国連 少女。 国連で16歳少女が“涙の訴え” 各国メディアは…

国連で16歳少女が“涙の訴え” 各国メディアは…

国連 少女

今年のノーベル平和賞に、環境活動家のスウェーデン人高校生グレタ・トゥンベリさん(16)が推薦されている。 — ロイター. 個の純粋な想いが何100万もの人々を突き動かした運動を、単に「大人に利用されている」としか捉えられない人々は純粋にかわいそうだと思う。 画像: A. Johansson — Chihiro M. chivillain まぁ、よくやりましたよ。 大人を口汚く罵る16歳少女と背後の大人 国連総会の総会場なんていうのはですね、各国首脳が、世界の色々な調整をするために、発言したりする場でしょ。 そこにですね、16歳のスウェーデンの女の子を出して来たわけですよ。 出典: その子がまた口汚くね、そこにいる首相の面々を罵倒するんですね。 「あなた達はなんなんだ」と。 「私たちが住む地球の将来という事を考えないのか」 「経済、経済と言うけど、金の方が命よりも大切なのか」 気候変動対策を強く訴えるスウェーデンの16歳少女、グレタ・トゥンベリさん。 様々な国際的な舞台で力強いスピーチを行い、いま世界中からの注目が集まっていて、1つの大きな運動が起きていますね。 二酸化炭素を出さない為に国連の温暖化サミットで演説を行うためボートでアメリカとヨーロッパを往復。 トランプ大統領と会うことは硬くなに拒否。 一体、誰が彼女のバックにいるのか。 彼女の両親、先祖を辿ると見えてくるカバール一族の元で、不運にも操られている実態が明らかに。 アレニウスは、地球温暖化理論を提唱した人物としても知られている。 グレタさんの父親は俳優、母親はオペラ歌手、お姉さんは有名なポップ歌手と芸能一家。 父親と母親は過激左翼のアンティファメンバーだ。 昔からカバールが使う手口。 子供を利用するのは本当に酷い。 いつものこと。 各国の仲間と連携して、再エネ投資に補助金を取ろうとしている。 彼女はその小道具に使われているだけ。 それを上積みさせようというのが「セクシー」派の環境NGO。 — 池田信夫 ikedanob 温暖化はサンゴの生き残りとは関係あるが、人類の問題ではない。 学校で勉強してない子供がこういう妄想を抱くことはあるだろうが、悪いのは彼女を利用する大人。 — 池田信夫 ikedanob グレタ・トゥーンベリは「人類の大量絶滅が始まっている」というが、それは逆である。 人類の環境は劇的に改善したのだ。 その原因は彼女の憎む経済成長である。 【再掲】世界の環境は改善されている — 池田信夫 ikedanob きっかけは彼女の強い意志から始まったのでしょうがグレタは学校へ行かないで各国を回って演説し、デモに参加していて背後には大人達が付いています。 そのスウェーデン の環境NGOの目的はヨーロッパ全体で原発と火力発電を止め、彼らの投資している再エネに政府の補助金を出させることです。 で、みんな首相がなんて思ったか知りませんが。 なんで16歳の少女の言う事を聞かなければいけないの? アメリカのあるジャーナリストがですね、「今年の国連総会は、無意味な美辞麗句だけが連なっている」なんて言っていましたけど、まさにその通りで。 これに対して、日本の新聞はまぁ、もちろん朝日新聞、この前高知に行ったら、高知新聞もそうでしたけどね。 「女の子の言う事を聞け」 って言うんですよ。 なんで16歳の女の子を言う事を聞かなきゃなんないんですかね。 16歳の女の子の意見じゃないんですよ。 当たり前じゃないですか。 16歳の女の子が、地球の温暖化の計算が出来ますかね? あの子が。 出来ませんよ。 誰かが計算した計算結果で左右される。 計算結果も、おそらく見ていないでしょうね。 だって、結構地球温暖化の式って難しくて。 名古屋大学でやった時に、会場に100人くらいいましたが、正確に計算式を理解したのは、私は物理出身ですから計算出来ましたが、何人かしかいなかったと思うんですよね。 そのくらい、結構難しい計算を経て、地球の温暖化の原因がCO2であるかどうかという事が、まぁ、それでも議論になるわけですからね。 それが、16歳のスウェーデンの女の子が、分かるはずがないんですよ。 国連で演説する権利もない少女が演説出来る裏事情 というのは、もちろん、16歳の女の子は、国連総会で演説する権利もありませんよ。 簡単に言えば。 そんな事を言ったら、一人一人、話があるし。 まずは、20歳以上の大人が権利をもっているんですよね。 国連総会で、誰でも出来るんなら。 しかしまぁ世界には60億人、70億人いるんですから。 その中で、16歳の女の子を国連の壇上に上がらせると。 総会の壇上に上がらせるという事自体が、いかに後ろに大人が隠れているかって分かりますよ。 出典: じゃあ、その大人はなんで子供を出したのかっていう事なんですよ。 子供を出すには、子供を出す理由があるはずですよ。 貴重な総会の時間なんですから。 トランプ大統領だって、 出典: イギリスのボリスジョンソンだっているわけですからね。 出典: もちろんその他に、新しくインドの首相になった(ナレンドラ・モディ)とかね、 出典: いっぱいいるわけですよ。 温暖化は科学ではなく政治である そういう需要な人達の演説をさせないで、その時間、ヒステリックに喋る女の子を出したという事は、その後ろに大きな政治的勢力があるからですよ。 私たち学者は、全くそんな事、出来ません。 という事は、この地球温暖化が政治であるという事を、まず如実に示しております。 これはですね。 16歳の女の子が、国連総会で演説するという事自体が、極めて温暖化というものが政治であって、もう科学ではないと。 科学の言葉で、温暖化しないとか、そんな事を言ったって無駄ですよ。 だって、こんなに政治的になったものをですね。 科学で説明したって、空しいだけですよ。 温暖化しませんなんて言ったり、まぁ、なんか国立環境研の発展した所が一生懸命、なんか温暖化の説明をしているけど、無駄ですよね。 だって、国連に16歳の女の子を出せばいいんでしょ。 温暖化詐欺がこれで終わったと思った理由 だけども、私は、もうこれで温暖化は終わったなと思いました。 というのはですね、常に我々は子供を使う時は断末魔なんですよ。 要するに、正常な時は、大人がきちっと説明するんです。 ところが、それが出来なくなった時には、子供を出すんですね。 歴史的にもいつもそうですよ。 例えばヒトラー・ユーゲントのですね、少年隊。 出典: スターリンはもっと凄いですね。 出典: 子供に親父を密告させて、その密告した子供を英雄にするというやり方で、少年隊を作りました。 これは、この写真を載せているのがそれですね。 出典: 白い服に、赤いネクタイでした。 それからポルポト政権ですね。 出典: これも14歳か、12歳くらいの少年に銃を持たせて、国民の約半分を虐殺しましたね。 出典: もちろん、スターリンもすぐに亡び、ヒトラーもすぐに亡び、ポルポトも亡びましたけれども、カンボジアですけどね。 当然、亡びますよ。 だって、断末魔なんですから。 断末魔じゃなかったら、大人がきちっとやるんですからね。 しかも、選挙権も無いような、まぁいいや。 それでですね、今では毛沢東。 出典: 2000万人殺したというか、6000万人殺したとか言っていますけどね。 北朝鮮も、殆どこの赤いネクタイ。 オレンジかな、北朝鮮は。 出典: 同じようなのを作っています。 NHKの温暖化放送がそうでしたね。 みんなのうたというのをね、3時55分くらいから4時まで、毎日やるんですよ。 「白クマさんが可哀そう」 ってね。 子供の間違いを指摘も出来ないバカな大人 それから、リサイクルの時に、私ね、北海道を丁度、動いておりましたらですね、小学校4年生の短歌みたいなのがですね、市役所に高々と掲げられておりまして。 「ゴミもリサイクルすれば資源」 って。 そんな事、分かるはずがないじゃないですか。 これ、エントロピーの難しい計算をしなければいけないんですよ。 私が計算したら、3. 5倍の資源がいる。 実際にやってみると、7~8倍の資源が必要ですから。 ゴミをリサイクルすれば、資源になる。 ゴミをリサイクルをすれば資源という小学校4年生が作った句を見てですね、可哀そうにと思いましたよ。 僕が親だったらね、「そんな事が自分で計算出来るまで、言ってはいけないよ」と。 「今どう思ったって、そんな事をみんなに言う事じゃないよ」と。 「ちゃんとその間に、実力を溜めなさいね」とこう言います。 まぁだから、子供を国連総会で使ったという事は、もう温暖化は嘘だと。 という事を示した。 示しましたね、はっきりと。 スウェーデン人の欺瞞 それからもう一つはですね、この人スウェーデンなんですよ、この子は。 スウェーデンというのは一人あたりのね、年間のGDPがですね、5万4000ドルなんですよ。 一流国なんですね。 日本よりか少し多いんですよ。 で、彼らが今言っている、例えばブラジル。 「ブラジルのアマゾンの森林を焼くな」 とか、言ってんですけど。 それは、9000ドルなんですよ。 インドネシア、ですね。 4000ドルです。 「環境を守れ守れ」と世界から圧力を掛けられる国はですね、みな貧乏な国なんですよ。 で、インドなんて2000ドルですよ。 「それをそのままにしとけ」とこう言うわけですね。 「じゃあ、あんたたちスウェーデンの人達はどうすんの?」 「いや、我々はCO2を出しますよ」と。 「温暖化?」 「いやいや、私の生活を落とすことは出来ませんよ」と。 もちろん今は、分かりやすくGDPで言いましたが、CO2の使用の仕方だって、だいたい平していますから、ほぼ。 多少、エネルギー弾性率分だけ補正しなければいけませんが、基本的には殆ど同じです。 スウェーデンというのはですね、水力発電と石炭火力を随分とやっていますからね。 水力発電というのは、森林を凄く破壊しますから。 だから、まぁなんちゅうか、この女の子に、僕がこの女の子が登壇する時に横にいたら、 「あなた、スウェーデンの人なのに、こんないい着物を着て、」 なんかシャツみたいなのを着ていましたけど。 「飛行機で乗って来て、なんか生活ちゃんと2000ドルでやってる?」って聞いてみますよ。 「あなた、もの凄くCO2使っているんじゃないの?」 「そんな演説をする前に、あなた自身が貧乏な生活が出来るの?」 「してないんじゃないの?」 って言いますよね。 偽善なんですよ。 環境の大切さを唱える日本人は全員偽善者である アメリカの記者が、「偽善的に美辞麗句が並んでいる」なんて書いていましたけど。 まぁ、本当に地球温暖化を唱える人。 環境の大切さを唱える日本人なんていうのは、全部、偽善者ですよ。 自分は環境を汚し、汚してもいいですけどね。 CO2を出して、他人だけ止めろと言うんですよ。 それを、罵倒するんですね。 小池都知事なんかに、一番よく見られるケースですね。 出典: まぁ、そういう事です。 日本国民の税金80兆円を使う巨大環境利権 ここに専門家向けの優しい温暖化解説というものを少しやってみようかなと。 この専門家向けのというのは、若干冷やかしが入っているのですが。 実は、環境省とかですね、環境再生保全機構、JCCA防止センターなどですね、日本には温暖化に対する膨大なる官の組織がありまして。 防止センターなんて、各県にあるんじゃないかと。 しかもその県にある防止センターにプラスしてですね、更に県庁とか、市役所にもですね、実は温暖化防止の役人がいましてね。 膨大なる我々の税金を使っているわけですね。 ある学者の計算では、今までに温暖化関係で使ったお金は、日本だけで合計80兆円というんですからね。 国家予算に相当するくらい使っていると。 それでこの前私、読者の方からですね、 武田は環境論文を読んでいるのか? 「先生は色んなそういう所から出ている温暖化の解説は非常に詳しくきちっと書いておられるけれども、読んでおられるのか?」 という話がございましてね。 もちろん目を通していますけれども、我々は、実は専門家なんで、ソースはちょっと参考にする元がちょっと違うんですね。 それはこれでいいんですけれども。 直接IPCCっていう世界の国連の温暖化機関のレポートを読んだりですね。 それから、温暖化関係の色々な学者の論文だとか。 そういうものを読んでですね。 それから、自分が有名な所ではアラスカの関係の論文とかですね。 それから、例えば北極海の氷の状態ですと、直接、北極海の氷の状態の人工衛星からの観測データ。 そういうのを見るのが、私たちであってですね。 解説したこういう国が解説したものとか。 環境再生保全機構が解説したものを読んでいるわけでは無いんですね。 だけども、そういう読者の方の話もありましたんで、一応ちょっとざっと目を通してみたらですね。 国民に肝心な事は隠す環境問題の欺瞞 もちろん、著しい特徴がある事が分かったんですね。 なんで国民の人が、みんな困っているのかという事がよく分かりました。 今頃分かっちゃいけないんですが。 昔はよく温暖化の人と、対決をテレビの人なんかとしていましたんで。 相手の言う事をよく知っていたんですけれども、最近は、少しそういうのは呼ばれないというかですね。 もう温暖化もこのくらい時間が経ちますと、温暖化懐疑派と言われる人達。 僕は、懐疑派でもどっちでも無いんですけど。 推進派とですね、決定的に分けれちゃって、議論もしていないんですね。 その一番大きな所。 国民の皆さんが、これじゃ分からないな、と思ったのはですね、肝心な事は全部書いていないんです。 温暖化を考える上で、国民が考えるう上で、これを考えなければいけないというのじゃなくて、もう温暖化するって決まってんだから、お前らこの説明を聞けっていう感じなんですね。 つまり、国民が判断するものじゃないんだと。 要するに、これは役所で決まってんだから、お前ら従え、と。 というような解説になっているので、肝心な事は書いてありません。 例えば肝心な事はですね、このシリーズでずっとお話をして行きますが。 グレタ・トゥーンベリの国連演説 例えばですね、この間、国連でグレタさんが、CO2で無くなっちゃうじゃないかと。 脱炭素による人類絶滅計画の正体 例えば、簡単な一例をあげれば、二酸化炭素を減らそうとしているんですけど、減らしたらどうなるかという事はどこにも書いていないんですよ。 減らした方がいいような事が、ただ理屈で言っているだけなんですね。 だから、もちろん二酸化炭素というのは、全生物の食料ですから。 もちろん、稲。 我々がお米というものを食べているわけですけれども。 お米を食べる為には、お米は二酸化炭素を吸って、ようやく、まぁ、森林が二酸化炭素を吸うなんていう話もあるようの、植物は二酸化炭素を吸って、酸素を放出して、炭素を溜め込むと。 自分が生きて行く意味でまた、酸素を吸い込んで、二酸化炭素を燃やすんで。 トントンなんですけれども。 いずれにしても、そういう事をするわけです。 我々、ご飯を食べているわけですが。 パンも食べているわけですが。 あれは、炭素を食べているわけで。 植物が、二酸化炭素から作った炭素を食べている。 この事は、一切書いてありません。 この事が、地球温暖化のポイントですからね。 一番のポイントですね。 それで我々が将来を考える時に、どっちで地球が早く亡びるのかと。 一つは、CO2が増えて、気温が高くなって亡びると。 これは、国連でグレタさんがもの凄く言っていたやつですね。 それは、彼女、騙されますよ。 というのは、彼女の責任ではないですよね。 彼女は、まぁ16歳で、勉強もしていないんで。 我々が食べている、例えば彼女は肉は食べないみたいですけど。 野菜を食べているらしいですけど、野菜というのは、CO2をあれして、炭素を作っているからであって。 彼女は、CO2を減らしたら、野菜を食べられなくなって餓死しちゃうという事は、たぶんご存知ないんですね。 こういう事とかですね。 環境省が誤魔化すヒートアイランド現象 「気温が上がっています」とこう環境省とかそういう所が言っているんですけど。 一番のこの問題はですね、「100年間気温が上がっています」と言っているんですけれども、その気温が上がっているという測定データはですね、1900年頃と言ったらですね、測定データがあるのがそもそもヨーロッパ、アメリカくらいしか無いんですよ。 日本もある事はあるんですが、東京とかですね、そういう所しか無いんですよ。 100年前にですね、アフリカとかですね、太平洋の真ん中とかは無いんですよ。 で少しずつ少しずつ測定点が増えているわけですね。 殆どが都市部なんですね。 この都市部のやつは、やっぱり補正しなければならないというので。 ヒートアイランド現象なんて、現象で言っていますけれども。 そういう現象じゃなくてですね、だれでも都市がクーラーとか暖房で温かくなっているのは、誰でも知っているんですよね。 「そういう影響があります」って書いてあるんですよ。 だけども、「影響があります」と書いてあるだけで、全然、実際にそれを補正するとどうなるのかというのは書いていないんですね。 ですから、測定データがいかに怪しいかという事も書いていないんです。 いや、いいんですよ、怪しくても。 我々、科学をやっている人達はですね、なかなかきちっとしたデータが得られないというのは困る事なので、一般的に困る事なのですが。 それをきちっと誠意を持って、良心的にやんなきゃいけないんですね。 自分の好きな結論に導くために無理やりというのは駄目なんですね。 まず、それをやっていないという事ですね。 それから、まぁあの、グレタさんや、アメリカの民主党なんかもですね、肝心の事。 飛行機も鉄道も出るCO2量は変わらない 例えばですね、飛行機はCO2を出すけど、鉄道はいいからと言って、高速鉄道計画というのがあるんですけどね。 これは、どっちもCO2が出る量は同じなんです。 なぜかって言いますとね、飛行機というのは例えば、東京に羽田空港を作り、大阪に伊丹空港を作り、飛行機を調達すれば、後はもう空を飛んでいきますからね。 ただ、重力に逆らって空を飛ぶので、燃料がうんといるんですね。 ところが、今度は新幹線はどうかと言うとですね、あの膨大な橋を作り、線路を作りですね。 石を線路に並べ、枕木を全部敷き詰めて、鉄のレールを敷いて、その上に走らせます。 だから、結局、重力に逆らうエネルギーというのはですね、飛行機はモロに被るんです。 空を飛ぶから。 だけど、新幹線はですね、その砂利、枕木、レール、このようなもので、あの巨大なですね、新幹線の車体を支えるんで。 その重力を支える仕方がですね、空を飛ぶのではなくて、土の上なんですよ。 そうしたらね、あの砂利とかね、枕木とか、レールを作って運んで、トラックで。 もの凄く膨大なCO2が出るんですよ。 しかもずーっと、保全しなければいけません。 そうすると結局、日本なんかですと、空を飛ぶのと、地上を走るのは、まぁトントンになるんですね。 ですから、東京、大阪の飛行機代と、新幹線代がほぼ同じになるんです。 アメリカなんかですとですね、普通は飛行機の方が、実はCO2のものも安いんですね。 ですから、アメリカの飛行機は、やや安いんですね。 飛行機代は。 まぁ、そういう初歩的な事が一杯ありますので、ここでは、国民を騙す意思は、私は全然無いんで。 専門家に向けて、優しい、これだけは国民が判断するのに大切だと。 国民のお金をとにかく80兆円も使っているわけですからね。 やっぱり誠意がいりますよ。 専門家の方の良心に、訴えたいと、私、こう思いますので。 私、懐疑派でも、どちらでもないですからですね。 ここで展開して行きたいと思っております。

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国連気候行動サミット開幕 環境少女トゥンベリさん「失敗すれば決して許さない」と首脳らに訴え:イザ!

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1年生の神野恵歌さんが、日本青年会議所が派遣する、「少年少女国連大使」の一人として、8月上旬の6日間、国連本部を訪れました。 多数の応募者の中から愛知県で3人 全国で30人 が選ばれたうちの一人として、国連本部で女性の地位向上や環境問題について意見を述べたり、職員からの講演を聞いたりしてきたものです。 帰国後の8月29日には愛知県公館に大村知事を訪ね、帰国報告もしました。 神野さんに今回の「少年少女国連大使」の活動についてインタビューしました。 Q:参加したきっかけは何だったのですか? A:昨年、姉が大使として活動したこともあったのですが、所属しているガールスカウトの活動を通して感じていた、女性が一人でも強く生きられる社会について意見が言えそうだったからです。 Q:アメリカへ行く前はどんな気持ちでしたか? A:とても緊張していましたが、事前研修で一緒に行く人と仲良くなれました。 国連での発表用の映像資料を作るのに忙しく過ごしました。 Q:アメリカではどんな活動をしましたか? A:まず、ニューヨークで日本領事館を訪ねました。 また、国連での発表までは、毎日夜遅くまで発表資料を作ったり、英語で発表できるように練習したりしました。 Q:どんなことが心に残っていますか? A:国連での発表が終わったとき、各国の代表の方々が大きな拍手をしてくださり、とても感動しました。 うれしさで涙が出そうになりましたが、こらえました。 Q:帰国して思うことは何ですか? A:国連大使になって、日本や世界の歴史について学び、戦争のことについても知りました。 ニューヨークに行って、ものの見方や考え方が変わり、みんなに世界の状況をどんどん伝えていきたいと考えるようになりました。 Q:今後この経験をどのように生かしていきたいですか? A:将来の夢は社会科の先生です。 この経験を通して学んだこと、知ったことを詳しく教えたいと思います。 国際連合ビル前で• 国際連合での発表• 大村知事に帰国報告.

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温暖化に16歳少女「絶滅の始まりに」国連で涙の訴え

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本日は、JCI JAPAN少年少女国連大使OGで、先日北海道医師会に医療用品を寄付された畠中悠生乃さんと、本年度日本JC国際関係協力委員会に委員長として出向している、藤田真吾くんとの対談をインタビュー形式でお伝えします。 以下、畠中さんの敬称を略します 藤田「まずは、2014年度JCI少年少女国連大使として活動するきっかけと、当時の活動内容について教えてください。 」 畠中「当時現役の札幌青年会議所の会員だった松崎さんのご紹介で、お話をいただいたのがきっかけです。 私は現在スキーをさせていただいているのですが、松崎さんは同じくスキー選手だった父の教え子だったということが後で分かって驚きました。 2014年の活動としては、私と同世代の中高生が、貧困とSDGsについてグループディスカッションをしながら、世界中の問題に対してどう言った解決策があるか、どのようにしたら持続可能な問題解決方法があるかなどを話し合い、最後は国連本部の議場で発表させていただきました。 ホームステイをしながらの研修でしたので、楽しい思い出作りにもなりました。 」 藤田「学んだ事は現在の活動にも生かされていますか?」 畠中「はい、それまではテレビや新聞でしか知ることの出来なかった世界の現状が、本当に実感できるような研修だったと思います。 私にもできる事で世界と関わっていきたい、そんな思いをこの活動を通じて得ることができました。 その思いが今回の寄付活動にもつながっています。 」 藤田「素晴らしいですね。 僕も委員長として本年度活動をさせていただいているのですが、学生さん達は皆さんとても真剣に取り組んでくれているんですよ。 本当にこちらも学ばせていただくことが沢山あります。 」 畠中「本年度はどのような取り組みを行っているのですか?」 藤田「『smile by water』という、カンボジアの干魃地帯の水問題を解消する運動を行っています。 当初の計画では、現地に水を運ぶのではなく、綺麗な水をどのように確保できるのかということを、日本から学生を現地に連れて行ってディスカッションする予定でしたが、新型コロナウィルスの影響でまだ現地入りが可能かどうか協議している段階です。 仮に、現地での活動が制限されたとしても、オンラインで世界中の学生とディスカッションを重ね、問題解決に当たることを考えています。 」 畠中「本年度も素晴らしい取り組みをされているんですね。 恐縮ではありますが、先輩として意見を言わせていただけるなら、学生のみなさんには、内側からではなくぜひ外から日本を見る視点を意識していただければと思います。 」 藤田「僕も海外に行った際、日本では当たり前のようにお店に入って綺麗な水を買ったり、清潔なトイレを借りたりという何気ない生活の行動が、海外では常識ではないのだと再認識させられました。 」 畠中「そうですね。 日本は恵まれていると思います。 」 藤田「畠中さんの今後の夢や活動予定を教えていただけますか?」 畠中「大学が新型コロナウィルスの影響で前期すべて休校になってしまったので、しばらくはまだ北海道に居ます。 注:畠中さんは今春、東京の日本体育大学に入学されています その後は向こうに行ってスキーの練習ですね。 私は金メダルを取りたいなと思っています。 その後は自分のスキー用具のブランドを立ち上げて、会社にできればいいなと漠然と思っています。 もちろん、SDGsの啓発活動も行って行きたいですね。 」 藤田「JCI JAPAN少年少女国連大使のOB・OGの方々で、その活動がきっかけとなって日本で、そして世界で活躍されている方は大勢いらっしゃいますね。 OBの方でご自分で国際交流の会社を立ち上げて、精力的に活動していらっしゃる方も居ます。 畠中さんにはぜひ、金メダルを取っていただき、今後も躍進していただきたいですね。 」 畠中「ありがとうございます。 これからも一生懸命頑張ります!」 お二人共お忙しい中お時間を頂戴し、大変貴重な対談になった事と思います。 今後も畠中さんのさらなるご活躍をご祈念致します。

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