寝過ぎて背中が痛い。 寝過ぎによる腰痛について

寝すぎる!病気との関係は?原因まとめ(うつ・過眠症・糖尿病)

寝過ぎて背中が痛い

最新ブログ記事• あなたは睡眠をしっかりとれていますでしょうか? 寝ても寝ても眠たいと言う方も多いのではないでしょうか? 睡眠は時間は勿論大切ですが、もっと大切な事が睡眠の質です。 短い時間でも質がきっちりと取れれば疲れは全く変わってきます。 なによりも辛いのはせっかく寝ているのに痛みで睡眠が取れないのは辛いですよね。 しんどいですし、体の倦怠感も増えてしまいます。 そこで、ここではその原因と対処方法をお伝えします。 今現在寝ている時に背中が痛くなる事で悩んでいる方は必見です。 まずは自分の寝方を理解しましょう あなたはどのタイプ? 一番大切な事は自分の寝方を理解することから始まります。 寝てしまうとどうしようもないですが、寝る前の態勢をみる必要があります。 寝方なのか寝具なのかはそこからになります。 それぞれの姿勢の寝方のメリット、デメリットをお話します。 仰向け 仰向きで寝た場合、一番のメリットはお顔や体のバランスが崩れない事です。 左右対称になるため、骨盤矯正中はこの寝方がベストです。 そして一番内臓への負担も少ない寝方です。 反対にデメリットもあります。 仰向き寝のデメリットは、舌が重力でのどに落ちやすく、いびきや人によっては呼吸が浅くなってしまうということです。 呼吸が浅いと睡眠の質が落ちてしまいます。 さらに腰痛のある方の場合、腰に負担がかかり続けてしまうため寝起きに痛みが強く出ることもあります。 腰痛のある方は仰向けで寝た際に布団に踵、お尻、背中、頭がついている状態であると、腰の負担が軽減されます。 仰向けで寝る場合は、枕は高すぎない低めの枕で、ある程度の固さがある方が良いでしょう。 寝具も柔らかすぎると寝返りがしにくくなったり、固すぎると体との接点が少なくなり、一点に負担がかかり過ぎてしまうため体を痛める原因となります。 仰向けで寝た時に体に祖って緩いS字にカーブしてフィット感のあるものを選びましょう。 うつ伏せ うつ伏せで寝た場合のメリットは、気道が圧迫されないためいびきや睡眠時無呼吸症候群の予防、酸素を多くとりこみ、睡眠の質を上げる、背中への圧迫がないため血流が改善され、肩こりの改善など、意外と多くあります。 逆にデメリットは、顔に跡がつきやすい、首をひねるので頸椎へ負担がかかる、首が硬い人には不向き、全身の重みが肋骨とお腹にかかり、胸と横隔膜を圧迫して心臓に負担がかかったり呼吸に影響があることも。 さらに腰痛のある方の場合、腰を反らせ過ぎてしまうため腰に負担がかかります。 うつ伏せで寝る場合は、枕は柔らかく大きなものを選びましょう。 高さがあるものはお勧めできません。 首が辛くなるようであれば、枕ではなくバスタオルなどを敷いて寝るとお顔の跡の防止になります。 正しいうつ伏せ寝の状態は、うつぶせになり、顔は左右のどちらか楽な方に向け、首を向けた方の手と足を上げて肘と肘を曲げます。 また、完全なうつ伏せ寝ではなく、抱き枕などを利用して半うつぶせ寝になっても心地よい眠りの体勢です。 横向き寝から軽く体を倒して半分うつぶせになります。 その際に上になっている手や足を上げ、その下に枕やクッションを置くことで負担なく手足を沈ませます。 半うつぶせ寝の場合、抱き枕のような体用のクッションなどを使うとより気持ちよく眠れます。 腰痛がある方で、うつぶせ寝によって腰が圧迫されると感じる場合は、お腹の下にやわらかい枕を入れることで、腰が楽になります。 横向き寝 横向きで寝た場合のメリットは、左右どちらを下にして寝たかによっても変わります。 左を下にして寝る場合、腰への負担もなく、いびきや無呼吸症候群の予防になります。 但し、心臓を圧迫していて、胃から十二指腸、小腸、大腸への出口はすべて右向きなので、左側を下にしていると消化に良くありません。 右を下にして寝る場合、左を下にする場合と同様腰への負担も少なく、いびきや無呼吸症候群の予防になりますさらに心臓を圧迫することなく、リラックスしてよく眠れる体勢と言われています。 横向きで寝る場合のデメリットは、片方の肩や腰に負担がかかってしまうことで、身体の歪みの原因となることです。 横向きで寝る場合は、横になったときに首が傾かないくらいの高さの枕で、マットレスなどを使い、肩や腰のでっぱりに合わせてある程度沈むくらいのものを選びましょう。 適度に寝返りもするため、柔らかすぎないものを選びましょう。 枕も、全て同じ高さではなく、真ん中に仰向けで寝た時にちょうどいい高さのくぼみがあり、両側に横向きになった時に合わせた高さのものがあるのが良いでしょう。 マットレスと布団はどちらがいいのか? マットレスのメリット マットレスのメリット ・寝たり起きたりの動作が楽にできて、いちいち布団の上げ下ろしをしなくてもよい ・敷き布団を干さなくてもいい ・すぐに横になれる ・ほこりを数料が少ない マットレスのデメリット ・意外とスペースが必要 ・柔らかいマットレスだと腰痛の原因になる(特に安いものは注意が必要) 布団のメリット ・背筋が真っ直ぐできるので、体には一べスト ・寝相が悪くても布団も自分も落ちない ・部屋を占領されない ・種類が豊富好みの素材や寝心地の物を選べる 布団のデメリット ・床に近いので埃っぽい ・良く干さないといけない 等メリットもあればデメリットもあります。 一概に全てよしとは行きません。 私個人の意見をお伝えすると、 寝る時は布団が一番良い なぜかといいますと、確かに立ち上がりや寝やすさ等はベッドの方がいいでしょう。 しかし、マットレスの悪い所は 範囲が決まっているのと、どうしても布団に比べて沈みやすいです。 寝返りの観点から見てもできる方がいいです。 子供って寝相悪いですよね?私の子供もも相当悪いです。 でも小さい事もは寝違えや背中が痛くなることはありません。 なぜかと言うと 寝返りを沢山するから なんです。 これを考えるとマットレスよりも布団の方が良いです。 寝ている体勢も自然です、このような理由から私は布団をおすすめします。 朝起きた時に痛い原因 寝る前や寝方にいくら気を付けても、朝起きた時に体が痛いということもあるでしょう。 それは寝ている時の状態の他にも原因があるからです。 まずは寝方。 寝る体勢を気を付けていても、寝ている際に寝返りを全くしていないということがあります。 本来寝ている間に人は20〜30回程度の寝返りをして、身体にかかった負担や疲れを取り除き、リセットさせています。 ですが体が歪んでしまっていたり、眠りが浅いと寝返りの回数が減っていき、体の疲労や痛みがとれないまま朝となってしまうのです。 また、寝返りを打つ度に目が醒めてしまうという場合もあります。 このような場合には、夜中に何度も目を醒ましていることになるので、あまり熟睡することができていません。 睡眠の質も関係します。 睡眠の中でも、脳も身体も休んでいる状態であるノンレム睡眠には4段階深さがあります。 寝返りはノンレム睡眠の第2段階から第3段階に切り替わるスイッチの役割を担っているため、寝返りが少なかったり、していなかったりすると、睡眠の質も悪くなるのです。 ストレッチ不足により体が常に固まった状態になっていると、自律神経のバランスが乱れてしまい、リラックスできなくなります。 途中で目を覚ましたり、熟睡できなくなり、睡眠の質を悪くする事にも繋がります。 就寝前に行なうと効果的なストレッチ方法をいくつか挙げておきますのでぜひ実践してみてください。 その状態から足を伸ばしたり縮めたりします。 これを20回程度して下さい。 これを行う事でストレッチが出来て血液の流れが良くなります。 血液の流れが良くなる睡眠の質が良くなります。 次のおすすめは、股関節の動きをよくするストレッチ方法です。 股関節の動きをよくすると、腰や背中かの筋肉が柔らかくなって朝の痛みが軽減します。 足の裏を付けて恥骨にできるだけ近づけていきます。 足を開いたり閉じたりを10かい繰り返します これをする事で血液の流れ、骨の動きが良くなるので寝返りを打ちやすい状態にします。 腰を捻るだけなのですが、3つの方法があります。 股関節とお腹の角度を90度。 膝の角度を90度にして捻ります。 顔はあしと反対の方に向けて、手は大の字にします。 そのままの状態で15秒間します。 これで全体の骨の動きが付きますがここから大切なのが足の角度です。 膝を胸に近づける様にして捻ると腰だけが、逆に胸から話すと背中がストレッチされます。 3つをする事でよりストレッチ効果があるので是非試してみて下さい。 これをする事で血液の流れ、背骨の動きが良くなるので寝返りを打ちやすい状態にします。 動画の中でお話していたふくらはぎをマッサージする方法です。  まとめ もっとも寝るときに良いと言われている体勢は 「右側を下にして足を軽く曲げ、体がS字になる横向き寝」 です。 ですが、健康な人はどんな姿勢で寝ても寝ている間に寝返りをして、疲労や歪みをリセットできます。 それができないということはまずは体を健康な、正常な状態に戻すことから必要かもしれません。 そして骨格や体の状態は人によってばらばらで、必ずしも「これが正しい」というものはありません。 寝方にしても、寝具の選び方にしても、ご自身に合ったものを見つけることが大切です。 ひこばえ整骨院の背中の痛みに対する治療 ひこばえ整骨院では背中の痛みに対する施術を得意としています。 痛みがある部分だけでなく、布団、ストレッチ、など再発しない状態までアドバイスをします。 もしあなたが痛みで悩まれているなら下記をご覧ください。

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寝過ぎて背中が痛い原因

寝過ぎて背中が痛い

なぜ寝過ぎると腰が痛くなるのか なぜ寝すぎると腰がいたくなるのでしょう? それは、同じ姿勢で寝ている時間が長いからです。 寝ている間ずっと同じ姿勢になるので、血流が滞ってしまう。 すると、腰の筋肉に栄養が届かず、老廃物も出ていかないので、朝起きると「イテテテッ」「腰が重い」となるんです。 ずーっと同じ姿勢で熟睡してしまうと 長時間横になっていることで体の血流が悪くなり、脳に十分な酸素と栄養が行き渡らなくなってしまうこともあります。 ということは・・血流を回復してあげることが、改善のカギになってきます。 血流が悪くて、重だるさや痛みが出ている腰は、しばらく水をやっていない乾いた木のようなもの。 下記の動画を見て潤いのある身体に変身してみましょう。 寝過ぎは脳機能の低下を招く ロンドン大学の調査では、7時間睡眠のグループが最もテストの結果が良く、6時間睡眠のグループが次点、さらに6時間未満と8時間以上のグループが続く結果となりました。 睡眠は長すぎても短すぎても脳機能に悪影響を与え、寝過ぎによって大脳が実年齢より7歳以上老化することが指摘されています。 寝過ぎは寝不足以上に脳機能の低下を招くことが分かっています 多くの人にとって理想の睡眠時間は7時間前後だと言われていますが、年齢によっても理想の睡眠時間は異なります。 厚生労働省が2014年に改定した「健康づくりのための睡眠指針2014」には「健康な人の睡眠時間は加齢とともに自然に減る」とあります。 年齢別の適切な睡眠時間の目安は15歳で8時間、25歳で約7時間、45歳で6時間半、65歳で6時間とされています。 <今回の内容を振り返ってみましょう。 なぜ寝過ぎると腰が痛くなるのか 寝ている間ずっと同じ姿勢になると、血流が滞ってしまうから。• 寝過ぎは脳機能の低下を招く 寝過ぎによって大脳が実年齢より7歳以上老化することが指摘されています。 終わりに 最近、筆者はインフルエンザにかかって、ずーっと床に入っていなければならなくなりました。 高熱と微熱が続いていたときは、ただただお布団の中にいることの幸せをかみしめていたのです。 ところが、身体が元気を回復してくると、寝ていることによる腰痛がはじまったのです。 解消法は書いたけど、決定的な対策を書いてなかった・・ それで、この記事が誕生しました。 全国の腰痛に苦しむ人達、もうひとつの方法、試してみてくださいね!.

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マットレスで寝ると痛い!腰痛や背中が痛い原因と対策について

寝過ぎて背中が痛い

敷布団がやわらかい• 掛け布団が重い• 疲れすぎて寝返りが打てない• 飲酒によって寝返りが打てない とくに、カラダの中でも腰は重い部分なので、どうしても深く沈んでしまいがち。 柔らかい敷布団や、長年使っていて腰の部分がへこんでいる敷布団だと、腰が沈んで寝返りが打ちにくいんですね。 そうなると、寝ている間ずっと同じ姿勢になるので、血流が滞ってしまう。 すると、腰の筋肉に栄養が届かず、老廃物も出ていかないので、 朝起きると「イテテテッ」「なんだか腰が重い」となるんです。 これが、寝過ぎで腰痛になる主な原因。 ということは…血流を回復してあげることが、改善のカギになってきます。 実際の施術でも、血流が良くなるようなツボを使うと、スッと楽になるんですね。 熱くし過ぎない なるべく深部を温める たとえば熱いシャワーなどを浴びていると、だんだん汗が出てきます。 汗が出るのは、熱を逃がすためのカラダの反応。 その結果、皮膚表面は温かいけれど、中のほうは前よりも温度が下がってしまうんですね。 ということは、汗の出る手前くらいの温かさがイイってこと。 お風呂よりも、服を着たまま温めるほうが調節がしやすいです。 貼りつけるカイロなどでもいいのですが、 おすすめは【小豆カイロ】。 綿100%の袋に、スーパーで売っている小豆を入れて、レンジでチンするだけ。 くわしい作り方はを参考になさってください。 わたしが実際にやってみました! 実際に、小豆カイロを腰に乗っけてみました。 いやぁ、温かいのもいいんですけど、 重さと、小豆のつぶつぶした感触が、なんとも気持ちイイ… 小豆カイロは、湿熱といって潤った熱が深部まで届くので、寝過ぎ腰痛にはもってこい。 うつ伏せになって、腰にのっけてみてください。 小豆の重さがじんわりと気持ちいいですよ。 あと、腰の深いところを温めるには、 足首を温めましょう。 ベストは、くるぶしの少し上あたりまでの足湯。 足首を温めることで、温まった血液が太もも、下腹、腰へと流れて、奥の方から温かさが広がっていきます。 ちょっと深い洗面器かバケツにお湯を溜めて、ぬるくなってきたらお湯を足してあげましょう。 step. 2 ツボで腰の筋肉を緩める 温めるだけでも、だいぶ流れは良くなりますが、ツボを使うとさらに効果的。 血液だけではなく、神経やリンパの流れも整えてくれるので、これだけで痛みが軽減することも。 使うツボは2つ。 【太谿(たいけい)】 内くるぶしとアキレス腱の間の、柔らかいところにあります。 太谿は、腎(腎臓)をパワーアップしてくれるツボ。 腎臓は腰に左右2つある臓器で、ここが元気になると腰にチカラが入るようになります。 できれば、お灸がおすすめ。 ドラッグストアなどで、「せんねん灸」を探してみてください。 できるだけ温度の低いものを選んで、左右の太谿にそれぞれ3~5個、お灸をしてみましょう。 「お灸を買いに行くのもツラい…」なら、スプーンで代用。 くるぶしの後ろを、下から上に向かって軽く撫で上げましょう。 天然石のツボ押し棒だと、さらにイイですね。 【至陰(しいん)】 至陰(しいん)は、膀胱経という腰まで繋がっている経絡(気の通り道)に属しているので、臨床でも腰痛のときによく使います。 足の小指の先っちょ、爪の生え際にあるツボで、痛みの逃げ道を作ってあげることができます。 至陰を使って痛みをとるときは、「つまようじ」がベスト。 爪の生え際、外側の角あたりを、つまようじの先でチョンチョンと痛いくらいに突っつきましょう。 痛いくらいに。 効きます。 わたしが実際にやってみました やってみると分かりますが…痛い! 自分でやると、やっぱり加減しちゃうんですよ、痛いから。 そこを越えて、 「10回だけ我慢してやってみる!」と思って、ためしてみてください。 もし痛みが増したら? 一通りやってみて、痛みが増したときは、再度、温めとツボを使ってみてください。 もしかして、ちょっと頑張って体操やストレッチしすぎたのかもしれませんね。 「そんなに無理して動いてないんだけど…」という場合は、自律神経の働きによって、これまで溜まっていた筋疲労が回復している途中なのかもしれません。 自律神経には、活動するための交感神経と、休息・回復するための副交感神経があります。 この2つは、昼間は交感神経が働き、夜は副交感神経が働いて、バランスをとっています。 でも、頑張りすぎている人や緊張が続いている人は、ふだん交感神経ばっかりが働いている。 そうなると、たとえばお酒を飲んだり、寝たり、休みの日になると、ここぞとばかりに副交感神経が働いて溜まった疲れを回復しようとするんですね。 そのとき、副交感神経は血管を広げます。 この広がった血管の刺激が、痛みとなって感じる場合があります。 寝過ぎて頭が痛くなるのも、この理由から。 こうならないように、普段の生活をちょっと工夫して、予防しましょう。 寝過ぎ腰痛の予防方法 布団・枕をカラダに合わせる 数年前、嫁がウレタンのマットレスを買ってきてくれたことがありました。 安価だったこともあり、娘のぶんと合わせて3セット。 一晩寝て、腰の痛さと、カラダ全体の重さが半端なくて、それっきり倉庫に眠っています…。 寝る時に敷くものは、「高価(良いもの)」「薄い」「硬い」をおすすめします。 カラダへの圧迫も少なく、寝返りが打ちやすいから。 でも、枕は別。 仕事がら、たくさん枕の相談に乗ってきました。 「ちゃんと首の高さを測ってもらって、オーダーメイドの枕を作ったんだけど、そんなにラクにはならなかった…」 という声が、なんと多かったことか。 今のところ結論として、肩と首の状態によって、その時々で合っている枕は違うということ。 そして、首と肩が柔らかく、コリなどもない人は、どんな枕で寝ても問題がない。 ということで、枕については、安くてもいいのでいくつか持っておいて、その日にしっくりくる枕で寝ること。 あ、あと長年使って、腰のところがへこんだ敷布団は、思い切って交換しましょう。 腰が沈んでしまい、痛みが長引いてしまいますので。 腹巻きをして寝る 寝過ぎで腰が痛くなるひとのなかには、腸が弱いタイプのひとがいらっしゃいます。 もし普段から下痢気味で、お腹を冷やしやすい人は、腹巻きをして寝ましょう。 そうすると、寝過ぎても腰が痛みにくくなります。 今はシルクの腹巻きなどもありますので、肌になじむ薄手のものを選ぶとイイですよ。 普段の腰痛を改善しておくのが大事 寝過ぎたときの悩みで多いのは、頭痛と腰痛。 先ほどお話ししたように、自律神経のバランスが崩れていると、寝過ぎたときに血管が広がって、頭痛を起こすことがあります。 腰痛のばあいは、それよりも、もともと腰の状態が悪い人が寝過ぎ腰痛になりやすい。 ですから、ふだんもう少し腰をメンテナンスしておくと、ぐっすり眠れると思います。 まずは、こちらの記事でご自分の腰のタイプをチェックしてみましょう。 まとめ 寝過ぎ腰痛のばあい、まずは温める。 そして、とっても軽い運動。 ここを外さなければ、ご自分なりの体操やストレッチなどでオッケーです。 そして大事なのは、次に同じような痛みで悩まないための予防策。 心当たりのあるところから、やってみてくださいね。 そして、腰痛以外にも、肩こりや便秘、頭痛などでお悩みなら、下の【体質チェックBook】であなたの体質を調べてみませんか? 体質によって、合っている食事や運動、生活習慣が違います。

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