タワーマンション 買って後悔。 今をときめく「タワーマンション(略称タワマン)」を購入して満足している方、後悔している方、そして現在検討中の方も御意見をお聞かせ下さい。 ★★★★★この部分は引用★★★★★ 業界が隠し続けるマイ

タワマン(タワーマンション)に住むと99%後悔?「タワマンの悲劇」「タワマン貧乏」を引き起こすデメリットをブログから分析 ‐ 不動産売却プラザ

タワーマンション 買って後悔

マンションを購入して後悔したこととは? 我が家が購入したマンションはタワーマンションというような背の高いマンションではないのですが、20階くらいなのでそこそこ背の高いマンションです。 背の高いマンションの魅力は眺望。 夜景を見る生活なんて今までなかったので、夜景って結構いいんやなぁって思ったりしています。 と、言いながら我が家購入したのは低くもなく高くもなく、中途半端なところ。 そう、あえてその階を選んだのですが、 もう少し上の階でもよかったかなぁと思うのが後悔していることです。 上の階のほうがもっと夜景がきれいに見える?開放感もあるかなぁなんて思ったりしています。 今でも夜景はきれいに見えるんですけどね。 贅沢!? 上に行けば行くほど高くなる マンションのモデルルームを見に行かれた方は分かると思いますが、上の階になればなるほど 分譲マンションの販売価格は上がっていきます。 当たり前なんですけど、こんなに上がるの!?っていうくらい上がります。 大きな買い物をするときは、金額が大きいので感覚がマヒしてきます。 3,000万円の物件だと10万円くらいの出費は、そのくらいいいっかってなったりします。 10万円が小さく見えたりするのです。 金銭感覚を狂わす場面で、狂わない心づもりは必要です。 眺望に100万円以上払いますか? 後悔している。 そう書きましたが、その後悔は小さい後悔です。 買った当時に戻って、後100万円出したらこの眺望です!って言われても、どう判断できたかな、と。 100万円は例えですが、我が家の場合は、それ以上の金額が必要になったわけです。 住宅ローン返済の1年分以上の金額です。 眺望のために100万円をあなただったら出しますか? 停電でエレベーターが止まったときに、あまり高い階数にしなくてよかったと心底思いました。 往復だけで体力消耗します。 現金を多く残したことは正解だと思っている もう2,3階は上の階だったらなぁなんて妄想することはありますが、 結果的に現金を多く残せたこと は(多いと言ってもあくまでウチ的にね)、正解だったんじゃないかなぁって思っています。 現金を少しでも多く残しておくことは精神的にも落ち着けます。 資産把握が容易にできる家計簿アプリ マネーフォワードでは、簡単にチェックできます。 この割合がぐぐんと減っているとやっぱり精神衛生上良くありません。 (アプリの登録は無料ですよ) 出口(売るとき)になってわかることもある ただ、別の考えもできます。 例えば、買うときに100万円多く払って上の階に住んだとしましょう。 そして、売るときに今の階よりも200万円高く売れたら? 最初に多く払った100万円は 100万円の利益を出しているという考えもできます。 これこそが 資産運用の考え。 今ある現金を現金で置いておくと、お金を生み出すことはほとんどありません。 株式投資や などの投資信託に投資するように、持ち家でもこの考えはできます。 でも、それって分からないこと。 もう1回「でも」って言いますが、でもそれは 考えなきゃいけないことです。 私は 出口(売る)ことを考えておくことは、非常に大切なことだと思っています。 一生住むと思って買う家であっても考えておくべきです。 どんな理由で引っ越しを余儀なくされるか分かりません。 人生は何が起こるか分かりませんからね。 そのときに少しでも有利な選択肢を持てるように、 最初に選択しておくことが大切です。 参考 災害の時のことも考えておこう もう一つ、我が家が今よりも上の階を選ばなかった理由があります(お金ないだけじゃありませんw)。 災害が起きたとき、上の階まで荷物持って上がれます? もしも・・・もしも・・・もしものときを考えて、ギリギリ歩いて登れる階にしました。 これは、通勤時間中にエレベーターが来るのが遅い時にも、さっと階段利用に切り替えることができるというメリットもあります。 ちょいとしんどいですがね。 マンションは地震に対しては安心です。 ただ、安心と生活できるはまた別物。 エレベーターが止まってしまったら・・・?ということを我が家は考えていました。 参考 Pickup! 住宅ローンでは後悔しないように マンションに限らず、マイホームを買う場合は、 住宅ローンを借りることになることが多いと思います。 きっと、マイホームを考えているあなたも住宅ローンどこで借りたらいいのかな?って思っていることでしょう。 住宅ローンを借りる際には、事前審査(仮審査)を受けることになります。 誰もが受けます。 銀行側が貸していいかどうか、チェックを受けるわけです。 私の考えですが、受けるのはタダなのでたくさん受けたらいいと思います。 そして、 選択権を持つんです。 あなたが借りたい住宅ローンはどれなのか。 たくさん受けると自然と情報が入ります。 その中からたった一つ、住宅ローンを借りることになるわけですが、 自分で選択した住宅ローンを借りれば、住宅ローンに対する後悔はなくなるでしょう。 住宅ローンを一度で複数行受けることができる というサービスを受けましたが、最低限、固定金利代表格のフラット35、変動金利で有利な銀行を受けておくと後悔はぐっと小さくなります。 フラット35であれば、変動金利であれば がいいです。 WEBで審査を受けることができるので、一度、受けてみるといいですよ。 マンション選びであなたもこだわるべきこととは? 最近、不動産会社からガンガン連絡あります。 いや、住んだばっかだから売らないっすよ。 って思いですが、不動産屋が一番最初に見ることはなんでしょう? はい、それは立地です。 どんなにいいスペックのマンションも立地が悪いと資産価値は低くなります。 人に住んでいることを聞くときに、「どんなマンションに住んでいるの?」って聞くよりも「 どこに住んでいるの?」って聞くことが大半だと思います。 それだけ 潜在的に立地が重要であることをみな知っているんです。 もちろん、あなたも。 だから、一番優先すべきことは立地です。 これは後から変えることができないものです。 最初の選択は重要です。 めちゃくちゃ悩んで、考えていいんです。 それで売れてしまったらそれまで。 まだ、次はあります。 だから、 妥協しない立地を選んでいきましょう! と、もう少し高いところに住みたかったなぁと若干の未練を残しつつ、本日は締めたいと思います。 私と同じようにマンション購入に後悔し、もう売ることを考えいてる・・・って方には、マンションNaviがおすすめです。 私も登録しているんですが、これは 地域によって紹介してくれる不動産屋が違うという特徴があります。 大手はもちろん、地域の不動産屋にも見てもらいたいですからね。 査定を頼むときは一社ではなく、複数頼むのは必須ですが、 マンションNaviが複数社選んでくれますよ。 マンションで失敗したなぁって思ったことをまとめましたので、ぜひ読んでみてください。 カテゴリー• 運営者 30代の会社員しながらブログ書いているジンです。 子育てしながら、資産1億円をめざして、お金を増やす、減らさないことを考えるブログを運営。 ふるさと納税歴5年。 お得なふるさと納税情報も発信しています。 株式投資では配当金再投資をメインに、不労所得を増やす方法を取っています。

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【価格下落】タワーマンション購入して後悔する人が急増している理由|あそぶろ

タワーマンション 買って後悔

タワマンを去る理由とは? 多くは、 「エレベーターが原因」である。 駅徒歩3分とか駅直結0分にもかかわらず、 肝心の通勤時には 駅まで30分かかる。 特に朝は通勤で渋滞。 忘れ物などしようものなら、 ヘタすれば40~50分覚悟しなくてはならない。 朝はとにかく渋滞 渋滞・行列・各階停車。 特に 朝7~8時は最悪。 上から自分の階まで5分は待つ。 乗った後も各階停車で10分かかって降りる。 各階に止まるのは、 待つよりイライラする。 格差でイライラ タワマンでは、 上の階の人間は下の階より 身分が上である。 乗る前は、 格上の人のエレベーターを 格下の自分が途中で止めてしまい、 イライラされる。 乗った後は、 格下の人間に途中で止められて 自分が イライラする。 低層階(カースト最下位)は悲惨。 「そこで止めるなよ……」 乗っていた全員からの 無言の圧力。 それを1人で受け止める。 エレベーターは止まるたびにイライラする。 乗る人も降りる人もイライラする。 止まる階の多さに、よけいイライラする。 ボタンの屈辱感 自分がエレベータに乗った時、 上の階のボタンを押される屈辱。 相手は涼しい顔して優越感に浸っている。 なんかムカつく。 家庭ゴミ Wikimedia Commonsより引用 原則として1Fのゴミ置き場に持っていく。 朝の通勤ラッシュは ゴミ片手のお父さん達が一気になだれ込んでくる。 いろんな意味で臭い。 外出しなくなる エレベーターを使わなくては 外に出られない息苦しさは、 ボディブローのように効いてくる。 そのうち、 仕事以外で下まで降りるのが ものすごく面倒になる。 そのうち出不精に。 昼間からネットか酒飲むくらいしか 楽しみがなくなる。 歳をとるほど外出しなくなる。 どんなに駅から近くても、 どんなに立地が良くても、 外に出なくなるので意味がない。 エレベーターの点検 タワーマンションの場合、 毎月1回は点検がある。 利用者が少ない時間帯に行われるが、 これに当たると階段での移動となる。 登りは特に地獄である。 平日に出張や旅行の時とか、 テロにあった衝撃である。 災害時や緊急時 Wikimedia Commonsより引用 当然、災害中にエレベーターは稼働しない。 災害などが一段落しても、 修繕や点検が終わるまで稼働しない。 登山 しばらくの間、タワマン登山である。 傾斜が厳しいので、 ピクニック・トレッキングというよりは、 登山に近い感覚である。 なぜなら「角度」がキツいからだ。 遊歩道のように平坦ではないし、 解放的な景色もない。 階段で20階登るのは精神的にもツラい。 片道30分は覚悟しよう。 恐怖の火災 スプリンクラーなどが豊富で 火災のリスクは低い。 ただし、大規模な火災が起これば 脱出はほとんど不可能である。 911テロの時みたいに、 もう飛び降りるしかない? メリット タワマンは 見栄の塊である。 一番のメリットは小金持ちが 見栄を張れることかも。 下界を見下ろす優越感もある。 本当の金持ちは 高級住宅街の一戸建てか、 低層住居専用地域(商業施設禁止)の 低層マンションに住んでいるが。 セキュリティ 一般市民でも法人と同じか それ以上のセキュリティが手に入る。 一戸建てでは怖い放火リスクも ほとんどナシ。 オートロックは標準として、 至る所に監視カメラがある。 見守られていて安心な半面、 逐一チェックされて見張られている、 という息苦しさもある。 放尿の滝 Wikimedia Commonsより引用 オレが分譲マンション住まいだったころ、 酔った勢いで廊下に放尿したバカがいた。 すべて監視カメラに収められており、 総会で 吊し上げ+現場画像+張り紙という 祭りになって楽しかった。 虫が出ない 高層階なら、蚊は出ない。 網戸がいらない。 ゴキブリも見たことがないという 意見が多い。 静か 洗濯機などの生活音は聞こえない。 マナーの良い家庭ばかりだと 静かで怖いくらいである。 子供はウルサイ とはいえ、クソガキがドタバタすれば やっぱりウルサイ。 また、タワマンの子は外で遊ばない。 部屋にいる時間が多く、 ウルサイ時間も長い。 資産価値 一戸建ての資産価値低下は マンションよりスピードが速い。 一戸建ては年数がたつと資産価値はゴミ。 老後はボロ家に住むことになる。 ただし、長年住んでいる家なので ボロくても気にならないケースが多い。 マンションなら資産価値が保たれるので 転売時に値崩れしにくい。 その分多くの維持費を払ってるのだから 当然と言えば当然だが。 ただし、 正面にマンションができて 眺望が悪くなると、 資産価値もグッと下がる。 立地が良いほどそのリスクは高い。 また、 乱立して 供給過剰気味なので 資産価値は下落の一途である。 マンションは売りやすい 一戸建てはなかなか売れないが、 立地の良いマンションなら 買い手がつきやすい。 資産の流動性は断然マンションが有利。 立地が良い 狭い敷地に高く建てるので 駅直結や駅近くに多い。 ただし、 タワマンは建築法で 商業地域にしか 建てることができない。 子供の遊び場は周囲にないのが普通。 大人にはいいが、 子供には最悪の立地かもしれない。 デメリット 風強い日は窓を開けられない、 バルコニーに洗濯物はダメ(規則)、 夏死ぬほど暑い(サウナ並)、 などは基本。 修繕積立費 毎月の修繕積立費では大規模修繕に足りない。 そもそも建設初期の修繕費は 大規模修繕など想定していない。 10年ごとに見直され、 どんどん金額は上がっていく仕組み。 大規模修繕の場合は 別途徴収する。 通常の足場を組めない高さなので、 特別な工事となり、費用はバカ高い。 足りなければ、追加の徴収もある。 荒れる総会 必ず修繕に反対する者は出る。 多数決で決定し、強制することはできるが、 多くのマンションで訴訟が起こっている。 ほぼ全てのタワマンで起こる、 修繕積立費の不足。 理事会・総会は 強制参加。 近所付き合いの煩わしさは、 一戸建ての町内会の比ではない。 無駄な共用施設も維持費がかかる。 中止するにも話し合い。 継続派と意志決定しないといけない。 話合いばかりで、 とにかく面倒くさい。 「現代の長屋」なのである。 地震の横揺れ 制震構造とは、あえて揺らせて 衝撃を吸収する構造である。 地震と一緒にタワマンも揺れる。 阪神大震災の時のように ポッキリ折れたり、倒れたりはないが、 地震のたびに建物も揺れて 部屋の中がグチャグチャになる。 食器も壊れる。 無駄な共用施設 プレイルーム、ゲストルーム パーティルーム、トレーニングルーム、 スカイラウンジ、コンシェルジュなど、 これらは ほとんど使わない。 キッズルームは子供が小さい時だけ。 豪華なエントランス アレはただのハリボテ。 コンクリートの塊に豪華に見えるパネルを 乗せてあるだけで、ただの演出である。 入口はホテルみたいに豪華でも、 生活には意味なし。 messiahworks. 洗濯機はスリムタイプでないと無理な場合も多い。 狭い土地に高く建てたタワマンより 郊外の分譲マンションの方が 間取りが広々としている。 停電は悲惨 エレベータが動かなくて30分登山。 トイレも水道もオートロックも使えない。 営業マン「自家発電がありますよw」 マヌケ「それなら安心ですねw」 自家発電 法律で義務付けられている。 ただし、 法律に定められた最低限の 防災機器専用である。 生活には回さない。 オール電化で死亡確定 エレベーターと 水が止まるのが、 特に最悪。 タワマンの場合、水は電気で汲み上げる。 給水タンクではなく、ポンプ形式。 電気が止まれば水道も止まる。 もちろん、下水も。 トイレも使えない。 エレベーターの問題以上に、 水の問題が精神的にくる。 身分制度 上層階(1億円~)の部屋を買った人間は 下層階(4000万~)の部屋の人間に対し、 優越感を感じている。 上層階の人間は、 議決権も同じ1票なのはおかしい、 価格が2倍なら議決権も2票が当然、 と思っている。 決して表には出さないがw 一方、下層階の人間は議決権が 同じ1票なのを当然と考えている。 で、 ギクシャクするわけだ。 温度変化が激しい タワマンは 1日の温度変化が大きいので、 季節の変わり目には体調を崩しやすい。 東 午前は猛烈に暑い 西 西日が強烈 南 夏サウナ・冬ポカポカ 北 ひたすら暗い 季節感はない 地面から離れており、 木や草を感じることはない。 座ってしまえば空しか見えない。 にもかかわらず、 温度変化のストレスはしっかりある。 郵便物 通販で物を買った場合、 同じ建物の 他の部屋の分も配達がある。 インターホンが鳴ってから 自分の部屋の玄関までに10分以上かかる。 かといって宅配ボックスだと、 いちいち玄関まで取りにいく面倒さがある。 wikipedia. orgより引用 夜景を見ながら飲む酒は旨い。 最初の1ヶ月だけは…… 毎日同じ景色だと、だんだん 外を見なくなってくる。 強烈な日差し 景色がいい= 日差しが強烈。 部屋の中でも、日焼けする。 飽きた後は、 結局 一日中カーテンを閉める生活。 イチバンのメリットである眺望が、 実は全然メリットじゃないw 田舎に住んでも同じ 郊外に住むと、木や草がありがたく感じる。 しかし、それも2ヶ月だけ。 そのうちあたりまえの風景になって ありがた味を感じなくなる。 田舎に住んでも都会に住んでも、 景色に飽きるのは同じである。 北海道地震での札幌市タワマン エレベーター全停止。 技術者が点検しないと再開できない。 (技術者はいつ来るのかわからない) 階段下り30分 30分かけて階段を下り、スーパーへ。 数日分の食料と水を買い、 重い荷物を持って階段を休み休み上る。 できるだけ生ゴミは出したくない。 カセットコンロで湯を沸かし、 カップ麺をすする日々…… 異臭が漂う 洗い物ができず、風呂にも入れず。 食事も作れず、トイレも流せない。 ゴミ捨ても階段。 マンション全体に異臭が漂う。 「人は地面から離れては生きていけないのよw」 子育てには「最悪」 イギリスでは法規制により育児世帯は 4階以上の高層階に住めない。 高層階は 不安定で落ち着きがない子に なりやすいという経験談が多い。 問題行動を起こす割合は、 1~5階の幼児で3%、 14階以上の幼児で36%とのこと。 発達障害 高層マンションの子供の方が 教育費も高く学力は高い傾向にある。 しかし、外出は減る傾向にある。 脳の発達には、 意識して学ぶ(学習)ことと、 無意識に学ぶ(経験)ことの2種類がある。 外出が足りないと、 経験が足りない。 無意識に感じて学ぶ能力に乏しく、 ある程度までで 伸び悩むらしい。 親も出たがらない ママ友の付き合いが面倒なので むしろ親の方が外に出たがらない。 よけいに子供が外で遊ばなくなる。 で、英才教育を受けてテストが得意だけど サツマイモが木になっている、と思うような バカに育っていく。 保育園に預けにくい タワマン住民にとって、 保育園は 母子家庭や低所得者層が 使うものである。 そのため皆が幼稚園に預けることになり、 保育園に入れると遊ぶ友達ができない。 ゆえに、タワマン住まいの共働きは 子供は持ちにくい雰囲気となる。 その上、子供は予想以上にカネがかかる。 DINKS(子なし夫婦)にならざるを得ないのだ。 一戸建てかマンションか 一流ホテル並みの眺望・内装…… タワマンの生活に満足な人は70%。 しかし、 一生住みたい人は2%。 つまり、いいのは 最初だけ。 次は一戸建て 多くは 次に一戸建てを希望する。 この現象が 「一戸建てかマンションか」の結論かもしれない。 個人的には、 郊外の自然素材の家が一番だと思う。 無垢の床が特にオススメ。 冬は床暖房なくても全然平気。 夏はサラサラ。 子供には一戸建て 特に、子供がいるなら「断然」戸建て。 庭でBBQとか野菜育てたりとか、 芝生で遊んだり、虫取り草取りできる。 外でボー……としながら酒飲んだりもいい。 オレは分譲マンションにも 郊外の一戸建てにも住んだことがあり、 圧倒的に後者が勝っている。 どうせ車で移動するんだから、 近いとか便利とかほとんど意味がない。 長く住むのなら利便性の高い場所よりも 「静かな場所」の方が断然いい。 「地面についている安心感」も大きい。 高い場所は心の底で落ち着けない。 これは生き物の本能的な部分であり、 地震で倒れるとか倒れないとか、 そういう問題ではない。 ニューヨークでの現象 都心の高層マンションに 住んでいる富裕層は外国人がメインである。 都心部周辺のショボいマンションには 地元の中~下レベルが住んでいる。 地元の上レベルは 郊外の一戸建てに住んでいる。 こういった分布も参考になるだろう。 都心のタワマンは金持ちが「期間限定」で 住む場所といえる。 住宅ローンは奴隷契約 ローン完済までは自分のものではない。 銀行からの 借家状態。 返済が滞れば家を取り上げられる。 ローン支払いが進めば元本が減る。 しかし、 初めのうちは 利息への支払いなので 元本はなかなか減らない。 ローンはかなり複雑だが、 ざっくりとした値を示す。 3000万を35年ローン 営業マン「 家賃と同じですよw」 毎月、家賃並みの支払いでマンションが 手に入ることを強調する。 金利は35年でだいたい550である。 その家賃相場は、だいたい8前後くらいである。 (家賃がもったいない……) このように客を誘導して購買意欲を高める。 信じてはいけない! 実際は毎月 12. 5万である。 月々8. 5万円の支払いとは、 住宅ローン 「のみ」の数字なのだ。 他にも毎月+4万かかる 賃貸は 税金や維持費が無料という 重要ポイントを忘れてはならない。 その差額が4くらいである。 その上、引っ越しも自由である。 営業マン「住宅ローン控除がありますよw」 35年分でどちらも200万円くらい。 団体信用保険 200 住宅ローン控除 -200 住宅ローン控除はうれしいが、 団体信用保険料でチャラ。 税金その他 マンションは 固定資産税が高い。 35年スパンでは一戸建ての 2倍くらいかかる。 固定資産税 1. 5 修繕積立費・管理費 2 駐車場 0. 5 1. 5+2+0. 住んでいようがいまいが、関係ない。 ゆえにマンションは、 「持ってるだけでマイナス」なのである。 業者の言う負担は毎月8. 5だが、 「本当の負担」は毎月12. 5である。 リゾートマンション投げ売り 余談だがバブル時代のリゾートマンションが 1円で売られていたりする。 なぜか? 持っているだけで毎月の負担があるからだ。 マンションはタケノコのように生え続けている。 使わないマンションを貸して家賃収入を得る手もあるが、 売ってしまった方が安全である。 毎月12. 5万 1年で150万。 年収600なら負担率は25%なので そんなにキツくはないと勘違いしがち。 だが、ラクでもない 年収600なら手取りは500弱である。 そこからローンなどを支払えば残りは、 300ちょい。 毎月25が自由になるカネである。 これだと1人暮らしなら楽勝だが、 ヨメや子供がいると生活はかなり苦しい。 毎日モヤシ炒めというワケにはいかないからだ。 内訳 車を持つ=購入費・保険・ガスなどで実質 毎月5の負担。 食費と娯楽、外食で 10。 習い事で2、光熱費で2、通信費で1。 床屋や服など雑費で2。 小遣い(昼食込)で3。 合計25万円。 あれ? 趣味も貯金もできない…… じゃあ 娯楽や外食を減らせばなんとかなる、 と考えてしまいがち。 ところが…… 子供はカネかかる なぜか? 子供がいると家族で出かけまくるよようになる。 というより、 子供がいると一日中家にいられなくなる。 (育ててみればわかる) つまり、 娯楽や外食しまくるようになる。 また、習い事(月0. ヨソの子がやっていること、持っている物…… ウチの子にも、してやらずにいられなくなる。 皆がやっていることをもし1つでもできなければ、 親子ともども ミジメな思いをするだろう。 そのしわ寄せは…… お父さんのお小遣いということになる。 支払えなくなったら? 銀行に家ごと取り上げられる。 または、 自殺すると保険でまかなわれる。 死に花咲かせる? まとめ 「マンションをローンで買う」 この行為自体が、一般人にあり得ない。 一括で購入し、タイミング良く転売…… これができるヤツだけにした方がいい。 マンションは、一度買ったら 永遠に維持管理費をとられる契約である。 その上、固定資産税も高い。 持ってるだけで、大きな負債…… ゆえに価値がなくなれば 「タダでもいいからもらって」状態。 だから、 田舎の中古マンションは激安なのだ。 現在のタワマンはババ抜き合戦であり、 バブル時代の土地と同じ。 他人にババを引かせたヤツは儲かるが、 最後にババを引いたヤツが 大暴落で首を吊ることになる。 大事なことなのでもう一度言うが、 「景色なんか、一ヶ月で飽きる」.

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タワーマンション、後悔するのはこんな人!? [高級マンション] All About

タワーマンション 買って後悔

タワーマンションに住むことに何となく憧れる人も多いでしょうが、実際に住んでみるとまた別の問題が生まれます。 実際、「タワマンに引っ越してよかったですか?」という問いに対しては、かなりの数の人が「後悔している」と答えています。 ここからは、後悔する要因になる主な理由8つを紹介します。 その絶景の裏で何がデメリットになるのでしょうか。 ベランダに物が干せない タワーマンションの高層階は安全のため洗濯物の外干しが禁止されています。 またそもそもベランダが設置されていないことも珍しくありません。 ベランダを除き、全面ガラスにすること解放感ある眺望を住人に提供してくれます。 しかし全面窓になった場合、開放することはできません。 景色と実用性の両立は難しいのかもしれません。 強烈な日差し 圧倒的な高さを誇るタワマンには遮蔽物がない。 まさに誰にも邪魔されない解放的な景色が眼下に広がるでしょう。 と聞こえはいいですが、遮蔽物がないがために生じる問題の1つが「日光問題」です。 遮るものがないため強い日差しを太陽に近い距離で一日中浴びることになります。 カーテンを引けば日差しを遮ることはもちろん可能ですが、日中からカーテンを引いて晴天が見えなくなってしまうは寂しいですよね。 そしてマンション自体が熱を帯びるので特に夏場は一日中エアコンをつけっぱなしにすることも珍しくありません。 強風がもたらす恐怖 遮蔽物がないことによって生じる問題がもう一つ。 それは「強風問題」です。 強風がマンションに当たった時に生じる「音」と「揺れ」は避けられないストレスになります。 制振装置がしっかり設置されているので生活に支障をきたすほど揺れることはありませんが、それでも微かに体感できる振動に気持ち悪さや恐怖を感じる方もいます。 また海が近いタワマンは、風で運ばれてくる塩が原因で生じる塩害も気になるポイントです。 塩が付着することで腐食しやすくなり、その箇所から雨漏りが起こってしまうこともあります。 もちろんタワマンのエレベーターの速度は速く、複数台設置してあるので利便性は間違いなく高いはず。 では、果たしてなにが問題なのでしょうか。 朝は通勤・通学で渋滞が発生 一番の問題は通勤時間や帰宅時間になると大変混雑することです。 その場合、外に出ようとエレベーターを読んでもほぼ全ての階で停止して、やっと到着しても満員で乗ることができない。 帰りはエレベーターに乗るまで行列ができ、ぎゅうぎゅうに詰め込まれる形で上まで運ばれていく…これは大きなタイムロスとストレスになります。 売り文句で使われている「駅から徒歩〇分!」が実現する機会は少なそうです。 また定期的にエレベーターの点検が行われるので、利用できるエレベーターが少なっている日は降りるだけでも大変です。 宅配物の受け取りが面倒 宅配ロッカーたるものが誕生して配達問題は解決したかのように思えますが、そうではありません。 重量がある荷物が投函されると必然的に自分で上まで運ばなくてはなりません。 また生鮮食品などは宅配ロッカーに入れることはできないため、こちらの階に運んでもらうことになりますが、ロック解除のために二重三重のインターホンチェックが必要になるため少々億劫な気持ちになります。 タワマンはセキュリティ面がかなり強化されているため、今話題のUBER EATSなどの派遣型宅配サービスは入館に面倒な手続きを求められることがあります。 タワーマンション自体は震度7程度でも倒壊しない構造基準を満たしているため、災害に強い建物と言えます。 しかし、あえて建物を揺らせることで崩壊を防ぐ免震構造になっているので高層階の振れ幅が大きくなり、揺れを大きく感じてしまいます。 そして地震の影響で電気が止まってしまうとエレベーターの利用ができなくなってしまうので外に避難するのにも一苦労です。 マンション内の見栄を気にしてしまい、子供の教育に熱が入り過ぎたり、普段からハイブランドで着飾ったり、お茶会に参加した帰りのエレベーターで自分の階数を押すことが恥ずかしくなったといった経験まで見受けられました。 またマンション内での付き合いにもお金がかかり、多くの出費をしてストレスを抱えてしまった住人もいます。 そういった派閥に子供が巻き込まれることもあり、子育てではさらに慎重なご近所付き合いが必要になってきます。 平成19年ごろから再開発が進められてきた武蔵小杉駅周辺は急速な人口の流入によって様々な問題を引き起こしています。 最寄り駅である武蔵小杉駅の通勤ラッシュの時間帯は改札に大行列ができるほど混んでいます。 人口に比例するように周辺エリアの平均物価が上昇し、さらには待機児童問題も顕在化してきました。 それらは住居者による多額の管理費によって賄われます。 豪華なプールやジム、最上階のラウンジ、ゲストルームなど目を引くものが多いですが、使用の有無を問わず管理費としてしっかり請求されます。 使ってないのに請求されるなんてとても損をした気持ちになりますよね。 いざ使ってみようにも、共用施設の利用には予約が必要で、いつまで経っても予約が取れないなんてことも…。 管理費のほかにも外壁や窓ガラスの清掃などの維持管理費を別途で請求されることもあります。 タワマンの住民たちには修繕積立金というものを毎月払い、その大規模修繕のための資金を備えています。 ちなみにこの積立金はマンションを売却しても返金されることはないので注意が必要です。 修繕時期が近づくにつれて当初の予想費用を大きく超えてくることが判明してくることがあります。 すると、いきなり修繕積立金の額が値上げされます。 その値上げ幅も2倍、3倍と大きく値上げされることもあるため、家計に大きなダメージを与えるでしょう。 実際、タワマンの大規模な修繕作業はこれまで行われていないため、正確な見積もりは不可能とも言えます。 作業自体が始まってから足りない分をあとから住民に請求されることも十分あり得るでしょう。 と聞きますが果たして本当にそうでしょうか。 固定資産税も戸建ての住宅と比べて税額が高く、上記で述べた通り資産価値を維持するためのランニングコストが異常に高くなることは明らかです。 さらにタワーマンション乱立は結果として住宅供給過多を起こしたと言われています。 それによる価値の下落も懸念されているため、安定が確約された資産とは言い難いでしょう。 その他にもある!タワマンを買って後悔した様々な理由 ここではタワーマンションに住んでいた方の体験談をまとめてみました。 それぞれが抱える身近な悩みが見えてきます。 子育て向きの環境とはいえない タワマンの高層階は子供の成長を妨げるという話があることをご存じでしょうか。 外で遊ぶことも少なくなり、実体験を通しての物事のイメージができなくなると言われています。 確かに窓は閉め切られ、適温が保たれ続ける高層環境は季節感や五感が育まれやすい環境とは言えません。 周りからの嫉妬がつらい タワマンに住むことで旧友と距離を置かれることがあるそうです。 冒頭でも述べた通り、タワーマンションは他の住み処と比べても格別です。 そのために「タワマン」という単語を聞いただけで構えてします人も少なからずいるでしょう。 その方は旧友に何気なく、タワマンに引っ越したことを伝えると心配を装った嫌味を言われ、その後露骨に距離を置かれるようになったらしいです。 騒音トラブルはタワマンでも変わらず起こる タワマンに限らずマンションに騒音問題は付きものです。 いくら天井が高く、壁が厚く作られているタワマンでも、激しい動きをすればその振動は騒音となって真下の階に響いてしまいます。 また壁の素材によっては隣の部屋もの音がダイレクトに聞こえてくる、隣の家で物を引きずる振動が床から伝わってくるなどの悩みも聞かれました。 騒音トラブルはタワマンに限ったことではありませんが、住む前にしっかりと騒音チェックをしておくことが大切です。 タワマン購入は慎重に!後悔しないように準備しよう.

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