レムデシビル 株価。 訂正:「レムデシビル」は最高5080ドルが妥当、NPOが推奨価格上げ 執筆: Reuters

ギリアド株が時間外で急伸、レムデシビルで新型コロナ感染者が急回復との報道

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そんな中で、ギリアドサイエンシズのみならず、ジョンソン・エンド・ジョンソン JNJ などもコロナ治療薬の製薬に乗り出しただけでなく、日本でも富士フィルム 4901 が作った『アビガン』もコロナ治療薬としての期待が高まっていました。 しかし『レムデシビル』も『アビガン』もまだ確実に効果があるのかと言われると微妙な段階で、 5月中に果たして本当に承認できるのか?という点はまだ確実とは言えません。 もちろん効果があるなら、早く承認して欲しいという気持ちはありますが、つい先日レムデシビルが治験に失敗したというニュースが出ていました。 これもWHOが早まって流した誤報だったという話ですし、もはや何が正しくて誰が言っていることを信用していいのかわからない状況が続いています。 レムデシビルは副作用があるとも言われていますし、そう言った面から見てもきちんと治験を重ねた上で実用化して欲しいという気持ちはありますよね。 それにしても、国産のアビガンではなく米国企業のレムデシビルを優先して採用してくれるとは。 これも米国への忖度なのではないかと思ってしまうのは心が荒んでいるからでしょうか。 レムデシビルもアビガンもそれほど有効性が確実とは言えない状況なのですから、日本としてはアビガンの治験に力を注いだほうが良いのではないでしょうか。 もちろん、レムデシビルの方が効果が高いと言うのであれば、その判断が正しいと思いますけどね。 でもやっぱり日本政府の平常時を含めた今までの政策などを観ていると、なんだか米国への忖度があるんじゃないかな〜と勘繰ってしまうのは仕方のないところだと思います。 まあ、日本人は米国や西欧が正しいと言っていれば正しいと考える民族ですし、1日でも早く治療薬が欲しい気持ちはわかりますから、米国や欧州で『レムデシビル』が承認をされればいち早く取り入れるという選択肢は非難すべきことではないと思います。 日本製の治療薬よりも米国製の治療薬を優先してくれるというのは、米国株市場に投資をする身としては、まあ悪くはないことです。 日本人としては喜ぶべきか否か。 コメントしづらいですが。。。 ヘルスケアセクターというのはこれからも成長性の高い素晴らしいセクターだと私は考えています。 そのためジョンソン・エンド・ジョンソンは私の主力銘柄の1つとなっています。 製薬会社というのはどの企業が業界を引っ張るのかわかりませんので、ヘルスケアセクターは個別株よりもセクターETFのVHTに投資されるという方も多いですけどね。 どちらにせよ米国ヘルスケアセクターは、日本政府御用達ですから、安心して投資できるのではないでしょうか。 ギリアドサイエンシズのみならず、ジョンソン・エンド・ジョンソンなども開発を進めていただいて、もっと米国企業が日本中に蔓延してくれることを私は望んでいます。 世界中でこれだけ積極的に取り入れてくれるのですから、これからも米国株への投資は有望だと言えるのではないでしょうか。

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コロナ関連銘柄投資はアビガン富士フィルムだけでは不十分?ギリアド、レムデシビル株は買い?

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4901:富士フイルムホールディングスの子会社が増産を開始した「アビガン」、そしてGILD:ギリアド・サイエンシズの「レムデシビル」と、新型コロナウイルスの治療薬としてはこの2つに絞られてきた状況になりつつあります。 トランプ大統領が有望視しているとされる抗マラリア薬「ヒドロキシクロロキン」は心臓への副作用が見られた事例があり、日本では「アビガン」を強く推奨しかなり早い段階で増産の着手がなされてきました。 しかし現在はピークをつけ下落に転じており、ここを買い場と見ている投資家もいるようです。 実際、岩井コスモ証券は目標株価を引き上げました。 一方でGILD:ギリアド・サイエンシズはシカゴで抗ウイルス治験薬レムデシビルの投与を受けている新型コロナウイルス感染症の患者グループに「発熱や呼吸器官症状の急回復が見られている」と報じられ株価は上昇。 54ドルに迫る水準まで値を上げました。 4901:富士フイルムホールディングスの子会社が増産を開始した「アビガン」、そしてGILD:ギリアド・サイエンシズの「レムデシビル」を比較すると、「アビガン」は錠剤のため自ら服用が可能。 「レムデシビル」は静脈への注射が必要になるため、一度医療機関を受診しなければいけないという違いがあります。 「アビガン」の場合、妊婦又は妊娠している可能性のある女性は投与できないとされています。 これは生まれてくる子供の催奇形性の可能性が否定できないからです。 こうなると女性は投与しなくないですよね。 詳しくはこちらをご覧ください。 「レムデシビル」はもともとエボラ出血熱やマールブルグウイルス感染症の治療薬として開発されたもので、日本で承認薬として使えるようになるのは「緊急性を考慮した特例扱いをしても、最短で2020年内」とされています。 「レムデシビル」の副作用として「肝臓の酵素の血中濃度の上昇」が考えられていますが、現段階では結論づけられていません。 どちらにせよ全ての人に有効とは言いにくく、人によっては投与出来ない場合も考えられますが今のところ有力視されているのはこのどちらかかもしれません。 関連する記事• 2019. 10 日経平均、マザーズ指数ともに下落兆候あり?先物ショートするなら今ということで書いていこうと思います。 09円、11[…]• 2020. 29 アメリカでは新型コロナウイルスの感染者数が100万人を超える一方で、感染者の増加のペースは緩やかになりつつあり、「外出制限措置の緩和」、「経済活動の再[…]• 2020. 2019. 2020.

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【朗報】日本政府、コロナ治療薬として『レムデシビル』を5月中に承認へ。

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27日の米株市場でバイオ医薬品メーカーのが小幅高。 同社が開発した「レムデシビル」が米国や日本などで新型コロナウイルス感染症の治療薬として承認される見通しであることが買い材料になった。 一方、金融大手UBSによる投資判断の引き下げで上値は抑制された。 ギリアド株の終値は前週末比0. 26ドル(0. 33%)高の79. 90ドル。 UBSは27日に発表したリサーチノートで、ギリアドの投資判断を「買い」から「中立」に引き下げた。 この1週間余りでギリアドの投資判断を引き下げたのはUBSが3社目で、ウェルズ・ファーゴとBMOキャピタルに続く。 一方、UBSはギリアドの目標株価を77ドルから80ドルに引き上げている。 UBSは、現時点で複数行われているレムデシビルの第3相臨床試験の成功の確率が50%超との推測は不変であるとし、投資判断の引き下げはむしろ、足元のギリアド株価に基づくものだと指摘。 株価の急上昇を受け、リスク・リワードが一段と均衡化したとの見方を示した。 ギリアド株価は今月に入り、一時30%を超える年初来上昇率を記録している。 承認の動き 安倍晋三首相は27日、衆参両院の本会議で、新型コロナ感染症の治療薬としてレムデシビルを近く薬事承認することが可能となると明らかにした。 海外での承認を前提に、緊急時に国内の審査を簡略化できる医薬品医療機器法の「特例承認」制度を適用することで、政府は早ければ5月上旬にもこれを承認する方針という。 レムデシビルは現在、ギリアドが進める第3相臨床試験をはじめ、米国立衛生研究所(NIH)傘下の国立アレルギー感染症研究所の検証など複数の治験が世界で行われている。 レムデシビルは、ギリアドがエボラ出血熱の治療薬として開発を進めていた低分子化合物で、ウイルスの複製に関与するRNAポリメラーゼを阻害する作用がある。 エボラ熱への有効性は確認されず、これまでに承認した国はない。 本レポートはお客様への情報提供を目的としてのみ作成されたもので、当社の提供する金融商品・サービスその他の取引の勧誘を目的とした ものではありません。 本レポートに掲載された内容は当社の見解や予測を示すものでは無く、当社はその正確性、安全性を保証するものではありません。 また、掲載された価格、 数値、予測等の内容は予告なしに変更されることがあります。 投資商品の選択、その他投資判断の最終決定は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたしま す。 本レポートの記載内容を原因とするお客様の直接あるいは間接的損失および損害については、当社は一切の責任を負うものではありません。 無断で複製、配布等の著作権法上の禁止行為に当たるご使用はご遠慮ください。 取引画面にてご確認ください。 ただしFXは一般社団法人金融先物取引業協会が算出した為替リスク想定比率以上となります。 為替リスク想定比率は金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1号に規定される定量的計算モデルを用い算出されます。 株式CFD取引・両替・口座管理・出金の各手数料、ライブデータ・チャートの各利用料、スワップポイント、調達コスト、配当金相当額、借株コスト、ノースリッページ注文保証料、ノックアウトプレミアム。

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