東国 原 ゴゴスマ。 『ゴゴスマ』で今度は東国原英夫が韓国ヘイト丸出し、金慶珠を攻撃!「日本男子も韓国女性を暴行しなけりゃ」発言の反省もなく(2019年8月30日)|BIGLOBEニュース

6日放送TBS系「ゴゴスマ」

東国 原 ゴゴスマ

前東京都知事の猪瀬直樹氏が7日、TBS系「ゴゴスマ-Go GO Smile」で元宮崎県知事でタレントの東国原英夫の発言に激怒し、番組としての謝罪、訂正を強く申し入れ、MCの石井亮次アナウンサーらが対応に追われるシーンがあった。 番組では、「東国原&猪瀬元都知事が小池都政を斬る!」と題して、小池百合子都知事が行っている都政について意見を戦わせた。 その中で、東国原が猪瀬氏の徳州会グループから不透明な借入金問題を都議会で追及され、13年12月に都知事を辞任した件に触れ、「お金を借りにいったとき、公用車使ってますよね」と発言。 これに猪瀬氏が怒った。 すぐにCM、ニュースが入ったが、それが終わった直後に「事実確認しますけど、公用車は使ってない。 東さん、これ以上言うと訴えられて負けますよ」とはき出すと、東国原も「訂正はしますけど、もう一度調査しますよ」と応戦。 だが猪瀬氏は「100%間違いない。 知らないのに根拠なく言っちゃいけない」「事実に基づいてしゃべらないと。 訂正と謝罪してください」と怒り心頭。 番組最後にも、もう一度「番組として先ほどのこときちんと訂正してもらわないと困りますよ」と訴えると、東国原は「公用車を使ったんじゃないですか?という問いかけだった」と返答。 それでも猪瀬氏は「違うよ、東さんは断定している」「番組として訂正してくれないと困る!」と言い張り、MCの石井亮次アナも「公用車記録を取り寄せまして…」と返したが「そうじゃなくて、不確定な発言しちゃいけないんです。 知らないことしゃべっちゃいけないんです」「あいまいなこと言っちゃいけないんです」「確認してないことしゃべっちゃいけないっ!」と激高。 石井アナは「番組としては(東国原と猪瀬氏の)どちらが正しいか、公用車記録もう一度見るほかないので、大至急」と、番組として確認をとって精査するとコメント。 それでも怒りが収まらない猪瀬氏に、東国原が「いったん、申し訳なかった。 でも、再検証させていただきます」と謝罪したが、「謝罪にいったんも何もないんですよ」と最後まで怒りまくり、ムスッとした表情のまま番組は終了した。

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ゴゴスマで相次ぐ暴言…「人選に責任ある」と制作側に非難も

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東国原英夫氏(61)が8月29日、「ゴゴスマ~GOGO!Smile!」(TBS系)に出演。 コメンテーター・金慶珠氏(52)に対して「黙ってろお前は!」と激昂する場面があった。 ネットで物議を醸している。 番組ではこの日、日韓関係の悪化について特集していた。 文大統領の支持率が45. 輸出規制などに対して文大統領が協議を働きかけてきたが、「テコでも動かない強硬姿勢を日本が示してきた」と発言。 そして文大統領について「強硬姿勢を国内でさらに示さざるを得なくなったのでは」と推測した。 以降も金氏のコメントを中心に番組は進行した。 70年これまでずっと我慢してきましたから」と持論を展開。 「徴用工の判決ですよ。 1965年の日韓基本条約、アレに国際法を無視して覆すってことですから。 これはやっちゃいけないこと」とコメントした。 さらに「日韓合意もそうですよ、慰安婦問題もそうですよ。 朴槿恵政権が締結したんでしょ。 政権が変わるごとにね、いつまでなんだということですよ」と話し、「韓国の価値観というのは、法と正義が日本では違う」と発言。 そして、こう続けた。 「日本は法について従順じゃないですか。 あの方達は正義だったら法律変えていいと思っていますから。 正義だったら法律を破っていいと思ってますから」 そして金氏が口を挟もうとしたところ、東国原氏はこう声を荒げた。 「黙ってろお前は!黙っとけ。 この野郎、しゃべりすぎだよ、お前は」 続けて東国原氏は「僕、あの人が来たらね、今日欠席してる。 事前に言ってよ、今度ね」と話した。 石井アナが「穏やかにいきましょうね、穏やかに」となだめところ、東国原氏はこう語った。 「いやいやいやいや、僕、気に食わないんですよ、あの人。 あの人ね、韓国ではね、親日家の右派なんですよ。 でも、日本に来ると左派反日系を装うじゃないですか。 本当に私、親日保守なんだけど、そういう意味で私は東さんのことも大好きなんだけど」と訂正すると、東国原氏は「嫌いだよ、俺は!」と言い放った。 またコーナーの終盤で金氏が「東さんがさっきから目を合わせてくれない」と発言したところ、東国原氏はこうも語った。 「大人の対応をしてるだけ、僕が。 ニッポンですよ、僕は。 大人の対応をしてるんですよ。 でもブチ切れそうなんですよ。 今度は僕の方からGSOMIA破棄しますからね」 金氏と何度も共演してきたという東国原氏。 放送終了後、Twitterで《何回か冷静に注意もしたのですが、全く是正する気無しみたいです》《彼女のテレビ出演にはストップウォッチを導入すべき》などとつづった。 ネットでは《多くの視聴者も金さんにはフラストレーションが溜まっていたと思います》《金慶珠は他の人が喋ってるのに横から入って来て、その人の発言を遮って自分の意見を言い過ぎだし、しかもそれが長い》と支持する声が上がっている。 そのいっぽう金氏に「気に食わない」「ビジネス反日」などと声を荒げながらも、「大人の対応をしてるだけ」と弁明。 そして「ニッポンですよ、僕は」と自らのスタンスを日本になぞらえる発言もした東国原氏にこんな声が上がっている。 《この男は恥ずかしくないのだろうか。 テレビで同席してるコメンテーターに「黙ってろ」だの「ビジネス反日」だの。 その人を貶めて罵倒する》 《自分の感情を撒き散らすだけのこの男は大人とは思えない》 同番組では27日に出演した、武田邦彦氏(76)の発言にも非難の声が上がっている。 武田氏は韓国人男性が日本人女性に暴言を吐き、髪をつかむなどの暴行を行なったというニュースについて「路上で日本人の女性観光客を、訪れた国の男が襲うなんてのはね、これはもう世界で韓国しかありませんよ」「日本男子も韓国女性が入ってきたら暴行しにゃいかないからね」と暴力を扇動するような発言をした。 そのため、東国原氏や武田氏を起用した番組側にも厳しい声が上がっている。 《武田といい、東国原といい、女性を標的に使って嫌韓を盛り上げようという卑しさ。 もう目も耳も覆っていないと耐えられない》 《日韓がギクシャクしている時こそ、メディアは人選に気を配り、冷静な報道をして欲しいです》.

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猪瀬直樹氏が怒り 生番組で東国原英夫氏に謝罪要求

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ヘイト!東国原氏出演の『ゴゴスマ』 27日放送回で武田邦彦・中部大学教授が韓国人に対する剥き出しのヘイトスピーチを言い放ったばかりのTBS系ワイドショー『ゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜』(CBCテレビ)が、武田発言を謝罪しなかったばかりか、きょうの放送でさらにによる韓国ヘイト正当化、ヘイト丸出しの発言を垂れ流した。 本サイトでは昨日この『ゴゴスマ』における武田教授発言を取り上げたが、あらためて振り返ると、日本人女性がソウルを旅行中に韓国人男性から罵声と暴行を受けた事件を受けて、武田教授が「あきらかに反日の教科書をつくり、反日の教育をし、路上で日本人の女性観光客を、その国のね、訪れた国の男が襲うなんつうのはね、これはもう世界で韓国しかありませんよ」「そりゃあ日本男子も韓国女性が入ってきたら暴行しなけりゃいかんからね」と発言。 白昼堂々、地上波でヘイトクライムを煽動したのである。 無論、この発言にはネット上でも批判の声が殺到している状態にあるが、いまだに武田教授発言に対してCBCテレビもキー局であるTBSも何ら放送内容の訂正やお詫びも出していない。 BuzzFeed Newsの取材に対しても、CBCテレビは〈「番組の中で発言を否定しているので」番組やHPで見解を表明するなど対応はしない〉とし、無視を決め込む見解を示している。 「番組の中で発言を否定しているので」と言うが、そんな場面は一度もなかった。 他の出演者が「先生、それは言い過ぎですよ」などと言った程度で、武田教授は「いやいや、ものごとはそうなるからああいう事件はダメだと僕言ってんですよ」と言い訳すると、そのまま番組を進行させてしまっていたからだ。 そんな最中に本日の放送では、今度は木曜コメンテーターの東国原英夫が、ゲストである韓国人女性の金慶珠・東海大学教授を韓国ヘイトと女性蔑視丸出しで面罵したのである。 きょうの『ゴゴスマ』では、トップから大統領による「過去の過ちも認めず反省もせず歴史を歪曲する日本政府の態度が被害者を傷つけている」「一度反省したから 一度合意したからといって 過去のこととして終わるものではない」という発言を紹介。 文大統領の指摘はまったくそのとおりだが、東国原は文政権批判をまくし立て、「(日本の対応は)毅然としていいと思いますよ。 これまで70年、ずーっと我慢してきましたから」「日本は法を遵守、あの方たちは正義があったら法律変えたらいいと思ってますからね。 正義だったら法を破ってもいいと思っていますからね。 この価値観が根本的に違いますから」とヒートアップ。 だが、問題はここから。 ここで金教授が「あの……」と意見を述べようとしたところ、東国原は敵意をむき出しにして、かなり乱暴な口調でこう怒鳴りつけたのだ。 「黙って、お前は! 黙っとけ!この野郎。 喋りすぎだよ、お前!」 共演者に対する敬意など微塵もなく、「お前」「この野郎」呼ばわりで意見を封殺する……。 しかも、きょうの放送ではここまで金教授が東国原の発言に割って入るなどの場面は一度もなかったし、「喋りすぎ」と言うものの東国原も同じくらい喋っていたのだ。 しかし、東国原は相手の気遣いも無視して、こうつづけたのだ。 「俺、あの人が来たらね、きょう欠席してる! 事前に言ってよ、今度ね」 「(金教授を指差して)僕、気に食わないんですよ、あの人は。 あの人ね、韓国ではね、韓国では、親日家の右派なんですよ。 でも日本に来ると、左派・反日系を装うじゃないですか。 これ『ビジネス反日』と僕は言ってるんですけど」 「反日系を装う」「ビジネス反日」……。 しかし、ここでも金教授は「(私は)親日右派です。 本当に私、親日保守なんだけど、そういう意味で私は東さんのことも大好きなんだけど、それと……」と東国原の発言を立てながら発言しようとしたのだが、東国原は金教授の発言を遮って、このように吐き捨てた。 「嫌いだよ、俺は!」 さらに、その後も韓国の話題はつづき、金教授が話しているあいだ、時折映る東国原の表情は露骨生でにムスッとしたものだったが、コーナーを締めくくる際に司会の石井亮次アナが「あの、大丈夫ですね?」と言うと、金教授が「東さんがさっきから目を合わせてくれない」と発言。 すると、東国原がなにか反論し、慌てて石井アナが「いらないことを言いました」だの、コメンテーターのが「みなさんで一旦番組中断して紅茶でもどうですか?」などと場をいなそうとしたのだが、東国原は「なんか、紅茶かけそうだ」と言って、金教授の方向に紅茶をぶちまけるポーズをとった。 ここで石井アナが再びまとめようとしたのだが、再び東国原は暴言を吐いたのだった。 石井アナ「いいですか。 本当は仲良いですからね! 仲良しですからね!」 東国原「いやいやいや、それは嘘、それは嘘! 嘘はやめましょう!」 石井アナ「ごめんなさい。 『仲は良い』じゃなくて、本当は穏やかですからね、ふたりはね」 東国原「大人の対応しているだけ、僕が! 日本ですよ、僕は! 大人の対応してるんですよ。 しかも「韓国人女性」を攻撃すればウケると計算していた節すらある。 これは視聴者に「反日ならばこれくらい攻撃されて当然だ」などと認識させる、大変な問題だ。 だが、きょうの放送では、石井アナや他のコメンテーターは笑ってやりすごそうとするだけで、この東国原のヘイト煽動する言動を諌める者はなし。 それどころか、「GSOMIA破棄しますから、僕のほうから!」と東国原が言い放ったあとには、スタジオにいるスタッフが過剰に「わははははは!」という笑い声をあげていた。 笑いでお茶を濁そうとしたのは明白だ。 昨日には武田教授によるヘイトクライム煽動発言が飛び出したばかりだというのに、『ゴゴスマ』。 東国原の金教授に対するヘイトとパワハラの実況中継は、見ているだけでもしんどいほど常軌を逸したものだった。 いまの日本の嫌韓感情の爆発は、すべて安倍政権が完全にタガが外れた状態で嫌韓を煽っていることにあるが、が苦言を呈したように、本来、テレビの報道に必要なのは「国民がやや暴走するようなときにそれを抑える」こと、「世論をなだめる」ことだ。 それが、揃いも揃ってワイドショーは韓国叩きに精を出して視聴者の劣情を煽るだけ。 挙げ句、『ゴゴスマ』はヘイトクライムや一方的なヘイト正当化を煽った発言を垂れ流しているのである。 『ゴゴスマ』の制作陣およびCBCテレビ、ならびにTBSは、世論が嫌韓一色だから批判を無視しても大丈夫だと踏んでいるのだろう。 だが、やっていることは、ルワンダ大虐殺を煽動した「千の丘ラジオ」と本質的に同じだ。 こんな放送を反省もなくつづけていい訳がない。 31日の13時からは、CBC名古屋本社と東京支社の前で、市民による同時抗議が予定されている。 テレビ局がしっかり放送内容を反省しなければ、今後、戦前戦中さながらの、引き返せない恐ろしい事態が待っているだろう。 CBCテレビはもちろんのこと、すべてのテレビ局は自分たちがやっていることがいかに恥さらしで、いかに危険な行為なのか、猛省すべきだ。 (編集部).

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