甘いもの。 甘いものがやめられない!7つの理由とやめる方法

甘いもの、スイーツの食べ過ぎを東洋医学的に考える

甘いもの

疲れていると甘いものが食べたくなったり、食後はデザートがほしかったり。 甘いもの好きの人にとって、甘いものは人を幸せにする癒やしの効果があります。 ですが、甘いものがないとイライラしたり、四六時中甘いものが欲しかったりしたら、それは「砂糖依存症」かもしれません。 ふだんから甘いものが大好きで、 「甘いものを食べると落ち着くけど、最近妙にイライラする」 「何もしていないのに疲れやすくなった」 と感じたら、甘いものが原因で体調に変化が出ている可能性があります。 砂糖の過剰摂取を続けると、糖尿病の発症が心配なだけでなく、骨粗鬆症やうつ病の原因になることもあるのです。 砂糖依存症とは? みなさんは砂糖に依存性があることをご存じでしょうか? 毎日食べるほどにもっと食べたくなり、それが積み重なっていくことでさらに食べたい欲求を加速させていきます。 こうして発症してしまう砂糖依存症 糖質依存症 とは何か、詳しく見ていきましょう。 砂糖依存症の特徴 砂糖依存症とは、砂糖を大量には摂らずにいられない、いわゆる「甘いもの中毒」のことです。 砂糖は「マイルドドラッグ」とも呼ばれ、薬物やアルコール並の中毒性・依存性があるといわれています。 健康な体であれば食後のデザートくらいの甘いものを口にすれば満足できますが、砂糖依存症を発症すると大量に食べないと欲求が収まらなかったり、四六時中甘いものを口にしていないと落ち着かなくなったりします。 特に、極端なダイエットや妊娠・出産・成長期など体の栄養バランスが大きく変化しているときは要注意です。 何らかのきっかけで、砂糖を常用し、耐性ができることによって、砂糖の摂取をやめたときに禁断症状を引き起こす場合は、砂糖依存症の可能性があります。 <砂糖依存症に陥るメカニズム> 食べ物から摂取された糖質(ごはんなどの炭水化物、ケーキなどの甘いもの)は体内の消化酵素によって分解され、ブドウ糖に変化します。 血中に溶け込んで全身をめぐり、血糖値(血液中のブドウ糖の濃度)を上昇させます。 糖の中でも砂糖は分子が小さいために体内でブドウ糖に分解されやすく、特に栄養を吸収しやすい状態にある空腹時に砂糖を摂取すると血糖値が急上昇します。 その結果、血糖値を下げる働きのあるインスリンが一気に分泌され、血糖値が急低下します。 いわゆる低血糖が引き起こされます。 体が低血糖になると、脳はそのエネルギー不足を「お腹が空いている」と勘違いし、「糖分を摂取して血糖値を上げろ」と指令を出します。 つまり、砂糖を急激にたくさん摂ると逆に血糖値が下がり、お腹が空いているわけでもないのに繰り返し「砂糖=甘いもの」を食べたくなる、という現象が起きるのです。 さらに、砂糖には幸福感や癒やしを感じさせるドーパミンやセロトニン、ノルアドレナリンなど脳内神経伝達物質の分泌を促す働きがあります。 これらは日常のストレスをやわらげるためにも大切な物質ですが、「糖質を食べると、幸せが感じられる」状態が頻繁に繰り返されると、脳はこの快感がクセになります。 そのため、砂糖に麻薬のような依存性があるといわれています。 砂糖依存症とは、「快感を得るためには、糖質を摂らなければいけない」と脳が勘違いしている状態ともいえます。 <砂糖依存症の症状>• 甘いものを食べないと落ち着かず、我慢しているとイライラする• ストレスを感じると甘いものが食べたくて仕方なくなる• チョコレートやアメを持ち歩き、ことあるごとに甘いものを食べている• 妙に疲れやすく、甘いものを食べると元気になる• 短時間の労働などでめまい・立ちくらみなどを感じる この他、以下のような疲労やうつ病などにも似た倦怠感などの症状が出やすくなる傾向もあります。 頭痛がする• 集中力がない• 落ち込みやすい• 怒りっぽい• 手足が冷える• 朝起きるのが辛い これらの症状は、低血糖やビタミンB1不足によるものだといわれています。 気分を落ち着かせるためや、ストレス発散のために食べていた甘いものですが、過剰摂取が続くと、逆に心身を疲れさせてしまうことも。 何気なく食べてしまいがちなおやつは、それが食べ過ぎかどうか一瞬考えるクセをつけるだけでも、口に入る糖質の量をコントロールしやすくなるはずです。 また、疲労やうつ病に似た症状が長期間続く場合は、うつ病を併発している可能性も少なくはありません。 うつ病かもと思いあたる症状があった場合は、早めに専門の医療機関へ相談しましょう。 砂糖の含有率 コーラ500ml 約56. 1日の食事には、これに料理で使う砂糖やみりん、根菜や主食の炭水化物などが加わります。 私たちの身の回りには糖質を含む食べ物や飲み物が多く、普通に生活しているだけで簡単に糖質の摂取制限量をオーバーしてしまうのです。 ストイックな糖質制限をする必要はありませんが、この事実を頭の片隅におき、甘い飲み物を控えるなどできることから少しずつ砂糖依存症のリスクを減らしていきましょう。 砂糖依存症の対処法 どんな食品にも入っている糖質を完全にカットすることは難しく、甘いものが好きな人にとって甘いものをまったく食べてはダメと言われるのはつらいことです。 しかし、砂糖依存症にはきちんとした対処が必要。 生活の中で無理なく砂糖摂取をコントロールするコツをお伝えします。 無理はせず、少しずつ実践していきましょう。 ・甘いものを身の回りに置かない 会社のデスクの引き出しやキッチンの戸棚など、目に入りやすい場所やすぐ手が届く場所にお菓子を置くのはやめましょう。 また、通勤の行き帰りや待ち合わせ時など、なんとなくコンビニに寄ってしまうクセがある人は「コンビニに寄らないクセ」をつけましょう。 コンビニ通いは甘いものを買ってしまう一番の原因です。 ・おやつはフルーツや芋、栗などを食べる 小腹が空いたり、甘いものが食べたくなったときは、フルーツやドライフルーツ、さつま芋、栗などを食べるようにしましょう。 飲み物にはちみつなど自然由来の甘みをプラスするのもおすすめ。 ただし、食べ過ぎては本末転倒なので、しっかり噛んで食材を味わうなどして、食べる量には十分な注意を払いましょう。 ・ビタミン、ミネラルを豊富に含む食事を心がける 玄米や豚肉、野菜を中心としたビタミンB群やミネラルが豊富に含まれる食品を意識的に摂りましょう。 これらの成分は甘いものの過剰摂取で不足した栄養素を補い、脳が砂糖を欲しがってしまう負のサイクルに歯止めをかけてくれます。 また、「疲れたから甘いものを食べる」のではなく、疲れたときはゆっくり休むことで疲れを取りましょう。 イライラして仕方がない!という日が続くなら、ウォーキングやストレッチなど体を動かしてみるのもおすすめです。 夜更かしはやめて十分な睡眠を取る、食事の時間やバランスを見直すなど、規則正しい生活を心がけると、驚くほどはやく不調も改善されていくことでしょう。 糖尿病だけではない? 砂糖依存症による病とは <砂糖摂取による「うつ病」のリスク> 糖質は体内で分解されてブドウ糖になり、これが代謝機能に働きかけることでエネルギー源に変わります。 糖の分解にはビタミンB群やカルシウムなどが必要ですが、それらは体温の維持や食べ物の消化、脳を正常に働かせるためにも重要な栄養素です。 しかし、甘いものをたくさん食べると、体内に入ってきた大量の糖分を分解するためにビタミンB群やカルシウムがどんどん使われます。 すると、体を正常に働かせる栄養素があちこちで不足し、さまざまな弊害が起こるようになるのです。 砂糖依存症がうつ病を併発させるといわれる原因は、「栄養不足」がひとつとされています。 エネルギーをつくりだすための素材(糖質)はあっても、道具(ビタミンB1)がないために脳神経がガス欠状態になってしまうのです。 それによって気持ちはどんどん不安定になり、興奮したり、落ち込んだり、すぐにイラついたり、緊張したりと、うつ症状が出やすくなっていきます。 うつ病を併発した場合は、うつ病の専門的なケアが必要です。 うつ病は早めの発見と治療で、早期回復ができる病気です。 砂糖依存症セルフチェック 甘いものが好きな人の多くは、「甘いもの好き」を病気とは思っていません。 本当にただ甘いものが好なだけなのか、砂糖依存症なのか、以下の質問でチェックしてみましょう。

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甘いもの好きな人必見!砂糖依存症について|心療内科・精神科|うつ病治療の新宿ストレスクリニック

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人が何かを食べたくなる欲求には、脳内の視床下部にある『摂食中枢』『満腹中枢』という2つの食欲中枢が関わっています。 お腹が空いたと感じるのは『摂食中枢』が刺激されることで発生し、お腹いっぱいだと感じるのは『満腹中枢』が刺激されることで発生します。 どんな時にこれらの食欲中枢が刺激されるかというと... 例えば血液に含まれる『グルコース(糖)』の濃度が下がると、摂食中枢が刺激されて空腹を感じます。 その後食事をして血中グルコース濃度が上がると、満腹中枢が刺激されて食欲が抑えられるのです。 また、身体の働きを支えるエネルギーの元である脂質が不足すると、身体は蓄積していた脂肪を分解して、エネルギーを作り出そうとします。 その副産物として『遊離脂肪酸』ができるのですが、この脂肪酸が多く分泌されるときも、身体は飢えの危機を感じて、摂食中枢が食欲を促します。 甘いものが無性に食べたいときは、エネルギーの元になる三大栄養素、たんぱく質、炭水化物、脂質のいずれかが不足していると考えられます。 また、ストレスを感じていると、抗ストレスホルモンである『セロトニン』を分泌しようとして、糖分が欲しくなることもあるそうです。 これらの栄養素を含むものをとりましょう。 炭水化物を含むごはんやパンを食べる時は、血糖値が上がりにくいものを選びましょう。 雑穀入りのパンやごはんなどが、食物繊維が含まれているので血糖値が上がりにくく、炭水化物のほかにもビタミン・ミネラル・たんぱく質を含んでいるのでおすすめです。 おにぎりと野菜スープを一緒に食べると、食物繊維も合わせてとることができ、栄養バランスや食べる量の調節もできます。 また、たんぱく質や脂質を含むゆで卵を一緒に食べるのもよいでしょう。 また、菓子パン類を食事代わりにするのは避けましょう。 同じ糖質でも、油や糖が中心のお菓子では体脂肪も作られやすくなり、栄養素も偏りがちになります。 砂糖を含むものをたくさん食べると、血糖値が不安定になり生活習慣病になる恐れもあるので、注意が必要です。 また、これらは体内の酸・アルカリ度の調整や代謝のサポートなどで重要な働きをしますが、身体の中で作ることができません。 ナトリウムは比較的摂取しやすい栄養素ですが、カルシウムや鉄分は不足しがちとされています。 ミネラルやビタミン、食物繊維を多く含むナッツ、カルシウムを多く含む牛乳やヨーグルトなどをとるのがおすすめです。 また、塩分のとり過ぎは体のむくみを引き起こしたりするため、注意が必要です。 塩分は1日女性7g、男性8gまでが目標値として設定されています。 ちなみに、脂っこいものが食べたくなる理由には、人間は高カロリーで体内に蓄積しやすい油脂を本能的に好むという説があります。 揚げ物やスナック菓子に食欲がわくのは、人間の生存本能によるものなのかもしれませんね。 我慢できない食欲がわくのは、必要な栄養素が不足していたり、ストレスを感じているからかもしれません。 朝食や休日など、コントロールがしやすいところから、自分のペースで食事のバランスや食べる量を管理するようにしましょう。 食べ過ぎや栄養バランスの偏りが続くと、それが習慣になってしまい、将来の健康にも悪い影響を及ぼします。 また、バランスのよい食生活はもちろんですが、適度な運動と規則正しく十分な睡眠も、ストレスなく健やかな毎日を過ごすための健康管理の基本です。 適度な運動は、食欲を促進するホルモン分泌のもととなるストレスを発散することにも効果があります。 また、睡眠時間を確保し、決まった時間に睡眠をとって体内時計のリズムを一定にすることで、ホルモンバランスを整えることができます。 食事時間もできるだけ規則正しくしましょう。 ただ食欲を抑えるだけでなく、自分の身体がどういう状態にあるのかを理解して、食欲と上手に付き合っていきましょう! [文・構成 ビフィックスマガジン編集部].

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甘いものを食べると歯がしみるのは虫歯が原因なのか徹底検証してみた

甘いもの

みなさんは甘いものお好きでしょうか。 私は好きで好きで好きでたまりません。 毎日、毎食甘いものが食べたいです。 私は、今も甘いものに目がないですが、昔はさらに狂気なお菓子や甘いもの好きでした。 でも太るのは嫌だったので、ごはんを食べず、ケーキやお菓子だけで食事を終わることが結構ありました。 今、振り返ってみると、そのような食生活をしていた当時、食事の量がなんせ少なかったので、デブではなかったと思います。 全体は細め、といえる体型ではありましたが、 お腹はぽっちゃりしていて、部分的に太っていました。 さらに、栄養が偏っていたのか、 体調も崩しやすかったです。 現在、当時と比較すると無茶な食事制限をしているわけでもなく、普通に栄養がある食事をとっていると思います。 いまは風邪もなかなかひかず、なにより食事を普通にしているにもかかわらず、 まあまあ綺麗なシルエットを保てています。 甘いものばかりを食べているとやはり不健康だったのかな 、と当時を振り返って思います。 空腹を我慢する無理なダイエットではなく、甘いものを控える、というちょっとした気遣いで健康的に痩せられます。 中毒性がある甘いものをやめれたのにはコツがあります。 そのコツを今日はぜひご紹介したいと思います。 甘いものが食べたくなるのはなぜ? 甘いものって本当に止まらないですよね。 甘いものを我慢していても、甘いものを食べてしまっていても、甘いものが食べたい、という衝動に駆られます。 身体が疲れているときだったり、ストレスがたまっているとついつい甘いものを食べてしまいます。 これは、 砂糖依存症からくる症状なのです。 甘いものを食べると、リラックスできたり、幸福感を得られるような気がしますよね。 わたしたちの脳もそうやって認識してしまっています。 また、甘いものを食べるとおなかがすいているわけでもないのに、さらに食べ続けたくなります。 そんなことをしたら、もちろん太ってしまいます。 でも、脳からの命令により、 わたしたちは空腹だと勘違いさせられて甘いものを食べ続けてしまうのです。 確かに、甘いものを食べていると自分の胃がブラックホールになったかのような感覚に陥ってしまいます。 もちろん、胃はいつもと同じです。 甘いものを食べるときは感覚に頼るのではなく、自分で量をきちんと決めて食べた方がいいですね。 これは、血液中にあるブドウ糖の量をあらわす血糖値が原因です。 甘いものを食べると、この血液中にある糖分がいっきに増えます。 そして、その糖分の中で消化されなかったものが、身体に残ったままの状態になります。 この糖分を大急ぎで身体の中に分配しようとするのです。 その結果、糖分が下がり、低血糖という状態になってしまうのです。 低血糖になると、脳はあせりだし、わたしたちにエネルギーを蓄えるよう命令を出します。 この命令によって、わたしたちはエネルギーをとる行動、つまり 食べるという行為に及ぶわけです。 甘いものを食べていると、 糖分の消化にたくさんエネルギーが使われて頭がぼーっとしてしまいがちです。 そしてその結果、身体がエネルギーを欲するのです。 また、ここでいう甘いものというは糖分を指しますので、スナック菓子やケーキだけではありません。 普段飲んでいる ジュースや調味料、加工食品の中に入っている糖分も不幸なことにこのような症状を引き起こします。 普段お菓子を食べていなくても、知らないうちに砂糖をたくさん摂取しており、砂糖依存症になっている可能性があるというわけです。 私も、お菓子などはあまり食べていないですが、お菓子を我慢するかわりに、たまにコーラや甘いミルク系ののみものなどを飲んでしまったりします。 それでも砂糖を摂取してことには変わらず、自分でも気づかないうちに砂糖依存症になっていたのかもしれません。 でもやめられない、太ってしまってもいいから甘いものを食べ続けてもいいのかな、なんて思ってしまいますよね。 痩せられる、という理由以外に甘いものがやめなきゃいけない理由はなにがあるのでしょう。 甘いものをやめられない場合、何が起こるのかを説明します。 全身の老化 甘いものをとりすぎると、老化が進行します。 これは体の中で糖が蓄積された状態である、糖化によるものです。 老化が進行すると、具体的には 肌のくすみ、たるみ、が挙げられます。 肌の弾力も失わてしまいます。 また、肌だけではなく、体内の器官や骨、髪の毛などにも及びます。 全身の老化を促すともいえます。 甘いものを食べていると老けていくなんて、知らなかったです。 怖すぎます。 免疫の低下 甘いものを食べると、 心が疲れてしまったり、骨に栄養分が不足し、うつ状態や骨粗鬆症になりやすくなるのです。 甘いものを食べるということは、体内での糖分をたくさん消化する必要があるということです。 これには、ビタミンB群やカルシウムが大量に必要になります。 これをやりすぎると、ビタミンやカルシウムといった大事な栄養素が大量に使われ、不足してしまうのです。 ビタミンやカルシウムが不足すると、免疫が落ちていろいろな病気を引き起こします。 それだけでなく、ビタミンB群の不足は、疲労感や倦怠感も引き起こします。 たしかに私も甘いものを食べると肌荒れや倦怠感を感じることが多いです。 甘いものをやめると、心も体も健康的になれる、というのは確かにその通りかもしれません。 甘いものをやめる方法とは? 砂糖や甘いものを生活から完全に排除するのは、依存症ではなくても難しいことだと思います。 いつのまにか無意識に食べてしまっていたり、我慢できない状況になってしまわないように、砂糖を控えるコツをご紹介します。 甘いものをまわりに置かないようにしよう まずは、 甘いものを見えるところにおかないようにしましょう。 まずコンビニに行っても、お菓子コーナーに極力行かないようにしたりすると良いです。 甘いものを買わない工夫です。 これが簡単だけど結構いいです。 甘いものが見えちゃうとついつい手を出しちゃうと思いますが、身の回りにないと、案外ガマンできます。 疲労やイライラした際には別の解決策をとろう 疲れた、とかイラついているときに甘いものをとる、のではなく 別の方法でリラックスできると良いです。 コーヒーやお茶などの温かい、甘くない飲み物を飲んで深呼吸しましょう。 ウォーキングやジョギングなどの適度な運動も効果的です。 また、規則正しい生活を送り、十分な睡眠をとりましょう。 そうすれば、目覚めがよくなり、心も身体もリラックスできます。 間食にはドライフルーツを食べよう どうしても甘いものが食べたくなったときは、コンビニで売っているスナック菓子ではなく、ドライフルーツを食べましょう。 フルーツや、芋類でも良いです。 自然な甘みのあるものを食べましょう。 自然の甘みでも、普段食べている甘いもので得られるあの快感を得られます。 自然のものだと、自然のうまみも同時に感じられます。 よく噛んで食べれば、食べすぎも防げます。 それでも甘いものを食べてしまったら、 豚肉やキノコ、野菜を中心としたビタミンB群やミネラルが多く含まれるものを摂取しましょう。 私は、お肉を食べるときはだいたい豚肉か鶏肉を選ぶようにしています。 豚肉はセロトニンという成分が多く含まれており、自律神経を整える効果もあるのでおすすめです。 そもそもなぜ、甘いものをやめるのは難しいのか、というと、 甘いものには中毒性があるのです。 砂糖を摂りすぎると、血糖値がいきなり下がり、空腹でなくても空腹のように感じてしまうんでしたね。 そして、なぜ甘いものを食べ過ぎるのは良くないのか、についてもお話しました。 甘いものを食べると老化につながったり、うつ病や骨粗しょう症などビタミンやミネラル不足によって健康的な身体ではなくなってしまうということがわかりました。 甘いものを食べると、ストレスが解消されリラックスされる、と思っていました。 しかしその真逆で、 甘いものを食べ過ぎると、肌も荒れるし、心も身体も不安定な状態になる可能性が高いのですね。 そこまで聞くと、甘いもの、やめられるかわからないけどやめたいな、という気にちょっとなってきませんか(笑) そこで、甘いものをやめるコツをご紹介しました。 大きく3つです。

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