阻害するとともに血小板凝集を抑制 薬理作用 薬効薬理 注射用フサン50• 酵素阻害作用18 ~25• 本品はトロンビン、活性型凝固因子(XIIa、Xa、VIIa)、カリクレイン、プラスミン、補体(C1r-、C1s-)、トリプシン等の蛋白分解酵素を強力に阻害し、ホスホリパーゼA2に対しても阻害作用を示す。 トロンビンに対する阻害作用は、ATIIIを介さずに発現する。 実験的急性膵炎に対する作用23 ,26• 本品はトリプシン、エンテロキナーゼ及びエンドトキシンを膵管内に逆行性に注入して惹起した各種実験的膵炎に対し、死亡率を低下させる(ラット、ウサギ)。 血液凝固時間延長作用22 ,27 ,28• 本品は各種凝固時間(APTT、PT、TT、LWCT、CCT)を延長させる(in vitro)。 血小板凝集抑制作用27)• 本品はトロンビン、アドレナリン、ADP、コラゲン及びエンドトキシンによる血小板凝集を抑制する(in vitro)。 実験的DICに対する作用29 ~31)• 本品はエンドトキシン投与による実験的DICに対し、各種凝血学的検査値を改善し、腎糸球体のフィブリン血栓形成を抑制する(ラット、ウサギ)。 体外循環路内の抗凝固作用2 ,17 ,28• 本剤を血液透析及びプラスマフェレーシスの抗凝固薬として使用したとき、血中濃度に相関した血液凝固時間の延長が体外循環路内にほぼ限局して認められた(ヒト)。 カリクレイン-キニン系に対する作用19 ,32• 本品は静脈内投与後採取した血漿において、ガラス粉によるキニン生成を抑制する(ラット)。 本剤を膵炎患者に投与した結果、カリクレインの活性化に基づく総キニノゲン量の減少が改善された。 補体系に対する作用19• 本品は補体溶血反応を抑制する(in vitro)。 動態 適応• 膵炎の急性症状の改善、播種性血管内血液凝固症候群 DIC 、出血性病変・出血傾向を有する患者の血液体外循環時の灌流血液の凝固防止 効能又は効果 注射用フサン50• 汎発性血管内血液凝固症(DIC)• 出血性病変又は出血傾向を有する患者の血液体外循環時の灌流血液の凝固防止(血液透析及びプラスマフェレーシス) 禁忌• 過敏症既往 副作用• ショック、高カリウム血症・低ナトリウム血症 相互作用 添付文書• コアヒビター注射用10mg/コアヒビター注射用50mg/コアヒビター注射用100mg/コアヒビター注射用150mg [display]• 注射用フサン50 [display].

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