スヴェトラーナ ザハーロワ。 スヴェトラーナ・ザハーロワ 日本の観客を新ソロプログラムに招待【写真】

《トランス=シベリア芸術祭 2019》 スヴェトラーナ・ザハーロワ&ワディム・レーピン “パ・ド・ドゥ for Toes and Fingers”

スヴェトラーナ ザハーロワ

ロシアのボリショイバレエ団(モスクワ)を代表するバレリーナ。 世界の名だたるプリマバレリーナの中でも屈指と言える、恵まれた華奢な体型。 繊細な動きとそして重力を感じさせない、高度なテクニックにくるまれた優雅さに 国の内外を問わず、多くの人が魅了されています。 日本人振り付けによる「ラヴィレーション」が好き、と雑誌「オーロラ」のインタビューにて答えてました。 1979年、ウクライナ(ロシア)で生まれる。 10歳でキエフ舞踏学校へ入学。 1996年、マリインスキー劇場にてデビューする。 2003年、ボリショイ劇場と契約。 2006年、ロシア人民芸術家の称号を与えられる。 2010年、結婚し一時産休。 2011年、5月産休復帰。 【白鳥の湖】黒鳥、見事です・・・! <あらすじ> 古代エジプトにタイムスリップした英国人の探検家ウィルソン卿がファラオの娘である王女「アスピチア」と恋に落ちるお話。 イギリス探検家の一行はエジプトで砂嵐に襲われ、ピラミッドの中に逃げ込む。 そこは王女が眠るピラミッド墓所だった。 一行が寝静まるとミイラの棺が起き上がり、王女が美しい姿で出て誘う仕草をする。 気が付くとウィルソン卿は古代エジプト時代の青年に扮していた。 王族の狩りの最中に出くわし、ライオンに襲われた王女を助けるウィルソン卿。 2人は相思相愛になる。 しかし政略結婚により、隣国の王に嫁がなくてはならないファラオの娘アスピチア。 思いがつのる余り、2人は駆け落ちしてしまう。 そして・・・。 ファンタジー満載のハッピーな演目。 主役はスヴェートラーナ・ザハーロワ!近年ボリショイバレエ団で超人気ダンサーです。 2011年に産後復帰されたんですよね。 そして相手の男性はセルゲイ・フィーリン。 ボリショイ劇場改装中に現役を引退してしまいましたが、跳躍の名手ですね。 現在はボリショイ芸術監督として次世代を育成、牽引されています。 彼のさわやかな笑顔、高い跳躍には圧倒されました。 ボリショイバレエは王道を完璧に踊るので本当に楽しめますね!よく雑誌に掲載されいたので知ってはいましたが、全盛期(このDVD)での力強く清清しい演技に見入ってしまいました。 そして、第一幕の冒頭に出てくる猿役として、第1ソリストの岩田守弘さんも出演されていました。 演技 マイム的)な要素がメインですが、本当に猿そのもの!自然なモーションが素晴らしいです。 ファラオの娘は子役も大勢出てきます。

次の

スヴェトラーナ・ザハーロワ直輸入写真集 Svetlana Zakharova

スヴェトラーナ ザハーロワ

特集ページ• レオタード、レッスン・ウェア• シューズ、ケアグッズ• レッスン用品• DVD&BD&CD• フィギュアスケート• 雑誌&書籍• バレエモチーフのグッズ• 185ページ、カラー&モノクロ、27. 7cm、ソフトカバー、2014年発行 写真:Pierluigi Abbondanza ・直輸入品のため表紙に若干のキズや汚れがございます。 予めご了承ください。

次の

ボリショイ・バレエ

スヴェトラーナ ザハーロワ

— 7月 20, 2017 at 4:50午前 PDT 1979年、ウクライナで生まれ。 日本でいえば、 さん( 1980 年3 月生まれ)と同学年です。 彼女は、 キエフ・バレエスクールと ワガノワ・バレエ・アカデミー大学院でバレエを学びました。 ロシアバレエの王道とも言える進路ですね。 卒業後は、 マリインスキー・バレエに入団し、翌年ソリストに昇格。 2000年のマリインスキー劇場バレエ来日公演では、「眠れる森の美女」の主演を務めました。 翌年には 「ラ・パヤデール」のニキヤ役でパリ・オペラ座デビュー。 これが、大成功しました! 2003年からは ボリショイ・バレエ団に移籍し、現在はどうバレエ団のプリンシパルです。 また後進の育成にも取り組み、2015年からは子供たちのための舞踊祭「スヴェトラーナ」をモスクワで始めました。 — 6月 10, 2016 at 8:30午前 PDT 美人で容姿端麗なザハロワは、プライベートでは妻として、母としての顔を持っています。 2010年に雑誌のインタビューで、ロシアの天才バイオリニスト、 ヴァディム・ヴィクトロヴィチ・レーピンと結婚したこと、また妊娠中であることを発表しました。 この年は、新国立劇場での来日公演など、いくつかの仕事を降板し、事実上の産休期間でした。 もう小学生の娘がいるなんて意外ですが、さんも育児と両立されているので、驚くことではないのかもしれませんね。 天才バイオリニストと天才バレリーナの娘は、どんな才能を発揮してくれるのでしょうか。 ザハロワのもう1つの表の顔 — 6月 8, 2017 at 1:26午後 PDT 実は、2010年の同じインタビューで、 ロシア共和国与党の議員であることも話しています。 今年、2017年には、日本で開催されたロシア政府主催のイベント「ロシアの季節」でバレエを踊っただけでなく、その後、 首相官邸に表敬訪問していたのです。 バレリーナでありながら政治家、というのはとても珍しいように思いますが、ザハロワ自身は、いつか バレエを引退した後も活動できる場として捉えているようです。 現役のプリンシパルを務めながら、育児に議員活動を行うザハロワ。 とってもパワフルですね! ザハロワのレパートリーは? 彼女の十八番と言えば、パリ・オペラ座で大成功した、「 ラ・パヤデール」でしょう。 また、 「白鳥の湖」の白鳥/黒鳥も人気があります。 白鳥の消えそうな儚さと、自信に満ちた妖艶な黒鳥の演じ分けは見事です。 以前、CanonのCM(日本でも放送されていました)に出演した時も、白鳥を踊っていましたね。 ザハロワのバレリーナの特徴を聞くと、多くの人が真っ先に挙げるのが、彼女の容姿です。 他の欧米人と比べても稀有な、 小さな顔と長い手足はそれだけで目を惹き、四肢の動きは半径が大きく、舞台映えがします。 また、とても 柔軟性に優れているので、180度、綺麗に足が上がります。 勿論支える筋力も無いと出来ないことですが、この柔軟性も、彼女の動きの大きさに拍車をかけています。 手足が長すぎると四肢の動きが大振りになったり、余っているように見えたりすることがありますが、ザハロワの動きにはそういったマイナス点を一切感じません。 とにかく優雅で、バレエらしい繊細さがあるのです。 これは彼女の高い技術力の賜物です。 高い技術力 — 2018年 4月月4日午前4時38分PDT ワガノワ・バレエ学校では、1年生は1番ポジションだけを何ヶ月もさせられる、という話もあるぐらい、基礎に厳しい教育をします。 そのせいか、ザハロワはとても シンプルで癖のない動き方をします。 例えば、ブラック・スワンのグラン・フェッテ。 癖を出さないこと、シンプルに踊ること自体、誰にでも出来ることではありません。 彼女の技術力があって、初めて成立します。 さらに、シンプルに踊ってもなお、地味にならないのは、彼女の表現力とオーラの賜物と言えます。 — 3月 1, 2017 at 1:28午前 PST シンプルな踊りを彩る表現力もまた、ザハロワの特徴です。 特に、ニキヤやブラック・スワンが有名なので、はっきりした踊りが得意そうに見えますが、ジゼルやスワンなどでは、今にも消えてしまいそうなほどの儚さがあります。 繊細さと情緒豊かな踊りの対比が1番見えるのが、「」でしょう。 先ほども少し話しましたが、彼女のスワンは、 繊細で儚く、息を飲むほど美しい白鳥です。 一方でブラック・スワンでは、 妖艶でアグレッシブな一面が見られます。 1人の人が踊っているとは思えないほど見事な切り替わりに、私は映像で見ただけでも驚きました。 比較的派手な踊りでも雑にならず、しっかりと役を演じきる姿に、もっと色々な役を見たいと観客はザハロワにはまるのです。 まとめ スヴェトラーナ・ザハロワ、いかがでしたでしょうか。 圧倒的なカリスマ性と技術力・表現力で、世界中で人気を誇る天才です。 実は、今年の年末は、ご主人と来日し、カウントダウンイベントを行います。 しばしば来日公演をしてくれる彼女のバレエを、1度生で見てみたいですね。

次の