黒部夏美。 夏美

「先輩がうざい後輩の話」4巻ネタバレ感想・双葉と夏美の出会い

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先輩がうざい後輩の話 ジャンル 漫画 作者 出版社 掲載サイト 、 発表期間 - 巻数 既刊5巻(2020年7月現在) アニメ 原作 しろまんた アニメーション制作 放送局 放送期間 - - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 先輩がうざい後輩の話』(せんぱいがうざいこうはいのはなし)は、によるの作品。 作者の上で連載され、より書籍化。 2018年7月6日よりのWebコミック配信サイト『』でも連載されている。 少しガサツだが面倒見の良い会社の先輩である 武田と、武田をうざいと思いつつも実はまんざらでもなかったり、しかし素直になれない後輩の 五十嵐の関係を描く。 2018Webマンガ部門1位。 2018にて8位を獲得。 登場人物 [ ] 作品登場順。 声の項は単行本発売記念PVの。 五十嵐 双葉(いがらし ふたば) 声 - 本作の主人公。 入社3年目の22歳でいつも絡んでくる先輩の武田をうざがっているが、内心頼りにしている。 髪は長髪で緑色(地毛)。 雪国出身で、小中は地元の学校に通っていたが、高校は本人の希望での高校に進学(中学・高校在学中はどちらも美術部所属)、短大卒業後今の会社に入社した。 入社当時は髪をおろしていたが今はにしており、会社以外では髪をおろしている。 私服でもスーツでも黒のを着用している。 性格は少々気が強い。 小学生の頃からあまり変わらない小柄な体格を気にしており、スタイルの良い桜井や夏美を羨ましがる。 作中ではよく猫のイメージで描写される。 誕生日は武田と同じ。 祖父には溺愛されているが、本人はうざがっている。 作中のイメージカラーは緑。 極度のの持ち主。 超甘党で、好きな飲み物は。 外食が多いが、料理は得意である。 ホラーとブラックコーヒーなどの苦いものが大の苦手。 左利き(4話では右手で箸を持っている)。 武田 晴海(たけだ はるみ) 声 - 五十嵐の会社の先輩。 社員からの信頼も厚く頼りになるがガサツで鈍感。 五十嵐にはうざがられている。 作中ではよく熊のイメージで描写される。 学生時代にを経験し、を所持している。 がっちりとした体格をしており、第36話では8つに割れたとと背筋を披露している。 誕生日は五十嵐と同じ3月9日。 作中のイメージカラーは紫。 甘いものは苦手で(極端に甘いものが苦手なだけであり、双葉のつくったクッキーや、抹茶味のチョコレート、土産の饅頭は普通に食べている)好きな飲み物は。 桜井 桃子(さくらい とうこ) 声 - 五十嵐の会社の先輩で風間と同期。 スタイル抜群で愛想もよく、男性陣から人気がある。 基本的にスーツはを履いているが、夏の間はを履く。 五十嵐の事は後輩ということもあり、よく相談に乗っている。 作中のイメージカラーはピンク。 好きなお菓子はで、が苦手。 密かに風間に好意を寄せている。 右目の下にホクロがある。 風間 蒼太(かざま そうた) 声 - 五十嵐の会社の先輩。 いつも気だるげで表情があまり変化しない。 五十嵐に1度だけ満面の笑みを見せている(ただし作中では読者に見えないよう描かれている)。 作中のイメージカラーは青。 学生時代はバスケ部所属。 手先が器用でが得意。 桃子に想いを寄せている。 好きな食べ物はと。 虫が苦手でカブトムシを見せられただけで失神するほど。 趣味はゲーム。 お酒は飲めるが、ワインは苦手。 黒部 夏美(くろべ なつみ) 声 - 五十嵐の中学からの親友。 初対面ではお互いを「五十嵐」、「夏美ちゃん」と呼んでいたが、五十嵐がいじめられているのを助けたことで、お互いを呼び捨てで呼ぶ仲になる。 誕生日は五十嵐より後になる。 中学時代は五十嵐の後押しもあり、陸上部所属。 ゲームの腕は一級品で、学生時代はよく学校をサボってに通っており、五十嵐が中学転校初日に出会った時もサボってゲームセンターへ行っていた。 また女子に人気で、には同級生の女子からチョコを大量にもらっていた。 長身で桜井と同じくらいにスタイルがよく、作中でもナンパされているシーンがある。 作中のイメージカラーは黄色。 いつも五十嵐にちょっかいをかけているが、内心気にかけておりよくアドバイスをしている。 好きなお菓子は。 五十嵐が武田を気にかけていることを理解しており、さりげなくアドバイスを送る。 口髭を生やしており、目が描かれていない。 おじいちゃん 五十嵐の祖父。 本名不明。 よくをかけている。 髪は五十嵐と同じ長髪で緑色(地毛)。 五十嵐を溺愛しており、五十嵐が東京の高校へ行った際には、こっそり隣の部屋に引越しをしていたほど。 男の影を見つけると心配で直接会いに来たりしている。 五十嵐本人には若干うざがられている。 武田と同じくらい体格ががっちりしている。 初対面の武田には警戒心を持っていたが、すぐに打ち解けた。 大石(おおいし) 風間の同僚であり友達。 名前をあまり覚えられておらず、よく「小石」と間違えられる。 土方(ひじかた) 風間の同僚であり友達。 容貌は悪くないがナンパする度に女性に断られている(この行為を同僚に「いつもの」と揶揄されている)。 桜井 優人(さくらい ゆうと) 桃子の弟。 目元は桃子に似ており、左目の下にホクロがある。 高校入学を機に姉のいる町へ引っ越してきた。 地図アプリを使ってもよく道に迷う。 バスケ所属だが運動は苦手。 夏美に好意を寄せていて、告白するも夏美の表情は曇っていた。 月城 モナ(つきしろ もな) 桃子の同僚であり友人。 掴み所の無い飄々とした雰囲気を漂わせた女性で、常語と謙譲語が入り交じった独特な口調で話す。 かぶ吉(かぶきち) 五十嵐が公園で見つけたカブトムシ。 なぜか五十嵐に懐いており飼うことになった。 五十嵐に懐く前は月城に懐いていたようで、五十嵐が飼い始めてからも、たまに家を抜け出して会いに行っている模様。 書誌情報 [ ]• 『先輩がうざい後輩の話』、既刊5巻(2020年7月2日現在)• 2018年4月5日初版発行(3月28日発売)、• 2018年10月1日初版発行(9月10日発売)、• 2019年2月25日初版発行(2月25日発売)、• 2019年9月25日初版発行(9月25日発売)、• 2020年7月2日初版発売、 未収録 [ ]• 特別描き下ろし『先輩がうざい後輩の話』(『』2018年6月号、pp. 40-41) テレビアニメ [ ]• コミックナタリー. 2018年3月28日閲覧。 コミックナタリー 2018年7月6日. 2018年9月14日閲覧。 コミックナタリー. 2018年8月23日閲覧。 コミックナタリー 2018年9月13日. 2018年9月14日閲覧。 コミックナタリー. 2018年9月7日閲覧。 コミックナタリー 2019年2月22日. 2019年3月6日閲覧。 単行本4巻、p. 単行本4巻、キャラクター紹介より• 日本語 , 2019年9月20日閲覧。 初対面の五十嵐が13歳と言った際に「私より年上」と発言したため。 入部理由はただ走るのが好きだったから• そのせいで五十嵐は転校初日に大遅刻をした。 コミックナタリー 2020年7月1日. 2020年7月1日閲覧。 外部リンク [ ]•

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角田夏美 (つのだなつみ)とは【ピクシブ百科事典】

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概説 先輩がうざい後輩の話とは、氏によるである。 初出はTwitterで、pixivではより連載。 小柄で真面目な女子社員が、大柄で豪快な先輩男性に振り回されながら、自らの無意識なとの狭間でのたうち回る軽快な。 絵柄のポップさと、しろまんた氏が得意とする「読者の虚を突く場面展開」により、Twitter上で話題をさらい、Pixivでの連載開始からも圧倒的な支持を受けて来ている。 ページ数は概ね4ページ前後だが、その中で 「」「」と叫びながら、糖死したり尊死したりする閲覧者を量産する、凶悪なに定評がある。 ファンアートも多数投稿されている。 オマケ要素として、しろまんた氏が過去に描いた漫画のキャラクターもちょくちょく混ざっており、確認して探してみるのも面白い。 しろまんた氏自身もよく混ざっている。 書籍化及び商業展開 奇しくも2017年のに 書籍化が決定!! しかも全エピソードカラー化に加え、カラー化に際しての再塗装も敢行され、書き下ろしも40ページ追加の豪華仕様となった。 追加エピソードには、本作の前日譚も含まれているため、人物関係やその出発点の確認も出来るボリューム満点な内容となっている。 でも入手可能なほか、版での電子コミックとしても読める。 現在、コミックPOOLでも連載中である。 既刊は5巻。 電子書籍を含めて シリーズは累計100万部を突破している。 そして、2020年7月1日、 アニメ化決定が発表された。 制作会社は。 登場人物 CVは関連動画でのキャスト 五十嵐 双葉 いがらし ふたば CV: 本作の主役である「」。 入社3年目。 女子学生かと勘違いされるほど小柄な体格の女性で、髪はに結っている。 淡白で生真面目な性格だが、根は純情で優しい子。 ただし、。 かわいいもの好きで、一人暮らしのマンションの部屋には、ベッドを中心に多数のを飾っている。 先輩の武田とは仕事でよくコンビを組んでおり、よく武田に世話を焼かれている。 当人は意地で否定しているが そもそもなため 、分かる人には分かるレベルで無意識に武田を慕っている。 なおは、陰影ではなく地毛の疑惑がある。 武田 晴海 たけだ はるみ CV: もう一人の主役で、「うざい先輩」その人。 見た目は。 を生やした大柄で豪快、クマみたいな男性。 なにかと五十嵐に世話を焼いており、一見するとウザ絡みするのだが、五十嵐の機微には敏く、甲斐甲斐しくフォローに回っている。 経験者で 紅白帯 黒帯の上 と、かなりの使い手。 劇中で痴漢を撃退したこともある。 五十嵐をかわいい妹分程度にしか見ていないが、1話で酔った五十嵐の一言に面食らって赤くなったのを考えると、脈はない訳ではないようで……。 ただ本編中、何か「臭い」描写は幾度か挟まれており、実際プライベートは不透明なところが多い。 ちなみに機械にはあまり強くないらしく、特に昨今のには付いてきていなかった。 桜井 桃子 さくらい とうこ CV: 五十嵐の同僚の女子社員。 五十嵐とは親しく、彼女を「双葉ちゃん」と呼んで可愛がっている。 容貌・性格共に優良で、男性社員たちからも人気のさん。 風間とよく行動しており、気を置かない程度には親しい。 その風間とは閑話で所々が建っており、桜井もまんざらでもない様子を見せている。 弟に桜井優人がいる。 風間 蒼太 かざま そうた CV: 五十嵐の同僚の男性社員。 気味で表情に乏しいのため、感情が読みづらいが、場の雰囲気を察して言動に配慮できるなど、なかなかに要領は良い。 武田とも良き先輩後輩らしく、二人で行動していることも多い。 たまに二人で五十嵐をいじることも。 桜井とは気を置かない程度には親しいが、に知ってか知らずかを送っていたり、番外編で雨に濡れた桜井にスーツのジャケットを貸してを隠してあげたり、チャラ男にナンパされて困っている桜井を「自分の女」とうそぶいて一緒に逃げるなど、。 ただ極端に虫が苦手で、を見ただけでしそうになっていた。 月城 モナ つきしろ もな 桜井の友人で同僚の社員。 桜井とは普通に女子トークが交わせる間柄。 の描写が多いため気怠そうに見えるが、他人の動向を鋭く観察している。 五十嵐との面識がなかったことから別の部署の社員と思われる。 ここでは苗字を「つきしろ」としているが、読みが「つきじょう」の可能性もある。 土方 ひじかた 五十嵐の同僚のの男子社員。 のべつ幕無しに女性に声を掛けては。 女性に対するがな様子。 大石 おおいし 五十嵐の同僚の男子社員。 の為、目から感情を読み取りづらい。 五十嵐や土方が「小石」と名前を間違えていることから、別の部署の社員と思われる。 部長 ぶちょう CV: 五十嵐達の部署の管理職。 快適な労働環境を維持する影の立役者だと思われる。 を蓄えている。 黒部 夏美 くろべ なつみ CV: 五十嵐の。 名前通りにテーマカラーが黒の、の美人。 より正確には時代からの付き合いで、引っ越してきた五十嵐の登校日に出会った以来の仲。 付き合いが長いだけあって、五十嵐の人となりをよく理解している。 それと同じぐらいよくいじって遊んでいる。 五十嵐の武田に対する感情がは察してはいるが、ちょっとお節介を焼く程度に留めている。 五十嵐の祖父 サングラスに面、武田並にゴツい体格の老紳士。 一見すると不審者だが、中身は祖父バカの気の良い人物。 孫の五十嵐を猫可愛がりしており、桜井がいたずらに送った武田と五十嵐のツーショット写メールを盛大に誤解し、ついには帰宅を狙って真相を問い質そうとするなど、祖父バカぶりを大いに炸裂させている。 武田とはその後、酒の席で意気投合し、二人して五十嵐をいじっていた。 五十嵐の髪色は彼からの遺伝。 桜井 優人 さくらい ゆうと 桜井桃子の弟。 金髪の小柄な少年で、やや引っ込み思案ではあるが、純粋で優しい姉思いな性格。 姉との待ち合わせ場所がわからなくなったり、路地でされてたりなにかとトラブルに巻き込まれる。 最近のエピソードでは黒部との絡みが多く、から熱い視線が送られている。 カブ吉 五十嵐の飼っているカブトムシ。 たまたま木の下にいたのを見つけ、その後逃がしたが何故か五十嵐が着く前にやにいるなど、では?と思われるような行動をしている。 が血を吸いに来た際には最初こそ退治したが、家族などの事情を知り寝てる間にこっそり吸わせてあげていた。 関連動画 新刊PV 3巻発売記念PV 4巻発売記念PV 関連タグ 個別 関連人物• :安元氏のソロラジオ『安元洋貴の笑われるセールスマン 仮 』に原作者のしろまんた氏がゲスト出演 2020年2月23日放送 時に本作について語った• さめだ小判:上記番組にて師匠と発言 関連リンク• 関連記事 親記事.

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【先輩がうざい後輩の話 67話】ショッピング中、かわいいくまのスクイーズを見つけると…

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プロフィール 愛称 なっち 所属校・年次 横須賀女子海洋学校 1年生 役職 武蔵応急員 職種 機関科 趣味・特技 電子工作、温泉巡り、機械修理 好きな食べ物 オムライス、ガパオライス 得意科目 家庭科 苦手な科目 英語 誕生日 出身地 身長 164cm CV 人物像 武蔵の応急員。 実家が電力関係の保守会社で、さらに母方の実家が海上温泉旅館船を営んでいたため、電機関連と船舶に興味を持つ。 このため、将来は船舶関連の機械部門に進もうと考えていた。 中学は迷わず中等海洋学校を選び、卒業後は入学年次の合うを選んだ。 小さい頃、魚ばかり食べていたので魚に飽き飽きしており、洋食に憧れている。 特にを食べたことが無く、に作ってもらおうと計画しているが、RATt事件により機会を失い、現在に至っている。 最近は頼んでも味噌を使ったお子様ランチになるかもしれないと悩んでいる。 プロフィール上では、機関科となっているが、TV版及び劇場版の作中の制服には砲雷科の徽章を付けており、設定の矛盾点が見られる。 作中 TV番では第11話から登場。 事件が有った日、他の乗員たちがおかしくなったため、助けを求め走り回り、のもとに駆け込んだ。 RATtによって操られているとはいえ、憧れであるブルーマーメイドを武蔵が攻撃している状況に耐えきれず、「私たちの艦が…ブルーマーメイドを……」と涙を流した。 コミカライズでは第5巻で登場。 劇場版では、競闘遊戯会でもえかと同行。 要塞戦では通信員ないし記録員のような役割を務め、各種通信業務を行っていた。 関連タグ 武蔵艦長 一緒だった武蔵乗員 艦橋当直員 糧食を確保した乗員 同じ理由で魚嫌い 関連記事 親記事.

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