アコギ アルペジオ。 フィンガー・ピッキング完全マスター講座1

【アルペジオとは?】ギター初心者が上達するための3つのコツ【画像と動画で解説】

アコギ アルペジオ

録音ではEmの時に1弦3フレットを小指で押さえてます。 5弦と1弦を同時に鳴らしたあと• 1弦の開放弦を鳴らして• 1弦1フレットを人差し指でハンマリング、プリング イントロ最後のCコードに小指を足そう! 人差し指でハンマリングしたあと、1弦3フレットを鳴らしてAメロに繋げてます。 Aメロもイントロと同じく、タタ(G) ン タ~(D)と止めながら弾いてます。 最後のEm(19秒のところ)も小指と人差し指を使うんですが、今度は小指、人差し指、開放弦の順番に弾いてタタタとメロディを作ってます。 コードダイアグラムでは画像のようになってますが、実際はDコードに小指を足すだけだからアコギ初心者でも簡単です! Dsus4の小指を離してDを鳴らしてからサビにつなげましょう。 特に不便なこともないから楽な方を使いましょう。 難しければAメロの簡単バージョンで弾いても良いし、アルペジオのパターンは自由に変えちゃってください。 チンプンカンプンだった初心者さんも、いつの日か弾けるように頑張って! アルペジオ+ストロークで演奏するとさらに楽しいよ~!.

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【特別講座】 曲を作ってみよう⑭ ~ギターの打ち込み Part1~

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今回は「ギターでアルペジオをする際の指の使い方」についてご説明してみたいと思います。 そもそもアルペジオとは何なのか? 「 アルペジオ」・・・ギターやピアノなどで弦・鍵盤を一音一音弾いたり、ギターの方は場合によっては2本〜5本の複数の弦を同時に弾く場合もあります。 ギターの場合、左手はコードを押さえ、右手(利き手)の使い方は指で弾くかピックを持って弾くかの2パターンあります。 ピック弾き・・・ピックとはプラスチックなどで出来ており、ピックで弾くことによって大きい音が出せ、音質は固くなる。 指弾き・・・あまり大きい音は出せないが、やわらかい音が出せる。 初心者の方は初めはピックで弾くよりも指で弾いた方がいいです。 なぜかと言いますと、ピックで弾くというのは慣れるまで時間がかかる上、一本一本の弦をピックで弾くというのは手と指のコントロールがしっかりと定まっていないとできないためです。 だからと言って指で弾く場合は簡単に弾けるのか?と言ったら、指の使い方の基本ができていないと簡単には弾けないです。 アルペジオの手のフォームと指の使い方 上の画像をご覧ください。 まずこのようにギターのボディー上に腕を置いてください。 次に画像のように腕をおろして構えてください。 この画像が基本的なアルペジオのフォームで、右手はどこにも固定させずに浮かせている状態です。 この状態を保ったまま弾いていくことになります。 右手(利き手)の指の使い方 アルペジオにおける指の使い方というのは、基本的にその弦ごとに使う指を固定します。 上の画像をご覧ください。 下から弦によって「親」・「人」・「中」・「薬」と書かれていますが、それは指を表しており、その通りに使う指を固定して弾きます。 ですが、実際弾く場合はこの通りに弾くわけではなく、その時その時のパターンで弾く指は変わりますので、これはあくまで「 基本的に」です。 例を出すと、人差し指で4弦と5弦をを弾くことだってあります。

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ゼロからのアコギ「アルペジオのパターン」

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このページの目次• 1.アルペジオとは? はじめに、アルペジオとは何か確認しよう。 アルペジオとは、コードの音を分解してバラバラに弾くことだ。 ストロークではコードを押さえ、弦をいっぺんに鳴らした。 それに対して、アルペジオではコードを押さえ弦をバラバラに弾く。 左手で通常どおりにコードを押さえ、右手で弦をバラバラに弾く。 この右手の使い方がポイントだ。 次の章で詳しく説明しよう。 2.アルペジオでは右手の動きをパターン化する アルペジオの一番のポイントは、右手の動きのパターン化してしまうことだ。 あなたが靴ひもを結ぶときのように、何も考えなくても指が動くようにしてしまうことだ。 この後に紹介する3つのパターンはアルペジオの基本的なパターンだ。 これらを覚えてしばらく練習し、頭で考えなくても自然に指が動くようにしよう。 1小節内にコードが1、2個出てくるときに使える。 コードによってベース音が異なることに注意しよう。 ベース音とは、1小節の中の1拍目と3拍目にくる、コードの中で一番低い音のこと。 4~6弦のどれかになる。 この音は必ず親指で弾く癖をつけよう。 さらに、親指以外の指もそれぞれの担当する弦を決めておく。 この指の配置に決めておくとアルペジオが簡単になる。 まとめると以下のようになる。 このように各弦を担当する指を決めてアルペジオを練習しよう。 C mやF mがやや難しい。 すべて8分音符で弾こう。 3.3.応用パターン(コードの頭でストローク) 練習パターンをクリアしたら、応用パターンとして小節頭をストロークにするパターンをやってみよう。 親指でベース音を弾く代わりにストロークするのだ。 親指で全ての弦をなでるように弾く。 以下のTAB譜では小節頭に矢印をつけた。 矢印の部分をストロークに変えてみよう。 これができるとアルペジオの演奏に変化がつき、表現力が増す。 ベース音とは何か、詳しく説明しておこう。 どのコードにも必ず1つのベース音がある。 ギターの場合は押さえたコードの中で一番低い音がベース音だ。 たとえばCコードの場合、5弦の3フレットのCの音がベース音だ。 実は、これがCコードという名前の理由だ。 反対にいうと、コードの中で一番低い音はCの音でなければならないので、Cコードを押さえるときには6弦をミュートする。 アルペジオでは小節頭にベース音を弾く。 最初にベース音を弾くことによって、それが何コードなのかがはっきり分かるので、聴き手は安心して演奏を聴くことができるのだ。 1小節1コードのみのときは、このパターンで弾くと自然な流れになる。 ポイントは小節頭の1音だけベース音を弾いて、次の小節まで親指を使わないことだ。 また1~3弦の弾く順番にも注意しよう。 どこかで順番を間違ってしまうと、リズムが狂ってしまう。 4.2.練習パターン 練習パターンを弾いてみよう。 バレーコードがないので簡単だ。 すべて8分音符で弾こう。 4.3.応用パターン ハンマリングとプリング 応用パターンもやろう。 アルペジオの中にハンマリングとプリングを取り入れてみた。 これらのテクニックを自然に取り入れられると上級者だ。 単調な演奏のアクセントになる。 ぜひ習得しよう。 このパターンはリズミカルな印象になる。 ただし1曲通してこのパターンを使うことはあまりない。 曲の一部で使うことによって演奏がスムーズに進む。 3・4小節目は、2本の弦を同時に弾かず、16分音符で分けて弾く。 すぐにコードが切り替わるため、コードチェンジが忙しいかもしれない。 コードチェンジが追い付かないときは、テンポを落とし、ゆっくり弾いて練習しよう。 5.2.練習パターン このパターンも練習パターンを弾いてみよう。 5.3.応用パターン ベースラインが下降する 応用としてベースラインが下降するパターンをやってみよう。 多くの曲で取り入れらているテクニックで、小技として覚えておくと便利だ。 このときの音の変化の感覚を覚えておくと、作曲や耳コピをするときに役立つことがある。 ギターのアルペジオ 3つのパターンのまとめ 今回はアルペジオの3つのパターンを紹介した。 これらのパターンを体で覚え、自動的に弾けるようにしよう。 慣れてきたらTAB譜を使わず、コード譜のみで、これらのパターンを弾いてみよう。 コード譜だけでアルペジオが弾けるようになれば初心者は卒業だ。 最後にもう一度、3つのパターンをまとめておく。 パターン1 パターン2 パターン3 自然に弾けるようになるまで何度でもトライしてほしい。 からご覧の方は、次はを読んでいよいよ自分の好きな曲の演奏に挑戦しよう。

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