ムーミン パーク お 土産。 ムーミンバレーパーク限定お土産グッズ総まとめ【2019年】

ムーミンバレーパーク限定グッズ!アラビアマグはお土産におすすめ?

ムーミン パーク お 土産

一つずつご紹介していきましょう。 Poukama(ポウカマ)/はじまりの入り江 まずは、 はじまりの入り江です。 入園ゲート前は撮影スポットなので、写真を撮りたい人たちで混み合っていました。 ムーミン&スノークのおじょうさん、スナフキン&リトルミイなど、本の形をした4つの大きなウェルカムゲートが並んでいます。 本をくぐり抜けて、いざムーミンの物語の世界へ!という感じですね。 エントランス施設には、可愛いパンケーキレストランと はじまりの店があります。 はじまりの店にはムーミングッズやお土産のお菓子がたくさん売っていますが、出入口は共通なので、こちらは 最後に戻ってくる場所ということになります。 中の施設にも同じ商品が販売されているので、ここは最初はスルーして、買い忘れたお土産があったら最後にはじまりの店に立ち寄るのがスムーズでしょう。 Muumilaakso(ムーミンラークソ)/ムーミン谷 ムーミン谷はムーミンバレーパークのメインエリアで、パークのシンボルである ムーミン屋敷が建っています。 ムーミン屋敷はムーミンパパが自分で設計図を書いて建てた家で、原作に忠実に再現されているようです。 ムーミン屋敷の中に入りたい方は、先程申し上げた通り、有料アトラクション ムーミン屋敷ツアーのチケットを事前予約しましょう。 広場にある エンマの劇場では、ムーミン、ムーミンパパ、ムーミンママ、リトルミイ、スナフキン、スニフによるライブエンターテインメントが繰り広げられています。 なんとこちらのショーは 俳優小栗旬さんの実兄、小栗了さんが演出されているんだとか。 1日3回(11:00/15:00/16:30)公演なので、見逃さないようにしましょう! 席は先着順なので、座って鑑賞したい方は開演時間より早めに向かうのがいいですね。 ムーミン谷には有料アトラクション、 リトルミイのプレイスポット、 海のオーケストラ号もあります。 こちらで手紙を投函すると、 ムーミンバレーパーク限定の消印が押してもらえるんだとか。 Kokemus(コケムス)/コケムス 続いては、ムーミン屋敷に隣接する コケムスです。 コケムスは地上3階建ての施設で、ムーミンバレーパークの中でいちばん大きなショップとレストランが入っているため、常に混雑しています。 1階にあるレストラン、 ムーミン谷の食堂は先に人数と電話番号を登録し、整理券を取って順番が来たら電話で呼び出してくれるシステム。 お昼時は混むので、少し時間をずらして行くのがいいかもしれません。 さすがにテーマパークらしく、割と高めの値段設定…味は普通でした(笑) 【注文したメニュー】 ・雪玉のミートボール ¥1,300(+tax) ・カフェラテ ICE ¥400(+tax) レストランの隣は ムーミン谷の売店なので、ここでお土産をまとめ買いしましょう! 可愛いムーミングッズやお土産のお菓子がたくさんあって悩みすぎてしまうので、いくらでも時間を潰すことができます(笑) 食事を終えて2階に上がると、 ムーミン谷のジオラマが吹き抜け空間に広がっていました。 この大きなジオラマは8mを超えるので、3階からも覗いて見ることができます。 2階には小さなカフェとショップがあり、テラスからは ムーミン谷を一望することができます。 ちょっと休憩したいときは、 カウッパ ヤ カハヴィラというこちらのカフェを利用するのがおすすめです。 時間帯にもよりますが、 意外と空いていたので穴場かもしれません。 例えば本の中のこのシーン。 こんな風に、リアルな体感展示として表現されています。 (ちょっと怖い…) 他にも、いまにも動き出しそうな体感絵本の展示も。 ミイがメインの絵本のようでとっても可愛かったのですが、こちらは日本語表記がなく絵本の内容がまったく分かりませんでした(笑) 最初は雨のシーンで、最後は空が晴れていたのでハッピーエンドだったんだなと勝手に解釈しています(笑) 一部撮影禁止スポットもありましたが、ほとんどのコーナーがカメラOKなので、記念撮影には持ってこいです。 ただ、どこもかしこも混雑しているので、ゆっくり写真撮影をするのは難しいかもしれません。 空いている場所を探して、タイミングを見計らって上手に撮りましょう(笑) Yksinaiset vuoret(ユクシナイセット ブオレット)/おさびし山 最後はムーミンバレーパークの入園ゲートからいちばん遠いエリア、 おさびし山です。 有料アトラクション、 飛行おにのジップラインアドベンチャーはこちらにあり、おさびし山の頂上から宮沢湖の上を滑空します。 (見てるだけでも怖かった…) また、子どもたちが楽しそうに遊んでいたのは ヘムレンさんの遊園地というアスレチック。 チョークで自由に落書きができる大きな黒板もあり、みんな楽しそうに遊んでいました。 逆に大人が楽しめそうなエリアはなく、唯一期待していた スナフキンのテントは、ただ緑色のテントが張ってあるだけ…?(笑) いちばん奥まで行ったのに、小さなテントだけがポツンと佇んでいたことが、とにかく衝撃的でした(笑) スナフキン本人がテントの中から登場したりすることもあるのでしょうか…? 【追記】 後日、母が友人と遊びに行った際にはスナフキンが登場したそうです! バスツアーなんかで行くと、出てくるみたいですね(笑) ムーミンバレーパークでおすすめのお土産をご紹介! いかがでしたでしょうか。 ムーミンバレーパークは2019年3月にOPENしたばかりですので、まだまだこれから発展の余地がありそうです。 特に有料アトラクションが4種類とまだ少ないので、新しいアトラクションが増えてくれることと、入園+アトラクションのフリーパスができることを期待します。 こちらはムーミンバレーパーク限定のものではないようですが、可愛かったので(笑) また、ムーミンバレーパークの手前には メッツァビレッジというエリアがあり、レストラン棟やマーケット棟は入園チケットを購入しなくても誰でも入ることができます。

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ムーミンバレーパークお土産の人気ランキング!買うべきなのはこれ!|マシュとマロのふたりごと

ムーミン パーク お 土産

ニョロニョロロングバウム お土産売り場で異彩を放っていたのがこちら、 ニョロニョロのバウムクーヘン。 もしかしてニョロニョロの実際の長さが75cmということなのだろうか。 味は実際美味しいようですよ! とりあえず、川越の日本一長いふ菓子から着想得たりかな、同じ埼玉だけに。 お値段は1080円 税込み です。 ニョロニョロスティック 再び ニョロニョロですが、こちらは長くありません。 お持ち帰りに安心の長さです。 リンゴ味で中には餡も入っています。 餡がリンゴ味なのかも。 こちらは個包装されているので手軽に配ることができますね。 10個入り1080円 税込み です ムーミンせんべい ムーミンのせんべい、 面白い! ムーミンといったらお土産も全て北欧のイメージが 突然の日本!! こちらもお土産売り場でなかなか異彩を放ってました! 自分が今回ご紹介するお土産の中で唯一購入したのもこちらのせんべい。 味噌・七味・醤油と3種類あります。 自分は醤油味と味噌味を購入しました。 味はどちらも甘辛くて美味しかったです。 せんべい自体もけっこう厚くて歯ごたえがありました。 2枚3組1080円 税込み のセットも購入できますが、 1枚162円 税込み で個別購入もできますよ! ハウス型キャニスター缶チョコインクッキー ムーミン屋敷の缶が おしゃれです! これは人気のあるお菓子のようでした。 お土産としても喜ばれますし、自分用にも買いたくなってしまうかもですね。 食べた後インテリアとしても飾れるおしゃれなデザイン! 何か入れる容器としても使えますね。 クッキーの生地はサクッとしていて中には柔らかくて濃厚なチョコレートが入っているようです。 缶のデザインだけでなく、中のクッキーの味も美味しいと定評がありました。 8個入り1620円 税込み です。 レリーフ缶ベイクドクッキー こちらも缶のデザインが おしゃれ! チョコ入りのベイクドクッキーが中には入っていまます。 食べ終わった後も小物入れ等にも使うことができますね。 12個入り1994円です。 ムーミンの各シーンの絵柄がクッキーには描かれています。 絵柄は全6種類だそう。 このクッキーは 「パティスリーアプラノス」の朝田晋平シェフ指導の元、さいたま市の福祉施設「アトリエモモ」で作られたクッキーなのだそうです。 これもお土産に嬉しいクッキーですね! 12個入り1620円です。 25MAHARAJA DJRenchan 限定マグカップで恐らく一番人気なのがこちらの アラビアマグカップ。 オープン当初は行列ができてすぐに売り切れ入荷待ちとなってしまった模様です。 このアラビアマグカップは海外の方にも大人気のようです。 絵柄はデザイナーの トーベ・スロッテが担当し、 原作者であるトーベ・ヤンソンのムーミン初期の作品を絵柄のデザインに使用しているのだそうです。 小説にもコミックにも登場しないので貴重な絵柄というわけです。 マグカップの裏には記念のバックスタンプが入っています。 名前のアラビアの中東的要素はどこに?と自分は思ったのですが、そのアラビアではない模様。 フィンランド発の洋食器ブランド 「ARABIA アラビア 」とコラボしたマグカップとのことでした。 内容量は300mlで 4320円 税込み です。 MUURLA ムールラ メインアートマグ こちらもムーミンバレーパーク限定の ホーロー製のマグカップです。 これは自分もちょっと欲しいな、っと思いました。 冬にスープとか飲みたい! 「MUURLA ムールラ 」はフィンランドにある家族経営のホーロー・ガラスメーカーです。 1974年にフィンランドのムールラという町でガラス工場として創立されたそうです。 マグの両面にはパークのメインアートが描かれています。 裏返した底にはムーミンバレーパークのロゴも入っています。 内容量は370mlで 2160円 税込み です。 ムーミン屋敷のポップコーン 上記拡大した写真のためぼやけて&小さくて申し訳ないです、間近で撮るんだった。 ポップコーンはお土産屋さんの中で売っているポップコーンもあるのですが、ここでご紹介するのは 外でのみ購入することのできるポップコーン! デザインがムーミンのクッキーの時と同じく ムーミン屋敷です。 しかも 肩から下げれます。 歩きながらポップコーンを楽しめちゃいます! ポップコーンのフレーバーも日によって変わるそうです。 購入できるのはムーミン谷エリアです。 下記のかわいらしいポップコーン屋さんで売ってますよ! お値段は 2700円で購入できます。 畳み刺繍のポーチとがま口 畳み縫い用の刺繍機械を使用して作られた ポーチと がま口です。 畳み縫いは 手刺繍のような縫い方が特徴です。 ムーミンバレーパークのメインビジュアルが刺繍されていますね。 色も鮮やかで、ムーミン・ムーミンパパとママ・スナフキン・リトルミイ、等々、メインキャラクターも揃っていて楽し気な雰囲気です。 畳み刺繍ポーチにはポケットが内と外にそれぞれ1箇所ずつついています。 畳み刺繍ポーチは 3024円 税込み 、畳み刺繍がま口は 3240円 税込み です。 パペット人形 ムーミンのキャラクターのパペットもありました。 ニョロニョロのパペット等もありましたよ! 赤ちゃん・子供は喜びますね! お値段はどのパペット人形も 1944円 税込み です 有田焼プレートとマグカップ 有田焼の職人の手作業で1つ1つ作られているのがこちらの 有田焼プレートと マグカップです。 手作業だからこそでる色の濃淡、1300度以上の高温で焼かれることで出る味わいは通常の量産品にはないものです。 個人的には、スナフキンのプレートやマグカップの少しくすんだ緑色が良い味がでているな、と感じました。 ここに使われる 釉薬の色もムーミンの世界感を出すために新たに開発されたそうです。 マグカップの種類はムーミン・リトルミイ・ムーミンパパ・ファミリー・スナフキンと、全部で5種類あります。 有田焼プレートはSとLの2種類があります。 有田焼プレートSは 3240円 税込み 、有田焼プレートLは 5940円 税込み となります。 マグカップは 3240円 税込み です。 トラベルソープ 最初キャンディーか何かかと思ってましたが、こちら 石鹸でした。 これはかわいらしい! 中にはいろいろムーミンのキャラクターを型取ったミニサイズのソープが。 フルーティー&フローラルな香りだそうです。 使い切りサイズなので旅行時に持っていけます また、小分けできるのでお土産にも良いですね! お値段は 1296円 税込み です。 まとめ ムーミンのお土産はどれもおしゃれで可愛らしかったです。 手作りの有田焼とかもけっこう気になりました。 お土産屋さんも、コケムス内のムーミン谷の売店・その少し先にあるリトルミイのお店・ムーミンバレーパーク入口入ってすぐのお土産屋さん、等々他にもいくつかあるのでいろいろ覗いてみると面白いかもです。 ムーミンバレーパークは自分のようなムーミン初心者 知ってるのはムーミン・スナフキン・リトルミイ等主要キャラのみ でも楽しめる場所でしたよ!.

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ムーミンバレーパーク限定・人気のお土産13選!ムーミンのせんべいは斬新でした!

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これを高いとみるか妥当とみるか。 詳しい内訳を見て行きましょう! ムーミンバレーパーク 入園チケット料金 ムーミンバレーパークの家族4人の 入園チケット料金の合計は5,000円です。 詳細はでご確認ください。 幼稚園児は身長制限などで飛行おにのジップラインアドベンチャーは乗れないので、我が家のアトラクション料金の合計は、少し安くて15,300円でした。 ムーミンバレーパーク内のレストランですが、テーマパーク価格なのではっきりいって高いです。 食事と飲みもので、最低でも 1人約1600円はかかります。 ホットドッグが食べられるワゴンカートでの食事でも、700円~。 これにジュースといった飲みものを買うと、1人1300円ほどになります。 30分ほど入園に並び、すぐに整理券配布所へ。 既にムーミン屋敷の整理券1回目 15時の分まで は配布終了。 海のオーケストラ号の整理券に並び13時の回でした。 昼時にはレストランが2ヶ所とも1時間以上の待ちとなりランチ難民に。 困ったらテイクアウトのホットドッグかな。 — sayaland🏰 sayaland1983 未就学児や幼稚園児、小学生低学年の子ども連れの家族は、レストランでゆっくり座って食べたいですよね(^^; というとで、家族4人でムーミンバレーパーク内での1回の食事価格の目安は下記のとおりです。 ほんとに目移りするくらい可愛いものばかりなので、ついつい散財してしまいます(笑) ムーミングッズやお土産代として、5000円は見積もっておきたいですね。 また食事だけでなく、園内を散策する間にも、アイスクリームやポップコーン、ジュースと言った軽食やスイーツも食べたくなるので、食事とは別の飲食代も家族4人だと2000~3000円はかかりそうです。 ムーミンバレーパークでの料金目安 節約する方法 家族4人でムーミンバレーパークにいった場合、 我が家の場合は約32000円でした(グッズ代金は除く)。 これを高いと見るか安いとみるかは人それぞれですが、我が家の場合は高いと思ったので、こうしておけばよかったなという節約術をご紹介します! 持参のお弁当は、メッツァビレッジで食べる! ムーミンバレーパークは お弁当(飲食)の持ち込み禁止です(コールセンターに確認済み)。 なので、どうしてもパーク内のレストランで食事をすることになりますよね。 でも、園内のレストランやテイクアウトのお店も高い・・・。 でも大丈夫です ! 一度ムーミンバレーパークを出て、メッツァビレッジで持参のお弁当を食べましょう! ムーミンバレーパーク内は飲食の持ち込みは禁止ですが、 メッツァビレッジは食べ物の持ち込みはOKなんですよ。 ムーミンバレーパークは再入場ができるので、食事のときは一度バレーパークを出て、メッツァビレッジの芝生の上にレジャーシートを広げて家族仲良く食べるのがおすすめです(^^) これだと、 ・レストラン難民にならずにすむ ・レストランで高いお金を払う必要もない といいことずくめ!一石二鳥ですね! 少しでも節約したい人は、ぜひお弁当を持って行くことをおすすめします。 もちろん、ムーミンバレーパーク内では食べるのはダメですよ(^^) 駐車場は当日予約で、13時以降を予約する 出典: 土日祝日の事前予約の場合、1回の駐車場料金は2500円です。 駐車場の値段を少しでも安くしたい人は、当日予約で13時以降に予約をしましょう。 土日祝日の当日予約、さらに13時以降の予約の場合、1回の駐車場代金は1500円です。 事前予約より1000円安くなります。 ムーミンバレーパークは20:00まで営業しているので、6時間ほど楽しむことができます。 ただし当日予約ができるのは、当日駐車場に空きがある場合のみです。 空きがない場合は駐車できませんので、ご注意ください。 有料アトラクションの数を減らす 有料アトラクションに家族4人すべて体験するとなると、アトラクション料金だけで16,800円かかります。 小さな子供がいる場合は、飛行おにのジップラインアドベンチャーは乗れないので、その分安くなりますが、残り3つのアトラクションをすべて乗ると1万円は超えます。 節約するのなら、有料アトラクションの数を減らしましょう! 個人的に一番オススメなのは「ムーミン屋敷ツアー」。 1回約30分のツアーで、ムーミン屋敷の中は小説を忠実に再現しています。 また、海のオーケストラ号もおすすめです。 水しぶきがかかったり風が吹いてきたりして、子供も大人も一緒に楽しめるアトラクションになっていますよ(^^) あとは子どもがいる家族は、 無料で遊べる「ヘムレンさんの遊園地」がイチオシです!ヘムレンさんの遊園地にいけば2時間は確実に遊べます(笑) ヘムレンさんの遊園地なら、お金もかけずに大満足できますよ。 あとは、コケムス内の展示もかなりおすすめです!個人的には有料級の展示施設だと思います(有料アトラクションより面白いかも・・・)。

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