挨拶 英語 メール。 英語メールの「結びの言葉」の使い方・使い分け方

書き終わり(結び)に使う言葉

挨拶 英語 メール

1.英語の「メールの書き出し」は簡潔にすることが重要 日本語と英語のメールの大きな違いがひとつあります。 英語はとにかく 「簡潔に用件を述べる」のが暗黙のルールです。 日本語の場合、あいさつや相手への気遣いなど比較的長く書き出しを書きますが、英語の場合はあいさつをする場合はごく簡単に、基本的にはすぐに本題に入ります。 日本人は、なかなか慣れなくて日本的な書き出しをあれこれ考えてしまいがちですが、そのような気遣いは英語のメールでは好まれません。 特にアメリカなど海外では「効率」や「時間」を大切にする文化が多く、相手を気遣いつつもオブラートに包まず、相手に伝わりやすいような直接的な表現で伝えるのが原則です。 2.英語で「メールの書き出し」で大事な「宛名」 メールの本文の最初にはまず宛名を書きます。 宛名の基本形は 「Dear 名前,」です。 「Dear」は日本語に無理やり訳すと「親愛なる」ですが、手紙やメールを書く場合に宛名の前に書くものです。 知人や友人で、ファーストネームで呼び合う仲なら相手の ファーストネーム(名前)を入れればOKです。 基本の例としては「Dear Tom,」で、複数の場合は「Dear John, Mike, and Jessica,」として、このように、「and」で付け加えます。 多くの人に送る場合は「Dear All,」、または「Dear Everyone,」となります。 「All」と「Everyone」の最初の文字は大文字です。 知人でもそれほど親しくない場合、上司などの場合は ラストネーム(名字)で宛名を書きます。 お会いしたことがない場合も、役職などがわからない場合はラストネームでOKです。 2-1.男性の場合の「宛名」 送る相手が男性の場合は、「Dear Mr. ラストネーム,」が基本で、「Dear Mr. Jackson,」などとなります。 相手の名前も役職もわからない場合は、「Dear Sir,(複数形はSirs)」とします。 ビジネスのシーンでも使うものです。 2-2.女性の場合の「宛名」 相手が女性の場合は、「Dear Ms. ラストネーム,」となり、例として「Dear Ms. Williams,」などとなります。 「Miss. 」か「Mrs. 」、それとも「Ms. 」? 未婚女性は「Miss. 」で、既婚女性は「Mrs. 」と書くことも可能ですが、結婚しているか、していないかは個人的なことですし、間違って送ってしまった場合、相手に不快感を与えてしまう可能性もあるので「Ms. 」とするほうが無難です。 また、博士号を持っている人に送る場合は男女関わらず「Dr. 」をつけます。 男性と同様に、名前も分からない場合は、「Dear Madam,」とします。 また、相手の性別がわからない場合は、「Dear Sir or Madam,」と書きます。 2-3.名前が分からないビジネスメールの「宛名」 担当部署や担当者に送る時に、相手とは面識がなく担当者の名前がわからない場合は担当部署名、役職を宛名に記載します。 下記がその例となります。 万が一、メールを違う部署の人が開けたとしても、宛名で連絡を取りたい相手を明確にしておくことで、対応してほしい相手にメールの内容が伝わる可能性が非常に高くなります。 もし、担当部署や相手がわからない場合は、「To whom it may concern,(関係者殿)」のフレーズを使います。 2-4.カジュアルな「宛名」の表現 友達同士のメールの場合は簡単な書き出しで始める場合もあります。 「To ファーストネーム,」として、「To Mike,」など簡単に書きます。 「Dear」は少しかしこまった言い方なので、「To」を使って「マイクへ」と宛名を書いてもOKです。 ある程度関係性ができている人のみに使えます。 上司やビジネスパートナーなどには使いません。 宛名を記載せず、簡単なあいさつから始めるカジュアルなメールもあります。 Hello Sophia,• Hey Brian,• Hi William, どの場合も、ファーストネームのみ使えます。 ある程度仲がいい友達に送る場合に使える書き出しです。 3.英語の「メールの書き出し」厳選フレーズ 宛名の後の、メールの書き出しの文言は、いくつかのパターンがあります。 3-1.自己紹介での「メールの書き出し」 お会いしたことがない人で、メールのやりとりも一度もしたことがない場合には、簡単な自己紹介をします。 といっても、名前と部署や仕事など、すごく簡単な一文だけで十分です。 下記がその例となります。 My name is I am Yoko Suzuki and work at ABC Company. My name is I am Takeshi Sato and work at Customer Service of ABC Company. My name is I am Taro Ueda, a sales manager at ABC Company. I was introduced you by Mr. Tanaka of our company. 弊社の田中氏より紹介されました。 3-2.メールの目的を伝える「メールの書き出し」 メールの目的も書き出しで明らかにすることが多いのが英文メールの特徴です。 初めてのやり取りの場合、自己紹介を書いてその後に目的を伝えると相手にも内容が伝わりやすくなります。 日本語では結論は最後ですが、英語の文は結論を先に述べます。 メールでもその原則は変わりません。 We are interested in your products. I have some question about your new product. 3-3.感謝やお礼を伝える「メールの書き出し」 メールの書き出しのパターンとして多いのが感謝やお礼です。 メールへのお礼や、お会いした時の件に関するお礼など「ありがとう」と感謝をつたえます。 Thank you very much for your e-mail. Thank you for the reply. Thank you very much for sending us the package. Thank you very much for attending the conference held on last Monday. Thank you for visiting our store last week. Thank you very much for your purchasing on our online shop. Thank you for your opinion about our product. お礼を伝えたい場合はThank you very much の後に感謝したい内容を付け加えればOKです。 他にもこのような言い方もできます。 Many thanks for your inquiry. I really appreciate time you took to ~. 一度やり取りをしている方や、直近でお会いしている方の場合はお礼や感謝で始めると自然な形で本題を伝えることができます。 感謝の表現は他にも多くがありますが、『』の記事も参考にしてみて下さい。 3-4.お詫びの「メールの書き出し」 書き出しでお詫びをするパターンもあります。 メールの返信が遅れたことをお詫びする場合や、その他不手際のお詫びも書き出しでまずお詫びします。 返信が遅くなってしまった場合の例が下記となります。 We apologize for this late reply. I am sorry to be late in answering your email. I am sorry for my late reply as I was on summer vacation. 仲のいい友達などへのお詫びにはカジュアルなパターンでもOKです。 Sorry for not replying sooner. Sorry for my late reply. (ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんでした。 )」が基本形となります。 3-5.お知らせの「メールの書き出し」 採用試験の結果など、相手になにかお知らせするメールの場合に使える書き出しのお決まりのフレーズがあります。 良い知らせの場合は下記となります。 We are happy to inform you that ~. It is our pleasure to inform you ~. 残念な知らせのお決まりフレーズは下記です。 We are sorry to inform you that ~. I regret to inform you that ~. どちらでもないニュートラルな場合は、• This is to inform you that ~. This is just to let you know ~. This mail is to confirm ~. まとめ:「メールの書きだし」に使う英語は基本パターンを押さえるだけ! 英語のメールでは、書き出しはとても重要です。 わかりやすく、メールの主題がわかる書き出しから始めると、相手にも伝わりやすくシンプルなメールを書くことができます。 メールの書き出しをどうしたらいいかわからない場合はまずは、ここで紹介したフレーズをそのままコピーして使ってもOKです。 そこから、文末を少し変えたりアレンジして少しずつ自分の言葉で書けるように練習しましょう。 また、「書き出し」と同様に重要なのが、「件名」と「結び」の部分ですが、『』や『』の記事も参考にしてみて下さい。 更に、ネイティブが書くメールに近づいていきますよ。

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ビジネス英語で異動の挨拶をどう送る?メールの例文など

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To whom it may concern, My name is Konno from ABC company. I am contacting you regarding the new product you have requested. 担当者や、お相手の名前等が分らない場合は、To whom it may concern, と記すことで、「ご担当社様/御関係者様」という様に、誰が見ても良いメールになります。 」という表現になりますよ。 例)I am contacting you because of the request for the new product you made. 英語メール - 初めての相手に挨拶 例文2 坂本の後任になった早田幸子です。 先日企画部から異動になりました。 I am Sachiko Sawada replacing Sakamoto. I was recently transferred from the Planning Depertment. transfer 「異動する」という表現も覚えましょう。 電車や飛行機乗り継ぎの際も、同じように表現しますよ。 I have to transfer my flight at L. once. (一度ロサンゼルスで乗り継ぎをしないといけません。 ) 英語メール - 初めての相手に挨拶 例文3 先日のパーティーでお会いしました、AAC会社の中村ですが、覚えておりますでしょうか? I am Nakamura from AAC company, and we met at the party the other day. Do you remember me? Do you remember me? 「私の事を覚えていますか?」という表現です。 I hope you remember me. このような言い方も良いかと思います。 答え方としては、Yesの場合は、Yes, I do remember you. Noの場合には、I am sorry I don't recall who you are. などが良いですね。 英語メール - 初めての相手に挨拶 例文4 今後、信頼のおけるパートナーとしてお付き合い頂けましたら幸いです。

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自己紹介の英語メール

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英語では結論を最初に言うことが好まれますが、それは英文メールでも同じです。 書き出しでメールの目的をはっきりさせると、文章全体がすっきり読みやすくなります。 突然連絡するときや忙しい相手に連絡するときには、恐縮する気持ちも書き添えると丁寧な印象を与えます。 英文メール例文) I am writing to ask for information about your new products. そちらの新製品について伺いたくてご連絡しました。 Sorry to write out of the blue, but I wanted to let you know the renewal opening of my shop. 突然で恐縮ですが、私のお店の新装開店についてお知らせしたくてご連絡しました。 Might I take a moment of your time, but I would like to inquire about your new project. お時間をいただき恐縮ですが、そちらの新事業についてお伺いいたします。 既にメールのやり取りが進行していて相手に返信する場合などは、それまでのやり取りについて軽く触れて書き出しの挨拶をするのが自然です。 いくつか例文をみていきましょう。 英文メール例文) Thank you for contacting to me. ご連絡いただきありがとうございます。 Thank you for getting back to me so quickly. 迅速なご返信ありがとうございます。 I'm sorry for my late reply. 返信が遅くなり申し訳ございません。 Sorry it's been so long time since my last email. しばらくご連絡が滞り申し訳ございません。 I'm sorry to bother again so soon, but I would like to ask you one more question. 度々ご連絡して恐縮ですが、もう一つ質問がございます。 相手の調子や様子を気遣う挨拶で英文メールを始めることもできます。 初めてメールを送る相手より、すでに知っている相手に送る場合におすすめの書き出しです。 それでは、いくつか例文をみていきましょう。 英文メール例文) I hope you had a good weekend. よい週末を過ごされましたか。 How are things? いかがお過ごしですか。 I hope you are well. お元気でお過ごしのことと思います。 3パターンの書き出しの挨拶をご紹介しましたが、状況に合わせてこれらを合わせて使うこともできます。 例えば、「お元気でしょうか?」と相手の様子を伺った後に、「今回ご連絡したのは〇〇のためです。 」とメールの目的を書いても自然な文章になります。 まずは、相手から情報を聞きたいときや、ファイルを送ってほしいときの表現です。 例文でご紹介します。 英文メール例文) I would appreciate it if you could provide me with the quarterly results. 四半期の業績を教えていただければありがたいです。 Could you kindly let me know whether you can send me the file? そのファイルを送っていただけるか、教えていただけますでしょうか。 Could you please send me updated data? 更新されたデータをいただけますでしょうか。 Is there any chance you could inform me of your schedule by tomorrow? 明日までにご都合を教えていただくことは可能ですか。 続いて、謝罪の気持ちを伝えるための表現です。 メールだけでなく、他のビジネスシーンでも使えるように定型文として覚えておくと、いざという時役に立ちますよ。 英文メール例文) I would like to apologize for any inconvenience caused. ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。 Please accept our sincere apology for your disappointment. ご期待に沿えなかったことをお詫び申し上げます。 I'm sorry, but I will take a day off on the day. 申し訳ございませんが、その日は休暇の予定です。 相手からの英文メールの内容をきちんと把握できなかった場合、「恐らくこういうことかな?」と推測で判断してしまうと、後々ビジネスで大きな問題につながりかねません。 相手のメールの内容を確認するための表現をみていきましょう。 英文メール例文) I'm afraid I don't quite understand what you mean. Would you mind providing more details? 申し訳ございませんがよく理解できません。 恐れ入りますがもう少し詳細をご教示いただけませんか。 Could you please clarify what you mean concerning the last question? 最後のご質問の意図をもう少し明確にしていただけないでしょうか。 You've lost me. Any additional information would be greatly appreciated. おっしゃることが理解できませんでした。 もう少し情報をいただければ大変ありがたいです。 ときにはメールの相手に苦情を入れなければならないこともあるでしょう。 そのようなときこそ、丁寧な表現を心がけつつ、こちらの意図をきちんと伝えることが大切です。 では、どのような言い方ができるのかみていきましょう。 英文メール例文) I'm afraid I was not very happy with your service. 恐縮ですが、そちらのサービスで満足いかないことがありました。 Unfortunately, the prototype was not really what I expected. 残念ながら、プロトタイプは私の期待通りではありませんでした。 I'm afraid I was not fully satisfied with your estimate. 恐れ入りますが、見積り内容に納得のいかない部分がございます。 次に、書き終わりの挨拶をみていきましょう。 こちらは、メール本文を締めるための一文です。 相手に何か対応をお願いする場合には、最後に改めて「よろしくお願いします」という気持ちを伝えて終わりましょう。 定型文をいくつかご紹介します。 英文メール例文) I would appreciate your immediate attention to this matter. 迅速にご対応いただければ幸いです。 If you require any further information, feel free to contact me. さらに必要な情報がございましたら、遠慮なくご連絡ください。 If you have any questions or concerns, don't hesitate to let me know. 質問や不明点がありましたら、遠慮なくご連絡ください。 I look forward seeing you soon. お会いできるのを楽しみにしています。 I look forward hearing from you soon. ご連絡をお待ちしております。

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