シングル マザー 家計 簿。 プチお金持ちが危ない?万一のライフプランは大丈夫? [家計簿・家計管理] All About

シングルマザーは貯金ができるのか?家計簿を公開します。2017年8月

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オリジナル家計簿の詳細は「」をご覧ください。 わたしが家計簿をつける理由は• ブログにアップするため• 「どんなものに、どれだけ必要なのか」 家族で共有するため、 夫が一目でわかる家計簿フォーマットを自作しています。 やりくり・家計管理の方法については「」に まとめています。 30代夫婦の世帯収入 1月のやりくりは、12月末に頂いた夫のお給料と私のネット収入から行っています。 はるお給与 279,000円 こはる収入 27,000円 世帯収入 306,000円 はるおのお給料には交通費として、ガソリン・高速代も含まれています。 職場が遠いので交通費 ガソリンとETC で約2万円かかるため、実質の生活費は259,000円ですね。 私のネット収入は• 家計に還元する分• ヘソクリ• 4人家族の支出 わが家の出費は「」をご覧ください。 固定費の基本予算¥141,700に対して ¥141,235でした。 固定費 固定費の支出はこちらの通りです。 毎日高速で通勤しているため、ETC料金は月2万超えです 税金は年末に行ったふるさと納税分ですがこれは積立から補填。 楽天や通販でお得に実質金額より安く購入した分も、いったん支払った元々の金額を計上しています。 1月の支出は¥285,665! このうち• 通勤費2万円• ふるさと納税が2万円 積立済み• 保険の年払い積立が1万2500円 なので、 生活費としては約23万でした。 積立は車の保険や臨時支出のために。 保険の年払いは各月で固定費として別枠でおいています 総額 156,000円 夫婦 30,000円 積立 15,000円 子供 111,000円 夫給与- 出費-納税額 =夫婦貯金と積立へ。 お年玉&出産祝いを全額こども貯金! 年間目標の150万円まで残り1,344,000円 4人家族の収入と支出:まとめ プロフィールにもチラッと書いたように夫は信用情報に引っかかっているし、ずっと悩みに悩みまくったカツカツ家計管理をしていました。 そのときは感じていなかったけど、振り返ると がまんで成り立っていた節約生活だったと思います。 挙句お金のことで言い合うこともあったり…悪循環ですね。 それが今では当時の生活に比べて• 私はパートを辞めていて• 子供が2人いて• 家賃も15,000円アップして• 車も軽自動車から小型に 明らかにお金がかかる方へ変わったのに、支出が減り・貯金もできて、お金でモメモメすることが減りました。 それが叶ったのは、いまの時代ならではの節約や、ネットでお金を少しでも得ることを知ったから。 お金をかけずにちょっと息抜きできる方法• お買物の仕方を工夫して欲しかったものを買う方法• 確実ピンチな収入の月も貯金をしていく方法 低所得・難ありだったわが家が、ブログを始めてから一変しました。 小さい子供を抱える主婦が自宅にいながらできる「家計を支える方法」 例えば、支出を抑える方法に「ポイ活」があります。

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シングルマザーの平均家賃はいくら?収入に対する割合は?

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家計の見直しや予算決めに このシートは 3ステップであなたの理想の黄金比率がわかるもの。 収入を入力して一般的な黄金比率をだす• 今までの家計簿をもとに実際の支出割合をだす• それをカバーするためにつくったオリジナルツールです😊 よければ利用してください。 母子家庭の収入と支出 家計簿入力方法は「毎月30分以内のラク家計簿のつけ方」の項目に記載しています。 使っているツール・アプリは• 家計簿アプリ『』• この2つで、金融機関やクレジットカードの自動取り込みは使用していません。 変動費 ・こども費はおむつ4パックをAmazonで購入。 ・交際費はプレゼントやお土産代。 ・日用品はウエルシアで33%オフで購入。 ・被服費は主にわたしの項目で、6週に1回ネイルへ。 支払い済みの費目(国民健康保険・年金・生命保険など)を『特別費』として積み立てしています。 関連記事 : 養育費込みの貯金額 貯金は 4通りから確保しています。 先取り貯金• 養育費+返済分• 収入が基準(20万円)を上回った分• 支出が予算(16万円)を下回った分 これを7月で例えると 先取り貯金 40,000円 養育費+返済分 67,000円 収入が上回った分 90,000円 支出が下回った分 25,900円 合計 222,900円 普段通り過ごしていれば、貯金ができるよう仕組化しています。 収入には投資の増減もふくみます。 最初は学資保険にあてていた児童手当ですが、生活が安定しはじめてから『無いお金』と考えています。 関連記事 : ただお金を貯めるだけだと、実はお金って貯まりにくいんです。 ちょっと貯まると「ご褒美」「家族サービス」という風に使ってしまうので、お金には『目的』を設定するのが理想。 関連記事 : さらに上手に貯金をしていくためには、細かい目標「スモールステップ」をつくるとモチベーション維持にもなりますよ。 わたしは家計簿をつける時間よりも、スモールステップを見直す時間の方が多いです。 毎月30分以内のラク家計簿のつけ方 先ほど書いたように家計簿をつけるのは月数回です。 ステップとしては• レシートは用途別にざっくり貯めておく• 週1、または10日に1回程度でアプリに入力• 月末にアプリの合計をオリジナル家計簿へ入力 1回のアプリ入力作業は5分ほど。

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30代シングルマザーの家計簿/母子家庭の生活費と申請できる手当一覧|mymo [マイモ]

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今回のご相談内容 あきさん、いつも楽しくブログを拝見しております。 あきさんの家計簿を始めて1年がたちました。 家計の規模が小さく参考になるものがあまりなく不安なので、ぜひアドバイスをいただきたいです。 収入に対して習い事費が高すぎるのは自覚しています(^^; ですが、発達障害の息子が大好きで頑張っていることので続けさせてあげたいと思っています。 通勤用ガソリン代は会社支給です。 よろしくお願いいたします。 家族構成 北海道 母(39) 息子(小3) 1.収入 給与 280万(手取り) 手当 12万 その他 3万 合計 295万 2.銀行支出 家賃 24万(親所有の家を借りてます) 電気 7.5万 水道 4万 ガス 9万(オールガスで暖房・給湯含む) 通信 7.8万(スマホ2台、来年度は機種代が終わり5万弱) 保険 5万 車保険 7.2万(車両保険を使ったため今年から値上がり) 学資保険 5万 学校 4.5万 習い事 15万 車ローン 30万(今年度末に繰り上げ完済予定) 合計 119万 3.現金支出 食費 36万 日用品費 6万 娯楽費 17万 学校 1万 習い事 12万(特別レッスン代・コンクール費等) 特別費 73万 ・旅行・レジャー 10万(旅行1回・キャンプ・長期休みのレジャー) ・プレゼント・交際費 8万 ・イベント費 3万 ・被服費 10万(習い事の衣装含む) ・美容費 4万 ・車関連 3万(車税・タイヤ交換代) ・繰上げ返済積立て 18万(今年で終了) ・口座積立て 12万(車検・家電・インテリア費) ・封筒積立て 5万(医療費・冠婚葬祭費) 合計 145万 今年度貯蓄予定額 30万 ご質問ありがとうございます。 家計簿&家計管理アドバイザー、家計研究家のあきです。 「家計診断」についてですね。 収入295万円 支出264万円 収支は 年間31万円の黒字の予定ということですね。 学資保険 5万 こちらがありますので、学資保険が貯蓄率100%以上なら 貯蓄は約36万円になります。 収入に対して1割以上の貯金はできていますので、悪い状況ではありません。 自信を持ってくださいね 気になる支出は? 質問者様の家計で気になる支出は光熱費くらいです。 電気 7.5万 水道 4万 ガス 9万(オールガスで暖房・給湯含む) 光熱費がやや高めになっています。 ただ、光熱費は土地柄で大きく左右される支出です。 北海道ということですから、通常より光熱費がかかるのはやむを得ないと言えます。 また、北海道電力を利用している場合は特に電気代については多少高くても仕方がありません。 その他の支出は全体的によくまとまっています。 素晴らしいところは 質問者様の家計は以下の点が特に素晴らしいです。 娯楽費 17万 習い事 15万 習い事 12万(特別レッスン代・コンクール費等) 特別費 73万 ・旅行・レジャー 10万(旅行1回・キャンプ・長期休みのレジャー) ・プレゼント・交際費 8万 ・イベント費 3万 ・被服費 10万(習い事の衣装含む) ・美容費 4万 ・口座積立て 12万(車検・家電・インテリア費) ・封筒積立て 5万(医療費・冠婚葬祭費) と、娯楽費もあり、習い事も含め、旅行もあり、衣服費もあり、プレゼント費もありと、 自分のお金をかけたいところにきちんとお金を使えているという点が素晴らしいと感じます。 習い事なども、 全く貯金が出来ていない、 どう頑張っても赤字というのであれば、やむを得ず削る必要もあるかもしれませんが、 きちんと貯金が出来ている上で、やらせたい!という 希望を叶えるというのは、とても素晴らしいと思います。 旅行やプレゼントや交際費といったものもキチンと確保できています。 娯楽費がやや少ない傾向はありますが、世帯構成員が少ないのと、特別費でしっかりレジャーを確保しているので、現状のままでも構いません。 全体的にケチな印象もなく、ギスギスした印象もないので、 お金を非常に有効に活用できていると感じます。 貯め期は来年から 車ローン 30万(今年度末に繰り上げ完済予定) 今年度末に車のローンが完済ということですから、来年からは 年間30万円がさらに浮くようになります。 繰上げ返済積立て 18万(今年で終了) 加えて繰り上げ返済も今年で終了なので、 合計年間48万円がうきます。 お子さんも3年生なので、来年入学準備で・・・というような大きな支出もないと思いますから、今と収入が変わらなければ、来年からはまさに 貯め期が到来すると感じます。 この浮いた 48万円を何につかうのか?を来年からの予算にしっかり組み込んでおきましょう。 これからさきの学費のこともありますから、まずは貯金をあと30万円増やして、残った18万円は旅行や衣類など自分がかけたいところにかける、ご自分の資格の勉強のために使うなど、貯金だけでなく、さらに収入が増やせるようなことや自分の教養が広がることにお金を使ってもいいでしょう。 ただ、ここでまた車のローンを組んでしまうなど、他のローンを増やしてしまうと、貯め期というほどの感覚はなくなりますので注意しましょう。 まとめ 質問者様の家計は、 非常に理想的と言えます。 当方では、締めるところは締め、使うところでは使う家計管理を推奨しています。 このような メリハリ家計は、「どうせ収入が高くないとできないんでしょ」と、やる前からあきらめる人がいますが、そんなことはないと質問者様が証明してくださったように感じます。 当方の家計簿を1年もご利用いただきありがとうございます。 質問者様は、お金の使い方が非常に上手です。 来年の貯め期で年間60万円の貯金が達成できれば節約主婦として雑誌などにでても充分に通用するのではないでしょうか。 今後も楽しく家計を管理されてくださいね。 応援しています。 東京都在住。 子供3人の5人家族の主婦。 家計簿歴15年以上。 「ケチケチ節約術」を卒業して、わずか2年で約350万円以上資産(現金、株、生命保険)を増やすことに成功! テレビや雑誌でも紹介されたあきの「家計簿・家計管理・節約術・貯金法」の公式ブログです。 ポイ活もしています。 家計相談への回答1000件以上。

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