パワーポイント 動画 自動 再生。 パワーポイントでYouTube動画を再生

パワーポイントに埋め込んだ動画ファイルが再生されない。

パワーポイント 動画 自動 再生

プレゼンテーションをビデオに変換しよう プレゼンテーション本番で使用したスライドを後から関係者に配布する場合があります。 このとき、PowerPointのプレゼンテーションファイルをそのまま配布すると、ファイルの内容を書き換えられたり、ノートペインに入力した自分用のメモを含めて公開することになります。 このようなことを防ぐために、PowerPointのスライドをPDFファイル形式に変換して配布する場合が多いようです。 文字中心のスライドであればPDFファイルの配布で問題ありませんが、音声のナレーションや動画は、PDFファイルでは再現できません。 また、画面切り替え効果やアニメーションもPDFファイルでは再現できません。 PowerPoint2010以降のバージョンには専用のメニューが用意されており、簡単な操作でビデオに変換できます。 ここではPowerPoint2013を使って、アニメーション、画面切り替え効果、動画ファイル入りの以下のプレゼンテーションファイルをビデオに変換してみましょう。 PowerPoint2016やPowerPoint2010で操作が異なる部分は、その都度説明を補足しています。 PowerPoint2016では、ビデオに変換する際の画質を選ぶメニューの表記がよりわかりやすくなった。 作成したビデオファイルをメールなどで添付する場合はファイルサイズが小さい方が適していますが、DVDに保存したり、Web上の共有フォルダーなどに保存したりするのであれば、高品質な画像の方がプレゼンテーションの再現性を保持できます。 タイミングとナレーションを指定する 2つ目は、スライドショーでスライドを切り替える際の タイミング 時間)とスライドに挿入した ナレーションの音声ファイルをビデオに変換するかどうかを指定します。 スライドを切り替えるタイミングとナレーションをビデオに含めるかどうかを指定する タイミングとは、「画面切り替え」タブの「自動的に切り替え」のチェックボックスをオンにして設定したスライドショーでスライドを切り替える際の時間のことです。 自動切り替えのタイミングを設定している場合は、ビデオでも同じタイミングでスライドを切り替えることができます。 また、「スライドショー」タブの「スライドショーの記録」ボタンを使ってスライドにナレーションを録音している場合は、ビデオに変換した際にナレーションを再生するかどうかを指定できます。 画像品質及び、ナレーションとタイミングの使用の有無を選択して「ビデオの作成」ボタンをクリックします。

次の

パワーポイントにYoutubeの動画を挿入する方法

パワーポイント 動画 自動 再生

スポンサーリンク スライドにYouTube動画を設定 まずは YouTubeで、PowerPointのスライドで再生させたい動画のページを表示します。 動画の下にある[共有]をクリックすると、 【ChromeやEdgeをお使いの場合】 その動画のURLが表示されるので、[コピー]をクリックします。 【Internet Explorerをお使いの場合】 その動画のURLが表示されるので、 URLのところで一旦クリックすると、URLが選択されます。 更に 選択されたURLのところで右クリック、[コピー]をクリックします。 PowerPointに切り替え、(もしくはPowerPointを起動し、YouTube動画を再生できるようにしたいPowerPoint文書を開きます) YouTube動画をどのスライドで再生できるようにしたいのか、そのスライドを選択。 [挿入]タブ、 [メディア]グループの、[ビデオ]ボタンをクリックし、 [オンラインビデオ]をクリックします。 ここから先は、 表示されたダイアログボックスによって、下記のリンク先をご覧ください。 【パターン 1】 このようなダイアログボックスが表示された方は、をご覧ください。 【パターン 2】 このような、YouTubeのマークのあるダイアログボックスが表示された方は、をご覧ください。 【パターン 1】[オンラインビデオ]ダイアログボックスでの操作 【パターン 1】 このようなダイアログボックスが表示された方は、入力欄で右クリック、[貼り付け]をクリックすると、 先ほどコピーした動画のURLが貼り付けられるので、[挿入]ボタンをクリックします。 スライドに、YouTube動画を挿入することができました! 動画を挿入した直後は、動画が選択されている状態なので、 四隅のいずれかのポッチにマウスポインタを合わせ、大きさを調整します。 この時、四隅ではないポッチを使ってしまうと、縦横比が変わってしまうので、大きさを調整するときには必ず 四隅のいずれかのポッチを使います。 また、スライドと同じ大きさになるよう、スライドいっぱいいっぱいに動画を大きくした方は、スライドショー実行中にハマらないために、「」の章もご覧ください。 スポンサーリンク 【パターン 2】[ビデオの挿入]ダイアログボックスでの操作 【パターン 2】 このような、YouTubeのマークのあるダイアログボックスが表示された方は、YouTubeのマークのある入力欄で右クリック、[貼り付け]をクリックすると、 先ほどコピーした動画のURLが貼り付けられるので、虫めがねのボタンをクリックして、該当URLの動画を検索します。 検索結果として表示された動画をクリックで選択、[挿入]ボタンをクリックします。 もし、検索結果として表示された動画が複数ある場合には、該当のものをクリックで選択し、[挿入]ボタンをクリックします。 動画を挿入することができました! 上下に黒い帯が出てくるのでちょっと不安になりますが、再生すると黒い帯は表示されませんでした。 動画を挿入した直後は、動画が選択されている状態なので、 四隅のいずれかのポッチにマウスポインタを合わせ、大きさを調整します。 この時、四隅ではないポッチを使ってしまうと、縦横比が変わってしまうので、大きさを調整するときには必ず 四隅のいずれかのポッチを使います。 また、スライドと同じ大きさになるよう、スライドいっぱいいっぱいに動画を大きくした方は、スライドショー実行中にハマらないために、次の章もご覧ください。 スライドショーでYouTube動画再生後に、次のスライドに移れない?! 実際のスライドショーでは、特に何らかの設定を加えていなければ、次のスライドに進むといった、再生後の次の動作に進むためには、スライドの何もないところでクリックが既定です。 ところが、挿入したYouTube動画を、スライドの大きさいっぱいいっぱいに大きくしてある場合には、スライドの何もないところでクリックしたくてもできません。 そこで! 動画自体をスライドいっぱいいっぱいではなく、ほんの少しスライドより小さくしておけば、「スライドの何もないところ」が見えている状態にできるので、そこをクリックすれば、再生後の次の動作に進めます。 また、発表者ツールが使える状態でスライドショーを実行できるなら、発表者ツールには次のスライドに移るボタンがあるので、YouTube動画を、スライドの大きさいっぱいいっぱいに大きくしても、次のスライドに移れます。

次の

パワーポイントで動画再生後次ページに行かない

パワーポイント 動画 自動 再生

スポンサーリンク No. 今回は、スライド ショーで動画を挿入し、再生する方法です。 基本的に動画ファイルはパソコンに用意しておきましょう。 動画ファイルをスライドに挿入するには、プレースホルダーからとボタンからの2つの方法があります。 <プレースホルダーから> スライドのレイアウトで[コンテンツ]のプレースホルダーを用意し、中央の薄いアイコン[ビデオの挿入]ボタンをクリックします。 動画ファイルの指定をして挿入します。 <挿入タブから> [挿入]タブ-[メディア]グループ-[ビデオ]ボタン-[このコンピューター上のビデオ]をクリックし(PowerPoint2010では[ビデオ]ボタン)、表示された[ビデオの挿入]ダイアログ ボックスで動画ファイルを指定して[挿入]をクリックします。 上図上がPowerPoint2013、下がPowerPoint2010です。 挿入後に動画ファイルを選択すると、表示される[ビデオ ツール]-[再生]タブ、[書式]タブで詳細を設定します。 特に[再生]タブでは、主に次のような動作的設定を行うことができます。 動画開始時と終了時にフェードをかけられる• 動画開始のタイミング• 繰り返し再生 PowerPoint2007、PowerPoint2003の場合は、挿入すると次のダイアログ ボックスが表示され、先に再生のタイミングを指定します。 PowerPoint2007の場合は、動画ファイルを選択し[ビデオ ツール]-[オプション]タブ、[図 ツール]-[書式]タブで詳細設定を行います。 PowerPoint2003では、 動画ファイルの挿入は、[挿入]メニュー-[ビデオとサウンド]-[ファイルからビデオ]をクリックし、[ビデオの挿入]ダイアログ ボックスで動画ファイルを指定し挿入します。 設定は、動画を右クリックし[ビデオ オブジェクトの編集]をクリック、[ビデオ オプション]で設定します。

次の